JPH03219758A - 通信回線切り換え方法および装置 - Google Patents
通信回線切り換え方法および装置Info
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- JPH03219758A JPH03219758A JP1446090A JP1446090A JPH03219758A JP H03219758 A JPH03219758 A JP H03219758A JP 1446090 A JP1446090 A JP 1446090A JP 1446090 A JP1446090 A JP 1446090A JP H03219758 A JPH03219758 A JP H03219758A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 30
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、センタ側変復調装置とこのセンタ側変復調装
置に4線式専用線を介して接続されたリモート側変復調
装置とを備え、回線障害に際してそのセンタ側変復調装
置とリモート側変復調装置との間の通信回線を、4線式
専用線から2組の公衆回線に切り換える通信回線切り換
え方法および装置に関するものである。
置に4線式専用線を介して接続されたリモート側変復調
装置とを備え、回線障害に際してそのセンタ側変復調装
置とリモート側変復調装置との間の通信回線を、4線式
専用線から2組の公衆回線に切り換える通信回線切り換
え方法および装置に関するものである。
従来、通信回線切り換え方式が、センタ側変復調装置と
このセンタ側変復調装置に4線式専用線を介して接続さ
れたリモート側変復調装置とを備え、回線障害に際して
そのセンタ側変復調装置とリモート側変復調装置との間
の通信回線を、4線式専用線から2組の公衆回線に切り
換えている。
このセンタ側変復調装置に4線式専用線を介して接続さ
れたリモート側変復調装置とを備え、回線障害に際して
そのセンタ側変復調装置とリモート側変復調装置との間
の通信回線を、4線式専用線から2組の公衆回線に切り
換えている。
このような通信回線切り換え方式において、回線障害に
際して上り回線と下り回線のデータ伝送量に関係せずに
通信回線を専用線から公衆回線に切り換えている。
際して上り回線と下り回線のデータ伝送量に関係せずに
通信回線を専用線から公衆回線に切り換えている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の通信回線切り換え方式
によると、データ伝送量の多い方の回線が回線品質の悪
い方の公衆回線に割り当てられてしまった場合、データ
伝送エラーの生じる割合が高くなるという問題がある。
によると、データ伝送量の多い方の回線が回線品質の悪
い方の公衆回線に割り当てられてしまった場合、データ
伝送エラーの生じる割合が高くなるという問題がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、公衆回線に
切り換えたときに、データの伝送エラーの生じる割合が
高くなるのを防止できる通信回線切り換え方法および装
置を提供することにある。
切り換えたときに、データの伝送エラーの生じる割合が
高くなるのを防止できる通信回線切り換え方法および装
置を提供することにある。
本発明は、センタ側の変復調装置が、上り回線と下り回
線とから成る4線式専用線を介して、リモート側の変復
調装置とデータの伝送を行い、この4線式専用線に障害
が発生すると2組の公衆回線に切り換える通信回線切り
換え方法において、前記4線式専用線の上り回線と下り
回線のうちデータ伝送量の多い方の回線をあらかじめ設
定し、前記4線式専用線の障害に際して切り換えた2本
の公衆回線の回線品質を測定し、 この測定により判明した回線品質のよい方の公衆回線を
、前記あらかじめ設定してある、4線式専用線のデータ
伝送量の多い方の回線に割り当てることを特徴としてい
る。
線とから成る4線式専用線を介して、リモート側の変復
調装置とデータの伝送を行い、この4線式専用線に障害
が発生すると2組の公衆回線に切り換える通信回線切り
換え方法において、前記4線式専用線の上り回線と下り
回線のうちデータ伝送量の多い方の回線をあらかじめ設
定し、前記4線式専用線の障害に際して切り換えた2本
