JPH0122822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122822B2 JPH0122822B2 JP58024298A JP2429883A JPH0122822B2 JP H0122822 B2 JPH0122822 B2 JP H0122822B2 JP 58024298 A JP58024298 A JP 58024298A JP 2429883 A JP2429883 A JP 2429883A JP H0122822 B2 JPH0122822 B2 JP H0122822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- nozzle
- water
- sprinkler head
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 47
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002420 orchard Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスプリンクラーヘツドに関し、特にヘ
ツドの旋回軸と水流径路とを別にした構造のスプ
リンクラーヘツドに関する。
ツドの旋回軸と水流径路とを別にした構造のスプ
リンクラーヘツドに関する。
田畑、果樹園、公園の芝生等の散水や工業製品
の冷却用や融雪用にスプリンクラーが広く使用さ
れているが、従来のスプリンクラーヘツドは、ヘ
ツドの旋回軸と水流径路とが共通する構造を有し
ていた。
の冷却用や融雪用にスプリンクラーが広く使用さ
れているが、従来のスプリンクラーヘツドは、ヘ
ツドの旋回軸と水流径路とが共通する構造を有し
ていた。
しかしながら、低い水圧で水流が太く、かつ用
水を循環使用するような場合、用水に土砂が混入
するので、従来の散水スプリンクラーヘツドのよ
うに旋回軸と水流径路とを共用していると、水中
に混入した土砂により軸受部分が著しく摩耗し、
寿命が短くなる。その上低水圧により作動が不安
定になるという問題もあつた。
水を循環使用するような場合、用水に土砂が混入
するので、従来の散水スプリンクラーヘツドのよ
うに旋回軸と水流径路とを共用していると、水中
に混入した土砂により軸受部分が著しく摩耗し、
寿命が短くなる。その上低水圧により作動が不安
定になるという問題もあつた。
従つて、本発明の目的は上記課題を解消し、低
水圧でも旋回可能でかつ長寿命のスプリンクラー
ヘツドを提供することである。
水圧でも旋回可能でかつ長寿命のスプリンクラー
ヘツドを提供することである。
上記目的に鑑み鋭意研究の結果、本発明者は回
転自在の旋回アームとノズルアームを組合わせ
て、それぞれにストツパーを設け、かつノズルア
ームによつて保持されているノズル管の先端部に
旋回アームに対して斜め上方に水を噴出する噴水
孔を設けることにより、ノズルアームが旋回アー
ムの停止ごとに回動反転し、もつて噴水孔から噴
出する水流の反力により旋回アームを逆方向に回
動させることができることを発見し、本発明に想
到した。
転自在の旋回アームとノズルアームを組合わせ
て、それぞれにストツパーを設け、かつノズルア
ームによつて保持されているノズル管の先端部に
旋回アームに対して斜め上方に水を噴出する噴水
孔を設けることにより、ノズルアームが旋回アー
ムの停止ごとに回動反転し、もつて噴水孔から噴
出する水流の反力により旋回アームを逆方向に回
動させることができることを発見し、本発明に想
到した。
すなわち本発明のスプリンクラーヘツドは
(a) 支持体と、
(b) 前記支持体に回転自在に保持された旋回軸を
有する旋回アームと、 (c) 前記旋回アームの回動を前記旋回軸を中心と
する扇形水平面内に制限する第1ストツパー
と、 (d) 前記旋回アームに回転自在に取り付けられた
ノズルアームと、 (e) 前記ノズルアームの回動を前記旋回アームを
中心とする扇形垂直面内に制限する第2ストツ
パーと、 (f) 前記ノズルアームに保持されており、前記旋
回アームに対して斜め上方に水を噴出する噴水
孔を先端に有するとともにその後端が給水ホー
スに連結しているノズル管とを 有し、前記噴水孔より斜め上方に噴出する水流の
