JPH01232407A - 多機能端末装置 - Google Patents
多機能端末装置Info
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- JPH01232407A JPH01232407A JP63058605A JP5860588A JPH01232407A JP H01232407 A JPH01232407 A JP H01232407A JP 63058605 A JP63058605 A JP 63058605A JP 5860588 A JP5860588 A JP 5860588A JP H01232407 A JPH01232407 A JP H01232407A
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Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、多機能電話、ファクシミリ、データ通信等の
機能が統合された多機能端末装置に関Cる。
機能が統合された多機能端末装置に関Cる。
(ロ)従来の技術
最近、多機能電話、ファクシミリ、ワープロ、ペソコン
等の機能を統合し、夫々の機能を相乗的に高めた多機能
端末装置の開発が行われている。
等の機能を統合し、夫々の機能を相乗的に高めた多機能
端末装置の開発が行われている。
そして、この種多機能端末装置には、第22図に示す如
くワープロ文書、入力メニューデータ及び図表などを表
示するための640X 400ドツト、10インチ程度
の液晶デイスプレィ等の表示装置と入力のためのクッテ
バネルからなる入力表示部(200)や、ファクシミリ
の機構部、原稿の挿入口(201)、原稿の排出口(2
02>等を具備する必要がある。
くワープロ文書、入力メニューデータ及び図表などを表
示するための640X 400ドツト、10インチ程度
の液晶デイスプレィ等の表示装置と入力のためのクッテ
バネルからなる入力表示部(200)や、ファクシミリ
の機構部、原稿の挿入口(201)、原稿の排出口(2
02>等を具備する必要がある。
曲記入力表示部(200)は多機能端末装置の筐体(2
03>/7)前面(207)J、:、前2Ja構部ハ筐
体(203>+7>内部に、前記原稿の挿入口(201
)、原稿の排出口(202)は筐体(203)の上面に
設けられるのが一般的である。また、(204)はハン
ドセット、(205)(206)はスイッチである。
03>/7)前面(207)J、:、前2Ja構部ハ筐
体(203>+7>内部に、前記原稿の挿入口(201
)、原稿の排出口(202)は筐体(203)の上面に
設けられるのが一般的である。また、(204)はハン
ドセット、(205)(206)はスイッチである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
上述の従来技術の多機能端末装置の如く、入力表示部(
200)を固定的に筐体(203>の前面(207>に
設ける構成では、底面(208)を載置面として、デス
ク上等で使用することを前提としている。
200)を固定的に筐体(203>の前面(207>に
設ける構成では、底面(208)を載置面として、デス
ク上等で使用することを前提としている。
使用者の目線は入力表示部(200>に対して略垂直で
ある必要があるので、底面(20g)を壁等に掛けて使
用することはできないという問題がある。
ある必要があるので、底面(20g)を壁等に掛けて使
用することはできないという問題がある。
本発明は上記問題に鑑み為されたものであり、載置面を
共用し、デスク上あるいは壁掛けの2形態の使用がでさ
る多機能端末装置を提供しようとするものである。
共用し、デスク上あるいは壁掛けの2形態の使用がでさ
る多機能端末装置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、少なくとも制御部、イメージリーダ部、プリ
ンタ部を備えた装置本体と、この装置本体の上面に対し
略垂直方向と略水平方向の2位置含採ることができる入
力表示部とから成ることを特徴とする多機能端末装置で
ある。
ンタ部を備えた装置本体と、この装置本体の上面に対し
略垂直方向と略水平方向の2位置含採ることができる入
力表示部とから成ることを特徴とする多機能端末装置で
ある。
(ホ) 作用
本発明によれば、入力表示部が装置本体の上面に対し略
垂直方向と略水平方向の2位置を採ることができるので
、同一の面を載置面としてデスク上あるいは壁掛けの2
形態の使用ができる。
垂直方向と略水平方向の2位置を採ることができるので
、同一の面を載置面としてデスク上あるいは壁掛けの2
形態の使用ができる。
(へ) 実施例
第1図乃至第21図はいずれも本発明の実施例の多機能
端末装置に係り、第1図(a)(b)(c)は全体斜視
図、第2図は正面図、第3図は入力表示部を倒した状態
の側面図、第4図は入力表示部を立てた状態の側面図、
第5図は第2図のV−VB概略断rTJ図、第6図(a
)(b)及び第7図(a)(b)は切替アタッチメント
の使用例を説明するための図、第8図は第2図の■−■
線断面図、第9rXJはリモコンキーボードの斜視図、
