JPH01225576A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH01225576A JPH01225576A JP63049748A JP4974888A JPH01225576A JP H01225576 A JPH01225576 A JP H01225576A JP 63049748 A JP63049748 A JP 63049748A JP 4974888 A JP4974888 A JP 4974888A JP H01225576 A JPH01225576 A JP H01225576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- scanning
- head
- heads
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/28—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing downwardly on flat surfaces, e.g. of books, drawings, boxes, envelopes, e.g. flat-bed ink-jet printers
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は手動により記録媒体上に画像記録を行なう記録
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
今日、ワードプロセッサ等の文書処理装置が広く普及し
ており、これら文書処理装置の簡易形の出力装置として
、紙などの記録媒体上を手動により走査さ仕て、数字や
文字等の記録を行なう記録装置が商品化され・ている。
ており、これら文書処理装置の簡易形の出力装置として
、紙などの記録媒体上を手動により走査さ仕て、数字や
文字等の記録を行なう記録装置が商品化され・ている。
このような手動の記録装置では、記録媒体に記録を行な
う記録ヘッド、走査距離を検出する移動検出器、記録指
令を与える記録スイッチ等で構成されている。
う記録ヘッド、走査距離を検出する移動検出器、記録指
令を与える記録スイッチ等で構成されている。
[発明がj1¥決しようとしている課題]しかしながら
、上記従来例に示された手動記録装置では、記録ヘッド
が単一であるため、例えば重ね記録等を1回の手動走査
で行うことはできなかった。この様な重ね記録は、1回
の手動走査の後、その記録された記録情報の上に重ねて
2回目の記録走査を行うことにより理論的には達成でき
るが、手動による走査のため、2回目の走査記録を1回
目の走査軌跡に丁度合せることは非常にむずかしい、。
、上記従来例に示された手動記録装置では、記録ヘッド
が単一であるため、例えば重ね記録等を1回の手動走査
で行うことはできなかった。この様な重ね記録は、1回
の手動走査の後、その記録された記録情報の上に重ねて
2回目の記録走査を行うことにより理論的には達成でき
るが、手動による走査のため、2回目の走査記録を1回
目の走査軌跡に丁度合せることは非常にむずかしい、。
またこのような重ね記録は、色や材質の異なるインクを
但ね、例えば多色記録等を行うためになされるが、従来
のこのような記録装置では、例えば2回の重ね記録を行
うためには、1回目と2回目の記録走査でインクを交換
しなければならないか、或いは異なる色で記録できる少
なくとも2台の記録装置を必要としていた。しかし、い
ずれの場合でも1回目の走査軌跡と2回目の走査とを完
全に一致させることは極めて困難である。
但ね、例えば多色記録等を行うためになされるが、従来
のこのような記録装置では、例えば2回の重ね記録を行
うためには、1回目と2回目の記録走査でインクを交換
しなければならないか、或いは異なる色で記録できる少
なくとも2台の記録装置を必要としていた。しかし、い
ずれの場合でも1回目の走査軌跡と2回目の走査とを完
全に一致させることは極めて困難である。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、手動走査
方向に複数の記録ヘッドを設け、1回の手動走査で記録
媒体の上に重ね記録を行うことができる記録装置を提供
することを目的とする。
方向に複数の記録ヘッドを設け、1回の手動走査で記録
媒体の上に重ね記録を行うことができる記録装置を提供
することを目的とする。
また本発明は手動走査方向に複数色の記録ヘッドを設け
、各記録ヘッドの記録色を変えることにより、1回の手
動走査で記録媒体の上に多色記録を行うことができる記
録装置を提供することを目的とする1゜ [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 手動により記録媒体上を走査して記録を行う記録装置で
あって、前記走査方向に配された複数の記録ヘッドと、
記録開始を指示する指示手段と、記録開始後、前記走査
に応動してタイミング信号を出力する信号出力手段と、
前記タイミング信号 −に同期して、前記複数の記
録ヘッドを記録情報に対応して駆動する駆動手段とを備
える。
、各記録ヘッドの記録色を変えることにより、1回の手
動走査で記録媒体の上に多色記録を行うことができる記
録装置を提供することを目的とする1゜ [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 手動により記録媒体上を走査して記録を行う記録装置で
あって、前記走査方向に配された複数の記録ヘッドと、
記録開始を指示する指示手段と、記録開始後、前記走査
に応動してタイミング信号を出力する信号出力手段と、
前記タイミング信号 −に同期して、前記複数の記
録ヘッドを記録情報に対応して駆動する駆動手段とを備
える。
また上記目的を達成するために他の発明の記録装置は以
下の様な構成からなる。即ち、手動により記録媒体上を
走査して記録を行う記録装置であって、それぞれが異な
る色で記録可能で前記走査方向に配された複数の記録ヘ
ッドと、記録開始を指示する指示手段と、記録開始後、
前記走査に応動してタイミング信号を出力する信号出力
手段と、前記タイミング信号に同期して、前記複数の記
録ヘッドを記録情報に対応して駆動する駆動手段とを備
える。
下の様な構成からなる。即ち、手動により記録媒体上を
走査して記録を行う記録装置であって、それぞれが異な
る色で記録可能で前記走査方向に配された複数の記録ヘ
ッドと、記録開始を指示する指示手段と、記録開始後、
前記走査に応動してタイミング信号を出力する信号出力
手段と、前記タイミング信号に同期して、前記複数の記
録ヘッドを記録情報に対応して駆動する駆動手段とを備
える。
[作用]
以上の構成において、記録開始を指示する指示手段によ
り記録開始が指示され、記録開始後、走査に応動してタ
イミング信号を出力する。このタイミング信号を複数の
記録ヘッドを記録情報に従って駆動し、1回の手動走査
で重ね記録が行えるように動作する。
り記録開始が指示され、記録開始後、走査に応動してタ
イミング信号を出力する。このタイミング信号を複数の
記録ヘッドを記録情報に従って駆動し、1回の手動走査
で重ね記録が行えるように動作する。
また他の構成によれば、それぞれが異なる色で記録可能
な複数の記録ヘッドを備え、記録開始を指示する指示手
段により記録開始が指示され、記録開始後、走査に応動
してタイミング信号を出力する。このタイミング信号を
複数の記録へ・ンドを記録情報に従2て駆動し、1回の
手動走査で多色記録が行えるように動作する。
な複数の記録ヘッドを備え、記録開始を指示する指示手
段により記録開始が指示され、記録開始後、走査に応動
してタイミング信号を出力する。このタイミング信号を
複数の記録へ・ンドを記録情報に従2て駆動し、1回の
手動走査で多色記録が行えるように動作する。
′ [実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実2i色例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
[記録装置の説明 (第2図、第3図)]第3図は実施
例の記録装置の記録部の斜視図である。
例の記録装置の記録部の斜視図である。
図に於いて、Aは装置本体であり、上ケース1と下ケー
ス2とがビス等で一体的に固着されており、上ケース1
には蓋体3が回転自在に蝶着されている。この蓋体3の
両側には係止爪3aが設けられ、それぞれが上ケース1
の対応する両側に設けられた係止凹部1aと係合するよ
うになっている。そして、上ケース1内にはリボンカセ
ット4.4’ (4’ は図示せず)をそれぞれ収納
可能なカセット収納部6,6′が設けである。
ス2とがビス等で一体的に固着されており、上ケース1
には蓋体3が回転自在に蝶着されている。この蓋体3の
両側には係止爪3aが設けられ、それぞれが上ケース1
の対応する両側に設けられた係止凹部1aと係合するよ
うになっている。そして、上ケース1内にはリボンカセ
ット4.4’ (4’ は図示せず)をそれぞれ収納
可能なカセット収納部6,6′が設けである。
また、上下ケース1.2の間には装置本体Aの移動量を
検出する検出機構、インクリボン17の搬送機構、記録
ヘッド18.18′を含む記録機構が収納され、装置本
体Aを第2図に示す如く、記録媒体(紙やプラスチック
シート等、以下「記録紙」という)5に押し当て、これ
を手動により矢印F方向に移動することで所定の記録が
できるように構成されている。
検出する検出機構、インクリボン17の搬送機構、記録
ヘッド18.18′を含む記録機構が収納され、装置本
体Aを第2図に示す如く、記録媒体(紙やプラスチック
シート等、以下「記録紙」という)5に押し当て、これ
を手動により矢印F方向に移動することで所定の記録が
できるように構成されている。
ここで本体AのB動量を検出する検出機構は、光源、フ
ォト・センサ及びこれらの光路上に配された回転式スリ
ット・エンコード板等で構成されており、本体Aの穆勅
(走査)に伴なう回転部材7の回転がギヤ機構等でエン
コード板に伝達される。したがって、本体Aを移動する
と回転部材7が回転して、その回転がエンコード板に伝
わり、フォト・センサがパルスを発生する。このパルス
をカウントすることで本体Aの移動距離を検出すること
ができる。
ォト・センサ及びこれらの光路上に配された回転式スリ
ット・エンコード板等で構成されており、本体Aの穆勅
(走査)に伴なう回転部材7の回転がギヤ機構等でエン
コード板に伝達される。したがって、本体Aを移動する
と回転部材7が回転して、その回転がエンコード板に伝
わり、フォト・センサがパルスを発生する。このパルス
をカウントすることで本体Aの移動距離を検出すること
ができる。
リボン17の搬送機構は、前述の移動検出手段より得た
移動量に応じて、クラッチ機構等を用いて巻取り1li
dl16及び16′を回転させることにより行なわれる
。インクリボンカセット4を上ケース6内に装填したと
きに、カセット4の繰出しリール4aは支軸15に回転
自在に支持され、巻取りリール4bは巻取り軸16に対
して回転不能に嵌合されている。同様にして、インクリ
ボンカセット4′を上ケース6′内に装填すると、その
繰出、しリールと巻取りリールはそれぞれ支軸15′、
巻取り軸16′に嵌合される。
移動量に応じて、クラッチ機構等を用いて巻取り1li
dl16及び16′を回転させることにより行なわれる
。インクリボンカセット4を上ケース6内に装填したと
きに、カセット4の繰出しリール4aは支軸15に回転
自在に支持され、巻取りリール4bは巻取り軸16に対
して回転不能に嵌合されている。同様にして、インクリ
ボンカセット4′を上ケース6′内に装填すると、その
繰出、しリールと巻取りリールはそれぞれ支軸15′、
巻取り軸16′に嵌合される。
インクリボンカセット4では、繰出しリール4aと巻取
りリール4bには、転写媒体であるインクリボン17が
巻き付けられ、巻取りリール4bが回転するとインクリ
ボン17が繰出しリール4aから巻取りリール4bへと
順次繰り出される。
りリール4bには、転写媒体であるインクリボン17が
巻き付けられ、巻取りリール4bが回転するとインクリ
ボン17が繰出しリール4aから巻取りリール4bへと
順次繰り出される。
またインクリボンカセット4′の図は省略するが同一の
構造であり同番に°“′”を付して同部材を示す。
構造であり同番に°“′”を付して同部材を示す。
インクリボン17.17’ は、ポリエチレンテレフタ
レートフイルム等よりなるベースフィルム上に、加熱に
よって溶融若しくは低粘度化するインクを塗布してなる
ものであり、後述する記録ヘッド18または18′でベ
ースフィルム側から押圧されて、インク塗布面が記録紙
に接触し得るように装填される。尚、装置本体Aの走査
方向の前後側には、本体Aの8動をガイドする為のガイ
ドローラ30a、30bが回転自在に取り付けられてい
る。
レートフイルム等よりなるベースフィルム上に、加熱に
よって溶融若しくは低粘度化するインクを塗布してなる
ものであり、後述する記録ヘッド18または18′でベ
ースフィルム側から押圧されて、インク塗布面が記録紙
に接触し得るように装填される。尚、装置本体Aの走査
方向の前後側には、本体Aの8動をガイドする為のガイ
ドローラ30a、30bが回転自在に取り付けられてい
る。
次に記θゑヘッド噴ついて説明する。ヘッド基板18a
及び18a′にはそれぞれ通電により個々に発熱する複
数の発熱素子18b、18b’ が走査方向に直交して
一列に配列されて記録ヘッド18.18′を形成してお
り、発熱素子18b、18b′がそれぞれインクリボン
17.17′のベースフィルム面に圧接されるようにな
ってし)る。
及び18a′にはそれぞれ通電により個々に発熱する複
数の発熱素子18b、18b’ が走査方向に直交して
一列に配列されて記録ヘッド18.18′を形成してお
り、発熱素子18b、18b′がそれぞれインクリボン
17.17′のベースフィルム面に圧接されるようにな
ってし)る。
[制御回路の説明 (第1図〜第3図)]第1図は実施
例の記録装置の概略構成を示すブロック図で、本体Aの
記録データの処理は第1図の制御機器31により制御さ
れる。
例の記録装置の概略構成を示すブロック図で、本体Aの
記録データの処理は第1図の制御機器31により制御さ
れる。
本体A及び制御機器31は第1図に示すように構成され
、−点鎖線で囲まれた制御機器31はワードプロセッサ
等の回路である。制御機器31において、電源24はC
PU25.メモリ26、フォトセンサ111 ドライバ
28.28′に供給される。メそり26はCPU25の
制御プログラムや各種データを不揮発に記憶するROM
や、CPUの動作に伴なってワークエリアとして使用さ
れるRAM等を備えている。また、キーボード27から
人力された記録情報は、CPU25の制御のもとにメモ
リ26に格納される。
、−点鎖線で囲まれた制御機器31はワードプロセッサ
等の回路である。制御機器31において、電源24はC
PU25.メモリ26、フォトセンサ111 ドライバ
28.28′に供給される。メそり26はCPU25の
制御プログラムや各種データを不揮発に記憶するROM
や、CPUの動作に伴なってワークエリアとして使用さ
れるRAM等を備えている。また、キーボード27から
人力された記録情報は、CPU25の制御のもとにメモ
リ26に格納される。
そして本体への記録開始スイッチ21が押されて、本体
Aが記録紙5上を8勤すると、回転部材7が回転してエ
ンコード板10を回転させ、フォトセンサ11から順次
パルス信号12がCPU25に入力される。このCPU
25はフォトセンサ11からの信号12に同期して、予
めメモリ26内に収納されていた記録情報を読み出し、
記録ヘッド18.18′を駆動する為のドライバ28.
28′に記録信号を出力する。これにより記録ヘッド1
8.18′の発熱素子18b、18b’ を画像パター
ンに対応して発熱させ、それぞれインクリボン17.1
7′のインクを記録紙5に転写記録する。。
Aが記録紙5上を8勤すると、回転部材7が回転してエ
ンコード板10を回転させ、フォトセンサ11から順次
パルス信号12がCPU25に入力される。このCPU
25はフォトセンサ11からの信号12に同期して、予
めメモリ26内に収納されていた記録情報を読み出し、
記録ヘッド18.18′を駆動する為のドライバ28.
28′に記録信号を出力する。これにより記録ヘッド1
8.18′の発熱素子18b、18b’ を画像パター
ンに対応して発熱させ、それぞれインクリボン17.1
7′のインクを記録紙5に転写記録する。。
記録後のインクリボン17.17′は、回転部材7の回
転力を、それぞれ摩擦クラッチ29.29′を介して巻
取りlIh16.16′に伝えることにより、巻取りリ
ール46.46′により巻取られるように構成されてい
る。
転力を、それぞれ摩擦クラッチ29.29′を介して巻
取りlIh16.16′に伝えることにより、巻取りリ
ール46.46′により巻取られるように構成されてい
る。
次に、上記の如く構成された記録装置を使用した例を説
明する。
明する。
第2図に示すように、ワードプロセッサ或は電子タイプ
ライタ等の、記録情報を入力する制御機器31と装置本
体Aとがコード33で電気的に接続されている。
ライタ等の、記録情報を入力する制御機器31と装置本
体Aとがコード33で電気的に接続されている。
そして、例えば制御機器31のキーボード27で入力さ
れ、表示部32に表示された入力情報を記録する場合に
は、まずノート等の記録紙5にインクリボン17.17
′のインク面が接触するように装置本体Aを押しつける
。これにより、記録ヘッド18.18′がインクリボン
17.17′を記録紙5に押圧する。
れ、表示部32に表示された入力情報を記録する場合に
は、まずノート等の記録紙5にインクリボン17.17
′のインク面が接触するように装置本体Aを押しつける
。これにより、記録ヘッド18.18′がインクリボン
17.17′を記録紙5に押圧する。
この状態で、記録開始スイッチ21を押しながら装置本
体Aを手動によって矢印F方向に移動させると、記録紙
5と接触した回転部材7が回転し、その回転量及び回転
速度がエンコード板10及びフォトセンサ11によって
検出される。
体Aを手動によって矢印F方向に移動させると、記録紙
5と接触した回転部材7が回転し、その回転量及び回転
速度がエンコード板10及びフォトセンサ11によって
検出される。
即ち、記録開始スイッチ21が押下されてからフォトセ
ンサ11より入力されるパルス信号12のパルス数によ
って装置本体Aの移動量が検出され、このペルス信号1
2のパルス周期によって移動速度が検出される。この検
出結果に対応してメモリ26内に格納した記録情報を読
み出し、該情報に応じて記録ヘッド18.18′を駆動
する。
ンサ11より入力されるパルス信号12のパルス数によ
って装置本体Aの移動量が検出され、このペルス信号1
2のパルス周期によって移動速度が検出される。この検
出結果に対応してメモリ26内に格納した記録情報を読
み出し、該情報に応じて記録ヘッド18.18′を駆動
する。
従って、装置本体Aの移動速度が変化しても、常にその
速度に対応して画像記録がなされる。
速度に対応して画像記録がなされる。
また、面述したように、装置本体Aの穆勅に伴う回転部
材7の回転によって、巻取り軸16.16′が回転し、
記録後のインクリボン17.17′が巻取りリール4b
、4b’ にそれぞれ順次巻き取られるが、インクリボ
ン17.17’ を巻き取るに従って、巻取りリール4
b、4b’ に巻き取られたインクリボン17の径が変
化する。このため、装置本体Aの移動量に対する巻取り
リール4b及び4b’の回転量をその径に対応させて変
化させる必要があるが、前述の如く巻取り軸16には摩
擦クラッチ29.29′を介し、回転部材7の回転量に
対応した回転トルクが伝達される。このため、インクリ
ボン17,17’ はインクリボンを巻取った巻取りリ
ールの径の変化に関わらず、回転部材7の回転量に対応
した量だけ巻取りリール4b、4b’ にそれぞれ巻き
取られることになる。
材7の回転によって、巻取り軸16.16′が回転し、
記録後のインクリボン17.17′が巻取りリール4b
、4b’ にそれぞれ順次巻き取られるが、インクリボ
ン17.17’ を巻き取るに従って、巻取りリール4
b、4b’ に巻き取られたインクリボン17の径が変
化する。このため、装置本体Aの移動量に対する巻取り
リール4b及び4b’の回転量をその径に対応させて変
化させる必要があるが、前述の如く巻取り軸16には摩
擦クラッチ29.29′を介し、回転部材7の回転量に
対応した回転トルクが伝達される。このため、インクリ
ボン17,17’ はインクリボンを巻取った巻取りリ
ールの径の変化に関わらず、回転部材7の回転量に対応
した量だけ巻取りリール4b、4b’ にそれぞれ巻き
取られることになる。
C転写記録時の動作説明(第4図〜第6図)コ次に転写
記録の動作を第4図〜第6図に従って説明する。。
記録の動作を第4図〜第6図に従って説明する。。
第6図に示す表示部32には転写記録される画像パター
ンが表示されており、上段には転写ヘット18′で記録
を行う画像パターン43が表示され、下段には転写ヘッ
ド18で記録を行う画像パターン44が表示されている
。
ンが表示されており、上段には転写ヘット18′で記録
を行う画像パターン43が表示され、下段には転写ヘッ
ド18で記録を行う画像パターン44が表示されている