反力により前記旋回アームが回動して、前記第1
ストツパーにより停止し、その際の停止衝撃によ
り前記ノズルアームが前記旋回アームを中心とし
て回動反転し、もつて逆向きとなつた前記噴水孔
より噴出する水流の反力により前記旋回アームが
逆方向に回動することを特徴とする。
有する旋回アームと、 (c) 前記旋回アームの回動を前記旋回軸を中心と
する扇形水平面内に制限する第1ストツパー
と、 (d) 前記旋回アームに回転自在に取り付けられた
ノズルアームと、 (e) 前記ノズルアームの回動を前記旋回アームを
中心とする扇形垂直面内に制限する第2ストツ
パーと、 (f) 前記ノズルアームに保持されており、前記旋
回アームに対して斜め上方に水を噴出する噴水
孔を先端に有するとともにその後端が給水ホー
スに連結しているノズル管とを 有し、前記噴水孔より斜め上方に噴出する水流の
反力により前記旋回アームが回動して、前記第1
ストツパーにより停止し、その際の停止衝撃によ
り前記ノズルアームが前記旋回アームを中心とし
て回動反転し、もつて逆向きとなつた前記噴水孔
より噴出する水流の反力により前記旋回アームが
逆方向に回動することを特徴とする。
本発明の好ましい一実施例を図面に参照して説
明する。
明する。
第1図において、ベース(図示せず)に支持さ
れた支持ポール1は、旋回アーム4の旋回軸2を
軸受3を介して回転自在に支持している。第1図
及び第2図に示すように、支持ポール1には左右
一対の第1ストツパー1′,1″が設けられてお
り、第1ストツパー1′,1″により旋回アーム4
の回動が扇形水平面P内に制限される。
れた支持ポール1は、旋回アーム4の旋回軸2を
軸受3を介して回転自在に支持している。第1図
及び第2図に示すように、支持ポール1には左右
一対の第1ストツパー1′,1″が設けられてお
り、第1ストツパー1′,1″により旋回アーム4
の回動が扇形水平面P内に制限される。
旋回アーム4の先端部には、軸受5を介してノ
ズルアーム11が回転自在に取りつけられてお
り、また旋回アーム4のほぼ中央部にも軸受5′
を介してノズルアーム11′が取り付けられてい
る。ノズルアーム11のほぼ中央部と、ノズルア
ーム11′の先端部にノズル管6が固定されてい
る。また、旋回アーム4には左右一対の第2スト
ツパー4′,4″が設けられており、ノズル管6が
第2ストツパー4′,4″と接触することにより、
ノズルアーム11,11′の回動が扇形垂直面
(図示せず)内に制限される。
ズルアーム11が回転自在に取りつけられてお
り、また旋回アーム4のほぼ中央部にも軸受5′
を介してノズルアーム11′が取り付けられてい
る。ノズルアーム11のほぼ中央部と、ノズルア
ーム11′の先端部にノズル管6が固定されてい
る。また、旋回アーム4には左右一対の第2スト
ツパー4′,4″が設けられており、ノズル管6が
第2ストツパー4′,4″と接触することにより、
ノズルアーム11,11′の回動が扇形垂直面
(図示せず)内に制限される。
ノズル管6の先端部には旋回アーム4に対して
斜め上方に水を噴出する噴水孔6′が取り付けら
れており、後端部には給水ホース9が連結されて
いる。
斜め上方に水を噴出する噴水孔6′が取り付けら
れており、後端部には給水ホース9が連結されて
いる。
またノズルアーム11の先端部にはバランスウ
エイト7が固定されており、これにより旋回アー
ム4の回動中、ノズルアーム11が反転するのが
防止される。さらに、旋回アーム4の後端部に、
バランス翼8が設けられている。バランス翼8の
面積及び旋回軸2からの距離を調節することによ
つて、風力による旋回軸2の回転を防止し、強風
下においても旋回アームの作動を安定させること
ができる。
エイト7が固定されており、これにより旋回アー
ム4の回動中、ノズルアーム11が反転するのが
防止される。さらに、旋回アーム4の後端部に、
バランス翼8が設けられている。バランス翼8の
面積及び旋回軸2からの距離を調節することによ
つて、風力による旋回軸2の回転を防止し、強風
下においても旋回アームの作動を安定させること
ができる。
さらに、旋回軸2は垂線10に対してθだけ前
傾している。そのため、旋回アーム4、ノズルア
ーム11,11′、ノズル管6、バランスウエイ
