JPH0122643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122643Y2 JPH0122643Y2 JP7035779U JP7035779U JPH0122643Y2 JP H0122643 Y2 JPH0122643 Y2 JP H0122643Y2 JP 7035779 U JP7035779 U JP 7035779U JP 7035779 U JP7035779 U JP 7035779U JP H0122643 Y2 JPH0122643 Y2 JP H0122643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- connector
- endoscope
- amplifier
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は内視鏡写真撮影用の自動露出制御機
構を備えた内視鏡装置に関する。
構を備えた内視鏡装置に関する。
光を電気信号に変換し、必要な出力電圧を得る
ための手段として、従来、電気抵抗を用いたもの
があるが、これはある抵抗値より大きくなると、
この抵抗値に比例した電圧が得られなくなる。特
に内視鏡の細径化が進み、イメージガイドフアイ
バーバンドルが小さくなると光導伝率が低下する
ため、電気抵抗では必要な出力電圧が得られな
い。
ための手段として、従来、電気抵抗を用いたもの
があるが、これはある抵抗値より大きくなると、
この抵抗値に比例した電圧が得られなくなる。特
に内視鏡の細径化が進み、イメージガイドフアイ
バーバンドルが小さくなると光導伝率が低下する
ため、電気抵抗では必要な出力電圧が得られな
い。
そこで、出力電圧を得るために増巾アンプを用
いたものがあるが、これはこの増巾アンプを作動
させるために電源が必要となる。しかも自動露出
制御の精度を上げるために電圧特性の良好なもの
を使う必要があり、従来から水銀電池またはリチ
ウム電池等が採用されている。しかしながら、こ
の水銀電池、リチウム電池には大容量のものがな
く、連続使用すると電池の消耗が激しく、電池の
交換を頻繁に行なう必要があり、不経済であると
いう欠点がある。また、電池の消耗を気付かずに
自動露出制御機構が働かないまま写真撮影して撮
影ミスを起すことがある。
いたものがあるが、これはこの増巾アンプを作動
させるために電源が必要となる。しかも自動露出
制御の精度を上げるために電圧特性の良好なもの
を使う必要があり、従来から水銀電池またはリチ
ウム電池等が採用されている。しかしながら、こ
の水銀電池、リチウム電池には大容量のものがな
く、連続使用すると電池の消耗が激しく、電池の
交換を頻繁に行なう必要があり、不経済であると
いう欠点がある。また、電池の消耗を気付かずに
自動露出制御機構が働かないまま写真撮影して撮
影ミスを起すことがある。
この考案は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、光源装置に内視鏡
のコネクタを接続したときのみ電池をONさせ、
電池寿命を延ばし経済性を図るとともに、適正露
出の写真撮影を行なうことができる内視鏡装置を
提供しようとするものである。
で、その目的とするところは、光源装置に内視鏡
のコネクタを接続したときのみ電池をONさせ、
電池寿命を延ばし経済性を図るとともに、適正露
出の写真撮影を行なうことができる内視鏡装置を
提供しようとするものである。
以下、この考案を図に示す一実施例にもとずい
て説明する。第1図は内視鏡装置の全体を示すも
ので、1は内視鏡、2は光源装置である。内視鏡
1は挿入部3、操作部4、接眼部5および操作部
4に接続するユニバーサルコード6とからなり、
このユニバーサルコード6の先端部には後述する
コネクタ7が設けられている。
て説明する。第1図は内視鏡装置の全体を示すも
ので、1は内視鏡、2は光源装置である。内視鏡
1は挿入部3、操作部4、接眼部5および操作部
4に接続するユニバーサルコード6とからなり、
このユニバーサルコード6の先端部には後述する
コネクタ7が設けられている。
また、光源装置2はその本体8の前部に上記コ
ネクタと接続するソケツト9およびパワースイツ
チ10が設けられている。
ネクタと接続するソケツト9およびパワースイツ
チ10が設けられている。
つぎに、第2図および第3図にもとずきコネク
タ7およびソケツト9について説明する。すなわ
ち、11は円筒状に形成されたコネクタ本体で、
この先端開口部12にはエポキシ樹脂などの絶縁
部材13が固定されている。この絶縁部材13に
はライトガイドフアイバー14を内装したライト
ガイド筒15が取付けられ、これは絶縁部材13
の前端面より前方へ突出している。このライトガ
イド筒15の隣側の絶縁部材13には後述する内
視鏡側の増巾アンプ及び電池と光源側の自動露出
機構との電気的接続を行なうための自動露出制御
用の2本の電気接点ピン16,16が突設され、
さらにこの電気接点ピン16,16の隣側の絶縁
部材13には支持孔17が穿設されている。そし
て、この支持孔17にはスイツチ作動杆18が突
没自在に挿入されており、このスイツチ作動杆1
8の中間部には先端部の突出長を規制するフラン
ジ19が設けられている。さらに、このスイツチ