の公衆回線の回線品質を測定し、 この測定により判明した回線品質のよい方の公衆回線を
、前記あらかじめ設定してある、4線式専用線のデータ
伝送量の多い方の回線に割り当てることを特徴としてい
る。
また、本発明は、センタ側の変復調装置が、上り回線と
下り回線とから成る4線式専用線を介して、リモート側
の変復調装置とデータの伝送を行い、この4線式専用線
に障害が発生すると2組の公衆回線に切り換える通信回
線切り換え方法において、 前記センタ側の変復調装置が前記4線式専用線の上り回
線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方の回線をあら
かじめ設定し、 前記センタ側の変復調装置が前記4線式専用線の障害に
際して切り換えた2本の公衆回線の回線品質を測定し、 前記センタ側の変復調装置がこの測定により判明した回
線品質のよい方の公衆回線を、前記あらかじめ設定して
ある、4線式専用線のデータ伝送量の多い方の回線に割
り当てると同時に、この割り当てに係る情報を前記リモ
ート側の変復調装置に送り、 前記リモート側の変復調装置が前記センタ側の変復調装
置からの情報に基づいて、品質の良い公衆回線をデータ
伝送量の多い回線に割り当てることを特徴としている。
下り回線とから成る4線式専用線を介して、リモート側
の変復調装置とデータの伝送を行い、この4線式専用線
に障害が発生すると2組の公衆回線に切り換える通信回
線切り換え方法において、 前記センタ側の変復調装置が前記4線式専用線の上り回
線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方の回線をあら
かじめ設定し、 前記センタ側の変復調装置が前記4線式専用線の障害に
際して切り換えた2本の公衆回線の回線品質を測定し、 前記センタ側の変復調装置がこの測定により判明した回
線品質のよい方の公衆回線を、前記あらかじめ設定して
ある、4線式専用線のデータ伝送量の多い方の回線に割
り当てると同時に、この割り当てに係る情報を前記リモ
ート側の変復調装置に送り、 前記リモート側の変復調装置が前記センタ側の変復調装
置からの情報に基づいて、品質の良い公衆回線をデータ
伝送量の多い回線に割り当てることを特徴としている。
さらに、本発明は、センタ側の変復調装置の変復調手段
が、上り回線と下り回線とから成る4線式専用線を介し
て、リモート側の変復調装置の変復調手段とデータの伝
送を行い、この4線式専用線に障害が発生すると、それ
ぞれの変復調装置の切り換え手段が4線式専用線を2組
の公衆回線に切り換える通信回線切り換え装置において
、前記センタ側の変復調装置は、 前記4線式専用線の上り回線と下り回線のうちデータ伝
送量の多い方をあらかじめ設定しておく記憶手段と、 前記4線式専用線に障害が発生したときに、2組の公衆
回線の回線品質を測定する測定手段と、前記測定手段の
測定結果に基づいて前記センタ側の変復調装置の切り換
え手段の切り換えを制御し、回線品質の良い公衆回線を
、前記記憶手段に設定されている回線に割り当てる制御
手段と、前記制御手段の割り当てに基づいて切り換え信
号を生成して公衆回線を介して前記リモート側の変復調
装置に送る送信手段とを有し、 前記リモート側の変復調装置は、 前記センタ側の変復調装置の送信手段からの切り換え信
号を受信する受信手段と、 前記受信手段の受信した切り換え信号に基づいて前記リ
モート側の変復調装置の切り換え手段の切り換えを制御
し、品質の良い公衆回線をデータ伝送量の多い回線に割
り当てる制御手段とを有することを特徴としている。
が、上り回線と下り回線とから成る4線式専用線を介し
て、リモート側の変復調装置の変復調手段とデータの伝
送を行い、この4線式専用線に障害が発生すると、それ
ぞれの変復調装置の切り換え手段が4線式専用線を2組
の公衆回線に切り換える通信回線切り換え装置において
、前記センタ側の変復調装置は、 前記4線式専用線の上り回線と下り回線のうちデータ伝
送量の多い方をあらかじめ設定しておく記憶手段と、 前記4線式専用線に障害が発生したときに、2組の公衆
回線の回線品質を測定する測定手段と、前記測定手段の
測定結果に基づいて前記センタ側の変復調装置の切り換
え手段の切り換えを制御し、回線品質の良い公衆回線を
、前記記憶手段に設定されている回線に割り当てる制御
手段と、前記制御手段の割り当てに基づいて切り換え信
