JPH0122756Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122756Y2 JPH0122756Y2 JP1985087500U JP8750085U JPH0122756Y2 JP H0122756 Y2 JPH0122756 Y2 JP H0122756Y2 JP 1985087500 U JP1985087500 U JP 1985087500U JP 8750085 U JP8750085 U JP 8750085U JP H0122756 Y2 JPH0122756 Y2 JP H0122756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo
- holding plate
- cargo holding
- door
- backstop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は運搬車の荷台に搭載した貨物をその輸
送中のずれに応じて押える運搬車用貨物押え装置
に関する。
送中のずれに応じて押える運搬車用貨物押え装置
に関する。
(従来の技術)
近年、貨物梱包方法の一形態として、組立式
や、使い捨てのコンテナが多く使用されつつあ
り、このコンテナをコンテナ船によつて大量輸送
し、これを陸上でトラツク輸送している。コンテ
ナの陸上輸送に際し、大型のコンテナの場合はそ
の1個又は2個を搭載するコンテナ専用のトラツ
クを使用し、その荷台に備えたコンテナロツク機
構によつてコンテナを固定した状態で輸送するよ
うにしているが、近年使用されつつある小型のコ
ンテナの陸上輸送は箱型等の荷台を有する通常の
汎用性のトラツクを使用しており、そのトラツク
の荷台上にフオークリフト等の荷役機を使用して
順に並べた状態で積載するようにしている。
や、使い捨てのコンテナが多く使用されつつあ
り、このコンテナをコンテナ船によつて大量輸送
し、これを陸上でトラツク輸送している。コンテ
ナの陸上輸送に際し、大型のコンテナの場合はそ
の1個又は2個を搭載するコンテナ専用のトラツ
クを使用し、その荷台に備えたコンテナロツク機
構によつてコンテナを固定した状態で輸送するよ
うにしているが、近年使用されつつある小型のコ
ンテナの陸上輸送は箱型等の荷台を有する通常の
汎用性のトラツクを使用しており、そのトラツク
の荷台上にフオークリフト等の荷役機を使用して
順に並べた状態で積載するようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来の小型コンテナのトラツク輸送
の場合、第5図に示すように平面が方形状をした
複数のコンテナ1,1……を荷台2上に並べた場
合コンテナ1の水平方向の向きに傾きが生じ、各
コンテナ1,1……間に生じる間〓をなくするこ
とができず、輸送中における振動やトラツクのブ
レーキ操作によつて搭載時の水平方向の傾きが自
然になくなつて間〓が詰り、荷台後部に空〓が生
じることとなり、これがために輸送中におけるコ
ンテナの大きな前後動作が生じ、その衝撃によつ
てコンテナやその内容物及びトラツクの荷台を損
傷するという問題があつた。
の場合、第5図に示すように平面が方形状をした
複数のコンテナ1,1……を荷台2上に並べた場
合コンテナ1の水平方向の向きに傾きが生じ、各
コンテナ1,1……間に生じる間〓をなくするこ
とができず、輸送中における振動やトラツクのブ
レーキ操作によつて搭載時の水平方向の傾きが自
然になくなつて間〓が詰り、荷台後部に空〓が生
じることとなり、これがために輸送中におけるコ
ンテナの大きな前後動作が生じ、その衝撃によつ
てコンテナやその内容物及びトラツクの荷台を損
傷するという問題があつた。
このような問題にかんがみ、本考案は、小型コ
ンテナのような小型の方形状をした貨物を並べて
荷台に搭載し、輸送中に貨物間の間〓が詰つて荷
台後部に空〓が生じても、これに応じて貨物の背
面を押え、貨物の後退動作が阻止され、安全な輸
送がなされる運搬車用貨物押え装置の提供を目的
としてなされたものである。
ンテナのような小型の方形状をした貨物を並べて
荷台に搭載し、輸送中に貨物間の間〓が詰つて荷
台後部に空〓が生じても、これに応じて貨物の背
面を押え、貨物の後退動作が阻止され、安全な輸
送がなされる運搬車用貨物押え装置の提供を目的
としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の如き問題を解決し、所期の目的を達成す
るため、本考案は、運搬車の荷台の後端部扉の内
面側に支持され最後部の貨物の背面を押える貨物
押え板と、略垂直な姿勢を保持して前後方向に移
