JPH01229169A - Vリブドベルト用プーリ - Google Patents
Vリブドベルト用プーリInfo
- Publication number
- JPH01229169A JPH01229169A JP5238188A JP5238188A JPH01229169A JP H01229169 A JPH01229169 A JP H01229169A JP 5238188 A JP5238188 A JP 5238188A JP 5238188 A JP5238188 A JP 5238188A JP H01229169 A JPH01229169 A JP H01229169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- ribbed belt
- ribbed
- belt
- helt
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- Pending
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- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はVリブドベルト用プーリに関する。
従来、伝動ヘルドとして、周方向に複数条のVリブドベ
ルトが広(使用されている(例えば特開昭62−113
940号)。
ルトが広(使用されている(例えば特開昭62−113
940号)。
このVリブドベルトはあたかも多数本の■ベル1を同時
に並行に巻掛けたのと同等の効果を有するから伝動効率
が良く、しかも複数本の■・\ルトを巻掛けた場合に比
し保守管理も容易であり、特に小型伝動装置に適する利
点を有する。
に並行に巻掛けたのと同等の効果を有するから伝動効率
が良く、しかも複数本の■・\ルトを巻掛けた場合に比
し保守管理も容易であり、特に小型伝動装置に適する利
点を有する。
しかしながら、−ヒ記Vリブト・ベルトを用いた伝動装
置においては、ヘルドの縦方向の伸び剛性は動力の伝達
に際し、ヘルド中央部で大きく側端部で小さくなる。
置においては、ヘルドの縦方向の伸び剛性は動力の伝達
に際し、ヘルド中央部で大きく側端部で小さくなる。
このため、第7図に示すようにヘルl−Aの中央部A、
の面圧Fに比し、側端部A2の面圧F′が減小し、ヘル
ド中央部に動力が集中し、その結果ヘルドAとブー9B
間でスリップが起こり、動力伝達性能の低下やスリップ
騨音を発生させる欠点が有った。
の面圧Fに比し、側端部A2の面圧F′が減小し、ヘル
ド中央部に動力が集中し、その結果ヘルドAとブー9B
間でスリップが起こり、動力伝達性能の低下やスリップ
騨音を発生させる欠点が有った。
このような問題を解消するため、例えば実開昭57−1
00657号、あるいは特開昭59−190570号に
開示されているようにVリブドベルトの反りに沿うよう
Vリブドベルト用プーリの外周面を凹入湾曲反り面とす
ることも提案されているが、ベルトの縦方向伸び剛性の
不等分布に起因するプーリとのiう1合時の・\ルトの
反りまては充分に解消し得ない問題が有った。
00657号、あるいは特開昭59−190570号に
開示されているようにVリブドベルトの反りに沿うよう
Vリブドベルト用プーリの外周面を凹入湾曲反り面とす
ることも提案されているが、ベルトの縦方向伸び剛性の
不等分布に起因するプーリとのiう1合時の・\ルトの
反りまては充分に解消し得ない問題が有った。
即ら、ヘルI・側端部A2の面圧が中央部AJに比し小
であるため、側◇ゼ;部A2の突条AJが充分に■リブ
トヘルト用ブーりの凹溝内に入り込ま4yい現象が生じ
、これがVリブドベルトに対する反力[となって反りを
起させてしまうのである。
であるため、側◇ゼ;部A2の突条AJが充分に■リブ
トヘルト用ブーりの凹溝内に入り込ま4yい現象が生じ
、これがVリブドベルトに対する反力[となって反りを
起させてしまうのである。
(発明が解決する問題点)
この発明は−1−記問題点に鑑み−J¥?;t1に節1
11な構成でありながらヘルド面圧のl+力方向相違に
起因する反りを有効に防止し、もっ゛ζ効率の良い伝動
を可能にするV IJゾトヘル1〜用プーリを提供する
ことを[」的としてなされたものである。
11な構成でありながらヘルド面圧のl+力方向相違に
起因する反りを有効に防止し、もっ゛ζ効率の良い伝動
を可能にするV IJゾトヘル1〜用プーリを提供する
ことを[」的としてなされたものである。
即ち、この発明の■リブトヘルI・用プーリはVリブト
ヘルト内面に形成された複数条の周方向連続凸条と互い
に嵌合する複数条の凹溝を外周面に有し、該複数条の凹
溝におけるそれぞれの四l^1の対向側壁のなす対向交
叉角度か中央列のものに対し外側列のものが大とされ(
成ることをり11徴と゛づるものである。
