JPH0122949B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122949B2 JPH0122949B2 JP55151178A JP15117880A JPH0122949B2 JP H0122949 B2 JPH0122949 B2 JP H0122949B2 JP 55151178 A JP55151178 A JP 55151178A JP 15117880 A JP15117880 A JP 15117880A JP H0122949 B2 JPH0122949 B2 JP H0122949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- search
- key
- language
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の言語メモリーを共通のアドレス
によつて選択する場合に言語に重複する単語や句
を記憶させ、読み出しの際に重複を表示する情報
検索装置に関する。
によつて選択する場合に言語に重複する単語や句
を記憶させ、読み出しの際に重複を表示する情報
検索装置に関する。
一般に情報を検索する場合に被検索情報から検
索する事は出来ない。例えば英和辞典で日本語か
ら英語を調べる事は出来ず、このため和英辞典も
必要となる。
索する事は出来ない。例えば英和辞典で日本語か
ら英語を調べる事は出来ず、このため和英辞典も
必要となる。
本発明はいずれの言語からでも検索する事がで
き、しかも複数の意味を有する単語又は句の場合
でも容易に検索する事ができ、重複した言葉を読
み出す時にサーチ状態に応じて重複の表示を行な
える電子回路で構成した情報検索装置を提供する
ものである。
き、しかも複数の意味を有する単語又は句の場合
でも容易に検索する事ができ、重複した言葉を読
み出す時にサーチ状態に応じて重複の表示を行な
える電子回路で構成した情報検索装置を提供する
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す情報検索装置
のブロツク図である。図に於いて1はキーボード
で、A〜Zのアルフアベツトキーと、英語、フラ
ンス語、ドイツ語、スペイン語を選択する言語選
択キーと、アルフアベツト又はグループのサーチ
キーと、クリアーキーとを有している。キーボー
ド1は上記キーをマトリツクス状に配線し、入出
力ゲート回路11からのキースキヤン信号を導入
し、キーの押圧時にキー信号を入出力ゲート回路
11に出力する。
のブロツク図である。図に於いて1はキーボード
で、A〜Zのアルフアベツトキーと、英語、フラ
ンス語、ドイツ語、スペイン語を選択する言語選
択キーと、アルフアベツト又はグループのサーチ
キーと、クリアーキーとを有している。キーボー
ド1は上記キーをマトリツクス状に配線し、入出
力ゲート回路11からのキースキヤン信号を導入
し、キーの押圧時にキー信号を入出力ゲート回路
11に出力する。
入出力ゲート11を介してキー信号は制御回路
2に与えられ、制御回路2はキーに応じてプログ
ラムメモリー3のプログラムを読み出して実行し
ており、文字キーが押圧されると第1レジスタ4
1に文字信号が入力されて記憶される。また言語
選択キーが押圧されると言語選択メモリー51に
その状態が記憶され、サーチキーが押圧されると
サーチメモリー52にその状態が記憶される。上
記言語選択メモリー51は4つの出力を持ち言語
メモリー61〜64に接続されている。またサー
チメモリー52は重複メモリー53及びゲートG
1に接続されている。
2に与えられ、制御回路2はキーに応じてプログ
ラムメモリー3のプログラムを読み出して実行し
ており、文字キーが押圧されると第1レジスタ4
1に文字信号が入力されて記憶される。また言語
選択キーが押圧されると言語選択メモリー51に
その状態が記憶され、サーチキーが押圧されると
サーチメモリー52にその状態が記憶される。上
記言語選択メモリー51は4つの出力を持ち言語
メモリー61〜64に接続されている。またサー
チメモリー52は重複メモリー53及びゲートG
1に接続されている。
上記言語メモリー61〜64は英語、フランス
語、独語、スペイン語に該当するメモリーで、例
えば各々144KビツトのCMOS―ROMで構成され
