JPH01226542A - プリンタ - Google Patents
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- JPH01226542A JPH01226542A JP63041651A JP4165188A JPH01226542A JP H01226542 A JPH01226542 A JP H01226542A JP 63041651 A JP63041651 A JP 63041651A JP 4165188 A JP4165188 A JP 4165188A JP H01226542 A JPH01226542 A JP H01226542A
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000381592 Senegalia polyacantha Species 0.000 description 1
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 1
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、登録された文字コードを文字パターンに変
換して出力するようにしたドツトプリント方式のプリン
タに関する。
換して出力するようにしたドツトプリント方式のプリン
タに関する。
(従来技術)
生鮮食品に貼付されるラベルには、商品情報として、品
名や製造者の住所・店名、さらには広告文等も印字され
るが、こうした商品情報は、通常は、文字コードの形で
プリンタに登録されて、印字の際に、登録された文字コ
ードが文字パターンに変換されてプリントヘッドに出力
されるように構成されている。
名や製造者の住所・店名、さらには広告文等も印字され
るが、こうした商品情報は、通常は、文字コードの形で
プリンタに登録されて、印字の際に、登録された文字コ
ードが文字パターンに変換されてプリントヘッドに出力
されるように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、こうした文字コードの登録においては、まず
、該当する文字コードを「あいうえお」順に配列された
文字リストから探し出し、次ぎにその文字コード(3〜
4桁の数値)を数字キーで入力しなければならないし、
そのうえこうした操作を一字ずつ繰り返して、全商品に
付いて登録しなければならないので、その操作に多大な
時間と労力を必要とすると云う問題があった。
、該当する文字コードを「あいうえお」順に配列された
文字リストから探し出し、次ぎにその文字コード(3〜
4桁の数値)を数字キーで入力しなければならないし、
そのうえこうした操作を一字ずつ繰り返して、全商品に
付いて登録しなければならないので、その操作に多大な
時間と労力を必要とすると云う問題があった。
この発明は、こうした問題を解決しようとするもので、
入力パネルに文字を描くだけで自動的に文字コードを登
録することができ、したがって、文字コードをサーチし
て、それを数字キーで入力しなくても済む、新たなプリ
ンタを提供しようとするものである。
入力パネルに文字を描くだけで自動的に文字コードを登
録することができ、したがって、文字コードをサーチし
て、それを数字キーで入力しなくても済む、新たなプリ
ンタを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、この発明にかかるプリンタ
では、商品を措定する入力手段と、入力パネルに描かれ
た手書き文字を判読してそれに対応する文字コードを選
出する手書き文字入力手段と、選出された文字コードを
指定商品の登録エリアに記憶させる記憶制御手段とを装
備している。
では、商品を措定する入力手段と、入力パネルに描かれ
た手書き文字を判読してそれに対応する文字コードを選
出する手書き文字入力手段と、選出された文字コードを
指定商品の登録エリアに記憶させる記憶制御手段とを装
備している。
さらには、製造者の住所・店名や広告文等を登録するた
めに、これらの印字項目を指定する入力手段と、上記の
手書き文字入力手段で選出された文字コードを、指定さ
れた印字項目の登録エリアに記憶させる記憶制御手段と
を装備している。
めに、これらの印字項目を指定する入力手段と、上記の
手書き文字入力手段で選出された文字コードを、指定さ
