JPH01226422A - 車両のドア構造 - Google Patents
車両のドア構造Info
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- JPH01226422A JPH01226422A JP5333888A JP5333888A JPH01226422A JP H01226422 A JPH01226422 A JP H01226422A JP 5333888 A JP5333888 A JP 5333888A JP 5333888 A JP5333888 A JP 5333888A JP H01226422 A JPH01226422 A JP H01226422A
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のドア構造に関するもので、特に、車両の
軽量化に大きく貢献するとともに、ドアの組付は工数を
大幅に短縮化した車両のドア構造に関する。
軽量化に大きく貢献するとともに、ドアの組付は工数を
大幅に短縮化した車両のドア構造に関する。
(従来の技術)
通常、車両のドアは、第4図、第5図に示すように、車
体パネルとして、ドアアウターパネル1ならびにドアイ
ンナーパネル2をその下縁ならびに両側縁に沿って溶接
固定した後、ドアインナーパネル2の室内側面にドアト
リム3をクリップ止めあるいはビス止め固定して構成さ
れる。
体パネルとして、ドアアウターパネル1ならびにドアイ
ンナーパネル2をその下縁ならびに両側縁に沿って溶接
固定した後、ドアインナーパネル2の室内側面にドアト
リム3をクリップ止めあるいはビス止め固定して構成さ
れる。
また、ドアに備付けられるレギュレターハンドルユニブ
ト、スピーカユニット、インサイドハンドルユニット等
の機能部品はドアインナーパネル2の裏面側に固定され
ている。
ト、スピーカユニット、インサイドハンドルユニット等
の機能部品はドアインナーパネル2の裏面側に固定され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のドア構造におっては、ドアアウターパ
ネル、ドアインナーパネルとも鋼板のプレス成形品を使
用するため、非常に重量がかさみ、車両の軽量化を図る
上で大きな障害となっていた。
ネル、ドアインナーパネルとも鋼板のプレス成形品を使
用するため、非常に重量がかさみ、車両の軽量化を図る
上で大きな障害となっていた。
ざらに、ドアの製造工程に注目した場合、ドアアウター
パネル、ドアインナーパネルをそれぞれ所要形状にプレ
ス成形した後、両パネルを溶接固定し、さらにドアイン
ナーパネル側にドアトリムを装着するため、製造工程が
非常に多大となり、大幅なコストアップを招来するとい
う不具合がおった。
パネル、ドアインナーパネルをそれぞれ所要形状にプレ
ス成形した後、両パネルを溶接固定し、さらにドアイン
ナーパネル側にドアトリムを装着するため、製造工程が
非常に多大となり、大幅なコストアップを招来するとい
う不具合がおった。
本発明は、ドアトリムの強度をアップさせ、ドアインナ
ーパネルを廃止することにより、著しい軽量化が図れ、
かつ製造工程も非常に短縮化できる車両のドア構造を提
供することをその目的とする。
ーパネルを廃止することにより、著しい軽量化が図れ、
かつ製造工程も非常に短縮化できる車両のドア構造を提
供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明に係る車両のドア構
造は、 ドアアウターパネルと、このドアアウターパネルに取付
けられる合成樹脂製パネルとの2部材から構成されてお
り、 ドアアウターパネルに止着された取付用ブラケット、も
しくは、ドアアウターパネルに固定された側壁の先端縁
に形成された取付用フランジに対して合成樹脂製パネル
の周縁部を固着したことを特徴とする。
造は、 ドアアウターパネルと、このドアアウターパネルに取付
けられる合成樹脂製パネルとの2部材から構成されてお
り、 ドアアウターパネルに止着された取付用ブラケット、も
しくは、ドアアウターパネルに固定された側壁の先端縁
に形成された取付用フランジに対して合成樹脂製パネル
の周縁部を固着したことを特徴とする。
(作用)
上記のように構成された車両のドア構造は、基本的にド
アアウターパネルとトリム部品としての合成樹脂製パネ
ルとから構成されるものであるから、ドアインナーパネ
ルを廃止することが可能となる。
アアウターパネルとトリム部品としての合成樹脂製パネ
ルとから構成されるものであるから、ドアインナーパネ
ルを廃止することが可能となる。
さらに、ドアアウターパネルを成形するだけで、車体パ
ネルの成形が完了し、また、トリム部品をそのドアアウ
