JPH01225552A - 装飾材 - Google Patents
装飾材Info
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- JPH01225552A JPH01225552A JP63052248A JP5224888A JPH01225552A JP H01225552 A JPH01225552 A JP H01225552A JP 63052248 A JP63052248 A JP 63052248A JP 5224888 A JP5224888 A JP 5224888A JP H01225552 A JPH01225552 A JP H01225552A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は床材・壁材等の内装材に適した装飾材に関する
。
。
(本発明の課題)
本発明はとくに深みのある立体感を有し、意匠性の高い
装飾材の提供をその目的とする。
装飾材の提供をその目的とする。
(従来技術と問題点)
従来より印刷模様上に透明樹脂層を設けた発泡シート床
材(いわゆるC’Fシート)等が公知であるが、近年更
に意匠性の高い床材が消費者より求められるようになっ
た。
材(いわゆるC’Fシート)等が公知であるが、近年更
に意匠性の高い床材が消費者より求められるようになっ
た。
(発明の構成)
本発明は上記問題点を解消した発明で、基材層上に第1
の印刷層が形成され、第1の印刷層上面を被覆する透明
層が設けられ、該透明層上に第2印刷層が盛り上げ形成
されて。
の印刷層が形成され、第1の印刷層上面を被覆する透明
層が設けられ、該透明層上に第2印刷層が盛り上げ形成
されて。
かつ第1印刷層を透視しうる非印刷部が透明層上に設け
られたことを特徴とする装飾材、をその要旨とする。
られたことを特徴とする装飾材、をその要旨とする。
以下、図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明装飾材断面図である。
1は基材であり、基材としては軟質ポリ塩化ビニル(p
vc)、ポリウレタン、ポリオレフィン等の樹脂発泡体
、またはフェルト不織布等の繊維材料およびこれらの複
合体、タイル、紙、硬質板等が使用できる。基材の厚さ
として0.1〜3.0mが望ましい。
vc)、ポリウレタン、ポリオレフィン等の樹脂発泡体
、またはフェルト不織布等の繊維材料およびこれらの複
合体、タイル、紙、硬質板等が使用できる。基材の厚さ
として0.1〜3.0mが望ましい。
2は合成繊維、ガラス繊維等の紙または不織布であり、
必要に応じて芯材として積層される。基材1が樹脂より
なる場合にこれと2の不織布を一体化した複合基材とし
て利用してもよい。
必要に応じて芯材として積層される。基材1が樹脂より
なる場合にこれと2の不織布を一体化した複合基材とし
て利用してもよい。
不織布2上には所望により0.1〜0.3膿の薄い下地
コーティング層3を設け、その上に第1印刷層4が形成
される。第1印刷層はPvCペーストインキ、その他の
樹脂インキで形成されてもよいが、厚さは0.1ms以
下の薄い層でもよいし、それ以上でもよい。
コーティング層3を設け、その上に第1印刷層4が形成
される。第1印刷層はPvCペーストインキ、その他の
樹脂インキで形成されてもよいが、厚さは0.1ms以
下の薄い層でもよいし、それ以上でもよい。
第1印刷層上にpvc等の0.1〜1.0mm厚さの透
明樹脂層5が形成される。透明樹脂層5上に0.1〜0
.5mの盛り上り状のPvC、アクリル樹脂等の第2印
刷層6が形成される。これと同時に透明樹脂層上の第2
印刷層6が形成されない非印刷部7が生じ、本発明装飾
材8が得られる。非印刷部7から第1の印刷模様が矢印
Aのように透視され、第2印刷層自体が模様状に形成さ
れると、非印刷部も逆の模様状となり、意匠性が向上す
る。この第2印刷層の盛り上り模様と非印刷部を介して
第1の印刷層を透視しうろことの組合せで深みのある立
体感が得られる。
明樹脂層5が形成される。透明樹脂層5上に0.1〜0
.5mの盛り上り状のPvC、アクリル樹脂等の第2印
刷層6が形成される。これと同時に透明樹脂層上の第2
印刷層6が形成されない非印刷部7が生じ、本発明装飾
材8が得られる。非印刷部7から第1の印刷模様が矢印
Aのように透視され、第2印刷層自体が模様状に形成さ
れると、非印刷部も逆の模様状となり、意匠性が向上す
