JPH0869736A - 電磁リレー用の接極子保持部 - Google Patents

電磁リレー用の接極子保持部

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JPH0869736A
JPH0869736A JP7208239A JP20823995A JPH0869736A JP H0869736 A JPH0869736 A JP H0869736A JP 7208239 A JP7208239 A JP 7208239A JP 20823995 A JP20823995 A JP 20823995A JP H0869736 A JPH0869736 A JP H0869736A
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spring
bearing
yoke
yoke leg
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JP7208239A
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Horst Hendel
ヘンデル ホルスト
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Siemens Corp
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/16Magnetic circuit arrangements
    • H01H50/18Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
    • H01H50/24Parts rotatable or rockable outside coil
    • H01H50/28Parts movable due to bending of a blade spring or reed

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接極子、ヨーク、ばねを適宜に組合せること
により、摩擦及び摩損の極めて僅かな接極子保持部を提
供する。 【解決手段】 接極子3の端側がヨーク脚21の広幅側
面に支承され、他方、接極子ばね10の支承部分12が
ヨーク脚21の端側23に当付けられるようにする。支
承部分12に対して、予圧部分13がヨーク脚端側23
から離れる方向へ拡開されて、ヨーク脚延長部として構
成された止めピン25の切欠き内に引掛けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁リレー用の接
極子保持部、それもコイル心と平行に配置された扁平な
ヨーク脚が備えられ、このヨーク脚の端側にはプレート
状接極子の支承縁と、端側から突出する少なくとも1個
の止めピンとが形成されており、しかも、接極子は、ヨ
ーク脚とほぼ直角に配置され、かつコイル心とともに作
業コアギャップを形成しており、更に薄板製接極子ばね
が備えられ、このばねの支承部分が、接極子の、コイル
心と反対の側に平らに当付けられる形式で固定され、か
つまた前記ばねの予圧部分が止めピンのところに保持さ
れている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】この形式の接極子保持部は、既にDE3
528715A1に記載されているリレーにより公知で
ある。この場合、接極子は、ヨーク脚端側に配置され、
しかも各止めピンの区域に凹所を有している。接極子ば
ねは、ヨーク脚の支承区域で外方へ湾曲し、その保持タ
ブが単数又は複数の止めピンの滑らかな表面上に固定さ
れている。この固定は、たとえば、溶接工程又は類似の
工程による効果的なエネルギーを用いて行なわねばなら
ない。接極子の支承点がばねの運動軸線と合致していな
いため、接極子支承部内に生じる一定の支承摩擦を計算
に入れる必要がある。このことは望ましいことではな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冒頭
に述べた種類の接極子保持部の場合に、特定の接極子・
ヨーク・ばねの組合せにより、きわめて摩擦及び摩損の
僅かな接極子支承部を製造することにある。ばねを含め
て接極子が、容易に、かつまた少数の部材と共に、特に
また僅かの簡単な作業工程で組付けられるようにし、同
時に接極子・ヨーク・ばね間に締付け作用が生じるのを
防止するようにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明によ
れば次のようにすることにより達成された。すなわち、
支承エッジを、ヨーク脚のコイル心側の広幅側面と端側
との間に形成しておき、また、接極子の端側がヨーク脚
の広幅側面に支承されるようにし、更に、接極子ばね
は、その支承部分がヨーク脚端側に当付けられ、かつま
