JPH01227396A - 長尺el素子 - Google Patents
長尺el素子Info
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- JPH01227396A JPH01227396A JP63052326A JP5232688A JPH01227396A JP H01227396 A JPH01227396 A JP H01227396A JP 63052326 A JP63052326 A JP 63052326A JP 5232688 A JP5232688 A JP 5232688A JP H01227396 A JPH01227396 A JP H01227396A
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- JP
- Japan
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- conductive film
- transparent conductive
- auxiliary electrode
- base material
- film
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B33/00—Electroluminescent light sources
- H05B33/12—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces
- H05B33/26—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces characterised by the composition or arrangement of the conductive material used as an electrode
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B33/00—Electroluminescent light sources
- H05B33/10—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of electroluminescent light sources
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/917—Electroluminescent
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長尺EL(エレクトロルミネッセン 2ス)
素子に関するものである。
素子に関するものである。
面光源として各種の表示装置に有用なEL素子1は、第
6図に示すように、−i的にはアルミニウム箔等の背面
電極2の上面に、例えばチタン酸バリウム(BaTiO
s)等の誘電体の粉末を含む絶縁層3を形成し、その上
に同様に硫化亜鉛(ZnS)等の蛍光体を含む発光層4
を形成することにより基材を構成し、さらにこの発光層
4の上に、ポリエステルフィルム等の一面に酸化インジ
ウム(ITO)を蒸着させて形成した透明導電フィルム
5をそのITO蒸着膜が発光層4に対向するようにして
熱圧着し、その後、上下から防湿フィルム6を熱圧着等
により密封することにより構成されており、上記背面電
極2と透明導電フィルム5との間に電圧が印加されたと
きに絶縁層3及び発光N4から成るEL材料中に電界が
発生することにより発光層4が発光するようになってい
る。
6図に示すように、−i的にはアルミニウム箔等の背面
電極2の上面に、例えばチタン酸バリウム(BaTiO
s)等の誘電体の粉末を含む絶縁層3を形成し、その上
に同様に硫化亜鉛(ZnS)等の蛍光体を含む発光層4
を形成することにより基材を構成し、さらにこの発光層
4の上に、ポリエステルフィルム等の一面に酸化インジ
ウム(ITO)を蒸着させて形成した透明導電フィルム
5をそのITO蒸着膜が発光層4に対向するようにして
熱圧着し、その後、上下から防湿フィルム6を熱圧着等
により密封することにより構成されており、上記背面電
極2と透明導電フィルム5との間に電圧が印加されたと
きに絶縁層3及び発光N4から成るEL材料中に電界が
発生することにより発光層4が発光するようになってい
る。
ここで、比較的大面積のEL素子を製造する場合には、
取出し電極部から離れるにしたがって電圧降下が生ずる
ことになるのを防止するために、透明導電フィルム5の
下面に例えばAg等の導電性金属をマスク印刷等により
付着させることによって補助電極5aを形成し、熱圧着
により該補助電極5aを発光層4に接着させるようにし
ている。
取出し電極部から離れるにしたがって電圧降下が生ずる
ことになるのを防止するために、透明導電フィルム5の
下面に例えばAg等の導電性金属をマスク印刷等により
付着させることによって補助電極5aを形成し、熱圧着
により該補助電極5aを発光層4に接着させるようにし
ている。
かくして、この補助電極5aを介して透明導電フィルム
5のほぼ全面に亘って所定の電圧が印加されることとな
り、EL素子1の全面で均一な発光が行なわれる。
5のほぼ全面に亘って所定の電圧が印加されることとな
り、EL素子1の全面で均一な発光が行なわれる。
