JPH01225028A - 継電器のための接触装置 - Google Patents
継電器のための接触装置Info
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- JPH01225028A JPH01225028A JP1017818A JP1781889A JPH01225028A JP H01225028 A JPH01225028 A JP H01225028A JP 1017818 A JP1017818 A JP 1017818A JP 1781889 A JP1781889 A JP 1781889A JP H01225028 A JPH01225028 A JP H01225028A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 206010010904 Convulsion Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/60—Contact arrangements moving contact being rigidly combined with movable part of magnetic circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/18—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with subsequent sliding
-
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- H01H1/20—Bridging contacts
- H01H1/2083—Bridging contact surfaces directed at an oblique angle with respect to the movement of the bridge
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/002—Monitoring or fail-safe circuits
- H01H2047/003—Detecting welded contacts and applying weld break pulses to coil
-
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- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/001—Means for preventing or breaking contact-welding
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/24—Parts rotatable or rockable outside coil
- H01H50/28—Parts movable due to bending of a blade spring or reed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Springs (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、接点ばねを備えた継電器のための接触装置で
あって、そのばね脚部は端部で固定されており、その自
由端部には、長平方向に対して横方向に延びる少(とも
1つのバイアス屈曲部によって、対応接触部材に向って
バイアスが掛けられており、その際自由端部は、接点の
閉路状態では対応接触部材と接触部材で当接しく6) ており、接点の開路状態では、バイアス屈曲部と自由端
部との間で係合している作動器又は支持器によって、対
応接触部材から外されている形式の、継電器用の接触装
置に関する。
あって、そのばね脚部は端部で固定されており、その自
由端部には、長平方向に対して横方向に延びる少(とも
1つのバイアス屈曲部によって、対応接触部材に向って
バイアスが掛けられており、その際自由端部は、接点の
閉路状態では対応接触部材と接触部材で当接しく6) ており、接点の開路状態では、バイアス屈曲部と自由端
部との間で係合している作動器又は支持器によって、対
応接触部材から外されている形式の、継電器用の接触装
置に関する。
従来の技術
この種の接触装置を備えた継電器は数多(存在している
。例えば西ドイツ国実用新案第8235283号に、こ
の種の継電器が開示されている。この種の継電器は構造
が簡単で、接点ばねが屡々接極子と直接結合され、接極
子自身が作動部材を構成しており、高負荷(直流)の開
