JPH01227562A - 保留解除通知方式 - Google Patents
保留解除通知方式Info
- Publication number
- JPH01227562A JPH01227562A JP5335588A JP5335588A JPH01227562A JP H01227562 A JPH01227562 A JP H01227562A JP 5335588 A JP5335588 A JP 5335588A JP 5335588 A JP5335588 A JP 5335588A JP H01227562 A JPH01227562 A JP H01227562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hold
- person
- holding
- extension number
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動交換機の保留解除通知方式に関する。
[従来の技術] ′
従来例を第3図に基いて説明する。第3図において、1
00.200は多機能電話機、101.201はインタ
ーフェース、102.2°02は押しボタン、103.
203は保留回路、104.204は保留ボタン、11
0.120はライン回路、10はスイッチ回路、2Gは
中央制御装置、30は主記憶′a置である。第3図に示
すように操作者が多機能電話機10G内の保留ボタン1
04を操作すると、中央制御装置20は、通話相手の多
機能電話機200内の□保留回路203を制御して多機
能電話機・200を保留にし、被保留者に保留回路20
3か、ら保−音を送出する。この結果、被保留者は多機
能電話機100の操作者が保留を解除するのを待機して
いた。
00.200は多機能電話機、101.201はインタ
ーフェース、102.2°02は押しボタン、103.
203は保留回路、104.204は保留ボタン、11
0.120はライン回路、10はスイッチ回路、2Gは
中央制御装置、30は主記憶′a置である。第3図に示
すように操作者が多機能電話機10G内の保留ボタン1
04を操作すると、中央制御装置20は、通話相手の多
機能電話機200内の□保留回路203を制御して多機
能電話機・200を保留にし、被保留者に保留回路20
3か、ら保−音を送出する。この結果、被保留者は多機
能電話機100の操作者が保留を解除するのを待機して
いた。
[1発明が、解決しようとする課題]
従来、被保留者は保留者が保留を解除するまで待機して
いなければならなかった。
いなければならなかった。
本発明の目的は前記課題を解決した保留解除通知方式を
提徂することにある。
提徂することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の保留解除通知方式は
、主記憶装置と、中央制御装置により制御される多機能
電話機とから構成される交換機において、前記多機能電
話機は着信呼を保留する保留手段と、前記中央制御装置
からの制御により保留解除を音声合成により通知する保
留解除メツセージを送出する手段とを有し、前記主記憶
装置内に保留者の内線番号と被保留者の内線番号との対
応表を設け、前記中央制御装置は保留者からの保留の要
求により、前記主記憶装置内の対応表に保留者の内線番
号と被保留者の内線番号とを書き込み、保留解除時に音
声合成による保留解除メツセージ送出の要求を受け、前
記主記憶装置内の前記対応表から保留者の内線番号に対
応した被保留者の内線番号を読み出し該被保留内線に保
留解除メツセージを送出するものである。
、主記憶装置と、中央制御装置により制御される多機能
電話機とから構成される交換機において、前記多機能電
話機は着信呼を保留する保留手段と、前記中央制御装置
からの制御により保留解除を音声合成により通知する保
留解除メツセージを送出する手段とを有し、前記主記憶
装置内に保留者の内線番号と被保留者の内線番号との対
応表を設け、前記中央制御装置は保留者からの保留の要
求により、前記主記憶装置内の対応表に保留者の内線番
号と被保留者の内線番号とを書き込み、保留解除時に音
声合成による保留解除メツセージ送出の要求を受け、前
記主記憶装置内の前記対応表から保留者の内線番号に対
応した被保留者の内線番号を読み出し該被保留内線に保
留解除メツセージを送出するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。10はスイ
ッチ回路、20は中央制御装置、30は主記憶装置、1
00.200はライン回路110.120を介してスイ
ッチ回路10に接続される多機能電話機である。
ッチ回路、20は中央制御装置、30は主記憶装置、1
00.200はライン回路110.120を介してスイ
ッチ回路10に接続される多機能電話機である。
該多機能電話機100.200はインターフェース10
1゜201、押しボタン102.202と、中央制御装
置20により制御される保留回路103.203と、着
信呼を保留する指令を発する保留ボタン104.204
と、中央制御装置20からの制御により保留解除を音声
合成により通知する保留解除メツセージを送出する保留
解除メツセージ送出回路105.205と、音声合成回
路106.206とを有する。一方前記主記憶装置30
には第2図に示すような保留者の内線番号と被保留者の
内線番号との対応表を設ける。
1゜201、押しボタン102.202と、中央制御装
置20により制御される保留回路103.203と、着
信呼を保留する指令を発する保留ボタン104.204
と、中央制御装置20からの制御により保留解除を音声
合成により通知する保留解除メツセージを送出する保留
解除メツセージ送出回路105.205と、音声合成回
路106.206とを有する。一方前記主記憶装置30
には第2図に示すような保留者の内線番号と被保留者の
内線番号との対応表を設ける。
多機能電話機100.200は内線番号をそれぞれ45
16、3062とする。多機能電話機100.200は
それぞれライン回路11o、 120を介してスイッチ
回路10に接続される。例えば内線番号4516の操作
者が内線香@ 3062の通話相手を多機能電話機10
0内の保留ボタン104を操作して保留すると、中央制
御装置20は主記憶装置30内の対応表に保留操作者内
線番号4516と被保留者内線番号3062とを1き込
む。
16、3062とする。多機能電話機100.200は
それぞれライン回路11o、 120を介してスイッチ
回路10に接続される。例えば内線番号4516の操作
者が内線香@ 3062の通話相手を多機能電話機10
0内の保留ボタン104を操作して保留すると、中央制
御装置20は主記憶装置30内の対応表に保留操作者内
線番号4516と被保留者内線番号3062とを1き込
む。
その時点の状態が第2図内の対応表の第一項である。保
留操作者が多機能電話機100内の保留ボタン104を
再度操作し、保留解除の要求をインターフェース101
.ライン回路110を介して中央制御装置20に伝える
。中央制御装置20は前記主記憶装置30内の対応表よ
り内線番号4516に対応した被保留者内線番@ 30
62を読み出し、ライン回路120゜インターフェース
201を介して多機能電話13200内の保留解除メツ
セージ送出回路205を制御し、音声合成回路20Bに
あらかじめ蓄積された保留解除メツセージ(たとえば゛
保留を解除します″)を送出する。この結果、被保留者
が応答すれば通話再開状態となる。
留操作者が多機能電話機100内の保留ボタン104を
再度操作し、保留解除の要求をインターフェース101
.ライン回路110を介して中央制御装置20に伝える
。中央制御装置20は前記主記憶装置30内の対応表よ
り内線番号4516に対応した被保留者内線番@ 30
62を読み出し、ライン回路120゜インターフェース
