JPH01229382A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
- Publication number
- JPH01229382A JPH01229382A JP63053789A JP5378988A JPH01229382A JP H01229382 A JPH01229382 A JP H01229382A JP 63053789 A JP63053789 A JP 63053789A JP 5378988 A JP5378988 A JP 5378988A JP H01229382 A JPH01229382 A JP H01229382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image data
- bits
- data
- processing system
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- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は階調性を有する濃淡画像を記憶する画像メモリ
モジュールを用いて各種の画像処理を行う画像処理シス
テムに係り、特に文書データ等の2値画像とイメージ画
像等の濃淡画像とを合成処理するに好適な画像処理シス
テムに関する。
モジュールを用いて各種の画像処理を行う画像処理シス
テムに係り、特に文書データ等の2値画像とイメージ画
像等の濃淡画像とを合成処理するに好適な画像処理シス
テムに関する。
従来の2値画像と濃淡画像とを合成する画像処理システ
ムは、パソコン作成の文書データ等の2値画像と、イメ
ージスキャナないしTV男メラ。
ムは、パソコン作成の文書データ等の2値画像と、イメ
ージスキャナないしTV男メラ。
VTR,光ディスク等の画像源のイメージ画像等の濃淡
画像とを合成して、CRT表示ないし階調性プリンタ等
により出力するものが多い。この種のシステムとしては
、特開昭60−181873号公報に記載の画像処理シ
ステム等が一般的である。
画像とを合成して、CRT表示ないし階調性プリンタ等
により出力するものが多い。この種のシステムとしては
、特開昭60−181873号公報に記載の画像処理シ
ステム等が一般的である。
第4図は従来の上記公報記載の画像処理システムを例示
する全体構成図である。第4図において、イメージスキ
ャナ等の画像源からの濃淡画像データ(イメージ画像)
は画像メモリ部21に格納され。
する全体構成図である。第4図において、イメージスキ
ャナ等の画像源からの濃淡画像データ(イメージ画像)
は画像メモリ部21に格納され。
画像表示部23に表示される。一方の文字図形入力部2
2で作成される2値画像データ(文書データ)は文字図
形表示部24に表示される。この濃淡画像データ(イメ
ージ画像)と2値画像データ(文書データ)とをポイン
ティング装置29の操作により、情報処理部(パーソナ
ルコンピュータ)25を介して混合部26で合成し、イ
メージプリンタ2フないし画像ファイル部28に出力す
るシステム構成である。
2で作成される2値画像データ(文書データ)は文字図
形表示部24に表示される。この濃淡画像データ(イメ
ージ画像)と2値画像データ(文書データ)とをポイン
ティング装置29の操作により、情報処理部(パーソナ
ルコンピュータ)25を介して混合部26で合成し、イ
メージプリンタ2フないし画像ファイル部28に出力す
るシステム構成である。
このシステムで、通常の文字図形入力部22で作成する
文書データはコード形式でメモリに一時格納され、画像
メモリ部21のイメージ画像との合成時にイメージ展開
されるが、この文書データのコード形式からイメージへ
の展開はパソコンのソフトウェア処理で行うために処理
速度が極めて遅い。
文書データはコード形式でメモリに一時格納され、画像
メモリ部21のイメージ画像との合成時にイメージ展開
されるが、この文書データのコード形式からイメージへ
の展開はパソコンのソフトウェア処理で行うために処理
速度が極めて遅い。
またイメージプリンタ27はこのイメージ展開後に更に
イメージ画像と合成された合成画像を受け、各ラインご
とに記録を行うが、この各ライン記録間での待ち時間が
長くなるうえ、更に上記イメージ展開の時間も文書によ
って異なるためにこの待ち時間も一定でない。このため
イメージプリンタ27の記録画質が感熱転写型等の各ラ
イン記録の待ち時間に左右される(例えば熱転写記録で
は熱ヘツドの蓄熱および放熱に左右される)プリンタで
は、階調(濃淡)分離が良好に行われないで記録画質が
著しく劣化する問題が生じる。この問題点の回避には、
