JPH0122964Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0122964Y2 JPH0122964Y2 JP12658482U JP12658482U JPH0122964Y2 JP H0122964 Y2 JPH0122964 Y2 JP H0122964Y2 JP 12658482 U JP12658482 U JP 12658482U JP 12658482 U JP12658482 U JP 12658482U JP H0122964 Y2 JPH0122964 Y2 JP H0122964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hydraulic motor
- valve
- switching position
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 10
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、常時一定方向に回転させる油圧モー
タの駆動装置に関するものである。
タの駆動装置に関するものである。
常時一定方向に回転させる油圧モータが用いら
れる装置には、例えばコンクリートポンプ車の混
練装置がある。この混練装置は、ホツパ中に回転
するブレードを設け、このブレードを油圧モータ
で一定の方向に回転させコンクリートを混練する
ものである。この混練装置において、ホツパ中を
ブレードが回転しているとき、ホツパとブレード
との間に小石をかみ込み油圧モータに過負荷が作
用する場合がある。
れる装置には、例えばコンクリートポンプ車の混
練装置がある。この混練装置は、ホツパ中に回転
するブレードを設け、このブレードを油圧モータ
で一定の方向に回転させコンクリートを混練する
ものである。この混練装置において、ホツパ中を
ブレードが回転しているとき、ホツパとブレード
との間に小石をかみ込み油圧モータに過負荷が作
用する場合がある。
従来、混練装置のブレードを回転させる油圧モ
ータの駆動装置としては、第1図に示すものが用
いられていた。この装置は、油圧ポンプP及びタ
ンクTと油圧モータ1との間に方向切換弁2を配
置するものであり、この方向切換弁を、油圧モー
タ1を矢印A方向(正転方向A。)に駆動させる
第1切換位置2aと矢印B方向(逆転方向B。)
に駆動させる第2切換位置2bの2つの切換位置
を備えると共に、常時は、第1切換位置2aに位
置させるばね3aとこのばね3aに抗して第2切
換位置2bに操作するレバー3bを有するもので
ある。
ータの駆動装置としては、第1図に示すものが用
いられていた。この装置は、油圧ポンプP及びタ
ンクTと油圧モータ1との間に方向切換弁2を配
置するものであり、この方向切換弁を、油圧モー
タ1を矢印A方向(正転方向A。)に駆動させる
第1切換位置2aと矢印B方向(逆転方向B。)
に駆動させる第2切換位置2bの2つの切換位置
を備えると共に、常時は、第1切換位置2aに位
置させるばね3aとこのばね3aに抗して第2切
換位置2bに操作するレバー3bを有するもので
ある。
この装置において、レバー3bを操作しなけれ
ば方向切換弁2は、第1切換位置2aにあり、こ
の状態で油圧ポンプPを駆動するとその吐出圧油
は、方向切換弁2、油圧回路4aを介して油圧モ
ータ1の一方へ供給され、油圧モータ1の他方の
油が油圧回路4b、方向切換弁2を介してタンク
Tへ流出するので、油圧モータ1は、正転方向A
に回転する。油圧モータ1が正転方向Aに回転中
に(混練装置の場合は、コンクリートの混練作業
中。)油圧モータ1に過負荷が作用すると、油圧
モータ1の回転が停止する。このときは、方向切
換弁2をレバー3bによつて第2切換位置2bに
操作して、油圧回路4a,4bの各々をタンクT
とポンプPに接続することにより、油圧モータ1
を逆転方向Bに駆動させ、過負荷の原因(例えば
混練装置の場合は、ホツパとブレード間にかみ込
んだ小石を逆転方向Bにブレードを回転すること
により取り除く。)が解消された頃を見計つて、
レバー3bを離すと、方向切換弁2は、ばね3a
によつて再び第1切換位置2aに切換わり、油圧
モータ1は再び正転方向Aに駆動される。
ば方向切換弁2は、第1切換位置2aにあり、こ
の状態で油圧ポンプPを駆動するとその吐出圧油
は、方向切換弁2、油圧回路4aを介して油圧モ
ータ1の一方へ供給され、油圧モータ1の他方の
油が油圧回路4b、方向切換弁2を介してタンク
Tへ流出するので、油圧モータ1は、正転方向A
に回転する。油圧モータ1が正転方向Aに回転中
に(混練装置の場合は、コンクリートの混練作業