第10図は脚部近傍の要部断面図、第11図は回動機構
の保持力を説明するための図、第12図は制御部のブロ
ック図、第13図、第14図及び第15図は任意入力領
域の表示例を示す図、第16図(a)は固定入力領域の
表示例を示す図、第16図(b)は表示部材の斜視図、
第17図はハンドセット近傍の部分断面図、第18図乃
至第21図は動作を説明するためのフロー図である。
端末装置に係り、第1図(a)(b)(c)は全体斜視
図、第2図は正面図、第3図は入力表示部を倒した状態
の側面図、第4図は入力表示部を立てた状態の側面図、
第5図は第2図のV−VB概略断rTJ図、第6図(a
)(b)及び第7図(a)(b)は切替アタッチメント
の使用例を説明するための図、第8図は第2図の■−■
線断面図、第9rXJはリモコンキーボードの斜視図、
第10図は脚部近傍の要部断面図、第11図は回動機構
の保持力を説明するための図、第12図は制御部のブロ
ック図、第13図、第14図及び第15図は任意入力領
域の表示例を示す図、第16図(a)は固定入力領域の
表示例を示す図、第16図(b)は表示部材の斜視図、
第17図はハンドセット近傍の部分断面図、第18図乃
至第21図は動作を説明するためのフロー図である。
まず、第8図を参照して入力表示部(1)について説明
する。
する。
人力表示部(1)は筐体(2)を含む、この筐体(2)
には開孔(3)(4)が設けられている。開孔(3)(
4)を筐体(2)内側より覆うように一体の入力装置(
タッチパネル)(5)が固定的に設けられている。
には開孔(3)(4)が設けられている。開孔(3)(
4)を筐体(2)内側より覆うように一体の入力装置(
タッチパネル)(5)が固定的に設けられている。
開孔(3)に対応するタッチパネル(5)に密接した固
定部材(6)(6)に表示装置<液晶表示装置(LCD
))(7)が固定的に設けられ、任意入力領域(8)が
形成され、また、開孔(4)に対応するタッチパネル(
5)と該タッチパネル(5)に密接した規制部材(12
)とで形成きれた空間(10)に挿抜自在な板状の表示
部材(11)(第16図(b)参照)が固定的に設けら
れ、固定入力領域(9)が形成きれている。
定部材(6)(6)に表示装置<液晶表示装置(LCD
))(7)が固定的に設けられ、任意入力領域(8)が
形成され、また、開孔(4)に対応するタッチパネル(
5)と該タッチパネル(5)に密接した規制部材(12
)とで形成きれた空間(10)に挿抜自在な板状の表示
部材(11)(第16図(b)参照)が固定的に設けら
れ、固定入力領域(9)が形成きれている。
固定部材(6)(6)と規制部材(9)に隣接して前記
LCD(7)の駆動回路(13)及びタッチパネルコン
トローラ(14)が固定的に設けられている。
LCD(7)の駆動回路(13)及びタッチパネルコン
トローラ(14)が固定的に設けられている。
また、筐体(2)内の駆動回路〈13)の側部にスピー
カ(15)が固定的に設けられている。このスピーカ(
15)に対応する筐体(2)の外側にハンドセット(1
6)が着脱自在に設けられている。
カ(15)が固定的に設けられている。このスピーカ(
15)に対応する筐体(2)の外側にハンドセット(1
6)が着脱自在に設けられている。
次に、第1図ないし第5図を参照して装置本体(20)
について説明する。
について説明する。
装置本体(20)は筐体(21)を含む、この筐体(2
1)には記録紙の排出口(22)と原稿の挿入口(23
)が設けられている。筐体(21)には該筐体(21)
から離間する方向に回動自在な回動部材(24)が装着
されている。この回動部材(24)には原稿の排出口(
25)が設けられている。
1)には記録紙の排出口(22)と原稿の挿入口(23
)が設けられている。筐体(21)には該筐体(21)
から離間する方向に回動自在な回動部材(24)が装着
されている。この回動部材(24)には原稿の排出口(
25)が設けられている。
また、回動部材(24)を閉じた状態において、該回動
部材(24)に対応する部位の筐体(21)は原稿をガ
イドする。すなわち、原稿の挿入口(23)から挿入さ
れた原稿は回動部材(24)と筐体(21)の間に形成
された搬送路を通り、yX稿の排出口(25)にIJF
出される。
部材(24)に対応する部位の筐体(21)は原稿をガ
イドする。すなわち、原稿の挿入口(23)から挿入さ
れた原稿は回動部材(24)と筐体(21)の間に形成
された搬送路を通り、yX稿の排出口(25)にIJF
出される。
前記搬送路の途中には、筐体(21)よりその表面が露
出した搬送ローラ(26)が設けられている。この搬送
ローラ(26)は原稿を取り込み、かつ搬送する。
出した搬送ローラ(26)が設けられている。この搬送
ローラ(26)は原稿を取り込み、かつ搬送する。
搬送ローラ(26)の下流側に光源(27)が固定的に
設けられている。この光fi(27)により、前記搬送
路を通る原稿が露光され、この露光により得られた原稿
像が筐体(21)内に固定的に設けられたイメージリー
ダ部(28)に入力される。
設けられている。この光fi(27)により、前記搬送
路を通る原稿が露光され、この露光により得られた原稿
像が筐体(21)内に固定的に設けられたイメージリー