閉用として多方面に使用されている。使用例として、例
えば自動車の照明回路の開閉があるが、この場合のピー
ク電流は180Aまでに達することがある。アークが形
成されるようなこの種の高負荷の開閉に際しては、特に
チャタリングするようなスイッチ投入の際には、屡々接
点の焼付きが発生し、そのために継電器の故障が起きる
。併し継電器の早期故障を回避するためには、少し位焼
き付いた接点は再びこれを開いて、継電器の機能全維持
することができるような、高い引き離し力を達成する必
要がある。
。例えば西ドイツ国実用新案第8235283号に、こ
の種の継電器が開示されている。この種の継電器は構造
が簡単で、接点ばねが屡々接極子と直接結合され、接極
子自身が作動部材を構成しており、高負荷(直流)の開
閉用として多方面に使用されている。使用例として、例
えば自動車の照明回路の開閉があるが、この場合のピー
ク電流は180Aまでに達することがある。アークが形
成されるようなこの種の高負荷の開閉に際しては、特に
チャタリングするようなスイッチ投入の際には、屡々接
点の焼付きが発生し、そのために継電器の故障が起きる
。併し継電器の早期故障を回避するためには、少し位焼
き付いた接点は再びこれを開いて、継電器の機能全維持
することができるような、高い引き離し力を達成する必
要がある。
そのため接点ばねの復原用に、大きなばね力を準備する
ことが公開されているが、この場合には勿論、それに応
じた高い引付は力と応動励起出力とが兼ね備わっていな
ければならない。又接点を閉じる場合に、接極子がオー
バストロークを備えていれば好都合である。併し上述の
ように励起出力が高くなるために、パイアスカ乃至は強
化された復原力を、大きな値で任意に選択することはで
きない。
ことが公開されているが、この場合には勿論、それに応
じた高い引付は力と応動励起出力とが兼ね備わっていな
ければならない。又接点を閉じる場合に、接極子がオー
バストロークを備えていれば好都合である。併し上述の
ように励起出力が高くなるために、パイアスカ乃至は強
化された復原力を、大きな値で任意に選択することはで
きない。
発明の課題
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の接触装置を改良し
て、接点を閉じる際には、焼付きの原因となるチャタリ
ング傾向を回避することができ、接点を開く際には、焼
き付いた接点の引離しを容易に行うことができるような
、接触装置を提供することにある。
て、接点を閉じる際には、焼付きの原因となるチャタリ
ング傾向を回避することができ、接点を開く際には、焼
き付いた接点の引離しを容易に行うことができるような
、接触装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の課題は、接点ばねの少くとも1つのバイアス屈
曲部が、ばね脚部のために、作動器の支持縁部に対し鋭
角kfiして延びていることによって、これを解決する
ことができた。
曲部が、ばね脚部のために、作動器の支持縁部に対し鋭
角kfiして延びていることによって、これを解決する
ことができた。
発明の効果
ばねは接点の閉鎖の際も開放の際も、支持縁部又は作動
縁部に対し傾いて延びているバイアス屈曲部によって、
捩り運動を受ける。このためばねは、接触位置で強制的
に側方に横揺れさせられる。従って閉鎖時の衝突エネル
ギの1部分が摩擦熱に変換され、これがチャタリング傾
向を減少させる結果になる。更に接点を開く際にも、傾
斜したバイアス屈曲部のために、作動器は接点ばねと非
対称に係合しており、そのため焼き付いた接触位置にも
付加的に捩り力が働き、これにより接点の引き離しか容
易に々る。
縁部に対し傾いて延びているバイアス屈曲部によって、
捩り運動を受ける。このためばねは、接触位置で強制的
に側方に横揺れさせられる。従って閉鎖時の衝突エネル
ギの1部分が摩擦熱に変換され、これがチャタリング傾
向を減少させる結果になる。更に接点を開く際にも、傾
斜したバイアス屈曲部のために、作動器は接点ばねと非
対称に係合しており、そのため焼き付いた接触位置にも
付加的に捩り力が働き、これにより接点の引き離しか容
易に々る。
作動器が直接、接点ばねを支持している接極子である場
合には、接点ばねは、斜めに延びるバイアス屈曲部と接
触位置との間の領域で、接極子の縁部に支持される。又
、このように傾斜して延びるバイアス屈曲部を、他の構
造の継電器利用することも考えられるが、この場合は作
動器又は支持器の縁部が接極子縁部の代わりになる。
合には、接点ばねは、斜めに延びるバイアス屈曲部と接
触位置との間の領域で、接極子の縁部に支持される。又
、このように傾斜して延びるバイアス屈曲部を、他の構
造の継電器利用することも考えられるが、この場合は作
動器又は支持器の縁部が接極子縁部の代わりになる。