中。)油圧モータ1に過負荷が作用すると、油圧
モータ1の回転が停止する。このときは、方向切
換弁2をレバー3bによつて第2切換位置2bに
操作して、油圧回路4a,4bの各々をタンクT
とポンプPに接続することにより、油圧モータ1
を逆転方向Bに駆動させ、過負荷の原因(例えば
混練装置の場合は、ホツパとブレード間にかみ込
んだ小石を逆転方向Bにブレードを回転すること
により取り除く。)が解消された頃を見計つて、
レバー3bを離すと、方向切換弁2は、ばね3a
によつて再び第1切換位置2aに切換わり、油圧
モータ1は再び正転方向Aに駆動される。
この駆動装置を混練装置に用いる場合、ブレー
ドの破損、油温の上昇を避けるため、油圧モータ
1に過負荷が作用するような状態に至ると、でき
るだけ早く油圧モータ1を逆転方向Bに操作する
必要があるため、そのための操作者を必要とす
る。
ドの破損、油温の上昇を避けるため、油圧モータ
1に過負荷が作用するような状態に至ると、でき
るだけ早く油圧モータ1を逆転方向Bに操作する
必要があるため、そのための操作者を必要とす
る。
本考案は、油圧モータの正転方向への駆動中に
過負荷が作用したとき自動的に一定時間逆転方向
に駆動させることをその技術的課題とするもので
ある。
過負荷が作用したとき自動的に一定時間逆転方向
に駆動させることをその技術的課題とするもので
ある。
この技術的課題を達成するための技術的手段
は、油圧モータと油圧ポンプ及びタンクとの間に
方向切換弁を配置した油圧モータ駆動装置におい
て、方向切換弁に第1パイロツト部と第2パイロ
ツト部及び、この第1、第2パイロツト部が、ほ
ぼ同圧にあるとき油圧モータを正転方向に駆動さ
せる第1切換位置に切換えるばねを方向切換弁に
設けた構成とし、第1パイロツト部を、方向切換
弁が第1切換位置にあるときの供給側の油圧回路
に接続しているアンロード弁の上流側に接続し、
第2パイロツト部を、前記アンロード弁の上流側
より逆止弁を介し、その逆止弁の自由流れの下流
側に接続し、かつ放出弁を接続するアキユームレ
ータに接続するとともに前記アンロード弁のパイ
ロツト部に接続したものである。
は、油圧モータと油圧ポンプ及びタンクとの間に
方向切換弁を配置した油圧モータ駆動装置におい
て、方向切換弁に第1パイロツト部と第2パイロ
ツト部及び、この第1、第2パイロツト部が、ほ
ぼ同圧にあるとき油圧モータを正転方向に駆動さ
せる第1切換位置に切換えるばねを方向切換弁に
設けた構成とし、第1パイロツト部を、方向切換
弁が第1切換位置にあるときの供給側の油圧回路
に接続しているアンロード弁の上流側に接続し、
第2パイロツト部を、前記アンロード弁の上流側
より逆止弁を介し、その逆止弁の自由流れの下流
側に接続し、かつ放出弁を接続するアキユームレ
ータに接続するとともに前記アンロード弁のパイ
ロツト部に接続したものである。
この技術的手段は、油圧モータが正転方向へ回
転中は、アキユームレータに油圧が蓄圧されると
共に、アンロード弁が作動しないので、第1パイ
ロツト部と第2パイロツト部とは、同圧になり方
向切換弁が第1切換位置に保持される。そして、
油圧モータに過負荷が作用し、アンロード弁が、
作動し油圧モータの供給側の油圧回路をタンクに
接続すると、第1パイロツト部は、タンクに接続
され、第2パイロツト部は、アキユームレータの
油圧が作用し方向切換弁が第2切換位置になり、
油圧モータが逆転方向に駆動される。同時にアキ
ユームレータの圧油は放出弁により徐々にタンク
に放出されアキユームレータの油圧が下降し、第
2パイロツト部の油圧が第1パイロツト部の油圧
とほぼ同圧になると、方向切換弁は、ばねにより
再び第1切換位置に切換り油圧モータが再び正転
方向に駆動される。
転中は、アキユームレータに油圧が蓄圧されると
共に、アンロード弁が作動しないので、第1パイ
ロツト部と第2パイロツト部とは、同圧になり方
向切換弁が第1切換位置に保持される。そして、
油圧モータに過負荷が作用し、アンロード弁が、
作動し油圧モータの供給側の油圧回路をタンクに
接続すると、第1パイロツト部は、タンクに接続
され、第2パイロツト部は、アキユームレータの
油圧が作用し方向切換弁が第2切換位置になり、
油圧モータが逆転方向に駆動される。同時にアキ
ユームレータの圧油は放出弁により徐々にタンク
に放出されアキユームレータの油圧が下降し、第
2パイロツト部の油圧が第1パイロツト部の油圧
とほぼ同圧になると、方向切換弁は、ばねにより
再び第1切換位置に切換り油圧モータが再び正転
方向に駆動される。
以上の技術的手段を備えた本考案は、以下の特
有の効果を有するものである。
有の効果を有するものである。
本考案の技術的課題は、前述した第1図に示す
従来の油圧モータ駆動装置において、方向切換弁