ターパネルに固着すれば良いため、ドアの製造工程を著
しく短縮化することが可能となる。
ネルの成形が完了し、また、トリム部品をそのドアアウ
ターパネルに固着すれば良いため、ドアの製造工程を著
しく短縮化することが可能となる。
(実施例の説明)
以下、本発明に係る車両のドア構造の各種実施例につい
て添付図面を参照しながら詳細に説明する。
て添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本願ドア構造の第1実施例を示すもので、車外
側から見た斜視図ならびに断面図、第2図、第3図は本
願の第2.第3実施例を示すもので、室内側から見た各
斜視図ならびに断面図である。
側から見た斜視図ならびに断面図、第2図、第3図は本
願の第2.第3実施例を示すもので、室内側から見た各
斜視図ならびに断面図である。
まず、本発明の第1実施例について第1図を基に説明す
る。
る。
第1(a)図は合成樹脂製パネルをドアアウターパネル
に取付ける状態を示す車外側から見た全体斜視図、第1
(b)図は同合成樹脂製パネルをドアアウターパネルに
取付けた状態を示す断面図である。
に取付ける状態を示す車外側から見た全体斜視図、第1
(b)図は同合成樹脂製パネルをドアアウターパネルに
取付けた状態を示す断面図である。
図面において、ドアアウターパネル10に取付けられる
合成樹脂製パネル11はドアアウターパネル10とほぼ
等しい外形状を備え、この合成樹脂製パネル11の樹脂
材料ならびに製法は特に限定するものではなく、例えば
、ポリプロピレン樹脂、ABSP4脂等の熱可塑性樹脂
を射出成形しても良く、また、シート状の熱可塑性樹脂
材料を加熱軟化させた後コールドプレス成形しても良い
。
合成樹脂製パネル11はドアアウターパネル10とほぼ
等しい外形状を備え、この合成樹脂製パネル11の樹脂
材料ならびに製法は特に限定するものではなく、例えば
、ポリプロピレン樹脂、ABSP4脂等の熱可塑性樹脂
を射出成形しても良く、また、シート状の熱可塑性樹脂
材料を加熱軟化させた後コールドプレス成形しても良い
。
ざらに、ポリプロピレン複合樹脂材(強度をアップさせ
るためにガラス繊維等のフィラーを混入させている)や
SMC等をプレスモールディング工法により所要形状に
圧縮成形しても良い。
るためにガラス繊維等のフィラーを混入させている)や
SMC等をプレスモールディング工法により所要形状に
圧縮成形しても良い。
さらに、この合成樹脂製パネル11は、所望ならばその
表面側にPVCシート、F−PVCシート、サーモプラ
スチックシート等の表皮材12を一体貼看させて、表面
外観ならびに表面感触を向上させても良い。
表面側にPVCシート、F−PVCシート、サーモプラ
スチックシート等の表皮材12を一体貼看させて、表面
外観ならびに表面感触を向上させても良い。
そして、この合成樹脂製パネル11は、従来の鋼板製ド
アインナーパネルの機能を持たせるために、裏面側に補
強リブ13が一体に形成され強度が著しくアップされて
いるとともに、インサイドハンドルユニット14ならび
にレギュレターハンドル15等の機能部品を取付ける取
付用ボス16が適宜箇所に立設形成されている。
アインナーパネルの機能を持たせるために、裏面側に補
強リブ13が一体に形成され強度が著しくアップされて
いるとともに、インサイドハンドルユニット14ならび
にレギュレターハンドル15等の機能部品を取付ける取
付用ボス16が適宜箇所に立設形成されている。
ざらに、これらユニット14,151をドアアウターパ
ネル10と合成樹脂製パネル11との間に収容し、かつ
、″a盲性等の問題をも考慮して、ドアアウターパネル
10と合成樹脂製パネル11との間には空間部17を配
した二重壁構造とするために、本例においては合成樹脂
製パネル11の外周縁にドアアウターパネル10側に向
けてほぼ直交面をなす側壁18が折曲形成されており、
ざらにその先端縁には取付用フランジ19がドアアウタ
ーパネル10面とほぼ水平面をなすように形成され、こ
の取付用フランジ19をドアアウターパネル10にビス
20止め固定することにより、側壁18の寸法を基準と
してドアアウターパネル10と合成樹脂製パネル11と
の間に空間部17が形成される。
ネル10と合成樹脂製パネル11との間に収容し、かつ
、″a盲性等の問題をも考慮して、ドアアウターパネル
10と合成樹脂製パネル11との間には空間部17を配
した二重壁構造とするために、本例においては合成樹脂
製パネル11の外周縁にドアアウターパネル10側に向
けてほぼ直交面をなす側壁18が折曲形成されており、
ざらにその先端縁には取付用フランジ19がドアアウタ
ーパネル10面とほぼ水平面をなすように形成され、こ
