JPH0122740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122740Y2 JPH0122740Y2 JP1983083658U JP8365883U JPH0122740Y2 JP H0122740 Y2 JPH0122740 Y2 JP H0122740Y2 JP 1983083658 U JP1983083658 U JP 1983083658U JP 8365883 U JP8365883 U JP 8365883U JP H0122740 Y2 JPH0122740 Y2 JP H0122740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- operating lever
- seat cushion
- locking
- cushion frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、補助シートのロツク機構に関し、詳
しくは、シートバツクを略水平状に倒してシート
クツシヨンとシートバツクとが連続するベツド面
を形成するように構成した補助シートにおいて、
ベツド形成時、そのベツド面に偏荷重がかかつて
もシートクツシヨンが不用意におりたたみ回動し
ないようにするためのロツク機構に関する。
しくは、シートバツクを略水平状に倒してシート
クツシヨンとシートバツクとが連続するベツド面
を形成するように構成した補助シートにおいて、
ベツド形成時、そのベツド面に偏荷重がかかつて
もシートクツシヨンが不用意におりたたみ回動し
ないようにするためのロツク機構に関する。
バスやワゴン車には、乗員の数に応じてシート
数が増やせるように、主シートの通路側側部にお
りたたみ収納可能な補助シートが取付けられたも
のがある(補助シートの例としては、たとえば、
実公昭49−40100号公報参照)。また、この補助シ
ートにおいては、シート使用時およびシート収納
時において、これを通路側にとび出した状態およ
び主シートの側部におりたたんだ状態において保
持するための手段として、ロツク機構ではなく、
バネの復元力を利用して、シートクツシヨンの回
動にある一定の回動角度を境にして、主シートの
方へ回動する傾向および水平状態へとたおれこむ
傾向を付与したものがある。このような、バネの
復元力を利用した機構の例としては、たとえば、
第1図に示すものが考えられる。
数が増やせるように、主シートの通路側側部にお
りたたみ収納可能な補助シートが取付けられたも
のがある(補助シートの例としては、たとえば、
実公昭49−40100号公報参照)。また、この補助シ
ートにおいては、シート使用時およびシート収納
時において、これを通路側にとび出した状態およ
び主シートの側部におりたたんだ状態において保
持するための手段として、ロツク機構ではなく、
バネの復元力を利用して、シートクツシヨンの回
動にある一定の回動角度を境にして、主シートの
方へ回動する傾向および水平状態へとたおれこむ
傾向を付与したものがある。このような、バネの
復元力を利用した機構の例としては、たとえば、
第1図に示すものが考えられる。
すなわち、ベース部材1におけるシートクツシ
ヨンフレーム支持部2に取付けた支軸4に、シー
トクツシヨンフレーム3を横方向に回動可能に支
持してなる補助シート支持部において、前記支軸
4を通挿した支片5にカム6を設ける一方、シー
トクツシヨンフレーム3には、前記支軸4の半径
方向へ往復移動可能であるとともにバネ8により
前記支軸4のほうへ向かう弾力を付与したカム従
動体7を設けることにより構成することができ
る。前記カム6は、前記シートクツシヨンフレー
ム3が使用時および収納時、すなわち、水平状態
にあるときおよび略垂直状態にあるときに、前記
バネ8の弾力が最も解放されるようにしておく。
換言すると、前記カム従動体7が、シートの使用
時および収納時において前記支軸4に最も近付く
ようにしておくのである。したがつて、前記シー
トクツシヨンフレーム3は、前記バネ8の弾力が
解放された位置おいて安定しようとするから、こ
のシートクツシヨンフレーム3は、略水平の使用
状態および略垂直のおりたたみ収納状態におい
て、弾性的に保持されることとなる。このような
機構は、たとえばレバーを操作してロツクの解除
を行なうようなものに比して、取扱いが容易かつ
手軽であるという利点がある。
ヨンフレーム支持部2に取付けた支軸4に、シー
トクツシヨンフレーム3を横方向に回動可能に支
持してなる補助シート支持部において、前記支軸
4を通挿した支片5にカム6を設ける一方、シー
トクツシヨンフレーム3には、前記支軸4の半径
方向へ往復移動可能であるとともにバネ8により
前記支軸4のほうへ向かう弾力を付与したカム従
動体7を設けることにより構成することができ
る。前記カム6は、前記シートクツシヨンフレー
ム3が使用時および収納時、すなわち、水平状態