ダ部(28)に入力される。
イメージリーダ部(28)の上部には記録紙としての感
熱ロール紙(29)が固定的に設けられている。
熱ロール紙(29)が固定的に設けられている。
このロール紙(29)の下?iE (mにはプラテンロ
ーラ(30)及びサーマルヘッド〈31)が設けられて
いる。
ーラ(30)及びサーマルヘッド〈31)が設けられて
いる。
ロール紙(29〉はプラテンローラ(30)とサーマル
ヘッド(31〉の間を通り記録紙の排出口(22)に排
出される(第6図(a)参照)。プラテンローラ(30
)の下流側かつ記録紙の排出口り22)の上流側にはロ
ール紙(29)を切断するためのオートカッタ部(32
)が設けられている。
ヘッド(31〉の間を通り記録紙の排出口(22)に排
出される(第6図(a)参照)。プラテンローラ(30
)の下流側かつ記録紙の排出口り22)の上流側にはロ
ール紙(29)を切断するためのオートカッタ部(32
)が設けられている。
イメージリーダ部(28〉の下方、かつ、筐体(2)の
底板には全体の制御を司る制御部(33)が固定的に設
けられている。この制御部(33)の詳細は後述する。
底板には全体の制御を司る制御部(33)が固定的に設
けられている。この制御部(33)の詳細は後述する。
上述の入力表示部(1)と装置本体(20)は脚部(3
4)により連接されている。
4)により連接されている。
入力表示部(1)と脚部(34)は本実施例では一体的
に形吠されている。別々に形成された入力表示部(1)
と脚部(34)を固定する構成としてもよい。
に形吠されている。別々に形成された入力表示部(1)
と脚部(34)を固定する構成としてもよい。
脚部(34)は装置本体(20)に対して回動機構〈5
0)により回動自在である。すなわち、入力表示部(1
)は装置本体(20)に対して回動自在である。この回
動機構(50)の詳細は後述する。また、ハンドセット
(16)は同動部材である入力表示部(1)の筐体(2
)に載置されるので回動自在となる。
0)により回動自在である。すなわち、入力表示部(1
)は装置本体(20)に対して回動自在である。この回
動機構(50)の詳細は後述する。また、ハンドセット
(16)は同動部材である入力表示部(1)の筐体(2
)に載置されるので回動自在となる。
筐体(21)の前面には記憶媒体く例えば、ROMカー
ド、RA Mカード)(35)を挿抜するための開孔(
36)が複数個設けられている。この開孔(36)の外
側には筐体(21)に対して着脱自在なカバー(37)
が設けられている。筐体(21)内には記憶媒体(35
)用のコネクタ(38)が設けられている。
ド、RA Mカード)(35)を挿抜するための開孔(
36)が複数個設けられている。この開孔(36)の外
側には筐体(21)に対して着脱自在なカバー(37)
が設けられている。筐体(21)内には記憶媒体(35
)用のコネクタ(38)が設けられている。
また、筐体(21)の前面には通信用端子(40)、キ
ーボード用端子(41)、第9図に示す如くリモコンキ
ーボード(フルキーボード(F K B )(48)と
テンキーボード(TEN KEY)(49)から成る
。)からの無線信号を受信する受光部(42)、バーフ
ードリーダ用端子(43)、ICカードリーダ/ライタ
(44)が設けられ、筐体の側面にはR5232C用端
子(45)、外部プリンタ用端子(46)、電話回線用
端子(47)が設けられている。さらに、入力表示部(
1)の右下には壁掛時にリモコンキーボードからの無線
信号を受信する受光部(42’)が設けられている。
ーボード用端子(41)、第9図に示す如くリモコンキ
ーボード(フルキーボード(F K B )(48)と
テンキーボード(TEN KEY)(49)から成る
。)からの無線信号を受信する受光部(42)、バーフ
ードリーダ用端子(43)、ICカードリーダ/ライタ
(44)が設けられ、筐体の側面にはR5232C用端
子(45)、外部プリンタ用端子(46)、電話回線用
端子(47)が設けられている。さらに、入力表示部(
1)の右下には壁掛時にリモコンキーボードからの無線
信号を受信する受光部(42’)が設けられている。
ここで、回動機構(50)について第10図を参照して
説明する。
説明する。
脚部(34)は脚部本体(60)と係止部(61)(6
2)で構成され、脚部本体(60)と係止部(61)(
62)は一体重に動く、軸(63)は軸本体(64)と
、頭部(65)(66)で構成される。
2)で構成され、脚部本体(60)と係止部(61)(
62)は一体重に動く、軸(63)は軸本体(64)と
、頭部(65)(66)で構成される。
頭部(65)は装置本体(20>lこスペーサ(67)
を介して固定されており、軸(63)は装置本体(20
)に対して回動不能である。士た、頭部(66)は脚部
(34)の係止部(62)に回動自在に挿入され、軸本
体(64)は係止部〈61)に回動自在に挿入されてい
る。
を介して固定されており、軸(63)は装置本体(20
)に対して回動不能である。士た、頭部(66)は脚部
(34)の係止部(62)に回動自在に挿入され、軸本
体(64)は係止部〈61)に回動自在に挿入されてい
る。
一端が自由端で他端が係止部(61)に固定されたコイ