動自在に前記貨物押え板を支持する平行リンク
と、前記貨物押え板の突出動作を可能にするとと
もに後退阻止をなす後退止機構とを備えた運搬車
用貨物押え装置において、前記後退止機構には前
記平行リンクと前記扉との間に引き抜き可能に自
重で差し込まれ前記貨物押え板を前記荷台の前端
側に向けて突出させる方向に付勢するとともに、
該貨物押え板の後退阻止を行い、且つ引き抜かれ
たときにのみ該貨物押え板の後退阻止を解除する
後退止駒を備え、一端が前記後退止駒に連結され
他端が前記扉の外側に導出され手動で該後退止駒
を引き抜くための引張り材を設けたことを特徴と
する。
るため、本考案は、運搬車の荷台の後端部扉の内
面側に支持され最後部の貨物の背面を押える貨物
押え板と、略垂直な姿勢を保持して前後方向に移
動自在に前記貨物押え板を支持する平行リンク
と、前記貨物押え板の突出動作を可能にするとと
もに後退阻止をなす後退止機構とを備えた運搬車
用貨物押え装置において、前記後退止機構には前
記平行リンクと前記扉との間に引き抜き可能に自
重で差し込まれ前記貨物押え板を前記荷台の前端
側に向けて突出させる方向に付勢するとともに、
該貨物押え板の後退阻止を行い、且つ引き抜かれ
たときにのみ該貨物押え板の後退阻止を解除する
後退止駒を備え、一端が前記後退止駒に連結され
他端が前記扉の外側に導出され手動で該後退止駒
を引き抜くための引張り材を設けたことを特徴と
する。
(作用)
而してこの装置は輸送中に荷台へ搭載した貨物
の間〓が詰り、最後部の貨物が前進すると、これ
に応じて貨物押え板が前方に突出される。貨物押
え板は後退止機能によつて後退が阻止され、これ
によつて常に最後部の貨物の押圧常態が維持され
る。
の間〓が詰り、最後部の貨物が前進すると、これ
に応じて貨物押え板が前方に突出される。貨物押
え板は後退止機能によつて後退が阻止され、これ
によつて常に最後部の貨物の押圧常態が維持され
る。
また、後退止解除操作機構を操作することによ
り貨物押え板の後退動作が可能となる。
り貨物押え板の後退動作が可能となる。
(実施例)
次に本考案の実施の一例を第1図〜第4図につ
いて説明する。
いて説明する。
図中10は陸上輸送用運搬車の一種であるトレ
ーラの荷台を示している。この荷台10の床面1
1下には傾斜面12,12……に沿つて上昇され
るローラコンベヤ13が備えられジヤツキ14に
よりコンベヤフレーム13aを水平方向に移動さ
せることにより床面11よりローラ13bの上面
が突出されるようにしている。
ーラの荷台を示している。この荷台10の床面1
1下には傾斜面12,12……に沿つて上昇され
るローラコンベヤ13が備えられジヤツキ14に
よりコンベヤフレーム13aを水平方向に移動さ
せることにより床面11よりローラ13bの上面
が突出されるようにしている。
荷台10の後端の扉15の内面に本考案に係る
貨物押え装置Aの支持基板16が固着されてい
る。この支持基板16には上部に一対、下部に一
対のブラケツト17a,17a及び17b,17
bが突設され、その各対のブラケツト17a,1
7a、及び17b,17b間に上下方向に回動自
在にリンク18a,18bが枢着されている。各
リンク18a,18b……の先端には略垂直配置
に貨物押え板19が枢支されており、上下のリン
ク18a,18bによつて平行リンクが構成さ
れ、貨物押え板19は上下のリンク18a,18
bの回動によつて支持基板16に平行即ち略垂直
な姿勢を保持して平行移動する。
貨物押え装置Aの支持基板16が固着されてい
る。この支持基板16には上部に一対、下部に一
対のブラケツト17a,17a及び17b,17
bが突設され、その各対のブラケツト17a,1
7a、及び17b,17b間に上下方向に回動自
在にリンク18a,18bが枢着されている。各
リンク18a,18b……の先端には略垂直配置
に貨物押え板19が枢支されており、上下のリン
ク18a,18bによつて平行リンクが構成さ
れ、貨物押え板19は上下のリンク18a,18
bの回動によつて支持基板16に平行即ち略垂直
な姿勢を保持して平行移動する。
各リンク18a,18bは背面形状が略く字状
をなし、その背面を支持基板16側に向けて支持
されており、リンク18a,18bと支持基板1
6間にそれぞ後退止機構を構成する後退止駒20
a,20bが挿入されるようにしている。この後
退止駒20a,20bは、下側が薄肉とされた楔
状をなし、平行リンク18a,18bが下側に傾
いて当該リンク18a,18bの背面と支持基板
16の前面との間〓を拡げながら自重でその間〓
内に差し込まれ、貨物押え板19を荷台10の前
端側に向けて突出させる方向へ付勢するようにな
つている。そして、この後退止駒20a,20b