ト7及び噴水孔6′からなる旋回部分の重量によ
り、旋回アーム4は、停水時に扇形水平面Pのほ
ぼ半径方向中心線上に停止するとになる。
傾している。そのため、旋回アーム4、ノズルア
ーム11,11′、ノズル管6、バランスウエイ
ト7及び噴水孔6′からなる旋回部分の重量によ
り、旋回アーム4は、停水時に扇形水平面Pのほ
ぼ半径方向中心線上に停止するとになる。
また、第3図に示すようにノズル管6、噴水孔
(図示せず)及びバランスウエイト7の重量によ
り、ノズルアーム11は停水時及び旋回アーム4
の回動時には左右いずれかに倒れ、ノズル管6が
第2ストツパー4′,4″のどちらか一方に接触し
た位置で停止している。
(図示せず)及びバランスウエイト7の重量によ
り、ノズルアーム11は停水時及び旋回アーム4
の回動時には左右いずれかに倒れ、ノズル管6が
第2ストツパー4′,4″のどちらか一方に接触し
た位置で停止している。
さらに、旋回アーム4が扇形水平面Pのほぼ半
径方向中心線上に停止しているとともに、ノズル
管6が第2ストツパー4′,4″のいずれか一方に
接触した位置で停止している状態において、スプ
リンクラーヘツドの起動を確実に行うことができ
る。
径方向中心線上に停止しているとともに、ノズル
管6が第2ストツパー4′,4″のいずれか一方に
接触した位置で停止している状態において、スプ
リンクラーヘツドの起動を確実に行うことができ
る。
次に本発明のスプリンクラーヘツドの作動につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、第2図に示すように停水時においては、
旋回アーム4は扇形水平面Pのほぼ半径方向中心
線上に位置し、ノズルアーム11は一方に傾斜し
ている。第2図に示す例では、ノズルアーム11
は第2ストツパー4″の側に傾斜しており、ノズ
ル管6は第2ストツパー4″と接触している(第
3図参照)。この状態では、斜め上方に傾斜して
いる噴水孔6′は、水平面内においてはやや第2
ストツパー4″側に傾斜していることになる。こ
こで噴水孔6′から旋回アーム4に対して斜め上
方に水流が噴出すると、反力Gの水平分力Ghは
矢印A方向を向いているので、ノズル管6はA方
向への回転力を受けることになる。ノズル管6自
身はノズルアーム11,11′を介して旋回アー
ム4に回動自在に支持されているが、ノズル管6
やノズルアーム11の重量により、この水平分力
Ghでは、ノズル管6を支持するノズルアーム1
1の扇形垂直面内における回動は生じない。特に
バランスウエイト7によりその回動は確実に防止
される。ところが旋回アーム4の方は扇形水平面
P内を自由に回動し得るようになつているので、
結果的に水平分力Ghはノズル管6からノズルア
ーム11を経て、旋回アーム4に伝えられること
になる。このようにして、旋回アーム4の回動が
始まる。
旋回アーム4は扇形水平面Pのほぼ半径方向中心
線上に位置し、ノズルアーム11は一方に傾斜し
ている。第2図に示す例では、ノズルアーム11
は第2ストツパー4″の側に傾斜しており、ノズ
ル管6は第2ストツパー4″と接触している(第
3図参照)。この状態では、斜め上方に傾斜して
いる噴水孔6′は、水平面内においてはやや第2
ストツパー4″側に傾斜していることになる。こ
こで噴水孔6′から旋回アーム4に対して斜め上
方に水流が噴出すると、反力Gの水平分力Ghは
矢印A方向を向いているので、ノズル管6はA方
向への回転力を受けることになる。ノズル管6自
身はノズルアーム11,11′を介して旋回アー
ム4に回動自在に支持されているが、ノズル管6
やノズルアーム11の重量により、この水平分力
Ghでは、ノズル管6を支持するノズルアーム1
1の扇形垂直面内における回動は生じない。特に
バランスウエイト7によりその回動は確実に防止
される。ところが旋回アーム4の方は扇形水平面
P内を自由に回動し得るようになつているので、
結果的に水平分力Ghはノズル管6からノズルア
ーム11を経て、旋回アーム4に伝えられること
になる。このようにして、旋回アーム4の回動が
始まる。
上記回転力によつて旋回アーム4はA方向に回
動し、支持ポール1に設けられた第1ストツパー
1′と衝突して停止する。このときの停止衝撃に
より、ノズルアーム11,11′は慣性でC方向
