JPH01229256A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01229256A JPH01229256A JP5366888A JP5366888A JPH01229256A JP H01229256 A JPH01229256 A JP H01229256A JP 5366888 A JP5366888 A JP 5366888A JP 5366888 A JP5366888 A JP 5366888A JP H01229256 A JPH01229256 A JP H01229256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- rollers
- pressure
- roller
- ball bearings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、露光した感光感圧性材料に受像材料を圧着す
ることにより該感光感圧性材料中の潜像に相当゛する色
画像形成物質を該受像材料に転写して該受像材料に画像
を形成させる方式の画像形成装置に関する。
ることにより該感光感圧性材料中の潜像に相当゛する色
画像形成物質を該受像材料に転写して該受像材料に画像
を形成させる方式の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
本出順人の出願に係わる特開昭57−179836号公
報には、感光感圧性材料が示されており、この材料は露
光により重合性化合物を傷用に硬化させ、その後、圧力
を加えて可視像を得るようにしたものであり、シート状
支持体の上にビニル化合物、光重合開始剤及び着色剤プ
リカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを担持
した構造となっている。
報には、感光感圧性材料が示されており、この材料は露
光により重合性化合物を傷用に硬化させ、その後、圧力
を加えて可視像を得るようにしたものであり、シート状
支持体の上にビニル化合物、光重合開始剤及び着色剤プ
リカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを担持
した構造となっている。
又、特開昭617275742号公報には、感光感圧性
熱現像材料が示されており、この材料はハロゲン化銀を
含有させ露光を行った後、熱現像を行ってハロゲン化銀
を現像すると同時に重合性化合物を硬化させ、その後、
圧力を加えて可視像を得る方式のものである。これを実
現するために、シート状の支持体の上に少なくとも感光
性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物及び色画像形成
物質が塗設され、少なくとも該重合性化合物及び色画像
形成物質が同一のマイクロ・カプセルに封入された構造
どなっている。
熱現像材料が示されており、この材料はハロゲン化銀を
含有させ露光を行った後、熱現像を行ってハロゲン化銀
を現像すると同時に重合性化合物を硬化させ、その後、
圧力を加えて可視像を得る方式のものである。これを実
現するために、シート状の支持体の上に少なくとも感光
性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物及び色画像形成
物質が塗設され、少なくとも該重合性化合物及び色画像
形成物質が同一のマイクロ・カプセルに封入された構造
どなっている。
そして、特開昭61−278849号公報には、感光感
圧性熱現像材料を用いて画像を形成する画像形成装置が
開示されている。これによれば、先ず、像用露光を行っ
て潜像を形成し、該潜像が存在する部分の重合性化合物
を加熱または潜像形成時の光エネルギーによって重合し
て高分子化合物を生成させてマイクロ・カプセルを硬化
させる。次に、色画像形成物質が転写し得るような受像
層を有するシート状の受像材料を重ねて互いを加圧し潜
像が存在しない部分のマイクロ・カプセルの少なくとも
