JPH01228558A - 被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収する装置および方法 - Google Patents
被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収する装置および方法Info
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- JPH01228558A JPH01228558A JP1025955A JP2595589A JPH01228558A JP H01228558 A JPH01228558 A JP H01228558A JP 1025955 A JP1025955 A JP 1025955A JP 2595589 A JP2595589 A JP 2595589A JP H01228558 A JPH01228558 A JP H01228558A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J38/00—Regeneration or reactivation of catalysts, in general
-
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- B01J37/00—Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
- B01J37/02—Impregnation, coating or precipitation
- B01J37/0215—Coating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状
触媒担体の通路中に残留するウオツシュコー) (Wa
shcoat)を除去して回収する装置および方法なら
びに一体式ないしはハネカム状の廃がス浄化触媒を製造
する装置に関するものである。
触媒担体の通路中に残留するウオツシュコー) (Wa
shcoat)を除去して回収する装置および方法なら
びに一体式ないしはハネカム状の廃がス浄化触媒を製造
する装置に関するものである。
たとえば廃がス浄化のだめの一体式ないしはハネカム状
の触媒を製造する場合、これらの触媒はたいてい担持表
面積を増大させる目的で、高い表面積を有する微粒の多
孔性セラミック金属酸化物、たとえばγ−AJ203か
らなる被膜で被覆される。この被覆はたいてい噴霧法ま
たは浸漬法で全域酸化物の懸濁液の使用下に行なわれる
。製造の1つの重要な部分は、被覆されたばかりの一体
式ないしはI・ネカム状触媒担体の通路中に残留する、
吸収されてないウォッシュコートを除去することに在る
。これまでこの除去は圧縮空気を用いて吹出することに
より行なわれてきた。すなわちこの過剰ウォッシュコー
トは施与される空気流の衝撃により固体から除去され、
排出されてきた。この場合には必然的に滴の形の微細な
憑濁粒子が生じる。
の触媒を製造する場合、これらの触媒はたいてい担持表
面積を増大させる目的で、高い表面積を有する微粒の多
孔性セラミック金属酸化物、たとえばγ−AJ203か
らなる被膜で被覆される。この被覆はたいてい噴霧法ま
たは浸漬法で全域酸化物の懸濁液の使用下に行なわれる
。製造の1つの重要な部分は、被覆されたばかりの一体
式ないしはI・ネカム状触媒担体の通路中に残留する、
吸収されてないウォッシュコートを除去することに在る
。これまでこの除去は圧縮空気を用いて吹出することに
より行なわれてきた。すなわちこの過剰ウォッシュコー
トは施与される空気流の衝撃により固体から除去され、
排出されてきた。この場合には必然的に滴の形の微細な
憑濁粒子が生じる。
これらの粒子は理性的な工業的費用をもって捕集容器等
中で完全に捕集することができないので、運転時間の経
過中に、乾燥されたウォッシュコートによる被覆による
著しい装置汚染が生じる。このことは装置部分の機械的
機能有効性が損われるまで進行しうる。このことは定期
的に多大な浄化費用をかけて阻止することができるにす
ぎない。その上、特に微細に霧状化されたウォッシュコ
ートはエーロゾル形成を招いて、環境大気を損うことが
できる。このことは適合された吸引装置を設備すること
により阻止しなければならない。
中で完全に捕集することができないので、運転時間の経
過中に、乾燥されたウォッシュコートによる被覆による
著しい装置汚染が生じる。このことは装置部分の機械的
機能有効性が損われるまで進行しうる。このことは定期
的に多大な浄化費用をかけて阻止することができるにす
