JPH01228784A - マスタ/スレーブマニピュレータ制御方法 - Google Patents
マスタ/スレーブマニピュレータ制御方法Info
- Publication number
- JPH01228784A JPH01228784A JP5378888A JP5378888A JPH01228784A JP H01228784 A JPH01228784 A JP H01228784A JP 5378888 A JP5378888 A JP 5378888A JP 5378888 A JP5378888 A JP 5378888A JP H01228784 A JPH01228784 A JP H01228784A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスタアームとスレーブアームの形状が異な
る場合でのマニピュレータ制御方式に係り、特に各関節
が動作限界に達しないように、また、危険なリンク動作
が回避されるべく制御するためのマスタ/スレーブマニ
ピュレータ制御方式%式% 〔従来の技術〕 これまでのこの種技術に関しては特開昭62−5468
4号公報が挙げられるが、これに示されたモデル規範型
パイラテラル遠隔制御方法による場合、力帰還を高精度
にすることで、操作性の向上が図られるようになってい
る。
る場合でのマニピュレータ制御方式に係り、特に各関節
が動作限界に達しないように、また、危険なリンク動作
が回避されるべく制御するためのマスタ/スレーブマニ
ピュレータ制御方式%式% 〔従来の技術〕 これまでのこの種技術に関しては特開昭62−5468
4号公報が挙げられるが、これに示されたモデル規範型
パイラテラル遠隔制御方法による場合、力帰還を高精度
にすることで、操作性の向上が図られるようになってい
る。
しかしながら、これまでにあっては、マスタアームとス
レーブアームのアーム形状が異なる場合での操作上の不
具合については配慮されていないものとなっている。
レーブアームのアーム形状が異なる場合での操作上の不
具合については配慮されていないものとなっている。
即ち、各関節動作限界ならびに先端以外のリンクの挙動
については配慮が十分なされておらず、操作によっては
関節が動作限界を越えたり、途中でのリンクの大きな動
きによって危険な状態に陥ることがあったものである。
については配慮が十分なされておらず、操作によっては
関節が動作限界を越えたり、途中でのリンクの大きな動
きによって危険な状態に陥ることがあったものである。
本発明の目的は、マスタアームとスレーブアームのアー
ム形状が異なる場合に、各関節が動作限界に達しないよ
うに、また、危険なリンク動作が回避され得るマスタ/
スレーブマニピュレータ制御方式を供するにある。
ム形状が異なる場合に、各関節が動作限界に達しないよ
うに、また、危険なリンク動作が回避され得るマスタ/
スレーブマニピュレータ制御方式を供するにある。
上記目的は、マスタマニピュレータ側(操作側)、スレ
ーブマニピュレータ側(作業側)各々で各可動部分を監
視している状態で、何れかの可動部分が許容動作限界に
接近し、かつ指令値がその限界に接近する方向にある場
合、あるいは各可動部分への指令値の何れかが許容値よ
り逸脱している場合が検出された際、直接間接にマスタ
マニピュレータ側の操作を抑制すべく少なくとも何れか
一方の側の各可動部分に対する指令値を補正することで
達成される。
ーブマニピュレータ側(作業側)各々で各可動部分を監
視している状態で、何れかの可動部分が許容動作限界に
接近し、かつ指令値がその限界に接近する方向にある場
合、あるいは各可動部分への指令値の何れかが許容値よ
り逸脱している場合が検出された際、直接間接にマスタ
マニピュレータ側の操作を抑制すべく少なくとも何れか
一方の側の各可動部分に対する指令値を補正することで
達成される。
(作用〕
マスタマニピュレータが操作されている状態で上記何れ
かの場合が検出された際には、少なくても何れか一方の
側の各可動部分に対する指令値が全てその絶対値が小と
なるべく、あるいは極性が反転されるべく補正されるよ
うにしたものである。
かの場合が検出された際には、少なくても何れか一方の
側の各可動部分に対する指令値が全てその絶対値が小と
なるべく、あるいは極性が反転されるべく補正されるよ
うにしたものである。
これにより直接間接にマスタマニピュレータ側ではその
方向への操作が困難となり、操作者は操作困難状態より
如何なる状態にあるかが知れることによって、危険状態
に陥ることは未然に防止されるものである。
方向への操作が困難となり、操作者は操作困難状態より
如何なる状態にあるかが知れることによって、危険状態
に陥ることは未然に防止されるものである。
以下、本発明を第1図から第6図により説明する。
先ず一般的なマスタ/スレーブマニピュレータについて
説明すれば、第2図はそのハードウェアの概念を示した
ものである。これによる場合、演算処理は全て中央処理
装置201によって行なわれるようになっており、中央
処理装置201からのマスタアーム204の関節への指
令値113はD/A変換器202によりアナログ化され
たうえサーボアンプ203を介しマスタアーム204の
各関節を駆動する一方、関節角は関節角センサにより検
出されたうえA/D変換器205を介し関節角信号Lo
