JPH01226663A - 段ボール製函機の段ボール箱計数排出方法 - Google Patents
段ボール製函機の段ボール箱計数排出方法Info
- Publication number
- JPH01226663A JPH01226663A JP63051861A JP5186188A JPH01226663A JP H01226663 A JPH01226663 A JP H01226663A JP 63051861 A JP63051861 A JP 63051861A JP 5186188 A JP5186188 A JP 5186188A JP H01226663 A JPH01226663 A JP H01226663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard boxes
- cardboard
- boxes
- predetermined number
- cardboard box
- Prior art date
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は段ボール製函機で、順次搬送されてくる製函さ
れた段ボール箱が、予め定めた個数になるまで一時的に
貯留させ1次いでこの貯留した段ポール箱群を次工程に
一度に排出させる際の計数排出方法に関するものである
。
れた段ボール箱が、予め定めた個数になるまで一時的に
貯留させ1次いでこの貯留した段ポール箱群を次工程に
一度に排出させる際の計数排出方法に関するものである
。
従来技術
従来、製函されて折畳まれた段ボール箱は、取扱いの便
宜のため所定枚数毎に束ねる必要があるところから、製
函機のデリベリ部で水平方向に1個宛順次連続して搬送
されてくる段ボール箱を。
宜のため所定枚数毎に束ねる必要があるところから、製
函機のデリベリ部で水平方向に1個宛順次連続して搬送
されてくる段ボール箱を。
コンベアベルトとリフトスクリュー上に一時下から上へ
垂直方向に積み上げ、しかる後貯留した段ボール数が所
定枚数になると、この所定枚数毎にグループ分けしたも
のを再びブツシャバーで水平方向に次工程に排出するよ
うにしていた。
垂直方向に積み上げ、しかる後貯留した段ボール数が所
定枚数になると、この所定枚数毎にグループ分けしたも
のを再びブツシャバーで水平方向に次工程に排出するよ
うにしていた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、この所定枚数毎にグループ分けして次工程に
搬送する場合、製函された段ボール箱の方は、連続的に
搬送されてくるのに、堆積貯留している段ボール箱群と
1次のグループの最初に搬送されてくる段ボール箱との
時間的間隔が掻めて短い上に、堆積貯留している段ボー
ル箱には自重があることなどが起因して、前のグループ
の最下層の箱の底に1次のグループの箱の表面が密着し
て、前のグループに所定枚数以上の段ボール箱が搬送さ
れるという、連れ出し現象が時々発生し。
搬送する場合、製函された段ボール箱の方は、連続的に
搬送されてくるのに、堆積貯留している段ボール箱群と
1次のグループの最初に搬送されてくる段ボール箱との
時間的間隔が掻めて短い上に、堆積貯留している段ボー
ル箱には自重があることなどが起因して、前のグループ
の最下層の箱の底に1次のグループの箱の表面が密着し
て、前のグループに所定枚数以上の段ボール箱が搬送さ
れるという、連れ出し現象が時々発生し。
このため正しい枚数毎に排出されない欠点があった。
問題点を解決する手段
罫線加工、溝切り加工、印刷等の処理を経た段ボール製
函機デリベリ部で、水平方向に搬送されてくる製函され
た折畳まれた段ボール箱を、順次垂直方向に下から上へ
積み上げて貯留し、この貯留した段ボール箱が、予め定
めた数になると、その所定枚数毎に、−変成工程へ排出
するに際し。
函機デリベリ部で、水平方向に搬送されてくる製函され
た折畳まれた段ボール箱を、順次垂直方向に下から上へ
積み上げて貯留し、この貯留した段ボール箱が、予め定
めた数になると、その所定枚数毎に、−変成工程へ排出
するに際し。
先ずフィードローラによって連続的に水平方向に送り出
されてくる製函されて折畳まれた段ボール箱を1個別に
上下に微少間隙を保持しながら垂直方向に下から上へ積
み上げる。次いでこの積み上げられた段ボール箱のうち
、その最上層から一旦。
されてくる製函されて折畳まれた段ボール箱を1個別に
上下に微少間隙を保持しながら垂直方向に下から上へ積
み上げる。次いでこの積み上げられた段ボール箱のうち
、その最上層から一旦。
−枚毎再び水平方向に若干移動せしめると共に。
その移動した段ボール箱数をセンサで計数する。
この計数値が予め定めた数になるとこの所定数堆積した
段ボール箱群を一度に水平方向に移動させて次工程に排
出するようにしたことを特徴とする。
段ボール箱群を一度に水平方向に移動させて次工程に排
出するようにしたことを特徴とする。
実施例
