JPH01229258A - 遮光マスクの切り取り方法及び切り取り具 - Google Patents
遮光マスクの切り取り方法及び切り取り具Info
- Publication number
- JPH01229258A JPH01229258A JP63056574A JP5657488A JPH01229258A JP H01229258 A JPH01229258 A JP H01229258A JP 63056574 A JP63056574 A JP 63056574A JP 5657488 A JP5657488 A JP 5657488A JP H01229258 A JPH01229258 A JP H01229258A
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- JP
- Japan
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- light
- mat
- shielding
- light shield
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
皮果上皇■思立…
本発明は、遮光マスクの遮光マットを容易に溶断して切
り取り出来る様にした遮光マスクの切り取り方法及び切
り取り具に関するものである。
り取り出来る様にした遮光マスクの切り取り方法及び切
り取り具に関するものである。
鴛メ汐1)板
従来、写真の切り抜きや網かけその他不要部分のめくら
等に使用し、写真製版、印版を製作するに際し使用され
る遮光マスクの切断には、方向性があり刃先が板状斜め
で鋭利なデザインカッターを使用しており、かかるデザ
インカッターは直線を切り抜くことには適しているが、
曲線やyj雑に屈折し7た直kIA(例えば写真)の切
り抜きには、手先を変えて切断しようとするために刃先
が折れたり、刃こぼれを起こす欠点を有していた。
等に使用し、写真製版、印版を製作するに際し使用され
る遮光マスクの切断には、方向性があり刃先が板状斜め
で鋭利なデザインカッターを使用しており、かかるデザ
インカッターは直線を切り抜くことには適しているが、
曲線やyj雑に屈折し7た直kIA(例えば写真)の切
り抜きには、手先を変えて切断しようとするために刃先
が折れたり、刃こぼれを起こす欠点を有していた。
又、刃先が回転する回転カッターにおいては上記欠点は
解消されるが、かかる回転カックーは力の入れ方がほん
の少しでも偏ると線に沿わずにはみ出す欠点を有してい
た。
解消されるが、かかる回転カックーは力の入れ方がほん
の少しでも偏ると線に沿わずにはみ出す欠点を有してい
た。
又、デザインカッター、回転カッター共に一旦遮光マッ
トaを切断した後で、模様すを大きくする(遮光マット
aの剥がす部分を広げる)時の再利用時には大きな模様
C内には一旦切断した時の切断線d (輪郭線)が透明
ヘースeに付き、製版時等に悪影響を及ぼす欠点を有し
ていた。
トaを切断した後で、模様すを大きくする(遮光マット
aの剥がす部分を広げる)時の再利用時には大きな模様
C内には一旦切断した時の切断線d (輪郭線)が透明
ヘースeに付き、製版時等に悪影響を及ぼす欠点を有し
ていた。
発1届白棺決↓3Lテ上jj」」題
木発明は、加熱せしめたビンを遮光マスクの遮光マット
に接触せしめて遮光マットを所定形状に溶断せl、める
ことにより、遮光マスクの遮光マットを容易に溶断して
切り取り出来る様にし7た遮光マスクの切り取り方法及
び切り取り具を提供せんとするものである。
に接触せしめて遮光マットを所定形状に溶断せl、める
ことにより、遮光マスクの遮光マットを容易に溶断して
切り取り出来る様にし7た遮光マスクの切り取り方法及
び切り取り具を提供せんとするものである。
課 ”・するための
本発明はかかる点に鑑み、加熱せしめたビンを遮光マス
クの遮光マットに接触せしめることにより遮光マットを
所定形状に溶断廿しめ、溶断された遮光マットを剥がす
様にした遮光マスクの切り取り方法、ホルダーに先端が
突出する様にビンを収納せしめ、該ビンにニクロム線を
接続せしめたもの、及びホルダーの下方部にゴムグリッ
プを装着せし7めた遮光マスクの切り取り具を提供して
上記欠点を解消せんとしたものである。
クの遮光マットに接触せしめることにより遮光マットを
所定形状に溶断廿しめ、溶断された遮光マットを剥がす
様にした遮光マスクの切り取り方法、ホルダーに先端が
突出する様にビンを収納せしめ、該ビンにニクロム線を
接続せしめたもの、及びホルダーの下方部にゴムグリッ
プを装着せし7めた遮光マスクの切り取り具を提供して
上記欠点を解消せんとしたものである。
昨−戸
本発明は、ビンを加熱甘し、め、切り抜き部分のアウト
ラインに沿ってビンを遮光マスクの遮光マットに接触せ
しめることにより、透明ヘースに影響を与えることなく
遮光マットを所定形状に溶断せしめ、溶断された遮光マ
ットをビンセットで剥がすのである。
ラインに沿ってビンを遮光マスクの遮光マットに接触せ
しめることにより、透明ヘースに影響を与えることなく
遮光マットを所定形状に溶断せしめ、溶断された遮光マ
ットをビンセットで剥がすのである。
実旌桝
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は切り取り具であり、ホルダー2内に先端が突出する
様にビン3を収納せしめ、該ビン3に電気コード4に接
続せしめたニクロム線5を接続せしめ、更にホルダー2
の下方部にゴムグリップ6を装着せしめている。
様にビン3を収納せしめ、該ビン3に電気コード4に接
続せしめたニクロム線5を接続せしめ、更にホルダー2