作動杆18の末端部と対向するコネクタ本体11
内には支持板20が取付けられ、この支持板20
にはスイツチ作動杆18の末端部が貫通する貫通
孔21が穿設されている。そして、上記フランジ
19と支持板20との間にはスイツチ作動杆18
を先端方向すなわち絶縁部材13の前端面から突
出する方向へ付勢する付勢ばね22が設けられて
いる。また、上記支持板20の後方にはマイクロ
スイツチ23が取付けられている。このマイクロ
スイツチ23は上記スイツチ作動杆18が後退し
その末端部で可動片24が押下されたときON
し、スイツチ作動杆18が前進し、その末端部が
可動片24から離れたときOFFするようになつ
ている。なお、25はパツキングである。
タ7およびソケツト9について説明する。すなわ
ち、11は円筒状に形成されたコネクタ本体で、
この先端開口部12にはエポキシ樹脂などの絶縁
部材13が固定されている。この絶縁部材13に
はライトガイドフアイバー14を内装したライト
ガイド筒15が取付けられ、これは絶縁部材13
の前端面より前方へ突出している。このライトガ
イド筒15の隣側の絶縁部材13には後述する内
視鏡側の増巾アンプ及び電池と光源側の自動露出
機構との電気的接続を行なうための自動露出制御
用の2本の電気接点ピン16,16が突設され、
さらにこの電気接点ピン16,16の隣側の絶縁
部材13には支持孔17が穿設されている。そし
て、この支持孔17にはスイツチ作動杆18が突
没自在に挿入されており、このスイツチ作動杆1
8の中間部には先端部の突出長を規制するフラン
ジ19が設けられている。さらに、このスイツチ
作動杆18の末端部と対向するコネクタ本体11
内には支持板20が取付けられ、この支持板20
にはスイツチ作動杆18の末端部が貫通する貫通
孔21が穿設されている。そして、上記フランジ
19と支持板20との間にはスイツチ作動杆18
を先端方向すなわち絶縁部材13の前端面から突
出する方向へ付勢する付勢ばね22が設けられて
いる。また、上記支持板20の後方にはマイクロ
スイツチ23が取付けられている。このマイクロ
スイツチ23は上記スイツチ作動杆18が後退し
その末端部で可動片24が押下されたときON
し、スイツチ作動杆18が前進し、その末端部が
可動片24から離れたときOFFするようになつ
ている。なお、25はパツキングである。
また、26はソケツト本体で、この前端部には
上記コネクタ本体11の前端部が挿入される凹陥
部27が設けられ、この内周面には上記パツキン
グ25が嵌合する嵌合溝28が設けられている。
さらに、凹陥部27の底部には開口部29が設け
られ、この開口部29はエポキシ樹脂などの絶縁
座30によつて閉塞されている。この絶縁座30
には上記コネクタ7のライトガイド筒15が挿入
する挿入孔31、電気接点ピン16,16が挿入
して電気的接続するピンソケツト32,32が設
けられており、スイツチ作動杆18の先端部は絶
縁座30の前端面に当接するようになつている。
さらに、上記挿入孔31と対向する光源装置本体
8内には光源ランプ33が配設され、反射鏡34
によつて上記ライトガイド筒15の入力端面に光
を集束するようになつている。
上記コネクタ本体11の前端部が挿入される凹陥
部27が設けられ、この内周面には上記パツキン
グ25が嵌合する嵌合溝28が設けられている。
さらに、凹陥部27の底部には開口部29が設け
られ、この開口部29はエポキシ樹脂などの絶縁
座30によつて閉塞されている。この絶縁座30
には上記コネクタ7のライトガイド筒15が挿入
する挿入孔31、電気接点ピン16,16が挿入
して電気的接続するピンソケツト32,32が設
けられており、スイツチ作動杆18の先端部は絶
縁座30の前端面に当接するようになつている。
さらに、上記挿入孔31と対向する光源装置本体
8内には光源ランプ33が配設され、反射鏡34
によつて上記ライトガイド筒15の入力端面に光
を集束するようになつている。
また、第4図は自動露出制御回路35で、この
自動露出制御回路35はイメージガイドフアイバ
ー(図示しない)による被照射面36からの反射
光Lを受光して電気信号に変換する受光素子3
7、この受光素子37からの信号を必要な出力電
圧に増巾する増巾アンプ38およびこの増巾アン
プ38と上記マイクロスイツチ23を介して接続
する水銀電池またはリチウム電池等の電池39と
から構成されている。これら受光素子37、増巾
アンプ38および電池39は内視鏡側に設けられ
ている。そして、この受光素子37は反射光Lを
電気信号に変換し、増巾アンプ38を介して光源
に設けられているシヤツタやシヤツタ駆動機構等
の機械部品等を含む、従来から周知の自動露出制
御機構40に入力されるようになつている。
自動露出制御回路35はイメージガイドフアイバ
ー(図示しない)による被照射面36からの反射
光Lを受光して電気信号に変換する受光素子3
7、この受光素子37からの信号を必要な出力電
圧に増巾する増巾アンプ38およびこの増巾アン
プ38と上記マイクロスイツチ23を介して接続
する水銀電池またはリチウム電池等の電池39と
から構成されている。これら受光素子37、増巾
アンプ38および電池39は内視鏡側に設けられ
ている。そして、この受光素子37は反射光Lを
電気信号に変換し、増巾アンプ38を介して光源