の取付用フランジ19をドアアウターパネル10にビス
20止め固定することにより、側壁18の寸法を基準と
してドアアウターパネル10と合成樹脂製パネル11と
の間に空間部17が形成される。
なお、第1(b)図に示すようにビス20を固定するに
必たり、ドアアウターパネル10には取付用ブラケット
21が適宜位置に溶接固定されており、このブラケット
21の取付孔21aと合成樹脂製パネル11に開設され
た取付孔11aとを一致させてこれら取付孔11a、2
1aにビス2Oを挿入固定することにより、合成樹脂製
パネル11がドアアウターパネル10に取着される。
必たり、ドアアウターパネル10には取付用ブラケット
21が適宜位置に溶接固定されており、このブラケット
21の取付孔21aと合成樹脂製パネル11に開設され
た取付孔11aとを一致させてこれら取付孔11a、2
1aにビス2Oを挿入固定することにより、合成樹脂製
パネル11がドアアウターパネル10に取着される。
第2図は本発明に係る車両のドア構造の第2実施例を示
すもので第2(a)図は合成樹脂製パネルをドアアウタ
ーパネルに取付ける状態を示す室内側から見た要部斜視
図、第2(b)図は合成樹脂製パネルをドアアウターパ
ネルに取付けた状態を示す要部断面図である。この第2
実施例においても、前述実施例同様車両のドア構造とし
てドアアウターパネル]0と合成樹脂製パネル11との
2部材から構成され、従来のドアインナーパネルを廃止
したものであり、前述実施例と相違するのは、側壁22
がドアアウターパネル10の外周縁にドアアウターパネ
ル10とほぼ直交面をなすように溶接固定される鋼板材
で形成されている点である。
すもので第2(a)図は合成樹脂製パネルをドアアウタ
ーパネルに取付ける状態を示す室内側から見た要部斜視
図、第2(b)図は合成樹脂製パネルをドアアウターパ
ネルに取付けた状態を示す要部断面図である。この第2
実施例においても、前述実施例同様車両のドア構造とし
てドアアウターパネル]0と合成樹脂製パネル11との
2部材から構成され、従来のドアインナーパネルを廃止
したものであり、前述実施例と相違するのは、側壁22
がドアアウターパネル10の外周縁にドアアウターパネ
ル10とほぼ直交面をなすように溶接固定される鋼板材
で形成されている点である。
そして、この側壁22の先端縁に沿ってドアアウターパ
ネル10とほぼ平行面をなすように折曲形成された取付
用フランジ23に合成樹脂製パネル11の外周部を添設
して、ビス20止め固定されれば良く、本例のようにド
アアウターパネル10側に側壁21ならびに取付用フラ
ンジ22を形成しても良い。
ネル10とほぼ平行面をなすように折曲形成された取付
用フランジ23に合成樹脂製パネル11の外周部を添設
して、ビス20止め固定されれば良く、本例のようにド
アアウターパネル10側に側壁21ならびに取付用フラ
ンジ22を形成しても良い。
次に、第3(a)図、第3(b)図は、前述した第2実
施例を若干改良したもので、本例においては、ビス20
の頭部が外部に露出しないようにして装飾性を高めたも
ので、本例においては側壁24の先端縁に沿って1字状
の取付用フランジ25(ドアアウターパネル10とほぼ
平行面をなす)を形成して、合成樹脂製パネル11の取
付は部としての外周縁(両側縁ならびに下縁)を予め折
曲形成してあき、側壁24の取付用フランジ25面に、
合成樹脂製パネル11の周縁部をビス20止め固定した
場合、第3(b)図に示すように車掌内側から目立たな
い部分にビス20が設定されている。
施例を若干改良したもので、本例においては、ビス20
の頭部が外部に露出しないようにして装飾性を高めたも
ので、本例においては側壁24の先端縁に沿って1字状
の取付用フランジ25(ドアアウターパネル10とほぼ
平行面をなす)を形成して、合成樹脂製パネル11の取
付は部としての外周縁(両側縁ならびに下縁)を予め折
曲形成してあき、側壁24の取付用フランジ25面に、
合成樹脂製パネル11の周縁部をビス20止め固定した
場合、第3(b)図に示すように車掌内側から目立たな
い部分にビス20が設定されている。
(効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
ドアアウターパネルと、このドアアウターパネルに取付
けられる所定の機械強度を備えた合成樹脂製パネルの2
部材により基本的に構成されているため、従来のドアイ
ンナーパネルを廃止することができ、車両の大幅な軽量
化を達成することができる。
けられる所定の機械強度を備えた合成樹脂製パネルの2
部材により基本的に構成されているため、従来のドアイ
ンナーパネルを廃止することができ、車両の大幅な軽量
化を達成することができる。
ざらに、ドアの製造工程において、ドアアウターパネル