しかしながら、特に長尺のEL素子を製造する場合には
、補助電ff15aを透明導電フィルム5の下面にマス
ク印刷により形成する際に使用するマスク版の寸法に限
界があり、極端に長尺のEL素子1を製造することは困
難であった。また、連続印刷が可能な印刷装置を使用す
ることも考えられるが、このような印刷装置は高価であ
るため、EL素子の製造コストが高くなってしまうとい
う問題があった。
、補助電ff15aを透明導電フィルム5の下面にマス
ク印刷により形成する際に使用するマスク版の寸法に限
界があり、極端に長尺のEL素子1を製造することは困
難であった。また、連続印刷が可能な印刷装置を使用す
ることも考えられるが、このような印刷装置は高価であ
るため、EL素子の製造コストが高くなってしまうとい
う問題があった。
本発明は、以上の点に鑑み、簡単に且つ低コストで製造
され得る長尺EL素子を提供することを目的としている
。
され得る長尺EL素子を提供することを目的としている
。
〔問題点を解決するための手段及び作用]上記目的は、
本発明によれば、背面電極上に絶縁層及び発光層を順次
形成した基材上に、透明導電フィルムを積層させ、上下
から防湿フィルムにて密封することにより構成される長
尺EL素子において、上記透明導電フィルムの下面に長
手方向に沿って備えられるべき電圧降下防止用の補助電
極が、細長い絶縁体フィルムの上面に導電性金属層を蒸
着又はラミネートにより形成しさらにその上に導電性接
着剤を塗布することにより構成されており、上記透明導
電フィルムを上記基材上に積層させる際に、透明導電フ
ィルムの下側に上記補助電極を挿入することにより、該
補助電極の最上部を形成する導電性接着剤が透明導電フ
ィルムの下面に接着されるようにしたことにより達成さ
れる。
本発明によれば、背面電極上に絶縁層及び発光層を順次
形成した基材上に、透明導電フィルムを積層させ、上下
から防湿フィルムにて密封することにより構成される長
尺EL素子において、上記透明導電フィルムの下面に長
手方向に沿って備えられるべき電圧降下防止用の補助電
極が、細長い絶縁体フィルムの上面に導電性金属層を蒸
着又はラミネートにより形成しさらにその上に導電性接
着剤を塗布することにより構成されており、上記透明導
電フィルムを上記基材上に積層させる際に、透明導電フ
ィルムの下側に上記補助電極を挿入することにより、該
補助電極の最上部を形成する導電性接着剤が透明導電フ
ィルムの下面に接着されるようにしたことにより達成さ
れる。
この発明によれば、透明導電フィルムの下面に備えられ
る補助電極が、絶縁体フィルム上に導電性金属層を形成
することにより構成されているので、従来のマスク印刷
等により透明導電フィルムの下面に形成された補助電極
の場合に比較してより大きな導電率が得られることにな
り、また該補助電極の最上面に塗布された導電性接着剤
により該補助電極が確実に透明導電フィルムに対して電
気的に接続され得るので、極端に長尺のEL素子を製造
する場合でも、電圧降Fがより低減され得ることから、
EL素子の発光がその全面に亘ってより均一なものとな
る。
る補助電極が、絶縁体フィルム上に導電性金属層を形成
することにより構成されているので、従来のマスク印刷
等により透明導電フィルムの下面に形成された補助電極
の場合に比較してより大きな導電率が得られることにな
り、また該補助電極の最上面に塗布された導電性接着剤
により該補助電極が確実に透明導電フィルムに対して電
気的に接続され得るので、極端に長尺のEL素子を製造
する場合でも、電圧降Fがより低減され得ることから、
EL素子の発光がその全面に亘ってより均一なものとな
る。
本発明による長尺EL素子は、好ましくは基材を構成す
る背面電極が、軟質化されたアルミニウム箔等により構
成されており、その軟質化のために、透明導電フィルム
の下側に該補助電極を挿入して該透明導電フィルムを上
記基材上に積層させる際に、透明導電フィルムの下面か
ら下方に突出している補助電極に対応する基材の領域が
下方に撓むことにより、該補助電極の厚さが基材により
吸収され得ることになり、透明導電フィルムが基′材上
に積層され熱圧着される際に該透明導電フィルムにクラ
ックが発生するようなことはない。
る背面電極が、軟質化されたアルミニウム箔等により構
成されており、その軟質化のために、透明導電フィルム
の下側に該補助電極を挿入して該透明導電フィルムを上
記基材上に積層させる際に、透明導電フィルムの下面か
ら下方に突出している補助電極に対応する基材の領域が
下方に撓むことにより、該補助電極の厚さが基材により
吸収され得ることになり、透明導電フィルムが基′材上
に積層され熱圧着される際に該透明導電フィルムにクラ
ックが発生するようなことはない。
以下、図面に示した一実施例に基づいて本発明をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明による長尺EL素子の一実施例の製造
工程を示している。
工程を示している。
長尺EL素子10は、第一のローラ11に巻回された、
アルミニウム箔等の背面電極12aの上面に絶縁層12
b及び発光層12cを順次形成した基材12と、第二〇
ローラ13に巻回された透明導電フィルム14とを二つ
の対向配置された回転ローラ15,16の間に導入し、
そのN 8a基材12と透明導電フィルム14の間に後
述する補助電極17を挿入しつつ、該回転ローラ15.
16によって熱圧着させ、その後上下から防湿フィルム
18(第4図参照)で熱圧着等により密封することによ
り構成される。
アルミニウム箔等の背面電極12aの上面に絶縁層12
b及び発光層12cを順次形成した基材12と、第二〇
ローラ13に巻回された透明導電フィルム14とを二つ
の対向配置された回転ローラ15,16の間に導入し、
そのN 8a基材12と透明導電フィルム14の間に後
述する補助電極17を挿入しつつ、該回転ローラ15.
16によって熱圧着させ、その後上下から防湿フィルム
18(第4図参照)で熱圧着等により密封することによ
り構成される。
補助電極17は、第2図に示すように、細長く形成され
た例えばPET樹脂等の絶縁体フィルム20の上面にA
I、 Cu等の導電性金属7121を蒸着又はラミネー
トにより形成し、さらにその上に導電性接着剤22を塗
布することにより構成されている。尚、この補助電極1
7は、最初から所定の幅に形成してもよく、また後から
所定の幅に裁断するようにしてもよいことは明らかであ
る。さらに、導電性接着剤22としては、圧着式のもの
でも、熱可塑性のものでもよい。
た例えばPET樹脂等の絶縁体フィルム20の上面にA
I、 Cu等の導電性金属7121を蒸着又はラミネー
トにより形成し、さらにその上に導電性接着剤22を塗
布することにより構成されている。尚、この補助電極1
7は、最初から所定の幅に形成してもよく、また後から
所定の幅に裁断するようにしてもよいことは明らかであ
る。さらに、導電性接着剤22としては、圧着式のもの
でも、熱可塑性のものでもよい。
前記補助電極17を基材12と透明導電フィルム14と
の間に挿入する場合、補助電極17は透明導電フィルム
14に対して第3図に示すようにその一側に配置される
と共に、好ましくはその終端において、該透明導電フィ
ルム14の端縁から所定の長さだけ突出するようになっ
ており、この突出部17aがEL素子10を形成したと
きに該EL素子10から外部に突出して透明導電フィル
ム14に給電するためのリード部として利用されるので
、別体のリード部を取り付ける必要がなくなる。
の間に挿入する場合、補助電極17は透明導電フィルム
14に対して第3図に示すようにその一側に配置される
と共に、好ましくはその終端において、該透明導電フィ
ルム14の端縁から所定の長さだけ突出するようになっ
ており、この突出部17aがEL素子10を形成したと
きに該EL素子10から外部に突出して透明導電フィル
ム14に給電するためのリード部として利用されるので
、別体のリード部を取り付ける必要がなくなる。
次いで、第1図のようにして補助電極17を挿入して互
いに積層された基材12と透明導電フィルム14とを、
上下から防湿フィルム18で熱圧着等により密封するこ
とにより、第4図に示すように長尺EL素子10が完成
する。かくして、透明導電フィルム14の下面に補助電
極17が導電性接着剤22によって接着されたEL素子
10が製造され得る。
いに積層された基材12と透明導電フィルム14とを、
上下から防湿フィルム18で熱圧着等により密封するこ
とにより、第4図に示すように長尺EL素子10が完成
する。かくして、透明導電フィルム14の下面に補助電
極17が導電性接着剤22によって接着されたEL素子
10が製造され得る。
この場合、第4図から明らかなように、補助電極17が
比較的厚く形成されていると共に、基材12を構成する
背面電極が硬質であるために、その厚さが透明導電フィ
ルム14を押し上げること7となり、この補助電極17
の縁部(第4図A部)に沿って透明導電フィルム14に
クラックが発生することがある。このクランクを防止す
るため、背面電極12aを軟質化したアルミニウム箔等
により構成しておけば、第5図に示すように、透明導電
フィルム14の下面から下方に突出している補助電極1
7に対応する基材12の領域が、背面電極12aの軟質
化のために下方に撓むことにより、該補助電極17の厚
さが基材12により吸収され得ることになる。従って、
透明導電フィルム14が基材12上に積層され熱圧着さ
れる際に該透明導電フィルム14にクラックが発生する
ようなことがない。
比較的厚く形成されていると共に、基材12を構成する
背面電極が硬質であるために、その厚さが透明導電フィ
ルム14を押し上げること7となり、この補助電極17
の縁部(第4図A部)に沿って透明導電フィルム14に
クラックが発生することがある。このクランクを防止す
るため、背面電極12aを軟質化したアルミニウム箔等
により構成しておけば、第5図に示すように、透明導電
フィルム14の下面から下方に突出している補助電極1
7に対応する基材12の領域が、背面電極12aの軟質
化のために下方に撓むことにより、該補助電極17の厚
さが基材12により吸収され得ることになる。従って、
透明導電フィルム14が基材12上に積層され熱圧着さ
れる際に該透明導電フィルム14にクラックが発生する
ようなことがない。
以上述べたように、本発明によれば、背面電極上に絶縁
層及び発光層を順次形成した基材上に、透明導電フィル
ムを積層させ、上下から防湿フィルムにより密封するこ
とにより構成される長尺EL素子において、上記透明導
電フィルムの下面に長手方向に沿って備えられるべき電
