JPH01229671A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH01229671A
JPH01229671A JP63058618A JP5861888A JPH01229671A JP H01229671 A JPH01229671 A JP H01229671A JP 63058618 A JP63058618 A JP 63058618A JP 5861888 A JP5861888 A JP 5861888A JP H01229671 A JPH01229671 A JP H01229671A
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JP
Japan
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recording paper
input
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touch panel
fax
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Pending
Application number
JP63058618A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Ichihashi
市橋 幹夫
Takahisa Ishimaru
石丸 貴久
Yoshikuni Miyata
宮田 吉国
Akio Yoshikawa
明夫 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH01229671A publication Critical patent/JPH01229671A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J15/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
    • B41J15/04Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles

Landscapes

  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Unwinding Webs (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、記録紙を装置本体に設けられた記録紙の排出
口より前記装置本体の上面と略垂直な方向に排出する端
末装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、第22図に示す如< FAX等の端末装置(20
0)において、各構成部品の配置上、記録紙の排出口が
端末装置の上面に設けられ、記録紙<202)は前記排
出口より前記上面と略垂直な方向に排出されるよう構成
される場合がある。
底面(203)を載置面として端末装置(200)をデ
スク等に置いた場合、記録紙(202)は該記録紙(2
02)のどちらの面側に排出されるかは定かではないの
で、通常、記録紙(202)の記録面を上側にして排出
されるよう案内部材(202>が設けられる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述の端末袋!(200)を第23図に
示す如く壁等に掛けた場合、記録紙(202)は案内部
材(201)により鉛直方向と逆の方向に案内きれるこ
とになり、記録紙(202)は破線で示すように折れ曲
ってしまうという問題がある。
本発明は上記問題に鑑み為されたものであり1、上述の
如き折れを防ぐことができる端末装置を提供しようとす
るものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は記録紙を装置t本体に設けられた記録紙の排出
口より前記装置本体の上面と略垂直な方向に排出する端
末装置であって、前記記録紙の排出口には、前記記録紙
を該記録紙の一方の面側に案内する位lと、該記録紙の
他方の面側に案内する位置の2位置を採ることができる
切替手段が備えられていることを特徴とする端末装置で
ある。