ると、1文字6ビツトで24576文字記憶する事が
できる。このため1単語を約10文字に構成すると
約2400単語を記憶する事ができる。各メモリー6
1〜64のアドレスは共通のアドレス線65によ
つて選択され、データ線66に出力するもので、
アドレス線65にはアドレスレジスタ67からの
アドレス信号A0〜A14が供給される。
語、独語、スペイン語に該当するメモリーで、例
えば各々144KビツトのCMOS―ROMで構成され
ると、1文字6ビツトで24576文字記憶する事が
できる。このため1単語を約10文字に構成すると
約2400単語を記憶する事ができる。各メモリー6
1〜64のアドレスは共通のアドレス線65によ
つて選択され、データ線66に出力するもので、
アドレス線65にはアドレスレジスタ67からの
アドレス信号A0〜A14が供給される。
上記アドレスレジスタ67の出力は加算器68
に与えられ、加算器68によつてアドレスの変更
及び累進が行なわれる。上記言語メモリー61〜
64はアドレスレジスタ67によつて共通のアド
レスが選択されると同時に言語選択メモリー51
によつていずれかの言語が選択れるので該当の言
語の内容が読み出し信号線69からの信号に同期
してデコーダ43に読み出される。読み出された
内容は文字情報と記号又は数値及びアドレス情報
を含み、文字情報の場合にはデコーダ43を介し
て第2レジスタ42に導びかれ、記号や又は数値
の場合には重複メモリー53に出力される。また
読み出された内容がアドレス情報の場合にはデコ
ーダ43とは別にゲートG1,G2を介して加算
器68にも与えられ、加算器68を通じてアドレ
スレジスタ67の内容を変更する。
に与えられ、加算器68によつてアドレスの変更
及び累進が行なわれる。上記言語メモリー61〜
64はアドレスレジスタ67によつて共通のアド
レスが選択されると同時に言語選択メモリー51
によつていずれかの言語が選択れるので該当の言
語の内容が読み出し信号線69からの信号に同期
してデコーダ43に読み出される。読み出された
内容は文字情報と記号又は数値及びアドレス情報
を含み、文字情報の場合にはデコーダ43を介し
て第2レジスタ42に導びかれ、記号や又は数値
の場合には重複メモリー53に出力される。また
読み出された内容がアドレス情報の場合にはデコ
ーダ43とは別にゲートG1,G2を介して加算
器68にも与えられ、加算器68を通じてアドレ
スレジスタ67の内容を変更する。
上記制御回路2は通通常はキーボード1の押圧
を検出するキースキヤンプログラムと、出力ゲー
ト回路71、列駆動回路72を介して表示回路8
を駆動する表示プログラムを実行している。そし
てキーの押圧があるとキーに応じたプログラムを
実行して、情報検索を行ない、その結果を表示す
る。
を検出するキースキヤンプログラムと、出力ゲー
ト回路71、列駆動回路72を介して表示回路8
を駆動する表示プログラムを実行している。そし
てキーの押圧があるとキーに応じたプログラムを
実行して、情報検索を行ない、その結果を表示す
る。
上記表示回路8は例えば10文字分の表示桁を有
しており、各桁は5列7行で構成されており、特
定の桁のみ下方に特殊記号を表示する要素81,
82,83を有している。
しており、各桁は5列7行で構成されており、特
定の桁のみ下方に特殊記号を表示する要素81,
82,83を有している。
前記の言語選択メモリー51は2ビツトのレジ
スタで構成されており、4つの言語のいずれが言
語指定キーによつて選択されたかを00〜11の4つ
の状態で記憶するもので、予めクリアーすると00
となり例えば英語のメモリー61が主として選択
される。
スタで構成されており、4つの言語のいずれが言
語指定キーによつて選択されたかを00〜11の4つ
の状態で記憶するもので、予めクリアーすると00
となり例えば英語のメモリー61が主として選択
される。
第1、第2レジスタ41,42は、1桁6ビツ
トの10桁構成のレジスタで、第1レジスタ41は
主としてキーボード1から入力された文字に対応
するコードを記憶し、第2レジスタ42には言語
メモリー61〜64から読み出された文字に対応
するコードを記憶する。第1、第2レジスタ4
1,42の内容は減算器44によつて比較され
る。比較に際しては第1レジスタ41から第2の
レジスタ12の内容を減算器44によつて減算し
て判定する。
