JPH0122670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122670B2 JPH0122670B2 JP56044114A JP4411481A JPH0122670B2 JP H0122670 B2 JPH0122670 B2 JP H0122670B2 JP 56044114 A JP56044114 A JP 56044114A JP 4411481 A JP4411481 A JP 4411481A JP H0122670 B2 JPH0122670 B2 JP H0122670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preprocessing
- section
- circuit
- video memory
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像入力装置、特に、光学文字読取装
置(以下、OCRとする)に関する。
置(以下、OCRとする)に関する。
従来、OCRにおいては、帳票に光を当て、そ
の反射光を電気信号に変換した後に、デイジタル
信号に変換する。このデイジタル信号はあるしき
い値を用いて白黒の2値信号に変換されて映像メ
モリに順次書込まれる。この場合、デイジタル映
像信号は2値化回路およびスムーシング回路等か
らなる前処理部を経て映像メモリに書込まれる。
の反射光を電気信号に変換した後に、デイジタル
信号に変換する。このデイジタル信号はあるしき
い値を用いて白黒の2値信号に変換されて映像メ
モリに順次書込まれる。この場合、デイジタル映
像信号は2値化回路およびスムーシング回路等か
らなる前処理部を経て映像メモリに書込まれる。
次に、映像メモリに書込まれた映像データを走
査して紙送り制御および文字認識を行う。
査して紙送り制御および文字認識を行う。
しかしながら、上述の従来形においては、紙送
り制御を行う場合にも、映像信号は2値化回路お
よびスムーシング回路等の前処理部を通過するた
めに、大きな遅延時間が発生し、従つて、フイー
ドバツクサイクルが長くなり、位置補正等の微小
な制御が困難になるという問題点がある。
り制御を行う場合にも、映像信号は2値化回路お
よびスムーシング回路等の前処理部を通過するた
めに、大きな遅延時間が発生し、従つて、フイー
ドバツクサイクルが長くなり、位置補正等の微小
な制御が困難になるという問題点がある。
本発明の目的は、紙送り制御時に用いられるマ
ークはコントラストが大きく、従つて、この場
合、文字認識に必要な2値化回路、スムーシング
回路等は不要であることに着目し、紙送り制御時
と文字認識時とによつて映像信号処理を異なら
せ、これにより、紙送り制御時の映像信号処理速
度を大にし、従つて、フイードバツクサイクルを
短縮して位置補正等の微小な制御を容易化せし
め、前述の従来形における問題点を解決すること
にある。
ークはコントラストが大きく、従つて、この場
合、文字認識に必要な2値化回路、スムーシング
回路等は不要であることに着目し、紙送り制御時
と文字認識時とによつて映像信号処理を異なら
せ、これにより、紙送り制御時の映像信号処理速
度を大にし、従つて、フイードバツクサイクルを
短縮して位置補正等の微小な制御を容易化せし
め、前述の従来形における問題点を解決すること
にある。
以下、図面により本発明を説明する。
添付図は本発明の一実施例としてのOCRのブ
ロツク回路図である。図において帳票1は矢印X
の方向に移送され、その画像は1ライン毎にレン
ズ2を介して1次元イメージセンサ3に投影され
る。イメージセンサ3はこの1次元画像を走査し
て光反射量に応じた出力信号を発生する。この出
力信号はビデオアンプ4によつて増幅された後
に、A/D変換部5によつて帳票1の背景部(白
地)に対する相対光反射量を示すデイジタル信号
に変換される。変換されたデイジタル信号は前処
理回路6もしくは固定スライス回路7を介して2
値化され、スイツチ8を介して映像メモリ9に
次々と格納される。映像メモリ9に格納された2
値データは制御プロセツサ10および認識プロセ
ツサ11によつて走査される。この場合、制御プ
ロセツサ10は駆動制御回路12を動作させてモ
ータ13を駆動させることによつて帳票1の紙送
り制御を行うのに対し、認識プロセツサ11は文
字切出し回路(図示せず)を介して帳票1の記録
部分からの文字データを一文字毎に認識する。
ロツク回路図である。図において帳票1は矢印X
の方向に移送され、その画像は1ライン毎にレン
ズ2を介して1次元イメージセンサ3に投影され
る。イメージセンサ3はこの1次元画像を走査し
て光反射量に応じた出力信号を発生する。この出
力信号はビデオアンプ4によつて増幅された後
に、A/D変換部5によつて帳票1の背景部(白
地)に対する相対光反射量を示すデイジタル信号
に変換される。変換されたデイジタル信号は前処
理回路6もしくは固定スライス回路7を介して2
値化され、スイツチ8を介して映像メモリ9に
次々と格納される。映像メモリ9に格納された2
値データは制御プロセツサ10および認識プロセ
ツサ11によつて走査される。この場合、制御プ
ロセツサ10は駆動制御回路12を動作させてモ
ータ13を駆動させることによつて帳票1の紙送
り制御を行うのに対し、認識プロセツサ11は文
字切出し回路(図示せず)を介して帳票1の記録
部分からの文字データを一文字毎に認識する。
図において、固定スライス回路7、および前処
理部6および固定スライス回路7を切替えるため
のスイツチ8は本発明により付加されたものであ
る。通常、文字認識時に帳票1の記録部分(文字
部分)から得られたデイジタル信号は映像の鮮鋭
度を所定量増加させる等の作用を有した前処理回
路6によつて認識に供せられる画像の特徴要素を
回復助長させた白黒の2値信号に変換される。こ
の場合には、制御プロセツサ10はスイツチ8を
下側に傾倒させる。
理部6および固定スライス回路7を切替えるため
のスイツチ8は本発明により付加されたものであ
る。通常、文字認識時に帳票1の記録部分(文字
部分)から得られたデイジタル信号は映像の鮮鋭
度を所定量増加させる等の作用を有した前処理回
路6によつて認識に供せられる画像の特徴要素を