に設けられているシヤツタやシヤツタ駆動機構等
の機械部品等を含む、従来から周知の自動露出制
御機構40に入力されるようになつている。
つぎに、上述のように構成された内視鏡装置の
作用について説明する。内視鏡1のコネクタ7と
光源装置2のソケツト9とを分離した状態におい
ては、コネクタ7のスイツチ作動杆18は第2図
で示すように、付勢ばね22の復元力によつて前
進し、その先端部が絶縁部材13の前端面から突
出している。したがつて、スイツチ作動杆18の
末端部はマイクロスイツチ23の可動片24から
離間し、マイクロスイツチ23はOFF状態にあ
る。このため、第4図で示すように、増巾アンプ
38と電池39との間が電気的にしや断され、光
源装置2のパワースイツチ10をONさせても電
池39が消費されることはない。
作用について説明する。内視鏡1のコネクタ7と
光源装置2のソケツト9とを分離した状態におい
ては、コネクタ7のスイツチ作動杆18は第2図
で示すように、付勢ばね22の復元力によつて前
進し、その先端部が絶縁部材13の前端面から突
出している。したがつて、スイツチ作動杆18の
末端部はマイクロスイツチ23の可動片24から
離間し、マイクロスイツチ23はOFF状態にあ
る。このため、第4図で示すように、増巾アンプ
38と電池39との間が電気的にしや断され、光
源装置2のパワースイツチ10をONさせても電
池39が消費されることはない。
このような状態から、内視鏡写真撮影を行なう
場合に、コネクタ本体11をソケツト本体26の
凹陥部27に挿入し、ライトガイド筒15を挿入
孔31に、電気接点ピン16,16をピンソケツ
ト32,32に挿入すると、第3図で示すように
スイツチ作動杆18の先端部が絶縁座30の前端
面に当接する。したがつて、スイツチ作動杆18
は付勢ばね22を圧縮してコネクタ本体11内に
没入し、その末端部はマイクロスイツチ23の可
動片24を押下してマイクロスイツチ23をON
させる。マイクロスイツチ23がONすると、第
4図で示すように、増巾アンプ38と電池39と
の間に閉回路が形成され、自動露出制御可能とな
る。したがつて、光源ランプ33から光はライト
ガイド筒15内のライトガイドフアイバー14を
介して被照射面36に導びかれ、この被照射面3
6からの反射光Lはイメージガイドフアイバーを
介して受光素子37に入射する。受光素子37は
その光を電気信号に変換し、増巾アンプ38で必
要な出力電圧に増巾して自動露出制御機構40に
入力する。したがつて、常に適正露出の写真が得
られることになる。
場合に、コネクタ本体11をソケツト本体26の
凹陥部27に挿入し、ライトガイド筒15を挿入
孔31に、電気接点ピン16,16をピンソケツ
ト32,32に挿入すると、第3図で示すように
スイツチ作動杆18の先端部が絶縁座30の前端
面に当接する。したがつて、スイツチ作動杆18
は付勢ばね22を圧縮してコネクタ本体11内に
没入し、その末端部はマイクロスイツチ23の可
動片24を押下してマイクロスイツチ23をON
させる。マイクロスイツチ23がONすると、第
4図で示すように、増巾アンプ38と電池39と
の間に閉回路が形成され、自動露出制御可能とな
る。したがつて、光源ランプ33から光はライト
ガイド筒15内のライトガイドフアイバー14を
介して被照射面36に導びかれ、この被照射面3
6からの反射光Lはイメージガイドフアイバーを
介して受光素子37に入射する。受光素子37は
その光を電気信号に変換し、増巾アンプ38で必
要な出力電圧に増巾して自動露出制御機構40に
入力する。したがつて、常に適正露出の写真が得
られることになる。
また、写真撮影後は、コネクタ7をソケツト9
から抜出すると、スイツチ作動杆18は付勢ばね
22の復元力によつて前進し、先端部は絶縁部材
13の前端面から突出するとともに末端部はマイ
クロスイツチ23の可動片24から離間する。し
たがつて、マイクロスイツチ23はOFF状態と
なり、増巾アンプ38と電池39との間が電気的
にしや断される。すなわち、電池39は光源装置
2のソケツト9にコネクタ7を接続したときのみ
増巾アンプ38に電気的接続されることになり、
光源装置2のパワースイツチ10を切り忘れても
電池39が消費されることはない。
から抜出すると、スイツチ作動杆18は付勢ばね
22の復元力によつて前進し、先端部は絶縁部材
13の前端面から突出するとともに末端部はマイ
クロスイツチ23の可動片24から離間する。し
たがつて、マイクロスイツチ23はOFF状態と
なり、増巾アンプ38と電池39との間が電気的
にしや断される。すなわち、電池39は光源装置
2のソケツト9にコネクタ7を接続したときのみ
増巾アンプ38に電気的接続されることになり、
光源装置2のパワースイツチ10を切り忘れても
電池39が消費されることはない。
なお、上記一実施例においては、コネクタにス
イツチ作動杆を突没自在に設け、コネクタをソケ
ツトに差込み接続したとき没入されるスイツチ作
動杆によつてマイクロスイツチをONさせ、コネ
クタをソケツトから抜出したとき、スイツチ作動
杆が突出してマイクロスイツチをOFFさせるよ
うにしたが、光源装置側にマイクロスイツチおよ
びスイツチ作動杆を設けてもよく、また、押釦を
直接ON,OFFするようにしてもよい。
イツチ作動杆を突没自在に設け、コネクタをソケ
