JPH01226479A - ハニカムサンドイッチ構造の車体パネル及びその形成方法 - Google Patents

ハニカムサンドイッチ構造の車体パネル及びその形成方法

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JPH01226479A
JPH01226479A JP5156188A JP5156188A JPH01226479A JP H01226479 A JPH01226479 A JP H01226479A JP 5156188 A JP5156188 A JP 5156188A JP 5156188 A JP5156188 A JP 5156188A JP H01226479 A JPH01226479 A JP H01226479A
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sandwich structure
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Toshihisa Kenmochi
釼持 敏久
Kazuyuki Okui
奥井 一之
Koji Maeda
前田 孝司
Makoto Shiokawa
誠 塩川
Takeshi Yamashita
剛 山下
Mitsutake Nakamura
中村 光勇
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のフロアパネルやダツシュボードパネ
ル等の車体パネルに関するもので、特に、上面板と下面
板との間にハニカムコアを挟んだハニカムサンドイッチ
構造の車体パネル及びその形成方法に関するものである
。
(従来の技術) 一般に、自動車の車室床面をなすフロアパネルは、1枚
の板によって形成されるようになう。
ている、その場合、車室床面ができるだけ平面状となる
ようにするために、そのフロアパネルには広い平面部分
を設けることが求められる。
しかしながら、1枚の板からなるフロアパネルでは、平
面部分の面積を大きくすると、その部分の剛性が低下し
てしまい、車体振動に伴って面振動を起こすようになる
。そこで、フロアパネルにクロスメンバ等の補強材を取
り付けて、その剛性の確保を図るようにしている。
また、フロアパネルには、フロア部全体の振動の抑制や
車室内に伝えられる騒音の遮断という役割も求められて
いる。そこで、フロアパネルにメルシートやインシュレ
ータを取り付けて、その割振性及び遮音性の向上を図る
ようにしている。
しかしながら、そのようなりロスメンバやインシュレー
タを取り付けると、どうしても車体重量が増大してしま
う、また、クロスメンバ等を取り付けても、フロアパネ
ル全面の剛性を均一に高めることはできない。
このようなことから、実開昭57−133479号公報
等に示されているように、フロアパネルを、上面板と下
面板との間に板状のハニカムコアを挟んだハニカムサン
ドイッチ構造のパネルによって形成することが考えられ
ている。そのようなハニカムパネルは、軽量でありなが
ら極めて剛性が高く、遮音性にも優れている。したがっ
て、そのようなハニカムサンドイッチ構造のフロアパネ
ルを用いることにより、車室床面の平面部分を大面積と
することが可能となる。
ところで、フロアパネルは、その左右両側縁をサイドシ
ル等の車体強度部材に固着する必要がある。その場合、
フロアパネルがハニカムサンドイッチ構造とされている
と、そのパネルは上面板と下面板との間にハニカムコア
を挟んだ空隙の大きいものとなるので、それを単純にス
ポット溶接やボルト締め等によって他部材に結合するこ
とはできなくなる。したがって、例えば上記公報に示さ
れているように、サイドシルに水平突出部を設け、フロ
アパネルの上面板と下面板との間にその突出部を嵌合さ
せるというような特別の固着手段を採用することが必要
となる。しかしながら、そのような固着手段を採用する
ためには、従来の車体組立ラインを大幅に変更すること
が必要となる。
このようなことから、従来の1枚の板からなるフロアパ
ネル、すなわち車体構造パネルをそのままハニカムサン
ドイッチ構造の下面板として用い、その上面にハニカム
コアと上面板とを接合することにより、ハニカムサンド
イッチ構造のフロアパネルを形成するようにすることが
考えられている。そのようにすれば、車体組立ライン上
において、ハニカムサンドイッチ構造の下面板を従来の
フロアパネルと同様に成形し、それをサイドシル等に固
着することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、自動車に用いられるような八二カムパネ
ルのハニカムコアは、一般に紙によって形成されている
。したがって、そのハニカムコアと上面板及び下面板と
の接合は、接着によって行わなければならない、しかも
、フロアパネルのような場合には、その面積も極めて大
きい、そのために、ハニカムコアの接合を車体組立ライ
ン上で行おうとすると、従来の車体組立ラインに接着工