に回動し、旋回アーム4に設けられた第2ストツ
パー4′側に傾斜する。このノズルアーム11の
反転により、噴水孔6′は逆向きになり、水流の
反力Gの水平分力Ghも逆向き(B方向)になる。
従つて、旋回アーム4は、第1ストツパー1″と
衝突停止するまで、B方向に回動する。同様にこ
のときの停止衝撃によりノズルアーム11はD方
向に回動反転する。このようにして、噴水孔6′
から噴出する水流の反力のみで、旋回アーム4は
扇形水平面P内を往復回動する。
動し、支持ポール1に設けられた第1ストツパー
1′と衝突して停止する。このときの停止衝撃に
より、ノズルアーム11,11′は慣性でC方向
に回動し、旋回アーム4に設けられた第2ストツ
パー4′側に傾斜する。このノズルアーム11の
反転により、噴水孔6′は逆向きになり、水流の
反力Gの水平分力Ghも逆向き(B方向)になる。
従つて、旋回アーム4は、第1ストツパー1″と
衝突停止するまで、B方向に回動する。同様にこ
のときの停止衝撃によりノズルアーム11はD方
向に回動反転する。このようにして、噴水孔6′
から噴出する水流の反力のみで、旋回アーム4は
扇形水平面P内を往復回動する。
本発明のスプリンクラーヘツドを図面を参照し
て説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく本発明の思想を逸脱しないかぎり種々の変
更を施すことができる。
て説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく本発明の思想を逸脱しないかぎり種々の変
更を施すことができる。
以上に詳細に説明した通り、本発明のスプリン
クラーヘツドは回動自在の旋回アームとノズルア
ームを組合わせて有し、旋回アームの停止衝撃に
よりノズルアームが回動反転するようになつてい
るとともに、ノズルアームによつて保持されてい
るノズル管の先端部に旋回アームに対して斜め上
方に水を噴出する噴水孔を有するので、噴水孔か
ら噴出する水流の反力のみで噴水孔の往復回動を
行うことができる。このため低水圧でも回動を確
実に行うことができる。また水流径路と旋回軸と
が別になつているので、土砂等が混入した用水の
散水に対しても軸受部分が摩耗することがなく長
寿命である。さらに旋回アームの旋回軸を前傾さ
せるとともに、バランスウエイトを設けることに
より、スプリンクラーヘツドの作動を確実にする
ことができる。
クラーヘツドは回動自在の旋回アームとノズルア
ームを組合わせて有し、旋回アームの停止衝撃に
よりノズルアームが回動反転するようになつてい
るとともに、ノズルアームによつて保持されてい
るノズル管の先端部に旋回アームに対して斜め上
方に水を噴出する噴水孔を有するので、噴水孔か
ら噴出する水流の反力のみで噴水孔の往復回動を
行うことができる。このため低水圧でも回動を確
実に行うことができる。また水流径路と旋回軸と
が別になつているので、土砂等が混入した用水の
散水に対しても軸受部分が摩耗することがなく長
寿命である。さらに旋回アームの旋回軸を前傾さ
せるとともに、バランスウエイトを設けることに
より、スプリンクラーヘツドの作動を確実にする
ことができる。
第1図は本発明の一実施例によるスプリンクラ
ーヘツドの側面図であり、第2図は第1図の主要
部分を示す平面図であり、第3図は第2図のX−
X′断面図である。 1……支持ポール、1′,1″……第1ストツパ
ー、2……旋回軸、4……旋回アーム、4′,
4″……第2ストツパー、6……ノズル管、6′…
…噴水孔、7……バランスウエイト、8……バラ
ンス翼、9……給水ホース、11,11′……ノ
ズルアーム。
ーヘツドの側面図であり、第2図は第1図の主要
部分を示す平面図であり、第3図は第2図のX−
X′断面図である。 1……支持ポール、1′,1″……第1ストツパ
ー、2……旋回軸、4……旋回アーム、4′,
4″……第2ストツパー、6……ノズル管、6′…
…噴水孔、7……バランスウエイト、8……バラ
ンス翼、9……給水ホース、11,11′……ノ
ズルアーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 散水用スプリンクラーヘツドにおいて、 (a) 支持体と、 (b) 前記支持体に回転自在に保持された旋回軸を
