JPH01227620A - 変電機器の診断方法 - Google Patents
変電機器の診断方法Info
- Publication number
- JPH01227620A JPH01227620A JP63052054A JP5205488A JPH01227620A JP H01227620 A JPH01227620 A JP H01227620A JP 63052054 A JP63052054 A JP 63052054A JP 5205488 A JP5205488 A JP 5205488A JP H01227620 A JPH01227620 A JP H01227620A
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- JP
- Japan
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- temperature
- normal range
- data
- oil
- substation equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Protection Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変電機器の診断方法の精度向上に関するもの
である。
である。
第4図は従来の温度依存性データ(変圧器油面)の判定
方法に関するもので、縦軸に油面の高さ、横軸に温度を
目盛る温度−油面特性で、正常範囲(1)が枠で示され
ている。(2)は温度と油面からプロットした温度対応
の値である。
方法に関するもので、縦軸に油面の高さ、横軸に温度を
目盛る温度−油面特性で、正常範囲(1)が枠で示され
ている。(2)は温度と油面からプロットした温度対応
の値である。
変電所に於いて、巡視点検時に変圧器の油洩れ監視のた
めに、変圧器に取付けられた油面計と油温度針の値を巡
視具が読取って記録して持帰り、第3図に示した温度−
油面特性上にプロットして正常異常を判定する。
めに、変圧器に取付けられた油面計と油温度針の値を巡
視具が読取って記録して持帰り、第3図に示した温度−
油面特性上にプロットして正常異常を判定する。
実測値から温度対応値(2)は例えは、温度が40°C
で、油面高さが6(指示計の読取値)の場合を図中に示
すが、正常範囲(1)の中にあることがわかる。
で、油面高さが6(指示計の読取値)の場合を図中に示
すが、正常範囲(1)の中にあることがわかる。
従来の変電機器の診断は以上のように構成されていたの
で、当該データ(油面)をその都度1温度によってグラ
フ上で補正しなけれはならず、正常範囲の限界近くでは
、計測の誤差やプロットの誤差によって判定精度が低下
したシ、温度が急変した場合には、油の温度が一様にな
る迄に時間を要する結果、油面が追従して変化しないた
めに、誤った判定をするなとの課題があった。
で、当該データ(油面)をその都度1温度によってグラ
フ上で補正しなけれはならず、正常範囲の限界近くでは
、計測の誤差やプロットの誤差によって判定精度が低下
したシ、温度が急変した場合には、油の温度が一様にな
る迄に時間を要する結果、油面が追従して変化しないた
めに、誤った判定をするなとの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、正常範囲の限界にある場合の判定精度を向上+
きる゛とともに、温度が急変した場合でも誤った判定を
防止することができる変電機器の診断方法を得る″こと
を目的とする。
もので、正常範囲の限界にある場合の判定精度を向上+
きる゛とともに、温度が急変した場合でも誤った判定を
防止することができる変電機器の診断方法を得る″こと
を目的とする。
この発明に係る変電機器の診断方法は、温度補正の必要
なデータを毎回計算機に入力して、温度対応の計測デー
タを経時的に連続してみれるようにし、しかも同時に温
度対応の正常範囲と常に比較して表示するようにした。
なデータを毎回計算機に入力して、温度対応の計測デー
タを経時的に連続してみれるようにし、しかも同時に温
度対応の正常範囲と常に比較して表示するようにした。
更に、温度が急激に変化したことを予め設定したレベル
から判断して、CRTやプリンタ等で表示し、又、急変
時には判定を一時停止して、安定してから判定するよう
にしたものである。
から判断して、CRTやプリンタ等で表示し、又、急変
時には判定を一時停止して、安定してから判定するよう
にしたものである。
この発明における変電機器の診断方法は、毎回入力する
計測データを、温度対応で連続的に表示し、しかも同時
に温度対応で正常範囲も表示するので、−時的に正常限
界ギリギリになる場合でも前後の関係から正常か否か判
断できる。
計測データを、温度対応で連続的に表示し、しかも同時
に温度対応で正常範囲も表示するので、−時的に正常限
界ギリギリになる場合でも前後の関係から正常か否か判
断できる。
又、(変圧器の負荷が急激に変化する結果、巻線温度が
上昇し油温度が急に上昇して、)油温度か−、様になっ
ていないで、油温度が変化している場合にその変化率を
求めて予め設定した値を越えることを計算機内で判断し
て、その旨表示したり、あるいは、判定を一時停止した
り、その後、変化率が小さくなった場合に、正常、異常
の判定を計算機内で行なって、CRT又はプリンタによ
って表示する。
上昇し油温度が急に上昇して、)油温度か−、様になっ
