JPH01227203A - データ弁別装置のピークシフト測定方法 - Google Patents
データ弁別装置のピークシフト測定方法Info
- Publication number
- JPH01227203A JPH01227203A JP5261288A JP5261288A JPH01227203A JP H01227203 A JPH01227203 A JP H01227203A JP 5261288 A JP5261288 A JP 5261288A JP 5261288 A JP5261288 A JP 5261288A JP H01227203 A JPH01227203 A JP H01227203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- peak shift
- circuit
- read signal
- window
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置等に用いられるセルフクロ
ッキング方式のデータ弁別装置のピークシフト測定方法
に係り、特に高速かつ高精度にピークシフト測定を行う
ことが可能なピークシフト測定方法に関する。
ッキング方式のデータ弁別装置のピークシフト測定方法
に係り、特に高速かつ高精度にピークシフト測定を行う
ことが可能なピークシフト測定方法に関する。
従来の磁気ディスク装置の再生データに含まれるピーク
シフトの測定は、オシロスコープを用いて行われていた
。これは、磁気ディスクにおける再生信号はそのS/N
比が十分大きくないため、ジッタが数多く発生し、通常
のロジックアナライザでは測定できないためである。
シフトの測定は、オシロスコープを用いて行われていた
。これは、磁気ディスクにおける再生信号はそのS/N
比が十分大きくないため、ジッタが数多く発生し、通常
のロジックアナライザでは測定できないためである。
尚、磁気ディスク装置におけるデータのパターンピーク
シフトについては、例えば特願昭57−187417号
公報に開示されている。
シフトについては、例えば特願昭57−187417号
公報に開示されている。
上記のオシロスコープによる測定では、ジッタの影響が
除去できず、目測によってジッタ部分を平均化し、ピー
クシフトを測定していた。しかし、高速な磁気ディスク
装置ではピークシフトは数ns程度あり、そのためIn
s以下の分解能で高精度に測定する必要がある。従って
、上記したオシロスコープによる測定では、十分な測定
精度が得られず、かつ目測によるため測定に多大の時間
を必要とするという問題点があった。
除去できず、目測によってジッタ部分を平均化し、ピー
クシフトを測定していた。しかし、高速な磁気ディスク
装置ではピークシフトは数ns程度あり、そのためIn
s以下の分解能で高精度に測定する必要がある。従って
、上記したオシロスコープによる測定では、十分な測定
精度が得られず、かつ目測によるため測定に多大の時間
を必要とするという問題点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、ピークシフト測定の自動化を図り、短時間で高精
度にピークシフトを測定することが可能なデ・−5弁別
装置のピークシフト測定方法を提供する事を目的として
いる。
ので、ピークシフト測定の自動化を図り、短時間で高精
度にピークシフトを測定することが可能なデ・−5弁別
装置のピークシフト測定方法を提供する事を目的として
いる。
この発明のデータ弁別装置のピークシフト測定方法は記
録媒体から読み出された読み出し信号を。
録媒体から読み出された読み出し信号を。
この読み出し信号に同期したウィンドウ信号によって弁
別して出力するデータ弁別装置に適用されるものであり
、ウィンドウ信号の立ち上がり立ち下がり時間を記憶し
、かつ読み出し信号の立ち上がり立ち下がり時間を記憶
し、上記ウィンドウ信号の立ち上がり立ち下がり時間の
記憶に基づいて一定時間幅を規定し、この一定時間幅に
亘って読み出し信号の立ち上がり時刻のずれを求めて平
均化し、読み出し信号のピークシフト量を検出すること
を特徴としている。
別して出力するデータ弁別装置に適用されるものであり
、ウィンドウ信号の立ち上がり立ち下がり時間を記憶し
、かつ読み出し信号の立ち上がり立ち下がり時間を記憶
し、上記ウィンドウ信号の立ち上がり立ち下がり時間の
記憶に基づいて一定時間幅を規定し、この一定時間幅に
亘って読み出し信号の立ち上がり時刻のずれを求めて平
均化し、読み出し信号のピークシフト量を検出すること
を特徴としている。
この発明によれば、ウィンドウ信号によって規定される
一定時間幅に亘って、読み出し信号の立ち上がり時刻の
ずれが検出され、ピークシフトが検出される。
一定時間幅に亘って、読み出し信号の立ち上がり時刻の