2を第2切換位置2aに保持するばね3aと、こ
のばね3aに対向する操作力を有する電磁操作部
をレバー3bに代えて設け、油圧回路4aにプレ
ツシヤスイツチを設けると共に、このプレツシヤ
スイツチの出力信号により作動するオフデイレイ
タイマを設け、このオフデイレイタイマの出力側
を前記電磁操作部に接続する技術的手段によつて
も達成できるものである。しかし、この技術的手
段によれば、油圧モータが正転方向へ駆動中に過
負荷が作用するとプレツシヤスイツチが作動しそ
の出力信号に基づいて作動するオフデイレイタイ
マにより、電磁操作部が方向切換弁を第2切換位
置に切換えるものである。従つて、油圧ポンプP
は、高圧(油圧モータ1に作用する過負荷によ
る。)になつている状態で方向切換弁2が、第1
切換位置から第2切換位置に切換るものであるか
ら、油圧モータへの圧油の給排が急激に変化する
ので、油圧モータに衝撃が生じるものである。
従来の油圧モータ駆動装置において、方向切換弁
2を第2切換位置2aに保持するばね3aと、こ
のばね3aに対向する操作力を有する電磁操作部
をレバー3bに代えて設け、油圧回路4aにプレ
ツシヤスイツチを設けると共に、このプレツシヤ
スイツチの出力信号により作動するオフデイレイ
タイマを設け、このオフデイレイタイマの出力側
を前記電磁操作部に接続する技術的手段によつて
も達成できるものである。しかし、この技術的手
段によれば、油圧モータが正転方向へ駆動中に過
負荷が作用するとプレツシヤスイツチが作動しそ
の出力信号に基づいて作動するオフデイレイタイ
マにより、電磁操作部が方向切換弁を第2切換位
置に切換えるものである。従つて、油圧ポンプP
は、高圧(油圧モータ1に作用する過負荷によ
る。)になつている状態で方向切換弁2が、第1
切換位置から第2切換位置に切換るものであるか
ら、油圧モータへの圧油の給排が急激に変化する
ので、油圧モータに衝撃が生じるものである。
しかし本考案の技術的手段によると、アンロー
ド弁が作動し、油圧モータの供給側の油圧回路に
作用している油圧(油圧ポンプPの油圧)を低圧
にした状態で、方向切換弁を第1切換位置から第
2切換位置に切換るものであるから油圧モータの
正転方向から逆転方向への切換えをなめらかに行
なわせ得るものである。
ド弁が作動し、油圧モータの供給側の油圧回路に
作用している油圧(油圧ポンプPの油圧)を低圧
にした状態で、方向切換弁を第1切換位置から第
2切換位置に切換るものであるから油圧モータの
正転方向から逆転方向への切換えをなめらかに行
なわせ得るものである。
以下、本考案の一実施例を示す第2図〜第4図
について述べる。
について述べる。
第2図において、油圧モータ1は、油圧ポンプ
P、タンクTに接続した方向切換弁2′(第3図
に示し後述する。)に油圧回路4a′,4b′を介し
て接続する。方向切換弁2′は、第1切換位置2
a′,2b′を有し、第1パイロツト部5a、第2パ
イロツト部5b及びこの第1、第2パイロツト部
がほぼ同圧になつたとき、方向切換弁2′を第1
切換位置2a′に保持するばね3a′を備えた構成で
ある。
P、タンクTに接続した方向切換弁2′(第3図
に示し後述する。)に油圧回路4a′,4b′を介し
て接続する。方向切換弁2′は、第1切換位置2
a′,2b′を有し、第1パイロツト部5a、第2パ
イロツト部5b及びこの第1、第2パイロツト部
がほぼ同圧になつたとき、方向切換弁2′を第1
切換位置2a′に保持するばね3a′を備えた構成で
ある。
パイロツト制御部8(第4図に示し後述する。)
は、油圧回路4a′に絞り9とアンロード弁10を
接続すると共に、絞り9とアンロード弁10との
間に逆止弁12を介してアキユームレータ13を
接続し、このアキユームレータ13と逆止弁12
との間に放出弁14を介してタンクに接続したも
のであり、アンロード弁10、放出弁14及びア
キユームレータのばね室25は共にタンクTに接
続する。そして前記方向切換弁2′の第1パイロ
ツト部5aは、絞り9と逆止弁12との間に接続
すると共に第2パイロツト部5bは、逆止弁12
とアキユームレータ13との間に接続し、アンロ
ード弁10のパイロツト弁部10aは、アキユー
ムレータ13と逆止弁12との間に絞り24を介
して接続するものである。
は、油圧回路4a′に絞り9とアンロード弁10を
接続すると共に、絞り9とアンロード弁10との
間に逆止弁12を介してアキユームレータ13を
接続し、このアキユームレータ13と逆止弁12
との間に放出弁14を介してタンクに接続したも
のであり、アンロード弁10、放出弁14及びア
キユームレータのばね室25は共にタンクTに接
続する。そして前記方向切換弁2′の第1パイロ
ツト部5aは、絞り9と逆止弁12との間に接続
