JPH01224826A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
- Publication number
- JPH01224826A JPH01224826A JP63050836A JP5083688A JPH01224826A JP H01224826 A JPH01224826 A JP H01224826A JP 63050836 A JP63050836 A JP 63050836A JP 5083688 A JP5083688 A JP 5083688A JP H01224826 A JPH01224826 A JP H01224826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate data
- channel
- area
- coordinate
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、画像表示装置に座標データを与える座標入力
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
一般に、画像表示装置に座標データを与えるために、検
出面およびスタイラスペンを備えた座標入力装置(以下
、タブレットという)が用いられている。
出面およびスタイラスペンを備えた座標入力装置(以下
、タブレットという)が用いられている。
第4図は、切換装置を介して2台の画像表示装置に接続
された上述のタブレットを示すものである。
された上述のタブレットを示すものである。
同図に示すように、タブレット1は、切換装置2を介し
て画像表示装置3.4に接続されている。
て画像表示装置3.4に接続されている。
このようなタブレット1では、画像表示装置3あるいは
4に座標データを与える際、切換装置2によって検出面
の対応が切換えられている。
4に座標データを与える際、切換装置2によって検出面
の対応が切換えられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のタブレット1では、画像
表示装置3あるいは4に座標デ〜りを与える際、切換装
置2によって検出面の対応が切換えられるので、切換装
置2の切換え操作に手間が掛ってしまうという問題があ
る。
表示装置3あるいは4に座標デ〜りを与える際、切換装
置2によって検出面の対応が切換えられるので、切換装
置2の切換え操作に手間が掛ってしまうという問題があ
る。
本発明は、上述した課題に鑑み、簡単な構成で複数の画
像表示装置にそれぞれ対応する座漂デー夕を容易に与え
ることができる座標人力装置を提供することを目的とす
る。
像表示装置にそれぞれ対応する座漂デー夕を容易に与え
ることができる座標人力装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の座標人力装置は、上記目的を達成するために、
座標を検出する検出面と、この検出面に座標を指示する
指示手段と、検出面に複数の画像表示装置に対応する検
出エリアを設定する設定手段と、指示手段により指示さ
れた座標データを各検出エリアに対応させて格納する格
納手段と、この格納手段に格納された各座標データに基
づき検出エリア内の座標データのみを検出エリアに対応
させて出力するよう制御する制御手段とを備えている。
座標を検出する検出面と、この検出面に座標を指示する
指示手段と、検出面に複数の画像表示装置に対応する検
出エリアを設定する設定手段と、指示手段により指示さ
れた座標データを各検出エリアに対応させて格納する格
納手段と、この格納手段に格納された各座標データに基
づき検出エリア内の座標データのみを検出エリアに対応
させて出力するよう制御する制御手段とを備えている。
(作 用)
本発明の座標人力装置では、格納手段に格納された各座
標データに基づき検出エリア内の座標データのみを検出
エリアに対応させて出力するよう制御するので、簡単な
構成で複数の画像表示装置にそれぞれ対応する座標デー
タを容易に与えることができる。
標データに基づき検出エリア内の座標データのみを検出
エリアに対応させて出力するよう制御するので、簡単な
構成で複数の画像表示装置にそれぞれ対応する座標デー
タを容易に与えることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は、2台の画像表示装置(図示省略
)にそれぞれ対応する座標データを与えることができる
タブレットを示すものである。
)にそれぞれ対応する座標データを与えることができる
タブレットを示すものである。
これらの図に示すように、タブレットには、座標を指示
するスタイラスペン10と、スタイラスペン10によっ
て指示された座標を検出するx−■マトリクス面11と
、x−yマトリクス面11に検出エリアを設定する際に
操作される設定スイッチ12.13とが備えられている
。
するスタイラスペン10と、スタイラスペン10によっ
て指示された座標を検出するx−■マトリクス面11と
、x−yマトリクス面11に検出エリアを設定する際に
操作される設定スイッチ12.13とが備えられている
。
またタブレットには、設定スイッチ12により設定され
たX−Yマトリクス面11の検出エリア内の座標データ
を一方の画像表示装置に出力するチャンネルAデータポ
ート14と、設定スイッチ13により設定されたX−Y
マトリクス面11の検出エリア内の座標データを他方の
画像表示装置に出力するチャンネル日データポート15
とが備えられている。
たX−Yマトリクス面11の検出エリア内の座標データ
を一方の画像表示装置に出力するチャンネルAデータポ
ート14と、設定スイッチ13により設定されたX−Y
マトリクス面11の検出エリア内の座標データを他方の
画像表示装置に出力するチャンネル日データポート15
とが備えられている。
さらにタブレットには、上述した設定スイッチ12.1
3による設定動作、チャンネルAデータポート14およ
びチャンネルAデータボート15の出力動作および後述
するC−MOSメモリの格納動作を制御するマイクロプ
ロセッサ16と、マイクロプロセッサ16によって実行