にあるときおよび略垂直状態にあるときに、前記
バネ8の弾力が最も解放されるようにしておく。
換言すると、前記カム従動体7が、シートの使用
時および収納時において前記支軸4に最も近付く
ようにしておくのである。したがつて、前記シー
トクツシヨンフレーム3は、前記バネ8の弾力が
解放された位置おいて安定しようとするから、こ
のシートクツシヨンフレーム3は、略水平の使用
状態および略垂直のおりたたみ収納状態におい
て、弾性的に保持されることとなる。このような
機構は、たとえばレバーを操作してロツクの解除
を行なうようなものに比して、取扱いが容易かつ
手軽であるという利点がある。
ところで、最近、とくにバン型自動車やワゴン
型自動車においては、リヤシート(主シート)を
おりたたんで荷室を広げることができる一方、リ
ヤシートのシートバツクを略水平に後方に向けて
倒し、室内に広いベツド面を形成することができ
るようにして、自動車を多目的に使用しうるよう
にしたものが開発されている。このような自動車
の主シートの側部に補助シートを装備する場合、
この補助シートにも、シートバツクを後方に倒し
て水平なベツド面を形成することのできる構造を
採用することになる。しかしながら、この場合、
補助シートの支持部として前記第1図に示すよう
な、バネの復元力を利用してシートクツシヨンフ
レームをその使用状態および収納状態に保持する
機構を有するものを採用すると、次のような不都
合が生じる。
型自動車においては、リヤシート(主シート)を
おりたたんで荷室を広げることができる一方、リ
ヤシートのシートバツクを略水平に後方に向けて
倒し、室内に広いベツド面を形成することができ
るようにして、自動車を多目的に使用しうるよう
にしたものが開発されている。このような自動車
の主シートの側部に補助シートを装備する場合、
この補助シートにも、シートバツクを後方に倒し
て水平なベツド面を形成することのできる構造を
採用することになる。しかしながら、この場合、
補助シートの支持部として前記第1図に示すよう
な、バネの復元力を利用してシートクツシヨンフ
レームをその使用状態および収納状態に保持する
機構を有するものを採用すると、次のような不都
合が生じる。
すなわち、第2図に示すように、ベツド形成
時、これに乗つた乗員等がシートクツシヨンの主
シート側の縁を踏むなどして、このシートクツシ
ヨンに偏荷重がかかると、前記バネの弾力がこの
偏荷重によるモーメントに耐えきれず、シートク
ツシヨンフレームが第2図矢印M方向に回転して
しまうのである。したがつてこのとき、乗員の足
が補助シートのシートクツシヨンと主シートのシ
ートクツシヨンとの間に落ち込むという可能性が
ある。
時、これに乗つた乗員等がシートクツシヨンの主
シート側の縁を踏むなどして、このシートクツシ
ヨンに偏荷重がかかると、前記バネの弾力がこの
偏荷重によるモーメントに耐えきれず、シートク
ツシヨンフレームが第2図矢印M方向に回転して
しまうのである。したがつてこのとき、乗員の足
が補助シートのシートクツシヨンと主シートのシ
ートクツシヨンとの間に落ち込むという可能性が
ある。
本考案は、以上の事情に鑑がみ考え出されたも
のであつて、その目的は、バネの復元力を利用し
てシートクツシヨンを、その使用状態および収納
状態において保持するという、取扱いが手軽な構
造をのこしたまま、上記のような問題、すなわ
ち、ベツド形成時にそのシートクツシヨンフレー
ムの縁を押すとこのシートクツシヨンフレームが
横方向におりたたみ回動してしまう、という問題
を解決することである。
のであつて、その目的は、バネの復元力を利用し
てシートクツシヨンを、その使用状態および収納
状態において保持するという、取扱いが手軽な構
造をのこしたまま、上記のような問題、すなわ
ち、ベツド形成時にそのシートクツシヨンフレー
ムの縁を押すとこのシートクツシヨンフレームが
横方向におりたたみ回動してしまう、という問題
を解決することである。
この目的を達成するため、本考案では、次の技
術的手段を採用している。
術的手段を採用している。
すなわち、本考案では、ベース部材に対して前
後方向軸回りに略水平使用状態と略垂直収納状態
との間を回動可能に支持されるシートクツシヨン
フレームの後部に、ヒンジ部材を介してシートバ
ツクを後倒れ回動可能に支持させるとともに、バ
ネによつてロツク方向に付勢されつつシートクツ
シヨンフレームに回動可能に支持された操作レバ
ーを有し、かつシートバツクをシートクツシヨン
に対して略直立状態で保持できるとともに前記操
作レバーをロツク解除方向に回動させることによ
りシートバツクを略直立状態から後倒れ回動させ
うるように構成された補助シートにおいて、 前記ヒンジ部材に、前記操作レバーに設けたカ
ム当接部が前記バネ力をもつて弾力的に押し付け
られるカムを設けるとともに、 前記シートクツシヨンフレームに、前記ベース
部材の所定部に設けた係止孔に係合することによ
りシートクツシヨンフレームの回動を規制するロ