すると共に第2パイロツト部5bは、逆止弁12
とアキユームレータ13との間に接続し、アンロ
ード弁10のパイロツト弁部10aは、アキユー
ムレータ13と逆止弁12との間に絞り24を介
して接続するものである。
第3図に示す方向切換弁2′は、タンクTへ接
続する排出通路7d、油圧ポンプPに接続する供
給通路7c及び油圧回路4a′が接続する負荷通路
7a、油圧回路4b′が接続する負荷通路7bの
各々が開口する内孔16を有する弁体17と、こ
の弁体17の内孔16に摺動自在に嵌入する大径
部18a,18b,18cと小径部19a,19
bを備えたスプール20及びこのスプール20の
端面が各々、突入するパイロツト室5a′,5b′と
を備えた第1パイロツト部5aと第2パイロツト
部5bとより形成するものであり、前記スプール
20は、パイロツト室5a′,5b′がほぼ同圧にあ
るとき、パイロツト室5a′に設けたばね3a′で左
方向に移動する。そしてスプール20が左方向に
あるとき、小径部19bは、負荷通路7bを排出
通路7dに接続し、小径部19aは、負荷通路7
aを供給通路7cに接続すると共に大径部18
a,18cが負荷通路7bと供給通路7c、負荷
通路7aと排出通路7dの各々の間を遮断する。
(第2図の切換位置2a′)また、パイロツト室5
a′がタンクTへ接続されパイロツト室5b′に油圧
が作用すると、スプール20は右方向へ移動させ
られる。そしてスプール20が右方向に位置する
と、小径部19bは、負荷通路7bを供給通路7
cに接続し、小径部19aは、負荷通路7aを排
出通路7dに接続すると共に、大径部18a,1
8bが、負荷通路7aと供給通路7c、負荷通路
7bと排出通路7dの各々の間を遮断するもので
ある(第2図の切換位置2b′)。なお、具体的に
記載しないが方向切換弁2′が、第1切換位置2
a′から第2切換位置2b′へ切換る場合、供給通路
7c、負荷通路7a,7bを排出通路7dに接続
する切換位置を有する構成にしてもよく、またこ
のような全通路がつながる切換位置を有さない構
成にしてもよいものである。
続する排出通路7d、油圧ポンプPに接続する供
給通路7c及び油圧回路4a′が接続する負荷通路
7a、油圧回路4b′が接続する負荷通路7bの
各々が開口する内孔16を有する弁体17と、こ
の弁体17の内孔16に摺動自在に嵌入する大径
部18a,18b,18cと小径部19a,19
bを備えたスプール20及びこのスプール20の
端面が各々、突入するパイロツト室5a′,5b′と
を備えた第1パイロツト部5aと第2パイロツト
部5bとより形成するものであり、前記スプール
20は、パイロツト室5a′,5b′がほぼ同圧にあ
るとき、パイロツト室5a′に設けたばね3a′で左
方向に移動する。そしてスプール20が左方向に
あるとき、小径部19bは、負荷通路7bを排出
通路7dに接続し、小径部19aは、負荷通路7
aを供給通路7cに接続すると共に大径部18
a,18cが負荷通路7bと供給通路7c、負荷
通路7aと排出通路7dの各々の間を遮断する。
(第2図の切換位置2a′)また、パイロツト室5
a′がタンクTへ接続されパイロツト室5b′に油圧
が作用すると、スプール20は右方向へ移動させ
られる。そしてスプール20が右方向に位置する
と、小径部19bは、負荷通路7bを供給通路7
cに接続し、小径部19aは、負荷通路7aを排
出通路7dに接続すると共に、大径部18a,1
8bが、負荷通路7aと供給通路7c、負荷通路
7bと排出通路7dの各々の間を遮断するもので
ある(第2図の切換位置2b′)。なお、具体的に
記載しないが方向切換弁2′が、第1切換位置2
a′から第2切換位置2b′へ切換る場合、供給通路
7c、負荷通路7a,7bを排出通路7dに接続
する切換位置を有する構成にしてもよく、またこ
のような全通路がつながる切換位置を有さない構
成にしてもよいものである。
パイロツト制御部8は、第4図に示すように、
弁体21とアンロード弁10及びアキユームレー
タ13を連設した構成である。
弁体21とアンロード弁10及びアキユームレー
タ13を連設した構成である。
弁体21は、油圧回路4a′に接続するポートP
1と、絞り9、パイロツト室5a′へ接続するポー
トP2及び逆止弁12とを備えており、アンロー
ド弁10は、絞り9の下流側のアキユームレータ
13のばね室25との間に設けたポペツト弁22
とこのポペツト弁22を押圧する位置に配置した
ロツド23とを備え、このロツド23のポペツト
弁22側は逆止弁12の上流側に接続しその反対
側は逆止弁12の下流側(アキユームレータ13
のアキユームレータ室27)に絞り24を介して
接続する構成である。そして油圧モータ1が過負