比較的に大きなオーバストロークを達成するために、1
つのバイアス屈曲部の代りに、2つ以上のバイアス屈曲
部を設けることも可能である。この場合、此等は互いに
平行か或は互いに角度をなして延びている。ばねの捩り
に対してはモーメントが存在していなげればならないか
ら、2つのバイアス屈曲部を備えたばねの場合には、1
つの屈曲部全支持縁部に平行に、他の1つの屈曲部全こ
れに傾斜して設けることも可能である。併し又、両屈曲
部を互いに同方向に傾けるか又は互いに反対方向に傾け
て配設することも可能である。
つのバイアス屈曲部の代りに、2つ以上のバイアス屈曲
部を設けることも可能である。この場合、此等は互いに
平行か或は互いに角度をなして延びている。ばねの捩り
に対してはモーメントが存在していなげればならないか
ら、2つのバイアス屈曲部を備えたばねの場合には、1
つの屈曲部全支持縁部に平行に、他の1つの屈曲部全こ
れに傾斜して設けることも可能である。併し又、両屈曲
部を互いに同方向に傾けるか又は互いに反対方向に傾け
て配設することも可能である。
バイアス屈曲部と支持縁部との間の角度は、全部で0と
60°との間であるのが望ましい。
60°との間であるのが望ましい。
角度が5°の犬ささの時に、良好な結果が得られた。
屈曲部の間隔又はクランプ位置に対する屈曲部の距離は
、ばねの形状及び対応接触部への所望の当接角に依存し
て決められる。それに加えて大事なことは、ばねの撓み
及び捩りから発生する、接点のタンブラ運動の大きさで
ある。従って接点全閉鎖する場合には、相対的に大きな
オーバストロークを備える必要がある。
、ばねの形状及び対応接触部への所望の当接角に依存し
て決められる。それに加えて大事なことは、ばねの撓み
及び捩りから発生する、接点のタンブラ運動の大きさで
ある。従って接点全閉鎖する場合には、相対的に大きな
オーバストロークを備える必要がある。
パイアスカは作動部材、例えば接極子、に対してばねに
加えられるものであるが、その大きさは接触力の約20
係から60係寸でのものが4普しい。支持プレートに対
してバイアスの掛けられた対応接点ばねである場合には
、この割合は一般に更に高くなるであろう。
加えられるものであるが、その大きさは接触力の約20
係から60係寸でのものが4普しい。支持プレートに対
してバイアスの掛けられた対応接点ばねである場合には
、この割合は一般に更に高くなるであろう。
実施例
本発明の実施例を図面に示し、以下に詳しく説明する。
第1図は、コイル体1と、コイル2と、ヨーク3と、ヨ
ークに支承された平らな接極子4と、全備えた継電器シ
ステムの概略図である。接点ばね5は接極子4に結合さ
れており、該接点ばね5はその自由端部5aに接触部材
6を装着していて、コイル体1内に固着された対応接触
部材7乃至はその接触部材8と協働している。接点ばね
5は、接極子4の固定位置9と自由端部5aとの間の領
域で、接極子4並びに対応接触部材7に対して、バイア
スが掛けられて支持されている。このパイアスカは斜め
に延びるバイアス屈曲部10によって発生するものであ
って、支持縁部4aに対し所定の当接力Ffc及ぼして
いる。支持縁部4aとバイアス屈曲部10との間の角度
は口と60°との間である。有利には、この角度は約5
°から10°寸での範囲内にある。
ークに支承された平らな接極子4と、全備えた継電器シ
ステムの概略図である。接点ばね5は接極子4に結合さ
れており、該接点ばね5はその自由端部5aに接触部材
6を装着していて、コイル体1内に固着された対応接触
部材7乃至はその接触部材8と協働している。接点ばね
5は、接極子4の固定位置9と自由端部5aとの間の領
域で、接極子4並びに対応接触部材7に対して、バイア
スが掛けられて支持されている。このパイアスカは斜め
に延びるバイアス屈曲部10によって発生するものであ
って、支持縁部4aに対し所定の当接力Ffc及ぼして
いる。支持縁部4aとバイアス屈曲部10との間の角度
は口と60°との間である。有利には、この角度は約5
°から10°寸での範囲内にある。
接触部材6は接点の開閉の際、バイアス屈曲部10によ
って接触部材8上で横揺れ運動を起す。これがチャタリ
ングを減少させ、かつ少々の焼付の場合には、これによ
って接点の引離しが容易にできるようになる。
って接触部材8上で横揺れ運動を起す。これがチャタリ
ングを減少させ、かつ少々の焼付の場合には、これによ
って接点の引離しが容易にできるようになる。
第6図と第4図には、本発明に基いて形成きれた接触装
置の、別の実施例が図示妊れているが、此処には継電器
システムは図示されていない。この実施例にあっては接
極子14(1部分のみ図示)は、運動可能な接点ばね1
5に、直接に結合するか或は中間部材を介して作動する
ように結合されており、その接触部材16は対応接点ば
