JPH01228049A - マスタカードのマスタ番号設定方式 - Google Patents

マスタカードのマスタ番号設定方式

Info

Publication number
JPH01228049A
JPH01228049A JP5444988A JP5444988A JPH01228049A JP H01228049 A JPH01228049 A JP H01228049A JP 5444988 A JP5444988 A JP 5444988A JP 5444988 A JP5444988 A JP 5444988A JP H01228049 A JPH01228049 A JP H01228049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
master
card
master number
slot
data transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5444988A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0752430B2 (ja
Inventor
Koji Kawaguchi
公二 川口
Soichi Arai
聡一 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5444988A priority Critical patent/JPH0752430B2/ja
Publication of JPH01228049A publication Critical patent/JPH01228049A/ja
Publication of JPH0752430B2 publication Critical patent/JPH0752430B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御装置等において共通バスに実装される
電子部品を装着したマスタカードのマスタ番号を自動的
に設定可能なマスタ番号設定方式〔従来の技術〕 一般に、複数の制御装置A I”’ A sに対する入
出力データの入出力は、第4図に示すように、制御装置
A I−A sがデータ伝送路B I−B aを介して
共通バスCに接続され、この共通バスCに並列に接続さ
れた複数例えば10個のスロットDl〜D1・に、マス
タカードとなるデータ伝送カードE、〜E、とこれらデ
ータ伝送カードE I”” E sのスレーブカードと
なるデータ入出力カードF。
及びF、とを実装することによって行う、そして、デー
タ入出力カードEI及びExには、第5図に示すような
マスタカードに対応するデータ領域G、〜G、を形成す
るようにしている。ここで、データ入出力カードF、及
びF意に形成したデータ領域61〜G、は、マスタ番号
1〜3のデータ伝送カードが個別にアクセス可能なデー
タ領域である。したがって、データ伝送カードE、がマ
スタ番号1であるものとすると、このデータ伝送カード
E1が制御装置A、のデータとデータ入出力カードFI
及びF2のデータ領域G、との間のデー夕転送を行う。
この場合、制御装置A、から転送されるデータには、マ
スタ番号を識別するものは含まれず、また制御装置A、
2とマスタ番号2のデータ領域G2及び制御装置A、と
マスタ番号3のデータ領域G、とについても同様にデー
タ伝送カードEよ及びE3によって個別にデータ転送が
行われる。
ところで、各データ伝送カードE、%E、のマスタ番号
を設定するために、従来は予めデータ伝送カードE、−
E3自身にマスタ番号をスイッチ等により設定する第1
の方法と、データ伝送カードE1〜E、が実装されるス
ロットD I”” D +。に対応させてマスタ番号を
設定する第2の方法とが提案されている。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来の第1の方法にあっては、デー
タ伝送カードに個別にマスタ番号を設定しなければなら
ず、これが面倒であるという未解決の課題があり、しか
も誤って同一マスタ番号を異なるデータ伝送カードに設
定すると、両カードでデータ入出力カードの同じデータ
領域をアクセスすることになり、データの上書きが行わ
れるという未解決の課題もあった。
また、第2の方法にあっては、データ伝送カード毎にマ
スタ番号を設定するという面倒な操作や誤って同一マス
タ番号が設定されることがない反面、スロット位置によ
ってマスタ番号が決定されるので、スロット位置とマス
タ番号には対応関係があり、データ伝送カードを実装す
るスロ・ノド位置に制限があるという未解決の課題があ
った。
これら従来例の未解決の課題を解決するために、本出願
には、先に特願昭62−170433号としてマスタカ
ードに識別コード格納領域を設け、例えば自己のマスタ
カードのスロット番号より小さなスロット番号に実装さ
れている他のスロ・ノドに実装されているマスタカード
の識別コードを参照することにより、そのマスタカード
の数に°“ビを加算した値を自己のマスタ番号として決