に合成樹脂製パネルを固着する工程だけで足りるため、
従来のようにドアアウターパネルとドアインナーパネル
とを所定プレス成形後溶接固定する工程、ざらにドアト
リムをビス止め、あるいはクリップ止めする工程に比べ
、ドアの製造工程を著しく短縮化することができ、大幅
なコストダウンが見込める効果がある。
に合成樹脂製パネルを固着する工程だけで足りるため、
従来のようにドアアウターパネルとドアインナーパネル
とを所定プレス成形後溶接固定する工程、ざらにドアト
リムをビス止め、あるいはクリップ止めする工程に比べ
、ドアの製造工程を著しく短縮化することができ、大幅
なコストダウンが見込める効果がある。
加えて、合成樹脂製パネルは補強リブならびに取付用ボ
ス等を所望箇所に設定できるため、形状自由度が鋼板に
比べ極めて大きいものであるから、例えば、従来ではド
アの強度を部分的に強化する場合には、その部分に鋼板
を重ねあわせて溶接する等極めて面倒な作業を必要とし
たが、本発明によれば補強リブを立設するか、パネルの
板厚を厚く設定するだけで足り、容易に対応できる効果
があるとともに、鋼板素材に比べ耐腐蝕性が改善される
等の附随的な効果をも有する。
ス等を所望箇所に設定できるため、形状自由度が鋼板に
比べ極めて大きいものであるから、例えば、従来ではド
アの強度を部分的に強化する場合には、その部分に鋼板
を重ねあわせて溶接する等極めて面倒な作業を必要とし
たが、本発明によれば補強リブを立設するか、パネルの
板厚を厚く設定するだけで足り、容易に対応できる効果
があるとともに、鋼板素材に比べ耐腐蝕性が改善される
等の附随的な効果をも有する。
第1図は本発明に係る車両用ドア構造の第1実施例を示
すもので、第](a)図は合成樹脂製パネルをドアアウ
ターパネルに取付ける状態を示す車外側から見た全体斜
視図、第1(b)図は合成樹脂製パネルをドアアウター
パネルに取付けた状態を示す断面図、第2図、第3図は
本発明の別実施例を示すもので、第2(a)図、第3(
a)図はそれぞれ合成樹脂製パネルをドアアウターパネ
ルに取付ける状態を示す車室内側から見た要部斜視図、
第2(b)図、第3(b)図は合成樹脂製パネルをドア
アウターパネルに取付けた状態を示す要部断面図、第4
図、第5図はそれぞれ従来のドア構造を示す縦断面図、
横断面図である。 10・・・ドアアウターパネル 11・・・合成樹脂製パネル 12・・・表皮材 ]3・・・補強リブ 14・・・インサイドハンドルユニット15・・・レギ
ュレターハンドルユニット16・・・取付用ボス 18.22.24・・・側壁 19.23.25・・・取付用7ランジ20・・・取付
用ビス 21・・・取付用ブラケット
すもので、第](a)図は合成樹脂製パネルをドアアウ
ターパネルに取付ける状態を示す車外側から見た全体斜
視図、第1(b)図は合成樹脂製パネルをドアアウター
パネルに取付けた状態を示す断面図、第2図、第3図は
本発明の別実施例を示すもので、第2(a)図、第3(
a)図はそれぞれ合成樹脂製パネルをドアアウターパネ
ルに取付ける状態を示す車室内側から見た要部斜視図、
第2(b)図、第3(b)図は合成樹脂製パネルをドア
アウターパネルに取付けた状態を示す要部断面図、第4
図、第5図はそれぞれ従来のドア構造を示す縦断面図、
横断面図である。 10・・・ドアアウターパネル 11・・・合成樹脂製パネル 12・・・表皮材 ]3・・・補強リブ 14・・・インサイドハンドルユニット15・・・レギ
ュレターハンドルユニット16・・・取付用ボス 18.22.24・・・側壁 19.23.25・・・取付用7ランジ20・・・取付
用ビス 21・・・取付用ブラケット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドアアウターパネルと、該ドアアウターパネルの外
形状とほぼ等しい形状を備え、このドアアウターパネル
に取着される合成樹脂製パネルとからなり、上記合成樹
脂製パネルの周縁部はドアアウターパネル側に向けて屈
曲させた側壁が形成されているとともに、この側壁の端
縁にはドアアウターパネル面とほぼ平行となるように折
曲させた取付用フランジが形成され、ドアアウターパネ
ルに止着された取付用ブラケットに上記取付用フランジ
を固着して、合成樹脂製パネルをドアアウターパネルに
取付けるようにした車両のドア構造。 2、ドアアウターパネルと、該ドアアウターパネルの外
形状とほぼ等しい形状を備え、このドアアウターパネル
に取着される合成樹脂製パネルとからなり、上記ドアア
ウターパネルの周縁に沿って、固定された側壁の端縁を
ドアアウターパネル面とほぼ平行となるように折曲した
取付用フランジを形成し、該取付用フランジに上記合成
樹脂製パネルの周縁部を取付けるようにした車両のドア
