JP2573732Y2 - 凹凸表現に優れる装飾用シート - Google Patents
凹凸表現に優れる装飾用シートInfo
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、装飾用シート、詳しく
はスクリーン印刷によって表面に発泡体又は非発泡体に
よる凹凸模様を設けた凹凸表現に優れる装飾用シートに
関する。
はスクリーン印刷によって表面に発泡体又は非発泡体に
よる凹凸模様を設けた凹凸表現に優れる装飾用シートに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば建築物、家具、電気製品及
び車両等の内面あるいは外面または内外両面を装飾する
ために用いられるこの種の装飾用シートとしては、図3
に示すように、例えば紙等からなるシート本体(裏打
層)100 の表面に、直接発泡剤を含有するポリ塩化ビニ
ル樹脂等よりなる発泡性インク等をスクリーン印刷によ
り、所定パターンに印刷して発泡体等による所望肉厚の
凹凸模様200 を設けていたものである。
び車両等の内面あるいは外面または内外両面を装飾する
ために用いられるこの種の装飾用シートとしては、図3
に示すように、例えば紙等からなるシート本体(裏打
層)100 の表面に、直接発泡剤を含有するポリ塩化ビニ
ル樹脂等よりなる発泡性インク等をスクリーン印刷によ
り、所定パターンに印刷して発泡体等による所望肉厚の
凹凸模様200 を設けていたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
にあっては、印刷面となるシート本体(紙)100 の表面
100 ′が平滑でないため、毛細管現象でシート本体100
の表面100 ′にインク内の溶剤、可塑剤等が先に入り込
み、それを追っかけてインクが後追いしてしまうという
現象が起こりやすかった。また、紙の上に樹脂層がある
場合はインクは必然的に樹脂層を濡らしやすく、インク
が流れる傾向があった。
にあっては、印刷面となるシート本体(紙)100 の表面
100 ′が平滑でないため、毛細管現象でシート本体100
の表面100 ′にインク内の溶剤、可塑剤等が先に入り込
み、それを追っかけてインクが後追いしてしまうという
現象が起こりやすかった。また、紙の上に樹脂層がある
場合はインクは必然的に樹脂層を濡らしやすく、インク
が流れる傾向があった。
【0004】従って図3のように凸部300 は、へたった
状態(なだらかなスロープ300a,300a を形成)となり突
出高さが充分に得られなかったり、また時には隣接する
凸部300 300 のエッジ300b,300b 同士が接触し合ってし
まうということがあったため、凹凸の段差が明確になら
ず、シャープで鮮明な凹凸模様を表現できづらいという
不具合があった。これは、特に微細模様あるいは複雑模
様等の凹凸を表現したい場合に起こる確率が高かった。
状態(なだらかなスロープ300a,300a を形成)となり突
出高さが充分に得られなかったり、また時には隣接する
凸部300 300 のエッジ300b,300b 同士が接触し合ってし
まうということがあったため、凹凸の段差が明確になら
ず、シャープで鮮明な凹凸模様を表現できづらいという
不具合があった。これは、特に微細模様あるいは複雑模
様等の凹凸を表現したい場合に起こる確率が高かった。
【0005】本考案は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、同一目付で充分な突出高さ及びシャープなエッジが
得られ、シャープで鮮明な凹凸模様が確実に表現される
凹凸表現に優れる装飾用シートを提供することである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、同一目付で充分な突出高さ及びシャープなエッジが
得られ、シャープで鮮明な凹凸模様が確実に表現される
凹凸表現に優れる装飾用シートを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案がなした技術的手段は、シート本体上面にスク
リーン印刷により発泡又は非発泡の凹凸模様を設けてな
る装飾用シートにおいて、濡れ指数を34〜70dyn /
cmに調整してシート本体を形成し、シート本体に対する
インクの接触角を90゜に近づけて、インクのエッジが
シートに対してより垂直、かつシャープになるようにし
たことである。
に本考案がなした技術的手段は、シート本体上面にスク