ツク部材を設ける一方、 前記ロツク部材と前記操作レバーとを、前記操
作レバーをロツク解除方向に回動したとき前記ロ
ツク部材が前記係止孔に係入するように連動連結
し、かつ、前記カムを、前記シートバツクの後倒
れ回動に伴う前記ヒンジ部材の後倒れ回動により
前記カム当接部を押圧して前記操作レバーをロツ
ク解除位置に保持するように形成したことを特徴
としている。
後方向軸回りに略水平使用状態と略垂直収納状態
との間を回動可能に支持されるシートクツシヨン
フレームの後部に、ヒンジ部材を介してシートバ
ツクを後倒れ回動可能に支持させるとともに、バ
ネによつてロツク方向に付勢されつつシートクツ
シヨンフレームに回動可能に支持された操作レバ
ーを有し、かつシートバツクをシートクツシヨン
に対して略直立状態で保持できるとともに前記操
作レバーをロツク解除方向に回動させることによ
りシートバツクを略直立状態から後倒れ回動させ
うるように構成された補助シートにおいて、 前記ヒンジ部材に、前記操作レバーに設けたカ
ム当接部が前記バネ力をもつて弾力的に押し付け
られるカムを設けるとともに、 前記シートクツシヨンフレームに、前記ベース
部材の所定部に設けた係止孔に係合することによ
りシートクツシヨンフレームの回動を規制するロ
ツク部材を設ける一方、 前記ロツク部材と前記操作レバーとを、前記操
作レバーをロツク解除方向に回動したとき前記ロ
ツク部材が前記係止孔に係入するように連動連結
し、かつ、前記カムを、前記シートバツクの後倒
れ回動に伴う前記ヒンジ部材の後倒れ回動により
前記カム当接部を押圧して前記操作レバーをロツ
ク解除位置に保持するように形成したことを特徴
としている。
かくして、次の作用効果を期待することができ
る。
る。
操作レバーをロツク解除方向に回動操作してシ
ートバツクに対するロツクを解除することによ
り、シートバツクを略直立状態から後倒れ回動さ
せてシートをベツド形態に形成できる。そして、
このようにシートをベツド形態にするために操作
レバーをロツク解除方向に回動したときには、ロ
ツク部材がこれに連動させられて所定方向に動か
されベース部材の係止孔に係入させられる。ま
た、シートバツクが後倒れ回動させられた状態に
おいては、シートバツクの回動に伴つて後倒れ回
動するヒンジ部材のカムによつて、このカムに弾
力的に押し付けられるカム当接部を有する操作レ
バーがロツク解除位置で保持される。すなわち、
ロツク部材と前記係止孔との係合状態が維持され
る。
ートバツクに対するロツクを解除することによ
り、シートバツクを略直立状態から後倒れ回動さ
せてシートをベツド形態に形成できる。そして、
このようにシートをベツド形態にするために操作
レバーをロツク解除方向に回動したときには、ロ
ツク部材がこれに連動させられて所定方向に動か
されベース部材の係止孔に係入させられる。ま
た、シートバツクが後倒れ回動させられた状態に
おいては、シートバツクの回動に伴つて後倒れ回
動するヒンジ部材のカムによつて、このカムに弾
力的に押し付けられるカム当接部を有する操作レ
バーがロツク解除位置で保持される。すなわち、
ロツク部材と前記係止孔との係合状態が維持され
る。
したがつて、シートをベツド状態にしたとき、
シートクツシヨンフレームをロツクしてその回動
を規制できる。これにより、シートの使い勝手を
良くするためにシートクツシヨンフレームをバネ
力によつて水平使用状態で保持するように構成し
たシートにおいて、シートクツシヨンに前記バネ
力に打ち勝つ偏荷重が作用した場合でもシートク
ツシヨンが不用意に畳み込み収納位置へ回動させ
られてしまうといつた不都合は生じなくなる。
シートクツシヨンフレームをロツクしてその回動
を規制できる。これにより、シートの使い勝手を
良くするためにシートクツシヨンフレームをバネ
力によつて水平使用状態で保持するように構成し
たシートにおいて、シートクツシヨンに前記バネ
力に打ち勝つ偏荷重が作用した場合でもシートク
ツシヨンが不用意に畳み込み収納位置へ回動させ
られてしまうといつた不都合は生じなくなる。
ところで、ロツク部材とベース部材の係止孔と
は、シートクツシヨンが所定の略水平位置をとる
ときに、シートクツシヨンフレームの回動支軸回
りの位置が一致するように構成されることにな
る。したがつて、シートクツシヨンとベース部材
との間に異物が挟まるなどして、シートクツシヨ
ンが本来の略水平位置からずれた位置をとつた場
合、ロツク部材と係止孔との位置が一致せず、そ
のため、ロツク部材を係止孔への係入方向に動か
そうとしても、ロツク部材がベース部材の係止孔
周辺部に当たつて、これを、係止孔に係入させる
ことができないとともに所定動させることもでき
なくなる。
は、シートクツシヨンが所定の略水平位置をとる
ときに、シートクツシヨンフレームの回動支軸回
りの位置が一致するように構成されることにな
る。したがつて、シートクツシヨンとベース部材
との間に異物が挟まるなどして、シートクツシヨ
ンが本来の略水平位置からずれた位置をとつた場