ヘルト内面に形成された複数条の周方向連続凸条と互い
に嵌合する複数条の凹溝を外周面に有し、該複数条の凹
溝におけるそれぞれの四l^1の対向側壁のなす対向交
叉角度か中央列のものに対し外側列のものが大とされ(
成ることをり11徴と゛づるものである。
[作用]
一般にVリブト\ルI−を用いた伝動装置において、■
リブトヘルト内面に形成された凸条、及びこれに対応す
る■リブトヘルト用プーリの凹溝の断面形状は、■・\
ルトのそれと同様な関係とされ、保合時の見かけの摩擦
係数を高くするため第1図に示ずよ゛うにプーリ1側の
凹溝2の対向側壁2A。
リブトヘルト内面に形成された凸条、及びこれに対応す
る■リブトヘルト用プーリの凹溝の断面形状は、■・\
ルトのそれと同様な関係とされ、保合時の見かけの摩擦
係数を高くするため第1図に示ずよ゛うにプーリ1側の
凹溝2の対向側壁2A。
2[3のなず交叉角θ1.θ2をl;1曲時の■リゾト
ヘルト3の凸条4の交叉角αに対し、寸)や小とされ、
またθ1・・θ、とされているのが通常である。
ヘルト3の凸条4の交叉角αに対し、寸)や小とされ、
またθ1・・θ、とされているのが通常である。
従って、第7図に示したように■リゾ[・ヘル)・にお
いてヘルド縦方向の伸び剛性にl−+方向での不等分布
が有ると、それに応じ反力fも不等分布となり、これが
既述のようにヘルドの反りの原因となる。
いてヘルド縦方向の伸び剛性にl−+方向での不等分布
が有ると、それに応じ反力fも不等分布となり、これが
既述のようにヘルドの反りの原因となる。
この反力fをプーリのrl+方向で均一とするため、第
2図(イ)、(ロ)に示すように■リブドー・ルト用プ
ーリ1の凹溝2の対向側壁2八22■3のなす交叉角θ
1.θ2を外端部θ2はと人とするのである。
2図(イ)、(ロ)に示すように■リブドー・ルト用プ
ーリ1の凹溝2の対向側壁2八22■3のなす交叉角θ
1.θ2を外端部θ2はと人とするのである。
ごの結果、側端部に行くほど■リブトヘルトの凸条はプ
ーリの凹溝にスムースに嵌合しやすく、伸び剛1件の不
等分布があっても、側端部での反力rが小となり反りの
発生が防止されろ。
ーリの凹溝にスムースに嵌合しやすく、伸び剛1件の不
等分布があっても、側端部での反力rが小となり反りの
発生が防止されろ。
上記プーリの凹溝の対向壁面のなず角θ1は、プーリ径
、伝動馬力、ヘルl−lll等によって相違するが中央
部のものに対し約2°〜4°大きくされる。
、伝動馬力、ヘルl−lll等によって相違するが中央
部のものに対し約2°〜4°大きくされる。
次にこの発明の詳細な説明する。
■リブトヘルI・とじて各突条の交叉角α−400、突
条数3本及び4本のものを用意し、これを巻掛りるプー
リとして第2図(イ)、(l」)に示すように中央部の
溝側壁の対向角θ、及び、両側の溝側壁の対向角 θ2
をθ1〈θ7、及びθ、−θ、・−0°〜6°としたブ
ーりを用意し、第3図に示す試験装置にて巻掛は伝動効
率、及び第4図に示す試験装置にて耐用寿命を試験した
。
条数3本及び4本のものを用意し、これを巻掛りるプー
リとして第2図(イ)、(l」)に示すように中央部の
溝側壁の対向角θ、及び、両側の溝側壁の対向角 θ2
をθ1〈θ7、及びθ、−θ、・−0°〜6°としたブ
ーりを用意し、第3図に示す試験装置にて巻掛は伝動効
率、及び第4図に示す試験装置にて耐用寿命を試験した
。
なお、伝動効率の試験装置は径45ψmm〜100 ψ
m lllのブー1月0,11 に・・ルI3を、31
1り駆・[すj側プーリ10を3500rpm 、従動
側11に80kgfの死荷重を加えたものまた、耐用寿
命の試験装置は径120ψmmの駆動従動プーリと径4
5φmmのアイドラープーリ12とを第4図図示のよう
に配置し、90°のヘルド屈曲角となるよう85kgf
のセットウェイトをアイドラープーリ12に付加し、駆
動プーリ10を490Orpmで駆動するものである。
m lllのブー1月0,11 に・・ルI3を、31
1り駆・[すj側プーリ10を3500rpm 、従動
側11に80kgfの死荷重を加えたものまた、耐用寿
命の試験装置は径120ψmmの駆動従動プーリと径4
5φmmのアイドラープーリ12とを第4図図示のよう
に配置し、90°のヘルド屈曲角となるよう85kgf
のセットウェイトをアイドラープーリ12に付加し、駆
動プーリ10を490Orpmで駆動するものである。
上記試験の結果伝動効率については、第5図に示すよう
に、θ2−θ、=2°〜4°の範囲で、また小径プーリ
となる程良いことが確認された。
に、θ2−θ、=2°〜4°の範囲で、また小径プーリ
となる程良いことが確認された。
また、寿命比率については第6図に示すように、伝動効
率と同様θ2−θ1−2°〜4°の範囲で、また小径ブ
ーり程良いことが確認された。
率と同様θ2−θ1−2°〜4°の範囲で、また小径ブ
ーり程良いことが確認された。
この発明は以上説明したように一定張力下で巻掛けられ
た■リブトヘルトがプーリに沿って湾曲された場合、こ
の湾曲によって生じるリブ突条の変形に合致した形状に
Vリブトヘルト用プーリの凹溝の対向壁交叉角を調整し
ているので、巻掛り11;’14こイ1しる反力rのば
らつきか少なく、この結果小径のブーりであってもヘル
1〜の反りが有効に防止され、伝動効率並びに寿命か著
しく同士、するのである。
た■リブトヘルトがプーリに沿って湾曲された場合、こ
の湾曲によって生じるリブ突条の変形に合致した形状に
Vリブトヘルト用プーリの凹溝の対向壁交叉角を調整し
ているので、巻掛り11;’14こイ1しる反力rのば
らつきか少なく、この結果小径のブーりであってもヘル
1〜の反りが有効に防止され、伝動効率並びに寿命か著
しく同士、するのである。
また、この発明において■リブトヘルトは従来と同一の
もので良いので実施も容易であるなど神々の実用的効果
を有する。
もので良いので実施も容易であるなど神々の実用的効果
を有する。
第1図はこの発明の作用説明図、第2図(イ)。
(ロ)は実施例の要部断面図、第3図、及び第4図は試
験装置の説明図、第5図及び第6図は同試験結果を示す
グラフ、第7閃は従来例の説明図で7/m θ7=θ2 2m ’?’2ffi θ7り6 (イ) 苺、♀7県7← (へ) 0 [有] 鶏 〈 \ Q 。 女食式← ン
験装置の説明図、第5図及び第6図は同試験結果を示す
グラフ、第7閃は従来例の説明図で7/m θ7=θ2 2m ’?’2ffi θ7り6 (イ) 苺、♀7県7← (へ) 0 [有] 鶏 〈 \ Q 。 女食式← ン
Claims (1)
- (1) Vリブドベルト内面に形成された複数条の周方
向連続凸条と互いに嵌合する複数条の凹溝を外周面に有
し、該複数条の凹溝におけるそれぞれの凹溝の対向側壁
のなす対向交叉角度が中央列のものに対し外側列のもの
が大とされて成ることを特徴とするVリブドベルト用プ
ーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238188A JPH01229169A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | Vリブドベルト用プーリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238188A JPH01229169A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | Vリブドベルト用プーリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229169A true JPH01229169A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12913223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238188A Pending JPH01229169A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | Vリブドベルト用プーリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507201A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-19 | ザ ゲイツ コーポレイション | マルチリブドプーリ及びシステム |
| JP2012172714A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Nok Corp | プーリ |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5238188A patent/JPH01229169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507201A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-19 | ザ ゲイツ コーポレイション | マルチリブドプーリ及びシステム |
| JP4768817B2 (ja) * | 2005-09-09 | 2011-09-07 | ザ ゲイツ コーポレイション | マルチリブドプーリ及びシステム |
| JP2012172714A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Nok Corp | プーリ |
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