JPS5948177B2 - パレツトの移送方法及びその装置 - Google Patents
パレツトの移送方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS5948177B2 JPS5948177B2 JP12375877A JP12375877A JPS5948177B2 JP S5948177 B2 JPS5948177 B2 JP S5948177B2 JP 12375877 A JP12375877 A JP 12375877A JP 12375877 A JP12375877 A JP 12375877A JP S5948177 B2 JPS5948177 B2 JP S5948177B2
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- pulley
- winch
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- loading platform
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラックの荷台と載置場との間を移送させる
パレットの移送方法及びその装置に関するものである。
パレットの移送方法及びその装置に関するものである。
一般に、トラックに積載物を積み卸しする載置場におい
ては、その載置場をトラックの荷台と略等しい高さに形
成すると共に、該荷台と載置場との間にパレットを移送
可能に設け、積載物をパレットに載置してそのパレット
ごと荷台に積み卸しするようにしているものがある。
ては、その載置場をトラックの荷台と略等しい高さに形
成すると共に、該荷台と載置場との間にパレットを移送
可能に設け、積載物をパレットに載置してそのパレット
ごと荷台に積み卸しするようにしているものがある。
その荷台と載置場との間におけるパレットの移送方法は
、従来、第7図AK示すように、トラックaの車台すと
載置場Cとにそれぞれ別個にウィンチd、eを設け、車
台す側のウィンチdi/fiワイヤfを巻き取ることに
よってパレットgを荷台bK移送する一方、載置場側の
ウィンチeにワイヤiを巻き取ることによって載置場に
移送するようにしたもの、或いは、第7図Bに示すよう
に、車台すの前部に1つのウィンチjを設け、該ウィン
チjに連結されたワイヤにの一端をパレットgの前部に
連結し、該ワイヤkを巻き取ることによってパレットg
ヲ荷台りに移送する一方、載置場Cに移送する場合は前
記ワイヤにの一端をパレットg前部より外してパレット
g後部に連結すると共に、そのワイヤkを載置場C及び
車台すに適宜設けられた固定滑車!。
、従来、第7図AK示すように、トラックaの車台すと
載置場Cとにそれぞれ別個にウィンチd、eを設け、車
台す側のウィンチdi/fiワイヤfを巻き取ることに
よってパレットgを荷台bK移送する一方、載置場側の
ウィンチeにワイヤiを巻き取ることによって載置場に
移送するようにしたもの、或いは、第7図Bに示すよう
に、車台すの前部に1つのウィンチjを設け、該ウィン
チjに連結されたワイヤにの一端をパレットgの前部に
連結し、該ワイヤkを巻き取ることによってパレットg
ヲ荷台りに移送する一方、載置場Cに移送する場合は前
記ワイヤにの一端をパレットg前部より外してパレット
g後部に連結すると共に、そのワイヤkを載置場C及び
車台すに適宜設けられた固定滑車!。
ノ、・・・・・・に順次懸回せしめ、そのワイヤkを巻
き取ることによってパレットgを移送するようにしたも
のなどがある。
き取ることによってパレットgを移送するようにしたも
のなどがある。
しかし、前者の方法においてはトラックaと載置場Cと
にそれぞれウィンチd。
にそれぞれウィンチd。
eを設ける必要があり、又、後者の方法においては載置
場cに固定滑車!、ノ・・・・・・を設けなければなら
ないと共に、ワイヤにの一端を掛は換えなければならず
、稼動率の悪いものである。
場cに固定滑車!、ノ・・・・・・を設けなければなら
ないと共に、ワイヤにの一端を掛は換えなければならず
、稼動率の悪いものである。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、1つのウィ
ンチでもって、滑車を脱着可能とし荷台の前部とパレッ
トの前端部とに付は換えるという簡単な動作でパレット
の移送を容易に行なえるようにしたパレットの移送方法
及びその装置を提供するものである。
ンチでもって、滑車を脱着可能とし荷台の前部とパレッ
トの前端部とに付は換えるという簡単な動作でパレット
の移送を容易に行なえるようにしたパレットの移送方法
及びその装置を提供するものである。
すなわち、本発明方法は、一端がウィンチに連結され且
つ滑車を懸回したワイヤの他端をパレットの前端部に連
結し、該滑車をトラックの荷台の前部に係止して、ウィ
ンチにワイヤを巻き取ることによりパレットを載置場よ
り荷台内に移送する一方、前記滑車を荷台より取り外し
てパレットの前端部に係止し、ウィンチにワイヤを巻き
取ることによりパレットを載置場の方向に移送するもの
である。
つ滑車を懸回したワイヤの他端をパレットの前端部に連
結し、該滑車をトラックの荷台の前部に係止して、ウィ
ンチにワイヤを巻き取ることによりパレットを載置場よ
り荷台内に移送する一方、前記滑車を荷台より取り外し
てパレットの前端部に係止し、ウィンチにワイヤを巻き
取ることによりパレットを載置場の方向に移送するもの
である。
以下、本発明装置の実施例について図面に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第3図に示すように、1は積載物をパレット
2ごと積み込んで輸送するトラックであって、車台3上
に荷台4が搭載され、該荷台4の床板5上には複数列ロ
ーラ6が前後方向に敷設されている。
2ごと積み込んで輸送するトラックであって、車台3上
に荷台4が搭載され、該荷台4の床板5上には複数列ロ
ーラ6が前後方向に敷設されている。
上記積載物を積み卸しする載置場7は前記荷台4の床板
5上面と略等しい高さに形成され、該載置場7にもロー
ラ8が敷設され、前記荷台4と載置場7との間には歩み
橋9が架設され、該歩み橋9の上面にもローラ10が敷
設され、前記パレット2は前記荷台4と載置場7との間
を移動する。
5上面と略等しい高さに形成され、該載置場7にもロー
ラ8が敷設され、前記荷台4と載置場7との間には歩み
橋9が架設され、該歩み橋9の上面にもローラ10が敷
設され、前記パレット2は前記荷台4と載置場7との間
を移動する。
前記トラック1にはパレット2を移送せしめる移送装置
11が設けられ1、該移送装置11は車台3の後部にウ
ィンチ12が設けられ、該ウィンチ12にはワイヤ13
がその・一端にて連結され、該ワイヤ13は荷台4の床
板5を貫通すると共に、その床板5の貫通部に設けられ
た固定滑車14、更に可動滑車15を懸回し、他端には
リング部16が形成されている。
11が設けられ1、該移送装置11は車台3の後部にウ
ィンチ12が設けられ、該ウィンチ12にはワイヤ13
がその・一端にて連結され、該ワイヤ13は荷台4の床
板5を貫通すると共に、その床板5の貫通部に設けられ
た固定滑車14、更に可動滑車15を懸回し、他端には
リング部16が形成されている。
上記可動滑車15は、第2図にも示すように、枠体17
にピン18にて回動自在に枢支され、該ピン18は枠体
17より両側方に突出し、上記枠体17の前部には前記
荷台4の前部に係合する係合部材19が連設され、該保
合部材19は箱型に形成され、下部が開放されると共に
前面下部がやや切り欠かれ、両側面及び上面はテーパ状
に先細に形成されている。
にピン18にて回動自在に枢支され、該ピン18は枠体
17より両側方に突出し、上記枠体17の前部には前記
荷台4の前部に係合する係合部材19が連設され、該保
合部材19は箱型に形成され、下部が開放されると共に
前面下部がやや切り欠かれ、両側面及び上面はテーパ状
に先細に形成されている。
更に、前記枠体17の後部は前記パレット2の前端部に
係合されるもので、後端に向って先細に折り曲げられる
と共に上面及び下面もテーパ状に先細に形成されている
。
係合されるもので、後端に向って先細に折り曲げられる
と共に上面及び下面もテーパ状に先細に形成されている
。
前記荷台4の前部には前記可動滑車15が係止される滑
車保合部20が形成され、該滑車係合部20は前記係合
部材19と係合するもので、鳥井21の一部が開口され
、その開口部の上部及び下部には前方に突出してチャン
ネル部材22,23が横方向に連接され、該上部チャン
ネル部材22は前記係合部材19の上面に合致するよう
に前部りに形成され、前記下部チャンネル部材23には
固定手段24が設けられている。
車保合部20が形成され、該滑車係合部20は前記係合
部材19と係合するもので、鳥井21の一部が開口され
、その開口部の上部及び下部には前方に突出してチャン
ネル部材22,23が横方向に連接され、該上部チャン
ネル部材22は前記係合部材19の上面に合致するよう
に前部りに形成され、前記下部チャンネル部材23には
固定手段24が設けられている。
該固定手段24は第4図に示すように、下部チャンネル
部材23の上部に軸25が横方向に回動自在に枢支され
、該軸25の一端には爪26が固着され、該爪26は前
記係合部材19に係合するもので、その停台状態より後
方へは先端が保合部材19の内部上面に当接して回動す
ることはなく、また前記軸25の他端は荷台4側方に延
長され、その端部にレバー27が連接され、該レバー2
7には前記爪26を前方水平状態より起立する方向に付
勢するスプリング28が接続されている。
部材23の上部に軸25が横方向に回動自在に枢支され
、該軸25の一端には爪26が固着され、該爪26は前
記係合部材19に係合するもので、その停台状態より後
方へは先端が保合部材19の内部上面に当接して回動す
ることはなく、また前記軸25の他端は荷台4側方に延
長され、その端部にレバー27が連接され、該レバー2
7には前記爪26を前方水平状態より起立する方向に付
勢するスプリング28が接続されている。
前記パレット2の前端部には前記可動滑車15が係止さ
れる滑車係合部29と前記ワイヤ13が連結されるワイ
ヤ連結部30とが設けられ、該滑車係合部29は第5図
にも示すように、前記可動滑車15のピン18が係合可
能な係合溝31を有する支持部材32が2つ横方向に前
記枠体17を挾持するように突設されると共に、該枠体
17の後部が係合する湾曲した湾曲部材33が固着され
ている。
れる滑車係合部29と前記ワイヤ13が連結されるワイ
ヤ連結部30とが設けられ、該滑車係合部29は第5図
にも示すように、前記可動滑車15のピン18が係合可
能な係合溝31を有する支持部材32が2つ横方向に前
記枠体17を挾持するように突設されると共に、該枠体
17の後部が係合する湾曲した湾曲部材33が固着され
ている。
前記ワイヤ連結部30は第5図にも示すように、前記滑
車保合部29の上部に設けられ、ピン孔34を有するブ
ラケット35が2つ横方向に設けられ、該両プラケツ)
35.35間に前記ワイヤ13のリング部16が挿入さ
れ、一側方より固定ピン36が他側方に貫通するように
着脱自在に設けられている。
車保合部29の上部に設けられ、ピン孔34を有するブ
ラケット35が2つ横方向に設けられ、該両プラケツ)
35.35間に前記ワイヤ13のリング部16が挿入さ
れ、一側方より固定ピン36が他側方に貫通するように
着脱自在に設けられている。
37及び38はレバー27を固定するピン及びピン孔で
ある。
ある。
次に作用について説明すると、載置場7に載置されたパ
レット2を荷台4に移送する場合は、第1図に示すよう
に、先ずワイヤ13の一端リング部16をパレット2前
端部のブラケツ)35.35間に挿入して固定ピン36
にて連結し、そのワイャ13をウィンチ12よシ繰り出
し、続いて、可動滑車15を荷台4に係止すべく枠体1
7に設けられた係合部材19を荷台4の滑車係合部20
に挿入すると、起立状態の爪26が係合部材19の前面
下部にて前方に押圧されて回動し、その係合部材19が
滑車係合部20に完全に挿入されると、爪26はスプリ
ング28によって起立方向に回動し、先端が係合部材1
9内に位置して可動滑車15が荷台4に固定保持される
。
レット2を荷台4に移送する場合は、第1図に示すよう
に、先ずワイヤ13の一端リング部16をパレット2前
端部のブラケツ)35.35間に挿入して固定ピン36
にて連結し、そのワイャ13をウィンチ12よシ繰り出
し、続いて、可動滑車15を荷台4に係止すべく枠体1
7に設けられた係合部材19を荷台4の滑車係合部20
に挿入すると、起立状態の爪26が係合部材19の前面
下部にて前方に押圧されて回動し、その係合部材19が
滑車係合部20に完全に挿入されると、爪26はスプリ
ング28によって起立方向に回動し、先端が係合部材1
9内に位置して可動滑車15が荷台4に固定保持される
。
引き続いて、上記ワイヤ13をウィンチ12に巻き取る
と、パレット2はワイヤ13に牽引されて載置場7より
歩み橋9を通って荷台4内に移送され、そのパレット2
が荷台4の最前進位置まで移送されると、可動滑車15
の枠体17はパレット2の滑車係合部29にも係合し、
その状態にて輸送される。
と、パレット2はワイヤ13に牽引されて載置場7より
歩み橋9を通って荷台4内に移送され、そのパレット2
が荷台4の最前進位置まで移送されると、可動滑車15
の枠体17はパレット2の滑車係合部29にも係合し、
その状態にて輸送される。
次に、荷台4のパレット2を載置場7の方向に移送する
場合は、第6図に示すように、荷台4に移送されたパレ
ット2において、可動滑車15はその枠体17の係合部
材19が荷台4側滑車係合部20に係合すると共に、枠
体17の後部がパレット2側滑車保合部29の支持部材
32.32間に挿入されて湾曲部材33に係合し、ピン
18も支持部材32.32の係合溝31,31に係合し
て保持されており、レバー27を操作し、荷台4の固定
手段24の爪26を前方に回動して水平状態にし、係合
部材19と滑車係合部20との係合を解除する。
場合は、第6図に示すように、荷台4に移送されたパレ
ット2において、可動滑車15はその枠体17の係合部
材19が荷台4側滑車係合部20に係合すると共に、枠
体17の後部がパレット2側滑車保合部29の支持部材
32.32間に挿入されて湾曲部材33に係合し、ピン
18も支持部材32.32の係合溝31,31に係合し
て保持されており、レバー27を操作し、荷台4の固定
手段24の爪26を前方に回動して水平状態にし、係合
部材19と滑車係合部20との係合を解除する。
続いて、ワイヤ13をウィンチ12に巻き取ると、係合
部材19は荷合4側滑車係合部20より離脱し、可動滑
車15はパレット2側滑車係合部29にて固定保持され
、パレット2はワイヤ13に牽引されて荷台4より歩み
橋9を通って載置場7の方向に移送される。
部材19は荷合4側滑車係合部20より離脱し、可動滑
車15はパレット2側滑車係合部29にて固定保持され
、パレット2はワイヤ13に牽引されて荷台4より歩み
橋9を通って載置場7の方向に移送される。
尚、本実施例において、パレット2移送用のローラ6.
8,10は荷台4、歩み橋9及び載置場7の上面に設け
たが、パレット2の下面に設けてもよく、更に、ウィン
チ12を車台3に設けたが、載置場7に設けてもよい。
8,10は荷台4、歩み橋9及び載置場7の上面に設け
たが、パレット2の下面に設けてもよく、更に、ウィン
チ12を車台3に設けたが、載置場7に設けてもよい。
以上のように本発明パレットの移送方法によれば、1つ
のウィンチに連結されたワイヤをパレットの前端部に連
結すると共に、該ワイヤが懸回された滑車を荷台の前部
とパレットの前端部とに付は換え可能としたことによっ
て、パレットの移送を行なうようにしたために、わざわ
ざワイヤを別個の滑車に懸回する必要がなく、また困難
なワイヤの掛は換えも不要で荷台と載置場との間、てお
けるパレットの移送を迅速かつ確実に行なうことができ
ると共に、稼動率を向上させることができる。
のウィンチに連結されたワイヤをパレットの前端部に連
結すると共に、該ワイヤが懸回された滑車を荷台の前部
とパレットの前端部とに付は換え可能としたことによっ
て、パレットの移送を行なうようにしたために、わざわ
ざワイヤを別個の滑車に懸回する必要がなく、また困難
なワイヤの掛は換えも不要で荷台と載置場との間、てお
けるパレットの移送を迅速かつ確実に行なうことができ
ると共に、稼動率を向上させることができる。
又、その装置は、簡単な構造で、滑車の掛は換えを容易
に且つ迅速に行なえるものである。
に且つ迅速に行なえるものである。
図面は本発明装置の実施態様を例示するものであり、第
1図は一部断面にして示すパレットの荷台への移送時に
おけるトラックの側面図、第2図は滑車の斜視図、第3
図は要部の断面部、第4図は固定手段の斜視図、第5図
はパレット前端部を示す要部の斜視図、第6図は一部断
面にして示すパレットの載置場への移送時におけるトラ
ックの側面図、第7図A、Bは従来技術による作業状態
を示す平面図である。 1・・・・・・トラック、2・・・・・・パレット、3
・・・・・・車台、4・・・・・・荷台、7・・・・・
・載置場、11・・・・・・移送装置、12・・・・・
・ウィンチ、13・・・・・・ワイヤ、15・・・・・
・可動滑車、17・・・・・・枠体、19・・・・・、
係合部材、20゜29・・・・・・滑車係合部、24・
・・・・・固定手段、30・・・、・、ワイヤ連結部。
1図は一部断面にして示すパレットの荷台への移送時に
おけるトラックの側面図、第2図は滑車の斜視図、第3
図は要部の断面部、第4図は固定手段の斜視図、第5図
はパレット前端部を示す要部の斜視図、第6図は一部断
面にして示すパレットの載置場への移送時におけるトラ
ックの側面図、第7図A、Bは従来技術による作業状態
を示す平面図である。 1・・・・・・トラック、2・・・・・・パレット、3
・・・・・・車台、4・・・・・・荷台、7・・・・・
・載置場、11・・・・・・移送装置、12・・・・・
・ウィンチ、13・・・・・・ワイヤ、15・・・・・
・可動滑車、17・・・・・・枠体、19・・・・・、
係合部材、20゜29・・・・・・滑車係合部、24・
・・・・・固定手段、30・・・、・、ワイヤ連結部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラックの荷台と該荷台に略等しい高さの載置場と
の間を移動可能なパレットの前端部ニ、一端がウィンチ
に連結され且つ滑車を懸回したワイヤの他端を連結し、
上記滑車を脱着自在として前記荷台の前部に係止し、ウ
ィンチにワイヤを巻取ることによりパレットを荷台内に
移送する一方、前記滑車を荷台より取り外してパレット
の前端部に係止し、前記ウィンチにワイヤを巻取ること
によりパレットを載置場の方向に移送することを特徴と
するパレットの移送方法。 2 ウィンチは、トラックの車台後部に設けられている
特許請求の範囲第1項記載のパレットの移送方法。 3 ウィンチは、載置場に設けられている特許請求の範
囲第1項記載のパレットの移送方法。 4 トラックの荷台と該荷台に略等しい載置場との間を
移動可能なパレットが設けられ、該荷台の前部には滑車
が着脱自在に係合する係合部と該滑車を固定する固定手
段とが設けられ、一方、前記パレットの前端部には上記
滑車が着脱自在に係合する係合部が設けられると共に、
一端がウィンチに連結され且つ前記滑車を懸回したワイ
ヤの他端が連結されたことを特徴とするパレットの移送
装置。 5 ウィンチは、トラックの車台後部に設けられている
特許請求の範囲第4項記載のパレットの移送装置。 6 ウィンチは、載置場に設けられている特許請求の範
囲第4項記載のパし・ットの移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12375877A JPS5948177B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | パレツトの移送方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12375877A JPS5948177B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | パレツトの移送方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457716A JPS5457716A (en) | 1979-05-09 |
| JPS5948177B2 true JPS5948177B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=14868558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12375877A Expired JPS5948177B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | パレツトの移送方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948177B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168771U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 | ||
| JPS63147097U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-28 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752329A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-27 | Fuji Electric Co Ltd | Charging control system for storage battery |
| JPS63154542U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 | ||
| JPS63154541U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 | ||
| JPS63157039U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 | ||
| JPS63157040U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 | ||
| JPS63157041U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 | ||
| JPS63166533U (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | ||
| JPS63255140A (ja) * | 1987-12-15 | 1988-10-21 | Tokyo Isuzu Jidosha Kk | コンテナのスライド積替え装置 |
| JPH04159926A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-03 | Nippon Furuhaafu Kk | 車両への荷物の積降し方法及びこの方法を実施する装置 |
| NL2001734C2 (nl) * | 2008-06-30 | 2009-12-31 | Lothar Pasch | Samenstel voor het beladen van vrachtwagens. |
-
1977
- 1977-10-15 JP JP12375877A patent/JPS5948177B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168771U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 | ||
| JPS63147097U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457716A (en) | 1979-05-09 |
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