JPH01226566A - ロール貨物輸送用コンテナ - Google Patents
ロール貨物輸送用コンテナInfo
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- JPH01226566A JPH01226566A JP5000088A JP5000088A JPH01226566A JP H01226566 A JPH01226566 A JP H01226566A JP 5000088 A JP5000088 A JP 5000088A JP 5000088 A JP5000088 A JP 5000088A JP H01226566 A JPH01226566 A JP H01226566A
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はロール貨物輸送用コンテナに関し、さらに詳
細にいえば、ロール状のロール貨物をそのままの状態で
安全に輸送することができる新規なロール貨物輸送用コ
ンテナに関する。
細にいえば、ロール状のロール貨物をそのままの状態で
安全に輸送することができる新規なロール貨物輸送用コ
ンテナに関する。
〈従来の技術、および発明が解決しようとする問題点〉
現在輸出されている鋼材のうちロール状のホットコイル
の大部分は一般鉄工向けの鋼材であるから比較的厚物が
多く、輸入国の特定工場において一定寸法に裁断され、
或は圧延再加工され、一般市場において販売されている
。
の大部分は一般鉄工向けの鋼材であるから比較的厚物が
多く、輸入国の特定工場において一定寸法に裁断され、
或は圧延再加工され、一般市場において販売されている
。
上記厚物のホットコイルの輸送方法についてみれば、荷
姿、寸法によっては単体重量が変化するのであるが、重
量物として取り扱われる場合が殆どであるから、船積み
荷役は製鉄工場の専用岸壁において専用クレーンを使用
して一般貨物船に積付けることにより行なわれる。そし
て、上記一般貨物船においては、船艙内の二重底甲板上
に直接多数列、多数段積載し、木材ダンネージ、ウェッ
ジ、チョック、ワイヤ等による捕縛によって荷崩れ防止
対策を施した状態で大量輸送を行なうようにしている。
姿、寸法によっては単体重量が変化するのであるが、重
量物として取り扱われる場合が殆どであるから、船積み
荷役は製鉄工場の専用岸壁において専用クレーンを使用
して一般貨物船に積付けることにより行なわれる。そし
て、上記一般貨物船においては、船艙内の二重底甲板上
に直接多数列、多数段積載し、木材ダンネージ、ウェッ
ジ、チョック、ワイヤ等による捕縛によって荷崩れ防止
対策を施した状態で大量輸送を行なうようにしている。
また、上記のようなホットコイルは単体重量が大きすぎ
てコンテナの許容荷重を超過するので、ISO規格のコ
ンテナを使用する輸送は全く行なわれていないのが現状
である。
てコンテナの許容荷重を超過するので、ISO規格のコ
ンテナを使用する輸送は全く行なわれていないのが現状
である。
また、最近輸出が増加しつつあるロール貨物として自動
車部品等のように現地における部品製造を行なうための
薄板完成品コイルがある。このような薄板完成品コイル
は、現地工場において再加工されることなく製鉄所にお
いて製造されたままの状態で部品生産ラインにおけるプ
レス工程等に供給されるのであるから、輸送中の荷崩れ
、積付け、積おろし等の荷役作業、捕縛部材等による変
形、或はlit (14を防止することが必要である。
車部品等のように現地における部品製造を行なうための
薄板完成品コイルがある。このような薄板完成品コイル
は、現地工場において再加工されることなく製鉄所にお
いて製造されたままの状態で部品生産ラインにおけるプ
レス工程等に供給されるのであるから、輸送中の荷崩れ
、積付け、積おろし等の荷役作業、捕縛部材等による変
形、或はlit (14を防止することが必要である。
また、現地工場についても、港湾地区に近接する場所に
建設されているとは限らず、内陸部に建設されている場
合も多いのであるから、上記一般貨物船による輸送が行
なわれた後、トラック、列車等による陸上輸送が行なわ
れることになり、このような陸上輸送を行なう途中にお
いても薄板完成品コイルの変形、或は損傷が発生しない
ように細心の注意を払わなければならないという問題が
ある。
建設されているとは限らず、内陸部に建設されている場
合も多いのであるから、上記一般貨物船による輸送が行
なわれた後、トラック、列車等による陸上輸送が行なわ
れることになり、このような陸上輸送を行なう途中にお
いても薄板完成品コイルの変形、或は損傷が発生しない
ように細心の注意を払わなければならないという問題が
ある。
さらに詳細に説明すると、上記薄板完成品コイルを一般
貨物船により輸送する場合には、船艙内に直接多数列、
多数段積載することになるのであるから、多数段の積重
による重量圧、船体の動揺による横圧が作用する他、流
通過程における荷役作業回数が多く、その都度捕縛器具
等により改めて荷重が加えられるのであるから、荷姿の
変形、および損傷事故が頻発する可能性が非常に高く、
しかも、上記したように、陸上輸送も行なわれるのであ
るから、上記事故が発生する可能性が一層高くなってし
まうという問題がある。
貨物船により輸送する場合には、船艙内に直接多数列、
多数段積載することになるのであるから、多数段の積重
による重量圧、船体の動揺による横圧が作用する他、流
通過程における荷役作業回数が多く、その都度捕縛器具
等により改めて荷重が加えられるのであるから、荷姿の
変形、および損傷事故が頻発する可能性が非常に高く、
しかも、上記したように、陸上輸送も行なわれるのであ
るから、上記事故が発生する可能性が一層高くなってし
まうという問題がある。
このような問題点を考慮して、本件発明者は、上記薄板
コイル、或は最近増加しつつある線材コイル(以下、ロ
ール貨物と略称する)をISO規格のコンテナに収容し
て輸送することを考えたが、コンテナの内部に収容した
だけでは、船体、或は車体に加えられる外力がロール貨
物にも作用し、コンテナ内部において転勤することにな
る結果、不alの圧力が作用して変形し、或は、ロール
貨物同士の間に摺擦力が作用して到底無現し得ない損傷
が発生するという問題があり、実用化することができな
かった。また、ロール貨物の荷姿は一定ではなく、大小
、軽重の差がかなり存在するのであるから、かなり広範
囲にわたるロール貨物に適合させることが必要になり、
この面からも実用化することができなかった。
コイル、或は最近増加しつつある線材コイル(以下、ロ
ール貨物と略称する)をISO規格のコンテナに収容し
て輸送することを考えたが、コンテナの内部に収容した
だけでは、船体、或は車体に加えられる外力がロール貨
物にも作用し、コンテナ内部において転勤することにな
る結果、不alの圧力が作用して変形し、或は、ロール
貨物同士の間に摺擦力が作用して到底無現し得ない損傷
が発生するという問題があり、実用化することができな
かった。また、ロール貨物の荷姿は一定ではなく、大小
、軽重の差がかなり存在するのであるから、かなり広範
囲にわたるロール貨物に適合させることが必要になり、
この面からも実用化することができなかった。
さらに、ロール状の新聞紙等においても同様の問題があ
った。
った。
〈発明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
海上輸送、陸上輸送に関わらずロール貨物の荷姿変形、
損傷等の発生を確実に防止することができるロール貨物
輸送用コンテナを提供することを目的としている。
海上輸送、陸上輸送に関わらずロール貨物の荷姿変形、
損傷等の発生を確実に防止することができるロール貨物
輸送用コンテナを提供することを目的としている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記の目的を達成するための、この発明のロール貨物輸
送用コンテナは、下枠部材の隅角部に立設した主柱枠部
材の上端部間に取外し可能に上枠部材が取付けられてい
るとともに、主柱枠部材の上半部の範囲において上下ス
ライド可能にスライド枠部材が取付けられており、しか
も、上記下枠部材の上面、およびスライド枠部材の下面
に、ロール貨物と接する傾斜面が形成されたブラケット
部材がスライド可能に取付けられているロール貨物輸送
用コンテナであって、上記主柱枠部材が下部寄り所定位
置において折畳み可能に構成されており、上記主柱枠部
材のスライド枠部材スライド許容部に少なくとも1つの
開口が形成されているとともに、開口に対して取外し可
能にスライド枠部材と係合する係合部材が取付けられて
おり、上記ブラケット部材を予め設定された箇所におい
て位置決めする位置決め部を有している。
送用コンテナは、下枠部材の隅角部に立設した主柱枠部
材の上端部間に取外し可能に上枠部材が取付けられてい
るとともに、主柱枠部材の上半部の範囲において上下ス
ライド可能にスライド枠部材が取付けられており、しか
も、上記下枠部材の上面、およびスライド枠部材の下面
に、ロール貨物と接する傾斜面が形成されたブラケット
部材がスライド可能に取付けられているロール貨物輸送
用コンテナであって、上記主柱枠部材が下部寄り所定位
置において折畳み可能に構成されており、上記主柱枠部
材のスライド枠部材スライド許容部に少なくとも1つの
開口が形成されているとともに、開口に対して取外し可
能にスライド枠部材と係合する係合部材が取付けられて
おり、上記ブラケット部材を予め設定された箇所におい
て位置決めする位置決め部を有している。
但し、上記主柱枠部材としては方形枠体であることが好
ましく、この場合において、上記主柱枠部材が、選択的
