JPH03218124A - アンテナミキサ - Google Patents

アンテナミキサ

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Publication number
JPH03218124A
JPH03218124A JP2013868A JP1386890A JPH03218124A JP H03218124 A JPH03218124 A JP H03218124A JP 2013868 A JP2013868 A JP 2013868A JP 1386890 A JP1386890 A JP 1386890A JP H03218124 A JPH03218124 A JP H03218124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching diode
circuit
signal
transistor
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013868A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuo Takenaka
卓雄 竹中
Yukio Ishihara
石原 幸男
Tsutomu Kawase
川瀬 務
Shinichi Fujimura
藤村 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2013868A priority Critical patent/JPH03218124A/ja
Publication of JPH03218124A publication Critical patent/JPH03218124A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Noise Elimination (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、VTRを含む映像機器分野に適合されるアン
テナミキサに関するものである.従来の技術 第2図に従来のアンテナミキサの回路図を示す。
説明を簡単にするために信号伝送回路とハイアス回路の
みとする. 入力端子RF−INより入力された外部入力信号はトラ
ンジスタQ2で増幅され、分配トランスT3において一
方は出力端子VTR−OUTより出力される.他方はト
ランジスタQ3を介してRFモジュレータ1の出力信号
と整合トランスT4で合成され、出力端子RF−OUT
より出力される。この回路にはトランジスタQ2を動作
させる十B回路と、トランジスタQ3をオンーオフさせ
るBS1回路を有している。
BS1回路はTVモード時とVTRモード時を切換るた
めにOV,12Vを設定するものである。
BS1回路には電圧反転回路用トランジスタQ4を付加
し、スイッチングダイオードD3のアノード部にかかる
電圧BS2と、前記スイッチングダイオードD3のカソ
ード部にかかる電圧BS3を切換え、BSl=O/12
V時、B S 2 =12/O Vとなる. BS1=OV時、B S 2 =12Vとなり、TVモ
ード設定としてスイソチングダイオードD3は抵抗R1
を介してONになると共に、トランジスタQ3が動作状
態となり、入力端子RF−INより入力された信号はロ
スなく、出力端子RF−OUTに出力される。
一方、B S 1 =12V時、BS2はOVとなり、
VTRモードに設定される.これはスイッチングダイオ
ードD3のカソード電圧が12Vとなり、BS2がOv
となるためにスイッチングダイオードD3がオフすると
共に、トランジスタQ3が不動作状態となり、入力端子
RF−INからの入力信号は減衰され、RFモジュレー
タ1からの出力信号に対して外部入力信号による妨害を
与えないようにしている。
ここで、VTRモード設定時に入力信号を減衰させるの
は次の理由による。特殊地区においてはRFコンバータ
lの出力信号周波数(591.25±32MHz)付近
に外部妨害信号を有し、RFコンバータlの出力信号に
ビート等の妨害を与えないようにするためである。すな
わちトランジスタQ3が不動作状態でスイッチングダイ
オードD3の電極間容量とコンデンサC2、コイルL2
による並列共振トラソプの構成により、最小40dBの
減衰特性を満す回路構成となっている。
発明が解決しようとする課題 ところが、このような従来の回路構成では、妨害信号の
減衰特性を40dB程度得る為に複雑な回路構成を必要
としており、コスト的にも大となり、現時点での市場要
請に応える事が出来なくなってきた。
課題を解決するための手段 この課題を解決するため、本発明のアンテナミキサは、
アンテナ入力端子から出力端子までの信号伝送路内にス
イッチングダイオードよりなるオンオフ回路を挿入し、
そのスイッチングダイオードにLC直列共振回路を付加
したことを特徴とするものである. 作用 本発明によれば、LC直列共振回路の共振周波数を妨害
周波数に設定することにより、VTRモード設定時にお
けるアンテナ入力端子より出力端子への妨害信号の減衰
特性を最小40dB確保することができ、回路素子を大
幅に削減し、簡単な回路構成で従来と同等以上の妨害排
除能力を有するアンテナミキサを実現することが出来、
工業的価値は非常に高いものである。
実施例 第1回は本発明の一実施例を示すアンテナミキサの回路
図であり、入力端子RF−INへの入力信号はトランジ
スタQ1にて増幅され、分配トランスTlに加えられる
。上記トランジスタQ1は十B端子に12Vのバイアス
電圧が供給されることにより動作状態となる.上記分配
トランスTIにおいて、その一方は出力端子VTR−O
UTに出力される。他方はダイオードD1を介して合成
トランスT2に加えられ、RFモジュレータ1からの出
力信号と合成されて出力端子RF−OUTに出力される
。上記ダイオードD1のカソードにはスイッチングダイ
オードD2が接続されており、そのダイオードD2のア
ノードがコイルL1とコンデンサC1の直列共振回路を
介して接地されている.スイッチングダイオードD2は
十PS端子に加えられるバイアス電圧にてオンオフ動作
される。
いま、BS=12V時、 VTRモードに設定され、 スイソチングダイオードD2は抵抗Rlを介してオンと
なり、スイッチングダイオードD1のカソード例の電位
は、スイッチングダイオードD2の順方向電圧と抵抗R
1による0.7vの低下となり、11.3Vの値となる
。また、スイッチングダイオードD1のアノード電圧は
、トランジスタQlのコレクタ電圧に相当し、電圧は約
7vに設定されており、したがってスイッチングダイオ
ードDIはオフとなる。
スイッチングダイオードD2にシリーズに構成されてい
るコイルL1、コンデンサCIの直列共振回路の共振周
波数を妨害信号周波数に設定する事により、スイッチン
グダイオードD2がオン時、妨害信号は上記直列共振回
路によりトラップされる。
スイッチングダイオードDIのオフ特性とスイッチング
ダイオードD2を介してのトラップ特性により、妨害信
号は40dB以上の減衰特性が得られ、RFモジュレー
タ1の出力信号は妨害信号によるビート等の妨害を受け
ずに出力され、従来例で説明した特性内容と一致する。
なお、コイルL1はプリント基板におけるパターンにて
構成したものを利用することもある。
一方、BS=OV時、TV−E−}’となり、上記の逆
動作でスイノチングダイオードD1は抵抗R1を介して
接地される事によりオンとなり、スイソチングダイオー
ドD2は逆電圧となり、オフとなる。即ち、スイッチン
グダイオードD1はオン、D2はオフとなり、入力信号
は損失なく、出力端子RF−OUTより出力される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、簡単な回路構成により従
来例と同等の特性を実現することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるアンテナミキサを示す
回路図、第2図は従来のアンテナミキサを示す回路図で
ある。 Q1・・・・・・トランジスタ、Tl,T2・・・・・
・分配結合トランス、DI,D2・・・・・・スイッチ
ングダイオード、 R1・・・・・・抵抗、 C1・・・・・・コンデンサ、L1 ・・・・・・コイル.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アンテナ入力端子より出力端子までの信号伝送路内にス
    イッチングダイオードよりなるオンオフ回路を挿入し、
    このダイオードに共振周波数を妨害周波数に設定したL
    C直列共振回路を付加したことを特徴とするアンテナミ
    キサ。
JP2013868A 1990-01-24 1990-01-24 アンテナミキサ Pending JPH03218124A (ja)

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JP2013868A JPH03218124A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 アンテナミキサ

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JPH03218124A true JPH03218124A (ja) 1991-09-25

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