本発明を実施する装置の一例を図面について具体的に説
明すると、第1図及び第2図において。
明すると、第1図及び第2図において。
l、1′は印刷、罫線加工、溝切り加工等の前処理をへ
て折畳まれた段ボール箱Aを計数排出装置へ送り出すフ
ィードローラ、2は螺旋状の2〜3ピツチの羽根を有す
るロータリスクリューで、該ロータリスクリューは、前
記フィードローラ1゜1′と、フィードベルト3との間
に配設され、このロータリスクリューの回転で羽根と羽
根との間に挟んだ段ボール箱を上方に移動せしめるもの
である。前記フィードベルト3は順次搬送されてくる段
ボール箱A、を載置するもので、該フィードベルトは、
ローラ4,5巻に張設されている。6は前記フィードベ
ルト3上を搬送されてくる段ボール箱を受は止めるバッ
クストッパ、7は前記バックストッパ6の頭部後方位置
に配設されたロータリストッパで、該ロータリストッパ
は一枚毎キツカ11(後述する)によって水平方向に移
動してきた段ボール箱を係止すると共に、センサ16か
らの作動指令信号を受けて90″ずつ間歇的に回動する
ものである。8は段ボール箱を計数排出装置から次工程
へ排出する駆動源となる搬送ローラで。
て折畳まれた段ボール箱Aを計数排出装置へ送り出すフ
ィードローラ、2は螺旋状の2〜3ピツチの羽根を有す
るロータリスクリューで、該ロータリスクリューは、前
記フィードローラ1゜1′と、フィードベルト3との間
に配設され、このロータリスクリューの回転で羽根と羽
根との間に挟んだ段ボール箱を上方に移動せしめるもの
である。前記フィードベルト3は順次搬送されてくる段
ボール箱A、を載置するもので、該フィードベルトは、
ローラ4,5巻に張設されている。6は前記フィードベ
ルト3上を搬送されてくる段ボール箱を受は止めるバッ
クストッパ、7は前記バックストッパ6の頭部後方位置
に配設されたロータリストッパで、該ロータリストッパ
は一枚毎キツカ11(後述する)によって水平方向に移
動してきた段ボール箱を係止すると共に、センサ16か
らの作動指令信号を受けて90″ずつ間歇的に回動する
ものである。8は段ボール箱を計数排出装置から次工程
へ排出する駆動源となる搬送ローラで。
該搬送ローラに排出ベルト9が張設されている。
10は断面が凹型をしたスラフパバーで、該スラッパバ
ーは、第3図に示すように回転軸18に偏心して取付け
られた偏心カラー19を固定したブラケット17の先端
に取付けられ、前記回転軸18の回転によって水平方向
に往復運動を行うものである。 11は前記ロータリス
クリュー6によって垂直方向に下から上へ積み上げられ
て、堆積貯留している段ボール箱のうち最上層の段ボー
ル箱を一枚毎水平方向に移動させるキフ力で、該キフカ
は前記スラッパパーlOの凹部に嵌まり込むものである
。12は前記キフ力が水平方向に移動するように案内す
るガイドで、ゲージ13とブラケット14との間に取付
けられている。13は垂直方向に貯留している段ボール
箱群のうち最上層の段ボール箱の表面と接触してその段
ボール箱群の貯留高さを規制するゲージで、該ゲージは
ブラケット14に取付けられている。15はプッシャバ
ーで、該プッシャバーは前記ロークリスクリュー2.2
゛の頭部上方に堆積貯留された段ボール箱が、所定数に
なると右方向から左方向へ移動して段ボール箱群を次工
程の搬送コンベアベルト9へ移載せしめるものである。
ーは、第3図に示すように回転軸18に偏心して取付け
られた偏心カラー19を固定したブラケット17の先端
に取付けられ、前記回転軸18の回転によって水平方向
に往復運動を行うものである。 11は前記ロータリス
クリュー6によって垂直方向に下から上へ積み上げられ
て、堆積貯留している段ボール箱のうち最上層の段ボー
ル箱を一枚毎水平方向に移動させるキフ力で、該キフカ
は前記スラッパパーlOの凹部に嵌まり込むものである
。12は前記キフ力が水平方向に移動するように案内す
るガイドで、ゲージ13とブラケット14との間に取付
けられている。13は垂直方向に貯留している段ボール
箱群のうち最上層の段ボール箱の表面と接触してその段
ボール箱群の貯留高さを規制するゲージで、該ゲージは
ブラケット14に取付けられている。15はプッシャバ
ーで、該プッシャバーは前記ロークリスクリュー2.2
゛の頭部上方に堆積貯留された段ボール箱が、所定数に
なると右方向から左方向へ移動して段ボール箱群を次工
程の搬送コンベアベルト9へ移載せしめるものである。
16は前記キッカ11で、水平方向に一枚毎移動させら
れた段ボール箱の数を計数するセンサ。
れた段ボール箱の数を計数するセンサ。
本発明を実施する装置の一例は上述のように構成された
もので、第1図において今、印刷、罫線加工、溝切り加
工等の処理を経て折たたまれた段ボール箱Aが、フィー
ドローラ1.1”によって水平方向に段ボール箱計数排
出装置に送り込まれる。この計数排出装置では段ボール
箱Aはロークリスクリュー2の羽根の間を通過して、バ
ンクストッパ6に係止される。ここで段ボール箱Aは先
