JPH039829A - 突起体付き樹脂蛇腹ホースの製造方法 - Google Patents
突起体付き樹脂蛇腹ホースの製造方法Info
- Publication number
- JPH039829A JPH039829A JP1144925A JP14492589A JPH039829A JP H039829 A JPH039829 A JP H039829A JP 1144925 A JP1144925 A JP 1144925A JP 14492589 A JP14492589 A JP 14492589A JP H039829 A JPH039829 A JP H039829A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parison
- molds
- projecting body
- periphery
- interior
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/1034—Manufacturing and assembling intake systems
- F02M35/10347—Moulding, casting or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、形状の多様化、あるいは補強のために全周
に亘って連続する突起体を樹脂製品の成形と同時にその
外周に同時成形する全周連続突起体付き樹脂製品の成形
方法に関するものである。
に亘って連続する突起体を樹脂製品の成形と同時にその
外周に同時成形する全周連続突起体付き樹脂製品の成形
方法に関するものである。
従来、樹脂製品の外周に全周に亘って連続する突起体を
固着するような場合、樹脂製品の成形後この突起体を外
嵌して溶着するしか方法はなかった。したがって9強度
、コスト面で不満がある上、材質的にも同種のもの同士
に限られていた。
固着するような場合、樹脂製品の成形後この突起体を外
嵌して溶着するしか方法はなかった。したがって9強度
、コスト面で不満がある上、材質的にも同種のもの同士
に限られていた。
これは、パリソンを垂下させるときには割型を閉じてい
てはならい(パリソンが型に当たり、垂下性が悪くなる
から)というブロー成形特有の成形方法に起因するもの
であった。
てはならい(パリソンが型に当たり、垂下性が悪くなる
から)というブロー成形特有の成形方法に起因するもの
であった。
しかし、最近、型内に気流を流し、この気流に乗せてパ
リソンを垂下させるという成形方法が提案されており(
特公昭5B−47337号)、これによると、パリソン
垂下時1割型を開いていなくてもよくなる。
リソンを垂下させるという成形方法が提案されており(
特公昭5B−47337号)、これによると、パリソン
垂下時1割型を開いていなくてもよくなる。
この発明は、このような成形方法を効果的に利用するこ
とにより、樹脂製品の外周に連続した突起体を成形と同
時に形成し得るようにしたものである。
とにより、樹脂製品の外周に連続した突起体を成形と同
時に形成し得るようにしたものである。
すなわち、この発明は2合着させた(閉じた)状態の割
型で形成する型空間内に気流を流すとともに、この気流
に乗せてパリソンを垂下させ1次いで、このパリソンの
上下端を閉成する他、このパリソン内に空気を吹送して
前記割型に沿う形状に成形する樹脂製品の成形方法にお
いて、成形後の製品の全周連続突起体となるインサート
を予め前記型空間内にその内周部を臨ませた状態で前記
割型に嵌着しておき、前記パリソンを垂下させた後、こ
のパリソン内に空気を吹送して前記インサートが前記製
品の外周に連続して嵌着するよう形成してなる全周連続
突起体付き樹脂製品の成形方法を提供したものである。
型で形成する型空間内に気流を流すとともに、この気流
に乗せてパリソンを垂下させ1次いで、このパリソンの
上下端を閉成する他、このパリソン内に空気を吹送して
前記割型に沿う形状に成形する樹脂製品の成形方法にお
いて、成形後の製品の全周連続突起体となるインサート
を予め前記型空間内にその内周部を臨ませた状態で前記
割型に嵌着しておき、前記パリソンを垂下させた後、こ
のパリソン内に空気を吹送して前記インサートが前記製
品の外周に連続して嵌着するよう形成してなる全周連続
突起体付き樹脂製品の成形方法を提供したものである。
以上の手段をとることにより、すなわち、パリソン垂下
時には割型を閉じた状態にしておくことができるので、
全周連続突起体であるインサートを予め型内に嵌着して
おくことで、成形品の外周にこれら突起体を成形と同時
に形成できるのである。
時には割型を閉じた状態にしておくことができるので、
全周連続突起体であるインサートを予め型内に嵌着して
おくことで、成形品の外周にこれら突起体を成形と同時
に形成できるのである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はパリソンの割型内への垂下状態を示す断面図で
あるが1割型1,1は、中央の主型1a、laの上下に
上型1b、lbと下型1c、lcをそれぞれ独立して開
閉できる構成をしているものである。そして、今、主型
1a、laのみを閉じ、上型1b、lbと下型1c、l
cを開いた状態で上方のダイ2からパリソン3を垂下さ
せる。
あるが1割型1,1は、中央の主型1a、laの上下に
上型1b、lbと下型1c、lcをそれぞれ独立して開
閉できる構成をしているものである。そして、今、主型
1a、laのみを閉じ、上型1b、lbと下型1c、l
cを開いた状態で上方のダイ2からパリソン3を垂下さ
せる。
なお、このとき、主型1a、laで構成される型空間4
に吸気管5を連続させ、この型空間4に下方へ流れる気
流を発生させておく。したがって。
に吸気管5を連続させ、この型空間4に下方へ流れる気
流を発生させておく。したがって。
気流はパリソン3の周囲を取り囲むように流れ。
たとえ、型空間4がこのように屈曲していても。
割型1.1を閉じた状態のままで2周囲の割型1.1表
面に触れることな(、中央部を垂下する。
