JPH01229155A - 減速装置 - Google Patents

減速装置

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JPH01229155A
JPH01229155A JP5453888A JP5453888A JPH01229155A JP H01229155 A JPH01229155 A JP H01229155A JP 5453888 A JP5453888 A JP 5453888A JP 5453888 A JP5453888 A JP 5453888A JP H01229155 A JPH01229155 A JP H01229155A
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JP
Japan
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planetary roller
housing
roller
pressing member
input shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP5453888A
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English (en)
Inventor
Sotaro Iijima
飯島 宗太郎
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YASHIMA ENG KK
Original Assignee
YASHIMA ENG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえはコンピュータ数値制御卸を行う工作
(幾械などに好適に実施することかてきる減速装置に関
づ−る。
従来の技術 近年、産業分野における製造面での製作技術は、人間の
4加工から離れて、コンピュータシスデ13C,N C
(コンピュータ数値制御)加圧l\と移行しつ′)ある
しかしなから、(:、 N (:加工には、余なの未解
決の問題かあり、各エンジニャリ〉り社はより高度の精
度を求めて日進月歩の最中にある。中でも、座標軸の移
動パルスは、分解能か小数点以下1G桁を入力すること
か可能とな−)な。この驚異的な幀を、′と実に履行す
るために減速装置か用いられている。このような減速装
置には、種々様さまな種類があるが、こiしらの減速装
置の最大の欠点が歯車間のバックラッシュである。この
バックラッシュは、歯車の回転方向を正逆反転したとき
に起る座標軸の空白である。この空白をいかに埋めるか
かCNC加工を左右する最大σ)課題である。
歯車式減速装置に用いr、れる歯車は、いかなる強度の
鋼材を使っても長時間の回転による摩耗によ−ノで接触
面で痩せるものである。たとも+、r 、歯車を噛きさ
すた状態て連続して3年間回転させたと仮定し、摩耗に
よる空白が0 、 3 ni mとずれは、もはや・そ
の減速装置は、精度をもたない座はスレとなる。さらに
、こび)3年間に3G0億回転して0 、3 ri+ 
mの歯間摩耗による痩か生じた場り、最初の1回転後に
コついて、すてに歯車は痩せたと解釈しなけれはならな
い。したがって、従来がら4二〇)摩耗による痩によ−
ノて回転時に精度を低下させない減速装置か所望されて
いる。
発明か解決しようとする課題 本発明の[1的は、上述の技術的課題を解決し、摩耗に
起因する精度の低下を防止して、長期の使用を行っても
信頼性の高い回転力の伝達を行うことかできるようにし
た減速装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、先細状の外周面を有する第1太陽ローラを備
える人力軸と、 人力軸の第1太陽ローラに接触して回転する外方に凸の
外周面を有する遊星ローラと、遊星ローラを回転自在に
支持する公転部材と、公転部材に同軸に固定される入力
軸の軸線延長上に軸線を有する出力軸と、 入力軸および出力軸に相互に回転自在に設けられ、入力
軸の軸線に同軸の内ねじを有するハウジングと、 前記ハウジングの内ねじに螺合する外ねじを有する付勢
手段と、 付勢手段によつて押圧され、遊星ローラに接触してその
遊星ローラを第1太陽ローラに押し付け、少なくともこ
の押し1寸けられた状態では前記ハウジングとの相互の
回転が阻止され、第2太陽ローラを構成する押圧部材と
、 ハウジングと付勢部材との間に介在され、付勢部4才が
押圧部材に近けくねじ回転方向に付勢部材をばね付勢す
るばねとを含むことを特徴とする減速装置である。
また本発明は、前記ハウジングは、固定位置に固定され
ていることを特徴とする。
さらにまた本発明は、前記f−f勢手段と押圧部材との
間に転動体を介在したことを特徴とする。
また本発明は、前記遊星ローラは、公転部材に回転可能
に支持されていることを特徴とする。
また本発明は、前記遊星ローラは、その軸線方向両端部
を公転部材に回転可能に支持されていることを特徴とす
る。
1v、用 本発明に従えば、遊星ローラは公転部材に回転自在に支
持され、その外周面は第1太陽ローラに接触する。付勢
部材は、はねによつてハウジングに形成された内ねじに
螺合した状態ではね付勢され、押圧部材を押圧する。こ
れによ′)て押圧部材は遊星ローラの外周面に弾発的に
押し付けられ、遊星ローラの外周面および押圧部材の遊
星ローラの外周面に接触する面が摩耗しても、常に遊星
ローラの外周面と押圧部材とは接触した状態に保たれる
。これによつて摩耗による精度の低下を防止することが
できる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の断面図であり、第2図は第
1図の切断面線■−■から見た断面図であり、第3図は
その分解斜視図である。本発明の減速装置1は、先細状
の外周面2を有する第1太陽ローラ3を備える入力軸4
と、入力軸4の第1太陽ローラ3に接触して回転する外
方に凸の外周面5を有する遊星ローラ6と、遊星ローラ
6を回転自在に支持する公転部材7と、公転部材7に同
軸に固定され入力軸4の軸線延長上に軸線を有する出力
軸8と、入力軸4および出力軸8に相互に回転自在に設
けられ、入力軸4の軸線に同軸の内ねし9を有するハウ
ジ〉′り10と、ハウジンク10の内ねし9に螺きする
外ねし11を有する1寸勢部材12と、付勢部材12に
よつて押圧され遊星ローラ6に接触してその遊星ローラ
6を第1太陽ローラ3に押しけけ、少なくともこの押し
付けられた状態ではハウジング10との相互の回転が阻
止され、第2太陽ローラを構成する押圧部材13と、ハ
ウジンク10と付勢部材12との間に介在され、付勢部
材12が押圧部材13に近つくねじ回転方向14に付勢
部材12をばねf寸勢するはね15とを含む。