リーン印刷により発泡又は非発泡の凹凸模様を設けてな
る装飾用シートにおいて、濡れ指数を34〜70dyn /
cmに調整してシート本体を形成し、シート本体に対する
インクの接触角を90゜に近づけて、インクのエッジが
シートに対してより垂直、かつシャープになるようにし
たことである。
【0007】また、所望な裏打層の上面に、濡れ指数が
34〜70dyn /cmに調整された表面層を設けてシート
本体を構成したことである。
34〜70dyn /cmに調整された表面層を設けてシート
本体を構成したことである。
【0008】
【作用】上記技術的手段により、印刷面となるシート本
体表面のインクの接触角が調整されるため、シート本体
上に印刷されて設けられる凹凸模様の凸部は、へたるこ
となく上記シート本体上から急激に立ち上げられること
となる。
体表面のインクの接触角が調整されるため、シート本体
上に印刷されて設けられる凹凸模様の凸部は、へたるこ
となく上記シート本体上から急激に立ち上げられること
となる。
【0009】また、所望な裏打層の上面に濡れ指数が3
4〜70dyn /cmに調整された表面層を設けてシート本
体を形成した場合は、表面層上に印刷されて設けられる
凹凸模様の凸部は、へたることなく上記表面層上から急
激に立ち上げられることとなる。
4〜70dyn /cmに調整された表面層を設けてシート本
体を形成した場合は、表面層上に印刷されて設けられる
凹凸模様の凸部は、へたることなく上記表面層上から急
激に立ち上げられることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明
すると、図中Aは、本考案の凹凸表現に優れる装飾用シ
ートを示し、該シートAはシート本体a上にスクリーン
印刷により発泡又は非発泡の凹凸模様bを設けて構成さ
れている。
すると、図中Aは、本考案の凹凸表現に優れる装飾用シ
ートを示し、該シートAはシート本体a上にスクリーン
印刷により発泡又は非発泡の凹凸模様bを設けて構成さ
れている。
【0011】シート本体aは、濡れ指数を34〜70dy
n /cmに調整した、例えばPP、PVCフィルム等から
なり、濡れ指数の調整はコロナ処理、又は処理剤中に界
面活性剤を入れたり、樹脂等を組み合わせたりすること
によって可能である。尚、シート本体aの肉厚、材質等
は何等限定されるものでなく、例えば建築物(例えば壁
紙等)、家具(表面装飾材等)、あるいは車両(例えば
内装材等)等の各対象物に応じて適宜変更可能である。
また、シート本体aの濡れ指数(dyn /cm)の判定は、
従来一般に用いられている試薬(JIS-K6768 )を使用し
て行い、また57dyn /cm以上については同様な趣旨に
基づいて調整した試薬を使用して行った。
n /cmに調整した、例えばPP、PVCフィルム等から
なり、濡れ指数の調整はコロナ処理、又は処理剤中に界
面活性剤を入れたり、樹脂等を組み合わせたりすること
によって可能である。尚、シート本体aの肉厚、材質等
は何等限定されるものでなく、例えば建築物(例えば壁
紙等)、家具(表面装飾材等)、あるいは車両(例えば
内装材等)等の各対象物に応じて適宜変更可能である。
また、シート本体aの濡れ指数(dyn /cm)の判定は、
従来一般に用いられている試薬(JIS-K6768 )を使用し
て行い、また57dyn /cm以上については同様な趣旨に
基づいて調整した試薬を使用して行った。
【0012】凹凸模様bは、上記シート本体aの上面
a′に、発泡剤を含有する発泡性樹脂からなる周知の発
泡性インク、例えば所望な発泡剤を含有した乳化重合P
VCからなるもの等を用いて、ロータリースクリーン印
刷法により所定のパターン(凹凸模様)を印刷した後、
所望温度で加熱して上記発泡性インクを発泡させて形成
された発泡体よりなる凹部3…と凸部4…とで構成され
る。尚、図示せしめはしないが上記凹凸模様bは、非発
泡性インク(上記乳化重合PVCからなのもの等)から
なる非発泡体で構成されているものであってもよい。
a′に、発泡剤を含有する発泡性樹脂からなる周知の発
泡性インク、例えば所望な発泡剤を含有した乳化重合P
VCからなるもの等を用いて、ロータリースクリーン印
刷法により所定のパターン(凹凸模様)を印刷した後、
所望温度で加熱して上記発泡性インクを発泡させて形成
された発泡体よりなる凹部3…と凸部4…とで構成され
る。尚、図示せしめはしないが上記凹凸模様bは、非発
泡性インク(上記乳化重合PVCからなのもの等)から
