JPH01226816A - ショック療法用医薬組成物 - Google Patents
ショック療法用医薬組成物Info
- Publication number
- JPH01226816A JPH01226816A JP1019381A JP1938189A JPH01226816A JP H01226816 A JPH01226816 A JP H01226816A JP 1019381 A JP1019381 A JP 1019381A JP 1938189 A JP1938189 A JP 1938189A JP H01226816 A JPH01226816 A JP H01226816A
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- JP
- Japan
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- hydrogen
- methyl
- shock therapy
- ethyl
- pharmaceutical composition
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/415—1,2-Diazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2−(フェニルアミノ)−イミダシリン−(
2)のショック療法における用途に関する。
2)のショック療法における用途に関する。
フェニルアミノイミダシリン及びその酸付加塩が有用な
薬理学的性質を有していることは公知である。その化合
物、その製法及びそれを 有効成分として医薬処方物を
製造すること:は、例えば、西ドイツ国公開公報(DE
−O3)第1303141号、1958201号及び2
636732号に開示されているが、これらの公報中で
は、記載された化合物の鎮痛性、血圧降下性または徐脈
性について特に強調されている。
薬理学的性質を有していることは公知である。その化合
物、その製法及びそれを 有効成分として医薬処方物を
製造すること:は、例えば、西ドイツ国公開公報(DE
−O3)第1303141号、1958201号及び2
636732号に開示されているが、これらの公報中で
は、記載された化合物の鎮痛性、血圧降下性または徐脈
性について特に強調されている。
本発明者らは、意外にも、−船人I
(式中、R,、R2及びR3は、同一でも異−二ってい
てもよく、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1から04
のアルキル、C7か’r C4のハロアルキルまたはC
2からC4のアルコキシを示し、 R2は、水素、CH2CH= CHRsまたはCH2−
C=C−R5を示し、 R3は、水素、ハロゲン、メチル、またはエチルを示す
。) で示されるイミダシリン及び場合によりその酸付加塩が
、特iこ出血性ショックの他、内毒素ショック及び外傷
性ショックのショック療法における用途に対して特に適
していることを見出した。
てもよく、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1から04
のアルキル、C7か’r C4のハロアルキルまたはC
2からC4のアルコキシを示し、 R2は、水素、CH2CH= CHRsまたはCH2−
C=C−R5を示し、 R3は、水素、ハロゲン、メチル、またはエチルを示す
。) で示されるイミダシリン及び場合によりその酸付加塩が
、特iこ出血性ショックの他、内毒素ショック及び外傷
性ショックのショック療法における用途に対して特に適
していることを見出した。
−船人Iの好ましい化合物は、式中、R3及びR2がオ
ルト位置にあって、塩素、臭素、メチル及び/またはエ
チルを示し、R3が4位にあって、水素またはメチルを
示し、R1が水素を示すものである。式中、R1が水素
を示し、R2が3位にあって、ハロゲン(好ましくはフ
ッ素)を示し、R3が4位にあって、メチルまたはエチ
ルを示し、R4が水素を示す化合物もまた好ましいCH
4がアリルまたはメチルプロパルギルを示す場合、R1
及びR2はオルト位置にあって、好ましくは塩素、臭素
、メチル及び/またはエチルを示し、R3は水素を示す
。
ルト位置にあって、塩素、臭素、メチル及び/またはエ
チルを示し、R3が4位にあって、水素またはメチルを
示し、R1が水素を示すものである。式中、R1が水素
を示し、R2が3位にあって、ハロゲン(好ましくはフ
ッ素)を示し、R3が4位にあって、メチルまたはエチ
ルを示し、R4が水素を示す化合物もまた好ましいCH
4がアリルまたはメチルプロパルギルを示す場合、R1
及びR2はオルト位置にあって、好ましくは塩素、臭素
、メチル及び/またはエチルを示し、R3は水素を示す
。
本明細書中、用語「アルキル」は、他の基の置換基とし
て存在するものも含め、例えば、メチノペエチノヘブロ
ビル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、sec、ブ
チル、及びtert、ブチルを示す。
て存在するものも含め、例えば、メチノペエチノヘブロ
ビル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、sec、ブ
チル、及びtert、ブチルを示す。
ハロゲンは、フッ素、塩素、臭素及びヨウ素からなる群
から選択され、特に、塩素及び臭素は、好ましい。
から選択され、特に、塩素及び臭素は、好ましい。
下記の化合物は、特に好ましい。
2− C2,6−ジニチルフエニルイミノ〕イミダゾリ
ジン(DE−O31301141)、2−〔N−2,6
−シクロロフエニルーN−2−ブチニルアミノコイミダ
シリン−(2) (DE−O33514351) 、
2− [N−2,6−シクロロフエニルーN−アリルア
ミノ〕イミダシリン(DE−O31958201)。
ジン(DE−O31301141)、2−〔N−2,6
−シクロロフエニルーN−2−ブチニルアミノコイミダ