れた印字項目の登録エリアに記憶させる記憶制御手段と
を装備している。
上記入力パネルとしては、CRT・プラズマデイスプレ
ィ・液晶パネル等のスクリーン上に積層されたタッチキ
ーが用いられ、またこのタッチキーは、商品や印字項目
を指定する入力手段としても使用される。その他、手書
き文字だけを専用のタッチキーで入力し、その他の情報
は、キーボードで入力するようにすることもできる。ま
た、この夕・7チキーの手書き文字入力部分の表示画面
上には、描いたままの手書き文字が表示され、その他の
表示画面上には、必要な印字情報が活字体で表示される
ようになっている。
ィ・液晶パネル等のスクリーン上に積層されたタッチキ
ーが用いられ、またこのタッチキーは、商品や印字項目
を指定する入力手段としても使用される。その他、手書
き文字だけを専用のタッチキーで入力し、その他の情報
は、キーボードで入力するようにすることもできる。ま
た、この夕・7チキーの手書き文字入力部分の表示画面
上には、描いたままの手書き文字が表示され、その他の
表示画面上には、必要な印字情報が活字体で表示される
ようになっている。
一方、入力された手書き文字は、コンピュータにより判
読されるが、そのコンピュータは、−14き文字の筆順
・画数等から該当文字を判読して対応する文字コードを
選出するようにプログラムされている。
読されるが、そのコンピュータは、−14き文字の筆順
・画数等から該当文字を判読して対応する文字コードを
選出するようにプログラムされている。
(作用)
このように構成されたプリンタでは、品名登録の場合に
は、まず呼出隘(商品!1kl)を入力して商品を指定
し、それから入力パネルに文字を描く。
は、まず呼出隘(商品!1kl)を入力して商品を指定
し、それから入力パネルに文字を描く。
また住所・店名・広告文等の場合には、その何れの登録
かを指定して入力パネルに文字を描く。すると入力され
た手書き文字の筆順・両数等から手書き文字が判読され
て、それに対応する文字コードが選出される。そして、
選出された文字コードは、品名の場合には、設定された
呼出阻の品名登録エリアに、また住所・店名・広告文等
の場合には、指定された印字項目の登録エリアにそれぞ
れ記憶される。これにより文字コードをサーチする手間
と数字キーを入力する手間とが不要となり、これまでの
文字登録操作が極めて簡単となる。
かを指定して入力パネルに文字を描く。すると入力され
た手書き文字の筆順・両数等から手書き文字が判読され
て、それに対応する文字コードが選出される。そして、
選出された文字コードは、品名の場合には、設定された
呼出阻の品名登録エリアに、また住所・店名・広告文等
の場合には、指定された印字項目の登録エリアにそれぞ
れ記憶される。これにより文字コードをサーチする手間
と数字キーを入力する手間とが不要となり、これまでの
文字登録操作が極めて簡単となる。
(実施例)
次に実施例に付いて図面を参照して説明する。
第1図は、セパレートタイプのプリンタ付電子秤のりを
観斜視図を示したもので、プリンタ側の本体上部には、
CRTからなる表示装置1が設けられ、その下部には、
左側にキーボード2が、右側にサーマル印字方式のプリ
ンタ3が配置されている。また表示装置1のスクリーン
上には、一部分がタッチキーとされた手書き文字用の入
力パネル4が設けられ、また表示装置1の両サイドには
、複数の設定キー5・・5が配列されている。
観斜視図を示したもので、プリンタ側の本体上部には、
CRTからなる表示装置1が設けられ、その下部には、
左側にキーボード2が、右側にサーマル印字方式のプリ
ンタ3が配置されている。また表示装置1のスクリーン
上には、一部分がタッチキーとされた手書き文字用の入
力パネル4が設けられ、また表示装置1の両サイドには
、複数の設定キー5・・5が配列されている。
一方、本体から分離された電子秤6は、該本体と図示し
ないケーブルを介して電気的に接続されて、測定重量が
上記表示装置1に表示されるようになっている。
ないケーブルを介して電気的に接続されて、測定重量が
上記表示装置1に表示されるようになっている。
第2図は、上記表示装置1の表示画面の一例を示したも
ので、第1図のキースイッチ7を登録モード側に設定す
ると、第2図(イ)の表示画面になり、さらにその登録
メニューの品名登録を選択すると第2図(ロ)の表示画
面になり、また広告文の登録を選択すると第2図(ハ)