た、その予圧部分が止めピンのところに予圧をもって支
えられるようにし、この予圧により、支承部分と接極子
端側との間に形成されている支承内側エッジが、ヨーク
脚支承エッジに対して押付けられるようにしたのであ
る。
【0005】本発明による接極子保持部の場合、接極子
も、大ていの従来形式の場合のようにヨーク脚端側には
配置されてはおらず、接極子端側がヨークの広幅側面に
支えられている。しかも、接極子の端側は、接極子ばね
と一緒に支承内側エッジを形成している。この支承内側
エッジはヨーク脚端部により形成される支承エッジを取
囲んでいる。接極子の支承軸線とばねの支承軸線とは合
致しているので、支承部の摩擦は最小化される。接極子
を支承部に押圧する力の方向により、接極子ばねの予圧
部分を、接極子とは反対側のヨーク外側から容易に止め
ピンの切欠き又は類似手段内へ懸架できる。これによ
り、組立ても簡単となる。溶接その他の接合工程が不要
となるからである。(接極子と接極子ばねとの結合は、
ヨークへ組付ける前に、溶接又はリベット止めにより行
なう) このような、ヨーク脚広幅側面に接極子を支承する形式
の場合、接極子は切込み部なしでもヨーク全幅にわたっ
てヨーク脚と結合状態にされることができ、このことで
磁気の移行に好影響が与えられる。なぜなら、接極子ば
ねと止めピンのいずれもが支承エッジを分断しないから
である。支承部内で接極子に運動の自由を与え、しか
も、この運動の自由が、支承区域内で接極子ばねの弾性
だけによって得られるようにするために、支承エッジ横
断面が、接極子端側とばねの支承部分との間に形成され
る内側エッジより小さい角度を有するようにすべきであ
る。その場合、止めピンのところへのばねの予圧部分の
懸架点の選択によって、接極子の戻り力が予め定められ
る。止めピンの変形により、要するに支承エッジと平行
な軸線を中心として曲げることにより、懸架点を、した
がってまた戻り力を調整できる。予圧部分は、有利に
は、止めピンと摩擦接続により互いに掴み合うようにす
ることによって、接極子と共に支承軸線と平行方向への
ずれが防止される。
【0006】有利な一実施例の場合、支承エッジは、突
出する止めピンないしは付加ヨーク段により互いに分断
された2つの部分エッジに分けられている。その場合、
接極子ばねの支承部分は、部分エッジに相応して2つの
ばねウエブを形成し、これらばねウエブ間に予圧部分が
自由カットされている。この場合、逆の形式も考えられ
る。すなわち、中央の部分エッジが、2つの側方の止め
ピンと2つのばね予圧部分との間にばね支承部分を有す
るようにするのである。この場合には、しかし、ヨーク
脚上の接極子ばね支持面が狭くなるため、接極子案内の
安定性が低下する。
【0007】更に、有利な実施例の場合、接極子ばねは
次のように構成されている。すなわち、予圧部分と支承
部分ないしばねウエブとは、共通のばね端部部分で互に
つながっており、相互の予圧は、予圧部分と支承部分と
が、ばね端部部分の平面から逆方向へ弾性的に拡開され
ていることにより維持される。この共通のばね端部部分
は、有利にはヨーク脚の外側広幅側面と平行に延びてお
り、他方、ばねの支承部分と予圧部分とは、それぞれ互
いにずらされて、接極子ないし止めピンのほうへそれぞ
れL字形に曲げられている。共通のばね端部部分は、有
利には、ヨーク脚と平行に、ヨーク脚に対し一定の間隔
をおいて延びるようにされており、それにより、接極子
の運動時にたわみ可能となり、より柔軟なばね特性が得
られる。
【0008】更に、予圧部分は、中央の穴により比較的
僅かの横断面を有するU字形ばねとなるように形成さ
れ、止めピンの懸架切欠き内に支えられるようにするの
が有利である。U字形ばねの、止めピンのところに懸架
される横ウエブは、その場合、弓形に内方へ曲げられて
おり、それによって、接極子軸線方向でのずれが、既述
のように防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下で本発明を図示の一実施例に
つき説明する。
【0010】図示のリレーは、図示されていない基体な
いしコイル体内に、L字形ヨーク2と結合されているコ
イル心1を有している。この場合、自由ヨーク脚21が
磁心と平衡に延びている。接極子3は、ヨーク脚21に
支承され、コイル心の極板4と共に作業空気ギャップを
形成している。接極子3は、また、接極子ばね10を介
して後述する形式で保持されている。接極子ばね10に
は接点ばね11が一体に付加形成されている。接点ばね
11は、自由端に接触片5を有し、これら接触片5は、
2つの対応接触部材6,7の間で切換えられる。図4に
破線で示した第2接点ばね11aは、たとえばブリッジ
接触又は2重接触に役立てることができる。接点ばね1
1への給電は、より線8と、図示されていない接続部材
を介して行なわれる。接極子3は、その端側がコイル心
側のヨーク脚広幅側面に接続されている。その場合、ヨ
ーク脚の端側には支承エッジ22が形成されている。こ