に起立させられる補助柱部材を有していることがより好
ましい。
ましく、この場合において、上記主柱枠部材が、選択的
に起立させられる補助柱部材を有していることがより好
ましい。
また、上記スライド枠部材としては、昇降することによ
り係合部材の係合状態と係脱状態とを選択する昇降部材
を傾倒可能に有していることが好ましく、また、上面に
もブラケット部材を取外し可能に取付は得るものである
ことが好ましい。
り係合部材の係合状態と係脱状態とを選択する昇降部材
を傾倒可能に有していることが好ましく、また、上面に
もブラケット部材を取外し可能に取付は得るものである
ことが好ましい。
さらに、上記ブラケット部材としては、互に折畳み可能
な複数枚の板材で構成されているとともに、下面に下枠
部材とスライド可能に係合するスライドガイドを有して
いることが好ましい。
な複数枚の板材で構成されているとともに、下面に下枠
部材とスライド可能に係合するスライドガイドを有して
いることが好ましい。
く作用〉
以上の構成のロール貨物輸送用コンテナであれば、下枠
部材の隅角部に立設した主柱枠部材の上端部間に取外し
可能に上枠部材が取付けられているとともに、主柱枠部
材の上半部の範囲において上下スライド可能にスライド
枠部材が取付けられており、しかも、上記下枠部材の上
面、およびスライド枠部材の下面に、ロール貨物と接す
る傾斜面が形成されたブラケット部材がスライド可能に
取付けられているロール貨物輸送用コンテナであって、
上記主柱枠部材が下部寄り所定位置において折畳み可能
に構成されており、上記主柱枠部材のスライド枠部材ス
ライド許容部に少なくとも1つの開口が形成されている
とともに、開口に対して取外し可能にスライド枠部材と
係合する係合部材が取付けられており、上記ブラケット
部材を予め設定された箇所において位置決めする位置決
め部を有しているのであるから、ロール貨物の外径に合
せてブラケット部材をスライドさせ、位置決め部に対す
る位置決めを行なうことによりブラケット部材を固定す
る。そして、この状態でロール貨物を収容するとともに
、ロール貨物の上面に当接するようにスライド枠部材を
移動させ、係合部材を開口に装着することによりスライ
ド枠部材の一方向に向くスライドを確実に阻止すること
により、コンテナ内部にロール貨物を安定に保持するこ
とができる。
部材の隅角部に立設した主柱枠部材の上端部間に取外し
可能に上枠部材が取付けられているとともに、主柱枠部
材の上半部の範囲において上下スライド可能にスライド
枠部材が取付けられており、しかも、上記下枠部材の上
面、およびスライド枠部材の下面に、ロール貨物と接す
る傾斜面が形成されたブラケット部材がスライド可能に
取付けられているロール貨物輸送用コンテナであって、
上記主柱枠部材が下部寄り所定位置において折畳み可能
に構成されており、上記主柱枠部材のスライド枠部材ス
ライド許容部に少なくとも1つの開口が形成されている
とともに、開口に対して取外し可能にスライド枠部材と
係合する係合部材が取付けられており、上記ブラケット
部材を予め設定された箇所において位置決めする位置決
め部を有しているのであるから、ロール貨物の外径に合
せてブラケット部材をスライドさせ、位置決め部に対す
る位置決めを行なうことによりブラケット部材を固定す
る。そして、この状態でロール貨物を収容するとともに
、ロール貨物の上面に当接するようにスライド枠部材を
移動させ、係合部材を開口に装着することによりスライ
ド枠部材の一方向に向くスライドを確実に阻止すること
により、コンテナ内部にロール貨物を安定に保持するこ
とができる。
したがって、船舶、車両等に対して簡単に積付けを行な
い、或は船舶、或は車両からの積みおろしを簡°単に行
なうことができる。そして、コンテナ内部に積付けられ
たロール貨物はブラケット部材、スライド枠部材等によ
り保持されているのであるから、コンテナ自体に揺動、
加速度等が作用しても、ロール貨物に対してはこれらの
力が作用することはないのであるから、当初の形状を保
持゛したままでロール貨物を所望の場所まで輸送するこ
とができる。
い、或は船舶、或は車両からの積みおろしを簡°単に行
なうことができる。そして、コンテナ内部に積付けられ
たロール貨物はブラケット部材、スライド枠部材等によ
り保持されているのであるから、コンテナ自体に揺動、
加速度等が作用しても、ロール貨物に対してはこれらの
力が作用することはないのであるから、当初の形状を保
持゛したままでロール貨物を所望の場所まで輸送するこ
とができる。
また、上記主柱枠部材が下部寄り所定位置で折畳み可能
に構成されているのであるから、ロール貨物の輸送を行
なわない状態においては、主柱枠部材を折畳み、下部枠
部材の上面にほぼ沿う状態とすることにより、コンテナ
を全体として嵩低くすることができ、コンテナ回収時に
おける占有体積を小さくすることができる。
に構成されているのであるから、ロール貨物の輸送を行
なわない状態においては、主柱枠部材を折畳み、下部枠
部材の上面にほぼ沿う状態とすることにより、コンテナ
を全体として嵩低くすることができ、コンテナ回収時に
おける占有体積を小さくすることができる。
そして、上記主柱枠部材が方形枠体である場合には、主
柱枠部材自体が十分な剛性を有することになるので、ロ
ール貨物の安定保持を一層確実化することができる。
柱枠部材自体が十分な剛性を有することになるので、ロ
ール貨物の安定保持を一層確実化することができる。
また、上記主柱枠部材が、選択的に起立させられる補助
柱部材を有している場合には、主柱枠部材を折畳んだ状
態において補助柱部材を起立させ、補助部材の状態部間
に上枠部材を装着することにより、コンテナを全体とし
て嵩低く折畳み、かつ強固に一体化することができる。
柱部材を有している場合には、主柱枠部材を折畳んだ状
態において補助柱部材を起立させ、補助部材の状態部間
に上枠部材を装着することにより、コンテナを全体とし
て嵩低く折畳み、かつ強固に一体化することができる。
さらに、上記スライド枠部材が、昇降することにより係
合部材の係合状態と係脱状態とを選択する昇降部材を傾
倒可能に有している場合には、収容するロール貨物の外
径に合せてスライド枠部材を昇降させた状態において、
係合部材係合状態を選択することにより簡単にスライド
枠部材とロール貨物との圧接状態を生成することができ
、ロール貨物の弾性力に起因するスライド枠部材の復動
を阻止することができる。
合部材の係合状態と係脱状態とを選択する昇降部材を傾
倒可能に有している場合には、収容するロール貨物の外
径に合せてスライド枠部材を昇降させた状態において、
係合部材係合状態を選択することにより簡単にスライド
枠部材とロール貨物との圧接状態を生成することができ
、ロール貨物の弾性力に起因するスライド枠部材の復動
を阻止することができる。
また、上記スライド枠部材が、上面にもブラケット部材
を取外し可能に取付は得るものである場合には、小径の
ロール貨物をスライド部材の上下に収容することができ
る。
を取外し可能に取付は得るものである場合には、小径の
ロール貨物をスライド部材の上下に収容することができ
る。
さらにまた、上記ブラケット部材が、互に折畳み可能な
複数枚の板材で構成されているとともに、下面に下枠部
材とスライド可能に係合するスライドガイドを有してい
る場合には、ロール貨物の外径に対応させて簡単にブラ
ケット部材をスライドさせることができ、最適のロール
貨物保持状態を出現させることができ、しかも、ブラケ
ット部材を構成する複数枚の板材を折畳むことにより、
コンテナ全体としての折畳み状態を嵩低くすることがで
きる。
複数枚の板材で構成されているとともに、下面に下枠部
材とスライド可能に係合するスライドガイドを有してい
る場合には、ロール貨物の外径に対応させて簡単にブラ
ケット部材をスライドさせることができ、最適のロール
貨物保持状態を出現させることができ、しかも、ブラケ
ット部材を構成する複数枚の板材を折畳むことにより、
コンテナ全体としての折畳み状態を嵩低くすることがで
きる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明のロール貨物輸送用コンテナの一実施
例を示す斜視図であり、平板状の上枠(1)と下枠(2
)とを最大サイズのロール貨物(7)の直径とほぼ等し
い間隔を保持した状態で対向状に配置している。そして
、上記上枠(1)と下枠(2)との側面間を方形の中空
の主柱枠部材(3)により互に連結しているとともに、
主柱枠部材(3)の上半部に対してスライド可能に支持
されるスライド枠部材(4)を有している。また、上記
下枠0の上面、およびスライド枠部材(4)の上面に、
それぞれ1対のブラケット部材(5)がスライド可能、
かつ取外し可能に設けられている。さらに、上記上枠(
1)の下面、およびスライド枠(4)の下面に1対のブ
ラケット部材(5′)が取外し可能に設けられている。
例を示す斜視図であり、平板状の上枠(1)と下枠(2
)とを最大サイズのロール貨物(7)の直径とほぼ等し
い間隔を保持した状態で対向状に配置している。そして
、上記上枠(1)と下枠(2)との側面間を方形の中空
の主柱枠部材(3)により互に連結しているとともに、
主柱枠部材(3)の上半部に対してスライド可能に支持
されるスライド枠部材(4)を有している。また、上記
下枠0の上面、およびスライド枠部材(4)の上面に、
それぞれ1対のブラケット部材(5)がスライド可能、
かつ取外し可能に設けられている。さらに、上記上枠(
1)の下面、およびスライド枠(4)の下面に1対のブ
ラケット部材(5′)が取外し可能に設けられている。
第2図、および第3図を参照しながらさらに詳細に説明
する。
する。
