JPH01227471A - 固体撮像素子用カラーフィルタ - Google Patents
固体撮像素子用カラーフィルタInfo
- Publication number
- JPH01227471A JPH01227471A JP63054358A JP5435888A JPH01227471A JP H01227471 A JPH01227471 A JP H01227471A JP 63054358 A JP63054358 A JP 63054358A JP 5435888 A JP5435888 A JP 5435888A JP H01227471 A JPH01227471 A JP H01227471A
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- JP
- Japan
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- filter
- blue
- green
- filters
- color filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Filters (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第3図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1A% 18図)、:
・ ・ 作用 実施例(第2図) 一実施例 拡張 発明の効果 [概要] RGBの原色またはCMYの補色の各カラーフィルタを
撮像面上に積層した固体撮像素子用カラーフィルタに関
し、 製造工程数の減少及び歩留まりの向上を可能にし、しか
も、撮像面と各カラーフィルタ作成用マスクパターンと
の位置合わせの確認を容易にする構成を得ることを目的
とし、 モザイク状に配列された赤フィルタ、緑フィルタ及び青
フィルタの各カラーフィルタが、フィルタ間に保護膜を
介し、撮像面上に積層された固体撮像素子用カラーフィ
ルタにおいて、該緑フィルタは緑画素部分のみに配置さ
れ、該青フィルタは青画素部分のみに配置され、該赤フ
ィルタは、該緑画素部分と該青画素部分とを除いた部分
に配置されて構成される。
・ ・ 作用 実施例(第2図) 一実施例 拡張 発明の効果 [概要] RGBの原色またはCMYの補色の各カラーフィルタを
撮像面上に積層した固体撮像素子用カラーフィルタに関
し、 製造工程数の減少及び歩留まりの向上を可能にし、しか
も、撮像面と各カラーフィルタ作成用マスクパターンと
の位置合わせの確認を容易にする構成を得ることを目的
とし、 モザイク状に配列された赤フィルタ、緑フィルタ及び青
フィルタの各カラーフィルタが、フィルタ間に保護膜を
介し、撮像面上に積層された固体撮像素子用カラーフィ
ルタにおいて、該緑フィルタは緑画素部分のみに配置さ
れ、該青フィルタは青画素部分のみに配置され、該赤フ
ィルタは、該緑画素部分と該青画素部分とを除いた部分
に配置されて構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は単板式カラー固体撮像素子に用いられ、RGB
の原色またはCMYの補色の各カラーフィルタを撮像面
上に積層した固体撮像素子用カラーフィルタに関する。
の原色またはCMYの補色の各カラーフィルタを撮像面
上に積層した固体撮像素子用カラーフィルタに関する。
[従来の技術]
従来の単板式カラー固体撮像素子では、例えば第3図に
示す如く、撮像面上の各受光素子に対応して赤フイルタ
R1緑フィルタG及び青フィルタBがモザイク状に配列
されている。
示す如く、撮像面上の各受光素子に対応して赤フイルタ
R1緑フィルタG及び青フィルタBがモザイク状に配列
されている。
各受光素子間にはアルミ配線パターンが形成されており
、入射光がこのアルミ配線に当たると、散乱されて受光
素子に入り、コントラストが低下したり、ブルーミング
やスミア等の現象が生じる。
、入射光がこのアルミ配線に当たると、散乱されて受光
素子に入り、コントラストが低下したり、ブルーミング
やスミア等の現象が生じる。
そこで、各受光素子間の撮像面に、クロム薄膜を被着し
たり、またはゼラチン薄膜を被着しこれを黒で染色した
りして、この散乱を防止している。
たり、またはゼラチン薄膜を被着しこれを黒で染色した
りして、この散乱を防止している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、撮像面上にこのような光吸収膜を被着し、各カ
ラーフィルタを積層し、そのうえ各カラーフィルタ間に
複数回染色(混色)防止用の保護膜を配置する必要があ
るので、カラーフィルタ製造工程数が多くなり過ぎ、ま
