JPH01224820A - バス構成方法とバス回路 - Google Patents
バス構成方法とバス回路Info
- Publication number
- JPH01224820A JPH01224820A JP5125188A JP5125188A JPH01224820A JP H01224820 A JPH01224820 A JP H01224820A JP 5125188 A JP5125188 A JP 5125188A JP 5125188 A JP5125188 A JP 5125188A JP H01224820 A JPH01224820 A JP H01224820A
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- JP
- Japan
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- bus
- motherboard
- card
- pins
- driver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
マイクロプロセッサを用いてシステムを構成する場合の
マザーボードにバスを形成するためのハス構成方法とハ
ス回路に関し、 マザーボードにバスを形成する場合に高速の信号を多く
のスロットに分配しても波形歪みなく伝送できるバス構
成方法とハス回路を提供することを目的とし、 マザーボードに形成するハス回路構成方法において、同
一信号を複数個のドライバで同時に駆動してマザーボー
ドの1つのスロットの複数ピンから出力し、該複数のト
ライバの各出力をマザーポートの池のスロットからほぼ
平均化した個数のレシーバが受け取るようピン相互の結
線を行い、該複数のドライバ出力を受け取るレシーバは
各スロノ1の決められた同し1つのピン位置に接続され
るよう構成し、さらに、マザーボードに形成するハス回
路において、同一信号により同時に駆動され複数の端子
に出力する複数のドライバを備えた第1のカードと、ド
ライバの出力信号を固定した1つの端子から受け取るレ
シーバを備えた第2のカートと、第1のカードの前記複
数の端子に接続する複数のピンを備えた少なくとも1つ
のスロットと、第2のカードの前記1つの端子位置に接
続するピンを備えた他のスロットを有するマザーボード
とを備え、該マザーボードの前記第1のカードの複数の
端子に接続する複数のピンの各々と、前記第2のカード
の1つの端子に接続する他の複数のスロットのピンとの
間を平均化した個数づつ分割して配線するよう構成する
。
マザーボードにバスを形成するためのハス構成方法とハ
ス回路に関し、 マザーボードにバスを形成する場合に高速の信号を多く
のスロットに分配しても波形歪みなく伝送できるバス構
成方法とハス回路を提供することを目的とし、 マザーボードに形成するハス回路構成方法において、同
一信号を複数個のドライバで同時に駆動してマザーボー
ドの1つのスロットの複数ピンから出力し、該複数のト
ライバの各出力をマザーポートの池のスロットからほぼ
平均化した個数のレシーバが受け取るようピン相互の結
線を行い、該複数のドライバ出力を受け取るレシーバは
各スロノ1の決められた同し1つのピン位置に接続され
るよう構成し、さらに、マザーボードに形成するハス回
路において、同一信号により同時に駆動され複数の端子
に出力する複数のドライバを備えた第1のカードと、ド
ライバの出力信号を固定した1つの端子から受け取るレ
シーバを備えた第2のカートと、第1のカードの前記複
数の端子に接続する複数のピンを備えた少なくとも1つ
のスロットと、第2のカードの前記1つの端子位置に接
続するピンを備えた他のスロットを有するマザーボード
とを備え、該マザーボードの前記第1のカードの複数の
端子に接続する複数のピンの各々と、前記第2のカード
の1つの端子に接続する他の複数のスロットのピンとの
間を平均化した個数づつ分割して配線するよう構成する
。
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロプロセッサを用いてシステムを構成す
る場合のマザーボードにバスを形成するためのバス構成
方法とバス回路に関する。
る場合のマザーボードにバスを形成するためのバス構成
方法とバス回路に関する。
マイクロプロセッサによりシステムを作る場合、共通バ
ス構成をとることが非常に多く、そのハスにより伝送さ
れる信号としてデータ、アドレス信号の他にクロック信
号や各種の制御信号がある。
ス構成をとることが非常に多く、そのハスにより伝送さ
れる信号としてデータ、アドレス信号の他にクロック信
号や各種の制御信号がある。
従来、マザーボードまたはバンクパネル(以下、単にマ
ザーボードという)によりバスを構成する場合、波形の
立ち上がりまたは立ち下がりが影響を与えるクロック信