ルバネ(68)が、軸本体(64)及び頭部(66)に
巻回されている。そして、フィルバネ(68)は係止部
り61〉、すなわち脚部(34)にロック力を付与し、
脚部(34)の回動を防止している。
ルバネ(68)が、軸本体(64)及び頭部(66)に
巻回されている。そして、フィルバネ(68)は係止部
り61〉、すなわち脚部(34)にロック力を付与し、
脚部(34)の回動を防止している。
斯る構成により、一定範囲以下の負荷では脚部(34)
は回動しないが脚部(34)に、それ以上の負荷(巻回
方向と同方向の負荷)が加わると、コイルバネ(68)
のコイル径が収縮し、コイルバネ(68)内の軸本体(
64)及び頭部(66)が強固に圧接きれ、これにより
脚部(34)の回動を停止せしめ−Cロックがなされる
。
は回動しないが脚部(34)に、それ以上の負荷(巻回
方向と同方向の負荷)が加わると、コイルバネ(68)
のコイル径が収縮し、コイルバネ(68)内の軸本体(
64)及び頭部(66)が強固に圧接きれ、これにより
脚部(34)の回動を停止せしめ−Cロックがなされる
。
よって、脚部(34)は装置本体(20)に対して一定
の角度で停止した状態となり、同方向への負荷をさらに
増やすと、この負荷力はコイルバネ(68)が軸本体(
64)及び頭部(66)に加える圧接力及び摩擦力に打
ち勝ち、脚部(34)が負荷の方向に回動する。
の角度で停止した状態となり、同方向への負荷をさらに
増やすと、この負荷力はコイルバネ(68)が軸本体(
64)及び頭部(66)に加える圧接力及び摩擦力に打
ち勝ち、脚部(34)が負荷の方向に回動する。
また、回動機構(50)の回動範囲βをハンドセニ・ト
(16)の上面が略鉛直方向から略水平方向になる間に
設定している(第4図参照)、これにより、多機能端末
装置をデスク上に載置して使用する場合のハンドセット
(16)の落下を防止することができる。
(16)の上面が略鉛直方向から略水平方向になる間に
設定している(第4図参照)、これにより、多機能端末
装置をデスク上に載置して使用する場合のハンドセット
(16)の落下を防止することができる。
さらに詳述すると、ハンドセット(16)は第17図に
示す如く、入力表示部(1)の筐体(2)と一体成形さ
れたフック掛け(91)の凸部(90)に引掛けられて
いる。ハンドセット(16)の操作性の向上、つまりハ
ンドセット(16)の着脱性を上げるには、前記凸部(
90)を小さくしたり、あるいは無くしたりするといい
が、凸部(90)を無くした場合であっても入力表示部
(1)の回動範囲各上述のβに設定しておくことにより
、ハンドセット(16)の落下を防止することができる
。
示す如く、入力表示部(1)の筐体(2)と一体成形さ
れたフック掛け(91)の凸部(90)に引掛けられて
いる。ハンドセット(16)の操作性の向上、つまりハ
ンドセット(16)の着脱性を上げるには、前記凸部(
90)を小さくしたり、あるいは無くしたりするといい
が、凸部(90)を無くした場合であっても入力表示部
(1)の回動範囲各上述のβに設定しておくことにより
、ハンドセット(16)の落下を防止することができる
。
上述の如き回動機構の保持力について、F2の操作力で
破壊し、第11図のBの位置においてFlの操作力に抗
する保持力を必要とするものとして以下に説明する。
破壊し、第11図のBの位置においてFlの操作力に抗
する保持力を必要とするものとして以下に説明する。
今、Flの操作力を入力表示部(1)の任意の位置く!
2ンに力aえた時、A、Bそれぞれの位置でのモーメン
トは M^−FIIz M5=F+ Rz +Gl+ となり、同一操作力においては M^< M eとなる。
2ンに力aえた時、A、Bそれぞれの位置でのモーメン
トは M^−FIIz M5=F+ Rz +Gl+ となり、同一操作力においては M^< M eとなる。
以上より入力表示部(1〉とし、では少なくともFII
z 十G!+ のモーメントに対応した保持力Kが必要であり、K>F
l Ilz +Get の関係が必要である。
z 十G!+ のモーメントに対応した保持力Kが必要であり、K>F
l Ilz +Get の関係が必要である。
また、この入力表示部(1)は、任意の位置(123)
に加えられたF2の操作力で破壊されてはいけないので
Aの位置において、 K<F2 It3 の関係が必要である。
に加えられたF2の操作力で破壊されてはいけないので
Aの位置において、 K<F2 It3 の関係が必要である。
すなわちFl 12十GN+ <K<F2 N3の関係
が必要となる。ただし、!22は支点と入力表示部(1
)の最上端の距離、p、3は支点と入力表示部(1)の
最下端の距離である。
が必要となる。ただし、!22は支点と入力表示部(1
)の最上端の距離、p、3は支点と入力表示部(1)の
最下端の距離である。
また、多機能端末装置をデスク上で使用する場合、入力
表示部(1)の位置は略第4図に示す如くなるのが一般
的であり、該装置のバランスを考慮すると回動機構(5
0)の支点は装置本体(20)の略中夫に存在する必要
がある。
表示部(1)の位置は略第4図に示す如くなるのが一般
的であり、該装置のバランスを考慮すると回動機構(5