圧降下防止用の補助電極が、細長い絶縁体フィルムの上
面に導電性金属層を薄着又はラミネートにより形成しさ
らにその上に導電性接着剤を塗布することにより構成さ
れており、該透明導電フィルムを上記基材上に積層させ
る際に、透明導電フィルムの下側に該補助電極を挿入す
ることにより、該補助電極の最上部を形成する導電性接
着剤が透明導電フィルムの下面に接着されるようにした
から、透明導電フィルムの下面に備えられる補助電極が
、絶縁体フィルム上に導電性金属層を形成することによ
り構成されているので、従来のマスク印刷等により透明
導電フィルムの下面に形成された補助電極の場合に比較
してより大きな導電率が得られることになる。
層及び発光層を順次形成した基材上に、透明導電フィル
ムを積層させ、上下から防湿フィルムにより密封するこ
とにより構成される長尺EL素子において、上記透明導
電フィルムの下面に長手方向に沿って備えられるべき電
圧降下防止用の補助電極が、細長い絶縁体フィルムの上
面に導電性金属層を薄着又はラミネートにより形成しさ
らにその上に導電性接着剤を塗布することにより構成さ
れており、該透明導電フィルムを上記基材上に積層させ
る際に、透明導電フィルムの下側に該補助電極を挿入す
ることにより、該補助電極の最上部を形成する導電性接
着剤が透明導電フィルムの下面に接着されるようにした
から、透明導電フィルムの下面に備えられる補助電極が
、絶縁体フィルム上に導電性金属層を形成することによ
り構成されているので、従来のマスク印刷等により透明
導電フィルムの下面に形成された補助電極の場合に比較
してより大きな導電率が得られることになる。
また、補助電極の最上面に塗布された導電性接着剤によ
り該補助電極が確実に透明導電フィルムに対して電気的
に接続され得るので、極端に長尺のEL素子を製造する
場合でも、電圧降下がより低減され得ることから、EL
素子の発光がその全面に亘ってより均一なものとなると
共に、さらに基材を構成する背面電極を軟質化されたア
ルミニウム箔等により構成しておけば、その軟質化のた
めに、透明導電フィルムの下側に該補助電極を挿入して
該透明導電フィルムを上記基材上に積層させる際に、透
明導電フィルムの下面から下方に突出している補助電極
に対応する基材の領域が下方に撓むことにより、該補助
電極の厚さが基材により吸収され得ることになり、透明
導電フィルムが基材上に積層され熱圧着される際に該透
明導電フィルムにクラックが発生するようなことはない
。
り該補助電極が確実に透明導電フィルムに対して電気的
に接続され得るので、極端に長尺のEL素子を製造する
場合でも、電圧降下がより低減され得ることから、EL
素子の発光がその全面に亘ってより均一なものとなると
共に、さらに基材を構成する背面電極を軟質化されたア
ルミニウム箔等により構成しておけば、その軟質化のた
めに、透明導電フィルムの下側に該補助電極を挿入して
該透明導電フィルムを上記基材上に積層させる際に、透
明導電フィルムの下面から下方に突出している補助電極
に対応する基材の領域が下方に撓むことにより、該補助
電極の厚さが基材により吸収され得ることになり、透明
導電フィルムが基材上に積層され熱圧着される際に該透
明導電フィルムにクラックが発生するようなことはない
。
かくして、本発明によれば、如何に長いEL素子でも、
また変形長尺EL素子の場合でも容易に製造することが
でき、しかもその全面に亘ってあまり電圧降下が発生せ
ず、均一な発光特性が得られる、極めて優れた長尺EL
素子が従供され得ることとなる。
また変形長尺EL素子の場合でも容易に製造することが
でき、しかもその全面に亘ってあまり電圧降下が発生せ
ず、均一な発光特性が得られる、極めて優れた長尺EL
素子が従供され得ることとなる。
第1図は本発明の長尺EL素子の一実施例における積層
工程を示す概略斜視図、第2図は第1図の実施例におけ
る補助電極の部分拡大斜視図、第3図は補助電極と透明
導電フィルムの関係を示す分解斜視図、第4図は第1図
の実施例で完成した長尺EL素子の断面図、第5図は長
尺EL素子の他の形成例を示す断面図である。 第6図は従来のEL素子の一例を示す断面図である。 10・・・長尺EL素子;11,13・・・ローラ:1
2・・・基材; 12a・・・背面電橋; 12b・・
・絶縁層:12c・・・発光層; 14・・・透明導電
フィルム:15.16・・・回転ローラ; 17・・・
補助型PiA;18・・・防湿フィルム; 20・・・
絶縁体フィルム:21・・・導電性金属層; 22・・
・導電性接着剤。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −室 間 : 弁理士 海 津 保 三第1図 手続ネ甫正占(自発) 昭和63年11月10日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第52326号 2、発明の名称 長尺EL素子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都目黒区中目黒2丁目9番13号名称 (2
30)スタンレー電気株式会社4、代理人 住所 〒160東京都新宿区四谷4−30−23ビルド
吉日9階 電話03 (352) 18086、補正の