程を新設することが必要となる。また、接着剤が硬化す
る時間を確保しなければならないので、組立ラインの他
の工程との調整も必要となる。
更に、ハニカムサンドイッチ構造の特長が発揮されるよ
うにするためには、ハニカムコアと上面板及び下面板と
が確実に接合されていなければならないが、ハニカムコ
アを構成するセル壁は極めて薄いので、ハニカムコアと
上面板及び下面板とは線接触することになる。そのよう
に線接触する部分を車体組立ラインにおいて確実に接着
させることはほとんど不可能である。
また、ハニカムコアの両面と上面板及び下面板のハニカ
ムコア接合面との面精度も高くしなければならないが、
下面板を車体組立ラインにおいて成形する場合には、そ
の面精度を確保することも極めて難しい。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、ハニカムコアと上面板及び下面板とが
確実に接着される、剛性、遮音性、及び制振性の高いハ
ニカムサンドイッチ構造の車体パネルを得ることである
。
また、本発明の他の目的は、そのようなハニカムサンド
イッチ構造の車体パネルが、従来の車体組立ラインを用
いて形成されるようにすることである。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明では、−方の面に上
面板が接合された板状のハニカムコアと、そのハニカム
コアの他方の面に接合された接着補助板と、その接着補
助板がメルシートを介して接着される車体構造パネルと
によって、ハニカムサンドイッチ構造の車体パネルを構
成するようにしている。
そして、あらかじめハニカムコアの両面に上面板及び接
着補助板を接合してサブハニカムパネルを形成しておき
、そのサブハニカムパネルの接着補助板を、車体塗装工
程における水洗後に、メルシートによって車体構造パネ
ルに接着することにより、ハニカムサンドイッチ構造の
車体パネルを構築するようにしている。
(作用) このように構成することにより、ハニカムコアは、接着
補助板及びメルシートを介して下面板をなす車体構造パ
ネルに接着される。したがって、ハニカムコア側と下面
板とは面と面とで接着されることになる。しかも、それ
らの面精度の誤差はメルシートによって吸収される。
そして、ハニカムコアと上面板及び接着補助板との接合
は、車体組立ラインとは別個に行うことができるので、
確実かつ強固なものとすることができる。その結果、ハ
ニカムコアと下面板、すなわち車体構造パネルとは確実
に接着されるようになる。
また、メルシートな用いることにより振動のダンピング
効果が得られるようになり、割振性が高められる。更に
、下面板側が車体構造パネルと接着補助板との二重とな
るので、剛性及び遮音性も一層向上する。
また、下面板をなす車体構造パネルは、従来の車体組立
ラインと同じ工程で成形される。そして、あらかじめ形
成されたサブハニカムパネルを、車体塗装工程の水洗後
にメルシートを介して車体に取り付けるようにすること
により、従来の車体組立ラインにおけるメルシート貼付
工程を利用して、そのサブハニカムパネルを接着するこ
とができる。したがって、従来の車体組立ラインを大幅
に変更する必要もない、しかも、サブハニカムパネルの
セットが水洗後に行われることにより、ハニカムコアが
その水に濡れて弱化することもなくなる。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図は、本発明によるハニカムサンドイッチ構造の車体パ
ネルの一実施例であるフロアパネルを示すもので、第1
図はその分解斜視図であり、第2図はその車体左右方向
の垂直断面図である。
これらの図から明らかなように、車体フロア部の車室床
面に相当する位置には、その左右両側に、前後方向に延
びる一対のサイドシル1゜lが設けられている。また、
そのサイドシル1.1間の車体中央部には、前後方向に
延びる一対のセンタフレーム2.2が設けられている。
そして、それら左右のサイドシル1.1間に、1枚の大
形パネル3が配置されている。この大形パネル3は、通
常の車体構造におけるフロアパネルと同様のもので、そ
の左右両側縁にはフランジ4.4が設けられ、そのフラ
ンジ4によってサイドシルlに接合されるようになって
いる。また、そのパネル3には、中央部にセンタトンネ
ル5が形成され、そのセンタトンネル5がセンタフレー
ム2.2上に接合されるようになっている。したがって
、その大形パネル3は、車体構造をなすパネル、すなわ
ち車体構造パネルとなっている。
車体構造パネル3のセンタトンネル5から左右のサイド
シル1.1にまで延びる部分には、大面積の凹部6.6
が形成されている。その凹部6の底面7は平面とされて
いる。すなわち、その底面7は、大面積の平板部となっ
ている。
凹部6の底面7上には、メルシート8が設置されている
。そして、そのメルシート8によって、サブハニカムパ
ネル9が接着されている。
サブハニカムパネル9は、板状のハニカムコア10の上