の支承エッジ22は、言うまでもなく、2つのエッジ部
分の形式でヨーク脚21の外側区域にだけ形成されてい
る。支承区域内にはフレーム状にカットアウトされた接
極子ばね10は2つのばねウエブ12の形状の支承部分
を有している。これらのばねウエブ12は、コイル心と
反対側の接極子外側に当付けられ、たとえばリベット3
1により固定されている。ばねウエブ12は、接極子3
の端側と共に内側エッジ32を形成し、この内側エッジ
が支承エッジ22に当付けられている。この場合、ヨー
ク脚21の端側23は僅かに傾斜した形状を有している
ので、支承エッジ22の横断面は90°より幾分小さい
角度を有し、それによって支承エッジ22のところで接
極子3は、ばねウエブ12と共に自由な運動をすること
ができる。接極子ばね10は、有利には、ヨーク2の軟
鉄より硬質の材料製、たとえばステンレス鋼製である。
こうすることにより、ヨークと接極子ばねとの材料対に
よって良好な支承特性を得ることができる。
【0011】双方のばねウエブ12の間にヨーク脚21
が少しだけ延長せしめられ、それぞれヨーク段24を形
成している。これらヨーク段は、接極子を横方向の衝撃
から保護し、付加的に接極子とヨーク脚21との磁気結
合を改善する。ヨーク段24の幅は、しかし、それぞれ
ばねウエブ12に対し間隔が設けられるようにして、ば
ねウエブとヨーク段との間に摩擦運動が生じないよう
に、選定しておく。
【0012】更に、ヨーク脚21は、その端側延長部
に、それも双方のヨーク段24の中間に、突出する止め
ピン25を有している。この止めピン25は接極子ばね
の予圧部分13を引掛けるための切欠き26を有してい
る。この予圧部分13は、中央部に穴17を有すること
により比較的細いウエブ幅と僅かの横断面とを有するU
字形ばねの形状に構成されている。このため、この予圧
部分13は、柔軟なばね特性を有している。止めピンの
懸架切欠き26内に引掛けられる横ウエブ14は、弓形
に内方へ湾曲しており、これによりU字形ばねと接極子
とが定心される。横ウエブ14には、加えて、組立て用
タブ15が付加形成されており、組立て時にこのタブを
介してU字形ばねを掴み、引掛けることができる。
【0013】ばねウエブ12をU字形ばね13と連結し
ている接極子ばね端部部分16は、ヨーク脚21の、コ
イル心と反対の側に、ヨーク脚と平行に、しかもヨーク
脚から間隔をおいて延びている。こうすることにより、
接極子の運動時にばね端部部分16がたわむことがで
き、この結果、ばね特性が全体として、より柔軟にな
る。この端部部分16の平面から、ばねウエブ12とU
字形ばね13とが、それぞれ接極子の方向へほぼ直角
に、言うまでもなく互いにずらされて、曲げられてい
る。これにより、懸架切欠き26と支承エッジ22との
間隔により形成されるレバー腕によって予圧力F1,F
2が発生せしめられる。ばねウエブ12とU字形ばね1
3とが、端部部分16の共通ばね平面から逆方向に拡開
されることにより、接極子・接極子ばねの組合せは、予
圧力F1,F2により支承エッジ22に対し2方向で押
付けられる。加えて、切欠き26内の懸架点の位置によ
り、内側エッジ32のところで旋回点に対する接極子の
予圧力が生ぜしめられ、それによって休止接触力が規定
される。調整切欠き27により止めピン25の横断面が
弱くなる結果、止めピンは2重矢印28に沿って変形さ
れ、切欠き26内の懸架点と予圧とが調整される。
【図面の簡単な説明】
【図1】基体とコイルとを取除き、本発明の接極子保持
部を有するリレーの略示部分側面図である。
【図2】図1の接極子保持部の斜視図である。
【図3】図1の接極子保持部の平面図である。
【図4】図1の接極子保持部を右端側から見た図であ
る。
【符号の説明】
1 コイル心 2 ヨーク 3 接極子 4 コイル心の極板 5 接触片 6.7 対応接触部材 8 より線 10 接極子ばね 11 接点ばね 12 ばねウエブ 13 ばね予圧部分 14 横ウエブ 15 組立用タブ 16 ばね端部部分 17 穴 21 ヨーク脚 22 支承エッジ 23 端側 24 ヨーク段 25 止めピン 26 懸架切欠き 27 調整切欠き 28 止めピン変形方向 31 リベット 32 内側エッジ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電磁リレー用の接極子保持部であって、
    コイル芯(1)と平行に配置された扁平なヨーク脚(2
    1)が備えられ、このヨーク脚の端側(23)には、プ
    レート状の接極子(3)用の支承エッジ(22)と、端
    側から突出する少なくとも1個の止めピン(25)とが
    形成されており、しかも、接極子(3)は、ヨーク脚に
    対してほぼ直角に配置され、かつコイル心と共に作業空
    気ギャップを形成しており、更に、薄板製接極子ばね
    (10)が備えられ、前記接極子ばね(10)の支承部
    分(12)は、コイル心(1)とは反対の接極子側に平
