JPH01226317A - 成型体の製造方法 - Google Patents

成型体の製造方法

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Publication number
JPH01226317A
JPH01226317A JP5389388A JP5389388A JPH01226317A JP H01226317 A JPH01226317 A JP H01226317A JP 5389388 A JP5389388 A JP 5389388A JP 5389388 A JP5389388 A JP 5389388A JP H01226317 A JPH01226317 A JP H01226317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
molding
molded body
sheet member
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5389388A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Murata
耕治 村田
Masaru Maruyama
勝 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Sharp Seiki KK
Original Assignee
Sharp Corp
Sharp Seiki KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp, Sharp Seiki KK filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5389388A priority Critical patent/JPH01226317A/ja
Publication of JPH01226317A publication Critical patent/JPH01226317A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/16Making multilayered or multicoloured articles
    • B29C45/1671Making multilayered or multicoloured articles with an insert

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、管状に形成される成型体であって、この管状
の成形体の内部通路に柔軟性のあるシート状部をインサ
ート成型する方法に関する。
〈従来技術〉 第8図に本発明が所望する成形体を示す。第8図におい
て、1は管状部材であり、2はこの管状部材lの内部通
路3に張設されるシート状部材である。上記管状部材l
は気体などの流体を流通するものであって、樹脂材料に
より形成されている。
上記シート状部材2は例えばテフロンシート等柔軟な(
いわゆる腰のない)ものであって、管状部材lを通過す
る流体の水分を通さず空気は通すというような濾過を行
う等の目的で設けられるものである。
さて、一般に樹脂成型体中に樹脂でないものを樹脂成型
と同時に設置するいわゆるインサート成型は良く知られ
ているところである。ところで、第 図に示すように成
型体を得るのに、インサートする部材が金属等比較的堅
いもの(いわゆる腰のあるもの)であれば、インサート
されるシート状部材をピン等で支持しておけば簡単にイ
ンサート成型できるが、上述のように腰のない柔軟なシ
ート状部材2をインサート成型するのは容易でない0 即ち、柔軟なシート状部材2の場合、部材2の中心をピ
ン等で支持してインサート成型しようとしても、インサ
ートする外周部分までは支持できないため、このインサ
ートする外周部分が樹脂の流入によって折れ曲ってしま
う。このようになると、シート状部材2が管状部材lに
しっかりと支持されなくなるばかりか、管状部材l内面
からシート状部材2が離れて隙間ができてしまうことも
考えられる。
そこで従来は、第8図のようにシート状部材2を管状部
材lの中に設置するのではなく、第9図に示すように、
管状部材lの出口(若しくは入口)にシート状部材2を
接着する等によって設置していた。
しかし、この方法であると、シート状部材2を接着する
作業自体面倒で手間がかかるものであるし、接着しても
十分な強度が得られにくい。又、この管状部材を実際に
使用する場合には、上記シート状部材2を接着した出口
側(若しくは入口側)に更に管を接続しなければならず
、手間9部品点数、シール性などに問題が生じやすい。
〈本発明が解決する課題〉 第8図に示す成形体を得ることである。
〈課題を解決するための手段〉 管状に形成される成形体に、柔軟なシート状の部材を、
該成形体の内部通路中に張設するようにインサート成形
するに当って、成形工程を一次成型工程と二次成型工程
とから構成する。
上記一次成型工程は、樹脂流通孔を形成した上記柔軟性
のシート状部材を、該シート状部材の外周が外部に露出
する程度の径の管状部材内に架設されるようにインサー
ト成形する工程である。
上記二次成型工程は、上記一次成型工程で成型した管状
部材の外側に樹脂を一体成型して上記露出したシート状
部の外周を内部に隠蔽する工程である。
く作用〉 先ず一次成型工程によってシート状部材が管状部材に堅
固に支持されて内部通路内に張設される。
次に二次成型工程によって外部に露出したシート状部材
が隠蔽されて第 図に示すような成型体が得られる。
〈実施例〉 第1図は本発明実施例に用いられる金型の断面図、第2
図乃至第4図は同側の要部断面図である。
この第1図乃至第4図において、4は一次成型側の固定
キャビデイ、5は一次成型側の可動キャビティである。
6は一次成型側の固定側ピン、7は一次成型側の可動側
ピンである。8は一次成型側のエジェクタスリーブであ
る。
次に二次成型側Bについて説明すると、二次成型側Bの
金型は一次成型工程の金型に隣接して設けられている。