ずれが検出され、ピークシフトが検出される。
また、こうした検出を複数回行い、さらに平均化するこ
とにより、ピークシフト検出精度を更に上げることがで
きる。
とにより、ピークシフト検出精度を更に上げることがで
きる。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、磁気ヘッド1は、記録媒体に記録された
データを電気信号として読み出し、該電気信号は読み出
し回路2.パルス化回路3を介して、読み出し信号9と
して出力される。読み出し信号9は、フェイズロックド
ループ回路(以下、PLL回路Sと称する)4にクロッ
ク信号として入力される。PLL回路9は、読み出し信
号9に位相同期したウィンドウ信号8を出力する。
1図において、磁気ヘッド1は、記録媒体に記録された
データを電気信号として読み出し、該電気信号は読み出
し回路2.パルス化回路3を介して、読み出し信号9と
して出力される。読み出し信号9は、フェイズロックド
ループ回路(以下、PLL回路Sと称する)4にクロッ
ク信号として入力される。PLL回路9は、読み出し信
号9に位相同期したウィンドウ信号8を出力する。
読み出し信号9とウィンドウ信号8は、ともに弁別回路
5に入力され、弁別されてウィンドウ信号9に同期した
信号として出力される。
5に入力され、弁別されてウィンドウ信号9に同期した
信号として出力される。
ロジックアナライザ6は、読み出し信号9とウィンドウ
信号8をその内部クロックによってサンプリングする。
信号8をその内部クロックによってサンプリングする。
演算回路7は、ロジックアナライザ6から出力されるデ
ータを受けてその平均化等を行い、ピークシフト測定結
果を出力する。
ータを受けてその平均化等を行い、ピークシフト測定結
果を出力する。
第2図は、ウィンドウ信号8と読み出し信号9の一例を
示す波形図である。第2図に示すように、読み出し信号
9は正規の位置にあるウィンドウ信号8の中心からずれ
ている。これがピークシフトであり、記憶媒体にデータ
を記録/再生する場合に生ずる符号量干渉などが原因と
なって生ずるものである。
示す波形図である。第2図に示すように、読み出し信号
9は正規の位置にあるウィンドウ信号8の中心からずれ
ている。これがピークシフトであり、記憶媒体にデータ
を記録/再生する場合に生ずる符号量干渉などが原因と
なって生ずるものである。
次にロジックアナライザ6でサンプリングされたデータ
を演算回路7で処理する過程を説明する。
を演算回路7で処理する過程を説明する。
ロジックアナライザ6は、まずウィンドウ信号8をその
内部クロックの時間精度で、信号の立ち上がりと立ち下
がりの時刻を記録する。読み出し信号9も同様に内部ク
ロックの時間精度で、信号の立ち上がりと立ち下がりの
時刻を記録される。記録されたウィンドウ信号8の立ち
上がりと立ち下がりの時刻は、上記内部クロックに起因
する誤差を含むので、演算手段7は、第3図に示す様に
、ロジックアナライザ6に記憶されるデータ長の範囲で
基準点A、Bを設け、基準点A、B間を等分することに
より、ウィンドウ信号8の立ち上がり時刻と立ち下がり
の時刻を取り直して、誤差を小さくして、記憶しなおす
。ここで、上記誤差を小さくするため、基準点A、B間
を広くとり、できるだけ多くのウィンドウ信号8の立ち
上がりと立ち下がりを取り込むことが望ましい。演算手
段7は、上記記憶に基づいて読み出し信号9の立ち上が
り時刻のずれを計算し、ピークシフトとして記憶する。
内部クロックの時間精度で、信号の立ち上がりと立ち下
がりの時刻を記録する。読み出し信号9も同様に内部ク
ロックの時間精度で、信号の立ち上がりと立ち下がりの
時刻を記録される。記録されたウィンドウ信号8の立ち
上がりと立ち下がりの時刻は、上記内部クロックに起因
する誤差を含むので、演算手段7は、第3図に示す様に
、ロジックアナライザ6に記憶されるデータ長の範囲で
基準点A、Bを設け、基準点A、B間を等分することに
より、ウィンドウ信号8の立ち上がり時刻と立ち下がり
の時刻を取り直して、誤差を小さくして、記憶しなおす
。ここで、上記誤差を小さくするため、基準点A、B間
を広くとり、できるだけ多くのウィンドウ信号8の立ち
上がりと立ち下がりを取り込むことが望ましい。演算手
段7は、上記記憶に基づいて読み出し信号9の立ち上が
り時刻のずれを計算し、ピークシフトとして記憶する。
次のタイミングで取り込まれたデータも同様に処理され
る。しかし、ロジックアナライザ6のトリガ信号によっ
ては、基準点Aの位置がずれ、ウィンドウ信号8の立ち
上がり立ち下がり数個分のずれが、前回のタイミングで
取り込まれたデータとの間に生じる。そこで、演算手段
7は、読み出し信号8のパターンマツチングを行い、こ
のずれを補正する。ピークシフトは、あらかじめ定めら
れた回数だけ検出され、平均化されて出力される。尚、