0)の支点は装置本体(20)の略中夫に存在する必要
がある。
例えば、前記支点が第4図の位flL(a )に存在す
ると、入力表示部(1)にオペレータがタッチする度あ
るいは何らかの要因で矢符C方向の力が加わると、該装
置全体が矢符d方向に移動し、また、前記支点が位置(
b )に存在すると、入力表示部く1)に何らかの要因
で矢符e方向の力が加わると、該装置全体が矢符r方向
に移動し、最悪の場、 合には該装置が破損する虞があ
る。
ると、入力表示部(1)にオペレータがタッチする度あ
るいは何らかの要因で矢符C方向の力が加わると、該装
置全体が矢符d方向に移動し、また、前記支点が位置(
b )に存在すると、入力表示部く1)に何らかの要因
で矢符e方向の力が加わると、該装置全体が矢符r方向
に移動し、最悪の場、 合には該装置が破損する虞があ
る。
従って、矢符c、e方向何れの力に対しても、ある程度
の許容度を有するよう装置本体(20)の略中夫に前記
支点を設けている。
の許容度を有するよう装置本体(20)の略中夫に前記
支点を設けている。
次に、本実施例の多機能端末装置を壁に掛けて使用する
場合について説明する。
場合について説明する。
多機能端末装置を壁に掛けて使用する場合、入力表示部
(1)の位置は第3図に示す如くなる。そして、壁掛状
態において、第3図に示す入力表示部(1)の角度べが
0度以上であるのが望ましい。
(1)の位置は第3図に示す如くなる。そして、壁掛状
態において、第3図に示す入力表示部(1)の角度べが
0度以上であるのが望ましい。
例えば、前記角度dを0度以下とすると入力表示部(1
)は床面の方を向いてしまい、オペレータは下からのぞ
き込むように表示入力部(1)を見たりあるいはタッチ
しなければならない、角度αを0度以上にするために、
入力表示部(1)の筐体(2)の上面(タッチパネルく
5)が露出した側)が回動機構(50〉の支点よりも下
(装置本体(20)の裏面側)に設定する必要がある。
)は床面の方を向いてしまい、オペレータは下からのぞ
き込むように表示入力部(1)を見たりあるいはタッチ
しなければならない、角度αを0度以上にするために、
入力表示部(1)の筐体(2)の上面(タッチパネルく
5)が露出した側)が回動機構(50〉の支点よりも下
(装置本体(20)の裏面側)に設定する必要がある。
従って、上述の条件を満たせるように、入力表示部(1
)が倒置きれた場合当接する装置本体(20)の上面(
52)が支点よりも下になるよう位置している。
)が倒置きれた場合当接する装置本体(20)の上面(
52)が支点よりも下になるよう位置している。
上述の構成を採ることにより以下の効果を得ることがで
きる。
きる。
(i) 脚部(34)の存在により空間(51)がで
き、装置本体(20)上面または前面が入力表示部(1
〉により占有されることはない。すなわち、多Jaf:
端末装置に不可欠な原稿の挿入口(23)、記録紙の排
出口<22)等を前記空間(51)に対応する装置本体
(20)上面または装置本体(20)前面に設けること
ができ、該装置の小型化を企図し得る。
き、装置本体(20)上面または前面が入力表示部(1
〉により占有されることはない。すなわち、多Jaf:
端末装置に不可欠な原稿の挿入口(23)、記録紙の排
出口<22)等を前記空間(51)に対応する装置本体
(20)上面または装置本体(20)前面に設けること
ができ、該装置の小型化を企図し得る。
(i) 回動機構(50)により、オペレータが如何
なる姿勢で操作しようとも、あるいは該多機能端末装置
が如何なる場所に設Wすれようとも、LCD(7)が見
やすく、しかもタッチパネル(5)からの入力が容易な
ように入力表示部(1)の角度を変えることができる。
なる姿勢で操作しようとも、あるいは該多機能端末装置
が如何なる場所に設Wすれようとも、LCD(7)が見
やすく、しかもタッチパネル(5)からの入力が容易な
ように入力表示部(1)の角度を変えることができる。
(i) ハンドセット(16)の載置角度を任意に設
定でき、また入力表示部(1)の回動範囲をハンドセラ
h(16)の上面が略鉛直方向から略水平方向になる間
に設定しているので、デスク上等に載置した場合のハン
ドセット(16)の落下を防止できる。
定でき、また入力表示部(1)の回動範囲をハンドセラ
h(16)の上面が略鉛直方向から略水平方向になる間
に設定しているので、デスク上等に載置した場合のハン
ドセット(16)の落下を防止できる。
(+v) 支点を装置本体(20)の略中央に設けて
いるので、多機能端末装置が移動するまでの力の許容度
を矢符C方向、d方向共、同等とすることできる。
いるので、多機能端末装置が移動するまでの力の許容度
を矢符C方向、d方向共、同等とすることできる。
(V) 人力表示部(1)が倒置された場合当接する
装置本体(20)の上面(52)が支点よりも下に位置
しているので、該多機能端末装置を壁等に掛けて使用す
る場合の入力表示部(1)の角度を適切なものとするこ
とができる。
装置本体(20)の上面(52)が支点よりも下に位置
しているので、該多機能端末装置を壁等に掛けて使用す
る場合の入力表示部(1)の角度を適切なものとするこ
とができる。
次に第6図(a)(b)及び第7図(a)(b)を参照