なる非発泡体で構成されているものであってもよい。
【0013】従って、上記のように構成された装飾用シ
ートAは、表面濡れ性が調整されたシート本体aの上面
a′に、発泡体で構成された凹凸模様bが同一目付でロ
ータリースクリーン印刷されて設けられたため、凸部4
…は、図1に示すようにシート本体a上から急激に立ち
上げられ、かつへたらなかったため、エッジ4a…がと
てもシャープで、そして凸部4全体の突出高さも充分に
得られ、シャープで鮮明な凹凸模様bが確実に表現でき
た。
ートAは、表面濡れ性が調整されたシート本体aの上面
a′に、発泡体で構成された凹凸模様bが同一目付でロ
ータリースクリーン印刷されて設けられたため、凸部4
…は、図1に示すようにシート本体a上から急激に立ち
上げられ、かつへたらなかったため、エッジ4a…がと
てもシャープで、そして凸部4全体の突出高さも充分に
得られ、シャープで鮮明な凹凸模様bが確実に表現でき
た。
【0014】次に図2(a)において、シート本体a
が、紙、布、PVCフィルム等からなる所望な裏打層1
の上面1′に、濡れ指数を34〜70dyn /cmに調整し
た表面層2を設けて構成したものを示し、上記表面層2
は、濡れ指数を34〜70dyn/cmに調整した、例えば
溶剤系のアクリル、ウレタン、ナイロン、塩素化PE、
EVA、PVC等の処理剤からなるもの、あるいはアク
リル、ウレタン、ナイロン、塩素化PE、EVA、P
E、PP、PVC等のフィルムからなるもので、夫々上
記裏打層1の上面1′にコーティングあるいはラミネー
トする。
が、紙、布、PVCフィルム等からなる所望な裏打層1
の上面1′に、濡れ指数を34〜70dyn /cmに調整し
た表面層2を設けて構成したものを示し、上記表面層2
は、濡れ指数を34〜70dyn/cmに調整した、例えば
溶剤系のアクリル、ウレタン、ナイロン、塩素化PE、
EVA、PVC等の処理剤からなるもの、あるいはアク
リル、ウレタン、ナイロン、塩素化PE、EVA、P
E、PP、PVC等のフィルムからなるもので、夫々上
記裏打層1の上面1′にコーティングあるいはラミネー
トする。
【0015】更に、上記処理剤中に艶調整剤、着色剤、
装飾剤(雲母粉)等を含ませることによってデザイン性
を向上せしめてもよい。
装飾剤(雲母粉)等を含ませることによってデザイン性
を向上せしめてもよい。
【0016】また、濡れ指数の調整はコロナ処理、又は
処理剤中に界面活性剤を入れたり、樹脂等を組み合わせ
たりすることによっても可能である。
処理剤中に界面活性剤を入れたり、樹脂等を組み合わせ
たりすることによっても可能である。
【0017】また図2(b)には、紙1a等の上面に塩
化ビニル樹脂層1bを設けてなる裏打層1を用いた場合
のシート本体aを示す。即ち、当該裏打層1の上面1′
に上記同様濡れ指数が34〜70dyn /cmに調整された
表面層2を設けてシート本体aを形成し、そして該シー
ト本体a上に凹部3…と凸部4…とで構成される凹凸模
様bを設けたものであり、これは塩化ビニル樹脂層1b
上に直接乳化重合PVCからなる樹脂等を用いてロータ
リースクリーン印刷法により所定のパターン(凹凸模
様)を印刷すると、同種のため馴染み性が良く結果とし
て凸部4がへたってしまうという不具合があるが、上記
のように表面層2を設けることにより表面濡れ性が調整
され上記不具合は解消される。尚、他の構成及び作用等
は上記詳述した図2(a)に示す装飾用シートAと同様
でありその説明は省略する。また、裏打層1は二層に限
定されるものではない。
化ビニル樹脂層1bを設けてなる裏打層1を用いた場合
のシート本体aを示す。即ち、当該裏打層1の上面1′
に上記同様濡れ指数が34〜70dyn /cmに調整された
表面層2を設けてシート本体aを形成し、そして該シー
ト本体a上に凹部3…と凸部4…とで構成される凹凸模
様bを設けたものであり、これは塩化ビニル樹脂層1b
上に直接乳化重合PVCからなる樹脂等を用いてロータ
リースクリーン印刷法により所定のパターン(凹凸模
様)を印刷すると、同種のため馴染み性が良く結果とし
て凸部4がへたってしまうという不具合があるが、上記
のように表面層2を設けることにより表面濡れ性が調整
され上記不具合は解消される。尚、他の構成及び作用等
は上記詳述した図2(a)に示す装飾用シートAと同様
でありその説明は省略する。また、裏打層1は二層に限
定されるものではない。
【0018】ここで、具体的実施(濡れ指数を種々の数
値に調整した場合の印刷結果)の一例を表に示す。尚、