の表示画面になり、さらに住所・店名登録を選択すると
第2図(ニ)の表示画面になる。またこれらの表示画面
(ロ)〜(ニ)において、左端の「終了」表示に対応す
る設定キー5.を押すと、これらの登録操作が終了して
、画面(イ)の登録メニュー表示に戻るようにプログラ
ムされている。
ので、第1図のキースイッチ7を登録モード側に設定す
ると、第2図(イ)の表示画面になり、さらにその登録
メニューの品名登録を選択すると第2図(ロ)の表示画
面になり、また広告文の登録を選択すると第2図(ハ)
の表示画面になり、さらに住所・店名登録を選択すると
第2図(ニ)の表示画面になる。またこれらの表示画面
(ロ)〜(ニ)において、左端の「終了」表示に対応す
る設定キー5.を押すと、これらの登録操作が終了して
、画面(イ)の登録メニュー表示に戻るようにプログラ
ムされている。
第2図(ロ)〜(ニ)において、枠Aは、第1図の入力
パネル4が積層された手書き文字の入カニリアであり、
また枠Bは、設定登録された入力文字の表示エリアであ
る。また画面上の「変換」表示は、その右側部分の設定
キー52 の機能を示しており、このキー52 が
押されると、入力パネル4に描かれた手書き文字が判読
されて、対応する文字コードが選出されるようになって
いる。またこれらの設定キー5・・5は、他の表示モー
ドでは別な機能に変わって、その表示画面上に変更後の
新た機能が表示されるようになっている。
パネル4が積層された手書き文字の入カニリアであり、
また枠Bは、設定登録された入力文字の表示エリアであ
る。また画面上の「変換」表示は、その右側部分の設定
キー52 の機能を示しており、このキー52 が
押されると、入力パネル4に描かれた手書き文字が判読
されて、対応する文字コードが選出されるようになって
いる。またこれらの設定キー5・・5は、他の表示モー
ドでは別な機能に変わって、その表示画面上に変更後の
新た機能が表示されるようになっている。
尚、文字を入力する時は、先の丸まった適当な筆記具、
例えばボールペンの柄尻やキャップの先等で必要とする
文字を入力パネル4に1字ずつ描いて入力する。
例えばボールペンの柄尻やキャップの先等で必要とする
文字を入力パネル4に1字ずつ描いて入力する。
第3図は、プリンタ部30と電子秤部60とを結合した
一体型のプリンタ付電子秤の外観斜視図を示したもので
、手前のキーボード20の上段には、操作メツセージや
登録内容等を表示する表示装置10が配置され、その右
側には、手書き文字を入力する専用の入力パネル40が
、内蔵された液晶パネル(図示せず)に積層されて設け
られている。そして、文字を登録しないモードでは、操
作メツセージや印字情報等がこの液晶パネルに表示され
るようになっている。
一体型のプリンタ付電子秤の外観斜視図を示したもので
、手前のキーボード20の上段には、操作メツセージや
登録内容等を表示する表示装置10が配置され、その右
側には、手書き文字を入力する専用の入力パネル40が
、内蔵された液晶パネル(図示せず)に積層されて設け
られている。そして、文字を登録しないモードでは、操
作メツセージや印字情報等がこの液晶パネルに表示され
るようになっている。
尚、この秤では、重量、単価、価格等に付いては、プリ
ンタ本体に立設された表示装置100で表示されるよう
になっている。
ンタ本体に立設された表示装置100で表示されるよう
になっている。
第4図は、これら2タイプのプリンタ付電子秤のブロッ
ク線図を示したもので、キー人力手段2(20)は、前
述のキーボードに対応し、その操作で、品名登録の際の
商品指定や住所・店名・広告文等の印字項目の指定等が
できるように設計されている。
ク線図を示したもので、キー人力手段2(20)は、前
述のキーボードに対応し、その操作で、品名登録の際の
商品指定や住所・店名・広告文等の印字項目の指定等が
できるように設計されている。
手書き文字入力手段4’、(40°)は、前記入力パネ
ル4 、 (40)と、その入力文字情報から手書き文
字を判読して、それに対応する文字コードを選出するコ
ンピュータ(図示せず)とで構成されている。
ル4 、 (40)と、その入力文字情報から手書き文
字を判読して、それに対応する文字コードを選出するコ
ンピュータ(図示せず)とで構成されている。
制御部9は、電子秤6.(60) 、表示手段1.(1