号等の信馬伝送するために単純に1つのバスに接続する
構成をとっていたが、その方法ではクロック速度の増加
や接続されるスロット数の増加に対して不都合が生じて
おり、その解決が望まれている。
ザーボードという)によりバスを構成する場合、波形の
立ち上がりまたは立ち下がりが影響を与えるクロック信
号等の信馬伝送するために単純に1つのバスに接続する
構成をとっていたが、その方法ではクロック速度の増加
や接続されるスロット数の増加に対して不都合が生じて
おり、その解決が望まれている。
[従来の技術]
第4図に従来例の構成図が示され、(イ)に信号ハスの
回路構成図が、(ロ)にマザーボードとカードの接続関
係説明図を示す。
回路構成図が、(ロ)にマザーボードとカードの接続関
係説明図を示す。
まず、(イ)において、30は信号発生部、31はドラ
イバ、32〜38はレシーバ、300はハスを表し、そ
の動作を説明すると、信号発生部30で発生した信号は
ドライバ31で増幅してバス300に出力される。バス
300には複数のレシーバ32〜3日が所定の間隔をお
いて接続され、各レシーバで受信されるとそれぞれに備
えられた回路(図示せず)に供給されて所望の機能を達
成する。
イバ、32〜38はレシーバ、300はハスを表し、そ
の動作を説明すると、信号発生部30で発生した信号は
ドライバ31で増幅してバス300に出力される。バス
300には複数のレシーバ32〜3日が所定の間隔をお
いて接続され、各レシーバで受信されるとそれぞれに備
えられた回路(図示せず)に供給されて所望の機能を達
成する。
この第4図の(イ)のバス回路をマザーボードとカード
により構成すると、(ロ)に示すようなものになる。(
ロ)において40はドライバ400を含むカード(プリ
ント基板)、41は複数のスロット1〜8を有するマザ
ーボード、42はレシーバ421を備えるカードであり
、マザーボードのスロット位置1〜8の内カード40が
接続されるスロット位置以外の7つのスロットに接続す
るために7枚のレシーバを備えるカードが使用される。
により構成すると、(ロ)に示すようなものになる。(
ロ)において40はドライバ400を含むカード(プリ
ント基板)、41は複数のスロット1〜8を有するマザ
ーボード、42はレシーバ421を備えるカードであり
、マザーボードのスロット位置1〜8の内カード40が
接続されるスロット位置以外の7つのスロットに接続す
るために7枚のレシーバを備えるカードが使用される。
なお、「スロット」とはマザーボード(バンクパネル)
においてガイドレールが設けられ、1枚のカードが挿入
されるとカードの複数の端子と接続する複数のピンが設
けられた場所を表す。
においてガイドレールが設けられ、1枚のカードが挿入
されるとカードの複数の端子と接続する複数のピンが設
けられた場所を表す。
(ロ)の構成ではマザーボード41の何れかのスロット
にドライバ400を備えたカード40を挿入し、その他
のスロットにレシーバ421を備えたカードを7枚挿入
する。すると、マザーボードのピン411.412.4
13・・418の中の1つとカード40のドライバ40
0の端子401が接続し、残りのピンには7枚のカード
42のレシーバ421に接続された端子422がそれぞ
れのスロットで接続される。
にドライバ400を備えたカード40を挿入し、その他
のスロットにレシーバ421を備えたカードを7枚挿入
する。すると、マザーボードのピン411.412.4
13・・418の中の1つとカード40のドライバ40
0の端子401が接続し、残りのピンには7枚のカード
42のレシーバ421に接続された端子422がそれぞ
れのスロットで接続される。
そして、カード40をスロット1に接続して、他のスロ
ット2〜8にカード42を挿入すると、第4図の(イ)
のバス回路が形成される。
ット2〜8にカード42を挿入すると、第4図の(イ)
のバス回路が形成される。
[発明が解決しようとする課R]
従来の構成によれば、信号発生部から発生する信号の速
度が低い場合には何ら問題ないが、信号(特にクロック
信号)を高速化する場合、またはマザーボードのスロッ
ト数を増加する場合(第4図の場合レシーバを備えたカ
ードを増やす場合)には、波形歪みが大きくなって正し
く信号を伝送することができなくなることが問題となっ
ている。
度が低い場合には何ら問題ないが、信号(特にクロック
信号)を高速化する場合、またはマザーボードのスロッ
ト数を増加する場合(第4図の場合レシーバを備えたカ
ードを増やす場合)には、波形歪みが大きくなって正し
く信号を伝送することができなくなることが問題となっ
ている。
その理由は、第4図の(イ)に示すように、バス300
は直流的には、特性インピーダンスを備えて(例えば1
00Ω)おり、終端抵抗R1で整合が取られているが、
交流的には周波数が高くなると負荷の数に応じた容量の
増加によりインピーダンス整合をとることが困難になっ