シリン−(2) (DE−O33514351) 、
2− [N−2,6−シクロロフエニルーN−アリルア
ミノ〕イミダシリン(DE−O31958201)。
2−CN−2,6−シクロロフエニルーN−アリルアミ
ノ〕イミダシリン−(2)及びその酸付加塩の徐脈剤と
しての用途は、西ドイツ国公開公報第2831190号
によって公知である。その細胞保護性もまた西ドイツ国
公開公報第3620433号によって公知である。さら
に、この化合物は、アリニシンという名称によって文献
公知である。
ノ〕イミダシリン−(2)及びその酸付加塩の徐脈剤と
しての用途は、西ドイツ国公開公報第2831190号
によって公知である。その細胞保護性もまた西ドイツ国
公開公報第3620433号によって公知である。さら
に、この化合物は、アリニシンという名称によって文献
公知である。
アリニシン及び−船人1のその他の化合物の本発明によ
るショック療法への用途への適合性は、タレマスターモ
デルにおける動物実験によって確認された。このモデル
は、確立された方法である(S、 Hergenrod
erによるr >、1icrocirculation
inhaemorrhagic 5hocJ (Jo
h、−Gutenber);大学(!Jainz)生物
学部に提出された理論)(1987))。
るショック療法への用途への適合性は、タレマスターモ
デルにおける動物実験によって確認された。このモデル
は、確立された方法である(S、 Hergenrod
erによるr >、1icrocirculation
inhaemorrhagic 5hocJ (Jo
h、−Gutenber);大学(!Jainz)生物
学部に提出された理論)(1987))。
このモデルは、体血圧、心拍数、それらと小動脈の径の
ような重要な微小循環パラメーターとから算出されるシ
ョック指数、赤血球の流速、それから算出される微小潅
流(器官を通過する血流)並びに生存率に与える影響を
決定するのに用いられる。この方法は、予備コントロー
ル期、血圧の25mm)Igまでの急速な降下を伴う自
発的な出血、生理NaCβ溶液(対照動物)またはその
中に活性物質が溶解している生理NaCβ溶液の定容量
の10分間の静脈内点滴及び最終観察期(60〜120
分間)からなる。第二のモデルは、タレマスターのモデ
ルを調製せずに2日間の観察期によって、識別すること
ができる。
ような重要な微小循環パラメーターとから算出されるシ
ョック指数、赤血球の流速、それから算出される微小潅
流(器官を通過する血流)並びに生存率に与える影響を
決定するのに用いられる。この方法は、予備コントロー
ル期、血圧の25mm)Igまでの急速な降下を伴う自
発的な出血、生理NaCβ溶液(対照動物)またはその
中に活性物質が溶解している生理NaCβ溶液の定容量
の10分間の静脈内点滴及び最終観察期(60〜120
分間)からなる。第二のモデルは、タレマスターのモデ
ルを調製せずに2日間の観察期によって、識別すること
ができる。
出血期の終了は、激しい血液損失によって起こる生体内
で認められる微小循環部位中の流動浮止、及びそれに関
連する血圧の急速な低下によって特徴付けられる。生理
NaCi液によって処理された対照群の血液動力学的効
果は、僅かであり、しかも、持続時間が短く、60分後
の生存率は20匹中たったの4匹だけであった。
で認められる微小循環部位中の流動浮止、及びそれに関
連する血圧の急速な低下によって特徴付けられる。生理
NaCi液によって処理された対照群の血液動力学的効
果は、僅かであり、しかも、持続時間が短く、60分後
の生存率は20匹中たったの4匹だけであった。
一方、アリニシン(1mg/kg)により処理した群(
N22)においては、組織的パラメーター、特に微小循
環パラメーターの回復が見られた。生存率は、100%
であった。第二の「ショックモデル」において、本発明
の化合物で処理された群の生存率は、同様に高かった。
N22)においては、組織的パラメーター、特に微小循
環パラメーターの回復が見られた。生存率は、100%
であった。第二の「ショックモデル」において、本発明
の化合物で処理された群の生存率は、同様に高かった。
前処理を施さなかった群においては、15匹中3匹の動
物が死んだが、アリニシンで前処理された群においては
、15匹中13匹の動物が生存した。その池の結果につ
いては、下記の表に示す。
物が死んだが、アリニシンで前処理された群においては
、15匹中13匹の動物が生存した。その池の結果につ
いては、下記の表に示す。
表 1
化合物 全体数(N) 生存数A
15 10C1513 対照 4012 ゜へ=2−[2,6−ジニチルフエニルイミノ〕イミダ
ゾリジン B=2− (N−2,6−シクロロフエニルーN−2−
ブチニルアミノコ−イミダシリン−(2)C=アリニシ
ン この薬理学的発見を考慮すると、−船人■の化合物及び
その薬理学的に許容され得る酸付加塩は、ショック療法
における治療!ことって適している。
15 10C1513 対照 4012 ゜へ=2−[2,6−ジニチルフエニルイミノ〕イミダ
ゾリジン B=2− (N−2,6−シクロロフエニルーN−2−
ブチニルアミノコ−イミダシリン−(2)C=アリニシ
ン この薬理学的発見を考慮すると、−船人■の化合物及び
その薬理学的に許容され得る酸付加塩は、ショック療法
における治療!ことって適している。
急性ショックの治療において、本発明の化合物は、静脈
内投与(−回の注射として、または点滴として)される
ことができる。治療学的に有効な投与量範囲は、0.1
から10mg/kgである。
内投与(−回の注射として、または点滴として)される
ことができる。治療学的に有効な投与量範囲は、0.1
から10mg/kgである。
実施例1
活性物質(A)の製造例
2−CN−2,6−ジクロロフェニル)−N−アリル−
アミノコ−イミダシリン−(2)2− (2,6−シク
ロロフエニルアミノ)−2−イミダシリン2.0gを臭
化アリル3rnl及びピリジン1inI!とともに、無
水メタノール10cc中で、試験管中において、約15
時間100℃まで加熱した。得られた混合物を真空下で
