JPH01225681A - 自動車用ワックス剤組成物及びその製造方法 - Google Patents
自動車用ワックス剤組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01225681A JPH01225681A JP5074488A JP5074488A JPH01225681A JP H01225681 A JPH01225681 A JP H01225681A JP 5074488 A JP5074488 A JP 5074488A JP 5074488 A JP5074488 A JP 5074488A JP H01225681 A JPH01225681 A JP H01225681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- mixture
- polyhydric alcohol
- quaternary ammonium
- ammonium salt
- Prior art date
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- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用ワックス剤組成物に関する。
さらに詳しくは門型洗車機用の溌水効果に浸れ透明で貯
蔵安定性に優れた自動車用ワックス剤組成物に関する。
蔵安定性に優れた自動車用ワックス剤組成物に関する。
乗用車の全国的な普及に伴いガソリンスタンドで洗車か
らワックス仕上げまで処理できる門型洗車機が設置され
利用されている。現在主流となりつつある洗車機システ
ムは4工程からなっており、第1工程において泥・油性
汚れの除去、第2工程においてピッチ・タール汚れの除
去とワックス仕上げの下地処理、第3工程においてワッ
クス仕上げを行い、第4工程にてエアーを吹きつけて水
滴を飛散させる。
らワックス仕上げまで処理できる門型洗車機が設置され
利用されている。現在主流となりつつある洗車機システ
ムは4工程からなっており、第1工程において泥・油性
汚れの除去、第2工程においてピッチ・タール汚れの除
去とワックス仕上げの下地処理、第3工程においてワッ
クス仕上げを行い、第4工程にてエアーを吹きつけて水
滴を飛散させる。
凹型洗車機の急速な普及は、洗車機にワックス仕上げ工
程が組み込まれたことによることが大きく、ワックス仕
上げ効果が利用客の満足度を決定するといっても良い。
程が組み込まれたことによることが大きく、ワックス仕
上げ効果が利用客の満足度を決定するといっても良い。
ワックス仕上げは、自動車塗装面に撥水性、光沢、滑り
性を与えるが、特に撥水性が重要な評価項目となる。
性を与えるが、特に撥水性が重要な評価項目となる。
門型洗車機用のフックスは、液状ワックス及び固形フッ
クスをカチオン活性剤及び非イオン活性剤で乳化・可溶
化したものが一般的である。
クスをカチオン活性剤及び非イオン活性剤で乳化・可溶
化したものが一般的である。
洗車機用ワックスの配合処方例は、オートケミカル、
vol 7. No。1.1983に示されているが
、これらの配合処方例に示されたワックスの撥水効果は
不十分である。現在市販されている洗車機用ワックスの
撥水効果も必ずしも満足すべきものでなく、撥水性の向
上が要望されていた。
vol 7. No。1.1983に示されているが
、これらの配合処方例に示されたワックスの撥水効果は
不十分である。現在市販されている洗車機用ワックスの
撥水効果も必ずしも満足すべきものでなく、撥水性の向
上が要望されていた。
本発明者らは、凹型洗車機用の仕上げワックスの撥水性
について鋭意研究の結果、次の知見を得た。
について鋭意研究の結果、次の知見を得た。
即ち、仕上げワックスの撥水効果を良くするためには、
固形パラフィン等のワックス分の比率を高める必要があ
るが、ワックス分の比率を高めると製品の安定化が困難
となる。十分な撥水効果を持ち、且つ安定な製品を得る
には、特定フックスを特定量配合し、かつ特定活性剤を
特定比率で配合し、可溶化すれば良いことを見出し本発
明に至った。
固形パラフィン等のワックス分の比率を高める必要があ
るが、ワックス分の比率を高めると製品の安定化が困難
となる。十分な撥水効果を持ち、且つ安定な製品を得る
には、特定フックスを特定量配合し、かつ特定活性剤を
特定比率で配合し、可溶化すれば良いことを見出し本発
明に至った。
即ち、本発明は、固形ワックス 10〜16.5重量%
、ジ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩5〜8重量%
ポリオキシエチレンアルキルアミン0.5〜3.5重
量%及び多価アルコール2〜15重量%を含有すること
を特徴とする自動車用ワックス剤組成物、及び該組成物
を製造するにあたり、固形ワックス、ジ長鎖アルキル型
第4級アンモニウム塩及びポリオキシエチレンアルキル
アミンの混合物を85℃以上の温度で均一に溶解後、多
価アルコールを加え該混合物を62.5〜70℃まで冷
却した後、62.5〜70℃の温水を徐々に添加して固
形ワックスを可溶化することを特徴とする自動車用ワッ
クス剤組成物の製造方法を提供するものである。
、ジ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩5〜8重量%