ぎない。その上、特に微細に霧状化されたウォッシュコ
ートはエーロゾル形成を招いて、環境大気を損うことが
できる。このことは適合された吸引装置を設備すること
により阻止しなければならない。
したがって、オートマチック式にすることもできる改善
された作業法に対する差し迫った必要曲が生じた。
された作業法に対する差し迫った必要曲が生じた。
上記の課題は、被噂されたばかりの一体式ないしはハネ
カム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコートを
除去して回収する装置でめって; 担体の少なくとも下部周面をシールして取り囲む室が設
けられていて、この室が核担体の下方K、流出部を有す
る捕集室を形成し、担体の上端面にまたはこの上端面か
ら心持ち突出する室周縁部に密に載着しかつ前記上端面
または室周縁部を越えて移動する板が場合によっては設
けられていて、その場合この板が移動り際に担体の全て
の通路を順次に擦過する単数または複数の通気スリット
を有しており;さらに、ウォッシュコートを分離するた
めの分離容器が設けられていて、この分離容器の上側部
分中には吸込弁を備えかつ前記捕集室の流出部と結合さ
れたウォッシュコートおよび空気用の供給゛aならびに
吸出し送風・機に通じる排気管が開口していて、さらに
この分離容器の底部ては液体ポンプと連通している排出
管片が配置されている ことを特徴とする、被覆されたばかりの一体式ないしは
ハネカム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコー
トを除去して回収する装置により解決される。
カム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコートを
除去して回収する装置でめって; 担体の少なくとも下部周面をシールして取り囲む室が設
けられていて、この室が核担体の下方K、流出部を有す
る捕集室を形成し、担体の上端面にまたはこの上端面か
ら心持ち突出する室周縁部に密に載着しかつ前記上端面
または室周縁部を越えて移動する板が場合によっては設
けられていて、その場合この板が移動り際に担体の全て
の通路を順次に擦過する単数または複数の通気スリット
を有しており;さらに、ウォッシュコートを分離するた
めの分離容器が設けられていて、この分離容器の上側部
分中には吸込弁を備えかつ前記捕集室の流出部と結合さ
れたウォッシュコートおよび空気用の供給゛aならびに
吸出し送風・機に通じる排気管が開口していて、さらに
この分離容器の底部ては液体ポンプと連通している排出
管片が配置されている ことを特徴とする、被覆されたばかりの一体式ないしは
ハネカム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコー
トを除去して回収する装置により解決される。
担体外周面と室周壁との間をシールするためには、膨ら
ませることのできる弾性中空体からなるシールカラーを
使用することができる。
ませることのできる弾性中空体からなるシールカラーを
使用することができる。
この装置は上部が常に開いたままの担体端面な用いて運
転することができる。しかし、この装置を担体の上端面
よりも心持ち高い上縁部を有する室を用いて運転し、該
室がこの室を覆うスリット付スライダと結合して、担体
端面の単数または複数の通路を取)囲む区分から順次に
別個に過剰ウォッシュコートを除去することを可能にす
ることも可能であり、かつこのことはウォッシュコート
除去の均一性の理由で有利である。担体挿入室と分離容
器との間の空間的に閉鎖された。請合により、吹出され
たウォッシュコート噴霧体(Spray)によるこれま
で避けることのできなかった環境汚染は確実に回避する
ことができる。この装置は種々の有利な構成を包含する
ことができる。
転することができる。しかし、この装置を担体の上端面
よりも心持ち高い上縁部を有する室を用いて運転し、該
室がこの室を覆うスリット付スライダと結合して、担体
端面の単数または複数の通路を取)囲む区分から順次に
別個に過剰ウォッシュコートを除去することを可能にす
ることも可能であり、かつこのことはウォッシュコート
除去の均一性の理由で有利である。担体挿入室と分離容
器との間の空間的に閉鎖された。請合により、吹出され
たウォッシュコート噴霧体(Spray)によるこれま
で避けることのできなかった環境汚染は確実に回避する
ことができる。この装置は種々の有利な構成を包含する
ことができる。
そこで、可動の板を使用する場合にはこの板は直線状に
摺動するように配置されていてよく、この場合通気スリ