定することにより、上記未解決の課題を解決することが
できるようにしたマスタカードのマスタ番号設定方式を
提案じた。
この先行技術は、マスタカードを実装するスロット番号
より大きいスロット番号にマスタカードが実装されてお
らず、且つ実装されているマスタカードのマスタ番号が
“1′′から順に連続した番号である場合即ち一旦マス
タカードを実装してマスタ番号を設定した後、中間のス
ロットに実装されているマスタカードを引き抜き、この
スロットに他のマスタカードを実装する場合には問題が
ないが、当該スロットとはマスタカードが実装されてい
るスロットを挾む他の空スロットに新たなマスタカード
を実装すると、マスタカードを引き抜いたスロット番号
より大きなスロット番号のスロットに実装されているマ
スタカードのマスタ番号は、実装されているマスタカー
ドの数より“1”だけ大きい番号となっているので、マ
スタ番号が重複し、また既にマスタカードが実装されて
いるスロット間の空スロットに新たにマスタカードを実
装する場合も同様にマスタ番号が重複するという未解決
の課題があった。
そこで、この発明は、上記従来例及び先行技術の未解決
の課題に着目してなされたものであり、任意の空スロッ
トにマスタカードを実装しても、マスタ番号が重複する
ことなくマスタ番号を設定することが可能なマスタカー
ドのマスタ番号設定方式を掃供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、共通バスに接
続された複数のスロットに実装される電子部品を装着し
たマスタカードに、識別コード格納領域及びマスタ番号
格納領域を形成し、該マスタカードを前記スロットに実
装するときに、他のスロットに実装されたマスタカード
の識別コード格納領域の識別コード及びマスタ番号格納
領域のマスタ番号を参照して空マスタ番号を検索し、該
空マスタ番号を自己のマスタ番号として前記マスタ番号
格納領域に格納するようにしたことを特徴としている。
〔作用〕
この発明においては、マスタカードに識別コード格納領
域及びマスタ番号格納領域を形成することにより、この
マスタカードを共通バスに接続されたスロットに実装し
た際に、マスタカード自身が他のスロットに実装されて
いる他のマスタカードの識別コード格納領域を読み込む
ことにより、スロットに実装された他のマスタカードの
存在を認識し、且つそのマスタ番号格納領域に格納され
ているマスタ番号を読み込むことにより、空マスタ番号
を検索し、この空マスタ番号の例えば一番小さいマスタ
番号を自己のマスタ番号として設定することにより、マ
スタ番号の重複を回避する。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、Eはマスタカードとしてのデータ伝送カードであ
って、共通バスCに接続されるバスインタフェース回路
1と、このバスインタフェース回路lに接続された入出
カメモリ2と、データ伝送等を制御する制御回路3とを
少なくとも備えており、これらを構成する各機器がカー
ド上に配設されている。
入出カメモリ2には、第2図に示すように、データ領域
4内に識別コード格納領域5及びマスタ番号格納領域6
が形成され、識別コード格納領域5にはデータ伝送カー
ドであることを表す識別コードが予め格納され、マスタ
番号格納領域6には設定された自己のマスタ番号が格納
される。
そして、制御回路3は、データ伝送カードEが共通バス
Cに接続されたスロソ)D+−Dueの何れか1つに実
装されると、その実装された時点で共通バスCを介して
他のスロットに実装されているカードのデータ領域4を
順次アクセスし、識別コードが格納されているカードを
マスタカードと認識してそのマスタ番号格納領域6に格
納されているマスタ番号を読込み、空マスタ番号を検索
してその空マスタ番号の内一番小さいマスタ番号を自己
のマスタ番号として設定し、これをマスタ番号格納領域
6に格納すると共に、イニシャルリセット時には、共通
バスCを介してこれに接続されている自己のスロット番
号より小さいスロット番号の各スロット位置に実装され
ている他のカードのデータ領域4をスロット番号が小さ
いスロットから順次アクセスし、このデータ領域4内に
データ伝送カードを表す識別コードが格納されているか
否かを判定し、識別コードが格納されている場合には、
当該カードがマスタカードであると判断して例えば入出
カメモリ2内に形成したマスタ番号カウンタに“l”を
加算する。そして、自己のスロット番号より小さいスロ
ット番号の各カードの識別コード格納領域4のアクセス
が終了した時点で、カウンタの内容が零であれば、自己
のスロット番号より小さいスロット番号のスロットに他
のマスタとなるデータ伝送カードEが実装されていない
ものと判断して自己のマスタ番号を“1”に設定する。
また、カウンタの内容が零以外であるときには、自己の
スロット番号より小さいスロット番号のスロットに他の
データ伝送カードEが実装されているものと判断してカ
ウンタの内容に“1”を加算した番号を自己のマスタ番
号として設定し、これをマスタ番号格納領域6に格納す
る。
このようにして自己のマスタ番号の設定が終了すると、