トの10桁構成のレジスタで、第1レジスタ41は
主としてキーボード1から入力された文字に対応
するコードを記憶し、第2レジスタ42には言語
メモリー61〜64から読み出された文字に対応
するコードを記憶する。第1、第2レジスタ4
1,42の内容は減算器44によつて比較され
る。比較に際しては第1レジスタ41から第2の
レジスタ12の内容を減算器44によつて減算し
て判定する。
この例に於いてアルフアベツトA〜Zを000001
〜011010の2進6ビツトに対応させており、A<
B<…<Zの関係となるので減算によつてアルフ
アベツト順の検索が可能となる。例えば英語の
ABLEを入力して対応の他の言語を知る場合に
A、ABLE、ABOUT、…の順に英語のメモリー
61が順次検索れると、A<ABLEとなり、逆に
ABLE<ABOUTとなるので単語の文字コードの
大小判別によつて検索を行なう事ができる。
〜011010の2進6ビツトに対応させており、A<
B<…<Zの関係となるので減算によつてアルフ
アベツト順の検索が可能となる。例えば英語の
ABLEを入力して対応の他の言語を知る場合に
A、ABLE、ABOUT、…の順に英語のメモリー
61が順次検索れると、A<ABLEとなり、逆に
ABLE<ABOUTとなるので単語の文字コードの
大小判別によつて検索を行なう事ができる。
なお各言語メモリー61〜64ともアルフアベ
ツト順に単語を記憶すると各言語メモリー間での
対応がとれない。このため各言語とも単語の文字
コードと同時にアルフアベツト順のアドレスコー
ドを記憶し、そのアドレスコードを読み出す事に
よつて次の単語を検索する。例えばABLEの単語
の文字コードの後には次のABOUTの単語の文字
コードが記憶されている所を示すアドレスコード
をも合せて記憶されているので、アルフアベツト
順単語を検索する事ができる。さらに各言語メモ
リー間では同一意味の単語は同一のアドレス位置
に記憶されており、英語のBAGのアドレスが例
えば1234番号ならばフランス語のSAC、独語の
TASCHE、スペイン語のBOLSAとも同一の
1234番号に記憶されている。このためいずれの言
語選択メモリーからでも他の言語メモリーの内容
を言語選択メモリー51によつて瞬時に切換えて
読み出す事ができる。つまり各言語を単独のメモ
リーのLSIで構成すると各LSIのチツプセレクト
を変更するだけで対応する単語の文字コードを読
み出す事ができる。
ツト順に単語を記憶すると各言語メモリー間での
対応がとれない。このため各言語とも単語の文字
コードと同時にアルフアベツト順のアドレスコー
ドを記憶し、そのアドレスコードを読み出す事に
よつて次の単語を検索する。例えばABLEの単語
の文字コードの後には次のABOUTの単語の文字
コードが記憶されている所を示すアドレスコード
をも合せて記憶されているので、アルフアベツト
順単語を検索する事ができる。さらに各言語メモ
リー間では同一意味の単語は同一のアドレス位置
に記憶されており、英語のBAGのアドレスが例
えば1234番号ならばフランス語のSAC、独語の
TASCHE、スペイン語のBOLSAとも同一の
1234番号に記憶されている。このためいずれの言
語選択メモリーからでも他の言語メモリーの内容
を言語選択メモリー51によつて瞬時に切換えて
読み出す事ができる。つまり各言語を単独のメモ
リーのLSIで構成すると各LSIのチツプセレクト
を変更するだけで対応する単語の文字コードを読
み出す事ができる。
各言語メモリー61〜64には1単語で複数の
意味をもつものがあり、単純に1対1にアドレス
を対応させると読み出しの際に区別できない場合
がある。例えば英語のTROUSERS、PANTS、
SLACKSはいずれもフランス語でPANTALON
と称されており、単純に英語―フランス語を対応
させるとフランス語では同じ言葉が3回読み出さ
れる。このためフランス語のPANTALONのよ
うに重複した意味をもつ言葉には重複を示す記号
か又は重複の回数を示す情報を付記して区別す
る。例えばA〜Zの文字が000001〜011010なので
数値の場合には0〜9を100000〜101001とし、記
号であれば111111としてデコーダ43で区別す
る。このため各単語は10文字の文字情報と3文字
分のアドレス情報と1文字分の数値又は記号情報
の14文字で構成される。