号を生成して公衆回線を介して前記リモート側の変復調
装置に送る送信手段とを有し、 前記リモート側の変復調装置は、 前記センタ側の変復調装置の送信手段からの切り換え信
号を受信する受信手段と、 前記受信手段の受信した切り換え信号に基づいて前記リ
モート側の変復調装置の切り換え手段の切り換えを制御
し、品質の良い公衆回線をデータ伝送量の多い回線に割
り当てる制御手段とを有することを特徴としている。
〔実施例〕゛
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
なお、本実施例は通信システムに適用されている。
第1図に示される通信回線切り換え装置は、センタ側の
変復調装置10と、リモート側の変復調装置20と、変
復調装置10と20との間に設けられている4線式専用
線30と、公衆網40を介して変復調装置10と20と
の間に設けられている公衆回線41〜44とを備えてい
る。
変復調装置10と、リモート側の変復調装置20と、変
復調装置10と20との間に設けられている4線式専用
線30と、公衆網40を介して変復調装置10と20と
の間に設けられている公衆回線41〜44とを備えてい
る。
センタ側変復調装置10は、公衆面vA41と43の回
線品質を測定する品質測定部18と、リモート側変復調
装置20に対し公衆回線を介し発呼を行う網制御部14
および15と、上り回線と下り回線のうちデータ伝送量
の多い方を記憶する記憶部17と、回線を専用線から公
衆回線に切り換える回線切り換え部12と、リモート側
変復調装置20に対し回線切り換え信号を送信する切り
換え信号送信部16と、記憶部I7の内容と品質測定部
18よりの信号をもとに網制御部14と15と回線切り
換え部12と切り換え信号送信部16とを制御する制御
部13と、専用線30および網制御部14と15とを介
して公衆回線41と43とへ接続された変復調部11と
を備えている。
線品質を測定する品質測定部18と、リモート側変復調
装置20に対し公衆回線を介し発呼を行う網制御部14
および15と、上り回線と下り回線のうちデータ伝送量
の多い方を記憶する記憶部17と、回線を専用線から公
衆回線に切り換える回線切り換え部12と、リモート側
変復調装置20に対し回線切り換え信号を送信する切り
換え信号送信部16と、記憶部I7の内容と品質測定部
18よりの信号をもとに網制御部14と15と回線切り
換え部12と切り換え信号送信部16とを制御する制御
部13と、専用線30および網制御部14と15とを介
して公衆回線41と43とへ接続された変復調部11と
を備えている。
リモート側変復調装置20は、センタ側変復調装置10
よりの発呼を着信する網制御部24および25と、回線
を専用線から公衆回線に切り換える回線切り換え部22
と、センタ側変復調装置10よりの回線切り換え信号を
受信する切り換え信号受信部26と、網制御部24と2
5および切り換え信号受信部26よりの信号をもとに回
線切り換え部22を制御する制御部23と、専用線30
および網制御部24と25とを介して公衆回線42と4
4へ接続される変復調部21とを備えている。
よりの発呼を着信する網制御部24および25と、回線
を専用線から公衆回線に切り換える回線切り換え部22
と、センタ側変復調装置10よりの回線切り換え信号を
受信する切り換え信号受信部26と、網制御部24と2
5および切り換え信号受信部26よりの信号をもとに回
線切り換え部22を制御する制御部23と、専用線30
および網制御部24と25とを介して公衆回線42と4
4へ接続される変復調部21とを備えている。
また、公衆回線41および43はセンタ側変復調装置l
Oへの回線、公衆回線42および44はリモート側変復
調装置20への回線、交換網40は公衆回線41と42
および公衆回線43と44を結ぶものである。
Oへの回線、公衆回線42および44はリモート側変復
調装置20への回線、交換網40は公衆回線41と42
および公衆回線43と44を結ぶものである。
次に、本実施例の動作について説明する。
通常、センタ側変復調装置10の回線切り換え部12は
、制御部13の制御により、変復調部11を、4線式専
用線30の下り回線と上り回線とに接続する。
、制御部13の制御により、変復調部11を、4線式専
用線30の下り回線と上り回線とに接続する。
同様にして、リモート側変復調装置20の回線切り換え
部22は、制御部23の制御により、変復調部21を、