前記遊星ローラ6は軸18を有し、軸18は軸受31に
よって回転軸線まわりに回転自在に軸支される。
前記ハウジングlOは、軸線方向両側に配置される一対
の蓋体20.21と、N体20.21によって塞かれる
直円筒状の筒体22とを有し、これらの蓋体20,21
と筒体22とはボルト23によつて固定される。蓋体2
0の中央部には、軸孔24がその厚み方向に挿通して形
成される。軸孔24には軸受25か設けられ、前記入力
軸4がその回転軸線まわりに回転自在に軸支される。ま
た蓋体21には中央孔26かその厚み方向に挿通して形
成される。中央孔26には、軸受27か設けられ、この
軸受27によつて前記出力軸8がその回転軸線まわりに
回転自在に軸支される。このようなハウジンク10は、
固定位置に固定されている。出力軸8の入力軸4側の先
端部には軸受凹−7= 所28が形成されており、軸受29を介して入力軸4の
出力軸S側の先端部が軸支される。これらの入力軸4と
出力軸8とは各回転軸線が共通な一直線を成して、相互
に回転自在な構成となっている。
前記はね15は、その一端部が蓋体21に係止され、池
端部は付勢部材12に係止される。したかつて1寸勢部
材12は、その外周面に形成された外ねじ19かハウジ
ング10の内ねしりに螺きした状態ではね15によって
ばね付勢され、これによって前記ねし回転方向14と同
一方向にねし込まれ、したかつて第1図の矢符A方向に
螺進する。
このようにして付勢部材12が矢符A方向に螺進するこ
とによ−)て、押圧部材13かスラスト軸受16を介し
て矢符A方向と同一方向に押圧される。
これによつて遊星ローラ6の外周面5は、押圧部材13
のたとえは円錐台状に形成された押圧面17によって弾
発的に押圧される。このようなはね15のはね定数は、
逆回転時に押圧部材13、したかつて付勢部材12か螺
退しない程度であ−)で、−8= かつ遊星ローラ6の外周面5か押圧部材13の押圧面1
7に接触して入力軸4が回転したときに遊星ローラ6が
空転しない程度に選はれる。
次に、以上のような構成を有する減速装W1の動作につ
いて説明する。ます入力軸4に第2図の矢p A 1方
向に回転力を入力すると、第1太陽ローラ3が同一方向
に自転して、これによって遊星ローラ6は矢符A2方向
に自転する。このような遊星ローラ6の自転に伴って公
転部材7は第1太陽ローラ3の自転方向A1と同一方向
に公転動作を開始して、したがって出力軸8が同一方向
に回転駆動される。このような回転動作時において、遊
星ローラ6の外周面5は第1図および第2図に示される
ように第1太陽ローラ3の外周面2と押圧部材13の押
圧面17とに接触位置PL、P2において点接触してい
る。したかつて、このような接触位置PL、P2におい
て摩耗が生しても、押圧部材13によって押圧されるの
て接触位置P1、P2て接触状態を維持することかてき
る。これによ−)て入力軸4が前記矢符A1方向とは逆
方向に回転力を入力した場合てあ−)でも、入力軸4の
回転に対応して出力軸8を確実に回転させることかり能
となる。
第4I71は本発明の他の実施例の減速装置1εtの1
1Ji面図゛(あり、第5図は第4図の切断面線V−V
から見た断面図て、り)る。なよ)、前述の実施例と対
応する部分には同一の参照狩を(1ず。本実施例の遊星
ローラらは、両端部か公転部材7に固定された1lIl
ll]8に関して回転自在に軸支される。これによ−)
て遊星ローラ6か安定に回転される。このような構成に
よって付勢部材12によって押圧部材13か矢T″T1
.(方向に押圧され、押圧部材13の押圧τn117か
遊g、 tV−ラ6の外周面5に常に弾発的に当接して
押圧される。これによ−)て接触位置P1.1ゝ2か摩
耗しても適度の圧力て接触状信を維持する。二とかでき
る。
第0図は、本発明のさらに他の実施例の減速装置11+
α)1υi而国である。前述J)第1図〜第5図に示さ
れる実施μmjては、押圧部材13の外周面に外ねし1
1を刻設してハウジングlQJ+内周面に形成された内
ねしりに螺音するように構成したけれとも、本実施例で
は内ねし9か形成されたハウジング10の内周面に、軸
線方向に延びる■数の案内7I3・1か形成される。ま
た押圧部材13の外周面には、周方向に間隔をあけて形
成された突起35を設けて、軸線方向に沿−)て移動可
11ピに嵌きさせるようにしてもよい。
第7図は本発明のさらに他の実施例の減速装置1(の断
面図てあり、第8図は第7図の切断面線■−■から見た
断面図である。本実施例の出力軸8には、その軸線と垂
直な仮想平面内て3方に延ひる支軸3Gか形成される。
この支軸36には、軸受37を介して遊星ローラである
傘ローラ38が外挿される。4−ローラ38は、その軸
線方向両端部に先細状の外周面39.40を有する3、
外周面39は押圧部材13の押圧面17に接触し、外周
面40は第1太陽【7−ラ3の外周面2に接触している
人力軸4(に回転力か矢符(゛1方向に人すJされると
、傘ローラ3Sはその回転軸線まわりに回転リ−るとと
もに支軸3りか矢符d 1方向と同一方向に公転して、
出力軸Sか同一方向に回転駆動される。二のような状態
によ〕いてもまた、押圧部材13によつて傘ローラ3S
の外周面3りか押圧され、出力軸8に負荷か与えられて
も傘ローラ38か空転することなく回転して、支軸3(
、を出力軸8の回転軸線まわりに公転さぜることかてき
る。
発明の効果 本発明によれは、遊星ローラが押圧部材によ−)てんに
押圧されるように構成されるので、出力軸に負部か(上
用しても遊星ローラの空転を生しることなで確実に人力
軸の回転力を出力軸に伝達することかてきる。しかも遊
星ローラの外周面、第1太陽I″l−ラの外周面わよひ
押圧部材の押圧面か長期の1東用によ−ノて摩耗しても
、それらを常に一定の圧力で接触した状fぷに維持する
ことかてきるのて、入力軸に入力される回転力か逆方向
に反転しても、入力軸の回転動作に確実に対応させて出
力軸を回転さぜることかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1L!
Iの切断面線■−■から見た断面図、第312Iはその
分解斜視図、第4図は本発明の池の実施例の減速装置1
εtの断面図、第5図は第4図の切断面線■−■から見
た断面図、第〔し図は本発明の池の実施例の減速装置1
[)の断面図、第7図は本発明の池の実施例の減速装置
1cの断面図、第8図は第7図の切断面線■−■から見
た断面]Aである。 1.1εt、1b、1c  減速装置、2.5 外周面
、3 第1太陽ローラ、4 ・入力軸、6・遊星ローラ
、7 公転部材、8・・出力軸、10・ハウジング、1
2・・付勢部材、13 押圧部材、15 はね 代理人  弁理士 西教 圭一部 第1図 ■ 一−コーーゝ ^ 第2図 τ 第4図 第5図 第6図 b \ 第7図 1°\ ■