。
第4図は本体Aの移動による転写動作を示すものである
。記録紙S上に破線で示す本体Aを冒き、転写開始位置
Kに転写ヘッド18′の位置を示すマーク40を合わせ
、記録開始スイッチ21を押しながら矢印F方向に本体
を!3動じ、記録紙5への転写記録を開始する。転写記
録P′はマーク40でその位置を示された記録ヘッド1
8′が行ない、転写記録Pはマーク41でその位置を示
された記録ヘッド18が行なう。従って、移動方向に先
行している記録ヘッド18′による転写記録P′の上に
、後から来る記録ヘッド18による転写記録Pが重ねて
記録される。この記録結果が第5図に示すものであり、
インクカセット4.4′に、例えばそれぞれ黒と赤のイ
ンクリボンを用いれば、赤い斜線のベース上に黒文字の
転写記録が行われて多色記録が可能になる。
。記録紙S上に破線で示す本体Aを冒き、転写開始位置
Kに転写ヘッド18′の位置を示すマーク40を合わせ
、記録開始スイッチ21を押しながら矢印F方向に本体
を!3動じ、記録紙5への転写記録を開始する。転写記
録P′はマーク40でその位置を示された記録ヘッド1
8′が行ない、転写記録Pはマーク41でその位置を示
された記録ヘッド18が行なう。従って、移動方向に先
行している記録ヘッド18′による転写記録P′の上に
、後から来る記録ヘッド18による転写記録Pが重ねて
記録される。この記録結果が第5図に示すものであり、
インクカセット4.4′に、例えばそれぞれ黒と赤のイ
ンクリボンを用いれば、赤い斜線のベース上に黒文字の
転写記録が行われて多色記録が可能になる。
ところで第4図に示したように、記録ヘッド18は、記
録ヘッド18′と移動方向Fに対し距離L 1ffif
fれて配置されている。したがって記録ヘッド18.1
8′の転写位置を揃える為の制御が必要であり、以下図
に従って説明する。
録ヘッド18′と移動方向Fに対し距離L 1ffif
fれて配置されている。したがって記録ヘッド18.1
8′の転写位置を揃える為の制御が必要であり、以下図
に従って説明する。
[制御動作の説明 (第7図〜第10図)]第10図の
VRAM0.VRAMIはメモリ26のRAMに設けら
れた画像メモリで、VRAM0には転写ヘッド18′で
記録を行う画像パターン43が記憶されており、VRA
MIには転写へラド18で記録を行う画像パターン44
が配子、0されている。、MAOO〜MAOX、MAI
O〜MA1xはそねぞれVRAMOlVRAMIのアド
レスを示し、MAOO〜MAON、MAI Q〜MAI
Sには転写する画像パターン43.44がそれぞh格納
され、MAON+1〜MAOX%MAIS+1〜MAI
Xには転写すべきデータがなく、全て“0°°が格納さ
れている。ここでN、Sは、0≦N≦X20≦S≦Xの
任意の整数であり、XはVRAM01V、RAM1(7
)最終アドレスである。従って、N、Sを求めるには、
それぞれMAOx%MAIXから順次各アドレスをデク
リメントして、そのアドレスのデータが“O°′である
か検証する3、こうしてデータが“°O″でないアドレ
スを発見すると、そのアドレスがMAON、MAISと
して求まる。
VRAM0.VRAMIはメモリ26のRAMに設けら
れた画像メモリで、VRAM0には転写ヘッド18′で
記録を行う画像パターン43が記憶されており、VRA
MIには転写へラド18で記録を行う画像パターン44
が配子、0されている。、MAOO〜MAOX、MAI
O〜MA1xはそねぞれVRAMOlVRAMIのアド
レスを示し、MAOO〜MAON、MAI Q〜MAI
Sには転写する画像パターン43.44がそれぞh格納
され、MAON+1〜MAOX%MAIS+1〜MAI
Xには転写すべきデータがなく、全て“0°°が格納さ
れている。ここでN、Sは、0≦N≦X20≦S≦Xの
任意の整数であり、XはVRAM01V、RAM1(7
)最終アドレスである。従って、N、Sを求めるには、
それぞれMAOx%MAIXから順次各アドレスをデク
リメントして、そのアドレスのデータが“O°′である
か検証する3、こうしてデータが“°O″でないアドレ
スを発見すると、そのアドレスがMAON、MAISと
して求まる。
転写ヘッド18′ではVRAM0のアドレスMAOOの
データから順次記録を行ない、アドレスMAONまでの
データ記録を行なう。同様に、転写ヘッド18ではVR
AMIのアドレスMAIOのデータから順次記録を行な
い、アドレスMAISまでのデータの記録を行なう。こ
れを第7図の制御フローチャートを用いて詳しく説明す
る。
データから順次記録を行ない、アドレスMAONまでの
データ記録を行なう。同様に、転写ヘッド18ではVR
AMIのアドレスMAIOのデータから順次記録を行な
い、アドレスMAISまでのデータの記録を行なう。こ
れを第7図の制御フローチャートを用いて詳しく説明す
る。
尚、この制御を実行する制御プログラムはメモリ26の
ROMに格納されている。
ROMに格納されている。
ステップS1では転写記録を行う記録データをメモリ2
6内の画像、(−[−リVRAMO1VRAM1に格納
する等の前処理を行い、ステップS2では前に述べたよ