下両面に上面板11及び接着補助板12をそれぞれ接合
したもので、ハニカムコア10及び接着補助板12は凹
部6内に収容される大きさとされ、その接着補助板12
がメルシート8によって凹部6の底面7に接着されるよ
うになっている。上面板11は、車体構造パネル3より
も薄い鋼板、あるいはアルミ板、樹脂板、紙等からなる
もので、その周辺部がシーク等のシール材を介して凹部
6の外周部に接合されるようになっている。また、接着
補助板12は、更に薄い鋼板、アルミ板、樹脂板、ある
いは紙等によって形成されている。そして、紙によって
形成されたハニカムコア10は、これら上面板11及び
接着補助板12と接着剤によって接合されている。
こうして、センタトンネル5とサイドシル1.1との間
の車室床面が、上面板11と車体構造パネル3との間に
ハニカムコア10を挟んだハニカムサンドイッチ構造の
パネル13とされている。したがって、車体構造パネル
3が、そのハニカムサンドイッチ構造の下面板をなすも
のとなっている。
次に、このようなハニカムサンドイッチ構造のフロアパ
ネル13を構築する方法について説明する。
まず、車体組立ラインとは別個のラインにおいて、ハニ
カムコア10の両面にそれぞれ上面板11及び接着補助
板12を接着して、所定形状のサブハニカムパネル9を
形成する。このようにすれば、サブハニカムパネル9の
組立工程が車体組立ラインの他の工程に影響を及ぼすこ
とがなくなるので、ハニカムコア10と上面板11及び
接着補助板12との接合は、確実かつ強固なものとする
ことができる。
そして、第1図に示されているように、そのサブハニカ
ムパネル9の接着補助板12にメルシート8を仮接着し
、これらをユニット化しておく。
一方、車体組立ラインにおいては、従来のフロアパネル
と同様にして車体構造パネル3を成形し、それをサイド
シル1及びセンタフレーム2に接合する0次いで、塗装
工程において、それらを水洗し、乾燥させる。
ユニット化されたメルシート8及びサブハニカムパネル
9は、車体組立ラインの塗装工程における水洗後、すな
わち従来のメルシート貼付工程に対応するライン上に搬
入される。その場合、サブハニカムパネル9はハニカム
コア10の両面に上面板11及び接着補助板12をそれ
ぞれ接合したものとされ、それ自体がハニカムサンドイ
ッチ構造とされているので、その剛性が大きく、撓むこ
とがない、したがって、その搬入も容易に行うことがで
きる。
車体組立ラインにおいては、搬入されたユニットが、従
来のメルシート貼付作業と同様にして、車体構造パネル
3の凹部6の底面7上にセットされる。すると、車体乾
燥時の熱あるいはその余熱によってメルシート8が溶融
する。
そして、その後の車体の冷°却に伴ってメルシート8が
冷却硬化することにより、サブハニカムパネル9の接着
補助板12と車体構造パネル3とが接着される。
このようにして、ハニカムコアlOは、平板状の接着補
助板12を介して、下面板をなす車体構造パネル3と接
着される。したがって、その接着は面と面との間で行わ
れることになり、その接着面積は十分に大きくなる。ま
た、接着補助板12あるいは車体構造パネル3の接合面
に面精度の誤差がある場合にも、その誤差はメルシート
8によって吸収される。その結果、サブハニカムパネル
9と車体構造パネル3との結合強度は十分に安定したも
のとなる。
こうして、従来の車体組立ラインをほとんど変更するこ
となく、ハニカムサンドイッチ構造のフロアパネル13
が形成される。その場合、サブハニカムパネル9は車体
組立ラインの塗装工程における水洗後にセットされるの
で、紙製のハニカムコア10がその水洗によって破損す
ることはない、また、上面板11及び接着補助板12を
も紙製とすることができる。
そして、このように形成されたフロアパネル13におい
ては、接着剤として用いられたメルシート8が振動のダ
ンピング作用を発揮するので、ハニカムサンドイッチ構
造による割振機能と相まって、そのフロアパネル13は
極めて高い割振性を有するものとなる。また、通常のハ
ニカムサンドイッチ構造に比べて、下面板側が車体構造
パネル3と接着補助板12との二重構造とされるので、
その剛性及び遮音性も著しく向上する。したがって、車
室床面な、十分に広い平面とすることができる。そして
、従来のフロアパネルと同様の車体構造パネル3を用い
ることにより、強度はそのパネル3によって確保される
ので、ハニカムサンドインチ構造を構成する上面板11
及び接着補助板12としては薄く軽量なものを用いるこ
とができ、重量の増加を抑制することができる。特に接
着補助板12は、接着面積を確保する機能さえ有してい
ればよいので、極めて薄いものとすることができる。
なお、上記実施例においては、車体構造パネル3に凹部
6を設け、その凹部6内にサブハニカムパネル9を収容
するものとしているが、車体構造パネル3を平板とし、
その上面にサブハニカムパネル9を載置するようにする
こともできる。しかしながら、車室床面な完全に平面と
し、かつ車体構造パネル3自体の剛性を高めるためには
、上記実施例のように構成することが望ましい。