た、歩留まりが低下する原因になっていた。
ラーフィルタを積層し、そのうえ各カラーフィルタ間に
複数回染色(混色)防止用の保護膜を配置する必要があ
るので、カラーフィルタ製造工程数が多くなり過ぎ、ま
た、歩留まりが低下する原因になっていた。
そのうえ、光吸収膜の存在により、撮像面と各カラーフ
ィルタ作成用マスクパターンとの位置合わせの確認が容
易でなかった。
ィルタ作成用マスクパターンとの位置合わせの確認が容
易でなかった。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、製造工程数の減少
及び歩留まりの向上を可能にし、しかも、撮像面と各カ
ラーフィルタ作成用マスクパターンとの位置合わせの確
認を容易にする構成の固体撮像素子用カラーフィルタを
提供することにある。
及び歩留まりの向上を可能にし、しかも、撮像面と各カ
ラーフィルタ作成用マスクパターンとの位置合わせの確
認を容易にする構成の固体撮像素子用カラーフィルタを
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
第1A、18図は本発明の原理構成図であり、第1A図
は固体撮像素子用カラーフィルタの断面構造を示し、第
1B図は各カラーフィルタの2次元配列を示す。
は固体撮像素子用カラーフィルタの断面構造を示し、第
1B図は各カラーフィルタの2次元配列を示す。
図中、Gは緑フィルタであり、撮像面上の録画業部分の
みに、不連続に配置されている。
みに、不連続に配置されている。
Bは青フィルタであり、撮像面上の青画素部分のみに、
不連続に配置されている。
不連続に配置されている。
Rは赤フィルタであり、緑画素部分と青画素部分とを除
いた部分に、連続して配置されている。
いた部分に、連続して配置されている。
また、Pは保護膜であり、各フィルタを染色して形成す
る場合に、各染色を独立に行って混色を防止するための
ものである。
る場合に、各染色を独立に行って混色を防止するための
ものである。
各カラーフィルタは、フィルタ間に保護膜を介し、撮像
面上に積層されている。
面上に積層されている。
カラーフィルタがCMY補色で構成される場合も上記同
様である。この場合、マゼンタフィルタが連、続装置さ
れ、シアンフィルタ及びイエローフィルタが不連続配置
されて構成される。
様である。この場合、マゼンタフィルタが連、続装置さ
れ、シアンフィルタ及びイエローフィルタが不連続配置
されて構成される。
[作用コ
アルミ配線による反射光のうち、受光素子に入射される
のは、主にアルミ配線の側面及び段差部で散乱された光
である。この側面の幅および段差部の段差部は1.5〜
2μ編程度であり、青色光が主に散乱される。
のは、主にアルミ配線の側面及び段差部で散乱された光
である。この側面の幅および段差部の段差部は1.5〜
2μ編程度であり、青色光が主に散乱される。
ところが、アルミ配線部は赤フィルタまたはマゼンタフ
ィルタで被われている。
ィルタで被われている。
したがって、アルミ配線の側面及び段差部では殆ど散乱
されず、コントラストの低減等が抑制される。
されず、コントラストの低減等が抑制される。
[実施例]
(a)−実施例
第2図は本発明の一実施例構成図であり、固体撮像素子
の撮像面10に積層されたカラーフィルタの断面構造を
示す。
の撮像面10に積層されたカラーフィルタの断面構造を
示す。
撮像面!0には、pH接合からなる受光素子12がマト
リックス状に配設されている。また、受光素子間には、
アルミ配線14が被着されている。
リックス状に配設されている。また、受光素子間には、
アルミ配線14が被着されている。
アルミ配線が被着された撮像面IO上には、保護膜16
が被着され、その上に赤フイルタR1保護膜1B、緑フ
ィルタG、保護膜201青フィルタB、保護膜22、下
引膜24、ガラス板26が順次積層されてカラーフィル
タが形成されている。
が被着され、その上に赤フイルタR1保護膜1B、緑フ
ィルタG、保護膜201青フィルタB、保護膜22、下
引膜24、ガラス板26が順次積層されてカラーフィル
タが形成されている。
各フィルタは例えばベイヤ一方式で配列されており、緑
フィルタG及び青フィルタBは、それぞれ受光素子12
上の緑画素部分のみ及び青画素部分のみに、不連続的に
配列されている。他方、赤フィルタRは、緑画素部分と
青画素部分とを除いた受光素子12上に、連続的に配列
されている(第1B図参照)。
フィルタG及び青フィルタBは、それぞれ受光素子12
上の緑画素部分のみ及び青画素部分のみに、不連続的に
配列されている。他方、赤フィルタRは、緑画素部分と
青画素部分とを除いた受光素子12上に、連続的に配列
されている(第1B図参照)。