面に触れることな(、中央部を垂下する。
ところで、この場合、成形後、製品6の外周に形成しよ
うとする全周に連続する突起体7をインサート8として
予め割型1,1の内部にその内周部8aを型空間4内に
臨ませた状態で嵌着しておくのである。なお、ここで臨
ませるとは、その内周部8aの内端が型空間4内に突入
しているか、はぼ同一の径に設定しであるかをいうので
ある。すなわち、インサート8の内周部8aが型空間4
内に突入しているものであれば、空気を吹送して成形し
た場合、全周連続突起体7が製品6外周に一部埋着され
た状態になり、同一径のものであれば、単純に外嵌され
た状態となるのである。
うとする全周に連続する突起体7をインサート8として
予め割型1,1の内部にその内周部8aを型空間4内に
臨ませた状態で嵌着しておくのである。なお、ここで臨
ませるとは、その内周部8aの内端が型空間4内に突入
しているか、はぼ同一の径に設定しであるかをいうので
ある。すなわち、インサート8の内周部8aが型空間4
内に突入しているものであれば、空気を吹送して成形し
た場合、全周連続突起体7が製品6外周に一部埋着され
た状態になり、同一径のものであれば、単純に外嵌され
た状態となるのである。
第2図はパリソン3が下型1c、lcに到達した場合の
断面図であるが、この状態になれば、吸気管5を取り去
ってパリソン3の供給を止め、同時に上型1b、1bお
よび下型1c、lcを閉じ、パリソン3の上下端を閉成
する。次いで、上型Ib、Ibまたは下型1c、lc内
にエアピン9を通しく本例では上型1b、lbとした。
断面図であるが、この状態になれば、吸気管5を取り去
ってパリソン3の供給を止め、同時に上型1b、1bお
よび下型1c、lcを閉じ、パリソン3の上下端を閉成
する。次いで、上型Ib、Ibまたは下型1c、lc内
にエアピン9を通しく本例では上型1b、lbとした。
したがって、上型1b、1bの所要個所には予めピン孔
10が形成されている)、このエアピン9からパリソン
3の内部に空気を吹送してパリソン3を割型1.1の内
周面に押し付けるように膨らませ、所要の形状に成形す
るのである。
10が形成されている)、このエアピン9からパリソン
3の内部に空気を吹送してパリソン3を割型1.1の内
周面に押し付けるように膨らませ、所要の形状に成形す
るのである。
第3図は製品6の一部断面正面図であるが1以上のよう
に割型1,1内に予めインサート8の内周部8aを型空
間4内に臨ませて嵌着しておいたことから、空気を吹送
して成形する場合、パリソン3がインサー1−8の内周
部8aをその外周に埋着するように膨らむことになるの
である。この結果、製品6の外周には全周連続突起体7
が一体成形されることになるのである。なお、この意味
から、内周部8aは径大の塊状にしておく方が抜は止め
が図れて好ましい。
に割型1,1内に予めインサート8の内周部8aを型空
間4内に臨ませて嵌着しておいたことから、空気を吹送
して成形する場合、パリソン3がインサー1−8の内周
部8aをその外周に埋着するように膨らむことになるの
である。この結果、製品6の外周には全周連続突起体7
が一体成形されることになるのである。なお、この意味
から、内周部8aは径大の塊状にしておく方が抜は止め
が図れて好ましい。
第4図は蛇腹形状の製品6の蛇腹の谷部に全周連続突起
体7を嵌着する場合のパリソン3の垂下状態を示す断面
図であるが、このような場合も前記と同様であって、イ
ンサート8を予め嵌着した割型1,1を閉じた状態でパ
リソン3を垂下させればよい。
体7を嵌着する場合のパリソン3の垂下状態を示す断面
図であるが、このような場合も前記と同様であって、イ
ンサート8を予め嵌着した割型1,1を閉じた状態でパ
リソン3を垂下させればよい。
第5図はこのようにして成形された製品6の正面図であ
るが、全周連続突起体7が製品6の蛇腹の谷部に嵌着さ
れた状態となる。この場合、インサート8の内周部8a
を型空間4内に突入させておけば、全周連続突起体7は
製品6の外周に一部埋着される(a)L、同一径にして
おけば、単純に外嵌された(b)状態となるのは前記し
たとおりである。第6図も製品6の正面図であるが、こ
の場合は蛇腹が連続した螺旋状をしているものであり、
これに伴って、全周連続突起体7も同じ(Il!l!旋
状に嵌着されることになる。なお、蛇腹の谷部にこのよ
うな全周連続突起体7を嵌着ずれば。
るが、全周連続突起体7が製品6の蛇腹の谷部に嵌着さ
れた状態となる。この場合、インサート8の内周部8a
を型空間4内に突入させておけば、全周連続突起体7は
製品6の外周に一部埋着される(a)L、同一径にして
おけば、単純に外嵌された(b)状態となるのは前記し
たとおりである。第6図も製品6の正面図であるが、こ
の場合は蛇腹が連続した螺旋状をしているものであり、
これに伴って、全周連続突起体7も同じ(Il!l!旋
状に嵌着されることになる。なお、蛇腹の谷部にこのよ
うな全周連続突起体7を嵌着ずれば。
正圧、負圧に対する変形を抑えることできて意義が大き
い。
い。
以上、この発明によれば、樹脂製の製品6の外周に全周
連続突起体7を一体成形できる。したがって、別々のも
のを溶着したり、半円形のものを突き合わせて溶着した
りする従来品に比べて強度が強い。特に、従来であれば
、山部と谷部が交互する蛇腹体の谷部に全周が連続する
フランジのようなものを取り付けることはできなかった
のであるが、この発明によれば、このようなことも可能
になった。さらに、全周連続突起体7の材質を製品6と
は異質のもの1例えば、金属製のもの等にすることも可
能である。なお、この全周連続突起体7としては以上の
ような360°に亘る一葉のものだけでなく、第6図に
示すような連続した螺旋状のものであっても可能である
。さらに、この全周連続突起体7は製品6のブロー成形
と同時に形成できるから、コスト的にもアップしない。
連続突起体7を一体成形できる。したがって、別々のも
のを溶着したり、半円形のものを突き合わせて溶着した
りする従来品に比べて強度が強い。特に、従来であれば
、山部と谷部が交互する蛇腹体の谷部に全周が連続する