して記録紙の排出口(22)について説明する。
して記録紙の排出口(22)について説明する。
記録紙の排出口(22)には切替アタッチメント(切替
手段>(80)が備えられている。このV字形の切替ア
タッチメント(80)には、複数個の突片(83)(8
3)・・・が設けられている。との突片(83)(83
)・・・を筐体〈21)の部位(81)に形成された孔
(84)(84)・・・あるいは部位(82)に形成さ
れた孔(85)(85)の何れか一方に嵌入することで
切替アタッテメントを装置本体(20)に固定すること
ができる。
手段>(80)が備えられている。このV字形の切替ア
タッチメント(80)には、複数個の突片(83)(8
3)・・・が設けられている。との突片(83)(83
)・・・を筐体〈21)の部位(81)に形成された孔
(84)(84)・・・あるいは部位(82)に形成さ
れた孔(85)(85)の何れか一方に嵌入することで
切替アタッテメントを装置本体(20)に固定すること
ができる。
例えば、記録紙の排出口(22)の部位(81)に接続
すると、排出されてきた記録紙を矢符g方向に排出しく
第6図(a)、第7図(a)参照)、記録紙の排出口〈
22)の部位(82)に接続すると、排出されてきた記
録紙を矢符り方向に排出することができる(第7図(b
)参照)、而して、木実施例の多機能端末装置をデスク
上に載置して使用する場合と、壁に掛けて使用する場合
の排紙方向を切替えることができる。
すると、排出されてきた記録紙を矢符g方向に排出しく
第6図(a)、第7図(a)参照)、記録紙の排出口〈
22)の部位(82)に接続すると、排出されてきた記
録紙を矢符り方向に排出することができる(第7図(b
)参照)、而して、木実施例の多機能端末装置をデスク
上に載置して使用する場合と、壁に掛けて使用する場合
の排紙方向を切替えることができる。
つまり、デスク上に載置して使用する場合には、記録紙
を矢符g方向に排出することで、オペレータは該記録紙
の印写面を見ることができ、また、壁に掛けて使用する
場合には、記録紙を矢符り方向に排出することで記録紙
の折れを防ぐことができる。
を矢符g方向に排出することで、オペレータは該記録紙
の印写面を見ることができ、また、壁に掛けて使用する
場合には、記録紙を矢符り方向に排出することで記録紙
の折れを防ぐことができる。
第12図は多機能端末装置の制御部のブロック図である
。
。
多機能端末装置はCP U (100)を含む制御部(
33)によって制御される。この制御部(33)には、
CP U (100)の他に、このCP U (100
)に接続きれ制御用のプログラムなどを格納しておくた
めのROM (101)、キーボード用端子(41)を
介してキーボード(121)が接続きれるキーボード用
I/F(102)、CP U (100)による制御の
際にデータの一時格納を行い、かつ制御に必要な種々の
フラグや、電話用相手先名−電装等の各種表示画面のグ
ラフィックデータ及びタッチパネル(5)の入カニリア
を指定するクッテバネル入カニリアデータを記憶するた
めのRA M (103)、R5232Cf / F(
104)、外部プリンタ(119>が接続されるプリン
タ用1 / F (105)、バーフードリーグ用端子
(43)を介してバーコードリーグ(118)が接続き
れるバーフードリーグ用I / F (106)、FA
X部(107)が接続きれたFAX部用1 / F (
10g>、置部<109)が接続づれた置部用1 /
F (110)、コネクタ(38)を介してICカード
リーグ/ライタ(44)が接続されたICカード用I
/ F (ot)、ROM/RAMカード(35)が接
続されりROM / RA M カード用1 / F
(112)、モデム(120)が接続きれるモデム用I
/ F (113)、受光部(42)(42’)を介
してリモコンキーボード(48)(49)からの無線信
号が入力きれるリモコンキーボード用r / F (u
s)及びタイマ機能を有する時計回路(117)が含ま
れる。
33)によって制御される。この制御部(33)には、
CP U (100)の他に、このCP U (100
)に接続きれ制御用のプログラムなどを格納しておくた
めのROM (101)、キーボード用端子(41)を
介してキーボード(121)が接続きれるキーボード用
I/F(102)、CP U (100)による制御の
際にデータの一時格納を行い、かつ制御に必要な種々の
フラグや、電話用相手先名−電装等の各種表示画面のグ
ラフィックデータ及びタッチパネル(5)の入カニリア
を指定するクッテバネル入カニリアデータを記憶するた
めのRA M (103)、R5232Cf / F(
104)、外部プリンタ(119>が接続されるプリン
タ用1 / F (105)、バーフードリーグ用端子
(43)を介してバーコードリーグ(118)が接続き
れるバーフードリーグ用I / F (106)、FA
X部(107)が接続きれたFAX部用1 / F (
10g>、置部<109)が接続づれた置部用1 /
F (110)、コネクタ(38)を介してICカード
リーグ/ライタ(44)が接続されたICカード用I
/ F (ot)、ROM/RAMカード(35)が接