る。この第2印刷層の盛り上り模様と非印刷部を介して
第1の印刷層を透視しうろことの組合せで深みのある立
体感が得られる。
第2図は本発明の他の実施態様凹断面図であり、1は基
材、2は不織布、3はコーティング層、4は第1印刷層
、5は透明樹脂層、7は第2印刷層の非印刷部である。
材、2は不織布、3はコーティング層、4は第1印刷層
、5は透明樹脂層、7は第2印刷層の非印刷部である。
9は発泡樹脂を使用した第2印刷層であり。
この第2印刷層の発泡形成時に表面に発泡抑制剤を部分
的に含ませると、ケミカルエンボスにより凸部10と凹
部11が生じ、前述の通り第2印刷層の非印刷部を通し
て第1印刷層が透視さ九1発泡体による盛り上り模様と
相まって更に立体感が向上する。
的に含ませると、ケミカルエンボスにより凸部10と凹
部11が生じ、前述の通り第2印刷層の非印刷部を通し
て第1印刷層が透視さ九1発泡体による盛り上り模様と
相まって更に立体感が向上する。
このようにして本発明装飾材12が得られる。
第3図は本発明装飾材の構成分解図である。
離型布等の上に発泡性PvCペーストを塗布して、その
上にガラス繊維等の不織布2を前記ペースト中に一部含
浸させるように積層し、プリゲル化する。この時発泡前
の基材1が得られる。この時不織布上に0.1〜0.3
1薄く地色コーティング層3を設け、その上に0.05
〜0.7mmの第1印刷層4を設ける。
上にガラス繊維等の不織布2を前記ペースト中に一部含
浸させるように積層し、プリゲル化する。この時発泡前
の基材1が得られる。この時不織布上に0.1〜0.3
1薄く地色コーティング層3を設け、その上に0.05
〜0.7mmの第1印刷層4を設ける。
さらに透明PvCペーストをコーティングするか透明樹
脂フィルムを積層して0.1〜1.0mmの透明樹脂層
5を設ける。この時透明樹脂層5中には樹脂と混合する
か、樹脂層中にサンドインチ状に挟むかして好ましくは
透明層よりも薄い装飾チップ13を介在させるのが好ま
しい。
脂フィルムを積層して0.1〜1.0mmの透明樹脂層
5を設ける。この時透明樹脂層5中には樹脂と混合する
か、樹脂層中にサンドインチ状に挟むかして好ましくは
透明層よりも薄い装飾チップ13を介在させるのが好ま
しい。
上記透明樹脂層上に0.1〜0.5m盛り土り状の第2
印刷層14が立体的に形成され、一方透明樹脂上に非印
刷部15が生じた本発明装飾シート16が得られる。
印刷層14が立体的に形成され、一方透明樹脂上に非印
刷部15が生じた本発明装飾シート16が得られる。
この非印刷部を通じて装飾チップ13と第1印刷層4が
透視でき、これらの組合せで深みのある立体感が得られ
る。
透視でき、これらの組合せで深みのある立体感が得られ
る。
また配合する樹脂の重合度を変える等の方法により透明
樹脂層5と第2印刷層14間に艶差が生じ、更に意匠性
が向上する。
樹脂層5と第2印刷層14間に艶差が生じ、更に意匠性
が向上する。
第4図は本発明装飾材斜視図であり、第2印刷層の非印
刷部15から第1印刷層の模様4が透視でき、これと第
2印刷層14の盛り上り状の組合せにより優れた意匠性
の装飾材17が得られる。
刷部15から第1印刷層の模様4が透視でき、これと第
2印刷層14の盛り上り状の組合せにより優れた意匠性
の装飾材17が得られる。
(本発明の効果)
第2印刷層の盛り上りによる立体感とともに、透明樹脂
層を介して第1の模様が透視でき、深みのある立体感の
ある装飾材が得られた。
層を介して第1の模様が透視でき、深みのある立体感の
ある装飾材が得られた。
透明樹脂層中にチップを介在させることにより更に新規
な意匠性が得られた。
な意匠性が得られた。
第2印刷層の盛り上げ模様と透明樹脂層間に光沢差を設
けることにより一層の立体感が得られた。第2印刷層に
ケミカルエンボスを付与することにより更に大きい立体
感、意匠性が得られた。
けることにより一層の立体感が得られた。第2印刷層に
ケミカルエンボスを付与することにより更に大きい立体
感、意匠性が得られた。
〔実施例1〕
剥離紙上に発泡剤含有PvCペーストを0.3Iの厚さ
にコーティングした上にあらかじめ0.4I厚さで印刷
した第1印刷層を有するガラスマットを積層して発泡性
基材を150℃で加熱半ゲル化させた。
にコーティングした上にあらかじめ0.4I厚さで印刷
した第1印刷層を有するガラスマットを積層して発泡性
基材を150℃で加熱半ゲル化させた。
次いで、pvc透明性ペーストを第1印刷層の上に0.