コード形式記述の文書データをあらかじめイメージに展
開して、2値の文書用イメージデータ格納メモリ(文書
メモリ)に格納しておく手法のシステムが考えられる。
イメージ画像と合成された合成画像を受け、各ラインご
とに記録を行うが、この各ライン記録間での待ち時間が
長くなるうえ、更に上記イメージ展開の時間も文書によ
って異なるためにこの待ち時間も一定でない。このため
イメージプリンタ27の記録画質が感熱転写型等の各ラ
イン記録の待ち時間に左右される(例えば熱転写記録で
は熱ヘツドの蓄熱および放熱に左右される)プリンタで
は、階調(濃淡)分離が良好に行われないで記録画質が
著しく劣化する問題が生じる。この問題点の回避には、
コード形式記述の文書データをあらかじめイメージに展
開して、2値の文書用イメージデータ格納メモリ(文書
メモリ)に格納しておく手法のシステムが考えられる。
第5図は従来の上記手法の画像処理システムを例示する
単独の2値の文書用イメージデータ格納メモリ(文書メ
モリ)の構成図である。第5図において、文書サイズが
縦1024dot 、横1280datの2値の文書メ
モリ30の構成を示し、例えば漢字フォントが24do
t X 24dotの構成の場合に、縦3byte。
単独の2値の文書用イメージデータ格納メモリ(文書メ
モリ)の構成図である。第5図において、文書サイズが
縦1024dot 、横1280datの2値の文書メ
モリ30の構成を示し、例えば漢字フォントが24do
t X 24dotの構成の場合に、縦3byte。
横241ineで1文字を形成して、この文書メモリ(
文書データ用メモリ)30は各bitごとにその文書に
応じたビットマツプメモリの形態をとる。
文書データ用メモリ)30は各bitごとにその文書に
応じたビットマツプメモリの形態をとる。
第6図は同じく単独の濃淡画像のイメージ画像格納用メ
モリ(フレームメモリ)の構成図である。
モリ(フレームメモリ)の構成図である。
第6図において、濃淡画像のイメージ画像用のフレーム
メモリ31はその階調性に応じて1画素当り通常6〜8
bitのメモリ構成となり、第6図では縦1024d
ot 、横1280datで、1画素当り8 bitす
なわち256階調の濃淡画像格納用メモリを構成する。
メモリ31はその階調性に応じて1画素当り通常6〜8
bitのメモリ構成となり、第6図では縦1024d
ot 、横1280datで、1画素当り8 bitす
なわち256階調の濃淡画像格納用メモリを構成する。
第7図は第5図の文書メモリ30の文書データと第6図
のフレームメモリ31のイメージ画像とを合成する合成
処理ソフトウェアの概要フロー図である。第7図におい
て、第5図の文書データと第6図のイメージ画像とを合
成するさいには、各画素ごとに互いに対応する画素同志
を重ね合わせ合成する必要がある。しかし文書データ用
メモリ30(第5図)は1画素当り1 bitで、通常
の8ビツト(ないし16ビツト)のマイコンを用いて合
成するには、第7図のように1 byte単位で入出力
する文書メモリ30の1byte (bit b0〜
b、)データのうち合成するフレームメモリ(イメージ
メモリ)31のイメージ画像の位置に対応したbitデ
ータを抜き出して合成する必要がある。したがって2値
の文書データと濃淡イメージ画像データとを別アドレス
空間上に配置すると、マイコンは交互にこれらのアドレ
ス空間を呼ぶことになり、また文書データのビット処理
をそのつど行う必要がある等のため、この合成処理時間
が多大なものとなる問題がある。
のフレームメモリ31のイメージ画像とを合成する合成
処理ソフトウェアの概要フロー図である。第7図におい
て、第5図の文書データと第6図のイメージ画像とを合
成するさいには、各画素ごとに互いに対応する画素同志
を重ね合わせ合成する必要がある。しかし文書データ用
メモリ30(第5図)は1画素当り1 bitで、通常
の8ビツト(ないし16ビツト)のマイコンを用いて合
成するには、第7図のように1 byte単位で入出力
する文書メモリ30の1byte (bit b0〜
b、)データのうち合成するフレームメモリ(イメージ
メモリ)31のイメージ画像の位置に対応したbitデ
ータを抜き出して合成する必要がある。したがって2値
の文書データと濃淡イメージ画像データとを別アドレス
空間上に配置すると、マイコンは交互にこれらのアドレ
ス空間を呼ぶことになり、また文書データのビット処理
をそのつど行う必要がある等のため、この合成処理時間
が多大なものとなる問題がある。
上記従来技術は文書データ等の2値画像データとイメー
ジ画像等の濃淡画像データ(多値画像データ)とのメモ
リのアドレス上の最適配置手法およびその処理方法の点