有する旋回アームと、 (c) 前記旋回アームの回動を前記旋回軸を中心と
する扇形水平面内に制限する第1ストツパー
と、 (d) 前記旋回アームに回転自在に取り付けられた
ノズルアームと、 (e) 前記ノズルアームの回動を前記旋回アームを
中心とする扇形垂直面内に制限する第2ストツ
パーと、 (f) 前記ノズルアームに保持されており、前記旋
回アームに対して斜め上方に水を噴出する噴水
孔を先端に有するとともにその後端が給水ホー
スに連結しているノズル管とを 有し、前記噴水孔より斜め上方に噴出する水流の
反力により前記旋回アームが回動して、前記第1
ストツパーにより停止し、その際の停止衝撃によ
り前記ノズルアームが前記旋回アームを中心とし
て回動反転し、もつて逆向きとなつた前記噴水孔
より噴出する水流の反力により前記旋回アームが
逆方向に回動することを特徴とするスプリンクラ
ーヘツド。 2 特許請求の範囲第1項に記載のスプリンクラ
ーヘツドにおいて、前記ノズルアームの上端部に
バランスウエイトが取り付けられており、もつて
前記旋回アームの回動中に前記ノズルアームの回
動が防止されることを特徴とするスプリンクラー
ヘツド。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のス
プリンクラーヘツドにおいて、前記旋回アームの
後端部にバランス翼を設けることにより、風力に
よる旋回アームの回動を防止したことを特徴とす
るスプリンクラーヘツド。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載のスプリンクラーヘツドにおいて、前記旋
回軸が前傾しており、停水時に旋回部分の重量に
より前記旋回アームが前記扇形水平面のほぼ半径
方向中心線で停止し、もつて水流の反力による再
起動を確実にしたことを特徴とするスプリンクラ
ーヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024298A JPS59150563A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | スプリンクラ−ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024298A JPS59150563A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | スプリンクラ−ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150563A JPS59150563A (ja) | 1984-08-28 |
| JPH0122822B2 true JPH0122822B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=12134257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024298A Granted JPS59150563A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | スプリンクラ−ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150563A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0817977B2 (ja) * | 1987-04-21 | 1996-02-28 | 株式会社クボタ | 散水装置 |
| CN103028518B (zh) * | 2013-01-08 | 2015-06-24 | 北京工商大学 | 一种二自由度喷头角度调节装置 |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP58024298A patent/JPS59150563A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150563A (ja) | 1984-08-28 |
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