意味をもつものがあり、単純に1対1にアドレス
を対応させると読み出しの際に区別できない場合
がある。例えば英語のTROUSERS、PANTS、
SLACKSはいずれもフランス語でPANTALON
と称されており、単純に英語―フランス語を対応
させるとフランス語では同じ言葉が3回読み出さ
れる。このためフランス語のPANTALONのよ
うに重複した意味をもつ言葉には重複を示す記号
か又は重複の回数を示す情報を付記して区別す
る。例えばA〜Zの文字が000001〜011010なので
数値の場合には0〜9を100000〜101001とし、記
号であれば111111としてデコーダ43で区別す
る。このため各単語は10文字の文字情報と3文字
分のアドレス情報と1文字分の数値又は記号情報
の14文字で構成される。
次に第2図のフローチヤートを用いて第1図の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず通常は第1レジスタ41の内容が減算器4
4を介して制御回路2に導入されて表示回路8に
て表示される。続いてキースキヤンが行なわれ、
制御回路2から入出力ゲート回路11を介してキ
ーボード1の押圧が検出される。キーの押圧がな
ければ上記の動作がくり返えされる。
4を介して制御回路2に導入されて表示回路8に
て表示される。続いてキースキヤンが行なわれ、
制御回路2から入出力ゲート回路11を介してキ
ーボード1の押圧が検出される。キーの押圧がな
ければ上記の動作がくり返えされる。
キーの押圧がある場合、例えば文字キーA〜Z
が押圧されるとサーチメモリー52がセツトさ
れ、ゲートG1がゲートG2からのアドレス信号
を加算器68に伝達するように作動し、同時にデ
ータ線45を介して第1レジスタ41に文字コー
ドが記憶される。続いて言語選択メモリー51が
英語を選択している場合、第2レジスタ42に英
語メモリー61の内容が読み出されて、第1、第
2レジスタ41,42の内容が減算器44にて比
較される。比較した結果、第2レジスタ42の内
容が第1レジスタ41の内容より小さい場合には
続いてアドレスレジスタ67を新たなアドレスに
変更して次の単語との比較をする。また読み出さ
れた第2レジスタ42の内容が第1レジスタ41
の内容と一致すると元の表示、キースキヤン動作
に復帰する。第2レジスタ42の内容が大きくな
ると一致するものがない場合であり、エラーとな
る。
が押圧されるとサーチメモリー52がセツトさ
れ、ゲートG1がゲートG2からのアドレス信号
を加算器68に伝達するように作動し、同時にデ
ータ線45を介して第1レジスタ41に文字コー
ドが記憶される。続いて言語選択メモリー51が
英語を選択している場合、第2レジスタ42に英
語メモリー61の内容が読み出されて、第1、第
2レジスタ41,42の内容が減算器44にて比
較される。比較した結果、第2レジスタ42の内
容が第1レジスタ41の内容より小さい場合には
続いてアドレスレジスタ67を新たなアドレスに
変更して次の単語との比較をする。また読み出さ
れた第2レジスタ42の内容が第1レジスタ41
の内容と一致すると元の表示、キースキヤン動作
に復帰する。第2レジスタ42の内容が大きくな
ると一致するものがない場合であり、エラーとな
る。
アルフアベツトサーチキーを押圧するとサーチ
メモリー52がセツトされ、ゲートG1がゲート
G2からのアドレス信号を伝達するように作動
し、サーチ毎にアドレスレジスタ67の内容を変
更して、アルフアベツト順の次の言葉を第1レジ
スタ41に読み出し表示する。また同時にサーチ
メモリー52の出力によつて重複メモリー53も
作動し、読み出し時に重複する言葉の記号又は数
値を記憶するので、表示回路8にて符号81,8
2,83が表示される。
メモリー52がセツトされ、ゲートG1がゲート
G2からのアドレス信号を伝達するように作動
し、サーチ毎にアドレスレジスタ67の内容を変
更して、アルフアベツト順の次の言葉を第1レジ
スタ41に読み出し表示する。また同時にサーチ
メモリー52の出力によつて重複メモリー53も
作動し、読み出し時に重複する言葉の記号又は数
値を記憶するので、表示回路8にて符号81,8
2,83が表示される。
したがつて例えば仏語の言語メモリー62が選
択され、文字キー「P」の入力の後アルフアベツ
トサーチキーが押圧されると、Pで始る単語を順