ットは運動方向に対して垂直に位置し、しかも担体の最
大直径に相当する長さを有する。
摺動するように配置されていてよく、この場合通気スリ
ットは運動方向に対して垂直に位置し、しかも担体の最
大直径に相当する長さを有する。
この可動の板が直線状に摺動可能であることは、押圧ば
ね装置を介して室の両側でかつこの室の上方に配置され
たレール上を走行するキャリツブまたは往復台と結合さ
れて室の上縁部に押圧されたスリット付板により保証す
ることができる。
ね装置を介して室の両側でかつこの室の上方に配置され
たレール上を走行するキャリツブまたは往復台と結合さ
れて室の上縁部に押圧されたスリット付板により保証す
ることができる。
スリット付板を回転スライダとして構成して支承するこ
とは可能であり、この場合スリット長さは担体の最大半
径に相当する。通気スリットは一体式通路の最大内径以
上の幅を有することが有利である。
とは可能であり、この場合スリット長さは担体の最大半
径に相当する。通気スリットは一体式通路の最大内径以
上の幅を有することが有利である。
複数のスリットが存在する場合にこれらのスリットが互
いに平行に配置されていることが有利である。
いに平行に配置されていることが有利である。
分離容器の形状に制限は加えられていない。
しかしながら有利な構成としてはウォッシュコート分離
するための分離容器としてサイクロンを使用することが
規定されている。
するための分離容器としてサイクロンを使用することが
規定されている。
本発明のもう1つの対家は特に前記装置の使用下に、被
覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体の
通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収する
方法であって、触媒担体を吸込弁の閉鎖時に室中に密に
挿入し、次いで吸込弁を少なくとも1回開放し、場合に
よりスリット付板を担体の上端面全体にわたり移動させ
、分離容器中に移送されたウォッシュコート/空気−混
合物から連続的に空気を吸出し、かつ集積する液相を不
断にまたは交互にポンプで排出することを特徴とする、
被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体
の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収す
る方法である。
覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体の
通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収する
方法であって、触媒担体を吸込弁の閉鎖時に室中に密に
挿入し、次いで吸込弁を少なくとも1回開放し、場合に
よりスリット付板を担体の上端面全体にわたり移動させ
、分離容器中に移送されたウォッシュコート/空気−混
合物から連続的に空気を吸出し、かつ集積する液相を不
断にまたは交互にポンプで排出することを特徴とする、
被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体
の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収す
る方法である。
最後に、本発明はさらに一体式ないしはハネカム状の廃
ガス浄化触媒を製造する装置に関するものである。
ガス浄化触媒を製造する装置に関するものである。
次に本発明を図面ならびに本発明による装置の機能を示
す実施例につき詳説する。
す実施例につき詳説する。
第1図によれば全装置は、担体2を完全に受容しかつこ
の担体な下端部で中空シールカラー3により密閉する室
1からなる。可動のスリット付板は符号4で示されてお
り、このスリット付板は担体の端面よりも心持ち高い(
遊びく1ms )室1の周縁部上に位置する。ウォッシ
ュコート/空気−混合物を分離するための分離容器は符
号5で示されている。懸濁液流出部7は供給管8と結合
されており、この供給管は吸込弁6と結合されている。
の担体な下端部で中空シールカラー3により密閉する室
1からなる。可動のスリット付板は符号4で示されてお
り、このスリット付板は担体の端面よりも心持ち高い(
遊びく1ms )室1の周縁部上に位置する。ウォッシ
ュコート/空気−混合物を分離するための分離容器は符
号5で示されている。懸濁液流出部7は供給管8と結合
されており、この供給管は吸込弁6と結合されている。
この吸込弁からは導管が分離容器5に通じている。真空
発生器9は導管13および10を介して排出空気を圧送
する。