(ホ)作用 本発明によれば、記録紙の排出口には、記録紙を該記録
紙の一方の面側に案内する位置と、該記録紙の他方の面
側に案内する位置の2位置を採ることができる切符手段
が備えられているので、記録紙を任意に、該記録紙のど
うらの面側へでも排出することができる。
能端末装置に係り、第1図(a)(b)(c)は全体斜
視図、第2図は正面図、第3図は入力表示部を倒した状
態の側面図、第4図は入力表示部を立てた状態の側面図
、第5図は第2図のv−v6概概略間図、第6図(a)
(b)及び第7図(a)(b)は切替アタッチメントの
使用例を説明するための図、第8図は第2図の■−■線
断面図、第9図はりモコンキーボードの斜視図、第10
図は脚部近傍の要部断面図、第11図は回l1l1機構
の保持力を説明するための図、第12図は伽J御部のブ
ロック図、第13図、第14図及び第15図は任意入力
領域の表示例を示す図、第16図(a)は固定入力領域
の表示例を示す図、第16図(b)は表示部材の斜視図
、第17図はハンドセント近傍の部分断面図、第18図
乃至第21図は動作を説明するためのフロー図である。
まず、第8図を参照して入力表示部(1)について説明
する。
入力表示部(1)は筐体(2)を含む、この筐体(2)
には開孔(3)(4)が設けられている。開孔(3H4
)を筐体(2)内側より覆うように一体の入力装置(タ
ッチパネル)(5)が固定的に設けられている。
開孔(3)に対応するタッチパネル(5)に密接した固
定部材(6)(6)に表示装置(液晶表示装置(LCD
))(7)が固定的に設けられ、任意入力領域(8)が
形成され、また、開孔(4)に対応するタッチパネル(
5)と該タッチパネル(5)に密接した規制部材(12
)とで形成された空間(10)に挿抜自在な板状の表示
部材(11)(第16図(b)参照)が固定的に設けら
れ、固定入力領域(9)が形成されている。
固定部材(6)(6)と規制部材(9)に隣接して前記
LCD(7)の駆動回路(13)及びタッチパネルコン
トローラ(14)が固定的に設けられている。
また、筐体(2)内の駆動回路(13)の側部にスピー
カ(15〉が固定的に設けられている。このスピーカ(
15)に対応する筐体(2)の外側にハンドセット(1
6)が着脱自在に設けられている。
次に、第1図ないし第5図を参照して装置本体く20)
について説明する。
装置本体(20)は筐体(21)を含む、この筐体(2
1)には記録紙の排出口〈22)と原稿の挿入口(23
)が設けられている。筐体(21)には該筐体(21)
から離間する方向に回動自在な回動部材(24)が装着
されている。この回動部材(24)には原稿の排出口(
25)が設けられている。
また、回動部材(24)を閉じた状態において、該回動
部材(24)に対応する部位の筐体(21)は原稿をガ
・Cドする。すなわち、原稿の挿入口(23)から挿入
された原稿は回動部材(24)と筐体(21)の間に形
成諮れた撤退路を通り、原稿の排出口(25)に排出き
れる。
前記撤退路の途中には、筐体(21)よりその表面が露
出した搬送ローラ(26)が設けられている。この搬送
ローラフ26)は原稿を取り込み、かつ搬送する。
搬送ローラ(26)の下流側に光R<27>が固定的に
設けられている。この光fi(27>により、前記撤退
路を通る原稿が露光きれ、この露光により得られた原稿
像が筐体(21)内に固定的に設けられたイメージリー
ダ部(28)に入力される。
イメージリーダ部り28〉の上部には記録紙としての感
熱ロール紙(29)が固定的に設けられている。
このロール紙(29)の下流側にはプラテンローラ(3
0)及びサーマルヘッド(31)が設けられている。
ロール紙(29)はプラテンローラ(30)とサーマル
ヘッド(31)の間を通り記録紙の排出口(22)に排
出される(第6図(a)参照)、プラテンローラ(30
)(7)下流側かつ記録紙の排出口(22)の上流側に
はロール紙(29)を切断するためのオートカッタ部〈
32)が設けられている。
イメージリーダ部(28)の下方、かつ、筐体(2)の
底板には全体の制御を司゛る制御部(33)が固定的に
設けられている。この制御部(33)の詳細は後述する
上述の入力表示部(1)と装置本体(20)は脚部(3
4)により連接されている。
入力表示部(1)と脚部(34)は本実施例では一体的
に形成されている。別々に形成された入力表示部(1)