回復助長させた白黒の2値信号に変換される。こ
の場合には、制御プロセツサ10はスイツチ8を
下側に傾倒させる。
他方、紙送り制御時には、たとえば、帳票1の
先端を検出して帳票1のスキユー(傾き)を計算
し、文字記録の1行目まで早送りする時、あるい
は文字スキユー補正用のラインマークを検出して
紙送りを停止する時には、制御プロセツサ10は
映像メモリの9のデータからこれを判別してスイ
ツチ8を上側に傾倒させる。すなわち、このよう
な紙送り制御時においては、帳票1に示すマーク
Mのように、コントラスト(濃淡)が大きいもの
を処理するので、動作遅延時間の大きい前処理部
6の2値化回路61およびスムーシング回路62
による処理を行わなくても、動作速度が大きい固
定スライス回路7で十分2値化することができる
ことを利用している。
先端を検出して帳票1のスキユー(傾き)を計算
し、文字記録の1行目まで早送りする時、あるい
は文字スキユー補正用のラインマークを検出して
紙送りを停止する時には、制御プロセツサ10は
映像メモリの9のデータからこれを判別してスイ
ツチ8を上側に傾倒させる。すなわち、このよう
な紙送り制御時においては、帳票1に示すマーク
Mのように、コントラスト(濃淡)が大きいもの
を処理するので、動作遅延時間の大きい前処理部
6の2値化回路61およびスムーシング回路62
による処理を行わなくても、動作速度が大きい固
定スライス回路7で十分2値化することができる
ことを利用している。
以上説明したように本発明によれば、紙送り制
御時には、デイジタル信号は文字認識用の2値化
回路およびスムーシング回路を通過しないで、固
定スライス回路で直接2値化して映像メモリに書
込むので、紙送り制御時の映像信号処理速度を大
にすることができ、従つて、フイードバツクサイ
クルが短縮されて位置補正等の微小な制御が容易
となり、前述の従来形における問題点の解決に役
立つものである。
御時には、デイジタル信号は文字認識用の2値化
回路およびスムーシング回路を通過しないで、固
定スライス回路で直接2値化して映像メモリに書
込むので、紙送り制御時の映像信号処理速度を大
にすることができ、従つて、フイードバツクサイ
クルが短縮されて位置補正等の微小な制御が容易
となり、前述の従来形における問題点の解決に役
立つものである。
添付図は本発明の一実施例としてのOCRのブ
ロツク回路図である。 1;帳票、3;イメージセンサ、4;ビデオア
ンプ、5;A/D変換部、6;前処理部、7;固
定スライス回路、8;スイツチ、9;映像メモ
リ、10;制御プロセツサ、11;認識プロセツ
サ、61;2値化回路、62;スムーシング回
路。
ロツク回路図である。 1;帳票、3;イメージセンサ、4;ビデオア
ンプ、5;A/D変換部、6;前処理部、7;固
定スライス回路、8;スイツチ、9;映像メモ
リ、10;制御プロセツサ、11;認識プロセツ
サ、61;2値化回路、62;スムーシング回
路。
Claims (1)
- 1 走査部と、該走査部からの映像信号をA/D
変換するA/D変換部と、該A/D変換部のデイ
ジタル出力信号を白黒の2値信号に変換する前処
理部と、該前処理部の出力信号を順次記憶する映
像メモリとを具備し、該映像メモリの情報にもと
づいて紙送り制御および文字認識を行う光学文字
読取装置において、前記前処理部をバイパスする
べく、前記A/D変換部と前記映像メモリの間
に、前記前処理部に比して動作速度の大きい固定
スライス回路と、該前処理部と該固定スライス回
路とを切り替えるスイツチング手段とを設け、前
記紙送り制御時には、紙送り制御用のコントラス
トの大きいマークを前記走査部で走査して得られ
る前記A/D変換部のデイジタル出力信号を、前
記スイツチング手段により前記固定スライス回路
に入力せしめ、前記文字認識時とは前記映像信号
の処理速度を異ならせたことを特徴とする光学文
字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56044114A JPS57159380A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Optical character reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56044114A JPS57159380A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Optical character reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159380A JPS57159380A (en) | 1982-10-01 |
| JPH0122670B2 true JPH0122670B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=12682570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56044114A Granted JPS57159380A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Optical character reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159380A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125936A (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-03 | Oki Electric Ind Co Ltd |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP56044114A patent/JPS57159380A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159380A (en) | 1982-10-01 |
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