て、その結果反射が発生し波形歪みが生じるからである
。
は直流的には、特性インピーダンスを備えて(例えば1
00Ω)おり、終端抵抗R1で整合が取られているが、
交流的には周波数が高くなると負荷の数に応じた容量の
増加によりインピーダンス整合をとることが困難になっ
て、その結果反射が発生し波形歪みが生じるからである
。
本発明は、マザーボードにバスを形成する場合に高速の
信号を多くのスロットに分配しても波形歪みな(伝送で
きるバス構成方法とバス回路を提供することを目的とす
る。
信号を多くのスロットに分配しても波形歪みな(伝送で
きるバス構成方法とバス回路を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段]
本発明の基本的構成図を第1図に示す。
第1図において、10はマザーボード、11.12は図
のようにピンの間を中央で交叉して配線することにより
形成されたバス、13A、13Bはドライバ、14は信
号発生部、101a、101b〜108a、108bは
それぞれ各スロットに設けられたピン、110〜112
.120〜123はそれぞれレシーバを表す。
のようにピンの間を中央で交叉して配線することにより
形成されたバス、13A、13Bはドライバ、14は信
号発生部、101a、101b〜108a、108bは
それぞれ各スロットに設けられたピン、110〜112
.120〜123はそれぞれレシーバを表す。
ドライバ13Aはレシーバ110−112に接続され、
ドライバ13Bはレシーバ120〜123に接続され、
各ドライバはそれぞれ3個のレシーバと4個のレシーバ
に分割して接続され、両ドライバは平均化した数の負荷
を駆動する。
ドライバ13Bはレシーバ120〜123に接続され、
各ドライバはそれぞれ3個のレシーバと4個のレシーバ
に分割して接続され、両ドライバは平均化した数の負荷
を駆動する。
なお、この第1図にはドライバを2個設けた場合の基本
的構成を示すが、ドライバが3個以上設けられ、それに
対応してレシーバを3分割以上することも同様の原理に
より構成できる。また、マザーボード10には各スロッ
トに2つのピンだけが示されているが他のピンも当然備
えられているが図示省略されている。
的構成を示すが、ドライバが3個以上設けられ、それに
対応してレシーバを3分割以上することも同様の原理に
より構成できる。また、マザーボード10には各スロッ
トに2つのピンだけが示されているが他のピンも当然備
えられているが図示省略されている。
[作用]
第1図において、信号発生部14からの入力信号により
ドライバ13A、13Bが同時に駆動され、各ドライバ
の出力はマザーボードのピン101a、101bからバ
ス11,12に出力される。
ドライバ13A、13Bが同時に駆動され、各ドライバ
の出力はマザーボードのピン101a、101bからバ
ス11,12に出力される。
マザーボードには2つのドライバからの出力を受け取る
レシーバ110−112.120〜123がそれぞれピ
ン102a〜108aを介して接続され、レシーバ11
0〜112はドライバ13Aからの信号をバス11から
受信し、レシーバ120〜123はドライバ13Bから
の信号をバス12から受信する。
レシーバ110−112.120〜123がそれぞれピ
ン102a〜108aを介して接続され、レシーバ11
0〜112はドライバ13Aからの信号をバス11から
受信し、レシーバ120〜123はドライバ13Bから
の信号をバス12から受信する。
上記の説明ではドライバ13A、13Bの出力をピン1
01aS101bに供給していたが、この出力はマザー
ボードの他のスロットの任意のピン、例えば105a、
IQ5bに接続しても同様に作用する。その場合、ピン
Iota、101bにレシーバ120が接続される。
01aS101bに供給していたが、この出力はマザー
ボードの他のスロットの任意のピン、例えば105a、
IQ5bに接続しても同様に作用する。その場合、ピン
Iota、101bにレシーバ120が接続される。
[実施例]
本発明の実施例1の構成図を第2図(alに示し、マザ
ーボードとカードの接続配置説明図を第2図中)に示す
。
ーボードとカードの接続配置説明図を第2図中)に示す
。
第2図ia)において、20はクロック信号発生部、2
01とドライバA(202)、ドライバB(203)を
設けたカード(プリント基板)、21はマザーボード、
22はレシーバ221を設けたカードを表す。
01とドライバA(202)、ドライバB(203)を
設けたカード(プリント基板)、21はマザーボード、
22はレシーバ221を設けたカードを表す。
カード20はマザーボード21のスロット1〜8の何れ
にも挿入することができ、ここでスロット1に挿入した
ものとすると、カード20のドライバASBの出力が端
子204a、204bはスロッI−1のピン211a、
211bに接続され第2図(blの状態となる。