合、ロツク部材と係止孔との位置が一致せず、そ
のため、ロツク部材を係止孔への係入方向に動か
そうとしても、ロツク部材がベース部材の係止孔
周辺部に当たつて、これを、係止孔に係入させる
ことができないとともに所定動させることもでき
なくなる。
そして、本考案では、このようにシートクツシ
ヨンをロツクするためのロツク機構が、シートバ
ツクを略直立状態で保持するためのロツク機構の
ロツク解除に連動して作動するように構成してい
る。すなわち、前記操作レバーにロツク部材を連
動連結し、操作レバーをロツク解除方向に回動さ
せることにより、前記ロツク部材を動かしてこれ
を前記係止孔に係入させうるようにしている。
ヨンをロツクするためのロツク機構が、シートバ
ツクを略直立状態で保持するためのロツク機構の
ロツク解除に連動して作動するように構成してい
る。すなわち、前記操作レバーにロツク部材を連
動連結し、操作レバーをロツク解除方向に回動さ
せることにより、前記ロツク部材を動かしてこれ
を前記係止孔に係入させうるようにしている。
したがつて、上述のようにシートクツシヨンの
位置が不適切な場合には、ロツク部材に連動連結
した操作レバーもロツク解除方向に回動させるこ
とができず、シートバツクのロツクを解除するこ
とができなくなる。
位置が不適切な場合には、ロツク部材に連動連結
した操作レバーもロツク解除方向に回動させるこ
とができず、シートバツクのロツクを解除するこ
とができなくなる。
すなわち、シートクツシヨンの位置が不適切な
状態にある場合には、これをシートバツクのロツ
ク機構のロツク解除不能により適宜知ることがで
きるとともに、このような状態において無理にシ
ートバツクを後倒れさせてシートをベツド形態に
することを防止できるから、シートの故障が有効
に回避される。
状態にある場合には、これをシートバツクのロツ
ク機構のロツク解除不能により適宜知ることがで
きるとともに、このような状態において無理にシ
ートバツクを後倒れさせてシートをベツド形態に
することを防止できるから、シートの故障が有効
に回避される。
別言すると、操作レバーをロツク解除方向に回
動してシートバツクを後倒れ回動させることがで
きるのは、ロツク部材と係止孔が係合しうる状態
にあるときである。すなわち、シートバツクを後
倒れさせてシートをベツド形態にするときには、
確実にシートクツシヨンに対するロツク機構を作
動させて、シートクツシヨンを固定できる。した
がつて、シートのベツドとしての使用にあたつ
て、高い安全性が担保される。
動してシートバツクを後倒れ回動させることがで
きるのは、ロツク部材と係止孔が係合しうる状態
にあるときである。すなわち、シートバツクを後
倒れさせてシートをベツド形態にするときには、
確実にシートクツシヨンに対するロツク機構を作
動させて、シートクツシヨンを固定できる。した
がつて、シートのベツドとしての使用にあたつ
て、高い安全性が担保される。
また、本考案のロツク機構を構成するにあたつ
ては、ロツク部材に対する動力伝達機構にシート
バツクのロツク機構の操作レバー等の既存の部品
を都合良く利用するから、部品点数の増加があま
りなく、コスト的に有利となるとともに、装置を
簡単な構造で構成できる。
ては、ロツク部材に対する動力伝達機構にシート
バツクのロツク機構の操作レバー等の既存の部品
を都合良く利用するから、部品点数の増加があま
りなく、コスト的に有利となるとともに、装置を
簡単な構造で構成できる。
さらに、本考案の場合、シートバツクのロツク
を解除するための操作レバーの操作が、ロツク部
材の操作を兼ねているから、シートクツシヨンの
ロツク機構を作動させるにあたつては、ロツク部
材に対する特別な操作は基本的に必要ない。した
がつて、ベツド形態にするときのシートの取り扱
いが煩雑化させられることもない。
を解除するための操作レバーの操作が、ロツク部
材の操作を兼ねているから、シートクツシヨンの
ロツク機構を作動させるにあたつては、ロツク部
材に対する特別な操作は基本的に必要ない。した
がつて、ベツド形態にするときのシートの取り扱
いが煩雑化させられることもない。
以下、本考案の好ましい実施例を図面を参照し
つつ具体的に説明する。
つつ具体的に説明する。
第3図は、本考案の要部を示す斜視図である。
図において、Aは前方向を、Bは後方向を示し、
C方向に主シート(図示略)が隣接している。
図において、Aは前方向を、Bは後方向を示し、
C方向に主シート(図示略)が隣接している。
フロア10に対して固定されたベース部材11
には、シートクツシヨンフレーム12が、略水平
のシート使用状態から略垂直のシート収納状態ま
で、横方向に回動可能に支持されている。これに
は、たとえば、ベース部材11の上部に縦方向の
支軸13を取付けるとともに、この支軸13の両
端部に、シートクツシヨンフレーム12の横方向
に対向する一対の支持板14に明けられた支孔を
通挿するとよい。シートクツシヨンフレーム12
の右後部には、シートバツクを前後回動可能に支
