JPH01228002A - 対話形プログラミング装置 - Google Patents

対話形プログラミング装置

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Publication number
JPH01228002A
JPH01228002A JP63054297A JP5429788A JPH01228002A JP H01228002 A JPH01228002 A JP H01228002A JP 63054297 A JP63054297 A JP 63054297A JP 5429788 A JP5429788 A JP 5429788A JP H01228002 A JPH01228002 A JP H01228002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shape
specifying
displayed
program
programming device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63054297A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Shinozaki
篠崎 了
Susumu Nagayama
進 長山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP63054297A priority Critical patent/JPH01228002A/ja
Publication of JPH01228002A publication Critical patent/JPH01228002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、加工物の製品形状を指定してNCプログラム
を作成する対話形プログラミング装置に関する。
(従来の技術) 通常の対話形数値制御装置では、MDI装置からのキー
入力による形状及び寸法データに基づいて加工プログラ
ムを作成する。このプログラム作成の手助けとして、入
力されたプログラム、の工具軌跡をCRT画面上にグラ
フィック表示してチエツクすることを可能にしている。
また、加工物の製品形状を対話形入力により指定すると
き、形状データとして入力された直線や円弧の始点、終
点の座標値は、その長さや角度を指定しなくても前後の
形状データから自動計算することも可能であり、各種の
簡易な入力方法も開発されている。
例えば直線を指定し、その終点を指定しないで次の円弧
を指定すれば、演算された交点により直線の終点は自動
的に決定されることになる。ただ、この場合には一般く
交点の座標が2つ求まるため、更に別の図形修飾情報を
入力する必要があった。
(発明が解決しようとする課題) このような従来の図形の選択を行なうための操作は、例
えば円弧と円弧の間についての輪郭指定であっても同様
に必要であり、こうした2つの図形の間の交点を特定す
るためには、「交差して左折(大円)」、「交差して右
折(小円)」、「接して前進(大円)」等の多数の設定
された図形修飾情報からその1つを選択しなくてはなら
ず、オペレータが操作に習熟していない場合に、入力エ
ラーを犯し易いという問題があった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
画面表示機能を有する数値制御装置において表示された
図形に基づいて製品形状の輪郭指定を簡便に行なえ、操
作ミスの防止が可能な対話形プログラミング装置を提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、入力された形状及び寸法データから加
工形状を特定するための演算機能を有する対話形プログ
ラミング装置において、形状データによフて指定された
図形を表示する表示手段と、表示された図形の一部を分
離して指定する指定手段と、指定された図形部分に対応
する加工プログラムを作成するプログラム作成手段とを
具備し、最初に入力された形状データによっては1通り
には決定されない場合に、表示されている図形の一部を
前記指定手段により指定して加工形状を特定するように
したことを特徴とする対話形プログラミング装置を提供
できる。
(作用) 本発明の対話形プログラミング装置では、交点又は接点
などが複数個生じる形状データの入力があったときは、
未決定の状態でそれらの図形を表示手段に表示し、オペ
レータに対して表示されている図形からその一部を分離
して指定するようにメツセージを与え、対話形式で加工
形状を特定するようにしている。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従フて詳細に説明する
′si図は、数値制御装置本体に通用した場合の数値制
御装置の構成を示すブロック図である。プロセッサ1は
所定のパスライン等を介して工作機械2と接続され、形
成されている加工プログラムに従って工作機械に加工指
令を出力するものである。上記プロセッサ1のパスライ
ンには、この数値制御装置本体を制御するコントロール
プログラムを格納するメモリ例えばROM3、対話形プ
ログラム機能に従って入力されるデータを一時記憶する
RAM4、上記加工プログラム内の複数のメ二二−画面
、項目設定画面や入力データ等を表示するCR7表示器
5、加工プログラムが格納される不揮発性メモリ6など
が接続されている。7はMDI装置などソフトキーを有
する操作盤で、この操作盤7において上記CR7表示器
5の表示が制御され、オペレータにより順次必要な選択
により画面との対話を進めるためのキー操作が行なわれ
る。そして、この操作盤7からの指令により上記表示器
5の画面に、プログラム作成に必要な輪郭形状の指定画
面が表示される。
第2図は対話形の数値制御装置におけるプログラム入力
方法の一例を示す流れ図である。
これは、上記ROM3内のコントロールプログラムの一
部としてプロセッサ1において制御される動作であって
、対話形プログラミング装置に適用した場合であっても
、それが演算装置、記憶装置、CRT画面表示装置、M
DIキー入力装置などを含んでいれば、同様の作用を奏
することになる。
所定の製品形状及び寸法をオペレータが入力する際に、
表示器5にはプログラム補助画面として入力を補助する
メツセージが表示される(ステップa)、その際に、そ
の時までに入力されたデータから決定される製品形状は
、CR7画面上にグラフィック表示される(ステップb