構造。 3、ドアアウターパネルと、該ドアアウターパネルの外
形状とほぼ等しい形状を備え、このドアアウターパネル
に取着される合成樹脂製パネルとからなり、上記ドアア
ウターパネルの周縁に沿つて、ドアアウターパネルとほ
ぼ直交する面をなすように固定された側壁の端縁に取付
用フランジを設定し、合成樹脂製パネルの周縁部には、
上記側壁の取付用フランジとほぼ平行となる取付部が折
曲され、上記取付用フランジに合成樹脂製パネルの取付
部を取付けるようにした車両のドア構造。 4、ドアアウターパネル止着された取付用ブラケットあ
るいは、側縁の端縁に形成された取付用フランジに対し
て、合成樹脂製パネルの周縁部をビス止め固定するよう
にした請求項1、2または3記載の車両のドア構造。 5、合成樹脂製パネル裏面に、インサイドハンドル、レ
ギュレターハンドル等の機能部品取付用ボスが立設され
てなる請求項1、2または3記載の車両のドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053338A JPH0785966B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 車両のドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053338A JPH0785966B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 車両のドア構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226422A true JPH01226422A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0785966B2 JPH0785966B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12939969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053338A Expired - Fee Related JPH0785966B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 車両のドア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785966B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104013U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-08 | しげる工業株式会社 | 自動車用ドア |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158318U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-11-26 | ||
| JPS60248429A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ドア構造 |
| JPS61122027A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車における樹脂製ドアの製造方法 |
| JPS6376523U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-21 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63053338A patent/JPH0785966B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS6376523U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-21 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104013U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-08 | しげる工業株式会社 | 自動車用ドア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785966B2 (ja) | 1995-09-20 |
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