共通バスCに接続されたスロットに実装された入出力カ
ードF1.F!の自己のマスタ番号に対応するデータ領
域G、−G、をアクセスして、入力データを共通バスC
及びデータ伝送路Bを介して対応する制御装置Aにデー
タ伝送すると共に、制御装置Aからの出力データを入出
力カードi’+、i;’zのデータ領域にデータ伝送す
る。
したがって、今、イニシャルリセット時であるものとす
ると、第3図に示す如く、スロットD1゜DRにデータ
入出力カードF1.Ftが実装され、スロットD4.D
&及びり、にデータ伝送カードE1、E!及びE、がそ
れぞれ実装されているものとすると、データ伝送カード
E、についてはそのスロット番号D4より小さいスロッ
ト番号に他のデータ伝送カードが実装されていないので
、自己のマスタ番号を1”に設定し、これをマスタ番号
格納領域6に格納し、データ伝送カードE2については
そのスロット番号り、より小さいスロット番号D4にデ
ータ伝送カードE1が実装されているので、自己のマス
タ番号を“2パに設定し、これをマスタ番号格納領域6
に格納し、データ伝送カードE3については、自己のス
ロット番E’ D eより小さいスロット番号り、、D
Aにデータ伝送カードE、、Eよが実装されているので
、自身のマスタ番号を“3”に設定し、これをマスタ番
号格納領域6に格納する。
このように、各データ伝送カードE + ”” E 3
が実装されて各カードのマスタ番号格納領域にそれぞれ
マスタ番号が格納されている活線状態で、例えば空スロ
7)DSに新たなデータ伝送カードを実装(活線前)す
る場合には、実装されたデータ伝送カードの制御回路3
によって、他のスロットに実装されているデータ伝送カ
ードE、〜E3のデータ領域4をアクセスしてそれらの
マスタ番号格納SN域6に格納されているマスタ番号を
読込み、空マスタ番号を検索する。このとき、実装され
ている各カードはそれぞれマスタ番号が“1”〜“°3
°′に割付けられているので、これら間に空マスタ番号
がないことにより、マスタ番号゛4“を自己のマスタ番
号として設定し、これをマスタ番号格納領域6に格納す
る。
また、活線状態で例えばスロワ)D6に実装されている
データ伝送カードE2を引き抜いた(活線脱)後に、ス
ロットD3に実装(活線前)する場合には、他のデータ
伝送カードEl、E:lのマスタ番号°“1“、3”の
みが読み込まれ、マスタ番号“′2”が空マスタ番号と
なっているので、このマスタ番号“2パを自己のマスタ
番号として設定し、これをマスタ番号格納’pM域6に
格納する。
さらに、例えばデータ伝送カードE、及びE2を活線状
態で引き抜き、この活線状態で1つのスロット例えばス
ロットD、にデータ伝送カードE1を実装する場合には
、スロットに実装されているデータ伝送カードがE3の
みであり、そのマスタ番号が°“3パであるので、マス
タ番号°゛1°゛。
“2”が空マスタ番号となり、この内小さいマスタ番号
“1°゛がデータ伝送カードE、のマスタ番号として設
定され、これがマスタ番号格納領域6に格納される。
なお、上記実施例においては、リセット時にマスタ番号
を設定する場合に、自己のスロー/ )番号より小さい
スロット番号のスロットに他のデータ伝送カードが実装
されているか否かを判定して、マスタ番号を設定する場
合について説明したが、逆に自身のスロット番号より大
きいスロット番号のスロットに他のデータ伝送カードが
実装されているか否かを判定してマスタ番号を設定する
ようにしてもよいことは勿論である。
また、上記実施例においては、実装カードがデータ伝送
カードである場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、他の制御用カード、メモリカード等の
マスタカードであってもこの発明を適用し得、また複数
種のマスタカードが実装される場合には、各カード毎に
異なる識別コードを設定するようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、マスタカード
に識別コード格納領域及びマスタ番号格納領域を設け、
共通バスに実装されたときに、この共通バスに接続され
たカード間で識別コード格納SR域でマスタカードを認
識してそのマスタ番号格納領域をアクセスすることによ
り、他のマスタカードのマスタ番号を検索することがで
き、空マスタ番号を自己のマスタ番号として設定するこ
とができるので、予めマスタカードにマスタ番号を設定
する必要がないと共に、スロットに対する実装位置の制
限がなく、しかも誤って同一マスタ番号を設定すること
もなく、確実にマスタ番号の設定を行うことができる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はデータ領域を示すメモリマツプ、第3図はそれぞれこ
の発明の詳細な説明に供するデータ伝送カードの実装位
置を示す説明図、第4図はデータ伝送装置を示す説明図
、第5図はデータ入出力カードのデータ領域を示すメモ
リマツプである。 図中、A、〜A3は制御装置、Cは共通バス、D、〜D
、。はスロフト、E+−Exはデータ伝送カード、Fl