番にサーチし表示回路8で表示が行なわれるが、
前述のように重複した意味を有する
PANTALONが読み出され表示される時は、文
字情報と共に記憶されている重複した意味を有す
ることを指示する情報に基づき、表示回路8の符
号81,82,83が順次点灯され、表示されて
いる言葉は重複した意味を有することを指示す
る。
択され、文字キー「P」の入力の後アルフアベツ
トサーチキーが押圧されると、Pで始る単語を順
番にサーチし表示回路8で表示が行なわれるが、
前述のように重複した意味を有する
PANTALONが読み出され表示される時は、文
字情報と共に記憶されている重複した意味を有す
ることを指示する情報に基づき、表示回路8の符
号81,82,83が順次点灯され、表示されて
いる言葉は重複した意味を有することを指示す
る。
グループサーチキーを押圧するとサーチメモリ
ー52がリセツトされ、ゲートG1がアドレスレ
ジスタ67の出力を伝達するように作動し、サー
チ毎に制御回路2からの“1”信号を加算器68
で加算し、順次アドレスレジスタ67を更新し
て、新しい言葉を読み出して表示する。そして重
複メモリー53は不動作となり、デコーダ43か
ら重複を示す記号又は数値が出力されても記憶し
ない。従つて重複する言葉であつても符号表示は
されない。つまりグループサーチではアルフアベ
ツト順とは異なり、単純に言語メモリー61〜6
4に並べられた順に読み出すので、予め特定のグ
ループ別に分類し、その分類別に並べておく事に
よつて重複する言葉でも連続して読み出す事がな
く、重複を示す符号は不要となる。
ー52がリセツトされ、ゲートG1がアドレスレ
ジスタ67の出力を伝達するように作動し、サー
チ毎に制御回路2からの“1”信号を加算器68
で加算し、順次アドレスレジスタ67を更新し
て、新しい言葉を読み出して表示する。そして重
複メモリー53は不動作となり、デコーダ43か
ら重複を示す記号又は数値が出力されても記憶し
ない。従つて重複する言葉であつても符号表示は
されない。つまりグループサーチではアルフアベ
ツト順とは異なり、単純に言語メモリー61〜6
4に並べられた順に読み出すので、予め特定のグ
ループ別に分類し、その分類別に並べておく事に
よつて重複する言葉でも連続して読み出す事がな
く、重複を示す符号は不要となる。
上記の重複した言葉にはいずれも記号又は数値
を記憶させているが、3回重複する場合には第1
の言葉には“3”、第2の言葉には“2”、第3の
言葉には“1”を付記する事によつて、全体の重
複回数又はその順番を知る事ができる。又は第3
番目の言葉には“0”として続いて重複する言葉
はないとしても良い。又は重複した言葉に共通の
記号を付記する事によつて特殊な記号を表示させ
る事も出来る。
を記憶させているが、3回重複する場合には第1
の言葉には“3”、第2の言葉には“2”、第3の
言葉には“1”を付記する事によつて、全体の重
複回数又はその順番を知る事ができる。又は第3
番目の言葉には“0”として続いて重複する言葉
はないとしても良い。又は重複した言葉に共通の
記号を付記する事によつて特殊な記号を表示させ
る事も出来る。
文字キー又はサーチキーによつて所望の単語を
設定した場合、それに対応する他の言語を見るた
めに言語選択キーを押して他の言語メモリーを選
択する。そして共通するアドレスの内容を第1レ
ジスタ41に読み出して表示する事により希望す
る言語の言葉を知る事ができる。
設定した場合、それに対応する他の言語を見るた
めに言語選択キーを押して他の言語メモリーを選
択する。そして共通するアドレスの内容を第1レ
ジスタ41に読み出して表示する事により希望す
る言語の言葉を知る事ができる。
以上の如く、本発明は言語メモリーに単語の文
字情報と共に重複した意味を有しているか否かを
区別する情報を各々の単語毎に記憶しておき、サ
ーチして読み出し表示する際に重複した意味を有
する単語の場合、表示回路で指示記号を表示し指
示するよう構成したので、重複した意味を有する
ことが容易に分る為、訳として何れが適している
かを選択する場合に非常に便利である。
字情報と共に重複した意味を有しているか否かを
区別する情報を各々の単語毎に記憶しておき、サ
ーチして読み出し表示する際に重複した意味を有
する単語の場合、表示回路で指示記号を表示し指
示するよう構成したので、重複した意味を有する