荷となり絞り9の下流側の圧力がポペツト弁22
の調圧用ばねの力以上になるとポペツト弁22が
開弁し、アキユームレータ13のばね室25、タ
ンクTへ連通するため絞り9の下流側の圧力が低
下する。その結果、ポペツト弁部の圧力より逆止
弁12の下流より絞り24を経てロツド23に加
えられる圧力の方が大きくなるためロツド23が
左動しポペツト弁22を押圧して開弁状態を保持
する。そして後述するようにアキユームレータ室
27の圧力が放出弁14からの放圧により徐々に
低くなり上記ポペツト弁22の開弁圧値より低い
一定の圧力まで下降するとロツド23を介してポ
ペツト弁を開弁状態に保持する力が調圧用ばねの
力より小さくなるため閉弁する(ポペツト弁の受
圧面積<ロツドの受圧面積としてヒステリシス特
性をもたせている)ようにしたものである。
1と、絞り9、パイロツト室5a′へ接続するポー
トP2及び逆止弁12とを備えており、アンロー
ド弁10は、絞り9の下流側のアキユームレータ
13のばね室25との間に設けたポペツト弁22
とこのポペツト弁22を押圧する位置に配置した
ロツド23とを備え、このロツド23のポペツト
弁22側は逆止弁12の上流側に接続しその反対
側は逆止弁12の下流側(アキユームレータ13
のアキユームレータ室27)に絞り24を介して
接続する構成である。そして油圧モータ1が過負
荷となり絞り9の下流側の圧力がポペツト弁22
の調圧用ばねの力以上になるとポペツト弁22が
開弁し、アキユームレータ13のばね室25、タ
ンクTへ連通するため絞り9の下流側の圧力が低
下する。その結果、ポペツト弁部の圧力より逆止
弁12の下流より絞り24を経てロツド23に加
えられる圧力の方が大きくなるためロツド23が
左動しポペツト弁22を押圧して開弁状態を保持
する。そして後述するようにアキユームレータ室
27の圧力が放出弁14からの放圧により徐々に
低くなり上記ポペツト弁22の開弁圧値より低い
一定の圧力まで下降するとロツド23を介してポ
ペツト弁を開弁状態に保持する力が調圧用ばねの
力より小さくなるため閉弁する(ポペツト弁の受
圧面積<ロツドの受圧面積としてヒステリシス特
性をもたせている)ようにしたものである。
アキユームレータ13は、タンクTを接続しピ
ストン26を押圧するばね25aを備えたばね室
25と、このばね25aによつて常時右方へ押圧
されるピストン26とこのピストン26が突入し
アンロード弁10を介して逆止弁12の下流側に
接続するアキユームレータ室27とを備え、この
アキユームレータ室27は、ピストン26が最右
端に達する直前でピストン26の通路28によつ
てばね室25に接続すると共に放出弁14を介し
てばね室25に常時接続する構成である。そして
油圧モータ1が始動され絞り9、逆止弁12を通
してアキユームレータ室27に油圧がかかるとピ
ストン26がばね25aに抗して左方へ押圧さ
れ、その先端がストツパ29に当る位置まで移動
する。このとき通路28の開口面積が大き過ぎる
と逆止弁12を通してアキユームレータ室27へ
流入する圧油が全てばね室25、タンクTへ通路
28、放出弁14を通して流出し、アキユームレ
ータ室27の圧力が上昇せず、ピストン26が左
方へ移動しないこととなるため通路28の開口面
積は油圧モータ1の正常運転時、アキユームレー
タ室27に蓄圧され、ピストン26が左方へ移動
可能な程度の面積に設計される。ピストン26が
左方へ移動すると通路28は閉となるため逆止弁
12を通して流入する油は一部は放出弁14を経
てタンクTへ放出されるが、大部分はアキユーム
レータ室27に蓄圧されるためアキユームレータ
室27の油圧は逆止弁12の上流圧(負荷圧)と
ほぼ等しくなる。そして後述するように、油圧モ
ータ1が過負荷になると、アンロード弁10が開
弁し、逆止弁12の上流圧が低下する(無負荷圧
となる)のでアキユームレータ室27に蓄圧され
た圧油(アキユームレータ室27の容積はストツ
パ29で調整する)が放出弁14を通してタンク
Tへ徐々に放出され、アキユームレータ室27の
圧力が低下し、ピストン26がばね25aにより
再び右方へ押し戻される。ピストン26が最右端
近くに達すると通路28が開となり急激にアキユ
ームレータ室27の圧力が低下し、逆止弁12の
上流圧(無負荷圧)とほぼ等しくなる。この過程
におけるアンロード弁10の開弁時点より通路2
8の開までの時間が後述するように油圧モータ1
の逆転時間となり、この時間は放出弁14の開口
面積によつて左右されるため放出弁14の開口面
積は油圧モータ1の逆転時間に適合するよう設計
される。
ストン26を押圧するばね25aを備えたばね室
25と、このばね25aによつて常時右方へ押圧
されるピストン26とこのピストン26が突入し
アンロード弁10を介して逆止弁12の下流側に
接続するアキユームレータ室27とを備え、この
アキユームレータ室27は、ピストン26が最右
端に達する直前でピストン26の通路28によつ
てばね室25に接続すると共に放出弁14を介し
てばね室25に常時接続する構成である。そして
油圧モータ1が始動され絞り9、逆止弁12を通
してアキユームレータ室27に油圧がかかるとピ
ストン26がばね25aに抗して左方へ押圧さ
れ、その先端がストツパ29に当る位置まで移動
する。このとき通路28の開口面積が大き過ぎる
と逆止弁12を通してアキユームレータ室27へ
流入する圧油が全てばね室25、タンクTへ通路
28、放出弁14を通して流出し、アキユームレ
ータ室27の圧力が上昇せず、ピストン26が左
方へ移動しないこととなるため通路28の開口面
積は油圧モータ1の正常運転時、アキユームレー
タ室27に蓄圧され、ピストン26が左方へ移動
可能な程度の面積に設計される。ピストン26が
左方へ移動すると通路28は閉となるため逆止弁
12を通して流入する油は一部は放出弁14を経
てタンクTへ放出されるが、大部分はアキユーム
レータ室27に蓄圧されるためアキユームレータ
室27の油圧は逆止弁12の上流圧(負荷圧)と
ほぼ等しくなる。そして後述するように、油圧モ
ータ1が過負荷になると、アンロード弁10が開
弁し、逆止弁12の上流圧が低下する(無負荷圧
となる)のでアキユームレータ室27に蓄圧され
た圧油(アキユームレータ室27の容積はストツ
パ29で調整する)が放出弁14を通してタンク
Tへ徐々に放出され、アキユームレータ室27の
圧力が低下し、ピストン26がばね25aにより
再び右方へ押し戻される。ピストン26が最右端
近くに達すると通路28が開となり急激にアキユ
ームレータ室27の圧力が低下し、逆止弁12の
上流圧(無負荷圧)とほぼ等しくなる。この過程
におけるアンロード弁10の開弁時点より通路2
8の開までの時間が後述するように油圧モータ1
の逆転時間となり、この時間は放出弁14の開口
面積によつて左右されるため放出弁14の開口面
積は油圧モータ1の逆転時間に適合するよう設計
される。
このような構成のこの実施例は、次のように作
動する。
動する。
方向切換弁2′が第1切換位置2a′にある第2
図の状態において、油圧ポンプPを駆動すると、
その吐出圧油は、方向切換弁2′、油圧回路4
a′を介して油圧モータ1の一方へ流入し、油圧モ
ータ1の他方の油は、油圧回路4b′、方向切換弁
2′を介してタンクTへ流出することにより、油
圧モータ1が正転方向Aへ回転する。このとき油
圧回路4a′の油圧は、油圧モータ1の負荷圧力ま
で上昇し、この油圧は、逆止弁12を介してアキ
ユームレータ13のアキユームレータ室27に蓄
圧される。従つて、方向切換弁2′の第1パイロ
ツト室5aと第2パイロツト室5bの双方には、
油圧モータ1の負荷圧が作用するので、方向切換
弁2′は、ばね3a′の押圧力により第1切換位置
2aに保持される。油圧モータ1が正転方向Aに
回転中に過負荷が作用し、油圧回路4a′の油圧に
よつてアンロード弁10のポペツト弁22が弁座
から離座させられると、逆止弁12の上流側の油
圧が下降するので、ロツド23がアキユームレー
タ室27の油圧により左方向に移動しポペツト弁
22を押圧する。
図の状態において、油圧ポンプPを駆動すると、
その吐出圧油は、方向切換弁2′、油圧回路4
a′を介して油圧モータ1の一方へ流入し、油圧モ
ータ1の他方の油は、油圧回路4b′、方向切換弁
2′を介してタンクTへ流出することにより、油
圧モータ1が正転方向Aへ回転する。このとき油
圧回路4a′の油圧は、油圧モータ1の負荷圧力ま
で上昇し、この油圧は、逆止弁12を介してアキ
ユームレータ13のアキユームレータ室27に蓄
圧される。従つて、方向切換弁2′の第1パイロ
ツト室5aと第2パイロツト室5bの双方には、
油圧モータ1の負荷圧が作用するので、方向切換
弁2′は、ばね3a′の押圧力により第1切換位置
2aに保持される。油圧モータ1が正転方向Aに
回転中に過負荷が作用し、油圧回路4a′の油圧に
よつてアンロード弁10のポペツト弁22が弁座
から離座させられると、逆止弁12の上流側の油
圧が下降するので、ロツド23がアキユームレー
タ室27の油圧により左方向に移動しポペツト弁
22を押圧する。
油圧回路4a′の油圧が、アンロード弁10の作
動により下降すると油圧モータ1は停止し、同時
に、第1パイロツト部5aの油圧も下降する。こ
のときアキユームレータ13のアキユームレータ
室27内にはほぼ油圧モータ1の停止時の油圧が
蓄圧されているので、第2パイロツト部5bにこ
の油圧が作用し、方向切換弁2′のスプール20
が第3図の位置より右方向に移動させられ、第2