tとして中央処理装置201に取込されるようになって
いる。また、力/トルクについては、マスタアーム20
4先端に取付された力/トルクセンサ210により検出
されたうえA/D変換器205を介し力/トルク信号1
07として取込されるようになっている。
説明すれば、第2図はそのハードウェアの概念を示した
ものである。これによる場合、演算処理は全て中央処理
装置201によって行なわれるようになっており、中央
処理装置201からのマスタアーム204の関節への指
令値113はD/A変換器202によりアナログ化され
たうえサーボアンプ203を介しマスタアーム204の
各関節を駆動する一方、関節角は関節角センサにより検
出されたうえA/D変換器205を介し関節角信号Lo
tとして中央処理装置201に取込されるようになって
いる。また、力/トルクについては、マスタアーム20
4先端に取付された力/トルクセンサ210により検出
されたうえA/D変換器205を介し力/トルク信号1
07として取込されるようになっている。
このような事情はスレーブアーム208についても同様
であり、中央処理装置201よりの指令値106はD/
A変換器206、サーボアンプ207を介しスレーブア
ーム208の各関節を駆動する一方関節角はA/D変換
器209を介し関節角信号103として中央処理装置2
01に取込されるようになっている。
であり、中央処理装置201よりの指令値106はD/
A変換器206、サーボアンプ207を介しスレーブア
ーム208の各関節を駆動する一方関節角はA/D変換
器209を介し関節角信号103として中央処理装置2
01に取込されるようになっている。
また、力/トルクはスレーブアーム208先端に取付さ
れた力/トルクセンサ211で検出されたうえA/D変
換器209を介し力/トルク信号109として取込され
るようになっている。
れた力/トルクセンサ211で検出されたうえA/D変
換器209を介し力/トルク信号109として取込され
るようになっている。
さて、マスタ/スレーブアームともに関節が6ケ所ある
ものとすれば、関節角信号および関節駆動信号の組はと
もに6組ずつあることになる。第3図はその場合での第
2図に示す信号の流れを詳細に示したものである。アク
チュエータ301〜306はマスタアーム204の第1
〜第6関節に取付され各関節を駆動する一方、その際で
の各関節角は同じく第1〜第6関節に取付された関節角
センサ307〜312により検出されるようになってい
る。
ものとすれば、関節角信号および関節駆動信号の組はと
もに6組ずつあることになる。第3図はその場合での第
2図に示す信号の流れを詳細に示したものである。アク
チュエータ301〜306はマスタアーム204の第1
〜第6関節に取付され各関節を駆動する一方、その際で
の各関節角は同じく第1〜第6関節に取付された関節角
センサ307〜312により検出されるようになってい
る。
同様にアクチュエータ314〜319はスレーブアーム
208の第1〜第6関節に取付され各関節を駆動する一
方、その際での関節角は関節角センサ320〜325で
検出されるものとなっている。
208の第1〜第6関節に取付され各関節を駆動する一
方、その際での関節角は関節角センサ320〜325で
検出されるものとなっている。
以上−fH’Jなマスタ/スレーブマニピュレータのハ
ードウェアについて説明したが、本発明に係るマスタ/
スレーブマニピュレータではアーム形状がマスク側とス
レーブ側とで関節の回転軸方向やリンクの長さなどに関
し若干具なっており、そのため不測の事態が生じる虞れ
があるものとなっている。第1図はその不測の事態を回
避すべく考慮された本発明に係る制御ブロック線図を示
したものである。これによる場合基本的には力帰還型パ
イラテラル制御が行なわれているが、その制御の態様は
以下のようである。
ードウェアについて説明したが、本発明に係るマスタ/
スレーブマニピュレータではアーム形状がマスク側とス
レーブ側とで関節の回転軸方向やリンクの長さなどに関
し若干具なっており、そのため不測の事態が生じる虞れ
があるものとなっている。第1図はその不測の事態を回
避すべく考慮された本発明に係る制御ブロック線図を示
したものである。これによる場合基本的には力帰還型パ
イラテラル制御が行なわれているが、その制御の態様は
以下のようである。
即ち、操作者がマスタアームを操作した場合、マスタア
ームの複数の関節角信号101を正変換することによっ
ては、マスタアーム先端の位置/姿勢状態信号102が
得られるようになついてる。その際スレーブアームの複
数の関節角度信号103からも同様に正変換によりスレ
ーブアーム先端の位置/姿勢状態信号104が得られる
ようになっている。さて、マスタ/スレーブマニピュレ
ータの目的とするは、スレーブアームがマスタアームの
先端の位置/姿勢に一致、あるいは準じて動くことであ
るから、位置/姿勢状態信号102.104は一致され
なければならないものとなっている。従って位置/姿勢
状態信号102より位置/姿勢状態信号104を減算す
ることによって、スレーブアームが動くべき位置/姿勢
の差分信号105を得、更にこれを逆変換することによ
ってスレーブアームの各関節を駆動すべき指令(!10
6を得たうえ、スレーブアームが駆動されるようになっ
ている。