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先細状の外周面を有する第1太陽ローラを備える
    入力軸と、 入力軸の第1太陽ローラに接触して回転する外方に凸の
    外周面を有する遊星ローラと、 遊星ローラを回転自在に支持する公転部材と、公転部材
    に同軸に固定される入力軸の軸線延長上に軸線を有する
    出力軸と、 入力軸および出力軸に相互に回転自在に設けられ、入力
    軸の軸線に同軸の内ねじを有するハウジングと、 前記ハウジングの内ねじに螺合する外ねじを有する付勢
    手段と、 付勢手段によつて押圧され、遊星ローラに接触してその
    遊星ローラを第1太陽ローラに押し付け少なくともこの
    押し付けられた状態では前記ハウジングとの相互の回転
    が阻止され、第2太陽ローラを構成する押圧部材と、 ハウジングと付勢部材との間に介在され、付勢部材が押
    圧部材に近付くねじ回転方向に付勢部材をばね付勢する
    ばねとを含むことを特徴とする減速装置。
  2. (2)前記ハウジングは、固定位置に固定されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の減速装置。
  3. (3)前記付勢手段と押圧部材との間に転動体を介在し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の減速装
    置。
  4. (4)前記遊星ローラは、公転部材に回転可能に支持さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    減速装置。
  5. (5)前記遊星ローラは、その軸線方向両端部を公転部
    材に回転可能に支持されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の減速装置。
JP5453888A 1988-03-07 1988-03-07 減速装置 Pending JPH01229155A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016158106A1 (ja) * 2015-03-30 2016-10-06 日本精工株式会社 摩擦ローラ式減速機

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JPS601502A (ja) * 1983-06-20 1985-01-07 Hitachi Ltd ホトレジスト膜測定装置

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