について配慮がされておらず、それらのデータの合成処
理時に多大の時間を要する問題があった。
ジ画像等の濃淡画像データ(多値画像データ)とのメモ
リのアドレス上の最適配置手法およびその処理方法の点
について配慮がされておらず、それらのデータの合成処
理時に多大の時間を要する問題があった。
本発明の目的は文書データ等の2値画像データとイメー
ジ画像等の濃淡画像データとをメモリのアドレス上の最
適位置に割り当て、これらの画像データの合成および展
開処理を高速化できる画像処理システムを提供するにあ
る。
ジ画像等の濃淡画像データとをメモリのアドレス上の最
適位置に割り当て、これらの画像データの合成および展
開処理を高速化できる画像処理システムを提供するにあ
る。
上記目的は、階調性を有する濃淡画像を記憶できる1画
素当り複数ビット構成のフレームメモリを有する画像処
理システムにおいて、各画素に対応する同一アドレス上
の複数ビット構成の一部ビットを文書等の2値画像デー
タの記憶用として割り当て、残りビットをイメージ画像
等の濃淡画像データ(多値画像データ)の記憶用として
割り当ててなる画像処理システムにより達成される。
素当り複数ビット構成のフレームメモリを有する画像処
理システムにおいて、各画素に対応する同一アドレス上
の複数ビット構成の一部ビットを文書等の2値画像デー
タの記憶用として割り当て、残りビットをイメージ画像
等の濃淡画像データ(多値画像データ)の記憶用として
割り当ててなる画像処理システムにより達成される。
上記画像処理システムは、フレームメモリの同一画素ア
ドレス上の1ビツト以上(通常1ビツト)の上位ビット
(正論理の場合)または下位ビット(負論理の場合)を
文書等の2値画像データ用として割り当て、残りのビッ
トをイメージ画像等の濃淡画像データ(多値画像データ
)川として割り当ててそれぞれのデータを格納し、2値
画像データとa演劇像データとの合成にはマイコンから
の両画素データの一度の呼び出しですむことから、両デ
ータの合成処理を高速化できる。
ドレス上の1ビツト以上(通常1ビツト)の上位ビット
(正論理の場合)または下位ビット(負論理の場合)を
文書等の2値画像データ用として割り当て、残りのビッ
トをイメージ画像等の濃淡画像データ(多値画像データ
)川として割り当ててそれぞれのデータを格納し、2値
画像データとa演劇像データとの合成にはマイコンから
の両画素データの一度の呼び出しですむことから、両デ
ータの合成処理を高速化できる。
以下に本発明の実施例を第1図ないし第3図により説明
する。
する。
第1図は本発明による画像処理システムの一実施例を示
す単一色の文書データ等の2値画像データおよびイメー
ジ画像等の濃淡画像データのフレームメモリの構成図で
ある。第1図において、文字ならびに描画図形データす
なわち文書データ等の2値画像データ(2値文書データ
) 11は単色フレームメモリ1の同一アドレス上のバ
イトデータの各画素の上位ビット(この例では最上位ビ
ットb7)とし、階調性を有するイメージ画像等の濃淡
画像データ(階調性イメージ画像データ)12は残りの
下位ビット(この例では連続した下位ビットb、〜b、
)とする。
す単一色の文書データ等の2値画像データおよびイメー
ジ画像等の濃淡画像データのフレームメモリの構成図で
ある。第1図において、文字ならびに描画図形データす
なわち文書データ等の2値画像データ(2値文書データ
) 11は単色フレームメモリ1の同一アドレス上のバ
イトデータの各画素の上位ビット(この例では最上位ビ
ットb7)とし、階調性を有するイメージ画像等の濃淡
画像データ(階調性イメージ画像データ)12は残りの
下位ビット(この例では連続した下位ビットb、〜b、
)とする。
上記メモリ構成では、単独の全て濃淡画像データ(階調
性イメージ画像データ)としたメモリ構成(第6図)に
比べ、階調数が上位ビット数(この例では最上位ビット
数1)分だけ減少するが、しかし合成処理に要する時間
は単独の2値画像データ格納メモリ(文書メモリ)(第
5図)を別個に配置したメモリ構成に比べ、両データの
合成にはマイコンからの各画素データの一度の呼び出し
で可能となるため、はるかに高速化できる。また通常の
文書データ11とイメージ画像データ12とが混在する
プレゼンテーション、すなわち文書およびCRT表示で
は、この両データが同一画素で重なる場合に文書データ
11がイメージ画像データ12に優先し、イメージ画像
の上を文書データで塗りつぶすものが一般である。従っ
てイメージ画像データ12が正論理(数値大なほど濃度
大)の場合には、この例のように2値文書データ11を
イメージ画像データ12より上位ビットに置くことによ
