JPH01862A - 情報読取装置 - Google Patents

情報読取装置

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Publication number
JPH01862A
JPH01862A JP62-154478A JP15447887A JPH01862A JP H01862 A JPH01862 A JP H01862A JP 15447887 A JP15447887 A JP 15447887A JP H01862 A JPH01862 A JP H01862A
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JP
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Application number
JP62-154478A
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JPS64862A (en
Inventor
喜明 宮田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62-154478A priority Critical patent/JPH01862A/ja
Publication of JPS64862A publication Critical patent/JPS64862A/ja
Publication of JPH01862A publication Critical patent/JPH01862A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分Yf) 本発明は例えばアパーチュアカードのような情報記録媒
体の画像情報を読取素子により光電的に読取る情報読取
装置に関する。
(従来の技術) 従来、アパーチュアカードは長方形の紙カードの角窓部
にフィルムが貼付されており、フィルムに撮影された画
像は、CCD等の読取素子に投影され光学的に読取られ
る。アパーチュアカートはフィルムサイズが大きいこと
、また−件一葉であることから図面保管の分野で利用さ
れることが多い。
即ち、第3図に示すように、アパーチュアカート20に
は、一定のフィルム枠21が設けられており、これらの
フィルム枠21に1コマごとにフィルムFが貼付されて
いる。これらのフィルムFにおいて、同図に示すように
フィルムFJ、に撮影された図面枠22が存在し、該図
面枠22は縮率1図面サイズによるJIS笠の規定に従
って複数存在する。したがって、フィルムF上の画像情
報をプリンタ等の出力装置に出力する場合には、先ず自
動露光調整等を行なうプレスキャン時において、フィル
ムF上から読取った画像信号に基づいて図面枠22の検
知を行ない、図面サイズに適合した紙サイズの記録紙に
画像を記録している。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、斯かる従来技術の場合には、記録した画
像に不必要な図面枠の外側の黒枠等の情報が同時にプリ
ントされてしまうことがあり、その結果プリント画像の
美観を損ねたり、トナーの消費を増大させてしまうとい
う問題がある。
これを解決するためにオペレータが入力装置を用いて1
コマずつ枠消し範囲を入力して黒枠を消去する手段もあ
るが、この手段によると、1コマずつ枠消しを行なうた
め作業量間が長くかかり、面倒で手間がかかる問題があ
ると共に、入力装置を使用するためコスト高になるとい
う問題点があった。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、入力装
置を不要として、読取領域の外側の不要な情報を目動的
に除去することのできる情報読取装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明にあっては、情報
記録媒体に記録された画像情報を読取素子によって読取
る情報読取装置において、前記読取朱子で読取られた画
像情報を所定の闇値で2値化する2値化手段と、1該2
値化手段にて得られたデータを論理演算する演算手段と
を備え、+iij記画像記報像情報る読取領域を抽出し
、この抽出した領域以外の情報を削除することにより構
成されている。
(作   用) 上記の構成を有する本発明においては、情報記録媒体の
画像情報を読取素子で読取り、この読取られた画像情報
を所定の闇値で2値化し、さらにz値化データを論理演
算することによって、画像情報における読取領域を自動
的に抽出し、この抽出した領域以外の情報を削除して黒
枠を記録しないようにしたものである。
(実 施 例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明に係る情報記録装置の一実施例を示すブロッ
ク図であり、同図において、20は情報記録媒体として
のアパーチュアカードで、該アパーチュアカー1” 2
0は第3図に示すように一定のフィルム枠21が設けら
れ、このフィルム枠21に1コマごとにフィルムFが貼
付されている。フィルムFは35mmフィルムであって
、図面の縮小画像が撮影されており、図面枠22が存在
している。また、1は光源で、フィルムFを照明する。
2は集光レンズ、4は結像レンズ、5は読取手段として
のCCDアレイセンサ、6は2値化手段としてのA/D
コンバータで、CCDアレイセンサ5で読取られたフィ
ルムFの画像情報を所定の闇値で2値化する。7はバッ
ファメモリ、8はプリンタ、光ディスク等の外部出力装
置、9はフィルムFの画像情報のうち図面枠22を検知
するための領域検知回路、10は出力制御回路(枠消し
回路)、11はA/Dコンバータ6にて得られた2値化
データを論理演算する演算手段としてのCPU11aを