対象 図面 7、補正の内容 (1)図面中、第4図を別紙の通り訂正する。
工程を示す概略斜視図、第2図は第1図の実施例におけ
る補助電極の部分拡大斜視図、第3図は補助電極と透明
導電フィルムの関係を示す分解斜視図、第4図は第1図
の実施例で完成した長尺EL素子の断面図、第5図は長
尺EL素子の他の形成例を示す断面図である。 第6図は従来のEL素子の一例を示す断面図である。 10・・・長尺EL素子;11,13・・・ローラ:1
2・・・基材; 12a・・・背面電橋; 12b・・
・絶縁層:12c・・・発光層; 14・・・透明導電
フィルム:15.16・・・回転ローラ; 17・・・
補助型PiA;18・・・防湿フィルム; 20・・・
絶縁体フィルム:21・・・導電性金属層; 22・・
・導電性接着剤。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −室 間 : 弁理士 海 津 保 三第1図 手続ネ甫正占(自発) 昭和63年11月10日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第52326号 2、発明の名称 長尺EL素子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都目黒区中目黒2丁目9番13号名称 (2
30)スタンレー電気株式会社4、代理人 住所 〒160東京都新宿区四谷4−30−23ビルド
吉日9階 電話03 (352) 18086、補正の
対象 図面 7、補正の内容 (1)図面中、第4図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 背面電極上に絶縁層及び発光層を順次形成した基材上
に、透明導電フィルムを積層させ、上下から防湿フィル
ムにより密封することにより構成される長尺EL素子に
おいて、上記透明導電フィルムの下面に長手方向に沿っ
て備えられるべき電圧降下防止用の補助電極が、細長の
絶縁体フィルムの上面に導電性金属層を蒸着又はラミネ
ートにより形成しさらにその上に導電性接着剤を塗布す
ることにより構成されており、上記透明導電フィルムを
上記基材上に積層させる際に、透明導電フィルムの下側
に該補助電極を挿入することにより、該補助電極の最上
部を形成する導電性接着剤が透明導電フィルムの下面に
接着されるようにしたことを特徴とする、長尺EL素子
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052326A JPH01227396A (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 長尺el素子 |
| US07/314,034 US4956031A (en) | 1988-03-05 | 1989-02-23 | Method of manufacturing an elongated electroluminescence element |
| DE89103354T DE68906431T2 (de) | 1988-03-05 | 1989-02-25 | Verlängerte elektrolumineszierende Zelle sowie Verfahren zur Herstellung. |
| EP89103354A EP0331997B1 (en) | 1988-03-05 | 1989-02-25 | Elongated electroluminescence element and manufacturing method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052326A JPH01227396A (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 長尺el素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227396A true JPH01227396A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12911668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052326A Pending JPH01227396A (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 長尺el素子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4956031A (ja) |
| EP (1) | EP0331997B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01227396A (ja) |
| DE (1) | DE68906431T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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