表1は、軟質PVCに界面活性剤を練り込んだシート本
体aを用いたものであり、また表2(a)は、紙1a等
の上面にPP等のフィルムをラミネートした後コロナ処
理を行った表面層2を設けたシート本体aを用いたもの
で、(b)は紙1a等の上面に塩化ビニル樹脂層1bを
設けた裏打層1の表面に、PVC.アクリルエマルジョ
ンからなる処理剤をコーティングし乾燥させた表面層2
を設けたシート本体aを用いたものであり、上記夫々の
シート本体aの上面a′(表面層2)上に乳化重合PV
C系のインクをロータリースクリーン印刷した結果であ
る。
値に調整した場合の印刷結果)の一例を表に示す。尚、
表1は、軟質PVCに界面活性剤を練り込んだシート本
体aを用いたものであり、また表2(a)は、紙1a等
の上面にPP等のフィルムをラミネートした後コロナ処
理を行った表面層2を設けたシート本体aを用いたもの
で、(b)は紙1a等の上面に塩化ビニル樹脂層1bを
設けた裏打層1の表面に、PVC.アクリルエマルジョ
ンからなる処理剤をコーティングし乾燥させた表面層2
を設けたシート本体aを用いたものであり、上記夫々の
シート本体aの上面a′(表面層2)上に乳化重合PV
C系のインクをロータリースクリーン印刷した結果であ
る。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】勿論上記実施例は一例を示したにすぎず、
例えばPP+界面活性剤、PVC+コロナ処理であって
もよく、またアクリル系あるいはウレタン系表面処理剤
に界面活性剤を添加し、目付1〜50g /m2 でコーテ
ィングした場合も表1と同様であり、更にオレフィン,
アクリル,ウレタン,ポリエステル等のフィルムについ
ても、界面活性剤添加で同様の処理ができ、界面活性を
調整できる樹脂のブレンド、共重合でも構わない。
例えばPP+界面活性剤、PVC+コロナ処理であって
もよく、またアクリル系あるいはウレタン系表面処理剤
に界面活性剤を添加し、目付1〜50g /m2 でコーテ
ィングした場合も表1と同様であり、更にオレフィン,
アクリル,ウレタン,ポリエステル等のフィルムについ
ても、界面活性剤添加で同様の処理ができ、界面活性を
調整できる樹脂のブレンド、共重合でも構わない。
【0022】
【考案の効果】本考案は、濡れ指数を34〜70dyn /
cmに調整して形成したシート本体上面に、スクリーン印
刷により発泡または非発泡の凹凸模様を設けてなる装飾
用シートとしたため、印刷面となるシート本体表面の濡
れ性が調整され、上記シート本体上に印刷されて設けら
れる凹凸模様の凸部は、へたることなく上記シート本体
上から急激に立ち上げられることとなる。従って、凸部
は同一目付で充分な突出高さが得られると共に、シャー
プなエッジが得られることとなって凹凸段差が明確とな
るため、たとえ微細模様や複雑模様等の凹凸模様であっ
てもシャープで鮮明な凹凸模様が確実に表現できること
となり、商品価値のすこぶる高い凹凸表現に優れる装飾
用シートの提供が図れる。
cmに調整して形成したシート本体上面に、スクリーン印
刷により発泡または非発泡の凹凸模様を設けてなる装飾
用シートとしたため、印刷面となるシート本体表面の濡
れ性が調整され、上記シート本体上に印刷されて設けら
れる凹凸模様の凸部は、へたることなく上記シート本体
上から急激に立ち上げられることとなる。従って、凸部
は同一目付で充分な突出高さが得られると共に、シャー
プなエッジが得られることとなって凹凸段差が明確とな
るため、たとえ微細模様や複雑模様等の凹凸模様であっ
てもシャープで鮮明な凹凸模様が確実に表現できること
となり、商品価値のすこぶる高い凹凸表現に優れる装飾
用シートの提供が図れる。
【0023】また、所望な裏打層の上面に濡れ指数が3
4〜70dyn /cmに調整された表面層を設けてシート本
体を形成した場合は、表面層上に印刷されて設けられる
凹凸模様の凸部は、へたることなく上記表面層上から急
激に立ち上げられることとなるため、上記同様凸部は同
一目付で充分な突出高さが得られると共に、シャープな
エッジが得られることとなって凹凸段差が明確となる。
4〜70dyn /cmに調整された表面層を設けてシート本
体を形成した場合は、表面層上に印刷されて設けられる
凹凸模様の凸部は、へたることなく上記表面層上から急
激に立ち上げられることとなるため、上記同様凸部は同
一目付で充分な突出高さが得られると共に、シャープな
エッジが得られることとなって凹凸段差が明確となる。