と脚部(34)を固定1゛る構成としてもよい。
脚部(34〉は装置本体(20)に対して回動機構(5
0)により回動自在である。すなわち、入力表示部(1
)は装置本体く20)に対して回動自在である。この回
動機構(50)の詳細は後述する。また、ハンドセット
(16)は回動部材である入力表示部(1)の筐体(2
)に載置されるので回動自在となる。
筐体(21)の前面には記憶媒体(例えば、ROMカー
ド、RAMカード)<35>を挿抜するための開孔(3
6)が複数個設けられている。この開孔(36)の外側
には筐体(21)に対して着脱自在なカバー(37)が
設けられている。筐体(21)内には記憶症体(35)
用のコネクタ(38)が設けられている。
また、筐体(21)の前面には通侶用端子(4o)、キ
ーボード用端子(41)、第9図に示す如くリモコンキ
ーボード(フルキーボード(F K B )(48)と
テンキーボード(T E N  K E Y )(49
)から成る。)からの無!a君号を受信する受光部(4
2)、バーフードリーダ用端子(43)、ICカードリ
ーダ/ライタ(44)が設けられ、筐体の側面にはR5
232C用端子(45)、外部プリンタ用端子(46)
、電話回線用端子(47)が設けられている。きらに、
入力表示部(1)の右下には壁掛時にリモコンキーボー
ドからの無線信号を受信する受光部(42’)が設けら
れている。
ここで、回動機構(50)について第10図を参照して
説明する。
脚部(34〉は脚部本体(60)と係上部(61)(6
2)で構成され、脚部本体く60)と係止部(61)(
62)は一体的に動く、軸り63)は軸本体(64)と
、頭部(65)(66)で構成きれる。
頭部(65)は装置本体(20)にスペーサ(67)を
介して固定されており、軸(63)は装置本体(20)
に対して回動不能である。また、頭部(66)は脚部(
34)の係止部(62)に回動自在に挿入され、軸本体
(64)は係止部(61)に回動自在に挿入されている
一端が自由端で他端が係止部〈61)に固定されたコイ
ルバネ(68)が、軸本体(64)及び頭部(66)に
巻回されている。そして、コイルバネ(68)は係止部
(61)、すなわち脚部(34)にロック力を付与し、
脚部(34)の回動を防止している。
断る構成により、一定範囲以下の負荷では脚部り34)
は回動しないが脚部〈34)に、それ以上の負荷(巻回
方向と同方向の負荷)が加わると、フィルバネ(68)
のコイル径が収縮し、コイルバネ(68)内の軸本体(
64)及び頭部(66)が強固に圧接きれ、これにより
脚部(34)の回動を停止せしめてロックがなされる。
よって、脚部(34)は装置本体(20)に対して一定
の角度で停止した状態となり、同方向への負荷をさらに
増やすと、この負荷力はフィルバネ(68)が軸本体(
64)及び頭部(66)に加える圧接力及び摩擦力に打
ち勝ち、脚部(34)が負荷の方向に回動する。
また、回1JJ機構(50)の回動範囲βをハンドセッ
ト(16)の上面が略鉛直方向から略水平方向になる間
に設定している(第4図参照)、これにより、多機能端
末装置をデスク上に載置して使用する場合のハンにセッ
ト(16)の落下を防止することができる。
さらに詳述すると、ハンドセット(16)は第17図に
示す如く、入力表示部<1)の筐体(2ンと一体成形き
れたフック掛け(91)の凸部(90)に引掛けられて
いる。ハンドセット(16)の操作性の向上、つまりハ
ンドセット(16)の着脱性を上げるには、前記凸部(
90)を小さくしたり、あるいは無くしたりするといい
が、凸部(90)を無くした場合であっても入力表示部
(1)の回動範囲を上述のβに設定しておくことにより
、ハンドセット(16)の落下を防止することができる
上述の如き回動機構の保持力について、F2の操作力で
破壊し、第11図のBの位置においてFlの操作力に抗
する保持力を必要とするものとして以下に説明する。
今、Flの操作力を入力表示部(1)の任意の位置(p
、2)に加えた時、A、Bそれぞれの位置でのモーメン
トは M^婁F122 Me−F+I!2 +GI!+ となり、同一操作力においては M^<Meとなる。
以上より入力表示部(1)としては少なくともFlff
1z+Gpl のモーメントに対応した保持力Kが必要であり、K>F
l lz +Gl+ の関係が必要である。
また、この入力表示部(1)は、任意の位置(1!5)