上記下枠(2)は、所定厚みの方形板(21)の両側面
上部にやや狭幅の固定用突部(22)(23)が突出形
成されている。そして、上記方形板(21)のやや中央
寄り所定位置に1対の案内溝(24)が形成されている
とともに、案内溝(24)に対してスライド可能に係合
するブラケット部材(5)が設けられている。さらに、
第4図に示すように、上記案内溝(24)と平行な2対
の垂下フランジ(27)が取付けられているとともに、
垂下フランジ(27)の所定位置にウェッジ挿通用の位
置決め孔(28)が形成されている。そして、上記垂下
フランジ同士の間隔としては、ブラケット部材(5)の
下部に設けた突部(53)を収容し得る間隔、即ち、案
内溝(24)の幅と等しい間隔に設定されており、上記
位置決め孔(28)および突部(53)の先端部所定位
置に形成された開口(55)にウェッジ(56)を挿通
ずることにより、ロール貨物(7)の外径に適合する箇
所でブラケット部材(5)を位置決めし得るようにして
いる。但し、ウェッジ(5B)に代えてトグルピン等を
挿通するようにしてもよい。
上部にやや狭幅の固定用突部(22)(23)が突出形
成されている。そして、上記方形板(21)のやや中央
寄り所定位置に1対の案内溝(24)が形成されている
とともに、案内溝(24)に対してスライド可能に係合
するブラケット部材(5)が設けられている。さらに、
第4図に示すように、上記案内溝(24)と平行な2対
の垂下フランジ(27)が取付けられているとともに、
垂下フランジ(27)の所定位置にウェッジ挿通用の位
置決め孔(28)が形成されている。そして、上記垂下
フランジ同士の間隔としては、ブラケット部材(5)の
下部に設けた突部(53)を収容し得る間隔、即ち、案
内溝(24)の幅と等しい間隔に設定されており、上記
位置決め孔(28)および突部(53)の先端部所定位
置に形成された開口(55)にウェッジ(56)を挿通
ずることにより、ロール貨物(7)の外径に適合する箇
所でブラケット部材(5)を位置決めし得るようにして
いる。但し、ウェッジ(5B)に代えてトグルピン等を
挿通するようにしてもよい。
さらに、上記下枠(2)の全範囲にわたって組込まれた
補強部材(図示せず)は、全てブラケット部材(5)の
スライド方向と平行に位置決めされており、全体的な強
度を高く保持し得るようにしている。
補強部材(図示せず)は、全てブラケット部材(5)の
スライド方向と平行に位置決めされており、全体的な強
度を高く保持し得るようにしている。
上記上枠(1)は上記下枠(2)と同一の平面形状を有
するとともに、隅角部に主柱部材(3)と係合する切欠
部(II)を有しているとともに、各切欠部(11)の
所定位置に、主柱枠部材(3)に対する連結を達成する
ためのトグルねじ込み部(図示せず)を有している。さ
らに、所定位置に、後述するフランジ部材(5′)の突
部(53)が挿通される係合孔(12)を有している。
するとともに、隅角部に主柱部材(3)と係合する切欠
部(II)を有しているとともに、各切欠部(11)の
所定位置に、主柱枠部材(3)に対する連結を達成する
ためのトグルねじ込み部(図示せず)を有している。さ
らに、所定位置に、後述するフランジ部材(5′)の突
部(53)が挿通される係合孔(12)を有している。
但し、上記上枠(1)としては、第3図Bに示すように
、差込み可能なガイド(13)を設けるとともに、固定
するためのスクリューピース(14)を設けることによ
り、ロール貨物(7)の長さに対応させて伸縮させ得る
ようにすることが好ましい。
、差込み可能なガイド(13)を設けるとともに、固定
するためのスクリューピース(14)を設けることによ
り、ロール貨物(7)の長さに対応させて伸縮させ得る
ようにすることが好ましい。
上記主柱枠部材(3)は、基礎柱部材(31a)に対し
て傾倒可能に起立させられた1対の垂直柱部材(31)
と、垂直柱部材(31)の両端部間を連結する上t’!
(32)、および下部(33)とを有する中空方形枠体
であり、上記上Fl(32)のみが、狭幅に形成されて
いる。尚、(3B)はトグル挿通孔であり、(37)は
ISO規格のコンテナの隅金具に形成されている固定孔
と同一形状の固定孔であり、(38)は垂直柱部材(3
1)の上平部所定位置に押込み可能に突出させられた係
合突部である。また、上記基礎柱部材(31a)の上端
部には、連結部材(8)および傾倒ガイド機構(8′)
が設けられている(第5図参照)。
て傾倒可能に起立させられた1対の垂直柱部材(31)
と、垂直柱部材(31)の両端部間を連結する上t’!
(32)、および下部(33)とを有する中空方形枠体
であり、上記上Fl(32)のみが、狭幅に形成されて
いる。尚、(3B)はトグル挿通孔であり、(37)は
ISO規格のコンテナの隅金具に形成されている固定孔
と同一形状の固定孔であり、(38)は垂直柱部材(3
1)の上平部所定位置に押込み可能に突出させられた係
合突部である。また、上記基礎柱部材(31a)の上端
部には、連結部材(8)および傾倒ガイド機構(8′)
が設けられている(第5図参照)。
さらに詳細に説明すると、上記連結部材(8)は、第6
図から第8図に示すように、ケーシング(81)と、ケ
ーシング(81)に回動可能に収容された回動体(82
)と、回動体(82)の回動に追従して回動し、或は出
入りするロック主体部(83)と、回動体(82)を回
動させるための駆動ワイヤ(84) (84’)とから
構成されている。
図から第8図に示すように、ケーシング(81)と、ケ
ーシング(81)に回動可能に収容された回動体(82
)と、回動体(82)の回動に追従して回動し、或は出
入りするロック主体部(83)と、回動体(82)を回
動させるための駆動ワイヤ(84) (84’)とから
構成されている。
上記回動体(82)は、周側面に駆動ワイヤ(84)(
84’)を巻掛けるための溝(82b) (82b’)
・を有する円盤(82a)と、円盤(82a)の中央部
に突出形成したねじ軸(82c)とから構成され、さら
に、上記円盤(82a)の周縁寄り下面に形成した孔(
図示せず)に、常時ばね(82e)により上方付勢され
ているクリックストップボール(821’)を収容し、
上記ケーシング(81)の空間(81c)の所定位置に
形成した係合凹所(81d)と係合することにより位置
規制されるようにしている。尚、上記駆動ワイヤ(84
)(84’)はそれぞれ互に逆方向に回動体(82)を
回動させるように巻掛けられている。
84’)を巻掛けるための溝(82b) (82b’)
・を有する円盤(82a)と、円盤(82a)の中央部
に突出形成したねじ軸(82c)とから構成され、さら
に、上記円盤(82a)の周縁寄り下面に形成した孔(
図示せず)に、常時ばね(82e)により上方付勢され
ているクリックストップボール(821’)を収容し、
上記ケーシング(81)の空間(81c)の所定位置に
形成した係合凹所(81d)と係合することにより位置
規制されるようにしている。尚、上記駆動ワイヤ(84
)(84’)はそれぞれ互に逆方向に回動体(82)を
回動させるように巻掛けられている。
上記ロック主体部(83)は、上記ねじ軸(82c)と
螺合するねじ筒(83a)と、上記垂直柱部材(31)
に形成された隅金具(I SO規格に準拠した隅金具)
(31c)に係合し得る係合部(83b)と、上記ねじ
筒(83a)の内部に圧縮状態で収容されているばね(
83e)とから構成されている。上記係合部(83b)
は一方向にのみ長いほぼ長方形状の平面形状を有してい
るとともに、上面が二等辺三角形状に突出形成されてい
る。また、上記ケーシング(81)の外面所定位置に突
出形成された係合突部(83f)が上記係合部(83b
)と係合することによりロック主体部(83〉の回動範
囲を規制するようにしている。
螺合するねじ筒(83a)と、上記垂直柱部材(31)
に形成された隅金具(I SO規格に準拠した隅金具)
(31c)に係合し得る係合部(83b)と、上記ねじ
筒(83a)の内部に圧縮状態で収容されているばね(
83e)とから構成されている。上記係合部(83b)
は一方向にのみ長いほぼ長方形状の平面形状を有してい
るとともに、上面が二等辺三角形状に突出形成されてい
る。また、上記ケーシング(81)の外面所定位置に突
出形成された係合突部(83f)が上記係合部(83b
)と係合することによりロック主体部(83〉の回動範
囲を規制するようにしている。
そして、以・上の構成のロック主体部(83)は、上記
係合突部(831’)により規制される範囲(はぼ90
°の角度範囲内)でばね(83c)の作用により上記回
動体(82)の回動に追従して回動し、上記範囲を越え
て回動体(82)が回動することにより、上記ねじ軸(
82c)とねじ筒(83a)との相対回転に基いて進退
するようにしている。即ち、上記係合部(83b)が係
合突部(83f’)に係合した状態で回動体(82)を
一方向に回動させることにより。ロック主体部(83)
をばね(83e)の付勢力に抗してケーシング(81)
に接近する方向に移動させ、逆方向1と回動させること
により、ロック主体部(83)をばね(He)の付勢力
によりケーシング(81)から離れる方向に移動させる
ようにしている。、したがって、上記係合部(83b)
は、係合突部(83f)により回動範囲が規制され、上
記隅金具(ale)に対する着脱を簡単に行なうことが
できる。
係合突部(831’)により規制される範囲(はぼ90
°の角度範囲内)でばね(83c)の作用により上記回
動体(82)の回動に追従して回動し、上記範囲を越え
て回動体(82)が回動することにより、上記ねじ軸(
82c)とねじ筒(83a)との相対回転に基いて進退
するようにしている。即ち、上記係合部(83b)が係