持するためのヒンジ部材15が、ブラケツト16
を介して取付けられている。前記ヒンジ部材15
は、シートバツクを後倒れ回動させるための第1
ヒンジ17に、シートバツクを前倒れ回動させる
ための第2ヒンジ18を取付けた二段構成となつ
ている。すなわち、第3図によく表れているよう
に、シートクツシヨンフレーム12の後部側部に
固着されたブラケツト16の後部に前記第1ヒン
ジ17の下部がピン19を中心として略直立状態
から後倒れ回動するように取付けられ、かつ、こ
の第1ヒンジ17の上部には、第2ヒンジ18の
下部がピン20を中心として前倒れ回動可能に取
付けられている。前記第1ヒンジ17の下部に
は、所定の形状のカム21を形成する。
には、シートクツシヨンフレーム12が、略水平
のシート使用状態から略垂直のシート収納状態ま
で、横方向に回動可能に支持されている。これに
は、たとえば、ベース部材11の上部に縦方向の
支軸13を取付けるとともに、この支軸13の両
端部に、シートクツシヨンフレーム12の横方向
に対向する一対の支持板14に明けられた支孔を
通挿するとよい。シートクツシヨンフレーム12
の右後部には、シートバツクを前後回動可能に支
持するためのヒンジ部材15が、ブラケツト16
を介して取付けられている。前記ヒンジ部材15
は、シートバツクを後倒れ回動させるための第1
ヒンジ17に、シートバツクを前倒れ回動させる
ための第2ヒンジ18を取付けた二段構成となつ
ている。すなわち、第3図によく表れているよう
に、シートクツシヨンフレーム12の後部側部に
固着されたブラケツト16の後部に前記第1ヒン
ジ17の下部がピン19を中心として略直立状態
から後倒れ回動するように取付けられ、かつ、こ
の第1ヒンジ17の上部には、第2ヒンジ18の
下部がピン20を中心として前倒れ回動可能に取
付けられている。前記第1ヒンジ17の下部に
は、所定の形状のカム21を形成する。
また、前記シートクツシヨンフレーム12の、
前記ヒンジ部材15より若干前方に位置する部位
には、第一ヒンジ17およびシートバツクを略直
立状態で保持するためのロツク機構24の操作レ
バー22が取り付けられている。この操作レバー
22は、その中間部をシートクツシヨンフレーム
12に支持させた横方向の回転支軸23の一端部
に中間部を固着されて、シートクツシヨンフレー
ム12に回動可能に支持されている。また、操作
レバー22には、その後部に、前記カム21の一
部に設けた凹陥部25に係合するカム当接部26
が設けられているとともに、前記回転支軸23に
套着したトーシヨンバネ27によつてカム当接部
26が凹陥部25に係合するロツク方向(第4図
矢印Q方向)に付勢されている。そして、操作レ
バー22をロツク解除方向(第4図矢印P方向)
に回動させて、カム当接部26を凹陥部25から
係脱させることにより、第一ヒンジ17およびシ
ートバツクを後倒れ回動させることができるよう
に構成されている。
前記ヒンジ部材15より若干前方に位置する部位
には、第一ヒンジ17およびシートバツクを略直
立状態で保持するためのロツク機構24の操作レ
バー22が取り付けられている。この操作レバー
22は、その中間部をシートクツシヨンフレーム
12に支持させた横方向の回転支軸23の一端部
に中間部を固着されて、シートクツシヨンフレー
ム12に回動可能に支持されている。また、操作
レバー22には、その後部に、前記カム21の一
部に設けた凹陥部25に係合するカム当接部26
が設けられているとともに、前記回転支軸23に
套着したトーシヨンバネ27によつてカム当接部
26が凹陥部25に係合するロツク方向(第4図
矢印Q方向)に付勢されている。そして、操作レ
バー22をロツク解除方向(第4図矢印P方向)
に回動させて、カム当接部26を凹陥部25から
係脱させることにより、第一ヒンジ17およびシ
ートバツクを後倒れ回動させることができるよう
に構成されている。
また、前記カム21は、シートバツクの後倒れ
回動に伴う第一ヒンジ17の回動により、ロツク
解除位置(第4図に仮想線参照)に位置する操作
レバー22のカム当接部26を押圧して、操作レ
バー22をロツク解除位置に保持するように形成
されている。
回動に伴う第一ヒンジ17の回動により、ロツク
解除位置(第4図に仮想線参照)に位置する操作
レバー22のカム当接部26を押圧して、操作レ
バー22をロツク解除位置に保持するように形成
されている。
また、ベース部材11には、その後壁28に、
係止孔29が設けられており、一方、シートクツ
シヨンフレーム12には、前記係止孔29に係合
させるロツク部材30が取り付けられている。ロ
ツク部材30は、前記操作レバー22に連動連結
しこれを回動操作することによつて、その前端部
30aが前記係止孔29に突入しあるいは抜け出
るように、前後方向に往復運動しうるようにする
のであるが、図示例においては、上端32aをシ
ートクツシヨンフレームの支持板14に突出する
支片31にピン結合されたリンク部材32の下端
