JPH01229286A - ディスプレイモニタ - Google Patents
ディスプレイモニタInfo
- Publication number
- JPH01229286A JPH01229286A JP5525988A JP5525988A JPH01229286A JP H01229286 A JPH01229286 A JP H01229286A JP 5525988 A JP5525988 A JP 5525988A JP 5525988 A JP5525988 A JP 5525988A JP H01229286 A JPH01229286 A JP H01229286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- display monitor
- filter section
- preamplifier
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスプレイモニタに関し、更に詳述すれば多
様のパーソナルコンピュータに対応可能であって、不要
電波の輻射がないディスプレイモニタを提案するもので
ある。
様のパーソナルコンピュータに対応可能であって、不要
電波の輻射がないディスプレイモニタを提案するもので
ある。
第2図は従来のこの種のディスプレイモニタの要部の回
路図である。ビデオ信号VSを入力する入力端子INは
コイル(又はフェライトビーズコア)2を介してプリア
ンプ1と接続するとともに抵抗3を介して接地されてい
る。また入力端子INは過電圧防止用のツェナーダイオ
ード4のカソードと接続されており、そのアノードを接
地している。
路図である。ビデオ信号VSを入力する入力端子INは
コイル(又はフェライトビーズコア)2を介してプリア
ンプ1と接続するとともに抵抗3を介して接地されてい
る。また入力端子INは過電圧防止用のツェナーダイオ
ード4のカソードと接続されており、そのアノードを接
地している。
前記コイル2とプリアンプ1との接続中間点はコンデン
サ5を介して接地されている。そしてコイル2とコンデ
ンサ5とによりフィルタ部PLを構成している。プリア
ンプ1の出力VSOII7は図示しないメインアンプに
入力される。
サ5を介して接地されている。そしてコイル2とコンデ
ンサ5とによりフィルタ部PLを構成している。プリア
ンプ1の出力VSOII7は図示しないメインアンプに
入力される。
次にこのディスプレイモニタの動作を説明する。
入力端子INにビデオ信号VSが入力されると、抵抗3
の両端にはそのビデオ信号vSによる電圧が生じる。そ
して、入力端子INに過電圧が入力された場合は、ツェ
ナーダイオード4がそれをバイパスし、回路を過電圧か
ら保護する。そして入力されたビデオ信号vSの電圧は
コイル2とコンデンサ5とからなるフィルタ部PLを通
ってプリアンプ1に入力される。このフィルタ部FLに
は、コイル2とコンデンサ5とにより遮断周波数fが、 f= − 2π J了「 但し、L:コイル2のインダクタンス C:コンデンサ5のキャパシタンス として決められており、遮断周波数f以下の周波数域の
ビデオ信号vSがプリアンプ1に入力される。
の両端にはそのビデオ信号vSによる電圧が生じる。そ
して、入力端子INに過電圧が入力された場合は、ツェ
ナーダイオード4がそれをバイパスし、回路を過電圧か
ら保護する。そして入力されたビデオ信号vSの電圧は
コイル2とコンデンサ5とからなるフィルタ部PLを通
ってプリアンプ1に入力される。このフィルタ部FLに
は、コイル2とコンデンサ5とにより遮断周波数fが、 f= − 2π J了「 但し、L:コイル2のインダクタンス C:コンデンサ5のキャパシタンス として決められており、遮断周波数f以下の周波数域の
ビデオ信号vSがプリアンプ1に入力される。
そしてプリアンプ1の出力VSouアを図示しないメイ
ンアンプに入力して、図示しないデイスプレィに与えて
デイスプレィに画像を表示する。即ち、このフィルタ部
F1、は、不要電波の輻射を可及的に抑制すべく設けら
れている。
ンアンプに入力して、図示しないデイスプレィに与えて
デイスプレィに画像を表示する。即ち、このフィルタ部
F1、は、不要電波の輻射を可及的に抑制すべく設けら
れている。
前述したディスプレイモニタは、例えばデイスプレィに
表示する画像の画質を考慮して、フィルタ部を高い周波