発生器9は導管13および10を介して排出空気を圧送
する。
導管14を介して水が分離容器中に噴射される。
圧縮空気供給部15は中空シールカラー3と担体2との
間のシールを生ぜしめ、この担体な制御するためには弁
16が使用される。ポンプ12により懸濁液は攪拌管片
として構成された排出管片11を介して、引き続き処理
するために導管11に到達する。
間のシールを生ぜしめ、この担体な制御するためには弁
16が使用される。ポンプ12により懸濁液は攪拌管片
として構成された排出管片11を介して、引き続き処理
するために導管11に到達する。
この装置の運転は次のように行われるニ一体式ないしは
ハネカム状の担体2は、開いているかまたは開放された
室1に導入される。
ハネカム状の担体2は、開いているかまたは開放された
室1に導入される。
この導入は吸込弁6の閉鎖時に行なわれる。その後に、
室1に対して担体外周面を弾性材料からなる中空シール
カラー3を用いてシールするために、圧縮空気供給部1
5用の弁16が開放される。この開放と同時に、真空発
生器9は吸出し導管13により分離容器5中に負圧を生
ぜしめる。
室1に対して担体外周面を弾性材料からなる中空シール
カラー3を用いてシールするために、圧縮空気供給部1
5用の弁16が開放される。この開放と同時に、真空発
生器9は吸出し導管13により分離容器5中に負圧を生
ぜしめる。
弁6を1回または数回、たとえばパルス式に開放するこ
とにより、担体内部2に負圧が形成され、過剰の懸濁液
および空気は懸濁液流出部γおよび供給管8を介して分
離容器5に供給される。この分離容器5からは連続的に
空気が導管13、真空発生器9および導管10を介して
吸出される。集積する液相は不断にまたは交互に排出管
片11およびポンプ12を介して排出されて、引き続き
処理するために導管1γに供給される。水噴射用の導管
14はポンプで排出すべき懸濁液の適当な粘度を調節す
る。
とにより、担体内部2に負圧が形成され、過剰の懸濁液
および空気は懸濁液流出部γおよび供給管8を介して分
離容器5に供給される。この分離容器5からは連続的に
空気が導管13、真空発生器9および導管10を介して
吸出される。集積する液相は不断にまたは交互に排出管
片11およびポンプ12を介して排出されて、引き続き
処理するために導管1γに供給される。水噴射用の導管
14はポンプで排出すべき懸濁液の適当な粘度を調節す
る。
スリット付板4は弁6の開放後にモータ駆動装置18を
用いて担体端面上を狭い間隔で直線状に移動される。ス
リット幅および運動速度は可変に決定することができる
。
用いて担体端面上を狭い間隔で直線状に移動される。ス
リット幅および運動速度は可変に決定することができる
。
第2図は押圧ばね装置19を介して室10両側でかつこ
の室の上方に配置されたレール20に沿って走行するキ
ャリジ21と結合されて、この室の上縁部に押圧された
スリット付板4を示す。
の室の上方に配置されたレール20に沿って走行するキ
ャリジ21と結合されて、この室の上縁部に押圧された
スリット付板4を示す。
図面は本発明の有利な1実施例を示すものであって、第
1図は可動のスリット付板を備えた全装置の略示防面図
、第2図は板を移動させるだめの、第1図による一体式
押入室上に配置された構造体を有する該室の上側部分の
詳細図である。 1・・・室、2・・・担体、3・・・中空シールカラー
、4・・・スリット付板、4.1・・・通気スリット、
5・・・分離容器、6・・・吸込弁1.7・・・流出部
、8・・・供給管、9・・・真空発生器、10・・・導
管、11・・・排出管片、12・・・ポンプ、13.1
4・・・導管、15・・・圧縮空気供給部、16・・・
弁、1γ・・・導管、18・・・モータ駆動装置、19
・・・押圧ばね装置、20・−レール、21・・・キャ
リッジ、
1図は可動のスリット付板を備えた全装置の略示防面図
、第2図は板を移動させるだめの、第1図による一体式
押入室上に配置された構造体を有する該室の上側部分の
詳細図である。 1・・・室、2・・・担体、3・・・中空シールカラー
、4・・・スリット付板、4.1・・・通気スリット、
5・・・分離容器、6・・・吸込弁1.7・・・流出部
、8・・・供給管、9・・・真空発生器、10・・・導
管、11・・・排出管片、12・・・ポンプ、13.1
4・・・導管、15・・・圧縮空気供給部、16・・・
弁、1γ・・・導管、18・・・モータ駆動装置、19
・・・押圧ばね装置、20・−レール、21・・・キャ
リッジ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒
担体の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回
収する装置であつて; 担体(2)の少なくとも下部周面をシールして取り囲む
室(1)が設けられていて、この室が該担体の下方に、
流出部(7)を有する捕集室を形成し、 該担体の上端部にまたはこの上端面から心持ち突出する
室周縁部に密に載着しかつ前記上端面または室周縁部を
越えて移動する板(4)が場合によつては設けられてい
て、その場合この板が移動の際に該担体の全ての通路を
順次に擦過する単数または複数の通気スリット(4.1
)を有しており、 さらに、ウォッシュコートを分離するための分離容器(
5)が設けられていて、この分離容器の上側部分中には
吸込弁(6)を備えかつ前記捕集室の流出部と結合され
たウォッシュコートおよび空気用の供給管(8)ならび
に吸出し送風機(9)に通じる排気管(13)が開口し
ていて、さらにこの分離容器の底部には液体ポンプ(1
2)と連通している排出管片(11)が配置されている
ことを特徴とする、被覆されたばかりの一体式ないしは
ハネカム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコー
トを除去して回収する装置。 2、可動の板(4)が直線状に摺動するように配置され
ていて、通気スリット(4.1)が運動方向に対して垂
直に位置し、しかも担体の最大直径に相当する長さを有
する、請求項1記載の装置。 3、押圧ばね装置(19)を介して室(1)の両側でか
つこの室の上方に配置されたレール(20)上を走行す
るキャリッジまたは往復台(21)と結合されて室の上
縁部に押圧されたスリット付板(4)が設けられている
、請求項1または2記載の装置。 4、スリット付板(4)が回転スライダとして構成され
て支承されていて、この場合スリット長さが担体の最大
半径に相当する、請求項1または2記載の装置。 5、通気スリット(4.1)が一体式通路の最大内径以
上の幅を有する、請求項1から4までのいずれか1項記
載の装置。 6、複数のスリット(4.1)が存在する場合にこれら
のスリットが互いに平行に配置されている、請求項1か
ら5までのいずれか1項記載の装置。 7、ウォッシュコートを分離するための分離容器(5)
としてサイクロンが使用されている、請求項1から6ま
でのいずれか1項記載の装置。 8、被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒
担体の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回
収する方法であつて、触媒担体を吸込弁(6)の閉鎖時
に室(1)に密に挿入し、次いで弁(6)を少なくとも
1回開放し、場合によりスリット付板(4)を該担体の
上端面全体にわたり移動させ、分離容器(5)中に移送
されたウォッシュコート/空気−混合物から連続的に空
気を吸出し、かつ集積する液相を不断にまたは交互にポ
ンプで排出することを特徴とする、被覆されたばかりの
一体式ないしはハネカム状触媒担体の通路中に残留する
ウォッシュコートを除去して回収する方法。 9、請求項1から7までのいずれか1項記載の装置が使
用されていることを特徴とする、一体式ないしはハネカ
ム状の廃ガス浄化触媒を製造する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803579A DE3803579C1 (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | |
| DE3803579.0 | 1988-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228558A true JPH01228558A (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0724777B2 JPH0724777B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=6346768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025955A Expired - Lifetime JPH0724777B2 (ja) | 1988-02-06 | 1989-02-06 | 被覆されたばかりの一体式ないしはハネカム状触媒担体の通路中に残留するウォッシュコートを除去して回収する装置および方法 |
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