ていないで、油温度が変化している場合にその変化率を
求めて予め設定した値を越えることを計算機内で判断し
て、その旨表示したり、あるいは、判定を一時停止した
り、その後、変化率が小さくなった場合に、正常、異常
の判定を計算機内で行なって、CRT又はプリンタによ
って表示する。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。第
1図に於いて、(3)は計算機、(4)は入力装置、C
5)はCRT 、 (6)はプリンター、(7)は接続
ケーブルで変電機器の診断装置(8)を構成する。第2
図は、0RT(5)又はプリンター(6)の表示例であ
る0図において、(9)は正常範囲の上限、αdは正常
範囲の下限、0])は実測結果を示す。又、口は温度が
予め定めたレベルを越えて変化したことを示す。第3図
(a)〜(0)はこの発明のフローチャートを示す。
1図に於いて、(3)は計算機、(4)は入力装置、C
5)はCRT 、 (6)はプリンター、(7)は接続
ケーブルで変電機器の診断装置(8)を構成する。第2
図は、0RT(5)又はプリンター(6)の表示例であ
る0図において、(9)は正常範囲の上限、αdは正常
範囲の下限、0])は実測結果を示す。又、口は温度が
予め定めたレベルを越えて変化したことを示す。第3図
(a)〜(0)はこの発明のフローチャートを示す。
次に作用について説明する。第1図〜第3図において、
変電所の巡視点検時に、温度補正の必要な項目の場合、
例えば、変圧器にあっては、油温度と油面高さをそれぞ
れの指示計器で読みとシ、その都度、診断装置(8)の
入力装置(4)によって計算機(3)に入力(ステップ
S1)する・計算機(3)の中では予め設定されたプロ
グ′ラムに従って、0RT(5)又はプリンター(6)
に、第2図のように時間対応で油面高さ(2)を表示す
Σ。又、同時に、予め記憶させておいた第4図に示す油
面高さの正常範囲を温度対応゛で読み取シ(ステップS
2)、正常範囲(第2図の上限(9)と下限aGの間)
を表示(ステップS3)する。このように表゛示するこ
とにより、実測データを□そのt−にして、正常異常の
判定をすることができる。
変電所の巡視点検時に、温度補正の必要な項目の場合、
例えば、変圧器にあっては、油温度と油面高さをそれぞ
れの指示計器で読みとシ、その都度、診断装置(8)の
入力装置(4)によって計算機(3)に入力(ステップ
S1)する・計算機(3)の中では予め設定されたプロ
グ′ラムに従って、0RT(5)又はプリンター(6)
に、第2図のように時間対応で油面高さ(2)を表示す
Σ。又、同時に、予め記憶させておいた第4図に示す油
面高さの正常範囲を温度対応゛で読み取シ(ステップS
2)、正常範囲(第2図の上限(9)と下限aGの間)
を表示(ステップS3)する。このように表゛示するこ
とにより、実測データを□そのt−にして、正常異常の
判定をすることができる。
次に、変圧器の負荷が急激に増大して巻線゛温度が上昇
し、油温度が急□激に上昇するが一様になっていない場
合の例を説明する油温度の表示が実際の油温度を代表し
なくなる。例えば、計測点が巻線に近いと温度は高目に
表示される結果、この温度で正常範囲を読みとると高目
になるが、実際の油面は低いのでその分だけ課差となり
、場合によっては正常範囲の下限を割ってしまうが\予
め温度変化(時間特性)が一定値を越える(油温度が温
度変化に追従しない)場合に、計算機内で判断させて、
その旨第2図のように急変領域(2)を表示して判断す
る際に注意を喚起することができる。
し、油温度が急□激に上昇するが一様になっていない場
合の例を説明する油温度の表示が実際の油温度を代表し
なくなる。例えば、計測点が巻線に近いと温度は高目に
表示される結果、この温度で正常範囲を読みとると高目
になるが、実際の油面は低いのでその分だけ課差となり
、場合によっては正常範囲の下限を割ってしまうが\予
め温度変化(時間特性)が一定値を越える(油温度が温
度変化に追従しない)場合に、計算機内で判断させて、
その旨第2図のように急変領域(2)を表示して判断す
る際に注意を喚起することができる。
この場合の計算機内の処理フローを第3図(′b)に示
す。(、)と違い計算機内で温度変化*を算出(S3)
シ温度変化率が一定以内か(S4)判断させて、それに
応じてグラフ表示処理(5s−1,85−2) 薔行ガ
っている。
す。(、)と違い計算機内で温度変化*を算出(S3)
シ温度変化率が一定以内か(S4)判断させて、それに
応じてグラフ表示処理(5s−1,85−2) 薔行ガ
っている。
前述の例では、温度変化が急激な場合に、予め設定した
値と比較して越える場合に表示をするようにしたが、温
度が安定するのを計算機内で判断させて、安□定後に、
正常異常の判定を自動的にすることも可能であシ、前例
との計算機処理における違いを第3図(0)に示す。温
度変化率が一定値以内か(S4)判別後、変化率が一定
以内の場合は、正常異常の判別が可能であシ、正常異常
の判別(SS)の後、判定結果とデーターをグラフ表示
(S6−1)する。温度変化率が一定値以内に無い場合
はデーターをグラフ表示(36−2)する。
値と比較して越える場合に表示をするようにしたが、温
度が安定するのを計算機内で判断させて、安□定後に、
正常異常の判定を自動的にすることも可能であシ、前例
との計算機処理における違いを第3図(0)に示す。温
度変化率が一定値以内か(S4)判別後、変化率が一定
以内の場合は、正常異常の判別が可能であシ、正常異常