    らに当付けられ固定され、かつまたばね(10)の予圧
    部分(13)は止めピン(25)のところに止められて
    いる形式のものにおいて、支承エッジ(22)がヨーク
    脚(21)の端側(23)と、コイル心側の広幅側との
    間に設けられ、接極子(3)は、その端側がヨーク脚
    (21)の広幅側に支承されており、接極子ばね(1
    0)は、その支承部分(12)がヨーク脚(21)の端
    側に当付けられ、かつその予圧部分(13)が予圧をも
    って止めピン(25)のところに支えられており、この
    予圧により、ばねの支承部分(12)と接極子端側との
    間に設けられた支承内側エッジ(32)が、ヨーク脚の
    支承エッジ(22)に対し押付けられることを特徴とす
    る、電磁リレー用の接極子保持部。
  2. 【請求項2】 支承エッジ(22)の横断面が、接極子
    内側と、ばねの支承部分(12)との間に形成される内
    側エッジ(32)より小さい角度を有しており、更に、
    止めピン(25)のところに、ばねの予圧部分(13)
    の懸架点(26)を固定することにより接極子(3)の
    戻り力が予め与えられていることを特徴とする、請求項
    1記載の接極子保持部。
  3. 【請求項3】 接極子ばね(10)の支承部分(12)
    が、支承されている接極子端側と直角をなし、かつま
    た、ヨーク脚の支承エッジ(22)が、ヨーク端側(2
    3)の傾斜のため、90°以下の横断面角度を有するこ
    とを特徴とする、請求項2記載の接極子保持部。
  4. 【請求項4】 ばねの予圧部分(13)の懸架点(2
    6)が、止めピン(25)の変形により調節可能である
    ことを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項
    に記載の接極子保持部。
  5. 【請求項5】 止めピン(25)が、予圧部分(13)
    の懸架点(26)と、ヨーク脚(21)への移行部との
    間に調整切欠き(27)を有することを特徴とする、請
    求項4記載の接極子保持部。
  6. 【請求項6】 予圧部分(13)と支承部分(12)と
    が、接極子ばね(10)の共通のばね端部部分(16)
    のところで互いにつながっており、双方の部分(13,
    12)の予圧は、双方の部分(13,12)が端部部分
    (16)の平面から互いに逆方向に弾性的に拡開される
    ことにより維持されることを特徴とする、請求項1から
    5までのいずれか1項に記載の接極子保持部。
  7. 【請求項7】 支承エッジ(22)が、互いに分離され
    た2つの部分エッジに分割され、これら部分エッジの間
    の、ヨーク脚(21)のところに止めピン(25)が付
    加形成されており、更に、ばね(10)の支承部分(1
    2)が、部分エッジに応じて2つのばねウエブ(12)
    を形成し、これらばねウエブ(12)の間に予圧部分
    (13)が自由カットされていることを特徴とする、請
    求項1から6までのいずれか1項に記載の接極子保持
    部。
  8. 【請求項8】 共通のばね端部部分(16)がヨーク脚
    (21)の広幅側と平行に延びており、更に、支承部分
    (12)と予圧部分(13)とから、それぞれ互いにず
    らされて接極子(3)ないし止めピン(25)の方向へ
    L字形に曲げられていることを特徴とする、請求項6又
    は7記載の接極子保持部。
  9. 【請求項9】 予圧部分(13)が、中央部の穴(1
    7)によりU字形ばねに成形されており、このU字形ば
    ねが止めピン(25)の懸架切欠き(26)内に支えら
    れていることを特徴とする、請求項7又は8記載の接極
    子保持部。
  10. 【請求項10】 予圧部分(13)が、止めピン(2
    5)のところで摩擦接続式に相互に掴み合うことによ
    り、支承エッジ(22)と平行方向へのずれが防止され
    ていることを特徴とする、請求項1から9までのいずれ
    か1項に記載の接極子保持部。
  11. 【請求項11】 接極子ばね(10)のところに、可動
    の接極子端部から突出している接点ばね(11)が一体
    に付加形成されていることを特徴とする、請求項1から
    10までのいずれか1項に記載の接極子保持部。
JP7208239A 1994-08-19 1995-08-15 電磁リレー用の接極子保持部 Withdrawn JPH0869736A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4429552.9 1994-08-19
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