されるプログラムが格納されているROM17とが備え
られている。
3による設定動作、チャンネルAデータポート14およ
びチャンネルAデータボート15の出力動作および後述
するC−MOSメモリの格納動作を制御するマイクロプ
ロセッサ16と、マイクロプロセッサ16によって実行
されるプログラムが格納されているROM17とが備え
られている。
さらにまたタブレットには、マイクロプロセッサ16に
よって書込みおよび読出しが行われるRAM18と、バ
ックアップ電源19によって座標データが保持されるC
−1408メモリ2,0とが備えられている。
よって書込みおよび読出しが行われるRAM18と、バ
ックアップ電源19によって座標データが保持されるC
−1408メモリ2,0とが備えられている。
C−MOSメモリ20には、設定スイッチ12により設
定されたX−Yマトリクス面11がスタイラスペン10
による指示座標を検出した際の座標データを格納するチ
ャンネルAエリア21と、設定スイッチ13により設定
されたX−Yマトリクス面11がスタイラスペン10に
よる指示座標を検出した際の座標データを格納するチャ
ンネルBエリア22とが設けられている。
定されたX−Yマトリクス面11がスタイラスペン10
による指示座標を検出した際の座標データを格納するチ
ャンネルAエリア21と、設定スイッチ13により設定
されたX−Yマトリクス面11がスタイラスペン10に
よる指示座標を検出した際の座標データを格納するチャ
ンネルBエリア22とが設けられている。
次に、上述したタブレットの動作を第3図を用いて説明
する。
する。
まず、設定スイッチ12が操作されると、x−Yマトリ
クス面11は、チャンネルAデータポート14から出力
される座標データの検出エリアとなる。次に、スタイラ
スペン10により Pl、P2の2点が指示されると、
指示された座標がx−Yマトリクス面11により検出さ
れる。次いで、X−Yマトリクス面11によって検出さ
れた座標データは、チャンネルAエリア19に格納され
る。
クス面11は、チャンネルAデータポート14から出力
される座標データの検出エリアとなる。次に、スタイラ
スペン10により Pl、P2の2点が指示されると、
指示された座標がx−Yマトリクス面11により検出さ
れる。次いで、X−Yマトリクス面11によって検出さ
れた座標データは、チャンネルAエリア19に格納され
る。
続いて、設定スイッチ13が操作されると、X−Yマト
リクス面11は、チャンネル日データポート15から出
力される座標データの検出エリアとなる。次に、スタイ
ラスペン10により P3、P4の2点が指示されると
、指示された座標がX−Yマトリクス面11により検出
される。次いで、X−Yマトリクス面11によって検出
されたデータは、チャンネルBエリア20に格納される
。
リクス面11は、チャンネル日データポート15から出
力される座標データの検出エリアとなる。次に、スタイ
ラスペン10により P3、P4の2点が指示されると
、指示された座標がX−Yマトリクス面11により検出
される。次いで、X−Yマトリクス面11によって検出
されたデータは、チャンネルBエリア20に格納される
。
そして、x−Yマトリクス面11には、図中斜線で示す
チャンネルAデータポート14から出力される座標デー
タの検出エリアAおよびチャンネルBデータポート15
から出力される座標データの検出エリアBが設定される
。
チャンネルAデータポート14から出力される座標デー
タの検出エリアAおよびチャンネルBデータポート15
から出力される座標データの検出エリアBが設定される
。
この後、スタイラスペン10によって、検出エリアAあ
るいはBの領域内の座標が指示されると、指示された座
標がx−vマトリクス面11により検出される。このと
き、マイクロプロセッサ16は、チャンネルAエリア1
9およびチャンネルBエリア20に格納されている座標
データに基づき、検出エリアA内の座標データをチャン
ネルAデータポート14から出力するように制御し、ま
た検出エリアB内の座標データをチャンネルBデータポ
ート15から出力するよう制御する。さらにマイクロプ
ロセッサ16は、スタイラスペン10によって指示され
た座標が検出エリアAあるいはBの領域外である場合に
は、座標データをチャンネルAデータポート14および
チャンネルBデータボート15から出力しないように制
御する。
るいはBの領域内の座標が指示されると、指示された座
標がx−vマトリクス面11により検出される。このと
き、マイクロプロセッサ16は、チャンネルAエリア1
9およびチャンネルBエリア20に格納されている座標
データに基づき、検出エリアA内の座標データをチャン
ネルAデータポート14から出力するように制御し、ま
た検出エリアB内の座標データをチャンネルBデータポ
ート15から出力するよう制御する。さらにマイクロプ
ロセッサ16は、スタイラスペン10によって指示され
た座標が検出エリアAあるいはBの領域外である場合に
は、座標データをチャンネルAデータポート14および
チャンネルBデータボート15から出力しないように制
御する。
従って、この実施例では、グラフイク・デイスプレィに
対応する検出エリアASBをあらかじめx−Yマトリク
ス面11に設定することができるので、各グラフィク・
デイスプレィに対応する検出面の対応の切換え操作を省
くことができる。また第3図に示したように、検出エリ
アA%Bの領域を任意に設定することもできる。
対応する検出エリアASBをあらかじめx−Yマトリク
ス面11に設定することができるので、各グラフィク・
デイスプレィに対応する検出面の対応の切換え操作を省
くことができる。また第3図に示したように、検出エリ
アA%Bの領域を任意に設定することもできる。
なお、以上の実施例において、2台の画像表示装置にそ
れぞれ対応する座標データを与えることができるタブレ
ットについて説明したが、この例に限らず、設定スイッ
チ12.13、チャンネルAデータボート14およびチ
ャンネルAデータボート15等を画像表示装置に対応さ
せて設けることにより、3台以上の画像表示装置にそれ
ぞれ対応する座標データを与えることができる。
れぞれ対応する座標データを与えることができるタブレ
ットについて説明したが、この例に限らず、設定スイッ