にも挿入することができ、ここでスロット1に挿入した
ものとすると、カード20のドライバASBの出力が端
子204a、204bはスロッI−1のピン211a、
211bに接続され第2図(blの状態となる。
カード22は端子222aに接続されたレシーバ221
を備え、ドライバが挿入されたスロット以外の全てのス
ロットに挿入して信号を受信できる。この例の場合この
カードは7枚(レシーバの構成だけ同一であるが各カー
ド毎に異なる回路がそれぞれ搭載されている)用意され
、他のスロット2〜8に挿入され、その内の1枚のカー
ド22を挿入した状態を第2図(blに示す。
を備え、ドライバが挿入されたスロット以外の全てのス
ロットに挿入して信号を受信できる。この例の場合この
カードは7枚(レシーバの構成だけ同一であるが各カー
ド毎に異なる回路がそれぞれ搭載されている)用意され
、他のスロット2〜8に挿入され、その内の1枚のカー
ド22を挿入した状態を第2図(blに示す。
マザーボードのピン2]IX1〜214aおよびピン2
]5b〜218bが相互に結線され、ピン211b 〜
213bおよびピン215a〜218aが相互に結線さ
れており、スロット2〜8にカード22がそれぞれ挿入
されると、第1図に示す回路構成になりドライバA、B
は、各々がほぼ同数のレシーバを負荷として駆動し、各
ドライバの負荷は単一ドライバで駆動する場合の約半分
になる。
]5b〜218bが相互に結線され、ピン211b 〜
213bおよびピン215a〜218aが相互に結線さ
れており、スロット2〜8にカード22がそれぞれ挿入
されると、第1図に示す回路構成になりドライバA、B
は、各々がほぼ同数のレシーバを負荷として駆動し、各
ドライバの負荷は単一ドライバで駆動する場合の約半分
になる。
ドライバを3個設けて3個の端子から同時に出力する構
成にすれば各ドライバの負荷は1/3になる。
成にすれば各ドライバの負荷は1/3になる。
第2図(C1に第2図(alに示す実施例の構成におけ
るマザーボードの他の配線例図を示す。
るマザーボードの他の配線例図を示す。
このマザーボードの配線の場合、ドライバの2つの出力
に対応するピンが、スロット毎に交叉して結線される点
が相違する。
に対応するピンが、スロット毎に交叉して結線される点
が相違する。
本発明の実施例2の構成図を第3図に示す。
第3図にはマザーボードの構成だけを示し、トライバを
備えるカードとレシーバを備えるカードは第2図+al
に示すものと同様である。
備えるカードとレシーバを備えるカードは第2図+al
に示すものと同様である。
第3図のマザーボード50は、スロット1〜8のピン5
01a〜504aが相互に結線され、ピン501bと5
05 a 〜508 aとが図に示すように結線され、
ピン502b〜508bに何も配線されてない点が特徴
である。
01a〜504aが相互に結線され、ピン501bと5
05 a 〜508 aとが図に示すように結線され、
ピン502b〜508bに何も配線されてない点が特徴
である。
この第3図のマザーボードの場合、ドライバを備えたカ
ード(第2図(alの20)が挿入される位置はスロッ
ト1に限定される。
ード(第2図(alの20)が挿入される位置はスロッ
ト1に限定される。
そして、レシーバを備えた7枚のカード(第2図(al
の22)は、他のスロット2〜8に接続され、それぞれ
同じピン位置(a側)である502a〜508aからド
ライバA、、Bの出力をほぼ同数(この例では3個と4
個)づつ受け取る。
の22)は、他のスロット2〜8に接続され、それぞれ
同じピン位置(a側)である502a〜508aからド
ライバA、、Bの出力をほぼ同数(この例では3個と4
個)づつ受け取る。
この構成の場合、マザーボードの配線が第2図(alに
比べ簡単化される。
比べ簡単化される。
本発明のバス構成方法およびバス回路によればマザーボ
ードにバスを形成する場合に、高速の信号を多くのスロ
ットに分配しても信号歪みを生じることな(伝送するこ
とができる。
ードにバスを形成する場合に、高速の信号を多くのスロ
ットに分配しても信号歪みを生じることな(伝送するこ
とができる。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図(alは本発明
の実施例1の構成図、第2図fblはマザーボードとカ
ードの接続配置説明図、第2図(C1はマザーボードの
他の配線例図、第3図は本発明の実施例2の構成図、第
4図は従来例の構成図である。 第1図中、 10 :マザーボード 11.12 :バス 13A、13B: ドライバ 14 :信号発生部 10’la 〜108b:ビン
の実施例1の構成図、第2図fblはマザーボードとカ
ードの接続配置説明図、第2図(C1はマザーボードの
他の配線例図、第3図は本発明の実施例2の構成図、第