切換位置2b′に切換わる。
動により下降すると油圧モータ1は停止し、同時
に、第1パイロツト部5aの油圧も下降する。こ
のときアキユームレータ13のアキユームレータ
室27内にはほぼ油圧モータ1の停止時の油圧が
蓄圧されているので、第2パイロツト部5bにこ
の油圧が作用し、方向切換弁2′のスプール20
が第3図の位置より右方向に移動させられ、第2
切換位置2b′に切換わる。
従つて油圧モータ1が逆転方向Bへ回転し始め
ると共に、アキユームレータ室27の圧油が放出
弁14を介して徐々にタンクに放出されるので、
アキユームレータ室27の容積と放出弁14の開
口面積によつて決まる一定の時間、第2パイロツ
ト部5bに高圧が作用し方向切換弁2′を第2切
換位置2b′に保持する。このため、前記一定の時
間油圧モータ1が逆転方向Bへ駆動される。なお
油圧モータ1が逆転方向Bへ駆動されるとき、油
圧回路4a′へ油圧モータ1からの油が大量に排出
され、その一部がアンロード弁10へ流入する
が、その流入量は絞り9により、制限されるの
で、アンロード弁10は、油圧回路4a′に排出さ
れる油圧に関係せず、その作動を続ける。
ると共に、アキユームレータ室27の圧油が放出
弁14を介して徐々にタンクに放出されるので、
アキユームレータ室27の容積と放出弁14の開
口面積によつて決まる一定の時間、第2パイロツ
ト部5bに高圧が作用し方向切換弁2′を第2切
換位置2b′に保持する。このため、前記一定の時
間油圧モータ1が逆転方向Bへ駆動される。なお
油圧モータ1が逆転方向Bへ駆動されるとき、油
圧回路4a′へ油圧モータ1からの油が大量に排出
され、その一部がアンロード弁10へ流入する
が、その流入量は絞り9により、制限されるの
で、アンロード弁10は、油圧回路4a′に排出さ
れる油圧に関係せず、その作動を続ける。
このようにして、アキユームレータ室27内の
圧油が放出弁14を介して、全量タンクTへ流出
すると、第2パイロツト部5bに作用していた油
圧も、下降するので、第1パイロツト部5aと第
2パイロツト部5bの油圧がほぼ同圧になると、
ばね3a′により、方向切換弁2′が、第1切換位
置2a′に切換わり、油圧モータ1を再び正転方向
Aへ駆動させるものである。
圧油が放出弁14を介して、全量タンクTへ流出
すると、第2パイロツト部5bに作用していた油
圧も、下降するので、第1パイロツト部5aと第
2パイロツト部5bの油圧がほぼ同圧になると、
ばね3a′により、方向切換弁2′が、第1切換位
置2a′に切換わり、油圧モータ1を再び正転方向
Aへ駆動させるものである。
第1図は、従来の油圧モータ駆動装置の回路
図、第2図は、本考案の一実施例に係る油圧モー
タ駆動装置の回路図、第3図は、第2図の方向切
換弁の断面図、第4図は、第2図のパイロツト制
御部の断面図である。 1……油圧モータ、2,2′……方向切換弁、
2a,2a′……第1切換位置、2b,2b′……第
2切換位置、3a,3a′……ばね、4a,4a′,
4b,4b′……油圧回路、8……パイロツト制御
部、10……アンロード弁、12……逆止弁、1
3……アキユームレータ、14……放出弁、P…
…油圧ポンプ、T……タンク。
図、第2図は、本考案の一実施例に係る油圧モー
タ駆動装置の回路図、第3図は、第2図の方向切
換弁の断面図、第4図は、第2図のパイロツト制
御部の断面図である。 1……油圧モータ、2,2′……方向切換弁、
2a,2a′……第1切換位置、2b,2b′……第
2切換位置、3a,3a′……ばね、4a,4a′,
4b,4b′……油圧回路、8……パイロツト制御
部、10……アンロード弁、12……逆止弁、1
3……アキユームレータ、14……放出弁、P…
…油圧ポンプ、T……タンク。
Claims (1)
- 油圧モータと油圧ポンプ及びタンクとの間に設
けられ、前記油圧モータの正転用の第1切換位
置、逆転用の第2切換位置、前記第1切換位置に
保持するばね及びパイロツト室を有する第1パイ
ロツト部、前記第2切換位置に操作するパイロツ
ト室を有する第2パイロツト部、とを備え、前記
第2パイロツト部の入力圧と前記第1パイロツト
部の入力圧との差圧が前記ばねの力より小さいと
き、前記第1切換位置に保持し、前記差圧が前記
ばねの力より大きいとき、前記第2切換位置に保
持する方向切換弁;前記油圧モータが正転時のと
きの供給側の油圧回路に接続された流入口、前記
タンクに接続された排出口、前記方向切換弁の第
2パイロツト部及び後記のアキユームレータに接
続されたパイロツト部、とを備え、前記流入口の
油圧が前記油圧モータの過負荷時の圧力まで上昇
したとき開弁し、前記パイロツト部の油圧が前記
流入口の開弁圧より所定圧まで低下したとき閉弁