の下方部にゴムグリップ6を装着せしめている。
尚、ビン3の先端を曲げれば、切り取り具1を傾斜させ
て持って溶断が出来、作業が容易となるのである。
て持って溶断が出来、作業が容易となるのである。
次に木発明に係る遮光マスクの切り取り方法及び切り取
り具の作声について説明すると、10W以下程度でビン
3を加熱せしめ、切り抜き部分のアウトラインに沿って
ビン3を遮光マスク7の遮光マット8に接触せしめるこ
とにより、透明ベース9に影響を与えることなく遮光マ
ット8を所定形状に溶断せしめ、溶断さり。
り具の作声について説明すると、10W以下程度でビン
3を加熱せしめ、切り抜き部分のアウトラインに沿って
ビン3を遮光マスク7の遮光マット8に接触せしめるこ
とにより、透明ベース9に影響を与えることなく遮光マ
ット8を所定形状に溶断せしめ、溶断さり。
た遮光マット8をビンセットで剥がすのである〔発明の
効果〕 要するに本発明は、ホルダー2に先端が突出する様にビ
ン3を収納せしめ、該ビン3にニクロム線5を接続せξ
7めた遮光マスク7の切り取り具1を使用して、加熱せ
しめたビン3を遮光マスク7の遮光マット8に接触せし
めることにより遮光マット8を所定形状に溶断せしめ、
溶断された遮光マット8を剥がす様にし7たので、熱に
より遮光マット8を溶断しているために、スムーズな溶
断が出来、ビン3に方向性がないために直線、曲線、屈
折部の溶断も容易に出来、且つ刃こぼれをしなかったり
、ビン3の先端が摩耗し7て丸くなわば研摩することが
出来、又透明ヘース9には傷を付けずに溶断するために
一旦i@断した遮光マスク7の再利用をすることが出来
、又定規、デザイン定規、円定規を使用することが出来
るのである。
効果〕 要するに本発明は、ホルダー2に先端が突出する様にビ
ン3を収納せしめ、該ビン3にニクロム線5を接続せξ
7めた遮光マスク7の切り取り具1を使用して、加熱せ
しめたビン3を遮光マスク7の遮光マット8に接触せし
めることにより遮光マット8を所定形状に溶断せしめ、
溶断された遮光マット8を剥がす様にし7たので、熱に
より遮光マット8を溶断しているために、スムーズな溶
断が出来、ビン3に方向性がないために直線、曲線、屈
折部の溶断も容易に出来、且つ刃こぼれをしなかったり
、ビン3の先端が摩耗し7て丸くなわば研摩することが
出来、又透明ヘース9には傷を付けずに溶断するために
一旦i@断した遮光マスク7の再利用をすることが出来
、又定規、デザイン定規、円定規を使用することが出来
るのである。
又、ホルダー2の下方部にゴムグリップ6を装着せし7
めたので、持ちやすく作業性が向上するために正確な溶
断をすることが出来る等その実用的効果甚だ大なるもの
である。
めたので、持ちやすく作業性が向上するために正確な溶
断をすることが出来る等その実用的効果甚だ大なるもの
である。
図は木発明の一実施例を示すものにU7て、第1図は本
発明に係る切り取り具の正面図、第2図は同上の他の実
施例の正面図、第3図は溶断状態の断面図、第4図は従
来の再利用の平面図である。 1切り取り具 2ホルダー 3ピン
発明に係る切り取り具の正面図、第2図は同上の他の実
施例の正面図、第3図は溶断状態の断面図、第4図は従
来の再利用の平面図である。 1切り取り具 2ホルダー 3ピン
Claims (3)
- (1)加熱せしめたピンを遮光マスクの遮光マットに接
触せしめることにより遮光マットを所定形状に溶断せし
め、溶断された遮光マットを剥がす様にしたことを特徴
とする遮光マスクの切り取り方法。 - (2)ホルダーに先端が突出する様にピンを収納せしめ
、該ピンにニクロム線を接続せしめたことを特徴とする
遮光マスクの切り取り具。 - (3)ホルダーの下方部にゴムグリップを装着せしめた
ことを特徴とする請求項2記載の遮光マスクの切り取り
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056574A JPH01229258A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 遮光マスクの切り取り方法及び切り取り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056574A JPH01229258A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 遮光マスクの切り取り方法及び切り取り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229258A true JPH01229258A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=13030921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056574A Pending JPH01229258A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 遮光マスクの切り取り方法及び切り取り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229258A (ja) |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63056574A patent/JPH01229258A/ja active Pending
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