が差し込まれることによつてリンク18a,18
bの上向きの回動が阻止され、その結果、リンク
18a,18bの先端に支持され、その下向き回
動によつて前方に押し出された貨物押え板19の
後退が阻止されるようにしている。
をなし、その背面を支持基板16側に向けて支持
されており、リンク18a,18bと支持基板1
6間にそれぞ後退止機構を構成する後退止駒20
a,20bが挿入されるようにしている。この後
退止駒20a,20bは、下側が薄肉とされた楔
状をなし、平行リンク18a,18bが下側に傾
いて当該リンク18a,18bの背面と支持基板
16の前面との間〓を拡げながら自重でその間〓
内に差し込まれ、貨物押え板19を荷台10の前
端側に向けて突出させる方向へ付勢するようにな
つている。そして、この後退止駒20a,20b
が差し込まれることによつてリンク18a,18
bの上向きの回動が阻止され、その結果、リンク
18a,18bの先端に支持され、その下向き回
動によつて前方に押し出された貨物押え板19の
後退が阻止されるようにしている。
各後退止駒20a,20bは連結棹21をもつ
て連結されて同時に動作されるようにしており、
上側の後退止駒20aに駒後退止解除操作機構を
構成する引張り材としての引き綱22の一端が連
結されている。この引き綱22は支持基板16の
上端部に軸支した滑車23に巻き掛けられ、引き
綱挿通孔24を通して扉15の外部背面に延長導
出されており、この引き綱22を扉15の背面に
て手動で引くことによつて後退止駒20a,20
bがリンク18a,18bの背部から引き抜かれ
るようになつている。
て連結されて同時に動作されるようにしており、
上側の後退止駒20aに駒後退止解除操作機構を
構成する引張り材としての引き綱22の一端が連
結されている。この引き綱22は支持基板16の
上端部に軸支した滑車23に巻き掛けられ、引き
綱挿通孔24を通して扉15の外部背面に延長導
出されており、この引き綱22を扉15の背面に
て手動で引くことによつて後退止駒20a,20
bがリンク18a,18bの背部から引き抜かれ
るようになつている。
このようにして後退止駒20a,20bを引き
抜いた状態で、貨物押え板19及び平行リンク1
8a,18bを第4図ロに示す状態から第4図イ
に示す状態とするには、手動にて貨物押え板19
を後方へ向けて押圧するか又は支持基板16と貨
物押え板19との間に傾斜して配設した図示しな
い自明の引張りコイルばねの付勢力で自動的に行
う。第4図イに示す状態になると、貨物押え板1
9は、平行リンク18a,18bの先端での枢支
中心が平行リンクの枢着中心よりも僅かに支持基
板16側に位置していて、後退止駒20a,20
bが引き抜かれている限り第4図イに示す状態を
保持するようになつている。
抜いた状態で、貨物押え板19及び平行リンク1
8a,18bを第4図ロに示す状態から第4図イ
に示す状態とするには、手動にて貨物押え板19
を後方へ向けて押圧するか又は支持基板16と貨
物押え板19との間に傾斜して配設した図示しな
い自明の引張りコイルばねの付勢力で自動的に行
う。第4図イに示す状態になると、貨物押え板1
9は、平行リンク18a,18bの先端での枢支
中心が平行リンクの枢着中心よりも僅かに支持基
板16側に位置していて、後退止駒20a,20
bが引き抜かれている限り第4図イに示す状態を
保持するようになつている。
このように構成される貨物押え装置は第1図に
示すように荷台10内に小型コンテナ等の方形状
をした貨物Bを並べて搭載し、引き綱22を引い
て、後退止駒20a,20bを引き抜いた状態で
扉15を閉じてから引き綱22を放すと、後退止
駒20a,20bは支持基板16と平行リンク1
8a,18bとの間に自重で差し込まれて貨物押
え板19を荷台10の前端側に向けて突出させる
とともに、これによつて貨物押え板19の後退が
阻止される。
示すように荷台10内に小型コンテナ等の方形状
をした貨物Bを並べて搭載し、引き綱22を引い
て、後退止駒20a,20bを引き抜いた状態で
扉15を閉じてから引き綱22を放すと、後退止
駒20a,20bは支持基板16と平行リンク1
8a,18bとの間に自重で差し込まれて貨物押
え板19を荷台10の前端側に向けて突出させる
とともに、これによつて貨物押え板19の後退が
阻止される。
この状態で運送中の貨物Bの間〓が詰つて全体
が前進するとその前進に応じて、後退止駒20
a,20bが自重で差し込まれて貨物押え板19
を荷台10の前端側に向けてさらに突出させ、当
該貨物押え板19の突出状態が維持され、貨物B
の後退が阻止される。
が前進するとその前進に応じて、後退止駒20
a,20bが自重で差し込まれて貨物押え板19