201を介して多機能電話13200内の保留解除メツ
セージ送出回路205を制御し、音声合成回路20Bに
あらかじめ蓄積された保留解除メツセージ(たとえば゛
保留を解除します″)を送出する。この結果、被保留者
が応答すれば通話再開状態となる。
[発明の効果]
以上説明したよりに本発明は、被保留者に保留解除を通
知する音声合成による保留解除メツセージを送出するこ
とにより、被保留者が保留解除待ちの間、従来のように
受話器の傍らで待っていなくてもよいという効果がある
。
知する音声合成による保留解除メツセージを送出するこ
とにより、被保留者が保留解除待ちの間、従来のように
受話器の傍らで待っていなくてもよいという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は主記憶装
置内の保留操作内線番号と被保留者内線番号との対応表
を示す図、第3図は従来の方式を示す図である。 100、200・・・多機能電話機 101、201・・・インターフェース102、202
・・・押しボタン 103.203・・・保留回路10
4、204・・・保留ボタン 105、205・・・保留解除メツセージ送出回路10
6、206・・・音声合成回路
置内の保留操作内線番号と被保留者内線番号との対応表
を示す図、第3図は従来の方式を示す図である。 100、200・・・多機能電話機 101、201・・・インターフェース102、202
・・・押しボタン 103.203・・・保留回路10
4、204・・・保留ボタン 105、205・・・保留解除メツセージ送出回路10
6、206・・・音声合成回路
Claims (1)
- 1、主記憶装置と、中央制御装置により制御される多機
能電話機とから構成される交換機において、前記多機能
電話機は着信呼を保留する保留手段と、前記中央制御装
置からの制御により保留解除を音声合成により通知する
保留解除メッセージを送出する手段とを有し、前記主記
憶装置内に保留者の内線番号と被保留者の内線番号との
対応表を設け、前記中央制御装置は保留者からの保留の
要求により、前記主記憶装置内の対応表に保留者の内線
番号と被保留者の内線番号とを書き込み、保留解除時に
音声合成による保留解除メッセージ送出の要求を受け、
前記主記憶装置内の前記対応表から保留者の内線番号に
対応した被保留者の内線番号を読み出し該被保留内線に
保留解除メッセージを送出することを特徴とする保留解
除通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335588A JPH01227562A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 保留解除通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335588A JPH01227562A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 保留解除通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227562A true JPH01227562A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12940487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335588A Pending JPH01227562A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 保留解除通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227562A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167258A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 通話保留方式 |
| JPS62112458A (ja) * | 1985-11-04 | 1987-05-23 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 保留状態の終了の通知方法 |
| JPS62248349A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | Nec Eng Ltd | 内線相互通話保留方式 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5335588A patent/JPH01227562A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167258A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 通話保留方式 |
| JPS62112458A (ja) * | 1985-11-04 | 1987-05-23 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 保留状態の終了の通知方法 |
| JPS62248349A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | Nec Eng Ltd | 内線相互通話保留方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6370648A (ja) | 割り込み通信電話機 | |
| JP3737273B2 (ja) | ボタン電話装置及びその着信受付方法 | |
| JPH02277359A (ja) | 保留解除通知方式 | |
| JP2860725B2 (ja) | 保留転送制御方式 | |
| JPH0310266B2 (ja) | ||
| JPS61167258A (ja) | 通話保留方式 | |
| JPH0144077B2 (ja) | ||
| JPH06197165A (ja) | 交換機における通話保留方式 | |
| JPH0846697A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2555344B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS61121595A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS633545A (ja) | 保留機能付電話機 | |
| JPH03145856A (ja) | メッセージ表示方式 | |
| JPH0429458A (ja) | コードレス電話機付きファクシミリ | |
| JPS60107996A (ja) | 保留中の保留者への音声呼出方式 | |
| JPH0637895A (ja) | 保留解除制御方式 | |
| JPS6010956A (ja) | 特殊着信サ−ビス加入者に対する制御方式 | |
| JPS6212255A (ja) | 着信呼応答方式 | |
| JPS6359045A (ja) | 電話回線端末装置 | |
| JPH03262365A (ja) | 内線電話機の保留方式 | |
| JPH0290796A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH0289454A (ja) | 電話交換システム | |
| JPH02238760A (ja) | 内線保留方式 | |
| JPH05145604A (ja) | 電話機 | |
| JPH06237297A (ja) | 保留機能を有する通信システム |