ポリオキシエチレンアルキルアミン0.5〜3.5重
量%及び多価アルコール2〜15重量%を含有すること
を特徴とする自動車用ワックス剤組成物、及び該組成物
を製造するにあたり、固形ワックス、ジ長鎖アルキル型
第4級アンモニウム塩及びポリオキシエチレンアルキル
アミンの混合物を85℃以上の温度で均一に溶解後、多
価アルコールを加え該混合物を62.5〜70℃まで冷
却した後、62.5〜70℃の温水を徐々に添加して固
形ワックスを可溶化することを特徴とする自動車用ワッ
クス剤組成物の製造方法を提供するものである。
本発明で使用される固形ワックスとしては室温で固形の
ものであれば何れにてもよく、1、 天然フックスとし
て、 ■ 動物系ワックス・・・蜜ロウ、鯨ロウ、中国ロウ、
羊毛ロウ ■ hl物系ワックス・・・キャンデリラ、カルナバ、
木ロウ、オリキュリ ーワックス ■ 鉱物系ワックス・・・モンクンロウ、オシケライト
、セレシン、リグ ナイトワックス ■ 石油系ワックス・・・パラフィンワックス、マイク
ロフックス 2、 合成ワックスとして ■ 合成炭化水素・・・フィッシャー・トロプシュワッ
クス及び誘導体、 低分子量ポリエチレン及 び誘導体 ■ 変性ワックス・・・モンタンワックス、パラフィン
ワックス、マイク ロワックス等の誘導体 ■ 合成脂肪族アルコール及び酸・・・セタノール、ス
テアリン酸 ■ 合成脂肪酸エステル及びグリセライド・・・グリセ
リールステアレー ト、ポリエチレングリコ ールステアレート ■ 水素ワックス・・・オパールワックス、カスターワ
ックス ■ 合成ケトンアミンアマイド・・・アーマ−ワックス
、アクラワックス ■ その他・・・塩素化炭化水素、合成動物ロウ、アル
ファオレフィンワラ クスなど が挙げられるが、安定な製品を得るには石油系ワックス
が好ましく、特に融点30℃以上のパラフィンワックス
を主成分とするのが好ましい。
ものであれば何れにてもよく、1、 天然フックスとし
て、 ■ 動物系ワックス・・・蜜ロウ、鯨ロウ、中国ロウ、
羊毛ロウ ■ hl物系ワックス・・・キャンデリラ、カルナバ、
木ロウ、オリキュリ ーワックス ■ 鉱物系ワックス・・・モンクンロウ、オシケライト
、セレシン、リグ ナイトワックス ■ 石油系ワックス・・・パラフィンワックス、マイク
ロフックス 2、 合成ワックスとして ■ 合成炭化水素・・・フィッシャー・トロプシュワッ
クス及び誘導体、 低分子量ポリエチレン及 び誘導体 ■ 変性ワックス・・・モンタンワックス、パラフィン
ワックス、マイク ロワックス等の誘導体 ■ 合成脂肪族アルコール及び酸・・・セタノール、ス
テアリン酸 ■ 合成脂肪酸エステル及びグリセライド・・・グリセ
リールステアレー ト、ポリエチレングリコ ールステアレート ■ 水素ワックス・・・オパールワックス、カスターワ
ックス ■ 合成ケトンアミンアマイド・・・アーマ−ワックス
、アクラワックス ■ その他・・・塩素化炭化水素、合成動物ロウ、アル
ファオレフィンワラ クスなど が挙げられるが、安定な製品を得るには石油系ワックス
が好ましく、特に融点30℃以上のパラフィンワックス
を主成分とするのが好ましい。
固形ワックスは組成物中に10〜16.5重量%(以下
単に%に略す)配合される。パラフィンワックス 10
〜14%、カルナバワックス 0〜2.5%を用いるの
が撥水効果及びワックスの安定性の面から最も望ましい
。
単に%に略す)配合される。パラフィンワックス 10
〜14%、カルナバワックス 0〜2.5%を用いるの
が撥水効果及びワックスの安定性の面から最も望ましい
。
本発明においてワックスの可溶化剤として用いるジ長鎖
アルキル型第4級アンモニウム塩としては下記一般式(
1)で表されるものが好ましい。
アルキル型第4級アンモニウム塩としては下記一般式(
1)で表されるものが好ましい。
〔式中、Rは炭素数8〜22の飽和又は不飽和のアルキ
ル基、R1,R2はベンジル基又は炭素数1〜3のアル
キル基又は+CH□CH2O元H基(n+は1〜10の
数)、Xはクロライドイオン、メチル硫酸イオン、エチ
ル硫酸イオン、グリコール酸イオン、パラトルエンスル
ホン酸イオンなどの陰イオンを示す。〕 良好な撥水効果を得るためには、ジ長鎖アルキルジメチ
ルアンモニウム塩が特に好ましい。
ル基、R1,R2はベンジル基又は炭素数1〜3のアル
キル基又は+CH□CH2O元H基(n+は1〜10の
数)、Xはクロライドイオン、メチル硫酸イオン、エチ
ル硫酸イオン、グリコール酸イオン、パラトルエンスル
ホン酸イオンなどの陰イオンを示す。〕 良好な撥水効果を得るためには、ジ長鎖アルキルジメチ
ルアンモニウム塩が特に好ましい。
ジ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩は組成物中に5
〜8%、好ましくは5〜6.5%配合される。
〜8%、好ましくは5〜6.5%配合される。
本発明においてワックスの可溶化剤として用いるポリオ
キシエチレンアルキルアミンは下記一般式(2)で表さ
れるものが好ましい。
キシエチレンアルキルアミンは下記一般式(2)で表さ
れるものが好ましい。
〔式中、Rは炭素数8〜22の飽和又は不飽和のアルキ
ル基、L、 R,は+CH2Cft20 +iH基(口
。
ル基、L、 R,は+CH2Cft20 +iH基(口
。