数を含む広い周波数範囲にした場合には、不要電波の輻
射が多くなって、家庭用のパーソナルコンピュータと組
合せた場合には不要電波の規制値に適合しない。また、
反対に遮断周波数を低くして、不要電波の輻射を抑制し
た場合には、フィルタ部の周波数範囲が狭くなり、高画
質が要求される工場用のCAD等に適合しないことにな
る。
表示する画像の画質を考慮して、フィルタ部を高い周波
数を含む広い周波数範囲にした場合には、不要電波の輻
射が多くなって、家庭用のパーソナルコンピュータと組
合せた場合には不要電波の規制値に適合しない。また、
反対に遮断周波数を低くして、不要電波の輻射を抑制し
た場合には、フィルタ部の周波数範囲が狭くなり、高画
質が要求される工場用のCAD等に適合しないことにな
る。
したがって、従来のディスプレイモニタは、不要電波の
輻射を抑制して、画質が多様化しているパーソナルコン
ピュータ、CAD等のいずれにも対応することができな
いという問題がある。
輻射を抑制して、画質が多様化しているパーソナルコン
ピュータ、CAD等のいずれにも対応することができな
いという問題がある。
本発明に係るディスプレイモニタは、水平走査周波数に
関連する切換信号を入力すべき複数のスイッチ部を備え
、このスイッチ部のスイッチ動作によりビデオ信号を入
力するフィルタ部の遮断周波数を変更する。
関連する切換信号を入力すべき複数のスイッチ部を備え
、このスイッチ部のスイッチ動作によりビデオ信号を入
力するフィルタ部の遮断周波数を変更する。
ビデオ信号はフィルタ部を通ってプリアンプに入力され
る。スイッチ部は水平走査周波数に関連する切換信号が
入力されるとスイッチ動作をする。
る。スイッチ部は水平走査周波数に関連する切換信号が
入力されるとスイッチ動作をする。
このスイッチ動作によりフィルタ部の遮断周波数が変更
される。
される。
これにより、フィルタ部の周波数範囲は水平走査周波数
に関連したものとなる。
に関連したものとなる。
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に係るディスプレイモニタの要部回路図
である。ビデオ信号VSを入力ずべき入力端子INは、
コイル(又はフェライトビーズコア)2を介してプリア
ンプ1と接続するとともに抵抗3を介して接地されてい
る。また入力端子INは過電圧防止用のツェナーダイオ
ードのカソードと接続されており、そのアノードを接地
している。前記コイル2とプリアンプ1との接続中間点
は、3個のみ図示した例えば5個のコンデンサ5A・・
・5D、 5Bの一端と接続されており、夫々のコンデ
ンサ5八・・・5D、 5Eの他端はスイッチ部たるス
イッチングトランジスタ6A・・・60.6Eの各コレ
クタと接続されている。これらのコンデンサ5八・・・
5D、 5Eは例えば同一容量に選択しである。スイッ
チングトランジスタ6A・・・6D、 6Eのエミッタ
は接地されており、そのヘースは、水平走査周波数に関
連する切換信号を入力すべき切換信号入力端子FSTI
、・・・FST4゜FST5と接続されている。プリア
ンプ1の出力VSoutは図示しないメインアンプに入
力される。そして前記コイル2とコンデンサ5A−・5
D、 5Eとによりフィルタ部PLを構成している。
である。ビデオ信号VSを入力ずべき入力端子INは、
コイル(又はフェライトビーズコア)2を介してプリア
ンプ1と接続するとともに抵抗3を介して接地されてい
る。また入力端子INは過電圧防止用のツェナーダイオ
ードのカソードと接続されており、そのアノードを接地
している。前記コイル2とプリアンプ1との接続中間点
は、3個のみ図示した例えば5個のコンデンサ5A・・
・5D、 5Bの一端と接続されており、夫々のコンデ
ンサ5八・・・5D、 5Eの他端はスイッチ部たるス
イッチングトランジスタ6A・・・60.6Eの各コレ
クタと接続されている。これらのコンデンサ5八・・・
5D、 5Eは例えば同一容量に選択しである。スイッ
チングトランジスタ6A・・・6D、 6Eのエミッタ
は接地されており、そのヘースは、水平走査周波数に関
連する切換信号を入力すべき切換信号入力端子FSTI
、・・・FST4゜FST5と接続されている。プリア
ンプ1の出力VSoutは図示しないメインアンプに入
力される。そして前記コイル2とコンデンサ5A−・5
D、 5Eとによりフィルタ部PLを構成している。
このように構成したディスプレイモニタは、例えばパー