ね17の接触部材18と協働している。
置の、別の実施例が図示妊れているが、此処には継電器
システムは図示されていない。この実施例にあっては接
極子14(1部分のみ図示)は、運動可能な接点ばね1
5に、直接に結合するか或は中間部材を介して作動する
ように結合されており、その接触部材16は対応接点ば
ね17の接触部材18と協働している。
その除動(接点ばね15は、高い弾性力を必要としない
ので、多小の相違はあっても、接極子とは剛性的に結合
されている。その理由は、この場合対応接点ばね17に
も弾性力が有って、接点の閉鎖の際に、接極子のオーバ
ストロークを対応接点ばね17が受容することができる
からである。その際対応接点ばね17は、支持プレート
19に対し、斜めに延びるバイアス屈曲部20によって
バイアスが掛けられており、休止状態にあっては、この
支持プレートの縁部19aに支持されている。傾斜した
バイアス屈曲部の作用は、前述の実施例の場合と同様で
ある。併しこの場合のパイアスカはより大きくて、殆ん
ど接触力の大きさに等しい。その他の点では第6図と第
4図の実施例は、前述の実施例と総ての構成が同じであ
る。
ので、多小の相違はあっても、接極子とは剛性的に結合
されている。その理由は、この場合対応接点ばね17に
も弾性力が有って、接点の閉鎖の際に、接極子のオーバ
ストロークを対応接点ばね17が受容することができる
からである。その際対応接点ばね17は、支持プレート
19に対し、斜めに延びるバイアス屈曲部20によって
バイアスが掛けられており、休止状態にあっては、この
支持プレートの縁部19aに支持されている。傾斜した
バイアス屈曲部の作用は、前述の実施例の場合と同様で
ある。併しこの場合のパイアスカはより大きくて、殆ん
ど接触力の大きさに等しい。その他の点では第6図と第
4図の実施例は、前述の実施例と総ての構成が同じであ
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は接極子に
固定されかつ支持された接点ばね合有する継電器システ
ムの概略図、第2図は接点ばね全備えた接極子の端面図
、第6図と第4図は斜めに延びる屈曲部を有する対応接
点ばねを備えた接触装置を、2方向からみた概略図であ
る。 1・・・コイル体、2・・・コイル、3・・・ヨーク、
4・・・接極子、4a・・・支持縁部、5・・・接点ば
ね、5a・・・自由端部、5b・・・ばね脚部、5C・
・・クランプ端部、6・・・接触部材、7・・・対応接
触部材、8・・・接触部材、9・・・固定位置、10・
・・バイアス屈曲部、14・・・接極子、15.16・
・・接触部材、17・・・接点ばね、18・・・接触部
材、19・・・作動器又は支持器、20・・・バイアス
屈曲部、F・・・当接力、α・・・角度 !+?クク一〇トω−
固定されかつ支持された接点ばね合有する継電器システ
ムの概略図、第2図は接点ばね全備えた接極子の端面図
、第6図と第4図は斜めに延びる屈曲部を有する対応接
点ばねを備えた接触装置を、2方向からみた概略図であ
る。 1・・・コイル体、2・・・コイル、3・・・ヨーク、
4・・・接極子、4a・・・支持縁部、5・・・接点ば
ね、5a・・・自由端部、5b・・・ばね脚部、5C・
・・クランプ端部、6・・・接触部材、7・・・対応接
触部材、8・・・接触部材、9・・・固定位置、10・
・・バイアス屈曲部、14・・・接極子、15.16・
・・接触部材、17・・・接点ばね、18・・・接触部
材、19・・・作動器又は支持器、20・・・バイアス
屈曲部、F・・・当接力、α・・・角度 !+?クク一〇トω−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接点ばね(5;17)を備えた継電器のための接触
装置であつて、そのばね脚部(5b)は端部(5a)で
固定されており、その自由端部(5a)には、長手方向
に対して横方向に延びる少くとも1つのバイアス屈曲部
(10;20)によつて、対応接触部材(7;15)に
向つてバイアスが掛けられており、その際自由端部(5
a)は、接点の閉路状態では対応接触部材(7,8;1
5,16)と接触部材(6;18)で当接しており、接
点の開路状態では、バイアス屈曲部(10; 20)と自由端部(5a)との間で係合している作動器
又は支持器(4;19)によつて、対応接触部材(7)
から外されている形式のものにおいて、接点ばねの少く
とも1つのバイアス屈曲部が、ばね脚部のための作動器
又は支持器(4;19)の支持縁部(4a)に対し鋭角
(α)をなして延びていることを特徴とする、継電器の
ための接触装置 2、作動器又は支持器(4)が、バイアス屈曲部(10
)と接触部材(6)との間で、ばね脚部(5b)に係合
していることを特徴とする、請求項1記載の接触装置。 3、作動器は接極子であつて、接点ばね(5)が該接極