一部を破裂させ受像材料上に画像を得るように構成され
ている。即ち、この画像形成装置は、加熱現像後の感光
感圧性熱現像材料と受像材料とを重ね合わせた状態で一
対の加圧ローラ間に挟み込み、受像材料面に画像を転写
するものである。
圧性熱現像材料を用いて画像を形成する画像形成装置が
開示されている。これによれば、先ず、像用露光を行っ
て潜像を形成し、該潜像が存在する部分の重合性化合物
を加熱または潜像形成時の光エネルギーによって重合し
て高分子化合物を生成させてマイクロ・カプセルを硬化
させる。次に、色画像形成物質が転写し得るような受像
層を有するシート状の受像材料を重ねて互いを加圧し潜
像が存在しない部分のマイクロ・カプセルの少なくとも
一部を破裂させ受像材料上に画像を得るように構成され
ている。即ち、この画像形成装置は、加熱現像後の感光
感圧性熱現像材料と受像材料とを重ね合わせた状態で一
対の加圧ローラ間に挟み込み、受像材料面に画像を転写
するものである。
(発明が解決しようとする課題)
従来、このような画像形成装置にあっては、次のような
解決すべき課題があった。
解決すべき課題があった。
即ち、上記したように、感光感圧性材料と受像材料とを
重ね合わせた状態で加圧するために、これら材料を回転
しながら次第に繰り込んで加圧する上記一対の加圧ロー
ラと、これら材料の加圧ローラ間への繰り込みに際しこ
れら加圧ローラが外側へ変形して加圧力が減衰すること
のないように更に加圧ローラの外側壁に回転可能に圧接
する一対のバックアンプ・ローラが設けられていた。し
かしながら、バックアップ・ローラの両端は回転軸受に
より画像形成装置の一端に回転可能に支持されており、
上記感光感圧性材料と受像材料とが加圧ローラ間に挿入
する際にこれら材料の厚みに起因する外側への力がバッ
クアップ・ローラにかかり、特に回転軸受にて支持され
る部分へ集中してかかることにより該支持部が破断する
等の問題があった。
重ね合わせた状態で加圧するために、これら材料を回転
しながら次第に繰り込んで加圧する上記一対の加圧ロー
ラと、これら材料の加圧ローラ間への繰り込みに際しこ
れら加圧ローラが外側へ変形して加圧力が減衰すること
のないように更に加圧ローラの外側壁に回転可能に圧接
する一対のバックアンプ・ローラが設けられていた。し
かしながら、バックアップ・ローラの両端は回転軸受に
より画像形成装置の一端に回転可能に支持されており、
上記感光感圧性材料と受像材料とが加圧ローラ間に挿入
する際にこれら材料の厚みに起因する外側への力がバッ
クアップ・ローラにかかり、特に回転軸受にて支持され
る部分へ集中してかかることにより該支持部が破断する
等の問題があった。
本発明はこのような従来の課題に鑑みて成されたもので
あり、バックアップ・ローラの支持部の損傷を回避する
構造を有する画像形成装置の加圧装置を提供することを
目的とする。
あり、バックアップ・ローラの支持部の損傷を回避する
構造を有する画像形成装置の加圧装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するた必の手段)
本発明に係る上記目的は、露光した感光感圧性材料を受
像材料と重ね合わせて加圧して該感光感圧性材料中の潜
像に相当する色画像形成物質を該受像材料に転写するこ
とにより画像形成を行う画像形成装置において、前記感
光感圧性材料を挟持しつつ加圧する一対の加圧ローラと
、該一対の加圧ローラを外側より弾接しつつ押圧する一
対のバック・アップ・ローラとを有し、該一対のノ〈、
ツク・アップ・ローラの両端の支持部を、組み合わせた
アンギュラ玉軸受と固定玉軸受とで回転可能に支持した
ことを特徴とするとする画像形成装置によって達成され
る。
像材料と重ね合わせて加圧して該感光感圧性材料中の潜
像に相当する色画像形成物質を該受像材料に転写するこ
とにより画像形成を行う画像形成装置において、前記感
光感圧性材料を挟持しつつ加圧する一対の加圧ローラと
、該一対の加圧ローラを外側より弾接しつつ押圧する一
対のバック・アップ・ローラとを有し、該一対のノ〈、
ツク・アップ・ローラの両端の支持部を、組み合わせた
アンギュラ玉軸受と固定玉軸受とで回転可能に支持した
ことを特徴とするとする画像形成装置によって達成され
る。
また、前記バック・アップ・ローラ両端の、アンギュラ
玉軸受に支持される部分の軸径が、固定玉軸受に支持さ
れる部分の軸径より小径であると特に有効である。
玉軸受に支持される部分の軸径が、固定玉軸受に支持さ
れる部分の軸径より小径であると特に有効である。
(作用)
このような構造を有する本発明によれば、バンクアップ
・ローラ両端の支持部にかかる力が分散され、特に力の
かかる位置が該支持部よりローラの本体側に移動するの
で、該支持部の破断等を回避することが出来る。
・ローラ両端の支持部にかかる力が分散され、特に力の
かかる位置が該支持部よりローラの本体側に移動するの
で、該支持部の破断等を回避することが出来る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
まず、本発明を適用した画像形成装置の全体構造を第1
図に基づいて概略的に説明する。尚、この画像形成装置
は、感光感圧性の記録材料を用いて、熱現像工程を経て
受像材料に画像を転写形成する方式のものである。
図に基づいて概略的に説明する。尚、この画像形成装置
は、感光感圧性の記録材料を用いて、熱現像工程を経て
受像材料に画像を転写形成する方式のものである。
同図において、1は当該画像形成装置のハウジングであ
り、ロール状に巻装された感光材科人を収容する感光材
料収納部2と、被転写紙等の受像材料Bを収容するトレ
ー3と、転写後の使用済感光材料Cを収納する回収トレ
ー4、及び画像転写の成された受像材料りを回収するだ
めの回収トレー5が内部の所定位置に設けられている。
り、ロール状に巻装された感光材科人を収容する感光材
料収納部2と、被転写紙等の受像材料Bを収容するトレ
ー3と、転写後の使用済感光材料Cを収納する回収トレ
ー4、及び画像転写の成された受像材料りを回収するだ
めの回収トレー5が内部の所定位置に設けられている。
ハウジング1の上面部には原稿Sを載置する透明な原稿
支持ガラス板6が配置され、原稿支持ガラス板6の下方
には、原稿Sを光学的に読取り走査する画像読取り機構
7が設けられている。即ち、画像読取り機構7は所定の
読取り走査のタイミングに同期して移動し原稿Sに対し
て光りを照射する光源8と、該読取り走査のタイミング
に同期して原稿Sよりの反射光(図中の点線で示す)を
反射して光学フィルタ系9へ導く可動反射鏡10.11
゜12及び、読み取った光を該読取り走査のタイミング
に同期して露光機構17へ送る固定反射鏡13.14゜
15を備えている。尚、光学フィルタ系9は結像レンズ
群及びフィルタ群等を有し、後述する色濃度制御ユニッ
)UCによって、最適の絞り状態等を自動設定するよう
になっている。
支持ガラス板6が配置され、原稿支持ガラス板6の下方
には、原稿Sを光学的に読取り走査する画像読取り機構
7が設けられている。即ち、画像読取り機構7は所定の
読取り走査のタイミングに同期して移動し原稿Sに対し
て光りを照射する光源8と、該読取り走査のタイミング
に同期して原稿Sよりの反射光(図中の点線で示す)を
反射して光学フィルタ系9へ導く可動反射鏡10.11
゜12及び、読み取った光を該読取り走査のタイミング
に同期して露光機構17へ送る固定反射鏡13.14゜
15を備えている。尚、光学フィルタ系9は結像レンズ
群及びフィルタ群等を有し、後述する色濃度制御ユニッ
)UCによって、最適の絞り状態等を自動設定するよう
になっている。
画像読取り機構7の下方には隔壁16を介して露光機構
17が設けられている。即ち、露光機構17は、露光を
行う為の主機構の他、感光材料Aを繰り出すと共に所定
長さに切断して上記読取り走査のタイミングに同期した
速度で露光位置へ搬送する感光材料供給機構と、露光さ
れた感光材料を送り出す搬出機構を備える。主機構は固
定反射鏡15を介して照射される光りの通過を制御する
シャッタ18及びシャッタ18の出そうを制御するシャ
ッタ制御ユニット19から成り、感光材料供給機構は感
光材料Aを所定の長さに切断するカッタ装置20及び搬
送のための駆動ローラ21.22.23並びにガイド2
4を有し、搬出機構は露光位置に設けられたガイド部材
25及び搬出用駆動ローラ26を備えている。
17が設けられている。即ち、露光機構17は、露光を
行う為の主機構の他、感光材料Aを繰り出すと共に所定
長さに切断して上記読取り走査のタイミングに同期した
速度で露光位置へ搬送する感光材料供給機構と、露光さ
れた感光材料を送り出す搬出機構を備える。主機構は固
定反射鏡15を介して照射される光りの通過を制御する
シャッタ18及びシャッタ18の出そうを制御するシャ
ッタ制御ユニット19から成り、感光材料供給機構は感
光材料Aを所定の長さに切断するカッタ装置20及び搬
送のための駆動ローラ21.22.23並びにガイド2
4を有し、搬出機構は露光位置に設けられたガイド部材
25及び搬出用駆動ローラ26を備えている。
更に、露光された感光材料を加熱現像する加熱現像機構
27が設けられ、ハロゲン・ランプ28を内包する回転
可能な中空円筒状の加熱ドラム29及び、露光機構17
のローラ26より繰り出されてきた感光材料を複数のロ
ーラ30〜36に巻装されたベルト37゜38 にて誘
導しつつ加熱ドラム29の外周面に接触させて加熱現像
させる搬送機構を有する。そして、加熱現像された感光
部材は出力側のガイド部材39及び搬出ローラ40に誘
導されて加熱現像機構27の外に搬送される。
27が設けられ、ハロゲン・ランプ28を内包する回転
可能な中空円筒状の加熱ドラム29及び、露光機構17
のローラ26より繰り出されてきた感光材料を複数のロ
ーラ30〜36に巻装されたベルト37゜38 にて誘
導しつつ加熱ドラム29の外周面に接触させて加熱現像
させる搬送機構を有する。そして、加熱現像された感光
部材は出力側のガイド部材39及び搬出ローラ40に誘
導されて加熱現像機構27の外に搬送される。
ここで、被記録媒体である受像材料の搬送機構を説明す
る。トレー3に収納されている受像材料Bを駆動ローラ
41が前記読取り走査のタイミングに同期して一枚づつ
装置内部へ繰り出し、更に、ローラ42.43及びガイ
ド板44を介して上記搬出ローラ40側へ送り出す。ま
た、トレー3より供給するだけでなく、手差し口45か
ら一枚づつ供給することができるようになっており、供
給された受像材料はローラ46を介してローラ42.4
3及びガイド板44により搬送される。
る。トレー3に収納されている受像材料Bを駆動ローラ
41が前記読取り走査のタイミングに同期して一枚づつ
装置内部へ繰り出し、更に、ローラ42.43及びガイ
ド板44を介して上記搬出ローラ40側へ送り出す。ま
た、トレー3より供給するだけでなく、手差し口45か
ら一枚づつ供給することができるようになっており、供
給された受像材料はローラ46を介してローラ42.4
3及びガイド板44により搬送される。
即ち、加熱現像された感光材料と受像材料は、後述する
加圧機構47に入力される直前で相互にはぼ一致して重
なり合うように搬送される。
加圧機構47に入力される直前で相互にはぼ一致して重
なり合うように搬送される。
次に、加圧機構47の構造を説明すると、一対の加圧ロ
ーラ48.49 と、これらを挾持して加圧ローラ48
.49 の接触面に向けて押圧力を付勢する一対のバッ
クアップ・ローラ50,51が設けられている。
ーラ48.49 と、これらを挾持して加圧ローラ48
.49 の接触面に向けて押圧力を付勢する一対のバッ
クアップ・ローラ50,51が設けられている。
更に、加圧ローラ48.49 の接触面に向けて、相互
に重なった感光材料と受像材料を搬送するローラ52及
び所定のテンションを有するガイド部材53を備えてい
る。これらローラ48〜51の両端は回転可能に支持さ
れると共に、図示しない駆動モータにより所定の速度で
回転する。そして、感光材料と受像材料が加圧ローラ4
8.49 の間を通過するときに感光材料の色画像形成
物質が受光材料に転写される。54は加圧ローラ48.
49 を通過して繰り出された感光材料と受像材料を剥
離爪100側へ導くローラであり、該剥離爪100 は
先の尖った部分で感光材料と受像材料を剥離する。即ち
、剥離爪100は図示しないソレノイドによって図中の
反時計回りの方向に瞬間的に回転して感光材料の先端部
分だけを同方向に引き下げることにより剥離のきっかけ
を作り、感光材料と受像材料が次第に繰り出されること
で両者が分離するようになっている。
に重なった感光材料と受像材料を搬送するローラ52及
び所定のテンションを有するガイド部材53を備えてい
る。これらローラ48〜51の両端は回転可能に支持さ
れると共に、図示しない駆動モータにより所定の速度で
回転する。そして、感光材料と受像材料が加圧ローラ4
8.49 の間を通過するときに感光材料の色画像形成
物質が受光材料に転写される。54は加圧ローラ48.
49 を通過して繰り出された感光材料と受像材料を剥
離爪100側へ導くローラであり、該剥離爪100 は
先の尖った部分で感光材料と受像材料を剥離する。即ち
、剥離爪100は図示しないソレノイドによって図中の
反時計回りの方向に瞬間的に回転して感光材料の先端部
分だけを同方向に引き下げることにより剥離のきっかけ
を作り、感光材料と受像材料が次第に繰り出されること
で両者が分離するようになっている。
剥離された受像材料はガイド板55を介して紫外線ラン
プ56.57 の間を通過し、この通過の際に定着が成
され、更にローラ58.59 及びガイド板60を介し
て回収トレー5へ搬送される。尚、回収トレー5の人口
付近に光電変換センサPDが設けられ、通過する受像材
料の画像形成状態のムラ等を検出して色濃度制御ユニッ
)UCへ検出信号を送り、光学フィルタ系9の自動調節
を行うように成っている。一方、剥離された感光材料は
ローラ61〜65及びガイド材66等により回収トレー
4へ搬送される。
プ56.57 の間を通過し、この通過の際に定着が成
され、更にローラ58.59 及びガイド板60を介し
て回収トレー5へ搬送される。尚、回収トレー5の人口
付近に光電変換センサPDが設けられ、通過する受像材
料の画像形成状態のムラ等を検出して色濃度制御ユニッ
)UCへ検出信号を送り、光学フィルタ系9の自動調節
を行うように成っている。一方、剥離された感光材料は
ローラ61〜65及びガイド材66等により回収トレー
4へ搬送される。
次に、本発明の要部である加圧機構を詳述する。
第2図は加圧機構を側面より示した側面図、第3図は加
圧ローラ及びバックアップ・ローラの取り付は構造の要
部を部分的に切断して示す。
圧ローラ及びバックアップ・ローラの取り付は構造の要
部を部分的に切断して示す。
まず、第2図において、加圧ローラ48.49及びバン
クアップ・ローラ50,51 が略−列に配列され、加
圧ローラ48は第1のプレー)70に固定玉軸受71を
介して回転可能に支持され、加圧ローラ49は第2のプ
レート72に固定玉軸受73を介して回転可能に支持さ
れ、バックアップ・ローラ5oは第3のプレート75に
固定玉軸受88及びアンギュラ玉軸受74を介して回転
可能に支持され、バックアップ・ローラ51は第4のプ
レート77に固定玉軸受89及びアンギュラ玉軸受76
を介して回転可能に支持されている。更に、第4のプレ
ート77の一端が第2のプレート72の一端に支持ピン
78によって回動可能に支持されると共に、それぞれの
他端が弾性機構79を介して連結され、この弾性機構7
9の弾性力をバックアップ・ローラ51を介して加圧ロ
ーラ49へ付勢するようになっている。同様に、第3の
プレート75の一端が第1のプレート70の一端に支持
ピン80によって回動可能に支持されると共に、それぞ
れの他端が弾性機構81を介して連結され、この弾性機
構81の弾性力をバックアップ・ローラ50を介して加
圧ローラ48へ付勢するようになっている。
クアップ・ローラ50,51 が略−列に配列され、加
圧ローラ48は第1のプレー)70に固定玉軸受71を
介して回転可能に支持され、加圧ローラ49は第2のプ
レート72に固定玉軸受73を介して回転可能に支持さ
れ、バックアップ・ローラ5oは第3のプレート75に
固定玉軸受88及びアンギュラ玉軸受74を介して回転
可能に支持され、バックアップ・ローラ51は第4のプ
レート77に固定玉軸受89及びアンギュラ玉軸受76
を介して回転可能に支持されている。更に、第4のプレ
ート77の一端が第2のプレート72の一端に支持ピン
78によって回動可能に支持されると共に、それぞれの
他端が弾性機構79を介して連結され、この弾性機構7
9の弾性力をバックアップ・ローラ51を介して加圧ロ
ーラ49へ付勢するようになっている。同様に、第3の
プレート75の一端が第1のプレート70の一端に支持
ピン80によって回動可能に支持されると共に、それぞ
れの他端が弾性機構81を介して連結され、この弾性機
構81の弾性力をバックアップ・ローラ50を介して加
圧ローラ48へ付勢するようになっている。
そして更に、上記支持ピン80に支持されているリンク
材82の一端が支持ピン83を介して第2のプレート7
2の一端に接続されることで、第1.第2のプレー)
70.72が連結され、それぞれの他端が弾性機構84
を介して接続され、この弾性機構84の弾性力が加圧ロ
ーラ48.49 に付勢されている。尚、第2図はそれ
ぞれの加圧ローラ48.49 及びローラ50.51
の一方の支持構造を示すが第3図に示すように背面側も
同様の支持構造で支持されている。
材82の一端が支持ピン83を介して第2のプレート7
2の一端に接続されることで、第1.第2のプレー)
70.72が連結され、それぞれの他端が弾性機構84
を介して接続され、この弾性機構84の弾性力が加圧ロ
ーラ48.49 に付勢されている。尚、第2図はそれ
ぞれの加圧ローラ48.49 及びローラ50.51
の一方の支持構造を示すが第3図に示すように背面側も
同様の支持構造で支持されている。
第3図において、一対のバックアップ・ローラ50.5
1 は中央の略1/3の部分が加圧ローラ48゜49に
弾性付勢し、残りの両端部分は若干の傾斜面となってい
る。そして、両端の支持部85.86 は内側に設けら
れた固定玉軸受88.89 と外側に設けられたアンギ
ュラ玉軸受74.76 で支持されている。
1 は中央の略1/3の部分が加圧ローラ48゜49に
弾性付勢し、残りの両端部分は若干の傾斜面となってい
る。そして、両端の支持部85.86 は内側に設けら
れた固定玉軸受88.89 と外側に設けられたアンギ
ュラ玉軸受74.76 で支持されている。
尚、第3図右側の各部分の(”)を付した符号はそれぞ
れ左側の対応符号で示す部分を示す。そして加圧ローラ
48.49 の間に前記感光材料と受像材料を重ね合わ
せ状態で挿入する。
れ左側の対応符号で示す部分を示す。そして加圧ローラ
48.49 の間に前記感光材料と受像材料を重ね合わ
せ状態で挿入する。
このように、アンギュラ玉軸受74.76.74 ’。
76′にて支持すると、ローラ50,51 の各支持部
85゜86.85’、 86’ にかかる荷重が、
固定玉軸受を用いる場合よりもそれぞれのローラ50.
51 の本体側に移動する。換言すれば、加圧ローラ4
8.49の間に前記感光材料と受像材料を重ね合わせ状
態で挿入したときの変形による荷重の作用点がローラ5
0.51 の支持部85.86.85 ’ 、 86
’ の内側に分散さて移動し、その結果、支持部8
5.86.85 ’。
85゜86.85’、 86’ にかかる荷重が、
固定玉軸受を用いる場合よりもそれぞれのローラ50.
51 の本体側に移動する。換言すれば、加圧ローラ4
8.49の間に前記感光材料と受像材料を重ね合わせ状
態で挿入したときの変形による荷重の作用点がローラ5
0.51 の支持部85.86.85 ’ 、 86
’ の内側に分散さて移動し、その結果、支持部8
5.86.85 ’。
86′の破断等を防止することができる。
尚、第3図に示すように、アンギュラ玉軸受74゜76
.74°、76′ にて支持される支持部を小径にす
ることで、ローラ50,51 に荷重ががかった場合に
撓み易いので、該アンギュラ玉軸受74.76.74
’。
.74°、76′ にて支持される支持部を小径にす
ることで、ローラ50,51 に荷重ががかった場合に
撓み易いので、該アンギュラ玉軸受74.76.74
’。
76′にかかる荷重を低減すると同時に、アンギュラ玉
軸受74.75.74 ’ 、 76 ’及び固定玉軸
受88゜89.88 ’、89 ’ 全体に荷重を分
散して破断を防止している。
軸受74.75.74 ’ 、 76 ’及び固定玉軸
受88゜89.88 ’、89 ’ 全体に荷重を分
散して破断を防止している。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、バックアップ・ロ
ーラの両端の支持をアンギュラ玉軸受と固定玉軸受とで
回転可能に支持したので、バックアップ・ローラ両端の
支持部にかかる力が分散され、特に力のかかる位置が該
支持部よりローラの本体側に移動するので、該支持部の
破断等を回避することが出来る。
ーラの両端の支持をアンギュラ玉軸受と固定玉軸受とで
回転可能に支持したので、バックアップ・ローラ両端の
支持部にかかる力が分散され、特に力のかかる位置が該
支持部よりローラの本体側に移動するので、該支持部の
破断等を回避することが出来る。
第1図は本発明の一実施例に係わる画像形成装置の構成
を概略的に示す縦断面図、第2図は第1図中の加圧機構
の構造を側面より示す側面図、第A 3図は加圧機構における加圧ローラ及びバック・アップ
・ローラの配置及び支持構造を概略的に示す要部断面図
である。 48.49 : 加圧ローラ
を概略的に示す縦断面図、第2図は第1図中の加圧機構
の構造を側面より示す側面図、第A 3図は加圧機構における加圧ローラ及びバック・アップ
・ローラの配置及び支持構造を概略的に示す要部断面図
である。 48.49 : 加圧ローラ
Claims (2)
- (1)露光した感光感圧性材料を受像材料と重ね合わせ
て加圧して該感光感圧性材料中の潜像に相当する色画像
形成物質を該受像材料に転写することにより画像形成を
行う画像形成装置において、前記感光感圧性材料を挟持
しつつ加圧する一対の加圧ローラと、該一対の加圧ロー
ラを外側より弾接しつつ押圧する一対のバック・アップ
・ローラとを有し、該一対のバック・アップ・ローラの
両端の支持部を、組み合わせたアンギュラ玉軸受と固定
玉軸受とで回転可能に支持したことを特徴とするとする
画像形成装置。 - (2)前記バック・アップ・ローラ両端の、アンギュラ
玉軸受に支持される部分の軸径が、固定玉軸受に支持さ
れる部分の軸径より小径である請求項(1)に記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5366888A JPH01229256A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5366888A JPH01229256A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229256A true JPH01229256A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12949221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5366888A Pending JPH01229256A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213885A (ja) * | 2012-03-31 | 2013-10-17 | Fujifilm Corp | 露光装置及び露光方法及びパターンフィルムの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5366888A patent/JPH01229256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213885A (ja) * | 2012-03-31 | 2013-10-17 | Fujifilm Corp | 露光装置及び露光方法及びパターンフィルムの製造方法 |
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