するアンロード弁;前記アンロード弁の上流側に
逆止弁を介して接続され、更に前記タンクに放出
弁を介して接続され、前記油圧モータの正転運転
時の油圧を蓄圧して昇圧し、逆転時に前記放出弁
を経て前記タンクへ放圧して降圧するアキユーム
レータ;とを備え、前記油圧モータの正転時、過
負荷となつたとき、前記アンロード弁が開弁する
ことにより前記方向切換弁が前記第1切換位置か
ら前記第2切換位置へ切換わり、前記油圧モータ
が自動的に前記アキユームレータの放圧時間だけ
逆転し、更に前記アキユームレータの放圧後、前
記方向切換弁が前記第2切換位置から前記第1切
換位置へ自動的に切換わることにより前記油圧モ
ータを自動的に正転に戻すようにした油圧モータ
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12658482U JPS5930906U (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 油圧モ−タ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12658482U JPS5930906U (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 油圧モ−タ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930906U JPS5930906U (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0122964Y2 true JPH0122964Y2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=30287786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12658482U Granted JPS5930906U (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 油圧モ−タ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930906U (ja) |
-
1982
- 1982-08-21 JP JP12658482U patent/JPS5930906U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930906U (ja) | 1984-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0122964Y2 (ja) | ||
| JPH0432244B2 (ja) | ||
| JP3962170B2 (ja) | 射出速度制御における射出立ち上がり時間短縮方法 | |
| JP3534319B2 (ja) | 油圧回路に用いるアンロード装置 | |
| JP2557047Y2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH0738701U (ja) | 油圧モータの油圧制御回路装置 | |
| JP2577874Y2 (ja) | アンロードリリーフ弁 | |
| JPH0261632B2 (ja) | ||
| JPH0754643Y2 (ja) | 油圧モータのブレーキ装置 | |
| JPH08189501A (ja) | 油圧モータの駆動回路 | |
| JPS5813115Y2 (ja) | 可変容量形液圧ポンプの吐出量制御装置 | |
| JPH0247820Y2 (ja) | ||
| JP2991814B2 (ja) | 油圧モータの逆転防止装置 | |
| JPS6131244Y2 (ja) | ||
| JPS5922325Y2 (ja) | アキユ−ムレ−タ回路付油圧作動回路 | |
| JPS5882090A (ja) | スクリユ−圧縮機のアンロ−ダ装置 | |
| JPS6123520Y2 (ja) | ||
| JP3930228B2 (ja) | アンロード油圧回路 | |
| JP2543535Y2 (ja) | 給油式回転圧縮機 | |
| JPH0136690Y2 (ja) | ||
| JP2529118B2 (ja) | エンジン駆動形コンプレッサの運転制御方法 | |
| JPS6216467Y2 (ja) | ||
| JP2605795B2 (ja) | パイロット操作流体回路 | |
| JPS58180804A (ja) | アクチエ−タの制御装置 | |
| JPS6134578B2 (ja) |