各フィルタは、周知の如く、例えば、ゼラチンまたはカ
ゼイン等の染色体と重クロム酸塩との混合液を塗布し、
ホトマスクを介して露光し、水現像してフィルタパター
ンを形成した後、染色液に浸すことにより作成される。
ゼイン等の染色体と重クロム酸塩との混合液を塗布し、
ホトマスクを介して露光し、水現像してフィルタパター
ンを形成した後、染色液に浸すことにより作成される。
保護膜16は、例えばアクリル系樹脂であり、撮像面I
O及びアルミ配線14を保護するためのもの、保護膜1
8〜22は、複数回染色(混色)を防ぐためのもの、下
引膜24は、ガラス26と保護膜22との接触を密にす
るためのもの、ガラス板26はカラーフィルタ全体を保
護するためのものである。
O及びアルミ配線14を保護するためのもの、保護膜1
8〜22は、複数回染色(混色)を防ぐためのもの、下
引膜24は、ガラス26と保護膜22との接触を密にす
るためのもの、ガラス板26はカラーフィルタ全体を保
護するためのものである。
上記構成において、各受光素子12上に入射された光は
、赤フイルタR1緑フィルタGまたは青フィルタBを通
り、各色の光強度に対応した電荷礪が該受光素子12に
蓄えられる。
、赤フイルタR1緑フィルタGまたは青フィルタBを通
り、各色の光強度に対応した電荷礪が該受光素子12に
蓄えられる。
受光素子間に入射された光は、赤色光のみが赤フィルタ
Rを通り、アルミ配線14で殆ど撮像面lOの上方へ反
射される。
Rを通り、アルミ配線14で殆ど撮像面lOの上方へ反
射される。
(2)拡張
本発明には外にも種々の変形例が含まれる。
例えば、各フィルタは、染色した樹脂を塗布し、その上
にホトレジストを塗布し、次にホトマスクを介してO,
プラズマ等によりドライエツチングしてパターン形成し
てもよい。
にホトレジストを塗布し、次にホトマスクを介してO,
プラズマ等によりドライエツチングしてパターン形成し
てもよい。
また、各単位フィルタの配列方法、各色フ、イルタの積
層順序は上記実施例のものに限定されないことは勿論で
ある。
層順序は上記実施例のものに限定されないことは勿論で
ある。
さらに、RGB原色のフィルタの代わりに、CMY補色
のフィルタを用いて上記同様に構成してもよい。ただし
、この場合には、マゼンタフィルタが殆ど青色光を通さ
ないので、これを上記赤フィルタRの如く連続に配置す
る。
のフィルタを用いて上記同様に構成してもよい。ただし
、この場合には、マゼンタフィルタが殆ど青色光を通さ
ないので、これを上記赤フィルタRの如く連続に配置す
る。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、緑画素部分と青
画素部分とを除いた部分、すなわち、赤画素部分とアル
ミ配線部分に赤フィルタを配置しているので、青色光が
アルミ配線上に到達せず、したがって、アルミ配線によ
る光散乱が大幅に低減され、アルミ配線部を光吸収膜で
被ったのとほぼ同様になり、別個の光吸収膜を撮像面上
に被着する必要がなく、カラーフィルタ製造工程数を減
少させることができるという優れた効果を奏し、安価な
カラー撮像素子の量産化に寄与するところが大きい。
画素部分とを除いた部分、すなわち、赤画素部分とアル
ミ配線部分に赤フィルタを配置しているので、青色光が
アルミ配線上に到達せず、したがって、アルミ配線によ
る光散乱が大幅に低減され、アルミ配線部を光吸収膜で
被ったのとほぼ同様になり、別個の光吸収膜を撮像面上
に被着する必要がなく、カラーフィルタ製造工程数を減
少させることができるという優れた効果を奏し、安価な
カラー撮像素子の量産化に寄与するところが大きい。
そのうえ、配線層を視認できるので、撮像面上の位置合
わせマークの確認及びマスクパターンと受光素子部との
一致度の確認が容易であり、マスクパターンの位置合わ
せをより迅速かつより正確に行うことができるという優
れた効果も奏する。
わせマークの確認及びマスクパターンと受光素子部との
一致度の確認が容易であり、マスクパターンの位置合わ
せをより迅速かつより正確に行うことができるという優
れた効果も奏する。
CMY補色のフィルタの場合についても上記同様である
。
。
第1A図及び18図は本発明の原理構成図であり、第1
A図は固体撮像素子用カラーフィルタの縦断面図、第1
B図は各カラーフィルタの2次元配列を示す平面図、 第2図は本発明の一実施例構成を示すカラーフィルタの
縦断面図、 第3図は従来例の各カラーフィルタの2次元配列を示す
平面図である。 図中、 Rは赤フィルタ Gは緑フィルタ Bは青フィルタ P、!6.20,22は保護膜 24は下引膜 26はガラス板 第1A図 第1B図
A図は固体撮像素子用カラーフィルタの縦断面図、第1
B図は各カラーフィルタの2次元配列を示す平面図、 第2図は本発明の一実施例構成を示すカラーフィルタの