続されりROM / RA M カード用1 / F
(112)、モデム(120)が接続きれるモデム用I
/ F (113)、受光部(42)(42’)を介
してリモコンキーボード(48)(49)からの無線信
号が入力きれるリモコンキーボード用r / F (u
s)及びタイマ機能を有する時計回路(117)が含ま
れる。
きらに、制御部(33)には、漢字、かな文字、英数字
データ等がJISフードに基づき記憶されている辞書R
OM(114)、JIS−1−ドに基づキ、<ターンを
生成するフォントROM(115)、登録された相手先
名、電話番号、FAX番号等の、データをJISコード
データで記憶するバックアップRA M (124Lハ
ンドセツトのオフフックスイッチ等の各種スインチの入
力を監視し、CPU(100)に割り込み要求イδ号を
出力するスイッチコントローラ(125)、LCD(7
>上に表示するグラフィックデータ、数字データ及び文
字データを一時記憶する表示用V RA M (122
)、LCD(7)に表示きれるメニュー画面に対応して
タッチパネルの入カニリアデータを一時記憶するタッチ
パネル入カニリアデータRAM(123)が含まれる。
データ等がJISフードに基づき記憶されている辞書R
OM(114)、JIS−1−ドに基づキ、<ターンを
生成するフォントROM(115)、登録された相手先
名、電話番号、FAX番号等の、データをJISコード
データで記憶するバックアップRA M (124Lハ
ンドセツトのオフフックスイッチ等の各種スインチの入
力を監視し、CPU(100)に割り込み要求イδ号を
出力するスイッチコントローラ(125)、LCD(7
>上に表示するグラフィックデータ、数字データ及び文
字データを一時記憶する表示用V RA M (122
)、LCD(7)に表示きれるメニュー画面に対応して
タッチパネルの入カニリアデータを一時記憶するタッチ
パネル入カニリアデータRAM(123)が含まれる。
以下に本実施例の多機能端末装置の各機能についc’y
tns図乃至第21図のフロー図を参照しつつ説明する
。
tns図乃至第21図のフロー図を参照しつつ説明する
。
(1)登録
オペレータにより第16図(a)に示す如く固定入力領
域く9)の1登録、と示されている部分のタッチパネル
が押下されると、スイッチコントローラ(121)は、
それを検知し、CP U (100)に割り込み要求信
号を出力する。CP U (100)は割り込み要求信
号を検知すると、割り込み要因のチエツクを行う。これ
により、CP U(100)は「登録、の押下を検知し
く第18図5TEPI>、登録モードに移行する(第1
8図5TEP2)、次に1″電話」が押下されると(第
19図5TEPI)、CP U (100)はフォント
ROM(115)を使用してRAM(103)から読み
出した電話用相手先−電装のグラフィックデータをパタ
ーンデータに変換し、表示用V RA M (122)
に格納する。#!いて同様に、CP U (100)は
、バックアップRA M (120)からすでに登録済
の電話番号データ等を読み出し、フォントROM (1
15)によりパターンデータに変換し、表示用V RA
M (122)に格納する。そして、CP U (1
00)は駆動回路(13〉を制御し、LCD(7)上に
第13図に示す如く電話用相手先−電装を表示する(第
19図S丁EP2)、また、CP U(100)は前記
−電装に対応したタッチパネル(5)の入カニリアデー
タをRA M (103)から読み出し、タッチパネル
入カニリアデータRAM (123)に格納する。そし
て、CP U (100)はクッテパネルコントローラ
(14)に該タッチパネル入カニリアデータによりタッ
チパネル(5)の入カニリアを設定する(第19図5T
EP3)。
域く9)の1登録、と示されている部分のタッチパネル
が押下されると、スイッチコントローラ(121)は、
それを検知し、CP U (100)に割り込み要求信
号を出力する。CP U (100)は割り込み要求信
号を検知すると、割り込み要因のチエツクを行う。これ
により、CP U(100)は「登録、の押下を検知し
く第18図5TEPI>、登録モードに移行する(第1
8図5TEP2)、次に1″電話」が押下されると(第
19図5TEPI)、CP U (100)はフォント
ROM(115)を使用してRAM(103)から読み
出した電話用相手先−電装のグラフィックデータをパタ
ーンデータに変換し、表示用V RA M (122)
に格納する。#!いて同様に、CP U (100)は
、バックアップRA M (120)からすでに登録済
の電話番号データ等を読み出し、フォントROM (1
15)によりパターンデータに変換し、表示用V RA
M (122)に格納する。そして、CP U (1
00)は駆動回路(13〉を制御し、LCD(7)上に
第13図に示す如く電話用相手先−電装を表示する(第
19図S丁EP2)、また、CP U(100)は前記
−電装に対応したタッチパネル(5)の入カニリアデー
タをRA M (103)から読み出し、タッチパネル
入カニリアデータRAM (123)に格納する。そし
て、CP U (100)はクッテパネルコントローラ
(14)に該タッチパネル入カニリアデータによりタッ