上記演算回路7は、マイクロコンピュータ等によって、
容易に構成できる。
る。しかし、ロジックアナライザ6のトリガ信号によっ
ては、基準点Aの位置がずれ、ウィンドウ信号8の立ち
上がり立ち下がり数個分のずれが、前回のタイミングで
取り込まれたデータとの間に生じる。そこで、演算手段
7は、読み出し信号8のパターンマツチングを行い、こ
のずれを補正する。ピークシフトは、あらかじめ定めら
れた回数だけ検出され、平均化されて出力される。尚、
上記演算回路7は、マイクロコンピュータ等によって、
容易に構成できる。
この実施例によれば、現在内部クロック間隔0.5〜2
nsのロジックアナライザが容易に入手できるので、数
回の平均化でins程度の測定精度が得られ、1回のサ
ンプルで100ポイント程度の連続したピークシフトデ
ータが得られる。また、演算手段7の出力形式を適当に
設定することができるので、この面からも測定効率が向
上する。
nsのロジックアナライザが容易に入手できるので、数
回の平均化でins程度の測定精度が得られ、1回のサ
ンプルで100ポイント程度の連続したピークシフトデ
ータが得られる。また、演算手段7の出力形式を適当に
設定することができるので、この面からも測定効率が向
上する。
本発明によれば、ピークシフ+−a+11定の自動化を
図ることができ、短時間で高精度にピークシフトを測定
することが可能になる。
図ることができ、短時間で高精度にピークシフトを測定
することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第3図はウィンドウ(g号と読出信号の一例を示す波
形図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・読み出し回路、3・・・
パルス化回路、4・・・PLL回路、5・・・弁別回路
、6・・・ロジックアナライザ、7・・演算手段、8・
・・ウィンドウ信号、9・・・読み出し信号。 代理人弁理士 秋 本 正 実
び第3図はウィンドウ(g号と読出信号の一例を示す波
形図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・読み出し回路、3・・・
パルス化回路、4・・・PLL回路、5・・・弁別回路
、6・・・ロジックアナライザ、7・・演算手段、8・
・・ウィンドウ信号、9・・・読み出し信号。 代理人弁理士 秋 本 正 実
Claims (1)
- 1、記録媒体から読み出された読み出し信号を、この読
み出し信号に同期したウィンドウ信号によって弁別して
出力するデータ弁別装置において、ウィンドウ信号の立
ち上がり時間と立ち下がり時間とを記憶し、かつ読み出
し信号の立ち上がり時間と立ち下がり時間とを記憶し、
上記ウィンドウ信号の立ち上がり立ち下がり時間の記憶
に基づいて一定時間幅を規定し、この一定時間幅に亘っ
て読み出し信号の立ち上がり時刻のずれを求めて平均化
し、読み出し信号のピークシフト量を検出することを特
徴とするデータ弁別装置のピークシフト測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261288A JPH01227203A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | データ弁別装置のピークシフト測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261288A JPH01227203A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | データ弁別装置のピークシフト測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227203A true JPH01227203A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12919619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261288A Pending JPH01227203A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | データ弁別装置のピークシフト測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227203A (ja) |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5261288A patent/JPH01227203A/ja active Pending
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