32bを前方部においてピン結合するとともに、
前記回転支軸23の一部を偏倚させたクランク部
33に後端部30bを回転可能に支持させてい
る。かくして、第3図から良く分かるように、前
記操作レバー22をロツク解除方向(第4図矢印
P方向)に回動させて前記回転支軸23を回転さ
せると、前記ロツク部材30を、前方に揺動させ
て前記係止孔29に係入させることができる。
係止孔29が設けられており、一方、シートクツ
シヨンフレーム12には、前記係止孔29に係合
させるロツク部材30が取り付けられている。ロ
ツク部材30は、前記操作レバー22に連動連結
しこれを回動操作することによつて、その前端部
30aが前記係止孔29に突入しあるいは抜け出
るように、前後方向に往復運動しうるようにする
のであるが、図示例においては、上端32aをシ
ートクツシヨンフレームの支持板14に突出する
支片31にピン結合されたリンク部材32の下端
32bを前方部においてピン結合するとともに、
前記回転支軸23の一部を偏倚させたクランク部
33に後端部30bを回転可能に支持させてい
る。かくして、第3図から良く分かるように、前
記操作レバー22をロツク解除方向(第4図矢印
P方向)に回動させて前記回転支軸23を回転さ
せると、前記ロツク部材30を、前方に揺動させ
て前記係止孔29に係入させることができる。
次に、第4図を参照しながら、本例の補助シー
トの作動を説明する。
トの作動を説明する。
図において、実線で示されている状態が、シー
トバツクを直立させた状態であり、このとき、前
記操作レバー22のカム当接部26が、カム21
の一部に形成した凹陥部25に係入し、これが第
1ヒンジ17が仮想線のように後倒れ回動するの
を規制している。操作レバー22をその前部を上
方に引き上げるようにしてロツク解除方向(第4
図矢印P方向)に回動させて、ロツク機構24の
ロツクを解除すると、シートバツクは後倒れ可能
となる。そして、シートバツクを後倒れ回動させ
ると、これに伴う第一ヒンジ17の後倒れ回動に
より、操作レバー22は、カム当接部26を前記
カム21に押圧されて第4図に仮想線で示すよう
なロツク解除位置において保持される。また、こ
のとき、前記ロツク部材30が第4図矢印f方向
に押動されて、前記係止孔29に係入させられ、
そして、このロツク部材30と係止孔29との係
合により、シートクツシヨンフレーム12の回動
が規制される。
トバツクを直立させた状態であり、このとき、前
記操作レバー22のカム当接部26が、カム21
の一部に形成した凹陥部25に係入し、これが第
1ヒンジ17が仮想線のように後倒れ回動するの
を規制している。操作レバー22をその前部を上
方に引き上げるようにしてロツク解除方向(第4
図矢印P方向)に回動させて、ロツク機構24の
ロツクを解除すると、シートバツクは後倒れ可能
となる。そして、シートバツクを後倒れ回動させ
ると、これに伴う第一ヒンジ17の後倒れ回動に
より、操作レバー22は、カム当接部26を前記
カム21に押圧されて第4図に仮想線で示すよう
なロツク解除位置において保持される。また、こ
のとき、前記ロツク部材30が第4図矢印f方向
に押動されて、前記係止孔29に係入させられ、
そして、このロツク部材30と係止孔29との係
合により、シートクツシヨンフレーム12の回動
が規制される。
すなわち、シートバツクを後倒れさせてシート
をベツド形態にしたとき、シートクツシヨンが固
定された状態となる。
をベツド形態にしたとき、シートクツシヨンが固
定された状態となる。
逆に、第1ヒンジ17を前方向に回動させてシ
ートバツクをベツド状態からシート状態に戻す場
合は、操作レバー22は、バネ27により矢印Q
方向に復帰回動する傾向を与えられているから、
前記カム21の形状に沿つて矢印Q方向に回動
し、前記ロツク部材30が、矢印r方向に復帰し
てその先端30aが前記係止孔29から抜け出
て、シートクツシヨンフレーム12の横回動に関
するロツクが解除される。また、これと同時に操
作レバー22の後端部のカム当接部26が、カム
21の凹陥部25に係入して、第1ヒンジ17の
回動をロツクする。
ートバツクをベツド状態からシート状態に戻す場
合は、操作レバー22は、バネ27により矢印Q
方向に復帰回動する傾向を与えられているから、
前記カム21の形状に沿つて矢印Q方向に回動
し、前記ロツク部材30が、矢印r方向に復帰し
てその先端30aが前記係止孔29から抜け出
て、シートクツシヨンフレーム12の横回動に関
するロツクが解除される。また、これと同時に操
作レバー22の後端部のカム当接部26が、カム
21の凹陥部25に係入して、第1ヒンジ17の
回動をロツクする。
以上のように、本考案では、シートバツクを後
倒れさせてシートをベツド形態にしたとき、シー
トクツシヨンの回動を規制できる。したがつて、
バネ力を利用してシートクツシヨンを使用位置お
よび収納位置で保持するように構成したシートに
おいて、シートクツシヨンに前記バネ力に打ち勝