ツトに差込み接続したとき没入されるスイツチ作
動杆によつてマイクロスイツチをONさせ、コネ
クタをソケツトから抜出したとき、スイツチ作動
杆が突出してマイクロスイツチをOFFさせるよ
うにしたが、光源装置側にマイクロスイツチおよ
びスイツチ作動杆を設けてもよく、また、押釦を
直接ON,OFFするようにしてもよい。
この考案は、以上説明したように、自動露出制
御用増巾アンプ用の電源として電池を用いた内視
鏡装置において、スイツチング手段により光源装
置に内視鏡のコネクタを接続したときのみ電池を
ONさせるようにしたから、不使用時にはコネク
タを光源装置から抜出することにより電池と増巾
アンプとを電気的にしや断することができる。し
たがつて、電池寿命を著しく延ばすことができ、
経済的であるとともにスイツチの入れ忘れを解消
できるという効果を奏する。
御用増巾アンプ用の電源として電池を用いた内視
鏡装置において、スイツチング手段により光源装
置に内視鏡のコネクタを接続したときのみ電池を
ONさせるようにしたから、不使用時にはコネク
タを光源装置から抜出することにより電池と増巾
アンプとを電気的にしや断することができる。し
たがつて、電池寿命を著しく延ばすことができ、
経済的であるとともにスイツチの入れ忘れを解消
できるという効果を奏する。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体の斜視図、第2図はコネクタの縦断側面
図、第3図はコネクタを光源装置に接続した状態
の縦断側面図、第4図は電気回路図である。 1……内視鏡、2……光源装置、7……コネク
タ、9……ソケツト、39……電池、38……増
巾アンプ。
図は全体の斜視図、第2図はコネクタの縦断側面
図、第3図はコネクタを光源装置に接続した状態
の縦断側面図、第4図は電気回路図である。 1……内視鏡、2……光源装置、7……コネク
タ、9……ソケツト、39……電池、38……増
巾アンプ。
Claims (1)
- 光源ランプを有する光源装置と、この光源装置
にコネクタを介して接続されライトガイドを通し
て挿入部先端から光が出射される内視鏡からなる
内視鏡装置において、被写体からの反射光を受光
し電気信号に変換する光電変換部材、光電変換部
材の出力を増幅するアンプ、上記内視鏡が上記光
源に上記コネクタを介して接続されている状態で
閉成されるスイツチ、およびこのスイツチが閉成
されることにより上記アンプに電源を供給する電
池とを内視鏡側に設け、上記増幅アンプの出力が
上記コネクタを介して入力され適正露出の制御を
行なう上記光源内に設けられた自動露出制御機構
とを具備したことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035779U JPH0122643Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035779U JPH0122643Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171010U JPS55171010U (ja) | 1980-12-08 |
| JPH0122643Y2 true JPH0122643Y2 (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=29304110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035779U Expired JPH0122643Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122643Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886130A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 医療機器の安全装置 |
| JPS5911830A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-21 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| JPS6080426A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡光源装置の送気制御装置 |
| JP3686295B2 (ja) * | 1999-02-25 | 2005-08-24 | オリンパス株式会社 | 内視鏡及び内視鏡装置 |
| DE10143058A1 (de) * | 2001-09-03 | 2003-03-20 | Reinhold Blazejewski | Steckverbinder für ein Kombinationskabel |
-
1979
- 1979-05-25 JP JP7035779U patent/JPH0122643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171010U (ja) | 1980-12-08 |
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