9は二次成型側の固定キャビティ、10は二次成型側の
可動キャビティである。11は二次成型側のスリーブピ
ンである。12は二次成型側のエジェクタスリーブであ
る。
成型方法について説明する。
先ず、シート状部材13を第5図に示すように形成して
おく。第5図に示すφαは完成する成型体(二次成型体
)の内径に相当する。このシート状部材13の外周側に
は複数の切欠き14が形成されている。この切欠き14
の内端径φβは上記φαより大きく、切り欠き14が内
部通路に露出しないようになっている。又、φσはφβ
より大きく、これは後述の一次成型体の外径に相当して
いる。φγはシート状部材13の外径であって、上記−
火成型体の外径より大きく、又後述の二次成型体(完成
体)の外径より小さく形成されている。
一次成型の方法について説明する。先ず第3図に示すよ
うに、−火成型側の固定キャビティー4と可動キャビテ
ィー5との間にシート状部材+3を挾−持する。この状
態では、φσ−φβ間の切欠き部分がシート状部材13
上下を連通している。この状態で樹脂を射出すれば、第
6図に示すような一次成型体15が成型されることにな
る。この−火成型体15は内径α、外径φσの管状に形
成された樹脂成型体であって、中間部分に上記シート状
部材13がインサート成型されており、このシート状部
材13の外周部分(φγ−φσ間)は−火成型体15の
外側に露出している。
次に二次成型を行う場合には、第2図に示すように、−
火成型後の成型体15を二次成型側に移して行う。二次
成型側で上記−火成型体15は第4図に示すように二次
成型側の固定ビン9の突出部分とスリーブビン11とに
よってその位置が保持されることになる。このように保
持された状態で樹脂を射出すると、樹脂は上記−火成形
体15の外周を包み込むように成型され、第7図に示す
ように上記−火成型体の外周に露出したシート状部材+
3を内部に隠蔽することになる。この場合、露出したシ
ート状部材13は一次成型体15の外面部分のところで
折れ曲がることになるが、シート状部材13は既に一次
成型によって堅固に保持されているので、上記露出した
シート状部材13外周部分が折れ曲がっても何の問題も
ない。
、このようにして得られた二次成型体16は、第8図に
示す所望のものと同態様となる。
以上のように成型工程を一次、二火成型工程に分けて成
型を行えば上記第7,8図の所望の成型体が得られると
同時に二次成型の際に二次成型体の外形もテーパをつけ
る等自由に採択することができる。
〈効果〉 以上本発明によれば、柔軟な腰のないシート状の部材を
管状部材の内部にインサート成型によって張設すること
ができる。
従って、シート状部材の張設に当って強固に漏れなく張
設することができ、量産した場合のばらつきなども完全
になくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例に用いられる金型の断面図、 第2図乃至第4図は同上金型の要部拡大図、第5図はシ
ート状部材の平面図、 第6図は一火成壓体の断面図、 第7図は二次成型体の断面図、 第8図は本発明所望の成型体の断面図、第9図は従来の
成型体の断面図。 13:シート状部材% 15ニ一次成型体、16二二次
成型体。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第2rJa $ 3 図 第1I 第4rjI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管状に形成される成形体に、柔軟なシート状の部材
    を、該成形体の内部通路中に張設するようにインサート
    成形するに当って、 成形工程を、一次成型工程と二次成型工程とから構成し
    、 上記一次成型工程は、樹脂流通孔を形成した上記柔軟性
    のシート状部材を、該シート状部材の外周が外部に露出
    する程度の径の管状部材内に架設されるようにインサー
    ト成形する工程であり、 上記二次成型工程は、上記一次成型工程で成型した管状
    部材の外側に樹脂を一体成型して上記露出したシート状
    部の外周を内部に隠蔽する工程である成型体の製造方法
JP5389388A 1988-03-08 1988-03-08 成型体の製造方法 Pending JPH01226317A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5389388A JPH01226317A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 成型体の製造方法

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JPH01226317A true JPH01226317A (ja) 1989-09-11

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ID=12955403

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JP5389388A Pending JPH01226317A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 成型体の製造方法

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JP (1) JPH01226317A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02147306A (ja) * 1988-11-30 1990-06-06 Toyoda Gosei Co Ltd インサートをもつ成形体の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02147306A (ja) * 1988-11-30 1990-06-06 Toyoda Gosei Co Ltd インサートをもつ成形体の製造方法

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