にカロえられたF2の操作力で破壊されてはいけないの
でAの位置において、 K<Fzf3 の関係が必要である。
すなわちFlり、+Gり1<K<F2え)の関係が必要
となる。ただし、22は支点と入力表示部(1)の最上
端の距離、lコは支点と入力表示部(1)の最下端の距
離である。
また、多機能端末装置をデスク上で使用する場合、入力
表示部(1)の位置は略第4図に示す如くなるのが一般
的であり、該装置のバランスを考慮すると回動m構(5
0)の支点は装置本体(20)の略中央に存在する必要
がある。
例えば、前記支点が第4図の位置(a)に存在すると、
入力表示部(1)にオペレータがタッチする度あるいは
何らかの要因で矢KG c方向の力が加わると、該装置
全体が矢md方向に移動し、また、前記支点が位1(b
)に存在すると、入力表示部〈1)に何らかの要因で矢
符C方向の力が加わると、該装置全体が矢符r方向に移
動し、最悪の場合には該装置が破損する虞がある。
従って、矢符c、e方向何れの力に対しても、ある程度
の許容度を有するよう装置本体(20)の略中央に前記
支点を設けている。
次に、本実施例の多機能端末装置を壁に掛けて使用する
場合について説明する。
多機能端末装置を壁に掛けて使用する場合、入力表示部
(1)の位置は第3図に示す如くなる。そして、壁掛状
態において、第3図に示す入力表示部(1)の角度改が
0度以上であるのが望ましい。
例えば、前記角度tlf!:0度以下とすると入力表示
部(1)は床面の方を向いてしすい、オペレータは下か
らのぞき込むように表示入力部(1)を見たりあるいは
タッチしなければならない、角度4を0度以上にするた
めに、入力表示部(1)の筐体(2)の上面(タッチパ
ネル(5)が露出しな側)が回動機構(50)の支点よ
りも下(装置本体(20)の裏面側)に設定する必要が
ある。
従って、上述の条件を満たせるように、入力表示部(1
)が倒置された場合当接する装置本体(20)の上面(
52)が支点よりも下になるよう位置している。
上述の構成を採ることにより以下の効果を得ることがで
きる。
(1)脚部(34)の存在により空間(51)ができ、
装置本体(20)上面または前面が入力表示部(1)に
より占有されることはない、すなわち、多機能端末装K
に不可欠な原稿の挿入口(23)、記録紙の排出口(2
2)′J4を前記空間(51)に対応する装置本体(2
0)上面または装置本体(20)前面に設けることがで
き、該装置の小型化を企図し得る。
(i)  回動機構(50)により、オペレータが如何
なる姿勢で操作しようとも、あるいは該多機能端末装置
が如何なる場所に設置されようとも、LCD(7)が見
やすく、シかもタッチパネル(5)からの入力が容易な
ように入力表示部(1)の角度を変えることができる。
(i)  ハンドセット(16)の載置角度を任意に設
定でき、また入力表示部(1〉の回動範囲をハンドセッ
ト(16)の上面が略鉛直方向から略水平方向になる間
に設定しているので、デスク上等に載置した場合のハン
ドセット(16)の落下を妨止できる。
(i)  支点を装置本体(20)の略中央に設けてい
るので、多機能端末装置が移動するまでの力の許容度を
矢符C方向、d方向共、同等とすることできる。
(V)  入力表示部(1)が倒置された場合当接する
装置本体(20)の上面(52)が支点よりも下に位置
しているので、該多機能端末装置を壁等に掛けて使用す
る場合の入力表示部(1)の角度を適切なものとするこ
とができる。
次に第6図(a)(b)及び第7図(aン(b)を参照
して記録紙の排出口(22)について説明する。
記録紙の排出口〈22)には切替アタッチメント(切替
手段)(80)が備えられている。このV字形の切替ア
タッチメント(80)には、複数個の突片(83)(8
3)・・・が設けられている。この突片(83)(83
)・・・を筐体(21)の部位(81)に形成された孔
(84>(84)・・・あるいは部位(82)に形成さ
れた孔(85)(85)の何れか一方に嵌入することで
切替アタッチメントを装置本体く20〉に固定すること
ができる。
例えば、記録紙の排出口(22)の部位(81)に接続
すると、排出されてきた記録紙を矢符g方向に排出しく
第6図(a)、第7図(a)参照)、記録紙の琲tB口
(22)の部位(82)に接続すると、排出きれてきた
記録紙を矢符り方向に排出することができる(第7図(