端がフィードベルト3上に載置され、一方後端はロータ
リスクリュー2が回転しているので9段ボール箱は上昇
して、該ロータリスクリューの羽根の頭部に載置される
。引き続き9次の段ボール箱A2が順次一定間隔毎にフ
ィードローラ1によって送り込まれるので2段ボール箱
は垂直方向に貯留され、第4図の状態となる。ここで、
ゲージ13が降下して最上層の段ボール箱A、の表面と
接触して、貯留した段ボール箱群の高さを規制する。
もので、第1図において今、印刷、罫線加工、溝切り加
工等の処理を経て折たたまれた段ボール箱Aが、フィー
ドローラ1.1”によって水平方向に段ボール箱計数排
出装置に送り込まれる。この計数排出装置では段ボール
箱Aはロークリスクリュー2の羽根の間を通過して、バ
ンクストッパ6に係止される。ここで段ボール箱Aは先
端がフィードベルト3上に載置され、一方後端はロータ
リスクリュー2が回転しているので9段ボール箱は上昇
して、該ロータリスクリューの羽根の頭部に載置される
。引き続き9次の段ボール箱A2が順次一定間隔毎にフ
ィードローラ1によって送り込まれるので2段ボール箱
は垂直方向に貯留され、第4図の状態となる。ここで、
ゲージ13が降下して最上層の段ボール箱A、の表面と
接触して、貯留した段ボール箱群の高さを規制する。
次いで第5図に示すようにキラ力1.が右から左へ移動
して最上層の段ボール箱A1を押し出して水平方向に若
干移動せしめる。この移動された段ボール箱はロータリ
ストッパ7に係止される。
して最上層の段ボール箱A1を押し出して水平方向に若
干移動せしめる。この移動された段ボール箱はロータリ
ストッパ7に係止される。
ここでキラ力11は左から右へ移動し9元の待機位置に
復帰する。ところで垂直方向に貯留している段ボール箱
の方は順次連続的にフィードベルトlによって搬送され
るので、第2番目の層にあった段ボール箱A2が最上層
に上昇する。ここで。
復帰する。ところで垂直方向に貯留している段ボール箱
の方は順次連続的にフィードベルトlによって搬送され
るので、第2番目の層にあった段ボール箱A2が最上層
に上昇する。ここで。
再びキラ力11が右から左へ移動して、以下キラ力は上
述第5図に示す水平方向の左右往復運動を繰り返して段
ボール箱を一枚毎送り出すところで。
述第5図に示す水平方向の左右往復運動を繰り返して段
ボール箱を一枚毎送り出すところで。
センサ16がこのキラ力11で一枚毎送り出される段ボ
ール箱の数を計数する。
ール箱の数を計数する。
そしてセンサ16によって移動した段ボール箱の計数値
が予め定めた枚数になると、このセンサ16からブツシ
ャバー15及びロータリスクリュー7に作動指令信号を
出す、即ち、ブツシャバー15は第6図に示すように右
から左へ移動すると共にロークリスクリュー7は90″
回転して、ロータリストッパ7によって係止され貯留さ
れていた貯留箱群を搬送ベルト9上に移送せしめる。次
いでブツシャバー17が左から右へ移動して9元の待機
位置に戻り、第4図の状態となる。
が予め定めた枚数になると、このセンサ16からブツシ
ャバー15及びロータリスクリュー7に作動指令信号を
出す、即ち、ブツシャバー15は第6図に示すように右
から左へ移動すると共にロークリスクリュー7は90″
回転して、ロータリストッパ7によって係止され貯留さ
れていた貯留箱群を搬送ベルト9上に移送せしめる。次
いでブツシャバー17が左から右へ移動して9元の待機
位置に戻り、第4図の状態となる。
以下フィードベルト3とロータリスクリュー2の頭部に
堆積貯留していた段ボール箱群のうち。
堆積貯留していた段ボール箱群のうち。
最上層から1−枚毎キツカ11によって水平方向に若干
移動せしめると共に、この移動した段ボール箱数をセン
サ16で計数し、この計数値が予め定めた数になるとセ
ンサ16の作動指令信号が出てブツシャバー15及びロ
ータリストッパ7を作動することにより段ボール箱群を
所定数毎搬送ベルト9に移載せしめる運動を繰り返す。
移動せしめると共に、この移動した段ボール箱数をセン
サ16で計数し、この計数値が予め定めた数になるとセ
ンサ16の作動指令信号が出てブツシャバー15及びロ
ータリストッパ7を作動することにより段ボール箱群を
所定数毎搬送ベルト9に移載せしめる運動を繰り返す。
効果
本発明は上述のように水平方向に送り出される折畳まれ
た段ボール箱を個別に上下に微少間隙を保持しながら垂
直方向に下から上へ積み上げ1次いでこの積み上げられ
た段ポール箱のうち、その最上層から一旦、−枚毎再び
水平方向に若干移動せしめると共に、その移動した段ボ
ール箱数をセンサで計数し、この計数値が予め定めた数
になると、この所定数毎に堆積した段ボール箱群と一度
に水平方向に移動するようにしたので、従来の方法に比
較して段ボールの種類がどのように変わっても、極めて
正確に所定数毎に2次工程に排出できる効果を奏する。
た段ボール箱を個別に上下に微少間隙を保持しながら垂
直方向に下から上へ積み上げ1次いでこの積み上げられ