うに、記録する画像データ43.44の最終アドレスM
AON、MA I Sを求める。
6内の画像、(−[−リVRAMO1VRAM1に格納
する等の前処理を行い、ステップS2では前に述べたよ
うに、記録する画像データ43.44の最終アドレスM
AON、MA I Sを求める。
次にステップS3で記録開始スイッチ21が押されるま
で待機し、スイッチ21が押されるとステップS4に進
み、本体Aの走査が開始されてパルス信号12が人力さ
れるのを待つ。パルス信号が入力されるとステップS5
に進み、ドライバ28′に記録データが出力されて記録
ヘッド18′が駆動され、VRAM0に格納されている
データの記録が行われる。そしてステップS6で本体A
の記録開始位置よりの走査距離が記録ヘッド18と18
′の距1iLに等しくなったかを、パルス信号12の計
数を基に判定し、L以下であればステップS4に戻り、
VRAM0の記録データが順次本体Aの6勤に従って転
写記録P′を行う。
で待機し、スイッチ21が押されるとステップS4に進
み、本体Aの走査が開始されてパルス信号12が人力さ
れるのを待つ。パルス信号が入力されるとステップS5
に進み、ドライバ28′に記録データが出力されて記録
ヘッド18′が駆動され、VRAM0に格納されている
データの記録が行われる。そしてステップS6で本体A
の記録開始位置よりの走査距離が記録ヘッド18と18
′の距1iLに等しくなったかを、パルス信号12の計
数を基に判定し、L以下であればステップS4に戻り、
VRAM0の記録データが順次本体Aの6勤に従って転
写記録P′を行う。
記録が進み8動距離がL以上となった時点でステップS
7へ進み、VRAMIのデータを基に記録ヘッド18を
駆動して、転写記録Pを行なう。
7へ進み、VRAMIのデータを基に記録ヘッド18を
駆動して、転写記録Pを行なう。
従って1.移動距離がL以上になると記録ヘッド18と
18′が同時に駆動されて記録が行われることになる。
18′が同時に駆動されて記録が行われることになる。
ステップS8では記録開始スイッチ21がオフされたか
を検証し、オフされていれば記録停止指令としてステッ
プS12に進むが、一方、ステップS8でスイッチ21
が押下されたままのときはステップS9に進み、VRA
M0のデータの記録が終了したか、即ち、アドレスMA
ONのデータまで記録されたかをみる。VRAM0のデ
ータ記録が終了していなければステップS4に戻り、引
糸売き記録ヘッド18と18′によりVRAM0とVR
AMIの記録を続行する。
を検証し、オフされていれば記録停止指令としてステッ
プS12に進むが、一方、ステップS8でスイッチ21
が押下されたままのときはステップS9に進み、VRA
M0のデータの記録が終了したか、即ち、アドレスMA
ONのデータまで記録されたかをみる。VRAM0のデ
ータ記録が終了していなければステップS4に戻り、引
糸売き記録ヘッド18と18′によりVRAM0とVR
AMIの記録を続行する。
ステップS9でVRAM0のデータ出力が終了すると記
録ヘッド18′による記録動作を停止し、ステップSI
OでVRAMIのデータ出力が終了したか、即ち、VR
AMIのアドレスMAISのデータが読出されたかを調
べ、終了していなければステップS11とステップS7
により記録ヘッド18によるVRAMIのデータの記録
を行う。こうようにして、VRAM0とVRAMIの全
てのデータの記録が終了すればステップS17に進む。
録ヘッド18′による記録動作を停止し、ステップSI
OでVRAMIのデータ出力が終了したか、即ち、VR
AMIのアドレスMAISのデータが読出されたかを調
べ、終了していなければステップS11とステップS7
により記録ヘッド18によるVRAMIのデータの記録
を行う。こうようにして、VRAM0とVRAMIの全
てのデータの記録が終了すればステップS17に進む。
ステップS8で記録開始スイッチ21がオフされるとス
テップS12に進み、記録ヘッド18′による記録動作
を停止した後、ステップS13で記録開始スイッチ21
がオフされた後の本体Aの移動距離が、ヘッド18と1
8′間の距離りに等しくなったかをみる。距離り以下の
ときはステップ314に進み、パルス信号12を人力す
るとステップ515に進み、記録ヘッド18により記録
動作を実行する。
テップS12に進み、記録ヘッド18′による記録動作
を停止した後、ステップS13で記録開始スイッチ21
がオフされた後の本体Aの移動距離が、ヘッド18と1
8′間の距離りに等しくなったかをみる。距離り以下の
ときはステップ314に進み、パルス信号12を人力す
るとステップ515に進み、記録ヘッド18により記録
動作を実行する。
ステップS13で、記録停止指令位置からの本体Aの8
動距離が記録ヘッド18.18′間の距11i1L以上
になるとステップS16へ進み、ヘッド18の駆動を停
止して転写記録Pを終了する。
動距離が記録ヘッド18.18′間の距11i1L以上
になるとステップS16へ進み、ヘッド18の駆動を停
止して転写記録Pを終了する。
このうようにして、スイッチ21がオフされたときは、