合突部(83f’)に係合した状態で回動体(82)を
一方向に回動させることにより。ロック主体部(83)
をばね(83e)の付勢力に抗してケーシング(81)
に接近する方向に移動させ、逆方向1と回動させること
により、ロック主体部(83)をばね(He)の付勢力
によりケーシング(81)から離れる方向に移動させる
ようにしている。、したがって、上記係合部(83b)
は、係合突部(83f)により回動範囲が規制され、上
記隅金具(ale)に対する着脱を簡単に行なうことが
できる。
上記傾倒ガイド機構(8′)は、上記基礎柱部材(31
a)の内側辺に一体的に取付けられたガイド部材(85
)と、垂直柱部材(31)の下部に一体的に取付けられ
たフランジ部材(86)と、上記ガイド部材(85)の
上端部に沿うように水平回動可能に取付けられた補助ガ
イド部材(87)と、上記フランジ部材(86)の下部
所定位置に突出形成された軸(88)とから構成されて
いる。
a)の内側辺に一体的に取付けられたガイド部材(85
)と、垂直柱部材(31)の下部に一体的に取付けられ
たフランジ部材(86)と、上記ガイド部材(85)の
上端部に沿うように水平回動可能に取付けられた補助ガ
イド部材(87)と、上記フランジ部材(86)の下部
所定位置に突出形成された軸(88)とから構成されて
いる。
上記軸(88)はスライドのみ可能にガイド部材(85
)のガイド溝(85a)に係合しており、軸(88)が
°ガイド溝(85a)に沿って最も上部にまで移動した
状態において補助ガイド部材(87)を回動させ、ガイ
ド部材(85)に沿わせることにより、補助ガイド部材
(87)の弧状凹所(87a)に軸(88)を支承させ
、下方スライドできない状態に保持することができるよ
うにしている。
)のガイド溝(85a)に係合しており、軸(88)が
°ガイド溝(85a)に沿って最も上部にまで移動した
状態において補助ガイド部材(87)を回動させ、ガイ
ド部材(85)に沿わせることにより、補助ガイド部材
(87)の弧状凹所(87a)に軸(88)を支承させ
、下方スライドできない状態に保持することができるよ
うにしている。
したがって、連結部材(8)による基礎柱部材(31a
)と垂直柱部材(31)との連結が解除された状態にお
いて軸(88)を支点として垂直柱部材(31)を傾倒
させることができる。そして、第5図Bに示すように、
垂直柱部材(31)を傾倒させた状態において、軸(8
8)を僅かに持上げて補助ガイド部材(87)を回動さ
せれば、自重により軸(88)を下降させることができ
、垂直枠部材(31)を底枠(2)に沿わせることがで
きる。垂直柱部材(31)を起立させる場合には、上記
と逆の操作を行なえばよい。
)と垂直柱部材(31)との連結が解除された状態にお
いて軸(88)を支点として垂直柱部材(31)を傾倒
させることができる。そして、第5図Bに示すように、
垂直柱部材(31)を傾倒させた状態において、軸(8
8)を僅かに持上げて補助ガイド部材(87)を回動さ
せれば、自重により軸(88)を下降させることができ
、垂直枠部材(31)を底枠(2)に沿わせることがで
きる。垂直柱部材(31)を起立させる場合には、上記
と逆の操作を行なえばよい。
第9図は上記スライド枠部材(4)に装着されてスライ
ド枠部材(4)の上方移動を阻止する係合機構(89)
の分解斜視図であり、回転駆動可能なねじ軸(89a)
と、ねじ軸(89a)と螺合し、かつスライドのみ可能
に規制された係合部材(89b)と、ねじ軸(89a)
を傾倒可能に支持する回動支持台(89d)とから構成
されている。
ド枠部材(4)の上方移動を阻止する係合機構(89)
の分解斜視図であり、回転駆動可能なねじ軸(89a)
と、ねじ軸(89a)と螺合し、かつスライドのみ可能
に規制された係合部材(89b)と、ねじ軸(89a)
を傾倒可能に支持する回動支持台(89d)とから構成
されている。
上記係合部材(89b)は所定形状の平板材の先端部を
垂直上方に延びる爪部(89c)とした形状に形成され
ている。そして1.上記垂直柱部材(31)の所定位置
に突出形成した係合突部(38)は下面所定位置に上記
爪部(89c)を収容し得る凹所(38f’)を有して
いる。
垂直上方に延びる爪部(89c)とした形状に形成され
ている。そして1.上記垂直柱部材(31)の所定位置
に突出形成した係合突部(38)は下面所定位置に上記
爪部(89c)を収容し得る凹所(38f’)を有して
いる。
したがって、ねじ軸(89a)を回転させることにより
係合部材(89b)を上昇させ、垂直柱部材(31)に
設けられた係合突部(38)の凹所(38f)に侵入さ
せることにより、スライド枠部材(4)の上方移動許容
位置を設定することができる。したがって、スライド枠
部材(4)をロール貨物(7)の上面に対応させて下降
させ、次いでねじ軸(89a)を回転させることにより
ロール貨物(7)をフランジ部材(5)との間に確実に
保持させることができる。この結果、係合突部(38)
および係合部材(89b)によりスライド枠部材(4)
の上昇を確実に阻止することができ、ロール貨物(7)
を当初の巻回状態に保持し続けることができる。
係合部材(89b)を上昇させ、垂直柱部材(31)に
設けられた係合突部(38)の凹所(38f)に侵入さ
せることにより、スライド枠部材(4)の上方移動許容
位置を設定することができる。したがって、スライド枠
部材(4)をロール貨物(7)の上面に対応させて下降
させ、次いでねじ軸(89a)を回転させることにより
ロール貨物(7)をフランジ部材(5)との間に確実に
保持させることができる。この結果、係合突部(38)
および係合部材(89b)によりスライド枠部材(4)
の上昇を確実に阻止することができ、ロール貨物(7)
を当初の巻回状態に保持し続けることができる。
上記スライド枠部材(4)は、平面形状が上記上枠(1
)と等しい平板材の所定位置に上記案内溝(24)と対
向させて案内?M(41)が形成されているとともに、
上記係合孔(12)と対向させて係合孔(42)が形成
されているものである。
)と等しい平板材の所定位置に上記案内溝(24)と対
向させて案内?M(41)が形成されているとともに、
上記係合孔(12)と対向させて係合孔(42)が形成
されているものである。
上記ブラケット部材(5)は、ロール貨物(7)の外周
面と係合する傾斜面(52)を有する長尺体(51)の
下面所定位置に、上記案内溝(24)(41)とスライ
ド可能に係合する複数対の突部(53)を形成した構成
であり、上記傾斜面(52)を1つだけ有しているもの
と、傾斜面(52)を2つ有しているものとを選択的に
装着し得るようにしている。
面と係合する傾斜面(52)を有する長尺体(51)の
下面所定位置に、上記案内溝(24)(41)とスライ
ド可能に係合する複数対の突部(53)を形成した構成
であり、上記傾斜面(52)を1つだけ有しているもの
と、傾斜面(52)を2つ有しているものとを選択的に
装着し得るようにしている。
第4図、第10図および第11図を参照しながらさらに
詳細に説明すると、上記長尺体(51)は、下面所定位
置に突部(53)が取付けられた底板(51a)と、底
板(51a)の一端辺に回動可能に連結された垂直板(
51b)と、上記一端辺と対向する端辺に回動可能に連
結された傾斜板(51c)とから構成されている。
詳細に説明すると、上記長尺体(51)は、下面所定位
置に突部(53)が取付けられた底板(51a)と、底
板(51a)の一端辺に回動可能に連結された垂直板(
51b)と、上記一端辺と対向する端辺に回動可能に連
結された傾斜板(51c)とから構成されている。
上記底板(51a)は、下面所定位置に、上記案内溝(
24)と対応させて互に逆方向に延びる突部(53)を
有している。そして、両端部に位置する2対の突部(5
3)の先端部には、ウェッジ(56)を挿通するための
開口(55)が形成されている。
24)と対応させて互に逆方向に延びる突部(53)を
有している。そして、両端部に位置する2対の突部(5
3)の先端部には、ウェッジ(56)を挿通するための
開口(55)が形成されている。
また、上記両端辺にヒンジ部R(51c)を取付けるこ
とにより、上記垂直板(51b)および傾斜板(51c
)を回動可能に連結している。
とにより、上記垂直板(51b)および傾斜板(51c
)を回動可能に連結している。
上記突部(53)は、上記位置決め孔(28)と正対す
る箇所に開口(55)を有しており、位置決め孔(28
)および開口(55)にウェッジ(5B)を挿通するこ
とにより下枠(2)に対して固定することができる。そ
して、上記垂直板(51b)の傾斜板(51c)と正対
する側面所定位置に骨枠板(51g)を水平回動可能に
取付けている。この骨枠板(51g)は、下端縁が底板
(51a)に当接するとともに、上端縁が傾斜tM(5
Lc)に当接する形状である。そして、ストッパ(51
d)により骨枠板(51g)の回動を阻止し得るように
している。
る箇所に開口(55)を有しており、位置決め孔(28
)および開口(55)にウェッジ(5B)を挿通するこ
とにより下枠(2)に対して固定することができる。そ
して、上記垂直板(51b)の傾斜板(51c)と正対
する側面所定位置に骨枠板(51g)を水平回動可能に
取付けている。この骨枠板(51g)は、下端縁が底板
(51a)に当接するとともに、上端縁が傾斜tM(5
Lc)に当接する形状である。そして、ストッパ(51
d)により骨枠板(51g)の回動を阻止し得るように
している。
上記傾斜板(51c)は、組立て状態における上面にラ
バーコーティングが施されたものである。
バーコーティングが施されたものである。