及びF2はデータ入出力カード、1はバスインタフェー
ス回路、2はデータ人出カメモリ、3は制御回路、4は
データ領域、5は識別コード格納領域、6はマスタ番号
格納領域である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)共通バスに接続された複数のスロットに実装され
    る電子部品を装着したマスタカードに、識別コード格納
    領域及びマスタ番号格納領域を形成し、該マスタカード
    を前記スロットに実装するときに、他のスロットに実装
    されたマスタカードの識別コード格納領域の識別コード
    及びマスタ番号格納領域のマスタ番号を参照して空マス
    タ番号を検索し、該空マスタ番号を自己のマスタ番号と
    して前記マスタ番号格納領域に格納するようにしたこと
    を特徴とするマスタカードのマスタ番号設定方式。
JP5444988A 1988-03-08 1988-03-08 マスタカードのマスタ番号設定方式 Expired - Fee Related JPH0752430B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5444988A JPH0752430B2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08 マスタカードのマスタ番号設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5444988A JPH0752430B2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08 マスタカードのマスタ番号設定方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01228049A true JPH01228049A (ja) 1989-09-12
JPH0752430B2 JPH0752430B2 (ja) 1995-06-05

Family

ID=12971008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5444988A Expired - Fee Related JPH0752430B2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08 マスタカードのマスタ番号設定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0752430B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0752430B2 (ja) 1995-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6122817B2 (ja)
AU589047B2 (en) Method and device to execute two instruction sequences in an order determined in advance
JPH01228049A (ja) マスタカードのマスタ番号設定方式
KR970011898B1 (ko) 데이터열 검색장치
US5345378A (en) Method and apparatus for operating a programmable controller for controlling a technical process
IE61306B1 (en) Method and device to execute two instruction sequences in an order determined in advance
JPS6325384B2 (ja)
JP2587586B2 (ja) データ転送方法
JPS592058B2 (ja) 記憶装置
JP3096382B2 (ja) Dma回路
JPH0115900B2 (ja)
KR880000995B1 (ko) 기억장치
JPH0752429B2 (ja) マスタカ−ドのマスタ番号設定方式
JPS61150546A (ja) デ−タ伝送制御方式
JPS58205286A (ja) 文字読取制御装置
SU1439605A1 (ru) Устройство дл сопр жени процессора с пам тью
JP2835159B2 (ja) 携帯可能記憶媒体
JPS6269321A (ja) プロセススイツチ方式
JPH09231112A (ja) Icカード
JPS63138483A (ja) Icカ−ド装置
JPH0667714A (ja) メモリ管理方式
JPS63727A (ja) 情報検索方法
JPS61202231A (ja) マイクロプロセツサを有するデ−タ処理装置
JPS62231346A (ja) デ−タ格納方式
JPS62194534A (ja) 情報記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees