JPH01229609A - 射出成形機における成形条件の自動変更方法 - Google Patents
射出成形機における成形条件の自動変更方法Info
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- JPH01229609A JPH01229609A JP5617088A JP5617088A JPH01229609A JP H01229609 A JPH01229609 A JP H01229609A JP 5617088 A JP5617088 A JP 5617088A JP 5617088 A JP5617088 A JP 5617088A JP H01229609 A JPH01229609 A JP H01229609A
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機における成形条件の自動変更方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、射出成形機においては、成形された製品の成形条
件、例えば、射出速度、射出速度の切換位置、計量位置
、保圧圧力、時間をオペレータが適宜変更しながら射出
成形を行うようにしている。
件、例えば、射出速度、射出速度の切換位置、計量位置
、保圧圧力、時間をオペレータが適宜変更しながら射出
成形を行うようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、射出成形において、良品を製造するため
の成形条件、例えば、射出速度、射出速度の切換位置、
計量位置、保圧圧力、時間等は、成形を始めた立上げ時
と、ある一定シヨツトを繰り返した後では、多少異なる
。即ち、最初の成形運転開始時は、金型、シリンダ、油
温など温度状態、樹脂の混線状態などが安定していない
ために、上昇(下降)の連の傾向を示す以前に不良品を
発生するといった問題があった。
の成形条件、例えば、射出速度、射出速度の切換位置、
計量位置、保圧圧力、時間等は、成形を始めた立上げ時
と、ある一定シヨツトを繰り返した後では、多少異なる
。即ち、最初の成形運転開始時は、金型、シリンダ、油
温など温度状態、樹脂の混線状態などが安定していない
ために、上昇(下降)の連の傾向を示す以前に不良品を
発生するといった問題があった。
従って、従来は成形立上げ時は、あるショア)数は全数
不良品扱いとしたり また、成形条件の変更を熟練した
オペレータが成形品を見て、その成形条件を変更してい
くようにしていた。
不良品扱いとしたり また、成形条件の変更を熟練した
オペレータが成形品を見て、その成形条件を変更してい
くようにしていた。
このように、従来の方法では、製品の歩留まりが悪く、
良品生産の安定化に難があり、また、成形条件の変更に
はオペレータを必要とし、熟練を要すると共に即応性及
び経済性の面からも問題であった・ 本発明は、成形状況の実績データに基づいて、迅速に成
形条件を自動的に順に切換え、徐々に安定した条件に移
行可能な射出成形機における成形条件の自動変更方法を
提供することを目的とする。
良品生産の安定化に難があり、また、成形条件の変更に
はオペレータを必要とし、熟練を要すると共に即応性及
び経済性の面からも問題であった・ 本発明は、成形状況の実績データに基づいて、迅速に成
形条件を自動的に順に切換え、徐々に安定した条件に移
行可能な射出成形機における成形条件の自動変更方法を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、射出成形機における成形条件の自動変更方法
において、立上げ時の成形条件及び監視条件を電子制御
装置のメモリに記憶されるデータを参照しながら射出成
形を行い、かつ電子制御装置のメモリに実績データを収
集し、該データを参照しながら次の成形条件による射出
成形に移行して平常の射出成形段階に至るようにしたも
のである。
において、立上げ時の成形条件及び監視条件を電子制御
装置のメモリに記憶されるデータを参照しながら射出成
形を行い、かつ電子制御装置のメモリに実績データを収
集し、該データを参照しながら次の成形条件による射出
成形に移行して平常の射出成形段階に至るようにしたも
のである。
(作用)
本発明によれば、ある基本の成形条件及び立上げ時の成
形段階の成形及び監視条件を予め設定しておき、成形開
始後、実績データを電子制御装置のメモリに収集しなが
ら、自動的に成形条件を変更して、立上げ時の成形を円
滑に行い、不良品を製造しないようにすることができる
。また、平常の射出成形に移行した後は、ショットの連
続7点が上昇又は下降の傾向を示せば、その傾向を示す
実績データに関連のある条件を自動的に変更する。
形段階の成形及び監視条件を予め設定しておき、成形開
始後、実績データを電子制御装置のメモリに収集しなが
ら、自動的に成形条件を変更して、立上げ時の成形を円
滑に行い、不良品を製造しないようにすることができる
。また、平常の射出成形に移行した後は、ショットの連
続7点が上昇又は下降の傾向を示せば、その傾向を示す
実績データに関連のある条件を自動的に変更する。
成形条件パラメータの操作量(例えば、保圧圧力をどれ
ほどに変更するか)は予めオペレータが、例えばパーセ
ント単位で設定することにより実行することができる。
ほどに変更するか)は予めオペレータが、例えばパーセ
ント単位で設定することにより実行することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明が通用される射出成形機の射出制御装置
の構成図である。
の構成図である。
図中、1は射出シリンダ、2はスクリュ、3はスクリュ
回転用油圧モータ、4は金型、5はデジタル変位検出器
、6は速度検出器、7はスクリュ回転計、8.9は圧力
検出器、10は電子制御装置であり、この電子制御装置
10は、CPU (中央処理装置)10−1、RAMか
らなる実績データの記憶部10−2、ROMからなる成
形条件、監視条件(上限値、下限値)等の記憶部10−
3、インターフェース部10−4、ROMからなる立上
げ時の成形条件の記憶部10−5、タイマ(カウンタ)
10−6、監視条件と成形パラメータの操作量との変換
部(テーブル)10−7、ROMからなる成形パラメー
タの操作量記憶部10−8を有する。 11はオペレー
タによって操作される基本的成形条件、立上げ時の成形
条件、監視条件などのデータの入出力装置、12はスク
リュ回転数調節器、13はサーボ弁、14はスクリュ背
圧調節器、15は保圧調節器、16は射出速度調節器、
17はサーボ弁である。
回転用油圧モータ、4は金型、5はデジタル変位検出器
、6は速度検出器、7はスクリュ回転計、8.9は圧力
検出器、10は電子制御装置であり、この電子制御装置
10は、CPU (中央処理装置)10−1、RAMか
らなる実績データの記憶部10−2、ROMからなる成
形条件、監視条件(上限値、下限値)等の記憶部10−
3、インターフェース部10−4、ROMからなる立上
げ時の成形条件の記憶部10−5、タイマ(カウンタ)
10−6、監視条件と成形パラメータの操作量との変換
部(テーブル)10−7、ROMからなる成形パラメー
タの操作量記憶部10−8を有する。 11はオペレー
タによって操作される基本的成形条件、立上げ時の成形
条件、監視条件などのデータの入出力装置、12はスク
リュ回転数調節器、13はサーボ弁、14はスクリュ背
圧調節器、15は保圧調節器、16は射出速度調節器、
17はサーボ弁である。
なお、点線で示すように、樹脂温度センサ20、金型温
度センサ21を設けて温度に関するデータを検出し、そ
れを制御装置10に入力して、制御装置10から樹脂温
度制御に関するデータを出力して、点線に示すように樹
脂温度の制御を行うように構成することができることは
言うまでもない。
度センサ21を設けて温度に関するデータを検出し、そ
れを制御装置10に入力して、制御装置10から樹脂温
度制御に関するデータを出力して、点線に示すように樹
脂温度の制御を行うように構成することができることは
言うまでもない。
第3図は本発明の射出成形機における成形条件の自動変
更に用いる監視条件(判定条件)と成形条件を示す図で
ある。
更に用いる監視条件(判定条件)と成形条件を示す図で
ある。
まず、監視条件としては、(1)射出時間、(2)射出
前位置、(3)V−P切換位置、(4)保圧完了位置、
(5)クツション位置、(6)計量時間が挙げられ、各
項目は上限及び下限を有している。なお、これらの監視
条件は前記した制御B装置10の監視条件記憶部10−
3に記憶される。
前位置、(3)V−P切換位置、(4)保圧完了位置、
(5)クツション位置、(6)計量時間が挙げられ、各
項目は上限及び下限を有している。なお、これらの監視
条件は前記した制御B装置10の監視条件記憶部10−
3に記憶される。
これらの各監視条件は第3図に示すように成形条件パラ
メータに対応付けされている。尚、この条件パラメータ
例において、■、は1段目の充填速度、■2は2段目の
充填速度、■3は3段目の充填速度、■、は4段目の充
填速度、P、は計量時の背圧、N9は計量時のスクリュ
回転数、S。
メータに対応付けされている。尚、この条件パラメータ
例において、■、は1段目の充填速度、■2は2段目の
充填速度、■3は3段目の充填速度、■、は4段目の充
填速度、P、は計量時の背圧、N9は計量時のスクリュ
回転数、S。
は計量位置、Plは1段目の保圧圧力、P!は2段目の
保圧圧力、P、は3段目の保圧圧力、T。
保圧圧力、P、は3段目の保圧圧力、T。
は1段目の保圧時間、T2は2段目の保圧時間、T、は
3段目の保圧時間を示している。
3段目の保圧時間を示している。
これらの成形条件パラメータは第4図に示すようにそれ
ぞれ操作量が設定されて前記した制御装置10の成形条
件パラメータの操作量記憶部10−8に記憶される。
ぞれ操作量が設定されて前記した制御装置10の成形条
件パラメータの操作量記憶部10−8に記憶される。
次に、本発明の射出成形機における標準的な成形条件の
自動変更方法について第2図を用いて説明する。
自動変更方法について第2図を用いて説明する。
なお、このフローは実績データを収集した場合に異常が
見られないような標準的なフローを示している。
見られないような標準的なフローを示している。
この図に示すように、射出成形を成形条件Aで開始して
、成形条件A下で時間(或いはショット回数)T1経過
後に、成形条件Bに変更し、この成形条件Bの下で時間
T、経過後に成形条件Cに変更し、この成形条件Cの下
で時間T、経過後に成形条件りに変更して、この成形条
件りの下で連続成形が繰り返される。
、成形条件A下で時間(或いはショット回数)T1経過
後に、成形条件Bに変更し、この成形条件Bの下で時間
T、経過後に成形条件Cに変更し、この成形条件Cの下
で時間T、経過後に成形条件りに変更して、この成形条
件りの下で連続成形が繰り返される。
なお、この場合、時間T、をOとすれば、成形条件A−
成形条件C−成形条件りとなり、成形条件Bを飛ばすこ
ともできる。
成形条件C−成形条件りとなり、成形条件Bを飛ばすこ
ともできる。
上記した立上げ時の成形条件は前記した制御装置10の
立上時の成形条件記憶部10−5に記憶される。
立上時の成形条件記憶部10−5に記憶される。
これらの射出成形機における成形条件の変更はオペレー
タによることなく、自動的に行われる。
タによることなく、自動的に行われる。
次に、本発明の射出成形機における成形条件の自動変更
方法について説明する。
方法について説明する。
なお、この場合は実績データを収集した場合に異常が起
こりやすいケースに適合する成形条件の自動変更方法を
示す。
こりやすいケースに適合する成形条件の自動変更方法を
示す。
(1)まず、射出成形が開始されると、立上げ時の成形
条件記憶部10−5に記憶されているデータが読み出さ
れて、前記した成形条件Aでもって射出形成を行い、そ
の時の実績データは実績データ記憶部10−2に記憶す
る。その記憶されたデータと指令されたデータとを照合
しながら次の段階に進めるかどうかを判断する。
条件記憶部10−5に記憶されているデータが読み出さ
れて、前記した成形条件Aでもって射出形成を行い、そ
の時の実績データは実績データ記憶部10−2に記憶す
る。その記憶されたデータと指令されたデータとを照合
しながら次の段階に進めるかどうかを判断する。
(2)次に、次の段階に進める場合には、基本成形条件
にそってタイマ10−6で時間(或いはショット回数)
TI経過後に、成形条件Bに変更し、この成形条件Bで
もって射出形成を行い、その時の実績データは実績デー
タ記憶部10−2に記憶する。
にそってタイマ10−6で時間(或いはショット回数)
TI経過後に、成形条件Bに変更し、この成形条件Bで
もって射出形成を行い、その時の実績データは実績デー
タ記憶部10−2に記憶する。
その記憶されたデータと指令されたデータとを照合しな
がら次の段階に進めるかどうかを判断する。
がら次の段階に進めるかどうかを判断する。
(3)次に、次の段階に進める場合には、基本成形条件
にそってタイマ10−6で時間(或いはショット回数)
Tz経過後に、成形条件Cに変更し、この成形条件Cで
もって射出形成を行い、その時の実績データは実績デー
タ記憶部10−2に記憶する。
にそってタイマ10−6で時間(或いはショット回数)
Tz経過後に、成形条件Cに変更し、この成形条件Cで
もって射出形成を行い、その時の実績データは実績デー
タ記憶部10−2に記憶する。
その記憶されたデータと指令されたデータとを照合しな
がら次の段階に進めるかどうかを判断する。
がら次の段階に進めるかどうかを判断する。
(4)次に、次の段階に進める場合には、基本成形条件
にそってタイマ10−6で時間(或いはショット回数)
Ts経過後に、成形条件りに変更し、この成形条件りで
もって通常の射出成形に移行して連続成形が繰り返され
る。その時の実績データは実績データ記憶部10−2に
記憶する。
にそってタイマ10−6で時間(或いはショット回数)
Ts経過後に、成形条件りに変更し、この成形条件りで
もって通常の射出成形に移行して連続成形が繰り返され
る。その時の実績データは実績データ記憶部10−2に
記憶する。
このように実績データを記憶し、その実績データをチエ
ツクしながら、次の成形条件への移行を実行することが
できる。
ツクしながら、次の成形条件への移行を実行することが
できる。
従って、成形実績を連続的に記憶し、異常と判断される
場合には、警報装置18により警報すると共に、自動的
に変更前の成形条件に変更する等の制御を行う。
場合には、警報装置18により警報すると共に、自動的
に変更前の成形条件に変更する等の制御を行う。
立上げが完了して平常の成形状態になると、例えば、第
5図に示すように連続7点の上昇傾向にある場合は、カ
ウンタ10−6でこれをカウントして、制御装置lOか
ら警報装置18に信号を送出し、警報を発することがで
きる。尚、この点については、本発明の発明者によって
提案された特願昭62−169645号に詳細に述べら
れている。また、上記した連続7点で自動的に成形条件
を変更する等の制御を行うことができるのは前述した通
りである。
5図に示すように連続7点の上昇傾向にある場合は、カ
ウンタ10−6でこれをカウントして、制御装置lOか
ら警報装置18に信号を送出し、警報を発することがで
きる。尚、この点については、本発明の発明者によって
提案された特願昭62−169645号に詳細に述べら
れている。また、上記した連続7点で自動的に成形条件
を変更する等の制御を行うことができるのは前述した通
りである。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1)ある基本の成形条件及び立上げ時の成形段階の成
形及び監視条件を予め設定しておき、成形開始後、電子
制御装置のメモリに実績データを収集しながら、自動的
に成形条件を変更して、立上げ時の成形を円滑に行い、
不良品の発生を防止するすることができる。従って、樹
脂の無駄や製品の判別に要する費用の節減を図ることが
できる。
形及び監視条件を予め設定しておき、成形開始後、電子
制御装置のメモリに実績データを収集しながら、自動的
に成形条件を変更して、立上げ時の成形を円滑に行い、
不良品の発生を防止するすることができる。従って、樹
脂の無駄や製品の判別に要する費用の節減を図ることが
できる。
(2)基本の成形条件及び立上げ時の成形段階の成形及
び監視条件を電子制御装置のメモリに記憶しておき、監
視条件をチエツクしながら立上げ時の成形段階の実行を
行うように構成しているので、即応性があると共に制御
機能の高度化を図ることができる。
び監視条件を電子制御装置のメモリに記憶しておき、監
視条件をチエツクしながら立上げ時の成形段階の実行を
行うように構成しているので、即応性があると共に制御
機能の高度化を図ることができる。
(3)平常の射出成形に移行した後は、例えば、ショッ
トの連続7点が上昇又は下降の傾向を示せば、その傾向
を示す実績データに関連のある条件を自動的に変更して
、不良品の製造をなくすことができる。また、大幅な省
力化を図ることができる。
トの連続7点が上昇又は下降の傾向を示せば、その傾向
を示す実績データに関連のある条件を自動的に変更して
、不良品の製造をなくすことができる。また、大幅な省
力化を図ることができる。
(4)成形条件パラメータの操作!(例えば、保圧圧力
をどれほどに変更するか)は予めオペレータが、例えば
パーセント単位で任意に設定することにより品質の高い
射出成形を実行することができる。
をどれほどに変更するか)は予めオペレータが、例えば
パーセント単位で任意に設定することにより品質の高い
射出成形を実行することができる。
第1図は本発明が適用される射出成形機の射出制御装置
の構成図、第2図は本発明の射出成形機における標準的
な成形条件の自動変更方法を示すフローチャート、第3
図は本発明の射出成形機における成形条件の自動変更に
用いる監視条件(判定条件)と成形条件を示す図、第4
図は成形条件パラメータとその操作量を示す図、第5図
は平常の射出成形時の上昇連続7点時の場合の監視例を
示す図である。 l・・・射出シリンダ、2・・・スクリュ、3・・・ス
クリュ回転用油圧モータ、4・・・金型、5・・・デジ
タル変位検出器、6・・・速度検出器、7・・・スクリ
ュ回転計、8.9・・・圧力構出器、lO・・・電子制
御装!、1O−1・・・CPU (中央処理装置) 、
10−2・・・実績データ記憶部(RAM) 、10−
3・・・成形条件、監視条件の記憶部(ROM) 、1
0−4・・・インターフェース部、10−5・・・立上
げ時の成形条件の記憶部(ROM)、10−6・・・タ
イマ(カウンタ) 、10−7・・・監視条件と成形パ
ラメータの操作量との変換部(テーブル)、10−8・
・・成形パラメータの操作量記憶部(ROM) 、11
・・・入出力装置、12・・・スクリュ回転数調節器、
13.17・・・サーボ弁、14・・・スクリュ背圧U
!4節器、15・・・保圧調節器、16・・・射出速度
調節器。 特 許 出 願 人 住友重機械工業株式会社代
理 人 弁理士 加 藤 正 信(外1名) 第2図 六−6A−7n−6y’L−57L−4yt−J X