b)参照〉、而して、本実施例の多機能端末装置をデス
ク上に載置して使用する場合と、壁に掛けて使用する場
合の排紙方向を切替えることができる。
つまり、デスク上にMlして使用する場合には、記録紙
を矢符g方向に排出することで、オペレータは該記録紙
の印写面を見ることができ、また、壁に掛けて使用する
場合には、記録紙を矢符り方向に排出することで記録紙
の折れを防ぐことができる。
第12図は多機能端末′A置の制御部のブロック図であ
る。
多機能端末装置はCP U (100)を含む制御部(
33)によって制御される。この制御部(33)には、
CP U (100)(7)他に、::(7)CPU(
100)に接続され制御用のプログラムなどを格納して
おくためのROM (101)、キーボード用端子(4
1)を介してキーボード(121)が接続されるキーボ
ード用1/F(102)、CP U (100)による
制御の際にデータの一時格納を行い、かつ制御に必要な
種々のフラグや、電話用相手先名−電装等の各種表示画
面のグラフィックデータ及びタッチパネル(5)の入カ
ニリアを指定するタッチパネル入カニリアデータを記憶
するためのRA M (103)、R5232CI /
 F(104)、外部プリンタ(119)が接続される
プリンタ用1 / F (105)、バーコードリーダ
用端子(43)を介してバーコードリーダ(118)が
接続されるバーコードリーダ用1 / F (106)
、FAX部<107>が接続きれたFAX部用1 / 
F (108)、置部(109)が接続された置部用1
 / F (110)、フネクタ(38)を介してIC
カードリーダ/ライタ(44)が接続されたICカード
用I/ F (111)、ROM/RA M jr−ド
(35)カ接MすれたROM/RAMカード用1 / 
F (112)、モデム(120)が接続されるモデム
用1 / F (113)、受光部(42)(42’)
を介してリモコンキーボード(48)(49)からの無
線信号が入力されるリモコンキーボード用1 / F 
(116)及びタイマ機能を有する時計回路(117)
が含まれる。
さらに、制御部(33)には、漢字、かな文字、英数字
データ等がJISフードに基づき記憶されている辞書R
OM(114八 JISコードに基づきパターンを生成
するフォントROM(115)、登録された相手先名、
電話番号、FAX番号等の、データをJISフードデー
タで記憶するバックアップRA M (124Lハンド
セツトのオフフンクスイyチ等の各種スイッチの入力を
監視し、CPU(100)に割り込み要求信号を出力す
るスイッチコントローラ(125)、LCD(7)上に
表示するグラフィックデータ、数字データ及び文字デー
タを一時記憶スル表示用V RA M(122)、LC
D(7)i:表示されるメニュー画面に対応してタッチ
パネルの入カニリアデータを一時記憶するタッチパネル
入カニリアデータRA M (123)が含まれる。
以下に本実、施例の多機能端末装置の各機能について第
18図乃至第21図のフロー図を参照しつつ説明する。
(i)  登録 オペレータにより第16図(a)に示す如く固定入力領
域(9)の「登録」と示されている部分のタッチパネル
が押下されると、スイッチコントローラ(121)は、
それを検知し、CP U (100)に割り込み硬水信
号を出力する。 CP U(100)は割り込み要求信
号を検知すると、割り込み要因のチエツクを行う、これ
により、CP U (IOQ)は「登録」の押下を検知
しく第18図5TEPI ’)、登録モードに移行する
(第18図5TEP2)、次に「電話」が押下されると
(第19図5TEPI )、CP U (100)はフ
ォントROM(115)を使用してRA M (103
)から読み出した電話用相手先−電装のグラフインクデ
ータをパターンデータに変換し、表示用V RA M 
(122)に格納する。続いて同様(こ、CP U (
100)は、バックアップRA M (120)からす
でに登0済の電話番号データ等を読み出し、フォントR
OM (115)によりパターンデータに変換し、表示
用V RA M (122)に格納する。そして、CP
 U (100)は駆動回路(13)を制御し、LCD
(7)上に第13図に示す如く電話用相手先−電装を表
示する(第19図5TEP2 )、また、CP U(1
00)は前記−電装に対応したタッチパネル(5)の入
カニリアデータをRA M (103)から読み出し、
タッチパネル人カニリアデータRAM (123)に格
納する。そして、CP U (100)はタッチパネル
コントローラ(14)に該タッチパネル入カニリアデー
タによりタッチパネル(5)の入カニリアを設定する(
第19図5TEP3)。
ここで、オペレータにより入力場所(例えばr常用」及
び「3行目」)が押下されると(第19図5TEP4 
)、第15図に示した如く登録用入力キー画面が登録モ
ードと同じ手順で表示する(第19図5TEP5)。
オペレータにより、タッチパネル(5)から相手先名及
び電話番号が入力されると(第19図5TEP6)、C
P U (100)は該データをバックアップRAM 
(124)に格納しく第19図5TEP7)、登録を終
了する(第19図5TEP15)。
また、登録モード時にオペレータにより、’ F A 
X J カ押下すレルト(第19130STEP8)、
CPU (100)はFAX用相手先−電装を表示しく
第19図S丁EP9)、タッチパネルの入カニリアを設
定する(第19図S丁EPIO)、そして、以下電話番
号登録と同様に、入力場所が指定されるとく第19図5
TEPII)、登録用入力キー画面を表示しく第19図
5TEP12)、相手先名及び電話番号が入力されると
く第19図5TEP13)、該データをバックアップR
A M (124)に格納しく第19図5TEP14)
、登録を終了する(第19図5TEP15)。
(i)を話機能 ハンド七χト(16)のオフフック、あるいは第16図
(a)に示す如く固定入力領域(9)のI′電話」と示
されている部分のタッチパネル(5)が押下されたこと
をスイッチコントローラ(121)が検知すると、スイ
ッチコントローラ<121)は、CP U (100)
に割り込み要求信号を出力する。該割り込み要求信号の
入力によりCP TJ (100)は割り込み要因チエ
ツクを行う、 CP U(100)は、ハンドセットの
オフフック、あるいは「電話」の押下を検知しく第18
図5TEP3)、電話モードに移行するく第18図5T
EP4>、そして、登録モードと同じ手順でLCD(7
)上にvJ13図は示す電話用相手先名−電装を表示し
く第20図5TEPI)、タッチパネル(5)の入カニ
リアを設定する(第20図5TEP2)、次に、時計回
路(117)によるタイマをスタートしく第20図5T
EP3)Jタッチパネル(5)への入力が20秒以上な
い場合には(第20図5TEP5 )、電話機能を終了
する(第20図5TEP8>、オペレータによりこの一
覧表の中からオペレータが通話したい相手先(例えばA
)が表示きれている部分のタッチパネル(5)が押下さ
れると(第20図5TEP4 )、Aの電話番号を電話
回線に自動的に送出しく第20図5TEP6 )、通常
の通話を可能とする(第20図5TEP2)(7ンタツ
デダイヤル機能)。
また、オペレータにより、1″4 J 1 ’ > 」
若しくは1常用」、「ア」・・・と表示されている部分
のタッチパネルく5)が押下されると、前項、次項、著
しくは常用、ア行、・・・の−電装を表示する。
オペレータによりテンキーが表示されている部分のタッ
チパネル〈5)が押下きれると(第20図5TEP4)
、その押下された部位に応じた番号を電話回線に送出し
く第20図5TEP6 )、通常の会話が可能となる(
第20図5TEP7)。
なお、ハンドセット(16)のオフフックによる起動は
オフフックダイヤル機能であり、′電話」の押下による
起動はオンフッタダイヤル機能である。
上述の他にラストナンバリダイヤル機能、回線保留機能
、スピーカ受話機能(スピーカ〈15)から呼出音、相
手の音声等が発せられる)等を備える。
(i)  FAX機能 原稿がfj!、稿の挿入口(23)に挿入されたこと、
あるいは第16図(a)に示す如く固定入力領域(9)
の’FAXJと示されている部分のタッチパネル(5)
が押下されたことをスイッチコントローラ(121)が
検知するとスイッチコントローラ(121)はCP U
 (100)に割り込み要求信号を出力する。該割り込
み要求信号の入力によりCP U (100)は割り込
み要因チエツクを行う、 CP U (100)は、原
稿挿入口(23)への原稿のセット、あるいは’FAX
、の押下を検知しく第18図5TEP5)、FAXモー
ドに移行する(第18図5TEP6)、そして、登録モ