ームの複数の関節角信号101を正変換することによっ
ては、マスタアーム先端の位置/姿勢状態信号102が
得られるようになついてる。その際スレーブアームの複
数の関節角度信号103からも同様に正変換によりスレ
ーブアーム先端の位置/姿勢状態信号104が得られる
ようになっている。さて、マスタ/スレーブマニピュレ
ータの目的とするは、スレーブアームがマスタアームの
先端の位置/姿勢に一致、あるいは準じて動くことであ
るから、位置/姿勢状態信号102.104は一致され
なければならないものとなっている。従って位置/姿勢
状態信号102より位置/姿勢状態信号104を減算す
ることによって、スレーブアームが動くべき位置/姿勢
の差分信号105を得、更にこれを逆変換することによ
ってスレーブアームの各関節を駆動すべき指令(!10
6を得たうえ、スレーブアームが駆動されるようになっ
ている。
これに対しマスタアームの駆動目的は、スレーブアーム
が受けている力を操作者に伝えることにアリ、マスタア
ーム、スレーブアーム先端に取付された力/トルクセン
サからの信号107.109にもとづき駆動されるよう
になっている。具体的にはマスタアーム先端に取付され
た力/トルクセンサからの力/トルク信号107は、こ
れはその力/トルクセンサ自体の座標系、即ち、マスタ
アームの先端の座標系で表現されているから、これを正
変換し基準座標系で表した力/トルク信号108を得る
一方、同様にスレーブアーム先端に取付された力/トル
クセンサからの力/トルク信号109を正変換し、スレ
ーブアーム先端にがかる力/トルクを基準座標系で表し
た力/トルク信号110を得、力/トルク信号110か
ら力/トルク信号108を減じることにより力/トルク
の差分信号111が得られるようになっている。この差
分信号111を逆変換することによってマスタアーム各
関節に対する指令値112が得られるが、従来技術にお
いてはその指令値112はそのままマスタアームへの指
令値113として用いられていたことから、マスク、ス
レーブのアーム形状が異なる場合に既述の不具合があっ
たものである。しかしながら、本発明では以下の4項目
について動作限度チエツクや速度チエツクが行なわれ、
そのチエツク結果如何によっては、マスタアームの各関
節に対する指令値112の全てに対して補正係数が乗じ
られ、指令値11の出力補正が行なわれるようになって
いる。チエツク項目としては、(1)関節角度信号10
3が動作限界に接近し、かつ指令値106が更にそれに
接近させる方向にあるか、(2)関節角度信号101が
動作限界に接近し、かつ指令値112が更にそれに接近
させる方向にあるか、(3)指令値106が許容上下限
値を越えたか、(4)指令値112が許容上下限値を越
えたか、が挙げられるが、このうち、(1)、 (2)
を満足した場合は例えば補正係数は第4図に示すように
関節角に応じ設定され、また、(3)、 (4)を満足
した場合には第5図に示すように関節への指令値に応じ
設定されるようになっている。複数の関節について出力
補正が行なわれる場合には、そのうちの最小補正係数に
よる補正指令値がそれら関節への指令値として出力され
るようになっている。
が受けている力を操作者に伝えることにアリ、マスタア
ーム、スレーブアーム先端に取付された力/トルクセン
サからの信号107.109にもとづき駆動されるよう
になっている。具体的にはマスタアーム先端に取付され
た力/トルクセンサからの力/トルク信号107は、こ
れはその力/トルクセンサ自体の座標系、即ち、マスタ
アームの先端の座標系で表現されているから、これを正
変換し基準座標系で表した力/トルク信号108を得る
一方、同様にスレーブアーム先端に取付された力/トル
クセンサからの力/トルク信号109を正変換し、スレ
ーブアーム先端にがかる力/トルクを基準座標系で表し
た力/トルク信号110を得、力/トルク信号110か
ら力/トルク信号108を減じることにより力/トルク
の差分信号111が得られるようになっている。この差
分信号111を逆変換することによってマスタアーム各
関節に対する指令値112が得られるが、従来技術にお
いてはその指令値112はそのままマスタアームへの指
令値113として用いられていたことから、マスク、ス
レーブのアーム形状が異なる場合に既述の不具合があっ
たものである。しかしながら、本発明では以下の4項目
について動作限度チエツクや速度チエツクが行なわれ、
そのチエツク結果如何によっては、マスタアームの各関
節に対する指令値112の全てに対して補正係数が乗じ
られ、指令値11の出力補正が行なわれるようになって
いる。チエツク項目としては、(1)関節角度信号10
3が動作限界に接近し、かつ指令値106が更にそれに
接近させる方向にあるか、(2)関節角度信号101が
動作限界に接近し、かつ指令値112が更にそれに接近
させる方向にあるか、(3)指令値106が許容上下限
値を越えたか、(4)指令値112が許容上下限値を越
えたか、が挙げられるが、このうち、(1)、 (2)
を満足した場合は例えば補正係数は第4図に示すように
関節角に応じ設定され、また、(3)、 (4)を満足
した場合には第5図に示すように関節への指令値に応じ
設定されるようになっている。複数の関節について出力
補正が行なわれる場合には、そのうちの最小補正係数に