り、文書データ11がイメージ画像データ12より優先
され、文書データ11が存在するビットb7が1″の画
素では最大濃度の表現(表示および記録)となる。
性イメージ画像データ)としたメモリ構成(第6図)に
比べ、階調数が上位ビット数(この例では最上位ビット
数1)分だけ減少するが、しかし合成処理に要する時間
は単独の2値画像データ格納メモリ(文書メモリ)(第
5図)を別個に配置したメモリ構成に比べ、両データの
合成にはマイコンからの各画素データの一度の呼び出し
で可能となるため、はるかに高速化できる。また通常の
文書データ11とイメージ画像データ12とが混在する
プレゼンテーション、すなわち文書およびCRT表示で
は、この両データが同一画素で重なる場合に文書データ
11がイメージ画像データ12に優先し、イメージ画像
の上を文書データで塗りつぶすものが一般である。従っ
てイメージ画像データ12が正論理(数値大なほど濃度
大)の場合には、この例のように2値文書データ11を
イメージ画像データ12より上位ビットに置くことによ
り、文書データ11がイメージ画像データ12より優先
され、文書データ11が存在するビットb7が1″の画
素では最大濃度の表現(表示および記録)となる。
第2図は第1図の画像処理システムの合成フレームメモ
リ(画像メモリ)1を用いて1合成画像データをライン
型の熱転写プリンタで記録する場合のプリンタ(I/F
)回路系の概要構成図である。第2図において、1は合
成フレームメモリ(画像メモリ)、2はカウンタ、3,
4はバッファA、B、5はコンパレータ、6はラインヘ
ッド、61はシフトレジスタである。上記構成で、合成
フレームメモリ1の合成画像データの各画素の最上位ビ
ットb7を2値文書データtiとし、下位ビットb6〜
boの7ビツトを128階調のイメージ画像データ12
として、この合成フレームメモリ1から1画素分のデー
タをバッファ(A)3に取り込む。
リ(画像メモリ)1を用いて1合成画像データをライン
型の熱転写プリンタで記録する場合のプリンタ(I/F
)回路系の概要構成図である。第2図において、1は合
成フレームメモリ(画像メモリ)、2はカウンタ、3,
4はバッファA、B、5はコンパレータ、6はラインヘ
ッド、61はシフトレジスタである。上記構成で、合成
フレームメモリ1の合成画像データの各画素の最上位ビ
ットb7を2値文書データtiとし、下位ビットb6〜
boの7ビツトを128階調のイメージ画像データ12
として、この合成フレームメモリ1から1画素分のデー
タをバッファ(A)3に取り込む。
一方のカウンタ2は階調数を発生し、この階調数をバッ
ファ(B)4に取り込む。両バッファA。
ファ(B)4に取り込む。両バッファA。
Bの値をコンパレータ5で比較し、A≧Bであれば出力
を1″として、この出力データをラインヘッド6のシフ
トレジスタ61に送る。こうして1ライン分の全ての画
素数(例えば第6図と同じく1024dot)にわたり
同様な処理を行い、ラインヘッド6にその階調(記録濃
度)でのデータを転送して1ライン分の記録を行う。
を1″として、この出力データをラインヘッド6のシフ
トレジスタ61に送る。こうして1ライン分の全ての画
素数(例えば第6図と同じく1024dot)にわたり
同様な処理を行い、ラインヘッド6にその階調(記録濃
度)でのデータを転送して1ライン分の記録を行う。
このように第2図の画像の展開処理は第7図の処理フロ
ーに比べ1合成フレームメモリ1の同一アドレス上に各
画素の文書データ(2値画像データ)11とイメージ画
像データ(濃淡画像データ)12を置くことにより整然
としており、またその殆んどの処理をアドレス・階調発
生カウンタ等のハードウェアで行うことができるため、
マイコンの負担を軽減して高速処理を可能にする。なお
第1図および第2図では濃淡画像データの濃度が高いほ
ど階調数が高い正論理の場合を説明したが、逆に負論理
の場合には、全く同様に2値画像データ(文書データ)
11を下位(最下位)ビットとすることにより、コンパ
レータ5での比較が容易となって、ビット構成上で好ま
しい型となる。
ーに比べ1合成フレームメモリ1の同一アドレス上に各
画素の文書データ(2値画像データ)11とイメージ画
像データ(濃淡画像データ)12を置くことにより整然
としており、またその殆んどの処理をアドレス・階調発
生カウンタ等のハードウェアで行うことができるため、
マイコンの負担を軽減して高速処理を可能にする。なお
第1図および第2図では濃淡画像データの濃度が高いほ
ど階調数が高い正論理の場合を説明したが、逆に負論理
の場合には、全く同様に2値画像データ(文書データ)
11を下位(最下位)ビットとすることにより、コンパ