は1〜10の数を示す。〕
ポリオキシエチレンアルキルアミンは組成物中に0.5
〜3.5%、好ましくは1〜2.5%配合される。
〜3.5%、好ましくは1〜2.5%配合される。
本発明においてワックスの可溶化助剤及び凍結防止剤と
して用いられる多価アルコールとしてはエチレングリコ
ーノベプロピレングリコール、グリセリンなどが挙げら
れる。多価アルコールは組成物中に2〜15%配合され
る。
して用いられる多価アルコールとしてはエチレングリコ
ーノベプロピレングリコール、グリセリンなどが挙げら
れる。多価アルコールは組成物中に2〜15%配合され
る。
本発明に使用する水は特に限定されるものではないが、
ワックスの安定性の面からはイオン交換水が望ましい。
ワックスの安定性の面からはイオン交換水が望ましい。
本発明では各成分の配合量が特に重要である。
前述した配合量範囲を外れる場合には目的とする撥水効
果、ワックスの安定性の良好な組成物は得られない。
果、ワックスの安定性の良好な組成物は得られない。
本発明組成物には、必要に応じて防腐剤、防錆剤、色素
等を配合できる。
等を配合できる。
透明でかつ貯蔵安定性の良い組成物を再現性よく得るた
めに次の方法が推奨される。
めに次の方法が推奨される。
まず、面形ワックス、ジ長鎖アルキル型第4級アンモニ
ウム塩及びポリオキシエチレンアルキルアミンを85℃
以上、好ましくは85〜95℃の温度で均一に溶解する
。次に多価アルコールを添加する。多価アルコールを添
加混合すると系は透明又は若干濁った状態になるが、均
一に分散されている状態であればよい。次いで系を62
.5〜70℃に冷却し、62.5〜70℃の温水を徐々
に添加する。多価アルコールを添加した時若干濁ってい
ても温水を徐々に添加していくと系は透明になってくる
ので以後は透明であることを確認しながら温水を徐々に
添加していけばよい。転相が終了したのち冷却しストレ
ーナ−などを通しゴミを除く。防腐剤、防錆剤、色素な
どの少量成分は冷却後に添加するのが普通であるが、水
難溶性のものは固形ワックスと可溶化剤の均一溶解時に
添加溶解しておくのがよい。
ウム塩及びポリオキシエチレンアルキルアミンを85℃
以上、好ましくは85〜95℃の温度で均一に溶解する
。次に多価アルコールを添加する。多価アルコールを添
加混合すると系は透明又は若干濁った状態になるが、均
一に分散されている状態であればよい。次いで系を62
.5〜70℃に冷却し、62.5〜70℃の温水を徐々
に添加する。多価アルコールを添加した時若干濁ってい
ても温水を徐々に添加していくと系は透明になってくる
ので以後は透明であることを確認しながら温水を徐々に
添加していけばよい。転相が終了したのち冷却しストレ
ーナ−などを通しゴミを除く。防腐剤、防錆剤、色素な
どの少量成分は冷却後に添加するのが普通であるが、水
難溶性のものは固形ワックスと可溶化剤の均一溶解時に
添加溶解しておくのがよい。
以下に実施例をもって本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例によって何ら制限を受けるもの
ではない。
本発明はこれらの実施例によって何ら制限を受けるもの
ではない。
実施例1
ワックス剤は次の方法によって調製した。カルナバワッ
クス5g1安息香酸5g、パラフィンワツクス50〜1
50gとジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
62g及びポリオキシエチレンステアリルアミン(エチ
レンオキサイド付加モル数−9)3〜40gを21ビー
カーに秤り取り、85℃まで昇温し均一に溶解する。均
一に溶解したことをElM、alした後、エチレングリ
コールを80g添加し、この混合物を70℃まで冷却す
る。エチレングリコールの添加で混合物は若干濁るが問
題はない。次に70℃の温水をワックス剤として100
0 gになるように徐々に添加しワックス剤を得る。
クス5g1安息香酸5g、パラフィンワツクス50〜1
50gとジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
62g及びポリオキシエチレンステアリルアミン(エチ
レンオキサイド付加モル数−9)3〜40gを21ビー
カーに秤り取り、85℃まで昇温し均一に溶解する。均
一に溶解したことをElM、alした後、エチレングリ
コールを80g添加し、この混合物を70℃まで冷却す
る。エチレングリコールの添加で混合物は若干濁るが問
題はない。次に70℃の温水をワックス剤として100
0 gになるように徐々に添加しワックス剤を得る。
製品の安定性は上記方法で得られたワックス剤を20℃
で24時間放置し、分離の有無及び透明性の低下より判
定した。判定基準は次の通りてある。
で24時間放置し、分離の有無及び透明性の低下より判
定した。判定基準は次の通りてある。
○:透明で分離が認められない。
△:分離は認めらないが、濁りがある。
×:分離または白濁・固化
撥水性は次の方法で評価した。洗車機システムの第2工
程として、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ソーダの0
.15%水溶液を自動車塗装面にスプレーし、スポンジ
にて擦りつける。次に調製したワックス剤の1.5%水
溶液をスプレーしスポンジにて擦りつける。次に1回水