ードと同じ手順でLCD(7)上に第14図に示す如く
FAX用相手先名−電装を表示しく第21図5TEP1
)、タッチパネル(5)の入カニリアを設定する(第2
1図5TEP2)、次にタイヤをスタートしく第21図
5TEP3 )、タッチパネル(5)への入力が20秒
以上ない場合にはく第21図5TEP5)、FAXfi
能を終了する(第21図5TEP8)、オペレータによ
りこの一覧表の中からすベレータが送信したい相手先(
例えばD)が表示妨れている部分のタッチパネル(5)
が押下されると(第21図5TEP4 )、Dの電話番
号を1話回線に自動的に送出しく第21図5TEP6 
)、通常のFAX送信を可能とする(第21図5TEP
7)。
また、オペレータにより、’ 4 J 、’ kl J
若しくは、′常用」、rア」、・・・、と表示されてい
る部分のタッチパネル(5)が押下きれると前項、次項
、著しくは常用、ア行、・・・の−電装を表示する。
オペレータにより、このテンキーが表示されている部分
のタッチパネル(5)が押下されると(第21図5TE
P4 )、その押下された部位に対応した番号を電話回
線に送出しく第21図5TEP6)、通常のFAX送信
が可能となる(第20図5TEP7)。
電話番号を電話回線に送出し、相手FAXとのリンクが
確立されると、原稿の挿入口(23)から挿入された原
稿は搬送ローラ(30)により送られ、光S<2S)に
より露光され、この露光により得られた原稿像がイメー
ジリーダ部(28)でFAXデータに処理され、このF
AXデータが制御部(33)のFAX部(107)を通
して回線に出力される。また、予めRAMカード(35
)に格納されたファイルの内容をFAXデータに変換し
、相手FAXに送信することもできる。
また、原稿の受信には、オペレータがFAX部(107
)を起動し、相手FAXと接続後、受信したFAXデー
タをプリンタ部(感熱ヘッド(31)、ロール紙(29
)、オートカッタ部(32)等で構成きれる)より出力
する手動受信と、多機能端末装置を自動着信待ち状態に
しておいて(図示しない自動受信スイッチを押下する)
、自動的にFAX部(107)を起動し、相手FAXと
接続後、受信したFAXデータをプリンタ部より出力す
る自動受信がある。
(m)  コピー機能 第16図(a)に示す如く固定入力領域(9)の1コピ
ー」へのタッチで、原稿の挿入口(23)から挿入され
た原稿の原稿像がイメージリーダ部(28)で処理され
、この処理データに基づいてプリンタ部から前記原稿の
コピーが出力きれる。
(v)  ワードプロセッサ機能 第16図(a)に示す如く固定入力領域(9〉のrWP
Jへのタッチで、CP U <100>は任意入力領域
(8)のタッチパネル(5)、キーボード用■/F (
102)に接続されたキーボード(121)、あるいは
リモコンキーボード用I / F (116)に接続さ
れたリモコンキーボード(48>(49)より入力され
たデータに基づいたパターンをフォントROM (11
5)より発生許せ、このパターンを駆動回路(13)を
制御することでL CD(7)上に表示する。そして、
例えばリモコンキーボード〈48)の図示省略の漢字変
換キーが押下されると、CP U (100)は辞書R
OM(114)を参考にしながら上記データを漢字デー
タに変換する。また、作成した文書データ<JIS:J
−ド)はRAMカード(35)に記憶され、CPU(1
00)により文書データの書込み或いは読み出しが制御
される。
CP U (100)の制御の下にRAMカード(35
)に格納された文書データに基づき、印写文書をプリン
タ部より出力または、前述のFAX@1Nkで述べたよ
うに、RAMカード(35)に格納されたファイルの内
容をFAXデータに変換し、相手FAXに送信すること
ができる。
なお、イメージリーダ部(28)により読み取ったイメ
ージ情報を作成した文書に重畳することができる。
(vi)  データ送信機能 第16図(a)に示す如く固定入力領域(9)の「通信
」へのタッチで、CP U (Zoo)は、RAMカー
ドまたはROMカード(35)に格納されたアプリケー
ションプロダラムに従い、モデム用I/F(113)に
接続されたモデム(120)、あるいはFAX部(10
7)に内蔵されモデムを介してデータの送信及び受筒を
行う。
(vi)  時計機能 第16図(3)に示す如く固定入力領域(9)の1時計