子にクランプ端部(5c)で固定されており、接点が開
路状態にあるときにばね脚部が、前記接極子の終端縁部
(4a)に支持されていることを特徴とする、請求項2
記載の接触装置。 4、バイアス屈曲部(10)が、作動器の支持縁部(4
a)に対し、0から30°までの角度をなして延びてい
ることを特徴とする、請求項1から3までのいづれか1
項に記載の接触装置。 5、バイアス屈曲部が支持縁部(4a)に対し、約5°
の角度をなして延びていることを特徴とする、請求項4
記載の接触装置。 6、複数のバイアス屈曲部が設けられていて、該屈曲部
は支持縁部に対し、同方向又は反対方向に傾斜して延び
ていることを特徴とする、請求項1から5までのいづれ
か1項に記載の接触装置。 7、接点ばね(17)が対応接点ばねであり、該対応接
点ばねは、開路状態ではバイアスがかけられて支持プレ
ート(19)に対して支持されていることを特徴とする
、請求項1から6までのいづれか1項に記載の接触装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3802686 | 1988-01-29 | ||
| DE3802686.4 | 1988-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225028A true JPH01225028A (ja) | 1989-09-07 |
| JP2663983B2 JP2663983B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=6346261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017818A Expired - Lifetime JP2663983B2 (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-30 | 継電器のための接触装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937544A (ja) |
| EP (1) | EP0326116B1 (ja) |
| JP (1) | JP2663983B2 (ja) |
| DE (1) | DE58904030D1 (ja) |
| ES (1) | ES2041846T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081956A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Fujitsu Component Ltd | 電磁継電器 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2018344C (en) * | 1989-12-07 | 1995-12-12 | Yoichi Yokoyama | Fusion bonding-resistant contacts in electromagnetic relays |
| DE9013221U1 (de) * | 1990-09-18 | 1992-01-23 | Siemens AG, 80333 München | Elektromagnetisches Leistungsrelais mit Betätigungsschieber |
| US5155458A (en) * | 1991-11-04 | 1992-10-13 | Gamble John G | Normally closed AC relay |
| US5260677A (en) * | 1991-11-04 | 1993-11-09 | Gamble John G | Snap-acting normally closed AC relay |
| IT1257428B (it) * | 1992-05-20 | 1996-01-16 | Guido Guidi | Rele' perfezionato ad appoggio intermedio per l'impiego particolarmente in autoveicoli |
| US5363669A (en) * | 1992-11-18 | 1994-11-15 | Whirlpool Corporation | Defrost cycle controller |
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Citations (3)
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