5mの厚さにコーティングして再度加熱半ゲル化後、0
.2aiの第2印刷層を転写によって盛り上り形成した
。透明樹脂層上には第2印刷層の非印刷部が生じた。最
後に発泡性基材を200℃で発泡させ、印刷層および透
明樹脂層を加熱硬化させて本発明装飾材を得た。本発明
装飾材は第2印刷層が盛す上り形成された立体感をあら
れし、第2印刷層の非印刷部が透明樹脂層を介して第1
印刷層を透視でき、全体として深みのある立体感の優れ
た意匠性を得た。
5mの厚さにコーティングして再度加熱半ゲル化後、0
.2aiの第2印刷層を転写によって盛り上り形成した
。透明樹脂層上には第2印刷層の非印刷部が生じた。最
後に発泡性基材を200℃で発泡させ、印刷層および透
明樹脂層を加熱硬化させて本発明装飾材を得た。本発明
装飾材は第2印刷層が盛す上り形成された立体感をあら
れし、第2印刷層の非印刷部が透明樹脂層を介して第1
印刷層を透視でき、全体として深みのある立体感の優れ
た意匠性を得た。
〔実施例2〕
離型紙上に発泡剤含有pvcペーストを0.5naの厚
さにコーティングした後、ガラスマットを埋設し、加熱
半ゲル化させた上に第1印刷層を転写形成した。
さにコーティングした後、ガラスマットを埋設し、加熱
半ゲル化させた上に第1印刷層を転写形成した。
次に第1印刷層上に着色装飾チップを含む透明性ペース
トを0.5naの厚さにコーティングして再び加熱半ゲ
ル化の後、部分的に発泡抑制剤を塗布した発泡剤含有p
vcインキで転写し、第2印刷層を得た。
トを0.5naの厚さにコーティングして再び加熱半ゲ
ル化の後、部分的に発泡抑制剤を塗布した発泡剤含有p
vcインキで転写し、第2印刷層を得た。
同時に透明樹脂層上に第2印刷層の非印刷部を得た。得
られたシートを200℃の加熱炉に通し、上記発泡層を
発泡させ、透明樹脂層を硬化させた。得られた装飾材は
1.0mの発泡基材と最大厚さが0.3aiの発泡した
第2印刷層を有し、第2印刷層頂部にはケミカルエンボ
スによる凹部模様が形成されていた。
られたシートを200℃の加熱炉に通し、上記発泡層を
発泡させ、透明樹脂層を硬化させた。得られた装飾材は
1.0mの発泡基材と最大厚さが0.3aiの発泡した
第2印刷層を有し、第2印刷層頂部にはケミカルエンボ
スによる凹部模様が形成されていた。
得られた装飾材は、ケミカルエンボスのある発泡体であ
る第2印刷層の立体感と第2印刷層の非形成部により透
明樹脂を通して第1印刷層が透視され、かつ装飾チップ
による変化もあり、深みめある立体感と意匠性の優れた
装飾シートを得た。
る第2印刷層の立体感と第2印刷層の非形成部により透
明樹脂を通して第1印刷層が透視され、かつ装飾チップ
による変化もあり、深みめある立体感と意匠性の優れた
装飾シートを得た。
第1図、第2図は本発明装飾材断面図、第3図は装飾材
の構成分解図であり、第4図は本発明装飾材斜視図であ
り、1は基材、4は第1印刷層、5は透明層、6は第2
印刷層、7は第2印刷層の非印刷部である。 以上 特許出願人 東洋リノリユーム株式会社:ぢ1図 2図
の構成分解図であり、第4図は本発明装飾材斜視図であ
り、1は基材、4は第1印刷層、5は透明層、6は第2
印刷層、7は第2印刷層の非印刷部である。 以上 特許出願人 東洋リノリユーム株式会社:ぢ1図 2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材層上に第1の印刷層が形成され、第1の印刷層
上面を被覆する透明層が設けられ、該透明層上に第2印
刷層が盛り上げ形成されて、かつ第1印刷層を透視しう
る非印刷部が透明層上に設けられたことを特徴とする装
飾材。 2、透明層中に装飾チップを介在させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項の装飾材。 3、第2印刷層がケミカルエンボスを有する発泡体であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項の装飾材。 4、基材層上に不織布が積層され、該不織布上に第1印
刷層が形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項の装飾材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052248A JPH072412B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 装飾材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052248A JPH072412B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 装飾材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225552A true JPH01225552A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH072412B2 JPH072412B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=12909431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052248A Expired - Fee Related JPH072412B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 装飾材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072412B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210943A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-02 | Takeuchi Press Ind Co Ltd | ホログラム箔付金属製品の印刷方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397509A (en) * | 1977-02-05 | 1978-08-25 | Eidai Co Ltd | Method of producing decorative plate |
| JPS5495579U (ja) * | 1977-12-19 | 1979-07-06 | ||
| JPS565786A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | Dainippon Printing Co Ltd | Ornamental material with uzukuri tone wood grain pattern and production thereof |
| JPS5644075A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Noda Plywood Mfg Co Ltd | Decorative laminated sheet and its manufacture |
| JPS56137920A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Sekisui Chem Co Ltd | Pattern molding and its manufacture |
| JPS56150465A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-20 | Hajime Okazaki | Decorative board |
| JPS5881161A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | 凸版印刷株式会社 | 立体感のある化粧材 |
| JPS5892563A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-01 | 凸版印刷株式会社 | 化粧材の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052248A patent/JPH072412B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397509A (en) * | 1977-02-05 | 1978-08-25 | Eidai Co Ltd | Method of producing decorative plate |
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| JPS56137920A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Sekisui Chem Co Ltd | Pattern molding and its manufacture |
| JPS56150465A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-20 | Hajime Okazaki | Decorative board |
| JPS5881161A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | 凸版印刷株式会社 | 立体感のある化粧材 |
| JPS5892563A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-01 | 凸版印刷株式会社 | 化粧材の製造方法 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH06210943A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-02 | Takeuchi Press Ind Co Ltd | ホログラム箔付金属製品の印刷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072412B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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