4線式専用線30の下り回線と上り回線とに接続する。
部22は、制御部23の制御により、変復調部21を、
4線式専用線30の下り回線と上り回線とに接続する。
これにより、センタ側変復調装置10の変復調部11は
、専用線30を介して、リモート側変復調装置20の変
復調部21とデータの伝送をする。このように、センタ
側変復調装置10の回線切り換え部12、およびリモー
ト側変復調装置20の回線切り換え部22は、専用線3
0へ切り換えられた接続状態にある。この接続状態にお
いて、センタ側変復調装置10の記憶部17には、下り
回線のデータ伝送量が上り回線のデータ伝送量よりも多
いことが記憶されているものとする。
、専用線30を介して、リモート側変復調装置20の変
復調部21とデータの伝送をする。このように、センタ
側変復調装置10の回線切り換え部12、およびリモー
ト側変復調装置20の回線切り換え部22は、専用線3
0へ切り換えられた接続状態にある。この接続状態にお
いて、センタ側変復調装置10の記憶部17には、下り
回線のデータ伝送量が上り回線のデータ伝送量よりも多
いことが記憶されているものとする。
このような状態のときに、専用線30で回線障害が発生
し、回線を専用線30から、交換網40を介して公衆回
線41と42、および43と44とに切り換える場合、
センタ側変復調装置10の制御部13は網制御部14と
網制御部15とを制御し、交換網40を介しそれぞれリ
モート側変復調装置20の公衆回線42および44を発
呼する。リモート側変復調装置20の網制御部24と2
5とが着呼することによって、公衆回線41と42、お
よび公衆回線43と44とが接続される。
し、回線を専用線30から、交換網40を介して公衆回
線41と42、および43と44とに切り換える場合、
センタ側変復調装置10の制御部13は網制御部14と
網制御部15とを制御し、交換網40を介しそれぞれリ
モート側変復調装置20の公衆回線42および44を発
呼する。リモート側変復調装置20の網制御部24と2
5とが着呼することによって、公衆回線41と42、お
よび公衆回線43と44とが接続される。
その後、センタ側変復調装置10の品質測定部18は、
公衆回線41と42、および43と44の回線品質を測
定する。
公衆回線41と42、および43と44の回線品質を測
定する。
この測定により、公衆回線41と42の回線品質が公衆
回線43と44の回線品質よりよい場合、センタ側変復
調装置10の制御部13は、記憶部17の内容を参照し
、切り換え信号送信部16を制御し、下り回線として公
衆回線41と42を用いることを表す信号をリモート側
変復調装置20に対して送信させる。
回線43と44の回線品質よりよい場合、センタ側変復
調装置10の制御部13は、記憶部17の内容を参照し
、切り換え信号送信部16を制御し、下り回線として公
衆回線41と42を用いることを表す信号をリモート側
変復調装置20に対して送信させる。
さらに、センタ側変復調装置10の制御部13は、回線
切り換え部12を制御し、上り回線を網制御部工5側に
切り換え、下り回線を網制御部14側に切り換える。リ
モート側変復調装置20においては、センタ側変復調装
置10より送信された、下り回線として公衆回線41と
42を用い゛ることを表す信号を切り換え信号受信部2
6が検出する。この検出をした切り換え信号受信部26
よりの信号で、制御部23は回線切り換え部22を制御
する。回線切り換え部22は、上り回線を網制御部25
側に切り換え、下り回線を網制御部24側に切り換える
。
切り換え部12を制御し、上り回線を網制御部工5側に
切り換え、下り回線を網制御部14側に切り換える。リ
モート側変復調装置20においては、センタ側変復調装
置10より送信された、下り回線として公衆回線41と
42を用い゛ることを表す信号を切り換え信号受信部2
6が検出する。この検出をした切り換え信号受信部26
よりの信号で、制御部23は回線切り換え部22を制御
する。回線切り換え部22は、上り回線を網制御部25
側に切り換え、下り回線を網制御部24側に切り換える
。
この切り換えにおいて、公衆回線42と43の回線品質
が公衆回線41と42の回線品質よりよい場合も、同様
な方法で下り回線として公衆回線42と43を用い、上
り回線として公衆回線41と42を用いるように回線を
切り換える。また、下り回線より上り回線の方がデータ
伝送量が多いとセンタ側変復調装置10の記憶部17に