チ12.13、チャンネルAデータボート14およびチ
ャンネルAデータボート15等を画像表示装置に対応さ
せて設けることにより、3台以上の画像表示装置にそれ
ぞれ対応する座標データを与えることができる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明の座標入力装置は、簡単
な構成で複数の画像表示装置にそれぞれ対応する座標デ
ータを容易に与えることができる。
な構成で複数の画像表示装置にそれぞれ対応する座標デ
ータを容易に与えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すタブレットの平面図、
第2図は第1図のタブレットの構成を示すブロック図、
第3図は第1図のタブレットのX−Yマトリクス面を示
す平面図、第4図は従来のタブレットを示すものである
。 10・・・スタイラスペン、11・・・x−Yマトリク
ス面、12.13・・・設定スイッチ、14・・・チャ
ンネルAデータポート、15・・・チャンネルBデータ
ポー)、16・・・マイクロプロセッサ、20・・・C
−MOS 。 21・・・チャンネルAエリア、22・・・チャンネル
Bエリア。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第37 第4図 4 手 続 補 正 書 (自発)昭和63年 9
月14日
第2図は第1図のタブレットの構成を示すブロック図、
第3図は第1図のタブレットのX−Yマトリクス面を示
す平面図、第4図は従来のタブレットを示すものである
。 10・・・スタイラスペン、11・・・x−Yマトリク
ス面、12.13・・・設定スイッチ、14・・・チャ
ンネルAデータポート、15・・・チャンネルBデータ
ポー)、16・・・マイクロプロセッサ、20・・・C
−MOS 。 21・・・チャンネルAエリア、22・・・チャンネル
Bエリア。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第37 第4図 4 手 続 補 正 書 (自発)昭和63年 9
月14日
Claims (1)
- (1)座標を検出する検出面と、この検出面に座標を指
示する指示手段と、前記検出面に複数の画像表示装置に
対応する検出エリアを設定する設定手段と、前記指示手
段により指示された座標データを前記各検出エリアに対
応させて格納する格納手段と、この格納手段に格納され
た各座標データに基づき前記検出エリア内の座標データ
のみを前記検出エリアに対応させて出力するよう制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050836A JPH01224826A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050836A JPH01224826A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224826A true JPH01224826A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12869830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050836A Pending JPH01224826A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224826A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63050836A patent/JPH01224826A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0226959A3 (en) | Make-up simulator | |
| JPH0313593B2 (ja) | ||
| JPS57203127A (en) | Selecting device of graphic data | |
| JPH01224826A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS6057376A (ja) | 電子計算機の表示制御方式 | |
| JP3024159B2 (ja) | グリッド表示方式 | |
| JPH07120415B2 (ja) | エアブラシ処理方法 | |
| JPS6170610A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS6232491A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPH01244502A (ja) | Pcのプログラム表示方式 | |
| JPS58211276A (ja) | カ−ソル形状選択表示方式 | |
| JPS638975A (ja) | Cad図面表示装置 | |
| JPH01197826A (ja) | 計算機システムの画面表示方法 | |
| JPH02178726A (ja) | 表示装置 | |
| JPS626358A (ja) | 共通図形ライブラリ方式 | |
| JPS59211130A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPS63292327A (ja) | プログラム表示制御装置 | |
| JPS59222884A (ja) | Crtグラフイツクデイスプレイ装置 | |
| JPS63292226A (ja) | ウインドウ移動制御方式 | |
| JPS62182829A (ja) | 三次元座標入力方式 | |
| JPH0253797B2 (ja) | ||
| JPS5936882A (ja) | 図形入力装置 | |
| JPH01140366A (ja) | 電子式卓上計算機 | |
| JPS59218545A (ja) | ワ−クステ−シヨン装置の画面切換装置 | |
| JPS63168718A (ja) | 画面情報制御方式 |