0)キー人力手段2.(20) 、プリンタ3.(30
)、手書き文字入力手段4’、(40’ ) 、記憶手
段90と接続されたコンピュータであって、特にこの制
御部9には、手書き文字入力手段4°、(40’)から
入力した文字コードを、記憶手段90の所定の登録エリ
アに記憶させる記憶制御手段が設けられている。
0)キー人力手段2.(20) 、プリンタ3.(30
)、手書き文字入力手段4’、(40’ ) 、記憶手
段90と接続されたコンピュータであって、特にこの制
御部9には、手書き文字入力手段4°、(40’)から
入力した文字コードを、記憶手段90の所定の登録エリ
アに記憶させる記憶制御手段が設けられている。
尚、設計変更的には、手書き文字入力手段4゛(40’
)のコンピュータを制御部9のコンピュータで兼用させ
ることもできる。
)のコンピュータを制御部9のコンピュータで兼用させ
ることもできる。
第5.6図は、手書き文字用と制御部用にそれぞれ独立
のコンピュータを設けた場合のこれらの動作フローを示
したもので、第5図は手書き文字用、第6図は制御部用
のそれぞれの動作フローを示している。
のコンピュータを設けた場合のこれらの動作フローを示
したもので、第5図は手書き文字用、第6図は制御部用
のそれぞれの動作フローを示している。
次ぎにこれらの動作フローを、第1図のプリンタ付電子
秤で文字登録する場合の操作と絡めて説明する。
秤で文字登録する場合の操作と絡めて説明する。
まず、キースイッチ7を登録モード側に設定すると、表
示画面は、制御部9の制御により、第2図(イ)の登録
メニュー表示に切り替わる。そして、品名登録の時は、
登録番号として“2”を、広告文の登録の時は、“3”
を、店名・住所の登録の時は、“4″を、それぞれキー
ボード2から入力する。そして、12′″が設定される
と、制御部9の制御により、第2図(イ)の表示画面は
、同図(ロ)の表示画面に変わり、また“3”が設定さ
れると、同図(イ)から同図(ハ)の表示画面に変わり
、さらに“4”が設定されると、同図(イ)から同図(
ニ)の表示画面に変わる。そして、同図(ロ)を表示さ
せた場合は、商品の呼出番号をキーボード2から入力し
て商品を指定し、続いて登録したい文字を入力パネル4
に描(、また、同図、(ハ)を表示させた場合は、広告
番号をキーボード2で入力して、登録したい文字を入力
パネル4に描く、すると手書き文字入力手段4゜のコン
ピュータは、第5図のステップ1.2の処理を繰り返し
て、描かれた文字情報を入力すると共に、描かれたまま
のパターンを入力パネル4のスクリーン上に表示する。
示画面は、制御部9の制御により、第2図(イ)の登録
メニュー表示に切り替わる。そして、品名登録の時は、
登録番号として“2”を、広告文の登録の時は、“3”
を、店名・住所の登録の時は、“4″を、それぞれキー
ボード2から入力する。そして、12′″が設定される
と、制御部9の制御により、第2図(イ)の表示画面は
、同図(ロ)の表示画面に変わり、また“3”が設定さ
れると、同図(イ)から同図(ハ)の表示画面に変わり
、さらに“4”が設定されると、同図(イ)から同図(
ニ)の表示画面に変わる。そして、同図(ロ)を表示さ
せた場合は、商品の呼出番号をキーボード2から入力し
て商品を指定し、続いて登録したい文字を入力パネル4
に描(、また、同図、(ハ)を表示させた場合は、広告
番号をキーボード2で入力して、登録したい文字を入力
パネル4に描く、すると手書き文字入力手段4゜のコン
ピュータは、第5図のステップ1.2の処理を繰り返し
て、描かれた文字情報を入力すると共に、描かれたまま
のパターンを入力パネル4のスクリーン上に表示する。
こうして1文字分の文字情報が入力されて、変換キー5
2 が押されると、手書き文字入力手段4゜のコンピュ
ータは、記憶した描画情報から該当する文字を判読する
(ステップ3)。そして、そのt1読が不可能な場合、
例えば、筆順や画数が正常でない場合は、一定時間警報
を鳴らすと共に、エラーメソセージを表示する(ステッ
プ4〜5)6また判読が可能な場合は、次のステップ6
で判読文字に対応する文字コード、例えば、J I S
コードを選出して、これを制御部9のコンピュータに出
力する。
2 が押されると、手書き文字入力手段4゜のコンピュ
ータは、記憶した描画情報から該当する文字を判読する
(ステップ3)。そして、そのt1読が不可能な場合、