の判別(SS)の後、判定結果とデーターをグラフ表示
(S6−1)する。温度変化率が一定値以内に無い場合
はデーターをグラフ表示(36−2)する。
以上のようにこの発明によれは、変電機器の診断に計算
機を応用して、温度対応で正常範囲を計測データと対比
して示すようにしたので、判定の精度を向上させること
ができ、更に、温度に当該データが追従しないような場
合に予め設定した値により判定に注意するように表示す
ることができ、しかも、温度が安定したことを自動的に
判断して当該データの正常異常の判断を自動的に行なう
ことができる0
機を応用して、温度対応で正常範囲を計測データと対比
して示すようにしたので、判定の精度を向上させること
ができ、更に、温度に当該データが追従しないような場
合に予め設定した値により判定に注意するように表示す
ることができ、しかも、温度が安定したことを自動的に
判断して当該データの正常異常の判断を自動的に行なう
ことができる0
第1図はこの発明の一実施例による変電機器の診断装置
を示す簡略図で、第2図はこの発明の一部を構成するC
RT又はプリンターの表示例を示す説明図、第3図は計
測データの処理を示すフローチャート、第4図は従来の
ものの説明図である。 尚、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 ト 刈 h 聾 興侶9ヤ2 7つ□
を示す簡略図で、第2図はこの発明の一部を構成するC
RT又はプリンターの表示例を示す説明図、第3図は計
測データの処理を示すフローチャート、第4図は従来の
ものの説明図である。 尚、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 ト 刈 h 聾 興侶9ヤ2 7つ□
Claims (1)
- (1)変電機器の特性のうち、温度に依存する特性の判
定に際して、温度変化の影響を除外できるように、計算
機に予め記憶させておいた当該項目の温度依存性曲線か
ら、判定時の温度に対する正常範囲を求め、CRT又は
プリンタの出力用紙上に縦軸には正常範囲と当該のデー
タの大きさを、横軸には測定日(時)を目盛つてそれぞ
れの経時変化を示すようにしたことを特徴とする変電機
器の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052054A JPH01227620A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 変電機器の診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052054A JPH01227620A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 変電機器の診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227620A true JPH01227620A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12904094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052054A Pending JPH01227620A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 変電機器の診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02247551A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Nissin Electric Co Ltd | 油入機器の故障診断装置 |
| JP2006053011A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Chubu Electric Power Co Inc | 継電器の検査方法及び継電器の検査装置 |
| CN103983324A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-08-13 | 上海置盟电力科技有限公司 | 一种变压器油位测试方法 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052054A patent/JPH01227620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02247551A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Nissin Electric Co Ltd | 油入機器の故障診断装置 |
| JP2006053011A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Chubu Electric Power Co Inc | 継電器の検査方法及び継電器の検査装置 |
| CN103983324A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-08-13 | 上海置盟电力科技有限公司 | 一种变压器油位测试方法 |
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