よる補正指令値がそれら関節への指令値として出力され
るようになっている。
チエツク結果如何によっては指令値113は指令値11
2に対して絶対値が小とされたもの、あるいは符号が反
転されたものとなり、結局マスタアームの動きを鈍らせ
るように働くことになる。よって、操作者はマスタアー
ムの操作を重く感じるところとなり、特殊な状態にある
ことを察知し得るから、危険な状態に陥ることは未然に
防止されることになるものである。
2に対して絶対値が小とされたもの、あるいは符号が反
転されたものとなり、結局マスタアームの動きを鈍らせ
るように働くことになる。よって、操作者はマスタアー
ムの操作を重く感じるところとなり、特殊な状態にある
ことを察知し得るから、危険な状態に陥ることは未然に
防止されることになるものである。
以上マスタアーム側が抑制される場合について説明した
が、第6図はスレーブアーム側が制御される場合での制
御ブロック線図を示したものである。
が、第6図はスレーブアーム側が制御される場合での制
御ブロック線図を示したものである。
図示のように第1図に示すものとの違いは、第1図にお
いてはマスタアームへの指令値112が補正可とされて
いるのに対し、本例ではスレーブアームへの指令値10
6が補正可とされたうえ指令値】14として与えられて
いることと、マスタアームへの力/トルクの差分信号1
11から位置/姿勢の差分信号105を減算しているこ
とである。その他は全て第1図に示すものに同様となっ
ている。本例では前述の4つのチエツク項目の何れかに
該当した場合には、スレーブアームの動作を鈍らせるこ
とになり、その結果、差分信号105が大きくなり、こ
れが差分信号111から減算されることによって、マス
タアームはこの差を小さ(する方へ力が働くため、マス
タアーム−ムの動きも鈍り結局第1図に示すものと同一
効果を生じることになる。本例では直接スレーブアーム
の指令値が操作されているため、スレーブアームの異常
速度を特に厳密に制限したい場合に有効となっている。
いてはマスタアームへの指令値112が補正可とされて
いるのに対し、本例ではスレーブアームへの指令値10
6が補正可とされたうえ指令値】14として与えられて
いることと、マスタアームへの力/トルクの差分信号1
11から位置/姿勢の差分信号105を減算しているこ
とである。その他は全て第1図に示すものに同様となっ
ている。本例では前述の4つのチエツク項目の何れかに
該当した場合には、スレーブアームの動作を鈍らせるこ
とになり、その結果、差分信号105が大きくなり、こ
れが差分信号111から減算されることによって、マス
タアームはこの差を小さ(する方へ力が働くため、マス
タアーム−ムの動きも鈍り結局第1図に示すものと同一
効果を生じることになる。本例では直接スレーブアーム
の指令値が操作されているため、スレーブアームの異常
速度を特に厳密に制限したい場合に有効となっている。
勿論、マスタアーム、スレーブアームを同時に制御して
もよいものである。
もよいものである。
以上説明したように本発明によれば、マスク、スレーブ
のアーム形状が異なる場合にマスタ/スレーブマニピュ
レータが異常動作しないようにマスタアームが制限され
て動くので、危険な状態に陥ることはなく、安全な操作
性が得られるという効果がある。
のアーム形状が異なる場合にマスタ/スレーブマニピュ
レータが異常動作しないようにマスタアームが制限され
て動くので、危険な状態に陥ることはなく、安全な操作
性が得られるという効果がある。
第1図、第6図は、何れも本発明に係るマスタ/スレー
ブマニピュレータの制御ブロック線図を示す図、第2図
、第3図は、一般的なマスタ/スレーブマニピュレータ
のハードウェア概念とその一部を詳細に示す図、第4図
、第5図は、関節角アクチュエータへの指令値が補正さ
れる場合での補正係数の設定例を示す図である。 101.103・・・関節角信号、102.104・・
・位置/姿勢状態信号、105・・・(位置/姿勢状態
)差分信号、106.112 ・(関節駆動)指令値、
107,109−・・力/トルク信号、108,110
・・・(基準座標系)力/トルク信号、111・・・(
力/トルク)差分信号、 113゜114・・・(実関
節駆動)指令値。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 101.103 ・= v1ip7?11N107.1
09・・・Vトルク柁号 第2図 204・パマス7了−ム 208・・・人し−ブチーへ 210.211°“°シトルグセンザ 第3図 第4図 第6図
ブマニピュレータの制御ブロック線図を示す図、第2図
、第3図は、一般的なマスタ/スレーブマニピュレータ
のハードウェア概念とその一部を詳細に示す図、第4図
、第5図は、関節角アクチュエータへの指令値が補正さ
れる場合での補正係数の設定例を示す図である。 101.103・・・関節角信号、102.104・・
・位置/姿勢状態信号、105・・・(位置/姿勢状態
)差分信号、106.112 ・(関節駆動)指令値、
107,109−・・力/トルク信号、108,110
・・・(基準座標系)力/トルク信号、111・・・(
力/トルク)差分信号、 113゜114・・・(実関
節駆動)指令値。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 101.103 ・= v1ip7?11N107.1