例えば、筆順や画数が正常でない場合は、一定時間警報
を鳴らすと共に、エラーメソセージを表示する(ステッ
プ4〜5)6また判読が可能な場合は、次のステップ6
で判読文字に対応する文字コード、例えば、J I S
コードを選出して、これを制御部9のコンピュータに出
力する。
一方、制御部9のコンピュータは、登録モードにおいて
は、第6図に示す登録処理ルーチンを繰り返しており、
そして、手書き文字入力手段4′から出力された文字コ
ードを、第6図のステップ1でチエツクすると、次のス
テップ2において、入力した文字コードを、第4図の記
憶手段90に設けられた呼出階の登録エリアに記憶する
。
は、第6図に示す登録処理ルーチンを繰り返しており、
そして、手書き文字入力手段4′から出力された文字コ
ードを、第6図のステップ1でチエツクすると、次のス
テップ2において、入力した文字コードを、第4図の記
憶手段90に設けられた呼出階の登録エリアに記憶する
。
第7図は、その登録エリアの一例を示したもので、呼出
阻001では、「牛肉ロース」の文字コード(260,
379,115,139,083”)が登録されている
状態を示している。
阻001では、「牛肉ロース」の文字コード(260,
379,115,139,083”)が登録されている
状態を示している。
こうして文字コードが登録されると、次のステップ3に
おいて、上記文字コードから文字パターンが図示しない
文字変換テーブルから読み出されて、第2図(ロ)の品
名表示欄Bに表示される。
おいて、上記文字コードから文字パターンが図示しない
文字変換テーブルから読み出されて、第2図(ロ)の品
名表示欄Bに表示される。
この時、表示される文字は、32X 32ドツトの拡大
文字であるが、「全半角」の設定キー5.を押すと横方
向に1/2に縮小された半角文字となり、もう−度押す
と元の拡大文字に戻るようQこなっている。また、「小
文字」の設定キー54 を押すと拡大文字が縦横1/2
に縮小された縮小文字となり、さらに「全半角」の設定
キー5.を押すと、これが横方向に1/2に縮小された
半角文字となるように設計されている。また、入力文字
が間違っている時は、「取消」の設定キー55 を押す
ことによって当該文字は登録エリアと両面とから抹消さ
れ、さらに続けて操作すれば、登録された文字も最新の
ものから順番に抹消されるように設計されている。
文字であるが、「全半角」の設定キー5.を押すと横方
向に1/2に縮小された半角文字となり、もう−度押す
と元の拡大文字に戻るようQこなっている。また、「小
文字」の設定キー54 を押すと拡大文字が縦横1/2
に縮小された縮小文字となり、さらに「全半角」の設定
キー5.を押すと、これが横方向に1/2に縮小された
半角文字となるように設計されている。また、入力文字
が間違っている時は、「取消」の設定キー55 を押す
ことによって当該文字は登録エリアと両面とから抹消さ
れ、さらに続けて操作すれば、登録された文字も最新の
ものから順番に抹消されるように設計されている。
尚、品名登録の場合は、拡大文字が標準サイズに設定さ
れ、その他の場合は、縮小文字が標準サイズとして設定
されるようにプログラムされている。
れ、その他の場合は、縮小文字が標準サイズとして設定
されるようにプログラムされている。
こうして文字コードの登録・表示が終了すると、制御部
9のコンピュータは、第6図のステップ5で、キースイ
ッチ7の設定モードをチエツクし、登録モードであれば
、再びステップ1に戻って文字コードをチエツクする。
9のコンピュータは、第6図のステップ5で、キースイ
ッチ7の設定モードをチエツクし、登録モードであれば
、再びステップ1に戻って文字コードをチエツクする。
また登録モードでない時は、このルーチンを抜けて通常
の処理に移行する。また、ステップ1において、文字コ
ードが入力されていない時は、ステップ4に移行して、
前述の設定キー5・・5やキーボード2からの入力情報
を処理する。
の処理に移行する。また、ステップ1において、文字コ
ードが入力されていない時は、ステップ4に移行して、
前述の設定キー5・・5やキーボード2からの入力情報
を処理する。
また、住所・店名の登録においては、最初、店名側にカ
ーソルKが位置して、店名登録できるようにプログラム
されているが、キーボード2の所定の設定キー(図示せ
ず)、或いは表示装置1横の所定の設定キー56 を操
