JPH01228782A - 手工具支持装置 - Google Patents
手工具支持装置Info
- Publication number
- JPH01228782A JPH01228782A JP5300888A JP5300888A JPH01228782A JP H01228782 A JPH01228782 A JP H01228782A JP 5300888 A JP5300888 A JP 5300888A JP 5300888 A JP5300888 A JP 5300888A JP H01228782 A JPH01228782 A JP H01228782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide means
- hand tool
- main
- cross
- cross rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、生産ライン等に設置される手工具支持vi置
に関づる。
に関づる。
(従来の技術)
生産ラインにおいて手工具を使用する工程では、オペレ
ータが手工具を取り回し易いよう種々の工夫がなされて
いる。
ータが手工具を取り回し易いよう種々の工夫がなされて
いる。
第2図はその一例であり、手工具(電動ドライバ)Aは
、ライン方向(矢印し)に延びるガイドバーBに、ガイ
ドリングCを介して移動自在に垂下支持されている。な
お符号りは公知の巻き取り式サスペンダであり、符号E
は手工具Aのコントロールボックスである。
、ライン方向(矢印し)に延びるガイドバーBに、ガイ
ドリングCを介して移動自在に垂下支持されている。な
お符号りは公知の巻き取り式サスペンダであり、符号E
は手工具Aのコントロールボックスである。
(発明が解決しようとする課題)
上記構成では、ガイドリングCがガイドバーB上を移動
するため、手工具Aをオペレータの左右方向(ライン方
向)へ取り回すのが容易である反面、前後方向へはガイ
ドレールBを支点として手工具Aを揺動させつつ取り回
さねばならないので作業性が低下する虞れがある。また
、上記手工具Aはその非使用時、ガイドバー8に垂下さ
れて静止するので、オペレータの前後方向において−定
の場所に占位することどなる。このため、オペレータが
姿勢を変えることでオペレータから手工具までの距離が
変ってしまい、手工具を使おうとする際の作業性が低下
していた。
するため、手工具Aをオペレータの左右方向(ライン方
向)へ取り回すのが容易である反面、前後方向へはガイ
ドレールBを支点として手工具Aを揺動させつつ取り回
さねばならないので作業性が低下する虞れがある。また
、上記手工具Aはその非使用時、ガイドバー8に垂下さ
れて静止するので、オペレータの前後方向において−定
の場所に占位することどなる。このため、オペレータが
姿勢を変えることでオペレータから手工具までの距離が
変ってしまい、手工具を使おうとする際の作業性が低下
していた。
本発明は上記実状に鑑みて、手工具の取り回し、すなわ
ち手工具を掴み取る際の作業や移動させる作業を容易に
することのできる手工具支持装置を提供することを目的
とする。
ち手工具を掴み取る際の作業や移動させる作業を容易に
することのできる手工具支持装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明では、2本のメインレールを水平面上に互
いに平行に設置するとともに、水平かつ上記メインレー
ルと直交する方向に延びるクロスレールと、上記メイン
レールにそれぞれ係合するメイン案内手段とを備えた移
動体を、上記メイン案内手段を介して上記メインレール
に移動自在に配設し、さらに上記クロスレールに移動自
在に係合したクロス案内手段を介して手工具を移動体に
垂下支持させた。
いに平行に設置するとともに、水平かつ上記メインレー
ルと直交する方向に延びるクロスレールと、上記メイン
レールにそれぞれ係合するメイン案内手段とを備えた移
動体を、上記メイン案内手段を介して上記メインレール
に移動自在に配設し、さらに上記クロスレールに移動自
在に係合したクロス案内手段を介して手工具を移動体に
垂下支持させた。
(作用)
上記構成によれば、手工具を垂下している支点が、メイ
ンレールおよびメイン案内手段とクロスレールおよびク
ロス案内手段との協動作用によって水平面内を自由に移
動することができる。
ンレールおよびメイン案内手段とクロスレールおよびク
ロス案内手段との協動作用によって水平面内を自由に移
動することができる。
(実施例)
以下、本発明を実施例を示す図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に関わる手工具支持装置を示すものであ
る。この装@1は、矢印Xで示すライン方向、言い換え
ればオペレータに対する左右方向に沿って延びるメイン
レール2、および3を備えており、これら2木のメイン
レール2,3は互いに平行を成すとともに同一水平面上
に配置され、図示していない生産ライン設備に固定され
ている。
る。この装@1は、矢印Xで示すライン方向、言い換え
ればオペレータに対する左右方向に沿って延びるメイン
レール2、および3を備えており、これら2木のメイン
レール2,3は互いに平行を成すとともに同一水平面上
に配置され、図示していない生産ライン設備に固定され
ている。
上記メインレール2,3間には支持板4が架は渡して配
設されており、この支持板4の前縁部4aにはメインレ
ール2と係合するメイン案内手段としての部上すべり軸
受5が固設されている一方、支持板4の後縁部4bには
メインレール3と係合するメイン案内手段としてのロー
ラ軸受6が固設されている。上記ローラ軸受6は、メイ
ンレール3を上下から挾む一対のローラ6a、6bと、
これらローラ6a、6bを支承するブラケット6Cとか
ら構成されている。また、上記支持板4には、メインレ
ール2,3と直交する方向、すなわちオペレータに対す
る前後方向に沿い、かつ水平に延びるクロスレール7が
、端部ブラケット7a、7bを介して固設されている。
設されており、この支持板4の前縁部4aにはメインレ
ール2と係合するメイン案内手段としての部上すべり軸
受5が固設されている一方、支持板4の後縁部4bには
メインレール3と係合するメイン案内手段としてのロー
ラ軸受6が固設されている。上記ローラ軸受6は、メイ
ンレール3を上下から挾む一対のローラ6a、6bと、
これらローラ6a、6bを支承するブラケット6Cとか