レータ5での比較が容易となって、ビット構成上で好ま
しい型となる。
第3図は本発明による画像処理システムの他の実施例を
示し、マルチカラー画像データおよびフルカラー画像デ
ータのカラーフレームメモリの構成図である。第3図に
おいて、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)
の3面のフレームメモリを有するカラーフレームメモリ
10の同一アドレス上の各画素の上位ビット(最上位ビ
ットb7)は2値画像データのマルチカラー画像・文書
データ用のビット(マルチカラービット)110とし、
下位ビット(階調ビット)b6〜b0は濃淡画像データ
のフルカラー画像データ用のビット(フルカラービット
)120とする。上記メモリ構成で、パソコン等で作成
するマルチカラーの図形入り文書データ等のマルチカラ
ー画像・文書データと、フルカラーイメージスキャナお
よびフルカラー画像ファイルやVTR等からのフルカラ
ーイメージ画像データとを合成処理することが可能であ
り、同様にカラー画像の合成および展開処理を高速化で
きる。
示し、マルチカラー画像データおよびフルカラー画像デ
ータのカラーフレームメモリの構成図である。第3図に
おいて、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)
の3面のフレームメモリを有するカラーフレームメモリ
10の同一アドレス上の各画素の上位ビット(最上位ビ
ットb7)は2値画像データのマルチカラー画像・文書
データ用のビット(マルチカラービット)110とし、
下位ビット(階調ビット)b6〜b0は濃淡画像データ
のフルカラー画像データ用のビット(フルカラービット
)120とする。上記メモリ構成で、パソコン等で作成
するマルチカラーの図形入り文書データ等のマルチカラ
ー画像・文書データと、フルカラーイメージスキャナお
よびフルカラー画像ファイルやVTR等からのフルカラ
ーイメージ画像データとを合成処理することが可能であ
り、同様にカラー画像の合成および展開処理を高速化で
きる。
本発明によれば、文書等の2値画像データと階調性を有
するイメージ画像等の濃淡画像データとをフレームメモ
リの同一画素アドレス上に配置することにより、これら
の画像の合成および展開処理を高速化できる効果がある
。
するイメージ画像等の濃淡画像データとをフレームメモ
リの同一画素アドレス上に配置することにより、これら
の画像の合成および展開処理を高速化できる効果がある
。
第1図は本発明による画像処理システムの一実施例を示
す単色フレームメモリの構成図、第2図は同じくフレー
ムメモリのプリンタ(I/F)の概要構成図、第3図は
本発明による画像処理システムの他の実施例を示すカラ
ーフレームメモリの構成図、第4図は従来の画像処理シ
ステムを例示する全体構成図、第5図は同じく単独の文
書メモリの構成図、第6図は同じく単独のフレームメモ
リの構成図、第7図は同じく合成ソフトウェアの概要フ
ロー図である。 1・・・フレームメモリ、11・・・2値画像データ(
文書データ)、12・・・濃淡画像データ(イメージ画
像データ)、10・・・カラーフレームメモリ、110
・・・マルチカラービット、120・・・フルカラービ
ット。 代理人弁理士 秋 本 正 実 察 1 回 第 2 ! 隼 3 回 第 4−7 纂 57 集 6回 箇
す単色フレームメモリの構成図、第2図は同じくフレー
ムメモリのプリンタ(I/F)の概要構成図、第3図は
本発明による画像処理システムの他の実施例を示すカラ
ーフレームメモリの構成図、第4図は従来の画像処理シ
ステムを例示する全体構成図、第5図は同じく単独の文
書メモリの構成図、第6図は同じく単独のフレームメモ
リの構成図、第7図は同じく合成ソフトウェアの概要フ
ロー図である。 1・・・フレームメモリ、11・・・2値画像データ(
文書データ)、12・・・濃淡画像データ(イメージ画
像データ)、10・・・カラーフレームメモリ、110
・・・マルチカラービット、120・・・フルカラービ
ット。 代理人弁理士 秋 本 正 実 察 1 回 第 2 ! 隼 3 回 第 4−7 纂 57 集 6回 箇
Claims (6)
- 1. 階調性を有する濃淡画像を記憶できる1画素当り
複数ビット構成のフレームメモリを有する画像処理シス
テムにおいて、同一画素アドレス上の複数ビット構成の
一部ビットを2値画像データの記憶用として割り当て、
残りビットを濃淡画像データの記憶用として割り当てて
なる画像処理システム。 - 2. 上記残りビットは複数ビット構成のなかで連続し
たビットである請求項1記載の画像処理システム。 - 3. 上記2値画像データは文書ならびに描画図形の2