」へのタッチでCP U (100)は時計回路(11
7)を用いて、現在時間、カレンダー等をLCD(7)
上に表示する。
(ト)  発明の効果 本発明は以上の説明から明らかな如く、記録紙の排出口
に、記録紙を該記録紙の一方の面側に案内する位置と、
該記録紙の他方の面側に案内する位置の2位置を採るこ
とができる切替手段が備えられているので、記録紙を任
意に、該記録紙のどちらの面側へでも排出することがで
きる。
従って、第23図の従来技術で示した場合でも、切替手
段により記録紙を鉛直方向に案内することができ、記録
紙の折れを完全に幼虫することができる。
能端末装首に係り、第1図(a)(b)(c)は全体斜
視図、第2図は正面図、第3図は入力表示部を倒した状
態の側面図、第4図は入力表示部を立てた状態の側面図
、第5図は第2図の■−v線概略断面図、第6図(a)
(b)及び第7図(a)<b)は切替アタッチメントの
使用例を説明するための図、第8図は第2図の■−■線
断面図、第9図はリモコンキーボードの斜視図、第10
図は脚部近傍の要部断面図、第11図は回動機構の保持
力を説明するための図、第12図は制御部のブロック図
、第13図、第14図及び第1511mは任意人力領域
の表示例を示す図、第16図(a)は固定入力領域の表
示例を示す図、第16図(b)は表示部材の斜視図、第
17図はハンドセット近傍の部分断面図、第18図乃至
第21図は動作を説明するためのフロー図、第22図、
第23図は従来の端末装置の側面図である。
(1)・・・入力慶承部、(2)・・・筐体、(5)・
・・タッチパネル、(8)・・・任意入力領域、(9)
・・・固定入力領域、(11)・・・表示部材、(15
)・・・スピーカ、(16)・・・ノ1ンドセット、(
20)・・・装置本体、(21)・・・筐体、(22)
・・・記録紙の排出口、(23)・・・原稿の挿入口、
(24)・・・回動部材、(25)・・・原稿の排出口
、(28)・・・イメージリーダ部、(29)・・・感
熱ロール紙、(33)・・・制御部、(34)・・・脚
部、(35)・・・記憶媒体、(37)・・・カバー、
(38)・・・コネクタ、(39)・・・マイクロスイ
ッチ、(44)・・・ICカードリーダ/ライタ、(4
8)(49)・・・リモコンキーボード、(50)・・
・回動機構、(60)・・・脚部本体、(63)・・・
軸、(6g)・・・コイルバネ、(80)・・・切替ア
タッチメント(切替手段)、(83)(83)・・・突
片、(84)<84><85)(85)・・・孔、(9
0)・・・凸部、(91)・・・フック掛け、(100
)・・・CP U、 (101)・・・ROM、 (1
03)・・・RAM、 (IO2)・・・FAX部、(
109)・・・置部、(114)・l書ROM、 (1
15)=7 t ントROM。
(117)・・・時計回路、(118)・・・バーフー
ドリーダ、(119)・・・外部プリンタ、<120>
・・・モデム、(121)・・・キーボード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、記録紙を装置本体に設けられた記録紙の排出口より
    前記装置本体の上面と略垂直な方向に排出する端末装置
    であって、前記記録紙の排出口には、前記記録紙を該記
    録紙の一方の面側に案内する位置と、該記録紙の他方の
    面側に案内する位置の2位置を採ることができる切替手
    段が備えられていることを特徴とする端末装置。
JP63058618A 1988-03-11 1988-03-11 端末装置 Pending JPH01229671A (ja)

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JP63058618A JPH01229671A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 端末装置

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0368448U (ja) * 1989-11-07 1991-07-05
JP2017024426A (ja) * 2010-12-17 2017-02-02 キヤノン株式会社 画像形成装置

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