を荷台10の前端側に向けてさらに突出させ、当
該貨物押え板19の突出状態が維持され、貨物B
の後退が阻止される。
(考案の効果)
本考案の運搬車用貨物押え装置は上述の如く構
成され、荷台の後端部扉の内面に突出方向に附勢
され、後退止機構により後退不能にした貨物押え
板を備え、この貨物押え板を荷台上の貨物の背面
に当接させるようにしたことによつて輸送中にコ
ンテナ等の方形状をした貨物の間〓が詰つて後端
部扉の前面に空間が生じても、貨物押え板により
貨物の背面が常に後退不能に押圧されることとな
り貨物の移動が阻止され、安全輸送が確保される
こととなつたものである。
成され、荷台の後端部扉の内面に突出方向に附勢
され、後退止機構により後退不能にした貨物押え
板を備え、この貨物押え板を荷台上の貨物の背面
に当接させるようにしたことによつて輸送中にコ
ンテナ等の方形状をした貨物の間〓が詰つて後端
部扉の前面に空間が生じても、貨物押え板により
貨物の背面が常に後退不能に押圧されることとな
り貨物の移動が阻止され、安全輸送が確保される
こととなつたものである。
第1図は本考案をトレーラの荷台に実施した例
を示す縦断面図、第2図は正面図、第3図は同平
面図、第4図イは正面中央縦断面図、同ロは動作
状態の側面図、第5図は貨物積載時の状態を示す
平面図である。 10……荷台、15……扉、16……支持基
板、18a,18b……平行リンク、19……貨
物押え板、20a,20b……後退止駒(後退止
機構を構成する)、22……引き綱(引張り材)、
A……貨物押え装置、B……貨物。
を示す縦断面図、第2図は正面図、第3図は同平
面図、第4図イは正面中央縦断面図、同ロは動作
状態の側面図、第5図は貨物積載時の状態を示す
平面図である。 10……荷台、15……扉、16……支持基
板、18a,18b……平行リンク、19……貨
物押え板、20a,20b……後退止駒(後退止
機構を構成する)、22……引き綱(引張り材)、
A……貨物押え装置、B……貨物。
Claims (1)
- 運搬車の荷台の後端部扉の内面側に支持され最
後部の貨物の背面を押える貨物押え板と、略垂直
な姿勢を保持して前後方向に移動自在に前記貨物
押え板を支持する平行リンクと、前記貨物押え板
の突出動作を可能にするとともに後退阻止をなす
後退止機構とを備えた運搬車用貨物押え装置にお
いて、前記後退止機構には前記平行リンクと前記
扉との間に引き抜き可能に自重で差し込まれ前記
貨物押え板を前記荷台の前端側に向けて突出させ
る方向に付勢するとともに、該貨物押え板の後退
阻止を行い、且つ引き抜かれたときにのみ該貨物
押え板の後退阻止を解除する後退止駒を備え、一
端が前記後退止駒に連結され他端が前記扉の外側
に導出され手動で該後退止駒を引き抜くための引
張り材を設けたことを特徴とする運搬車用貨物押
え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985087500U JPH0122756Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985087500U JPH0122756Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203142U JPS61203142U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0122756Y2 true JPH0122756Y2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=30639775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985087500U Expired JPH0122756Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122756Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966110U (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-10 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP1985087500U patent/JPH0122756Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203142U (ja) | 1986-12-20 |
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