後続の記録ヘッド18′による記録が、先行する記録ヘ
ッド18による最終記録位置まで行われる。また、スイ
ッチ21が押下されたままであれば、VRAMOlVR
AMIの読出しアドレスがそれぞれMAON%MAIS
より大きいか否か、即ち全記録データの出力が終了した
かを検証する。こうして、VRAM0の全データが出力
されるとヘッド18′の駆動を停止する。同様にして、
VRAMIの全データが出力されると、ヘッド18の駆
動を停止するようにしている。
後続の記録ヘッド18′による記録が、先行する記録ヘ
ッド18による最終記録位置まで行われる。また、スイ
ッチ21が押下されたままであれば、VRAMOlVR
AMIの読出しアドレスがそれぞれMAON%MAIS
より大きいか否か、即ち全記録データの出力が終了した
かを検証する。こうして、VRAM0の全データが出力
されるとヘッド18′の駆動を停止する。同様にして、
VRAMIの全データが出力されると、ヘッド18の駆
動を停止するようにしている。
以上説明したようにこの実施例によれば、記録ヘッド1
8による記録は、記録ヘッド18′に対して距11fL
を置いて、即ち本体の移動方向に距離したけ遅れて行な
われる。これにより、記録ヘッドの位置の差を補正しな
がら記録できる。また、記録を途中で中止した場合でも
、転写記録PとP′の記録停止位置を一致させている。
8による記録は、記録ヘッド18′に対して距11fL
を置いて、即ち本体の移動方向に距離したけ遅れて行な
われる。これにより、記録ヘッドの位置の差を補正しな
がら記録できる。また、記録を途中で中止した場合でも
、転写記録PとP′の記録停止位置を一致させている。
[他の実施例 (第8図、第9図)]
次に、他の実施例を第8図から第9図を参照して説明す
る。
る。
81はインクジェットプリンタの吐出ノズルであり、こ
の実施例では8木を縦一列に疎に備えている。82は、
第1の実施例と同様のサーマルヘッド等の転写記録ヘッ
ドであり、縦一列に12ドツトを密に備えている。これ
らヘッドを走査する穆勤検出機構等も、第1の実施例と
同様に本体や制御機器等に備えられている。こうして、
ノズル81と転写ヘッド82は、記録走査方向83に距
離しだけ趙れて本体に配されている。
の実施例では8木を縦一列に疎に備えている。82は、
第1の実施例と同様のサーマルヘッド等の転写記録ヘッ
ドであり、縦一列に12ドツトを密に備えている。これ
らヘッドを走査する穆勤検出機構等も、第1の実施例と
同様に本体や制御機器等に備えられている。こうして、
ノズル81と転写ヘッド82は、記録走査方向83に距
離しだけ趙れて本体に配されている。
記録動作時には、まずノズル81により第9図に示す横
線84が記録され、ノズル81によって記録が行われた
後本体が距lI!tL8動すると、転写ヘッド82によ
ってキャラクタ85の記録が開始される。従って、横線
84及びキャラクタ85がそれぞれ記録され、重ね記録
部分では横線84の上にキャラクタ85が記録される。
線84が記録され、ノズル81によって記録が行われた
後本体が距lI!tL8動すると、転写ヘッド82によ
ってキャラクタ85の記録が開始される。従って、横線
84及びキャラクタ85がそれぞれ記録され、重ね記録
部分では横線84の上にキャラクタ85が記録される。
このようにして、インクジェットプリンタに、例えば赤
インクを用い、転写記録のカセットインクに青インクを
用いれば赤い下地に青色の文字の重ね記録が本体の一走
査で行なえる。
インクを用い、転写記録のカセットインクに青インクを
用いれば赤い下地に青色の文字の重ね記録が本体の一走
査で行なえる。
またメモリ26も画像パターンを記憶するのではなく、
文字コードや文字フォント等を用いてもよく・、転写記
録時は本体の移動に応じ文字コードをメモリ26より順
次読み出し、該文字コードに対応する文字フォントに従
って記録を行なうこともできる。更に、記録する文字コ
ードの最後に、記録終了を示す特殊コードを付加してメ
モリ26に記憶しておけば、転写記録動作時において、
順次文字コードを読み出して記録を行ない、最後の文字
を記録後、その特殊コードを読み出すと転写記録の終了
を検知するようにしてもよい。
文字コードや文字フォント等を用いてもよく・、転写記
録時は本体の移動に応じ文字コードをメモリ26より順
次読み出し、該文字コードに対応する文字フォントに従
って記録を行なうこともできる。更に、記録する文字コ
ードの最後に、記録終了を示す特殊コードを付加してメ
モリ26に記憶しておけば、転写記録動作時において、
順次文字コードを読み出して記録を行ない、最後の文字
を記録後、その特殊コードを読み出すと転写記録の終了
を検知するようにしてもよい。
以上説明したように本実施例によれば、複数の記録ヘッ
ドを走査方向に備えることにより、1回の手動走査で重
ね記録や多色記録を行うことができる。
ドを走査方向に備えることにより、1回の手動走査で重
ね記録や多色記録を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、走査方向に複数の