また、上記実施例においては、サブハニカムパネル9に
メルシート8を仮接着して、これらをユニット化した状
態で車体組立ラインに搬入するものとしているが、これ
らは別体としておき、車体組立ラインにおいて車体構造
パネル3にメルシート8を貼付した後、サブハニカムパ
ネル9をセットするようにしてもよい。
更に、フロアパネル13をハニカムサンドイッチ構造に
形成する例について説明したが、本発明はこれに限らず
、ダツシュボードパネル等、他の車体パネルをハエカム
サンドイッチ構造とする場合にも適用することができる
。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ハニ
カムコアの一方の面に接着補助板を接合し、その接着補
助板と車体構造パネルとをメルシートによって接着する
ようにしているので、八二カムコアと接着補助板とをあ
らかじめ接合しておくことにより、ハニカムコア側と車
体構造パネルとが面と面とで接着されるようになる。し
たがって、その接着を安定した確実なものとすることが
でき、その接着作業を車体組立ライン上において行うこ
とも可能となる。
そして、その接着にメルシートな用いることにより、ハ
ニカムサンドイッチ構造の車体パネルに極めて高い割振
性を持たせることができる。しかも、下面板側が車体構
造パネルと接着補助板とによって二重構造に構成される
ので、通常のハニカムサンドイッチ構造のパネルよりも
更に剛性及び遮音性を高めることができ、る。
また、本発明によれば、あらかじめハニカムコアに上面
板及び接着補助板を接合してサブハニカムパネルを形成
しておき、それを車体塗装工程の水洗後にメルシートに
よって車体構造パネルに接着するようにしているので、
その接着作業を従来の車体組立ラインにおけるメルシー
ト貼付工程によって行うようにすることができる。した
がって、従来の車体組立ラインを変更することなく、ハ
ニカムサンドイッチ構造の車体パネルを得ることが可能
となる。そして、そのように水洗後にサブハニカムパネ
ルを組み付けるようにすることにより、サブハニカムパ
ネルが水で濡れることがなくなるので、八二カムコアの
みならず、上面板や接着補助板をも紙製のものとするこ
とができる。それによって、安価で、しかも錆等が発生
することのない、ハニカムサンドイッチ構造の車体パネ
ルを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用したハニカムサンドイッチ構造
のフロアパネルの一例を示す分解斜視図、 第2図は、そのフロアパネルの横断面図である。 3・・・車体構造パネル    8・・・メルシート9
・・・サブハニカムパネル 10・・・ハニカムコア    11・・・上面板12
・・・接着補助板 13・・・フロアパネル(車体パネル)出願人  本田
技研工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板状のハニカムコアの両面にそれぞれ上面板及び
    接着補助板が接合され、 その接着補助板が、メルシートを介して車体構造パネル
    に接着されている、 ハニカムサンドイッチ構造の車体パネル。
  2. (2)板状のハニカムコアの両面にそれぞれ上面板及び
    接着補助板を接合してサブハニカムパネルを形成してお
    き、 車体の塗装工程における水洗後に、前記接着補助板をメ
    ルシートによって車体構造パネルに接着することにより
    、前記サブハニカムパネルを車体に組み付けるようにし
    た、 ハニカムサンドイッチ構造の車体パネル形成方法。
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GB8825637A GB2211798B (en) 1987-11-02 1988-11-02 Method of fabricating vehicle body panel having honeycomb sandwich structure
DE3837231A DE3837231A1 (de) 1987-11-02 1988-11-02 Verfahren zur herstellung einer wand einer fahrzeugkarosserie mit einer waben-doppelschichtstruktur
FR8814272A FR2622525A1 (fr) 1987-11-02 1988-11-02 Procede de fabrication de panneau de carrosserie de vehicule a structure sandwich a nid d'abeilles
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0419379U (ja) * 1990-06-08 1992-02-18

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