た段ポール箱のうち、その最上層から一旦、−枚毎再び
水平方向に若干移動せしめると共に、その移動した段ボ
ール箱数をセンサで計数し、この計数値が予め定めた数
になると、この所定数毎に堆積した段ボール箱群と一度
に水平方向に移動するようにしたので、従来の方法に比
較して段ボールの種類がどのように変わっても、極めて
正確に所定数毎に2次工程に排出できる効果を奏する。
第1図は本発明方法を実施する装置の一例を示す要部概
略正面図、第2図は第1図の要部平面図。 第3図は第1図の要部拡大斜視図、第4図から第6図は
本発明の要部工程を示す説明図である。 A−・−・−・段ボール箱 1.1−・−フィードローラ 2・・−〜−−−・ロータリスクリュ ?−−−−−−−−・ロータリストッパ9・・−・・・
・排出ベルト 11−−−−−−−キラ力 15・−−−−−−−プッシャバー
略正面図、第2図は第1図の要部平面図。 第3図は第1図の要部拡大斜視図、第4図から第6図は
本発明の要部工程を示す説明図である。 A−・−・−・段ボール箱 1.1−・−フィードローラ 2・・−〜−−−・ロータリスクリュ ?−−−−−−−−・ロータリストッパ9・・−・・・
・排出ベルト 11−−−−−−−キラ力 15・−−−−−−−プッシャバー
Claims (1)
- 罫線加工、溝切り加工、印刷等の処理を経た段ボール製
函機デリベリ部で、水平方向に搬送されてくる製函され
て折畳まれた段ボール箱を、順次垂直方向に下から上へ
積み上げて貯留し、この貯留した段ボール箱が、予め定
めた数になると、その所定数毎に、一度に次工程へ排出
するに際し、先ずフィードローラによって連続的に水平
方向に送り出されてくる製函されて折畳まれた段ボール
箱を、個別に上下に微少間隙を保持しながら垂直方向に
下から上へ積み上げ、次いでこの積み上げられた段ボー
ル箱のうち、その最上層から一旦、一枚毎、再び水平方
向に若干移動せしめると共にその移動した段ボール箱数
をセンサで計数し、この計数値が予め定めた数になると
この所定数堆積した段ボール箱群を一度に水平方向に移
動させて次工程へ排出するようにしたことを特徴とする
段ボール製函機の段ボール箱の計数排出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051861A JP2537072B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 段ボ―ル製函機の段ボ―ル箱計数排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051861A JP2537072B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 段ボ―ル製函機の段ボ―ル箱計数排出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226663A true JPH01226663A (ja) | 1989-09-11 |
| JP2537072B2 JP2537072B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=12898650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051861A Expired - Lifetime JP2537072B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 段ボ―ル製函機の段ボ―ル箱計数排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537072B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6886826B2 (en) * | 2001-02-15 | 2005-05-03 | Ferag Ag | Apparatus and method for destacking a stack of flat articles |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63051861A patent/JP2537072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6886826B2 (en) * | 2001-02-15 | 2005-05-03 | Ferag Ag | Apparatus and method for destacking a stack of flat articles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537072B2 (ja) | 1996-09-25 |
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