JPH01229143A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents

自動変速機の変速制御装置

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Publication number
JPH01229143A
JPH01229143A JP63053675A JP5367588A JPH01229143A JP H01229143 A JPH01229143 A JP H01229143A JP 63053675 A JP63053675 A JP 63053675A JP 5367588 A JP5367588 A JP 5367588A JP H01229143 A JPH01229143 A JP H01229143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deceleration
downshift
braking
detecting means
vehicle speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63053675A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Takizawa
瀧澤 哲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP63053675A priority Critical patent/JPH01229143A/ja
Publication of JPH01229143A publication Critical patent/JPH01229143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動変速機の変速制御装置で、特に、車両
の制動時における変速制御に関するものである。
(従来の技術) 従来の自動変速機の変速制御装置としては、例えば日産
自動車株式会社が昭和57年(1982年)11月に発
行した[ニッサンオートマチンクトランスミッションL
4N71B型、E 4 N71B型整備要領書(A26
1 C04) Jに記載されているものがある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の自動変速機の変速制御
装置にあっては、アイドルスイッチと、車速およびブレ
ーキスイッチを検出し、車速か予め設定した範囲にあり
、アイドルスイッチがONで、かつプレーキスインチが
いである時にエンジンブレーキ用のダウンシフトを行う
構成となっていたため、軽くブレーキに足をのせている
だけでもダウンシフトしてしまうというようなドライバ
ーの感覚と合わない制御が行われる可能性があった。
(課題を解決するための手段) この発明は、このような従来の技術を改良するもので、
従来の条件に加え、車両の減速度も検出し、その検出し
た減速度が所定値よりも小さい時には、エンジンブレー
キ用のダウンシフトを行わないようにしたものである。
(作用) 上述のように、この発明においては、自動変速機のエン
ジンブレーキ用のダウンシフト条件として、アイドルス
イッチおよびブレーキスイッチの状態、ならびに車速条
件だけでなく、減速度が所定値以上という条件もつけ加
えたため、軽く、ブレーキペダルに足を置いたために、
エンジンブレーキ用のダウンシフトが行われるというこ
とを解消することができる。
(実施例) 以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、車速検出手段Aは、自動変速機
Hの出力軸に設けられた車速センサからのパルス信号を
所定時間(例えば、100m5とか354m5)計数し
て車速を求めるようにする。制動操作検出手段Bは、ブ
レーキスイッチからのブレーキ信号を検出して制動操作
の有無を判定するようにする。減速度検出手段Cは、手
段Aからの信号の所定周期の変化分より減速度を求める
もので、車両の前後Gセンサより求めることも可能であ
る。
アイドル状態検出手段りは、機関のスロソトルチャンハ
ーに設けられたスロットル全開スイッチ(アイドルスイ
ッチ)からの信号を検出して機関がアイドル状態である
か否かを判定するようにする。他の情報Eは、従来通り
の変速制御に必要な情報(スロットル開度、自動変速機
の作動油の温度等)である。
またエンジンブレーキ用のダウンシフト決定手段Fは、
手段へからの車速情報、手段Bからのブレーキ情報、手
段Cからの減速度情報、手段りからのアイドル情報、手
段Gからのギヤ位置情報を入力してエンジンブレーキ用
のダウンシフト条件が成立しているか否かを判断し、そ
の結果を変速制御手段Gに送るものである。変速制御手
段Gは、基本的には運転状態により自動変速機Hの変速
を制御するようにする。また、エンジンブレーキ用のダ
ウンシフト決定手段Fからのダウンシフト要求に対して
、変速制御及びエンジンブレーキ用クラッチの制御を行
うようにする。
なお、本実施例の説明は、前記したRE4ROIA型(
整備要領帯A261CD?)の自動変速機に適用した例
であり、またその具体的な構成は、RE 4 ROIA
型自動変速機の制御回路にブレーキスイッチ入力回路を
追加するのみでよい。
次に作用を説明する。
ここでは、減速度検出手段Cと、エンジンブレーキ用の
ダウンシフト決定手段Fと、変速制御手段Gについて説
明する。他の部分は、従来例と同様である。
まず、減速度検出手段Cについて説明する(第2図参照
)。
カウンタCは、車速センサからのパルスが入力される毎
に1づつ加算される。また、所定周期(例えば、100