そして、組立て状態における垂直板(51b)と傾斜I
i2 (51c)との当接部に固告鋲(5th)を取外
し可能に取付けている。
i2 (51c)との当接部に固告鋲(5th)を取外
し可能に取付けている。
したがって、組立て状態においては、直角三角形状の長
尺体(51)が得られ、固若鋲(51h)を取外すとと
もに、骨枠板(51g)を折光んだ後、垂直板(51b
)および傾斜板(51c)を順次折畳むことにより、第
11図中二点鎖線で示すように、全体としてほぼ平板状
にすることができる。
尺体(51)が得られ、固若鋲(51h)を取外すとと
もに、骨枠板(51g)を折光んだ後、垂直板(51b
)および傾斜板(51c)を順次折畳むことにより、第
11図中二点鎖線で示すように、全体としてほぼ平板状
にすることができる。
尚、以上の説明は傾斜面(52)を1つだけ有するブラ
ケット部材(5)であるが、第12図A、Bに示すよう
に、傾斜面(52)を2つ有するブラケット部材(5)
を得る場合には、垂直板(51b)に代えて傾斜板(5
1c)を回動可能に取付ければよく、他の部分の構成は
同一でよい。さらに、第13図に示すように、垂直板(
51b)を省略した構成のブラケット部材(5)であっ
ても、ストッパ(51d)により骨枠板(51g)の回
動が確実に阻止されていれば、確実にロール貨物(7)
を支承させることができる。
ケット部材(5)であるが、第12図A、Bに示すよう
に、傾斜面(52)を2つ有するブラケット部材(5)
を得る場合には、垂直板(51b)に代えて傾斜板(5
1c)を回動可能に取付ければよく、他の部分の構成は
同一でよい。さらに、第13図に示すように、垂直板(
51b)を省略した構成のブラケット部材(5)であっ
ても、ストッパ(51d)により骨枠板(51g)の回
動が確実に阻止されていれば、確実にロール貨物(7)
を支承させることができる。
また、上記ブラケット部材(5′)は、上記ブラケット
部材(5)とほぼ同一の構成であり、上記突部(53)
に代えて係合孔(12) (42)と係合する突部(図
示せず)が形成された点が異なるだけである。
部材(5)とほぼ同一の構成であり、上記突部(53)
に代えて係合孔(12) (42)と係合する突部(図
示せず)が形成された点が異なるだけである。
以上の構成のロール貨物輸送用コンテナは、連結部材■
により基礎柱部材(31a)と垂直柱部材(31)とを
一体化し、しかも、主柱枠部材(3)の下横(33)の
上に下枠(2)の固定用突部(22) (23)を挿入
し、トグノGビン等により、上記下枠(2、および1対
の主柱枠部材(3)を一体化することができる。そして
、下枠(2)の案内溝(24)に対して1対のブラケッ
ト部材(5)を係合させ、両ブラケット部材■の位置を
、収容すべきロール貨物σ)の外径に合せて設定し、こ
の状態で該当する位置決め孔(28)および開口(55
)にウェッジ(5B)を挿通することにより下枠(2)
に対して固定することができる。
により基礎柱部材(31a)と垂直柱部材(31)とを
一体化し、しかも、主柱枠部材(3)の下横(33)の
上に下枠(2)の固定用突部(22) (23)を挿入
し、トグノGビン等により、上記下枠(2、および1対
の主柱枠部材(3)を一体化することができる。そして
、下枠(2)の案内溝(24)に対して1対のブラケッ
ト部材(5)を係合させ、両ブラケット部材■の位置を
、収容すべきロール貨物σ)の外径に合せて設定し、こ
の状態で該当する位置決め孔(28)および開口(55
)にウェッジ(5B)を挿通することにより下枠(2)
に対して固定することができる。
したがって、ロール貨物製造ラインにおける包装作業工
程において上記1対のブラケット部材(5)の傾斜面(
52)に支承される状態でロール貨物(7)を載置する
ことができる。その後は、上記主柱枠部材(3)に隅角
部が係合された状態でスライド部材(4)を下降させれ
ば、スライド枠部材(4)の下面側に設けられたフラン
ジ部材(5)がロール貨物(7)の上面に係合し、ロー
ル貨物のを4つの傾斜面(52)により包囲することが
できる。そして、係合部材(89b)を上昇させること
によりスライド枠部材(4)の上方移動を阻止すれば、
ロール貨物(ア)を固縛していなくても、或は固縛力か
弱くても、当初の形状を確実に保持させ続けることがで
きる。さらに、上記主柱枠部材(3)の上端部に上枠(
1)を位置決めし、トグル挿通穴(36)を通してトグ
ル(図示せず)をねじ込むことにより、上枠(1)と主
柱枠部材(3)とを−体化し、コンテナ全体としての強
度を向上させることができる。尚、上記スライド枠部材
(4)が上枠(1)と接する状態において最も大径のロ
ール貨物(7)を収容することができ(第14図A参照
)(この場合には、ねじ軸(89a)を傾倒させること
により嵩低く収容することになる)、スライド枠部材(
4)が上梓(1)から離れた状態において小径のロール
貨物(7)を収容することができる(第14図B参照)
。尚、第14図Cに示すように、スライド枠部材(4)
の下方に大径のロール貨物(7)を1個収容し、スライ
ド枠部材(4)の上方に小径のロール貨物(7)を2個
収容することも可能である。即ち、ISO規格で定めら
れているiEt制限を越えない範囲で最も効率よくロー
ル貨物(7)を収容する状態を選択することができる。
程において上記1対のブラケット部材(5)の傾斜面(
52)に支承される状態でロール貨物(7)を載置する
ことができる。その後は、上記主柱枠部材(3)に隅角
部が係合された状態でスライド部材(4)を下降させれ
ば、スライド枠部材(4)の下面側に設けられたフラン
ジ部材(5)がロール貨物(7)の上面に係合し、ロー
ル貨物のを4つの傾斜面(52)により包囲することが
できる。そして、係合部材(89b)を上昇させること
によりスライド枠部材(4)の上方移動を阻止すれば、
ロール貨物(ア)を固縛していなくても、或は固縛力か
弱くても、当初の形状を確実に保持させ続けることがで
きる。さらに、上記主柱枠部材(3)の上端部に上枠(
1)を位置決めし、トグル挿通穴(36)を通してトグ
ル(図示せず)をねじ込むことにより、上枠(1)と主
柱枠部材(3)とを−体化し、コンテナ全体としての強
度を向上させることができる。尚、上記スライド枠部材
(4)が上枠(1)と接する状態において最も大径のロ
ール貨物(7)を収容することができ(第14図A参照
)(この場合には、ねじ軸(89a)を傾倒させること
により嵩低く収容することになる)、スライド枠部材(
4)が上梓(1)から離れた状態において小径のロール
貨物(7)を収容することができる(第14図B参照)
。尚、第14図Cに示すように、スライド枠部材(4)
の下方に大径のロール貨物(7)を1個収容し、スライ
ド枠部材(4)の上方に小径のロール貨物(7)を2個
収容することも可能である。即ち、ISO規格で定めら
れているiEt制限を越えない範囲で最も効率よくロー
ル貨物(7)を収容する状態を選択することができる。
この状態においては、ロール貨物の周側面が4カ所にお
いてフランジ部材(5)の傾斜面(52)により包囲さ
れるとともに、不動状に固定されるので、海上輸送、陸
上輸送を問わず、変形、損傷等を発生させることなくロ
ール貨物の輸送を行なうことができる。尚、補助的には
、第15図に示す部材をロール貨物(7)に挿通し、こ
の状態でワイヤ、チェーン等により固縛することもでき
る。
いてフランジ部材(5)の傾斜面(52)により包囲さ
れるとともに、不動状に固定されるので、海上輸送、陸
上輸送を問わず、変形、損傷等を発生させることなくロ
ール貨物の輸送を行なうことができる。尚、補助的には
、第15図に示す部材をロール貨物(7)に挿通し、こ
の状態でワイヤ、チェーン等により固縛することもでき
る。
そして、ロール貨物の輸送を行なった後は、ウェッジ(
56)を抜取るとともに、トグルピンをも抜取ることに
より、上記上枠(1)、下枠(り、主柱枠部材(3)、
およびスライド枠部材(4)の連結を外し、コンパクト
化して(例えばロール貨物輸送用コンテすの長さがIS
O規格の20フイートコンテナの長さの1/3である場
合には、ISO規格の20フイートコンテナの内部には
3ユニット分、40フイートコンテナの内部には6ユニ
ツト分が収容可能)輸送することができる。
56)を抜取るとともに、トグルピンをも抜取ることに
より、上記上枠(1)、下枠(り、主柱枠部材(3)、
およびスライド枠部材(4)の連結を外し、コンパクト
化して(例えばロール貨物輸送用コンテすの長さがIS
O規格の20フイートコンテナの長さの1/3である場
合には、ISO規格の20フイートコンテナの内部には
3ユニット分、40フイートコンテナの内部には6ユニ
ツト分が収容可能)輸送することができる。
さらに、ロール貨物(7)の直径が著しく小さい場合に
は、下枠(2)に対して、傾斜面(52)を1つだけ有
するブラケット部材(5)を2個、傾斜面(52)を2
つ有するブラケット部材(5)をそれぞれ案内溝(24
)に係合させた状態で装若し、互に対向する傾斜面(5
2)により支承される状態で2個のロール貨物(7)を
載置し、上記傾斜面(52)を1つだけ有するブラケッ
ト部材(5)と対向する状態で下面側にブラケット部材
(5′)を装着したスライド枠部材(4)を下降させて
2個のロール貨物(7)を挟持状に保持する。
は、下枠(2)に対して、傾斜面(52)を1つだけ有
するブラケット部材(5)を2個、傾斜面(52)を2
つ有するブラケット部材(5)をそれぞれ案内溝(24
)に係合させた状態で装若し、互に対向する傾斜面(5
2)により支承される状態で2個のロール貨物(7)を
載置し、上記傾斜面(52)を1つだけ有するブラケッ