設定されていた場合は、同様な動作で回線品質のよい方
の公衆回線を自動的に上り回線に切り換える。
が公衆回線41と42の回線品質よりよい場合も、同様
な方法で下り回線として公衆回線42と43を用い、上
り回線として公衆回線41と42を用いるように回線を
切り換える。また、下り回線より上り回線の方がデータ
伝送量が多いとセンタ側変復調装置10の記憶部17に
設定されていた場合は、同様な動作で回線品質のよい方
の公衆回線を自動的に上り回線に切り換える。
このように、センタ側変復調装置とこのセンタ側変復調
装置に4線式専用線を介して接続されたリモート側変復
調装置とを備え、回線障害に際してそのセンタ側変復調
装置とリモート側変復調装置との間の通信回線を4線式
専用線から2組の公衆回線に切り換える本実施例におい
て、上り回線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方を
あらかじめ設定しておき、回線障害に際して、接続した
2本の公衆回線のうち回線品質のよい方の公衆回線を、
自動的にデータ伝送量の多い方の回線に割り当てる。
装置に4線式専用線を介して接続されたリモート側変復
調装置とを備え、回線障害に際してそのセンタ側変復調
装置とリモート側変復調装置との間の通信回線を4線式
専用線から2組の公衆回線に切り換える本実施例におい
て、上り回線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方を
あらかじめ設定しておき、回線障害に際して、接続した
2本の公衆回線のうち回線品質のよい方の公衆回線を、
自動的にデータ伝送量の多い方の回線に割り当てる。
以上説明したように、本発明によると、4線式専用回線
の上り回線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方をあ
らかじめ設定しておき、回線障害に際して回線を4線式
専用線から2組の公衆回線に切り換えるとき、接続した
2本の公衆回線のうち回線品質のよい方の公衆回線を自
動的にデータ伝送量の多い方の回線に割り当てるので、
データ伝送量の多い方の回線が回線品質の悪い方の公衆
回線に割り当てられてしまってデータ伝送エラーの生じ
る割合が高くなることを防止でき、データ伝送エラーの
少ない通信を常に行うことができる。
の上り回線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方をあ
らかじめ設定しておき、回線障害に際して回線を4線式
専用線から2組の公衆回線に切り換えるとき、接続した
2本の公衆回線のうち回線品質のよい方の公衆回線を自
動的にデータ伝送量の多い方の回線に割り当てるので、
データ伝送量の多い方の回線が回線品質の悪い方の公衆
回線に割り当てられてしまってデータ伝送エラーの生じ
る割合が高くなることを防止でき、データ伝送エラーの
少ない通信を常に行うことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
10.20・ ・ ・
11.21・ ・ ・
1222・ ・ ・
13、 23・ ・ ・
14.15,24゜
16・ ・ ・ ・ ・
17・ ・ ・ ・ ・
18・ ・ ・ ・ ・
26・ ・ ・ ・ ・
30・ ・ ・ ・ ・
40・ ・ ・ ・ ・
41〜44・ ・ ・
変復調装置
変復調部
回線切り換え部
制御部
25・・・網制御部
切り換え信号送信部
記憶部
品質測定部
切り換え信受信部
4線式専用線
公衆網
公衆回線
Claims (3)
- (1)センタ側の変復調装置が、上り回線と下り回線と
から成る4線式専用線を介して、リモート側の変復調装
置とデータの伝送を行い、この4線式専用線に障害が発
生すると2組の公衆回線に切り換える通信回線切り換え
方法において、 前記4線式専用線の上り回線と下り回線のうちデータ伝
送量の多い方の回線をあらかじめ設定し、前記4線式専
用線の障害に際して切り換えた2本の公衆回線の回線品
質を測定し、 この測定により判明した回線品質のよい方の公衆回線を
、前記あらかじめ設定してある、4線式専用線のデータ
伝送量の多い方の回線に割り当てることを特徴とする通
信回線切り換え方法。 - (2)センタ側の変復調装置が、上り回線と下り回線と
から成る4線式専用線を介して、リモート側の変復調装
置とデータの伝送を行い、この4線式専用線に障害が発