つ偏荷重が作用した場合でもシートクツシヨンが
不用意に横回動してしまうといつた危険性はなく
なる。
倒れさせてシートをベツド形態にしたとき、シー
トクツシヨンの回動を規制できる。したがつて、
バネ力を利用してシートクツシヨンを使用位置お
よび収納位置で保持するように構成したシートに
おいて、シートクツシヨンに前記バネ力に打ち勝
つ偏荷重が作用した場合でもシートクツシヨンが
不用意に横回動してしまうといつた危険性はなく
なる。
ところで、ロツク部材30とベース部材11の
係止孔29とは、シートクツシヨンが所定の略水
平位置をとるときに、シートクツシヨンフレーム
12の回動支軸回りの位置が一致するように構成
されることになる。したがつて、シートクツシヨ
ンとベース部材11との間に異物が挟まるなどし
て、シートクツシヨンが本来の略水平位置からず
れた位置をとつた場合、ロツク部材30と係止孔
29との位置が一致せず、そのため、ロツク部材
30を係止孔29への係入方向に動かそうとして
も、ロツク部材30がベース部材11の係止孔周
辺部に当たつて、これを、係止孔29に係入させ
ることができないとともに所定動させることもで
きなくなる。そして、本考案では、ロツク部材3
0はシートバツクのロツク機構24の操作レバー
22に連動連結して、操作レバー22をロツク解
除方向に回動させることによりロツク部材30を
前記係入方向に動かすことができるように構成し
ているから、上述のような場合には、操作レバー
22を、ロツク解除方向に回動させることができ
ず、シートバツクのロツクを解除することができ
なくなる。
係止孔29とは、シートクツシヨンが所定の略水
平位置をとるときに、シートクツシヨンフレーム
12の回動支軸回りの位置が一致するように構成
されることになる。したがつて、シートクツシヨ
ンとベース部材11との間に異物が挟まるなどし
て、シートクツシヨンが本来の略水平位置からず
れた位置をとつた場合、ロツク部材30と係止孔
29との位置が一致せず、そのため、ロツク部材
30を係止孔29への係入方向に動かそうとして
も、ロツク部材30がベース部材11の係止孔周
辺部に当たつて、これを、係止孔29に係入させ
ることができないとともに所定動させることもで
きなくなる。そして、本考案では、ロツク部材3
0はシートバツクのロツク機構24の操作レバー
22に連動連結して、操作レバー22をロツク解
除方向に回動させることによりロツク部材30を
前記係入方向に動かすことができるように構成し
ているから、上述のような場合には、操作レバー
22を、ロツク解除方向に回動させることができ
ず、シートバツクのロツクを解除することができ
なくなる。
すなわち、シートクツシヨンが本来の適切な略
水平使用位置に位置しないときには、シートバツ
クを後倒れ回動させてシートをベツド形態にする
ことができない。したがつて、シートクツシヨン
の位置が不適切な状態にあるときには、これを前
記のシートバツクのロツク機構のロツク解除不能
により適宜知ることができるとともに、このよう
な状態において無理にシートバツクを後倒れさせ
てシートをベツド形態にすることを防止できるか
ら、シートの故障も有効に回避される。
水平使用位置に位置しないときには、シートバツ
クを後倒れ回動させてシートをベツド形態にする
ことができない。したがつて、シートクツシヨン
の位置が不適切な状態にあるときには、これを前
記のシートバツクのロツク機構のロツク解除不能
により適宜知ることができるとともに、このよう
な状態において無理にシートバツクを後倒れさせ
てシートをベツド形態にすることを防止できるか
ら、シートの故障も有効に回避される。
また、ロツク部材30に対する運動伝達機構と
して、シートバツクのロツク機構24の操作レバ
ー22等の既存の部品を有効に利用しているか
ら、本考案を実施するにあたり、コストの増加も
あまり招かない。
して、シートバツクのロツク機構24の操作レバ
ー22等の既存の部品を有効に利用しているか
ら、本考案を実施するにあたり、コストの増加も
あまり招かない。
また、本考案の場合、シートバツクのロツクを
解除するための操作レバー22の操作が、ロツク
部材30の操作を兼ねているから、シートクツシ
ヨンのロツク機構を作動させるにあたつては、ロ
ツク部材30に対する特別な操作は基本的に必要
ない。したがつて、ベツド形態にするときのシー
トの取り扱いも従来と変わりなく簡単に行える。
解除するための操作レバー22の操作が、ロツク
部材30の操作を兼ねているから、シートクツシ
ヨンのロツク機構を作動させるにあたつては、ロ
ツク部材30に対する特別な操作は基本的に必要
ない。したがつて、ベツド形態にするときのシー
トの取り扱いも従来と変わりなく簡単に行える。
なお、本考案は、図面に示した実施例に限定さ
れないことは勿論である。とくに、操作レバーの
運動をロツク部材の運動に伝達するための手段と
しては、図示例のようなリンク機構のほか、種々