)、オペレータは、その時点で図面等から読みとったデ
ータを操作盤7のMDIキーを使用して入力する(ステ
ップC)、そのデータにより製品形状としては未確定な
データがあるときは(ステップd)、数値制御装置はそ
の形状の前後の、既に決定されている形状データから未
定の部分、つまり2つの形状間の交点または接点の座標
値をプロセッサ1により自動計算する。
円弧と直線、あるいは円弧と円弧などのように交点また
は接点が2つ以上算出される場合には、第3図に示すよ
うに数値制御装置の表示器5では、それらすべての接点
、交点についての図形を同時に表示する(ステップe)
、その場合に、未定部分である旨が点線によフて表示さ
れる。そしてオペレータにこれら接点あるいは交点を選
択させるべく画面の下部に所定のメツセージが表示され
る(ステップf)、オペレータは、グラフィック表示さ
れた図形とメツセージとから、それぞれ番号が付けられ
た交点のうちのいずれか1つを、対応するソフトキーを
押すことで選択する(ステップg)。
つまり、オペレータが入力した直線と円弧とが点1,2
で交差するとき、円弧の指定がCW(時計方向)で、ソ
フトキーにより1を指定すれば、交点lから小円に沿っ
た輪郭指定が行なわれ、2を指定すれば、交点2から大
円に沿った輪郭指定がなされる。これにより点線部分の
一部が実線に変化して、所定の図形が画面上で確定され
る。
、これにより製品形状が特定され、内部で自動計算され
ることにより製品加工プログラムが作成され(ステップ
h)、RAM6の所定の記憶領域゛に格納される。
こうして、製品形状のすべてについての入力が完了する
まで上記各ステップa z hが繰り返され(ステップ
l)、プログラム作成は終了する。なお、その過程で形
状データに未定の部分が含まれないときには、ステップ
6−w gは省略される。なお、未定の部分の点線によ
る表示の代りに、交点に応じて線分の色を変えてカラー
グラフィック表示し、その色を指定することにより図形
の一部を分離して指定しても良い。
本発明は、以上詳述した通り入力された形状及び寸法デ
ータから加工形状を特定するための演算機能を有する対
話形プログラミング装置においてオペレータの操作によ
り入力される形状データの組合せによって製品形状の輪
郭指定を行なう上で特に有効である。しかし、ここでは
図示した実施例に関連して本発明を説明したが、構成の
詳細な部分についての変形、特許請求の範囲に記載され
た本発明の精神に反しない限りでの種々な変形、あるい
はそれらを組み合わせたものに変更することができるこ
とは明らかである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、図形修飾に伴な
う従来の操作の困難性を除去し、容易に製品形状の輪郭
指定を行なえる対話形プログラミング装置を提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、同実施例の動作の一例を示す流れ図、第3図は、対
話画面の一例を示す図である。 1・・・プロセッサ、2・・・工作機械、3・・−RO
M。 4・・・RAM、5・・・表示器、6・・・不揮発性メ
モリ、フ・・・操作盤。 特許出願人 ファナック株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力された形状及び寸法データから加工形状を特
    定するための演算機能を有する対話形プログラミング装
    置において、形状データによって指定された図形を表示
    する表示手段と、表示された図形の一部を分離して指定
    する指定手段と、指定された図形部分に対応する加工プ
    ログラムを作成するプログラム作成手段とを具備し、最
    初に入力された形状データによっては1通りには決定さ
    れない場合に、表示されている図形の一部を前記指定手
    段により指定して加工形状を特定するようにしたことを
    特徴とする対話形プログラミング装置。
  2. (2)前記表示手段には、加工形状を特定するオペレー
    タへの補助メッセージを図形と同時に表示し、この補助
    メッセージにしたがってオペレータによる特定図形部分
    の指定を可能にしたことを特徴とする請求項(1)に記
    載の対話形プログラミング装置。
  3. (3)前記形状データとして少なくとも直線及び円弧の
    指定が可能なキー入力手段を具備することを特徴とする
    請求項(1)又は(2)に記載の対話形プログラミング
    装置。
JP63054297A 1988-03-08 1988-03-08 対話形プログラミング装置 Pending JPH01228002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63054297A JPH01228002A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 対話形プログラミング装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63054297A JPH01228002A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 対話形プログラミング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01228002A true JPH01228002A (ja) 1989-09-12

Family

ID=12966635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63054297A Pending JPH01228002A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 対話形プログラミング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01228002A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007086985A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Inpatekku Kk 特許マップ表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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