にて処理面をすすいだ後、スプレーにて水を滴下し、水
滴の状態を肉眼で判定した。判定基準は次の通りである
。
程として、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ソーダの0
.15%水溶液を自動車塗装面にスプレーし、スポンジ
にて擦りつける。次に調製したワックス剤の1.5%水
溶液をスプレーしスポンジにて擦りつける。次に1回水
にて処理面をすすいだ後、スプレーにて水を滴下し、水
滴の状態を肉眼で判定した。判定基準は次の通りである
。
4:水滴がほぼ球形で小さい。
3:水滴が楕円形でやや大きい。
2:水滴が不定形でやや大きい。
1:水滴が不定形で大きい。
0:撥水性がない。
結果を表1に示した。固形ワックスの配合量が本発明の
範囲内、特にパラフィンワックスが10〜14%の範囲
でワックスの安定性と撥水性とも良好な結果が得られて
いる。
範囲内、特にパラフィンワックスが10〜14%の範囲
でワックスの安定性と撥水性とも良好な結果が得られて
いる。
実施例2
ジ長鎖アルキル型第4級アンモニウト塩の種類を変えた
結果を表2に示した。ワックス剤の調製は、実施例1と
同一の方法にて行った。ワ ゛ックスの安定性、撥水性
の評価も実施例1と同じ方法で行った。
結果を表2に示した。ワックス剤の調製は、実施例1と
同一の方法にて行った。ワ ゛ックスの安定性、撥水性
の評価も実施例1と同じ方法で行った。
本発明の範囲ではワックス安定性と撥水性は良好な結果
が得られる。
が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固形ワックス10〜16.5重量%、ジ長鎖アルキ
ル型第4級アンモニウム塩5〜8重量 %、ポリオキシエチレンアルキルアミン0.5〜3.5
重量%及び多価アルコール2〜15重量%を含有するこ
とを特徴とする自動車用ワックス剤組成物。 2 請求項1記載の組成物を製造するにあたり、固形ワ
ックス、ジ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩及びポ
リオキシエチレンアルキルアミンの混合物を85℃以上
の温度で均一に溶解後、多価アルコールを加え該混合物
を62.5〜70℃まで冷却した後、62.5〜70℃
の温水を徐々に添加して固形ワックスを可溶化すること
を特徴とする自動車用ワックス剤組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074488A JPH01225681A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 自動車用ワックス剤組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074488A JPH01225681A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 自動車用ワックス剤組成物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225681A true JPH01225681A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0531901B2 JPH0531901B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=12867349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074488A Granted JPH01225681A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 自動車用ワックス剤組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703291A3 (de) * | 1994-08-30 | 1996-08-21 | Hoechst Ag | Autoglanztrocknungsmittel |
| JP2012021082A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Eagle Star:Kk | 水性ワックス組成物 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5074488A patent/JPH01225681A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703291A3 (de) * | 1994-08-30 | 1996-08-21 | Hoechst Ag | Autoglanztrocknungsmittel |
| JP2012021082A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Eagle Star:Kk | 水性ワックス組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531901B2 (ja) | 1993-05-13 |
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