【図1】 本考案装飾用シートの一実施例を示す縦断正
面図。
面図。
【図2】 請求項2記載の装飾用シートの実施例を示す
縦断正面図。
縦断正面図。
【図3】 従来例を示す縦断正面図。
A:凹凸表現に優れる装飾用シート a:シート本体 b:凹凸部 1:裏打層 2:表面層 4:凸部 4a:エッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // B32B 3/30 B32B 3/30 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41M 3/14 B41M 3/06 B32B 5/18 B32B 27/00 B32B 33/00 B32B 3/30
Claims (2)
- 【請求項1】シート本体上面にスクリーン印刷により発
泡又は非発泡の凹凸模様を設けてなる装飾用シートにお
いて、表面の濡れ指数を34〜70dyn /cmに調整して
上記シート本体が構成されていることを特徴とする凹凸
表現に優れる装飾用シート。 - 【請求項2】シート本体上面にスクリーン印刷により発
泡又は非発泡の凹凸模様を設けてなる装飾用シートにお
いて、所望な裏打層の上面に、濡れ指数が34〜70dy
n /cmに調整された表面層を設けて上記シート本体が構
成されていることを特徴とする凹凸表現に優れる装飾用
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992014899U JP2573732Y2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 凹凸表現に優れる装飾用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992014899U JP2573732Y2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 凹凸表現に優れる装飾用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576766U JPH0576766U (ja) | 1993-10-19 |
| JP2573732Y2 true JP2573732Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11873842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992014899U Expired - Lifetime JP2573732Y2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 凹凸表現に優れる装飾用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573732Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4666566B2 (ja) * | 2002-11-22 | 2011-04-06 | 株式会社ユポ・コーポレーション | 切離部を有するインモールド用ラベル |
| US8097338B2 (en) | 2004-05-21 | 2012-01-17 | Yupo Corporation | In-mold label, and labeled resin-labeled article |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5317924B2 (ja) | 2009-10-23 | 2013-10-16 | 三菱電機株式会社 | 冷凍冷蔵庫 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP1992014899U patent/JP2573732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5317924B2 (ja) | 2009-10-23 | 2013-10-16 | 三菱電機株式会社 | 冷凍冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576766U (ja) | 1993-10-19 |
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