有するシステムコントロールユニットで、その他ROM
1lb。
RAM11cとから構成されている。12はステップモ
ータで、アパーチュアカード2oを該モータ12の軸に
取付けたゴムローラ等を回転することによって移送する
。13はステップモータ12を駆動するためのモータ駆
動回路である。
上記の構成において、光源lからの光は集光レンズ2を
通り、アパーチュアカード20のフィルムFの画像を結
像レンズ4を通してCCDアレイセンサ5に投影する。
この投影された画像は、プレスキャン蒔に自動露光調整
を行なうと同時に、A/Dコンバータ6、領域検知回路
9゜CPU11aで信号が処理され、フィルムFの画像
上の図面枠22が検知される。そして、CPU11aは
検知した図面枠22より不要領域を演算し、その値を出
力制御回路10へ送出する。さらに、本スキャン(画像
出力時)には、CCDアレイセンサ5が再びアパーチュ
アカード20上の画像情報を読み出す。この時、A/D
コンバータ6からの画像信号は出力制御回路9を経て外
部出力装置8に出力される。
即ち、本実施例では、アパーチュアカード20のフィル
ムFの画像をCCDアレイセンサ5で読取り、このCC
Dアレイセンサ5で読取られた画像をA/Dコン八−へ
6によって2値化し、このz値化データをCPU11a
によって論理演算することによって、フィルムFにおけ
る図面枠22を抽出し、この抽出した図面枠22の外側
の不要な画像を出力制御回路lOによって削除するよう
にした。
次に、本実施例の制御系の動作を第2図のフローチャー
トに基づいて説明する。先ず、ステップ■でステップモ
ータ12をスタートし、ステップ■でCCDアレイセン
サ5がアパーチュアカート1の図面枠22を検知し始め
たか否か判断する。ステップ■で図面枠22を検知し始
めたら、ステップ■、■で自動露光調整(A E)等の
プレスキャンを行なうと同時にA/Dコンバータ6゜領
域検知回路9.CPU11aで信号が処理されフィルム
F上の図面枠22が検知されて終了する。しかる後、C
PU11aはステップ■で検知した図面枠2zから不要
領域を演算し、その値を出力制御回路10に送出する。
そして、ステップ■で出力制御回路10は不要領域の定
数を設定する。次いで、ステップ■で木スキャン(画像
出力)をスタートさせ、CCDアレイセンサ5はiff
びアパーチュアカード20の画a t、7wを読出し、
この時、A/Dコンバータ6からの画像信号は出力制御
回路10を経由することによって、不要領域が削除され
た画像信号を外部出力装2i8に出力される(ステップ
■)。かくして、アパーチュアカード20のフィルムF
における図面枠22を自動的に検知し得、図面枠22の
外側の不要な画像情報を自動的に削除することができ、
黒枠等を効率的に除去することが可能になった。上記ス
テップ■、■、■でNOの判断のときは、ステップモー
タ12を数ステップ前進させる。
なお、前記実施例では情報記録媒体としての7パーチユ
アカード20を移動させて画像情報を読取る場合につい
て説明したが、逆に読取素子を移動させてアパーチュア
カード2oの画像情報を読取る場合にも適用できること
は勿論である。
(発明の効果) 本発明に係る情報読取装置は以上の構成及び作用からな
るもので、情報記録媒体の不用な情報、特に黒枠等を効
率的に除去することができ、また従来オペレータが1コ
マずつ黒枠消しを行なっていたために必要とした作業時
間を大幅に短縮することが可能になった。さらに、オペ
レータが黒枠消しを行なう範囲を指定する入力装置も不
用となり、大幅なコストダウンを図ることができるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報読取装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同実施例における制御系の動作を示
すフローチャート、第3図はアパーチュアカードの部分
平面図である。 符号の説明 5・・・CODアレイセンサ(読取素子)6・・・A/
Dコンバータ(2値化手段)8・・・外部出力装置  
 9・・・領域検知回路10・・・出力制御回路 11・・・システムコントロールユニット11 a−C
PU (演算f段) 12・・・ステップモータ 20・・・アパーチュアカード(情報記録媒体)22・
・・図面枠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報記録媒体に記録された画像情報を読取素子によって
    読取る情報読取装置において、前記読取素子で読取られ
    た画像情報を所定の閾値で2値化する2値化手段と、該
    2値化手段にて得られたデータを論理演算する演算手段
    とを備え、前記画像情報における読取領域を抽出し、こ
    の抽出した領域以外の情報を削除することを特徴とする
    情報読取装置。
JP62-154478A 1987-06-23 情報読取装置 Pending JPH01862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-154478A JPH01862A (ja) 1987-06-23 情報読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-154478A JPH01862A (ja) 1987-06-23 情報読取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS64862A JPS64862A (en) 1989-01-05
JPH01862A true JPH01862A (ja) 1989-01-05

Family

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