ソナルコンピュータと接続して使用する。入力端子IN
にビデオ信号VSが人力されると、抵抗3の両端にはそ
のビデオ信号vSによる電圧が生じる。また入力端子I
Nに過電圧が入力されるとツェナーダイオード4がそれ
をバイパスして、回路を過電圧から保護する。抵抗3の
両端に生じたビデオ信号の電圧はコイル2とコンデンサ
5A・・・5D。
ソナルコンピュータと接続して使用する。入力端子IN
にビデオ信号VSが人力されると、抵抗3の両端にはそ
のビデオ信号vSによる電圧が生じる。また入力端子I
Nに過電圧が入力されるとツェナーダイオード4がそれ
をバイパスして、回路を過電圧から保護する。抵抗3の
両端に生じたビデオ信号の電圧はコイル2とコンデンサ
5A・・・5D。
5Eとからなるフィルタ部PLを通ってプリアンプ1に
入力される。ところで、このフィルタ部F1.の遮断周
波数fは、 ■ 但し、Co:スイッチ部6A、 ・・・6D、 6E
のスイッチ動作で選択されたコンデンサ5A、・・・5
D、 5Hのキャパシタンス で決められていて、遮断周波数f以下の周波数のビデオ
信号vSがプリアンプ1に入力されて、その出力VSO
UTが図示しないメインアンプに人力された後に図示し
ないデイスプレィに与えられて不要電波の輻射を抑制し
て、プリアンプ1の出力に関連してデイスプレィに画像
が表示される。
入力される。ところで、このフィルタ部F1.の遮断周
波数fは、 ■ 但し、Co:スイッチ部6A、 ・・・6D、 6E
のスイッチ動作で選択されたコンデンサ5A、・・・5
D、 5Hのキャパシタンス で決められていて、遮断周波数f以下の周波数のビデオ
信号vSがプリアンプ1に入力されて、その出力VSO
UTが図示しないメインアンプに人力された後に図示し
ないデイスプレィに与えられて不要電波の輻射を抑制し
て、プリアンプ1の出力に関連してデイスプレィに画像
が表示される。
ところで、このディスプレイモニタの切換信号入力端子
FSTI、・・・FST4. FST5にはこのディス
プレイモニタと接続しているパーソナルコンピュータか
らの水平走査周波数に関連する切換信号が入力される。
FSTI、・・・FST4. FST5にはこのディス
プレイモニタと接続しているパーソナルコンピュータか
らの水平走査周波数に関連する切換信号が入力される。
その切換信号、つまりパーソナルコンピュータの水平走
査周波数に応して例えばスイッチ部6A、 ・・・6D
がオン動作すると、フィルタ部PLはコイル2とコンデ
ンサ5A・・・5Dとにより構成されてその遮断周波数
fが低くなる。それにより入力端子INに入力されたビ
デオ信号VSのうち、前記遮断周波数f以下の周波数の
ビデオ信号vSがプリアンプlに入力される。したがっ
てそのプリアンプ1の出力VSOUTに関連して画像が
デイスプレィに表示される。即ち、パーソナルコンピュ
ータの水平走査周波数に相応する周波数範囲のビデオ信
号により、デイスプレィにそのパーソナルコンピュータ
に相応する画質の画像を表示し得て、不要電波の輻射を
抑制することになる。また、このディスプレイモニタを
パーソナルコンピュータ以外の高画質である例えばCA
Dと接続した場合は、その水平走査周波数に関連する切
換信号が切換信号入力端子FSTI、・・・FST4.
FAT5に入力されて、例えばスイッチ部6Aのみが
オン動作してコイル2とコンデンサ5Aとにより遮断周
波数fが高くなり、CADに相応する高画質の画像をデ
イスプレィに表示することになり、不要電波の輻射を抑
制することになる。
査周波数に応して例えばスイッチ部6A、 ・・・6D
がオン動作すると、フィルタ部PLはコイル2とコンデ
ンサ5A・・・5Dとにより構成されてその遮断周波数
fが低くなる。それにより入力端子INに入力されたビ
デオ信号VSのうち、前記遮断周波数f以下の周波数の
ビデオ信号vSがプリアンプlに入力される。したがっ
てそのプリアンプ1の出力VSOUTに関連して画像が
デイスプレィに表示される。即ち、パーソナルコンピュ
ータの水平走査周波数に相応する周波数範囲のビデオ信
号により、デイスプレィにそのパーソナルコンピュータ
に相応する画質の画像を表示し得て、不要電波の輻射を
抑制することになる。また、このディスプレイモニタを
パーソナルコンピュータ以外の高画質である例えばCA
Dと接続した場合は、その水平走査周波数に関連する切
換信号が切換信号入力端子FSTI、・・・FST4.