生すると2組の公衆回線に切り換える通信回線切り換え
方法において、 前記センタ側の変復調装置が前記4線式専用線の上り回
線と下り回線のうちデータ伝送量の多い方の回線をあら
かじめ設定し、 前記センタ側の変復調装置が前記4線式専用線の障害に
際して切り換えた2本の公衆回線の回線品質を測定し、 前記センタ側の変復調装置がこの測定により判明した回
線品質のよい方の公衆回線を、前記あらかじめ設定して
ある、4線式専用線のデータ伝送量の多い方の回線に割
り当てると同時に、この割り当てに係る情報を前記リモ
ート側の変復調装置に送り、 前記リモート側の変復調装置が前記センタ側の変復調装
置からの情報に基づいて、品質の良い公衆回線をデータ
伝送量の多い回線に割り当てることを特徴とする通信回
線切り換え方法。 - (3)センタ側の変復調装置の変復調手段が、上り回線
と下り回線とから成る4線式専用線を介して、リモート
側の変復調装置の変復調手段とデータの伝送を行い、こ
の4線式専用線に障害が発生すると、それぞれの変復調
装置の切り換え手段が4線式専用線を2組の公衆回線に
切り換える通信回線切り換え装置において、 前記センタ側の変復調装置は、 前記4線式専用線の上り回線と下り回線のうちデータ伝
送量の多い方をあらかじめ設定しておく記憶手段と、 前記4線式専用線に障害が発生したときに、2組の公衆
回線の回線品質を測定する測定手段と、前記測定手段の
測定結果に基づいて前記センタ側の変復調装置の切り換
え手段の切り換えを制御し、回線品質の良い公衆回線を
、前記記憶手段に設定されている回線に割り当てる制御
手段と、前記制御手段の割り当てに基づいて切り換え信
号を生成して公衆回線を介して前記リモート側の変復調
装置に送る送信手段とを有し、 前記リモート側の変復調装置は、 前記センタ側の変復調装置の送信手段からの切り換え信
号を受信する受信手段と、 前記受信手段の受信した切り換え信号に基づいて前記リ
モート側の変復調装置の切り換え手段の切り換えを制御
し、品質の良い公衆回線をデータ伝送量の多い回線に割
り当てる制御手段とを有することを特徴とする通信回線
切り換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446090A JP2775953B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 通信回線切り換え方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446090A JP2775953B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 通信回線切り換え方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219758A true JPH03219758A (ja) | 1991-09-27 |
| JP2775953B2 JP2775953B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=11861661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1446090A Expired - Lifetime JP2775953B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 通信回線切り換え方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775953B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2917355B2 (ja) | 1990-02-02 | 1999-07-12 | 日本電気株式会社 | 通信回線切換方式 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1446090A patent/JP2775953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775953B2 (ja) | 1998-07-16 |
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