作すれば、カーソルKが住所側にシフトして、住所登録
ができるようにプログラムされている。
ーソルKが位置して、店名登録できるようにプログラム
されているが、キーボード2の所定の設定キー(図示せ
ず)、或いは表示装置1横の所定の設定キー56 を操
作すれば、カーソルKが住所側にシフトして、住所登録
ができるようにプログラムされている。
尚、以上説明した操作と動作フローは、第3図に示した
プリンタ付電子秤にも該当するものである。
プリンタ付電子秤にも該当するものである。
第8図は、制御部9のコンピュータで手書き文字を判読
するように設計した場合のコンピュータの動作フローの
一例を示したもので、次にこれに付いて説明する。
するように設計した場合のコンピュータの動作フローの
一例を示したもので、次にこれに付いて説明する。
まず、ステップ1で入力パネル4.(40)のタッチキ
ーをチエツクし、その結果、タッチキーが押されている
と、ステップ2に移行して、描画情報を記憶すると共に
、その入力パネル4.(40) ニ対応するスクリーン
上に手書き文字を表示する。
ーをチエツクし、その結果、タッチキーが押されている
と、ステップ2に移行して、描画情報を記憶すると共に
、その入力パネル4.(40) ニ対応するスクリーン
上に手書き文字を表示する。
また、タッチキーが押されていない時は、ステップ3で
変換キー52 をチエツクし、押されていれば、第5同
のステップ3〜5と同様に、手書き文字の判読やエラー
処理を実行する(ステップ4〜6)。そして、判読でき
れば、ステップ7で判読文字に対応する文字コードを選
出して、これを前述と同様な態様で記憶手段90の所定
の登録エリアに記憶する。
変換キー52 をチエツクし、押されていれば、第5同
のステップ3〜5と同様に、手書き文字の判読やエラー
処理を実行する(ステップ4〜6)。そして、判読でき
れば、ステップ7で判読文字に対応する文字コードを選
出して、これを前述と同様な態様で記憶手段90の所定
の登録エリアに記憶する。
一方、変換キー52が押されていない時は、第6図のス
テップ4と同様なキー処理を実行する。
テップ4と同様なキー処理を実行する。
第9図も制御部9のコンピュータで手書き文字を判読す
るようにしたものであるが、特にこの態様では、表示装
21のスクリーン全面にタッチパネルを配置して、この
タッチパネルで全ての登録操作を行うようにしている。
るようにしたものであるが、特にこの態様では、表示装
21のスクリーン全面にタッチパネルを配置して、この
タッチパネルで全ての登録操作を行うようにしている。
したがって、この態様では、クッチキーが押されていな
い時は、ステップ1、ステップ10の処理を繰り返し、
押されている時は、ステップ2で、押された箇所が手書
き文字エリア(即ち、第2図の例で示せば、枠Aに相当
するエリア)内のものであるか否かをチエツクする。そ
の後は、第8図と同様な処理により、手書き文字の文字
コード変換とその登録処理とを実行して行く。
い時は、ステップ1、ステップ10の処理を繰り返し、
押されている時は、ステップ2で、押された箇所が手書
き文字エリア(即ち、第2図の例で示せば、枠Aに相当
するエリア)内のものであるか否かをチエツクする。そ
の後は、第8図と同様な処理により、手書き文字の文字
コード変換とその登録処理とを実行して行く。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように構成されているので、
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
入力パネルに描かれた手書き文字を判読してそれに対応
する文字コードを選出する手書き文字入力手段を設けた
ので、文字コードをサーチする手間と数字キーを入力す
る手間とが不要となり、これまでの文字登録操作が極め
て簡単となる。
する文字コードを選出する手書き文字入力手段を設けた
ので、文字コードをサーチする手間と数字キーを入力す
る手間とが不要となり、これまでの文字登録操作が極め
て簡単となる。
また、選出された文字コードは、指定商品の登録エリア
に、また指定された印字項目の登録エリアにそれぞれ記
憶されるので、印字の際には、商品や印字項目を指定す
るだけで、該当する品名や住所・店名等をプリントヘッ
ドに出力することができるメリットがある。
に、また指定された印字項目の登録エリアにそれぞれ記