09・・・Vトルク柁号 第2図 204・パマス7了−ム 208・・・人し−ブチーへ 210.211°“°シトルグセンザ 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マスタアームとスレーブアームのアーム形状が異な
る場合でのマスタ/スレーブマニピュレータ制御方式で
あって、マスタアーム、スレーブアーム各々からの複数
の関節角信号にもとづき得られるアーム先端の位置・姿
勢状態より位置・姿勢状態の差分を得、該差分にもとづ
きスレーブアーム関節を駆動する一方、マスタアーム、
スレーブアーム各々のアーム先端で検出された力/トル
ク信号の差分にもとづいてはマスタアーム関節が駆動さ
れる際、マスタアーム、スレーブアーム各々からの関節
角信号と、マスタアーム、スレーブアーム各々への関節
駆動信号を監視している状態で、関節駆動信号の何れか
が許容範囲外にある場合、関節角信号の何れかが許容限
界に接近し、かつ該信号対応の関節駆動信号が該限界に
接近する方向にある場合の何れかの検出出力にもとづき
、少なくともマスタアーム、スレーブアームの何れか一
方への関節駆動信号の全てを抑制することで、直接間接
にマスタマニピュレータ側での操作を抑制することを特
徴とするマスタ/スレーブマニピュレータ制御方式。 2、請求項1において、スレーブアームへの関節駆動信
号のみが抑制される際には、アーム先端の位置・姿勢状
態の差分をしてマスタアーム関節駆動信号の全てが抑制
されるマスタ/スレーブマニピュレータ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053788A JP2511098B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | マスタ/スレ―ブマニピュレ―タ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053788A JP2511098B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | マスタ/スレ―ブマニピュレ―タ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228784A true JPH01228784A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2511098B2 JP2511098B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=12952554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053788A Expired - Lifetime JP2511098B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | マスタ/スレ―ブマニピュレ―タ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511098B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146770A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-22 | 株式会社日立製作所 | マニピユレ−タの動作範囲制限装置 |
| JPS60207781A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | 工業技術院長 | 異構造・マスタスレイブ・マニピュレータの動作制限装置 |
| JPS62162477A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | 株式会社明電舎 | マニピユレ−タの制御装置 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053788A patent/JP2511098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146770A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-22 | 株式会社日立製作所 | マニピユレ−タの動作範囲制限装置 |
| JPS60207781A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | 工業技術院長 | 異構造・マスタスレイブ・マニピュレータの動作制限装置 |
| JPS62162477A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | 株式会社明電舎 | マニピユレ−タの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511098B2 (ja) | 1996-06-26 |
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