記録ヘッドを備えることにより、1回の走査で、例えば
重ね記録を行うことができる効果がある。
記録ヘッドを備えることにより、1回の走査で、例えば
重ね記録を行うことができる効果がある。
また、各記録ヘッドの記録色をそれぞれ異なる色にする
ことにより、1回の走査で多色記録ができる効果がある
。
ことにより、1回の走査で多色記録ができる効果がある
。
第1図は実施例のハンドプリンタの概略構成を示すブロ
ック図、 第2図は実施例のハンドプリンタの外観図、第3図は実
施例の本体部の外観斜視図、第4図は実施例のハンドプ
リンタにおける記録動作を示す図、 第5図は印字結果の一例を示す図、 第6図は表示部への表示例を示す図。 第7図は実施例の記録動作処理を示すフローチャート、 第8図は他の実施例の記録ヘッド配置を示す図、 第9図は他の実施例の記録例を示す図、そして第10図
はメモリのビデオRAMの記録データの構成を示す図で
ある。 図中、1・・・上シート、2・・・下シート、3・・・
蓋、4.4′・・・インクリボンカセット、5・・・記
録紙、7・・・回転部材、10・・・エンコード板、1
1・・・フォトセンサ、12・・・パルス信号、16.
16’・・・巻取り軸、17.17’ ・・・インクリ
ボン、18.18′・・・記録ヘッド、21・・・記録
開始スイッチ、24・・・電源、25・・・CPtJ、
26・・・メモリ、27・・・キーボード、29.29
’ ・・・クラッチ、31・・・制御機器、32・・・
表示部、33・・・コード、40.41・・・マークで
ある。 特許出願人 キャノン株式会社 :1 代理人 弁理士 犬塚康徳゛(他1名)、:、・第7
図(B) ロー−L −一一一一 第8図 第9図
ック図、 第2図は実施例のハンドプリンタの外観図、第3図は実
施例の本体部の外観斜視図、第4図は実施例のハンドプ
リンタにおける記録動作を示す図、 第5図は印字結果の一例を示す図、 第6図は表示部への表示例を示す図。 第7図は実施例の記録動作処理を示すフローチャート、 第8図は他の実施例の記録ヘッド配置を示す図、 第9図は他の実施例の記録例を示す図、そして第10図
はメモリのビデオRAMの記録データの構成を示す図で
ある。 図中、1・・・上シート、2・・・下シート、3・・・
蓋、4.4′・・・インクリボンカセット、5・・・記
録紙、7・・・回転部材、10・・・エンコード板、1
1・・・フォトセンサ、12・・・パルス信号、16.
16’・・・巻取り軸、17.17’ ・・・インクリ
ボン、18.18′・・・記録ヘッド、21・・・記録
開始スイッチ、24・・・電源、25・・・CPtJ、
26・・・メモリ、27・・・キーボード、29.29
’ ・・・クラッチ、31・・・制御機器、32・・・
表示部、33・・・コード、40.41・・・マークで
ある。 特許出願人 キャノン株式会社 :1 代理人 弁理士 犬塚康徳゛(他1名)、:、・第7
図(B) ロー−L −一一一一 第8図 第9図
Claims (2)
- (1)手動により記録媒体上を走査して記録を行う記録
装置であつて、 前記走査方向に配された複数の記録ヘッドと、記録開始
を指示する指示手段と、記録開始後、前記走査に応動し
てタイミング信号を出力する信号出力手段と、前記タイ
ミング信号に同期して、前記複数の記録ヘッドを記録情
報に対応して駆動する駆動手段とを備えることを特徴と
する記録装置。 - (2)手動により記録媒体上を走査して記録を行う記録
装置であつて、 それぞれが異なる色で記録可能で前記走査方向に配され
た複数の記録ヘッドと、記録開始を指示する指示手段と
、記録開始後、前記走査に応動してタイミング信号を出
力する信号出力手段と、前記タイミング信号に同期して
、前記複数の記録ヘッドを記録情報に対応して駆動する
駆動手段とを備え、 1回の手動走査で多色記録ができることを特徴とする記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049748A JPH01225576A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049748A JPH01225576A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225576A true JPH01225576A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12839802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049748A Pending JPH01225576A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225576A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049748A patent/JPH01225576A/ja active Pending
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