憶されるので、印字の際には、商品や印字項目を指定す
るだけで、該当する品名や住所・店名等をプリントヘッ
ドに出力することができるメリットがある。
さらには、手書き文字を入力する入力パネルを操作メツ
セージや印字項目・入力文字等を表示する表示画面上に
設けているので、文字登録操作が極めてしやす(、しか
も、視線を表示画面に集中させて操作することができる
ので、入力ミスも起こし難く、より正確に迅速に登録操
作することができるメリットもある。
セージや印字項目・入力文字等を表示する表示画面上に
設けているので、文字登録操作が極めてしやす(、しか
も、視線を表示画面に集中させて操作することができる
ので、入力ミスも起こし難く、より正確に迅速に登録操
作することができるメリットもある。
第1.3図は、この発明を適用したプリンタ付電子秤の
外観斜視図、第2図は、第1図のプリンタ付電子秤にお
ける表示装置の表示画面を表した図、第4図は、上記各
プリンタ付電子秤のブロック線図、第5.6図は、手書
き文字用と制御部用にコンピュータを設けた場合のそれ
ぞれのフローチャート、第7図は、記憶手段の記憶内容
を表した図、第8.9図は、制御部のコンピュータで手
書き文字を判読するように構成した場合の該コンピュー
タの動作フローを示す図である。 2 、 (20)−・・キーボード(入力手段)3、(
30)−・プリンタ 4、(40)・・−人力パネル 4’、(40’) −一一手書き文字入力手段9 −・
〜・記憶制御手段 出願人 株式会社 石田衡器製作所 代理人 弁理士 竹 内 尚 恒 第1 図
外観斜視図、第2図は、第1図のプリンタ付電子秤にお
ける表示装置の表示画面を表した図、第4図は、上記各
プリンタ付電子秤のブロック線図、第5.6図は、手書
き文字用と制御部用にコンピュータを設けた場合のそれ
ぞれのフローチャート、第7図は、記憶手段の記憶内容
を表した図、第8.9図は、制御部のコンピュータで手
書き文字を判読するように構成した場合の該コンピュー
タの動作フローを示す図である。 2 、 (20)−・・キーボード(入力手段)3、(
30)−・プリンタ 4、(40)・・−人力パネル 4’、(40’) −一一手書き文字入力手段9 −・
〜・記憶制御手段 出願人 株式会社 石田衡器製作所 代理人 弁理士 竹 内 尚 恒 第1 図
Claims (2)
- (1)商品毎に記憶された文字コードを文字パターンに
変換して出力するようにしたプリンタにおいて、商品を
指定する入力手段と、入力パネルに描かれた手書き文字
を判読してそれに対応する文字コードを選出する手書き
文字入力手段と、上記文字コードを指定商品毎に記憶さ
せる記憶制御手段とを備えたことを特徴とするプリンタ
。 - (2)記憶された文字コードを文字パターンに変換して
出力するようにしたプリンタにおいて、印字項目を指定
する入力手段と、入力パネルに描かれた手書き文字を判
読してそれに対応する文字コードを選出する手書き文字
入力手段と、上記文字コードを指定された印字項目毎に
記憶させる記憶制御手段とを備えたことを特徴とするプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041651A JPH01226542A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041651A JPH01226542A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226542A true JPH01226542A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12614264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041651A Pending JPH01226542A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226542A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63041651A patent/JPH01226542A/ja active Pending
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