ことが容易に分る為、訳として何れが適している
かを選択する場合に非常に便利である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図
で、第2図は第1図の動作を説明するフローチヤ
ートである。 図に於いて1はキーボード、2は制御回路、8
は表示回路、41,42はレジスタ、51は言語
選択メモリー、52はサーチメモリー、53は重
複メモリー、61〜64は言語選択メモリー、6
7はアドレスレジスタである。
で、第2図は第1図の動作を説明するフローチヤ
ートである。 図に於いて1はキーボード、2は制御回路、8
は表示回路、41,42はレジスタ、51は言語
選択メモリー、52はサーチメモリー、53は重
複メモリー、61〜64は言語選択メモリー、6
7はアドレスレジスタである。
Claims (1)
- 1 少なくとも文字キー、言語選択キー、アルフ
アベツトサーチキー及びグループサーチキーとを
有するキーボードと、キーボードの文字キーによ
つて入力される文字キー信号を記憶するレジスタ
と、キーボードの言語選択キーによつて言語選択
を記憶するメモリーと、単語の文字情報と共に重
複した意味を有しているか否かを区別する情報を
各々の単語毎に記憶し、言語選択メモリーによつ
て選択される複数の言語メモリーと、言語メモリ
ーの共通のアドレスを指定するアドレスレジスタ
と、キーボードのサーチキーによつてサーチの状
態を記憶するサーチメモリーと、サーチメモリー
の状態に基いてアドレスレジスタを不連続変更又
は連続変更させてグループサーチ又はアルフアベ
ツトサーチを行なわせる制御回路と、サーチによ
つて読み出された言語メモリーの内容に重複した
意味を有することを指示する情報が含まれている
ことを記憶する重複メモリーと、重複の状態を表
示する回路とより成り、選択された言語メモリー
をサーチして単語を読み出し表示する際に、重複
メモリーの内容に基づき重複した意味を有するこ
とを表示する事を特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151178A JPS5775374A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Information retrieving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151178A JPS5775374A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Information retrieving device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775374A JPS5775374A (en) | 1982-05-11 |
| JPH0122949B2 true JPH0122949B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=15512998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55151178A Granted JPS5775374A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Information retrieving device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5775374A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59865B2 (ja) * | 1979-09-13 | 1984-01-09 | シャープ株式会社 | 電子式翻訳装置 |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP55151178A patent/JPS5775374A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775374A (en) | 1982-05-11 |
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