4図は従来例の構成図である。 第1図中、 10 :マザーボード 11.12 :バス 13A、13B: ドライバ 14 :信号発生部 10’la 〜108b:ビン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マザーボードに形成するバス構成方法において、 同一信号を複数個のドライバ(13A、B)で同時に駆
動してマザーボード(10)の1つのスロットの複数ピ
ン(101a、b)から出力し、 該複数のドライバの各出力をマザーボードの他のスロッ
トからほぼ平均化した個数のレシーバ(110〜112
、120〜123)が受け取るようピン相互の結線を行
い、 該複数のドライバ出力を受け取るレシーバは各スロット
の決められた同じ1つのピン位置(101a〜108a
)に接続されることを特徴とするマザーボードに形成す
るバス構成方法。 2)マザーボードに形成するバス回路において、同一信
号により同時に駆動され複数の端子(204a、b)に
出力する複数のドライバ(202、203)を備えた第
1のカード(20)と、 ドライバの出力信号を固定した1つの端子(222a)
から受け取るレシーバ(221)を備えた第2のカード
(22)と、 第1のカードの前記複数の端子(204a、b)に接続
する複数のピン(211a、b)を備えた少なくとも1
つのスロットと、第2のカードの前記1つの端子位置(
222a)に接続するピン(211a〜218a)を備
えた他のスロットを有するマザーボードとを備え、該マ
ザーボードの前記第1のカードの複数の端子に接続する
複数のピンの各々と、前記第2のカードの1つの端子に
接続する他の複数のスロットのピンとの間を平均化した
個数づつ分割して配線することを特徴とするバス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125188A JPH01224820A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | バス構成方法とバス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125188A JPH01224820A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | バス構成方法とバス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224820A true JPH01224820A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12881732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125188A Pending JPH01224820A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | バス構成方法とバス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181416A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Gurafuiko:Kk | ラジアル・バス |
| US6167470A (en) * | 1998-01-13 | 2000-12-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | SCSI system capable of connecting maximum number of high speed SCSI devices with maintaining positive operation |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5125188A patent/JPH01224820A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181416A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Gurafuiko:Kk | ラジアル・バス |
| US6167470A (en) * | 1998-01-13 | 2000-12-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | SCSI system capable of connecting maximum number of high speed SCSI devices with maintaining positive operation |
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