m5 、あるいは354m5など)毎に、前回のカウン
タ値C′と今回のカウンタ値Cより減速度に比例する△
Cを演算すると共に、C′を更新してカウンタCをクリ
アする。これにより、所定周期毎に減速度△Cが検出さ
れる。なお、ここでは車速より減速度を求めているが、
当然ながら前後Gセンサ等の出力により減速度を求める
こ一5= とも可能である。
次に、エンジンブレーキ用のダウンシフト決定手段Fを
第3図によって説明する。
なお、エンジンブレーキ用のダウンシフト要求フラッグ
FO8は、 ・ (セレクター“D”レンジ)あるいは(IOLHオ
フ)のときFDS=0 ・ (セレクター” D ”レンジ)かっ(IDLεオ
ン)かつ(ブレーキオン)かつ(VL<VSP<VH)
かっ(△C≧ΔC5et)のときFDS=1となる。な
お、VLLi下限車速、vSPは車速、VHは上限車速
であり、また、△Cは減速度、△C5etは設定減速度
である。
そして、まず゛Dパレンジか否かをチエツクし、” D
 ”レンジでないときにはFDS=Oとして終わる。
次に、l0LEであるか否かをチエツクし、l0LEで
ないときにはFDS=0として終わる。
次に、F[]Sの状態をチエツクし、FDS=1のとき
はそのまま終了する。
次に、ブレーキスイッチをチエツクし、OFFの6一 場合はそのまま終了する。
次に、現在使用中のギヤ段に対応したデータ(Vll、
 VL、  △C5et)を読み込む。
次に、車速vSPが設定車速域(VLとVH間)内にあ
るか否かをチエツクしない場合にはそのまま終了する。
次に、減速度△Cが設定減速度△Cset以上かをチエ
ツクし、未満であればそのまま終了し、上記各条件がそ
ろった時FDS=1とする。
次に、変速制御手段Gを第4図について説明する。
まず、通常通り、運転状態及び変速パターンよりギア段
GPを決定する。
次に、エンジンブレーキ用のダウンソフト決定手段Fの
結果FDSをチエツクし、FDS=Oてあれば、従来通
り必要な変速処理を行って終了する。
FDS=1の場合には、ギア段GPを一段下げてGP−
GP−1とする。
次に、変速処理を行ってエンジンブレーキ用のクラッチ
を締結する。
(発明の効果) 以上説明してきたようにこの発明においては、自動変速
機のエンジンブレーキ用のダウンシフト条件として、ア
イドルスイッチ及びブレーキスイッチの状態、並びに車
速条件だけでなく、減速度が所定値以上という条件もつ
け加えたため、軽く、ブレーキペダルに足を置いたため
に、エンジンブレーキ用のダウンシフトが行われるとい
うことを解消することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、 第2図〜第4図は本発明の詳細な説明するフローチャー
トである。 A 車速検出手段 B・・・制動操作検出手段 C・減速度検出手段D・ 
アイドル状態検出手段 E・他の情報 F・ エンジンブレーキ用のダウンシフト決定手段G 
変速制御手段    H自動変速機(/\0ルズイ盲号
によst+++込a2図 (S扁か 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 使用ギヤ段を制御する手段と、機関のアイドル状
    態を検出する手段と、車両の制動を検出する手段と、車
    両の速度を検出する手段を備え、予め設定された車速域
    で制動操作を検出した場合にエンジンブレーキ用のダウ
    ンシフトを行うものにおいて、車両の減速度を検出する
    手段を備えて、その検出した減速度によりエンジンブレ
    ーキ用のダウンシフトを行うか否かを決定するようにし
    たことを特徴とする自動変速機の変速制御装置。
JP63053675A 1988-03-09 1988-03-09 自動変速機の変速制御装置 Pending JPH01229143A (ja)

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JP63053675A JPH01229143A (ja) 1988-03-09 1988-03-09 自動変速機の変速制御装置

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JP63053675A JPH01229143A (ja) 1988-03-09 1988-03-09 自動変速機の変速制御装置

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JPH01229143A true JPH01229143A (ja) 1989-09-12

Family

ID=12949398

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63053675A Pending JPH01229143A (ja) 1988-03-09 1988-03-09 自動変速機の変速制御装置

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JP (1) JPH01229143A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012127449A (ja) * 2010-12-16 2012-07-05 Fuji Heavy Ind Ltd 車両の駆動力制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012127449A (ja) * 2010-12-16 2012-07-05 Fuji Heavy Ind Ltd 車両の駆動力制御装置

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