ト部材(5)と対向する状態で下面側にブラケット部材
(5′)を装着したスライド枠部材(4)を下降させて
2個のロール貨物(7)を挟持状に保持する。
次いで、スライド枠部材(4)の上面側にも下枠(2)
と同様に3個のブラケット部材(5)を装着し、2個の
ロール貨物(7)を載置し、さらに、下面側に2個のブ
ラケット部材(5′)を装着した上枠(1)を主柱枠部
材間に位置決めし、トグルを挿通することにより、さら
に2個のロール貨物(7)を挟持状に保持する。
と同様に3個のブラケット部材(5)を装着し、2個の
ロール貨物(7)を載置し、さらに、下面側に2個のブ
ラケット部材(5′)を装着した上枠(1)を主柱枠部
材間に位置決めし、トグルを挿通することにより、さら
に2個のロール貨物(7)を挟持状に保持する。
即ち、上記の動作を行なうことにより、4個のロール貨
物(7)を互に接触せず、しかも何ら転動しない状態で
収容することができ、船舶のローリング、ピッチング、
車両の発進、停止等に起因する外力が作用しても、コン
テナ内部にロール貨物(7)を安定に保持することがで
き、損傷等の発生を確実に防止することができる。
物(7)を互に接触せず、しかも何ら転動しない状態で
収容することができ、船舶のローリング、ピッチング、
車両の発進、停止等に起因する外力が作用しても、コン
テナ内部にロール貨物(7)を安定に保持することがで
き、損傷等の発生を確実に防止することができる。
第16図、および第17図は他の実施例を示す図であり
、上記実施例と異なる点は、垂直柱部材(31)を傾倒
させた場合に、垂直柱部材(31)に代えて立設させ得
る補助柱部材(39)をヒンジ部材(39a)を介して
連結した点のみである。
、上記実施例と異なる点は、垂直柱部材(31)を傾倒
させた場合に、垂直柱部材(31)に代えて立設させ得
る補助柱部材(39)をヒンジ部材(39a)を介して
連結した点のみである。
したがって、ヒンジ部材(39a)により補助柱部材(
39)を傾倒させ、軸(88)を支点として垂直柱部材
(31)を立設させることにより、上記実施例の場合と
同様にロール貨物(7)を安定に保持することができる
。尚、垂直柱部材(31)を立設状態に保持するために
特別の部材を設けていなくても、上枠(1)、およびス
ライド枠部材(4)により傾倒ガイド機構(8′)の折
畳み方向の動作を阻止することにより、コンテナの組立
て状態を確実に保持することができる。
39)を傾倒させ、軸(88)を支点として垂直柱部材
(31)を立設させることにより、上記実施例の場合と
同様にロール貨物(7)を安定に保持することができる
。尚、垂直柱部材(31)を立設状態に保持するために
特別の部材を設けていなくても、上枠(1)、およびス
ライド枠部材(4)により傾倒ガイド機構(8′)の折
畳み方向の動作を阻止することにより、コンテナの組立
て状態を確実に保持することができる。
また、ロール貨物(7)の輸送を行なわない場合には、
一方の基礎柱部材(31a)に連結された垂直柱部材(
31)を傾倒させ、次いで他方の垂直柱部材(31)を
傾倒させることにより、両垂直柱部材(31)を積重状
態で下枠(2)の上面に収容することができる。さらに
詳細に説明すると、各垂直柱部材(31)を傾倒させた
後、軸(88)と補助ガイド部材(87)との係合を外
すことにより、垂直柱部材(31)を−層下枠(2)に
沿わせることができる(第18図参照)。
一方の基礎柱部材(31a)に連結された垂直柱部材(
31)を傾倒させ、次いで他方の垂直柱部材(31)を
傾倒させることにより、両垂直柱部材(31)を積重状
態で下枠(2)の上面に収容することができる。さらに
詳細に説明すると、各垂直柱部材(31)を傾倒させた
後、軸(88)と補助ガイド部材(87)との係合を外
すことにより、垂直柱部材(31)を−層下枠(2)に
沿わせることができる(第18図参照)。
そして、上記各垂直柱部材(31)に代えて補助柱部材
(39)を立設し、連結部材(8)により基礎柱部材(
31)と一体化することができる。したがって、この状
態において、各補助柱部材(39)に対して隅角部が係
合する状態でスライド枠部材(4)、および上梓(1)
を保持することにより、コンテナを全体として嵩低くす
ることができる。尚、補助柱部材(39)を立設状態に
保持するために特別の部材を設けていなくても、上枠(
1)、およびスライド枠部材(4)によりヒンジ部材(
39a)の折畳み方向の動作を阻止することができるの
で、コンテナの折畳み状態を確実に保持することができ
る。
(39)を立設し、連結部材(8)により基礎柱部材(
31)と一体化することができる。したがって、この状
態において、各補助柱部材(39)に対して隅角部が係
合する状態でスライド枠部材(4)、および上梓(1)
を保持することにより、コンテナを全体として嵩低くす
ることができる。尚、補助柱部材(39)を立設状態に
保持するために特別の部材を設けていなくても、上枠(
1)、およびスライド枠部材(4)によりヒンジ部材(
39a)の折畳み方向の動作を阻止することができるの
で、コンテナの折畳み状態を確実に保持することができ
る。
第19図はさらに他の実施例を示す一部切欠斜視図であ
り、上記実施例と異なる点は、基礎柱部材(31a)と
下枠(2)とを一体向に連結した点、主柱枠部材(3)
の間の空間をターポリンシート等からなる外のりカバー
(101)で覆った点、および下枠(2)の下面に互に
直交する方向に向くフォークポケット(102)を設゛
けた点のみである。
り、上記実施例と異なる点は、基礎柱部材(31a)と
下枠(2)とを一体向に連結した点、主柱枠部材(3)
の間の空間をターポリンシート等からなる外のりカバー
(101)で覆った点、および下枠(2)の下面に互に
直交する方向に向くフォークポケット(102)を設゛
けた点のみである。
さらに詳細に説明すると、上記外のりカバー(+01)
は、上枠(1)の端縁、下枠(2)の端縁、および主柱
枠部材(3)で形成される空間を覆うことができるサイ
ズであり、周縁部が、両端部にナツト(104)がねじ
込まれるU字ボルト(103)により固定されている。
は、上枠(1)の端縁、下枠(2)の端縁、および主柱
枠部材(3)で形成される空間を覆うことができるサイ
ズであり、周縁部が、両端部にナツト(104)がねじ
込まれるU字ボルト(103)により固定されている。
第20図はU字ボルト(103)により外のリカバー(
101)を上枠(1)に固定した状態を示す縦断面図で
あり、上枠(1)の所定位置にU字ボルト(103)を
挿通するための開口を設けているとともに、上枠(1)
の下面所定位置にナツト(104)の位置を規制する規
制板(105)を設けている。そして、外のリカバー
(101)の端縁所定位置にもU字ボルト(103)を
挿通ずるための金具(図示せず)を有しているとともに
、U字ボルト(103)と外のリカバー(101)とで
形成される空間に挿通されるワイヤ(100)を有して
いる。尚、U字ボルト(103)による固定位置に近接
させて防水部材(107)を設けている。
101)を上枠(1)に固定した状態を示す縦断面図で
あり、上枠(1)の所定位置にU字ボルト(103)を
挿通するための開口を設けているとともに、上枠(1)
の下面所定位置にナツト(104)の位置を規制する規
制板(105)を設けている。そして、外のリカバー
(101)の端縁所定位置にもU字ボルト(103)を
挿通ずるための金具(図示せず)を有しているとともに
、U字ボルト(103)と外のリカバー(101)とで
形成される空間に挿通されるワイヤ(100)を有して
いる。尚、U字ボルト(103)による固定位置に近接
させて防水部材(107)を設けている。
また、下枠(2)における外のリカバー固定部材の取付
は位置は、垂直柱部材(31)を折畳んだ状態において
、垂直柱部材(31)に取付けた外のリカバー固定部材
と重すり合うことのない所定位置龜設定されている。
は位置は、垂直柱部材(31)を折畳んだ状態において
、垂直柱部材(31)に取付けた外のリカバー固定部材
と重すり合うことのない所定位置龜設定されている。
したがって、この実施例の場合には、ロール貨物を収容
した状態において外のりカバー(101)の周縁部を固
定することにより、風雨の影響、スウェットダメージを
確実に遮断し、品質を低下させることなくロール貨物を
目的地まで安全に輸送することかできる。また、出荷地
、受入れ地等における屋外段積等にも簡単に対処するこ
とができる。
した状態において外のりカバー(101)の周縁部を固
定することにより、風雨の影響、スウェットダメージを
確実に遮断し、品質を低下させることなくロール貨物を
目的地まで安全に輸送することかできる。また、出荷地
、受入れ地等における屋外段積等にも簡単に対処するこ
とができる。
また、上記ロール貨物輸送用コンテナの長さをl5(1
!格の20フイートコンテナの1/3の長さに設定した
場合には、フルコンテナ貨物船の船舶内の二重底甲板上
の20フイート、40フイートコンテナ固定用の空間の
中間部に、コンテナ固定用のソケット(図示せず)を取
外し可能に取付けることにより、第21図に示すように
、最下段に少なくとも1段上記ロール貨物輸送用コンテ
ナ(91)を積付けた状態で、上部にISO規格の20
フイートのコンテナ(92)、或は40フイートの壬ン
テナ(93)を積付けることができる。この場合には、
20フイートのコンテナ(92)を収容す乞ことができ
る空間内に3個のロール貨物輸送用コンテナ(91)を
収容することができ、40フイートのコンテナ(93)
を収容することができる空間内に6個のロール貨物輸送
用コンテナ(91)を収容することができる。コンテナ
植付は保持装置が装着されている一般貨物船においても