−27L−/ ルrL: シッvト赦
の構成図、第2図は本発明の射出成形機における標準的
な成形条件の自動変更方法を示すフローチャート、第3
図は本発明の射出成形機における成形条件の自動変更に
用いる監視条件(判定条件)と成形条件を示す図、第4
図は成形条件パラメータとその操作量を示す図、第5図
は平常の射出成形時の上昇連続7点時の場合の監視例を
示す図である。 l・・・射出シリンダ、2・・・スクリュ、3・・・ス
クリュ回転用油圧モータ、4・・・金型、5・・・デジ
タル変位検出器、6・・・速度検出器、7・・・スクリ
ュ回転計、8.9・・・圧力構出器、lO・・・電子制
御装!、1O−1・・・CPU (中央処理装置) 、
10−2・・・実績データ記憶部(RAM) 、10−
3・・・成形条件、監視条件の記憶部(ROM) 、1
0−4・・・インターフェース部、10−5・・・立上
げ時の成形条件の記憶部(ROM)、10−6・・・タ
イマ(カウンタ) 、10−7・・・監視条件と成形パ
ラメータの操作量との変換部(テーブル)、10−8・
・・成形パラメータの操作量記憶部(ROM) 、11
・・・入出力装置、12・・・スクリュ回転数調節器、
13.17・・・サーボ弁、14・・・スクリュ背圧U
!4節器、15・・・保圧調節器、16・・・射出速度
調節器。 特 許 出 願 人 住友重機械工業株式会社代
理 人 弁理士 加 藤 正 信(外1名) 第2図 六−6A−7n−6y’L−57L−4yt−J X
−27L−/ ルrL: シッvト赦
Claims (1)
- 立上げ時の成形条件及び監視条件を電子制御装置のメモ
リに記憶されるデータを参照しながら射出成形を行い、
かつ電子制御装置のメモリに実績データを収集し、該デ
ータを参照しながら次の成形条件による射出成形に移行
して平常の射出成形段階に至るようにしたことを特徴と
する射出成形機における成形条件の自動変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5617088A JPH01229609A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 射出成形機における成形条件の自動変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5617088A JPH01229609A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 射出成形機における成形条件の自動変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229609A true JPH01229609A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13019625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5617088A Pending JPH01229609A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 射出成形機における成形条件の自動変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229609A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133713A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| JP2018111297A (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | 株式会社日本製鋼所 | 射出成形機の運転方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763233A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 | Toshiba Mach Co Ltd | Control of injection molding machine |
| JPS604017A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の運転条件設定方法 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5617088A patent/JPH01229609A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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