ら構成されている。また、上記支持板4には、メインレ
ール2,3と直交する方向、すなわちオペレータに対す
る前後方向に沿い、かつ水平に延びるクロスレール7が
、端部ブラケット7a、7bを介して固設されている。
上記支持板4、軸受5,6、およびクロスレール7によ
って移動体10が構成されており、この移動体10は上
記軸受5.6を介してメインレール2,3上を自由に移
動することができる。
って移動体10が構成されており、この移動体10は上
記軸受5.6を介してメインレール2,3上を自由に移
動することができる。
上記クロスレール7には、クロス案内手段としてのリン
グ20が、Mlしており、このリング20にはサスペン
ダ25を介して手工具としての電動ドライバ30が係留
されている。なお電動ドライバ30のコード30aは、
支持板4上に固設されたff1Uドライバコン1〜ロー
ルボツクス40に繋がれている。
グ20が、Mlしており、このリング20にはサスペン
ダ25を介して手工具としての電動ドライバ30が係留
されている。なお電動ドライバ30のコード30aは、
支持板4上に固設されたff1Uドライバコン1〜ロー
ルボツクス40に繋がれている。
いま、オペレータが電動ドライバ30を取り回すと、電
動ドライバ30を垂下する支点としてのリング2oがク
ロスレール7に沿って前後方向へ移動するとともに、移
動体10を介してメインレール2,3に沿って左右方向
へ自由に移動する。
動ドライバ30を垂下する支点としてのリング2oがク
ロスレール7に沿って前後方向へ移動するとともに、移
動体10を介してメインレール2,3に沿って左右方向
へ自由に移動する。
なお、本例では、2本のメインレールにそれぞれ係合す
るメイン案内手段を、一方を筒状すべり軸受、他方をロ
ーラ軸受とすることによって、移動体の良好な動きを確
保しつつコストの低減を図っているが、メイン案内手段
全てを筒状すべり軸受、あるいはローラ軸受としてもよ
いことは言うまでもない。また、各メインレールに係合
するメイン案内手段の数も適宜設定することができる。
るメイン案内手段を、一方を筒状すべり軸受、他方をロ
ーラ軸受とすることによって、移動体の良好な動きを確
保しつつコストの低減を図っているが、メイン案内手段
全てを筒状すべり軸受、あるいはローラ軸受としてもよ
いことは言うまでもない。また、各メインレールに係合
するメイン案内手段の数も適宜設定することができる。
さらに、メインおよびクロス案内手段は実施例に限定さ
れるものではなく、各種構造の案内手段を採用できるこ
とは勿論である。
れるものではなく、各種構造の案内手段を採用できるこ
とは勿論である。
以上、詳述した如く、本発明に関わる手工具支持装置に
よれば、水平面上で互いに平行を成す2木のガイドレー
ルに、メイン案内手段を介して移動自在に移動体を設け
るとともに、上記メインレールと直交かつ水平に延びる
上記移動体のクロスレールにクロス案内手段を介して手
工具を垂下支持させたので、手工具を取り回す際、手工
具を垂下している支点が水平面内を自由に移動すること
ができ、これにより、手工具を取り回す際の作業性が格
段に向上する。
よれば、水平面上で互いに平行を成す2木のガイドレー
ルに、メイン案内手段を介して移動自在に移動体を設け
るとともに、上記メインレールと直交かつ水平に延びる
上記移動体のクロスレールにクロス案内手段を介して手
工具を垂下支持させたので、手工具を取り回す際、手工
具を垂下している支点が水平面内を自由に移動すること
ができ、これにより、手工具を取り回す際の作業性が格
段に向上する。
第1図は本発明に関わる手工具支持装置の全体斜視図で
あり、第2図は従来の手工具支持装置を示す全体斜視図
である。 1・・・手工具支持装置、2,3・・・メインレール、
4・・・支持板、5・・・筒状すべり軸受、6・・・ロ
ーラ軸受、10・・・移動体、20・・・リング、25
・・・サスペンダ、30・・・電動ドライバ、40・・
・電動ドライバコントロールボックス。 第1図
あり、第2図は従来の手工具支持装置を示す全体斜視図
である。 1・・・手工具支持装置、2,3・・・メインレール、
4・・・支持板、5・・・筒状すべり軸受、6・・・ロ
ーラ軸受、10・・・移動体、20・・・リング、25
・・・サスペンダ、30・・・電動ドライバ、40・・
・電動ドライバコントロールボックス。 第1図
Claims (1)
- 2本のメインレールを水平面上に互いに平行に設置する
とともに、水平かつ上記メインレールと直交する方向に
延びるクロスレールと、上記メインレールにそれぞれ係
合するメイン案内手段とを備えた移動体を、上記メイン
案内手段を介して上記メインレールに移動自在に配設し
、さらに上記クロスレールに移動自在に係合したクロス
案内手段を介して手工具を移動体に垂下支持させたこと
を特徴とする手工具支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300888A JPH01228782A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 手工具支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300888A JPH01228782A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 手工具支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228782A true JPH01228782A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12930886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5300888A Pending JPH01228782A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 手工具支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228782A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5300888A patent/JPH01228782A/ja active Pending
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