フルコンテナ貨物船と同様にISO規格のコンテナとの
混載を行なう巳とができる。逆にコンテナ積付は保持装
置が血管されていない一般貨物船においては、第22図
に示すように、船舶内の二重底甲板(6【)の上にスラ
イディングビーム($2) (83)を取付けることに
より(スライディングビーム(62)はISO規格のコ
ンテナ用であり、スライディングビーム(63)はロー
ル貨物輸送用コンテナ用である)、2段積みした状態で
船□艙内の・船長方向、或は船幅方向へ□゛のクレーン
、フォークリフトによるスライド積付け、およびその後
の落し込み荷役を行な名ことができ、必要に応じて上段
に150規格のコンテナあ積付けを□も行なうことがで
きる。尚、第22図において(64)はスタッキングビ
ームであり、上段のコンテナの重量が下段のコンテナに
加えられる三とを防止し、海上輸送途中におけるローリ
ング、ピッチング等に起因する荷崩れ、゛コンテナの損
傷等を防止するようにしている。まti S’ (6’
5)はスらイディングワイヤであり、スライディングビ
ームに支勇されたコンテナに移動力を伝達することがで
きるようにしている。但し、上記スライディングビーム
、スタッキングビームの構成は、特許第1,280゜8
41号、第1.488.340号、第1.580.71
8号等に示されているような従来公知のものが使用され
る。
!格の20フイートコンテナの1/3の長さに設定した
場合には、フルコンテナ貨物船の船舶内の二重底甲板上
の20フイート、40フイートコンテナ固定用の空間の
中間部に、コンテナ固定用のソケット(図示せず)を取
外し可能に取付けることにより、第21図に示すように
、最下段に少なくとも1段上記ロール貨物輸送用コンテ
ナ(91)を積付けた状態で、上部にISO規格の20
フイートのコンテナ(92)、或は40フイートの壬ン
テナ(93)を積付けることができる。この場合には、
20フイートのコンテナ(92)を収容す乞ことができ
る空間内に3個のロール貨物輸送用コンテナ(91)を
収容することができ、40フイートのコンテナ(93)
を収容することができる空間内に6個のロール貨物輸送
用コンテナ(91)を収容することができる。コンテナ
植付は保持装置が装着されている一般貨物船においても
フルコンテナ貨物船と同様にISO規格のコンテナとの
混載を行なう巳とができる。逆にコンテナ積付は保持装
置が血管されていない一般貨物船においては、第22図
に示すように、船舶内の二重底甲板(6【)の上にスラ
イディングビーム($2) (83)を取付けることに
より(スライディングビーム(62)はISO規格のコ
ンテナ用であり、スライディングビーム(63)はロー
ル貨物輸送用コンテナ用である)、2段積みした状態で
船□艙内の・船長方向、或は船幅方向へ□゛のクレーン
、フォークリフトによるスライド積付け、およびその後
の落し込み荷役を行な名ことができ、必要に応じて上段
に150規格のコンテナあ積付けを□も行なうことがで
きる。尚、第22図において(64)はスタッキングビ
ームであり、上段のコンテナの重量が下段のコンテナに
加えられる三とを防止し、海上輸送途中におけるローリ
ング、ピッチング等に起因する荷崩れ、゛コンテナの損
傷等を防止するようにしている。まti S’ (6’
5)はスらイディングワイヤであり、スライディングビ
ームに支勇されたコンテナに移動力を伝達することがで
きるようにしている。但し、上記スライディングビーム
、スタッキングビームの構成は、特許第1,280゜8
41号、第1.488.340号、第1.580.71
8号等に示されているような従来公知のものが使用され
る。
陸上輸送を行なう場合には、既存のコンテナ固定用スペ
ースの内部にボジショニング部材を取外し可能に取付け
ることにより、ISO規格のコンテナとの混載輸送を行
なうことができる。特に、′トレーラ、トラック等によ
る輸送を行なう場合には、ロール貨物輸送用コンテナを
捕縛するだけでよいから、捕縛作業を簡単に行なうこと
ができる。
ースの内部にボジショニング部材を取外し可能に取付け
ることにより、ISO規格のコンテナとの混載輸送を行
なうことができる。特に、′トレーラ、トラック等によ
る輸送を行なう場合には、ロール貨物輸送用コンテナを
捕縛するだけでよいから、捕縛作業を簡単に行なうこと
ができる。
第23図は他の実施例を示す分解斜視図であり、上記実
施例と異なる点は、基礎柱部材(31a)と下枠(2)
とを一体内に連結した点のみである。
施例と異なる点は、基礎柱部材(31a)と下枠(2)
とを一体内に連結した点のみである。
したがって、この実施例の場合にも、′上記実施面、こ
の発明は上記の実施例に限定されるものではなく、例え
ば上枠(1)、下枠(2)と主柱枠部材(3)可能であ
るほか、下枠(2J1およびスライド枠部材(4)とブ
ラケット部材(5)とをボルト等により取外し可能に連
結することが可能であり、さらに、ブラケット部材(5
)の傾斜面(52)に代えて弧状面を採用することが可
能であるほか、この発明の要旨を変更しない範囲内にお
いて種々の設計変更を施すことが可能である。
の発明は上記の実施例に限定されるものではなく、例え
ば上枠(1)、下枠(2)と主柱枠部材(3)可能であ
るほか、下枠(2J1およびスライド枠部材(4)とブ
ラケット部材(5)とをボルト等により取外し可能に連
結することが可能であり、さらに、ブラケット部材(5
)の傾斜面(52)に代えて弧状面を採用することが可
能であるほか、この発明の要旨を変更しない範囲内にお
いて種々の設計変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のように第1の発明は、ロール貨物を不動状に、か
つ安定に保持する二とができるロール貨物輸送用コンテ
ナを提供しているのであるから、変形、損傷等を発生さ
せることなくロール貨物を輸送することができるととも
に、一般コンテナとの混載輸送を行なうことによる輸送
効率の向上を達成することができ、屋外、屋内における
保管をも簡単に行なうことができ、さらには、ロール貨
物を輸送しない場合においてコンテナを嵩低くして空コ
ンテナを回収するための必要空間を著しく減少させるこ
とができるとともに、組立て状態における強度を向上さ
せることができるという特有の効果を奏する。
つ安定に保持する二とができるロール貨物輸送用コンテ
ナを提供しているのであるから、変形、損傷等を発生さ
せることなくロール貨物を輸送することができるととも
に、一般コンテナとの混載輸送を行なうことによる輸送
効率の向上を達成することができ、屋外、屋内における
保管をも簡単に行なうことができ、さらには、ロール貨
物を輸送しない場合においてコンテナを嵩低くして空コ
ンテナを回収するための必要空間を著しく減少させるこ
とができるとともに、組立て状態における強度を向上さ
せることができるという特有の効果を奏する。
第2の発明は、主柱枠部材自体が十分な剛性を有するこ
とになるので、ロール貨物の安定保持を一層確実化する
ことができる。
とになるので、ロール貨物の安定保持を一層確実化する
ことができる。
第3の発明は、主柱枠部材が、選択的に起立させられる
補助柱部材を有しているので、主柱枠部材を折畳んだ状
態において補助柱部材を起立させ、補助部材の状態部間
に上枠部材を装着することにより、コンテナを全体とし
て嵩低く折畳み、かつ強固に一体化することができると
いう待合の効果を奏する。
補助柱部材を有しているので、主柱枠部材を折畳んだ状
態において補助柱部材を起立させ、補助部材の状態部間
に上枠部材を装着することにより、コンテナを全体とし
て嵩低く折畳み、かつ強固に一体化することができると
いう待合の効果を奏する。
第4の発明は、スライド枠部材が、昇降することにより
係合部材の保持状態と釈放状態とを選択する昇降部材を
傾倒可能に有しているので、収容するロール貨物の外径
に合せてスライド枠部材を昇降させた状態で、ロール貨
物の弾性力に起因するスライド枠部材の復動を阻止する
ことができるという特有の効果を奏する。
係合部材の保持状態と釈放状態とを選択する昇降部材を
傾倒可能に有しているので、収容するロール貨物の外径
に合せてスライド枠部材を昇降させた状態で、ロール貨
物の弾性力に起因するスライド枠部材の復動を阻止する
ことができるという特有の効果を奏する。
第5の発明は、スライド枠部材が、上面にもブラケット
部材を取外し可能に取付は得るものであるから、小径の
ロール貨物をスライド部材の上下に収容することができ
るという特Hの効果を奏する。
部材を取外し可能に取付は得るものであるから、小径の
ロール貨物をスライド部材の上下に収容することができ
るという特Hの効果を奏する。
第6の発明は、ブラケット部材が、互に折畳み可能な複
数枚の板材で構成されているとともに、下面に下枠部材
とスライド可能に係合するスライドガイドを有している
ので、ロール貨物の外径に対応させて簡単にブラケット
部材をスライドさせることができ、最適のロール貨物保
持状態を出現させることができ、しかも、ブラケット部
材を構成する複数枚の板材を折畳むことにより、コンテ
ナ全体としての折畳み状態を嵩低くすることができると
いう特有の効果を奏する。
数枚の板材で構成されているとともに、下面に下枠部材
とスライド可能に係合するスライドガイドを有している
ので、ロール貨物の外径に対応させて簡単にブラケット
部材をスライドさせることができ、最適のロール貨物保
持状態を出現させることができ、しかも、ブラケット部
材を構成する複数枚の板材を折畳むことにより、コンテ
ナ全体としての折畳み状態を嵩低くすることができると
いう特有の効果を奏する。
第1図はこの発明のロール貨物輸送用コンテナの一実施