蒸発乾固し、次いで、残存物を少量の希塩酸中に溶解し
た。精製のために、塩酸溶液をエーテルにより抽出し、
次し)で、エーテル抽出物を廃棄した。5Nの水酸化ナ
トリウム溶液により遊離した油状のイミダシリン塩基が
、氷による冷却後少し経った後に結晶化した。これを吸
引濾過し、蒸留水によって洗浄し、乾燥した。収量は、
1.5gであり、収率は、83.8%であった。
アミノコ−イミダシリン−(2)2− (2,6−シク
ロロフエニルアミノ)−2−イミダシリン2.0gを臭
化アリル3rnl及びピリジン1inI!とともに、無
水メタノール10cc中で、試験管中において、約15
時間100℃まで加熱した。得られた混合物を真空下で
蒸発乾固し、次いで、残存物を少量の希塩酸中に溶解し
た。精製のために、塩酸溶液をエーテルにより抽出し、
次し)で、エーテル抽出物を廃棄した。5Nの水酸化ナ
トリウム溶液により遊離した油状のイミダシリン塩基が
、氷による冷却後少し経った後に結晶化した。これを吸
引濾過し、蒸留水によって洗浄し、乾燥した。収量は、
1.5gであり、収率は、83.8%であった。
融点130〜131tc通常の方法で製造された硝酸塩
は、136〜138℃において融解した。
は、136〜138℃において融解した。
その他の酸付加塩は公知の方法によって製造することが
できる。
できる。
実施例2
アンプル
塩化ナトリウム l 8. Omg
蒸留水を加えて 2.0ml製造
方法 活性物質と塩化ナトリウムを水中に溶解し、窒素下で、
ガラス製のアンプル中に移した。
蒸留水を加えて 2.0ml製造
方法 活性物質と塩化ナトリウムを水中に溶解し、窒素下で、
ガラス製のアンプル中に移した。
Claims (3)
- (1)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2及びR_3は、同一でも異なっ
ていてもよく、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C_1か
らC_4のアルキル、C_1からC_4のハロアルキル
、またはC_1からC_4のアルコキシを示し、 R_4は、水素、CH_2−CH=CHR_5またはC
H_2−C≡C−R_5を示し、 R_5は、水素、ハロゲン、メチル、またはエチルを示
すことができる。) のイミダゾリンまたはその酸付加塩を有効成分として含
有し、ショック療法において用いられる医薬組成物。 - (2)一般式 I (式中、R_1及びR_2がオルト位
置にあって、塩素、臭素、メチル及び/またはエチルを
示し、R_3が4位にあって、水素またはメチルを示し
、そしてR_4が水素を示すか、または、R_1が水素
を示し、R_2が3位にあってハロゲン(好ましくは、
フッ素)を示し、R_3が4位にあって、メチルまたは
エチルを示し、そしてR_4が水素を示すか、または、
R_4がアリルまたはメチルプロパルギルを示し、基R
_1、R_2がオルト位置にあって、塩素、臭素、メチ
ル及び/またはエチルを示し、そしてR_3が水素を示
す。)の化合物またはその酸付加塩を有効成分として含
有し、ショック療法において用いられる請求項(1)記
載の医薬組成物。 - (3)2−〔N−2、6−ジクロロフエニル−N−アリ
ルアミノ〕−イミダゾリン−(2)またはその酸付加塩
を有効成分として含有し、ショック療法において用いら
れる医薬組成物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3802776.3 | 1988-01-30 | ||
| DE3802776 | 1988-01-30 | ||
| DE19883803842 DE3803842A1 (de) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | Verwendung von 2-(n-2,6-dichlorphenyl-n-allyl-amino)- imidazolin-(2) zur anwendung in der schocktherapie |
| DE3803842.0 | 1988-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226816A true JPH01226816A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=25864426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019381A Pending JPH01226816A (ja) | 1988-01-30 | 1989-01-27 | ショック療法用医薬組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0326936A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01226816A (ja) |
| KR (1) | KR890011593A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 EP EP19890101314 patent/EP0326936A3/de not_active Withdrawn
- 1989-01-27 JP JP1019381A patent/JPH01226816A/ja active Pending
- 1989-01-28 KR KR1019890000929A patent/KR890011593A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0326936A3 (de) | 1991-05-02 |
| EP0326936A2 (de) | 1989-08-09 |
| KR890011593A (ko) | 1989-08-21 |
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