FAT5に入力されて、例えばスイッチ部6Aのみが
オン動作してコイル2とコンデンサ5Aとにより遮断周
波数fが高くなり、CADに相応する高画質の画像をデ
イスプレィに表示することになり、不要電波の輻射を抑
制することになる。
このようにしてこのディスプレイモニタは多様化するパ
ーソナルコンピュータ、CAD等に接続しても不要電波
の輻射規制値にも適合し、また画像の画質も、接続した
夫々の相手機器に相応したものとなる。
ーソナルコンピュータ、CAD等に接続しても不要電波
の輻射規制値にも適合し、また画像の画質も、接続した
夫々の相手機器に相応したものとなる。
なお、本実施例では、ディスプレイモニタを接続するこ
とによりパーソナルコンピュータ等の相手機器から、そ
の水平走査周波数に関連する切換信号をディスプレイモ
ニタに人力する構成とじたが、スイッチ部を、手動の補
助スイッチによりスイッチ動作させてフィルタ部のコン
デンサを選択して遮断周波数を変更する構成としてもよ
い。またフィルタ部PLの各コンデンサは同一容量に限
定されるものではない。
とによりパーソナルコンピュータ等の相手機器から、そ
の水平走査周波数に関連する切換信号をディスプレイモ
ニタに人力する構成とじたが、スイッチ部を、手動の補
助スイッチによりスイッチ動作させてフィルタ部のコン
デンサを選択して遮断周波数を変更する構成としてもよ
い。またフィルタ部PLの各コンデンサは同一容量に限
定されるものではない。
以上詳述したように本発明によれば、フィルタ部の遮断
周波数を、ディスプレイモニタと接続するパーソナルコ
ンピュータ、CAD等の水平走査周波数に応じて変更す
るようにしたので、不要電波の輻射を抑制するとともに
、接続したパーソナルコンピュータ、CADに相応する
画質の画像をデイスプレィに表示できる。したがって、
多様化するパーソナルコンピュータ、 CAD等に対応
し得るディスプレイモニタを提供できる優れた効果を奏
する。
周波数を、ディスプレイモニタと接続するパーソナルコ
ンピュータ、CAD等の水平走査周波数に応じて変更す
るようにしたので、不要電波の輻射を抑制するとともに
、接続したパーソナルコンピュータ、CADに相応する
画質の画像をデイスプレィに表示できる。したがって、
多様化するパーソナルコンピュータ、 CAD等に対応
し得るディスプレイモニタを提供できる優れた効果を奏
する。
第1図は本発明に係るディスプレイモニタの要部の回路
図、第2図は従来のディスプレイモニタの要部の回路図
である。 1・・・プリアンプ 2・・・コイル(又はフェライト
ビーズコア) 4・・パンエナーダイオード 5八・
・・5D。 5E・・・コンデンサ 6A・・・6D、 6E・・・
スイッチ部PL・・・フィルタ部 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図、第2図は従来のディスプレイモニタの要部の回路図
である。 1・・・プリアンプ 2・・・コイル(又はフェライト
ビーズコア) 4・・パンエナーダイオード 5八・
・・5D。 5E・・・コンデンサ 6A・・・6D、 6E・・・
スイッチ部PL・・・フィルタ部 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号を、不要電波の輻射を抑制するためのフ
ィルタ部を介してプリアンプへ入力するディスプレイモ
ニタにおいて、 水平走査周波数に関連する切換信号を入力すべき複数の
スイッチ部を備え、該スイッチ部のスイッチ動作により
前記フィルタ部の遮断周波数を変更すべく構成してある
ことを特徴とするディスプレイモニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5525988A JPH01229286A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | ディスプレイモニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5525988A JPH01229286A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | ディスプレイモニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229286A true JPH01229286A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12993599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5525988A Pending JPH01229286A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | ディスプレイモニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1688905A1 (en) * | 2005-02-07 | 2006-08-09 | LG Electronics Inc. | Plasma display apparatus and driving method thereof |
| KR100694071B1 (ko) * | 2004-12-10 | 2007-03-12 | 삼성전자주식회사 | Rgb 파이 필터 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5525988A patent/JPH01229286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100694071B1 (ko) * | 2004-12-10 | 2007-03-12 | 삼성전자주식회사 | Rgb 파이 필터 |
| EP1688905A1 (en) * | 2005-02-07 | 2006-08-09 | LG Electronics Inc. | Plasma display apparatus and driving method thereof |
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