例を示す斜視図、 第2図は分解斜視図、 第3図は側面図、 第4図は下枠に対するブラケット部材の位置決め状態を
示す概略図、 第5図Aは連結部材および傾倒ガイド機構をH!E略的
に示す斜視図、 第5図Bは傾倒ガイド機構の動作状態を示す概略斜視図
、 第6図は基礎柱部材の要部を示す側面図、第7図は基礎
柱部材の要部を示す縦断面図、第8図は第7図の■−■
線断面図、 第9図はスライド枠部材の上方移動を阻止する係合機構
の分解斜視図、 第10図はブラケット部材の下面斜視図、第11図はブ
ラケット部材の斜視図、 第12図および第13図はそれぞれブラケット部材の他
の実施例を示す側面図、 第14図はロール貨物収容状態を示す正面図、第15図
はロール貨物を固縛する補助部材を装着した状態を示す
概略斜視図、 第16図は他の実施例を示す斜視図1、第17図は分解
斜視図、 第18図は折畳み状態を示す斜視図、 第19図はさらに他の実施例を示す一部切欠斜視図、 第20図は外のりカバー固定箇所を示す縦断面図、第2
1図、および第22図はrso′m格のコンテナとの混
載状態を示す概略斜視図、 第23図は他の実施例を示す分解斜視図。 (1)・・・上枠、(2)・・・下枠、(3)・・・主
柱枠部材、(4)・・・−スライド枠部材、(5)(5
’)・・・ブラケット部材、(7)・・・ロール貨物、
(8)・・・連結部材、(8′)・・・傾倒ガイド機構
、(27)・・・垂下フランジ、(28)・・・位置決
め孔、(31)・・・垂直柱部材、(31a)・・・基
礎柱部材、(39)・・・補助柱部材、(51)・・・
長尺体、(51a)・・・底板、(51b)・・・垂直
板、(51c)・・・傾斜板、(51g)・・・骨枠板
、(52)・・・傾斜面、(89)・・・係合機構、(
89a)・・・ねじ軸、特許出願人 古 川 重
信 rB) ・g′ (Aクー 第1ダ図 第17図 ン7 第に図 第23図
例を示す斜視図、 第2図は分解斜視図、 第3図は側面図、 第4図は下枠に対するブラケット部材の位置決め状態を
示す概略図、 第5図Aは連結部材および傾倒ガイド機構をH!E略的
に示す斜視図、 第5図Bは傾倒ガイド機構の動作状態を示す概略斜視図
、 第6図は基礎柱部材の要部を示す側面図、第7図は基礎
柱部材の要部を示す縦断面図、第8図は第7図の■−■
線断面図、 第9図はスライド枠部材の上方移動を阻止する係合機構
の分解斜視図、 第10図はブラケット部材の下面斜視図、第11図はブ
ラケット部材の斜視図、 第12図および第13図はそれぞれブラケット部材の他
の実施例を示す側面図、 第14図はロール貨物収容状態を示す正面図、第15図
はロール貨物を固縛する補助部材を装着した状態を示す
概略斜視図、 第16図は他の実施例を示す斜視図1、第17図は分解
斜視図、 第18図は折畳み状態を示す斜視図、 第19図はさらに他の実施例を示す一部切欠斜視図、 第20図は外のりカバー固定箇所を示す縦断面図、第2
1図、および第22図はrso′m格のコンテナとの混
載状態を示す概略斜視図、 第23図は他の実施例を示す分解斜視図。 (1)・・・上枠、(2)・・・下枠、(3)・・・主
柱枠部材、(4)・・・−スライド枠部材、(5)(5
’)・・・ブラケット部材、(7)・・・ロール貨物、
(8)・・・連結部材、(8′)・・・傾倒ガイド機構
、(27)・・・垂下フランジ、(28)・・・位置決
め孔、(31)・・・垂直柱部材、(31a)・・・基
礎柱部材、(39)・・・補助柱部材、(51)・・・
長尺体、(51a)・・・底板、(51b)・・・垂直
板、(51c)・・・傾斜板、(51g)・・・骨枠板
、(52)・・・傾斜面、(89)・・・係合機構、(
89a)・・・ねじ軸、特許出願人 古 川 重
信 rB) ・g′ (Aクー 第1ダ図 第17図 ン7 第に図 第23図
Claims (6)
- 1.下枠部材の隅角部に立設した主柱枠部 材の上端部間に取外し可能に上枠部材が 取付けられているとともに、主柱枠部材 の上半部の範囲において上下スライド可 能にスライド枠部材が取付けられており、 しかも、上記下枠部材の上面、およびス ライド枠部材の下面に、ロール貨物と接 する傾斜面が形成されたブラケット部材 がスライド可能に取付けられているロー ル貨物輸送用コンテナであって、上記主 柱枠部材が下部寄り所定位置において折 畳み可能に構成されており、上記主柱枠 部材のスライド枠部材スライド許容部に 少なくとも1つの開口が形成されている とともに、開口に対して取外し可能にス ライド枠部材と係合する係合部材が取付 けられており、上記ブラケット部材を予 め設定された箇所において位置決めする 位置決め部を有していることを特徴とす るロール貨物輸送用コンテナ。
- 2.主柱枠部材が方形枠体である上記特許 請求の範囲第1項記載のロール貨物輸送 用コンテナ。
- 3.主柱枠部材が、選択的に起立させられ る補助柱部材を有してしる上記特許請求 の範囲第1項、または第2項に記載のロ ール貨物輸送用コンテナ。
- 4.スライド枠部材が、昇降することによ り係合部材の係合状態と係脱状態とを選 択する昇降部材を傾倒可能に有している 上記特許請求の範囲第1項から第3項の 何れかに記載のロール貨物輸送用コンテ ナ。
- 5.スライド枠部材が、上面にもブラケッ ト部材を取外し可能に取付け得るもので ある上記特許請求の範囲第1項記載のロ ール貨物輸送用コンテナ。
- 6.ブラケット部材が、互に折畳み可能な 複数枚の板材で構成されているとともに、 下面に下枠部材とスライド可能に係合す るスライドガイドを有している上記特許 請求の範囲第1項記載のロール貨物輸送 用コンテナ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000088A JPH01226566A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ロール貨物輸送用コンテナ |
| EP19910113847 EP0460715A3 (en) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Apparatus for preventing roll cargo from divergence of roll core |
| US07/278,009 US4901855A (en) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Roll cargo transportation container and apparatus for preventing roll cargo from divergence of roll core |
| KR1019880016032A KR890007996A (ko) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 롤 화물 수송용 콘테이나 |
| EP88119987A EP0318960B1 (en) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Roll cargo transportation container |
| DE8888119987T DE3875085T2 (de) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Container zum transport von wickelgut. |
| US07/435,176 US4997086A (en) | 1987-11-30 | 1989-11-13 | Roll cargo transportation container and apparatus for preventing roll cargo from divergence of roll core |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000088A JPH01226566A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ロール貨物輸送用コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226566A true JPH01226566A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12846734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000088A Pending JPH01226566A (ja) | 1987-11-30 | 1988-03-03 | ロール貨物輸送用コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021149507A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 | 株式会社商船三井 | コイル架台 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP5000088A patent/JPH01226566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021149507A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 | 株式会社商船三井 | コイル架台 |
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