値画像データであり、上記濃淡画像データはスキャナな
らびに画像記憶媒体からえられるイメージ画像である請
求項1記載の画像処理システム。 - 4. 上記2値画像データはマルチカラー画像ないし文
書データであり、上記濃淡画像データはフルカラー画像
データである請求項1記載の画像処理システム。 - 5. 上記濃淡画像データが正論理の場合に、上記一部
ビットは残りビットより上位ビットである請求項2記載
の画像処理システム。 - 6. 上記濃淡画像データが負論理の場合に、上記一部
ビットは残りビットより下位ビットである請求項2記載
の画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053789A JP2688417B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053789A JP2688417B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229382A true JPH01229382A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2688417B2 JP2688417B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12952583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053789A Expired - Lifetime JP2688417B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688417B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004053794A1 (ja) * | 2002-12-11 | 2004-06-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 画像データ処理装置 |
| JP2006003828A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ |
| JP2009222942A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
| JP2009222943A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62173492A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | シャープ株式会社 | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053789A patent/JP2688417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JPS62173492A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | シャープ株式会社 | 画像処理装置 |
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| WO2004053794A1 (ja) * | 2002-12-11 | 2004-06-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 画像データ処理装置 |
| CN100349184C (zh) * | 2002-12-11 | 2007-11-14 | 三洋电机株式会社 | 图像数据处理装置 |
| US7463286B2 (en) | 2002-12-11 | 2008-12-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image data processing apparatus |
| JP2006003828A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ |
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| JP2009222943A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688417B2 (ja) | 1997-12-10 |
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