フランジのようなものを取り付けることはできなかった
のであるが、この発明によれば、このようなことも可能
になった。さらに、全周連続突起体7の材質を製品6と
は異質のもの1例えば、金属製のもの等にすることも可
能である。なお、この全周連続突起体7としては以上の
ような360°に亘る一葉のものだけでなく、第6図に
示すような連続した螺旋状のものであっても可能である
。さらに、この全周連続突起体7は製品6のブロー成形
と同時に形成できるから、コスト的にもアップしない。
第1図および第4図はパリソン垂下状態の断面図、第2
図は空気吹送状態の断面図、第3図は製品の一部断面正
面図、第5図および第6図は他の製品の正面図である。 (符号) ・・割型 ・・パリソン ・・型空間 ・・製品 ・・全周連続突起体 ・・インサーI・ a ・・ 〃 の内周部
図は空気吹送状態の断面図、第3図は製品の一部断面正
面図、第5図および第6図は他の製品の正面図である。 (符号) ・・割型 ・・パリソン ・・型空間 ・・製品 ・・全周連続突起体 ・・インサーI・ a ・・ 〃 の内周部
Claims (1)
- [1]、合着させた状態の割型(1)、(1)で形成す
る型空間(5)内に気流を流すとともに、この気流に乗
せてパリソン(3)を垂下させ、次いで、このパリソン
(3)の上下端を閉成する他、このパリソン(3)内に
空気を吹送して前記割型(1)、(1)に沿う形状に成
形する樹脂製品の成形方法において、成形後の製品(6
)の全周連続突起体(7)となるインサート(8)を予
め前記型空間(5)内にその内周部(8a)を臨ませた
状態で前記割型(1)、(1)に嵌着しておき、前記パ
リソン(3)を垂下させた後、このパリソン(3)内に
空気を吹送して前記インサート(8)が前記製品(6)
の外周に連続して嵌着するよう形成してなる全周連続突
起体付き樹脂製品の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144925A JP2792630B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 突起体付き樹脂蛇腹ホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144925A JP2792630B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 突起体付き樹脂蛇腹ホースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039829A true JPH039829A (ja) | 1991-01-17 |
| JP2792630B2 JP2792630B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=15373406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144925A Expired - Lifetime JP2792630B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 突起体付き樹脂蛇腹ホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792630B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2679797A1 (en) * | 2012-06-25 | 2014-01-01 | Mann + Hummel Gmbh | Duct part of the pipe system for a fluid, method and apparatus for manufacturing a duct part of a pipe system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165116A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-08 | Ushigoro Sumitomo | リング状インサ−トつき屈曲製品の吹成成形方法 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1144925A patent/JP2792630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165116A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-08 | Ushigoro Sumitomo | リング状インサ−トつき屈曲製品の吹成成形方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2679797A1 (en) * | 2012-06-25 | 2014-01-01 | Mann + Hummel Gmbh | Duct part of the pipe system for a fluid, method and apparatus for manufacturing a duct part of a pipe system |
| WO2014001076A1 (en) * | 2012-06-25 | 2014-01-03 | Mann+Hummel Gmbh | Duct part of the pipe system for a fluid, method and apparatus for manufacturing a duct part of a pipe system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792630B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
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