の形態のリンク機構、あるいは、ワイヤーを用い
たものであつてもよい。
れないことは勿論である。とくに、操作レバーの
運動をロツク部材の運動に伝達するための手段と
しては、図示例のようなリンク機構のほか、種々
の形態のリンク機構、あるいは、ワイヤーを用い
たものであつてもよい。
第1図は、本考案を適用すべき補助シートの一
例を示す正面図、第2図は、第1図の補助シート
をベツドの形態にしたところを示す斜視図、第3
図は、本考案の一実施例の要部を示す斜視図、第
4図は、第3図の−線拡大断面図である。 11……ベース部材、12……シートクツシヨ
ンフレーム、17……ヒンジ部材(第一ヒンジ)、
21……カム、22……操作レバー、26……カ
ム当接部、29……係止孔、30……ロツク部
材。
例を示す正面図、第2図は、第1図の補助シート
をベツドの形態にしたところを示す斜視図、第3
図は、本考案の一実施例の要部を示す斜視図、第
4図は、第3図の−線拡大断面図である。 11……ベース部材、12……シートクツシヨ
ンフレーム、17……ヒンジ部材(第一ヒンジ)、
21……カム、22……操作レバー、26……カ
ム当接部、29……係止孔、30……ロツク部
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベース部材に対して前後方向軸回りに略水平使
用状態と略垂直収納状態との間を回動可能に支持
されるシートクツシヨンフレームの後部に、ヒン
ジ部材を介してシートバツクを後倒れ回動可能に
支持させるとともに、バネによつてロツク方向に
付勢されつつシートクツシヨンフレームに回動可
能に支持された操作レバーを有し、かつシートバ
ツクをシートクツシヨンに対して略直立状態で保
持できるとともに前記操作レバーをロツク解除方
向に回動させることによりシートバツクを略直立
状態から後倒れ回動させうるように構成された補
助シートにおいて、 前記ヒンジ部材に、前記操作レバーに設けたカ
ム当接部が前記バネ力をもつて弾力的に押し付け
られるカムを設けるとともに、 前記シートクツシヨンフレームに、前記ベース
部材の所定部に設けた係止孔に係合することによ
りシートクツシヨンフレームの回動を規制するロ
ツク部材を設ける一方、 前記ロツク部材と前記操作レバーとを、前記操
作レバーをロツク解除方向に回動したとき前記ロ
ツク部材が前記係止孔に係入するように連動連結
し、かつ、前記カムを、前記シートバツクの後倒
れ回動に伴う前記ヒンジ部材の後倒れ回動により
前記カム当接部を押圧して前記操作レバーをロツ
ク解除位置に保持するように形成したことを特徴
とする、補助シートのロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983083658U JPS59187530U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 補助シ−トのロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983083658U JPS59187530U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 補助シ−トのロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187530U JPS59187530U (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0122740Y2 true JPH0122740Y2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=30213615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983083658U Granted JPS59187530U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 補助シ−トのロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187530U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599947Y2 (ja) * | 1978-12-21 | 1984-03-29 | 愛知機械工業株式会社 | 補助シ−トの横揺れ防止装置 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP1983083658U patent/JPS59187530U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187530U (ja) | 1984-12-12 |
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