縦断面図、 第3図は従来例の各カラーフィルタの2次元配列を示す
平面図である。 図中、 Rは赤フィルタ Gは緑フィルタ Bは青フィルタ P、!6.20,22は保護膜 24は下引膜 26はガラス板 第1A図 第1B図
Claims (2)
- (1)モザイク状に配列された赤フィルタ、緑フイルタ
及び青フィルタの各カラーフィルタが、フィルタ間に保
護膜を介し、撮像面上に積層された固体撮像素子用カラ
ーフィルタにおいて、 該緑フィルタは緑画素部分のみに配置され、該青フィル
タは青画素部分のみに配置され、該赤フィルタは、該緑
画素部分と該青画素部分とを除いた部分に配置されてい
ることを特徴とする固体撮像素子用カラーフィルタ。 - (2)モザイク状に配列されたシアンフィルタ、マゼン
タフィルタ及びイエローフィルタの各カラーフィルタが
、フィルタ間に保護膜を介し、撮像面上に積層された固
体撮像素子用カラーフィルタにおいて、 該シアンフィルタはシアン画素部分のみに配置され、 該イエローフィルタはイエロー画素部分のみに配置され
、 該マゼンタフィルタは、該シアン画素部分と該イエロー
画素部分とを除いた部分に配置されていることを特徴と
する固体撮像素子用カラーフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054358A JPH01227471A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 固体撮像素子用カラーフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054358A JPH01227471A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 固体撮像素子用カラーフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227471A true JPH01227471A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12968411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054358A Pending JPH01227471A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 固体撮像素子用カラーフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285672A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Toppan Printing Co Ltd | 固体撮像素子及びその製造方法 |
| WO2019044277A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-07 | 富士フイルム株式会社 | カラーフィルタの製造方法、固体撮像素子の製造方法、画像表示装置の製造方法およびカラーフィルタ |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054358A patent/JPH01227471A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285672A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Toppan Printing Co Ltd | 固体撮像素子及びその製造方法 |
| WO2019044277A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-07 | 富士フイルム株式会社 | カラーフィルタの製造方法、固体撮像素子の製造方法、画像表示装置の製造方法およびカラーフィルタ |
| JPWO2019044277A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2020-10-01 | 富士フイルム株式会社 | カラーフィルタの製造方法、固体撮像素子の製造方法、画像表示装置の製造方法およびカラーフィルタ |
| JP2021131545A (ja) * | 2017-08-30 | 2021-09-09 | 富士フイルム株式会社 | カラーフィルタの製造方法、固体撮像素子の製造方法、画像表示装置の製造方法およびカラーフィルタ |
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