チパネル(5)の入カニリアを設定する(第19図5T
EP3)。
ここで、オペレークにより入力場所(例えば「常用」及
び「3行目、〉が押下されるとく第19図5TEP4
)、第15図に示した如く登録用入力キー画面が登録モ
ードと同じ手順で表示する(第19図5TEP5)。
び「3行目、〉が押下されるとく第19図5TEP4
)、第15図に示した如く登録用入力キー画面が登録モ
ードと同じ手順で表示する(第19図5TEP5)。
オペレータにより、タッチパネル(5)から相手先名反
び電話番号が入力されると(第19図5TEP6)、C
P U (100)は該データをバックアップRAM
(124)に格納しく第19図5TEP7 )、登録を
終了する<fJ19 図5TEP15)。
び電話番号が入力されると(第19図5TEP6)、C
P U (100)は該データをバックアップRAM
(124)に格納しく第19図5TEP7 )、登録を
終了する<fJ19 図5TEP15)。
また、登録モード時にオペレータにより、’FAX」が
押下されると(第19図5TEP8 )、CPU (1
00)はFAX用相手先−電装を表示しく第19図5T
EP9)、タッチパネルの入カニリアを設定する(第1
9図5TEPIO)。そして、以下電話番号登録と同様
に、入力場所が指定されると(第19図5TEPII)
、登録用人カキー1@面を表示しく第19図5TEP1
2)、相手先名及び電話番号が入力されるとく第19図
5TEP13)、該データをバックアップRA M (
124)に格納しく第19図5TEP14)、登録を終
了する(第19図5TEP15)。
押下されると(第19図5TEP8 )、CPU (1
00)はFAX用相手先−電装を表示しく第19図5T
EP9)、タッチパネルの入カニリアを設定する(第1
9図5TEPIO)。そして、以下電話番号登録と同様
に、入力場所が指定されると(第19図5TEPII)
、登録用人カキー1@面を表示しく第19図5TEP1
2)、相手先名及び電話番号が入力されるとく第19図
5TEP13)、該データをバックアップRA M (
124)に格納しく第19図5TEP14)、登録を終
了する(第19図5TEP15)。
(i) 電話機能
ハンドセット(16)のオフフック、あるいは第16図
(a)に示す如く固定入力領域(9)のm1話」と示き
れている部分のタッチパネル(5)が押下されたことを
スイッチコントローラ(121)が検知すると、スイッ
チコントローラ(121)は、CP U (Zoo)に
割り込み要求信号を出力する。該割り込み要求信号の入
力によりCP U (100)は割り込み要因チエツク
を行う、 CPU(100)は、ハンドセットのオフフ
ック、あるいは「を話」の押下を検知しく第18図5T
EP3 )、電話モードに移行するく第18図5TEP
4)eそして、登録モードと同じ手順でLCD(7)上
に第13図に示す電話用相手先名−電装を表示しく第2
01K 5TEPI >、タッチパネル〈5)の入カニ
リアを設定する(第20図5TEP2)、次に、時計回
路(117)によるタイマをスタートしく第20図5T
EP3 )、タッチパネル(5)への入力が20秒以上
ない場合にはく第20図5TEP5 )、電話機能を終
了する(第20図5TEP8)、オペレータによりこの
一覧表の中からオペレータが通話したい相手先(例えば
A)が表示きれている部分のタッチパネル(5)が押下
きれるとく第20図5TEP4 ’)、Aの電話番号を
電話回線に自動的に送出しく第20図5TEP6)、通
常の通話を可能とする(第20図5TEP7)(ワンタ
ッチダイヤル機能)。
(a)に示す如く固定入力領域(9)のm1話」と示き
れている部分のタッチパネル(5)が押下されたことを
スイッチコントローラ(121)が検知すると、スイッ
チコントローラ(121)は、CP U (Zoo)に
割り込み要求信号を出力する。該割り込み要求信号の入
力によりCP U (100)は割り込み要因チエツク
を行う、 CPU(100)は、ハンドセットのオフフ
ック、あるいは「を話」の押下を検知しく第18図5T
EP3 )、電話モードに移行するく第18図5TEP
4)eそして、登録モードと同じ手順でLCD(7)上
に第13図に示す電話用相手先名−電装を表示しく第2
01K 5TEPI >、タッチパネル〈5)の入カニ
リアを設定する(第20図5TEP2)、次に、時計回
路(117)によるタイマをスタートしく第20図5T
EP3 )、タッチパネル(5)への入力が20秒以上
ない場合にはく第20図5TEP5 )、電話機能を終
了する(第20図5TEP8)、オペレータによりこの
一覧表の中からオペレータが通話したい相手先(例えば
A)が表示きれている部分のタッチパネル(5)が押下
きれるとく第20図5TEP4 ’)、Aの電話番号を
電話回線に自動的に送出しく第20図5TEP6)、通
常の通話を可能とする(第20図5TEP7)(ワンタ
ッチダイヤル機能)。
また、オペレータにより、’4」、’l」若しくは「常
用」、「ア」・・・と表示きれている部分のタッチパネ
ル(5)が押下きれると、前項、次項、若シ、<は常用
、ア行、・・・の−電装を表示する。
用」、「ア」・・・と表示きれている部分のタッチパネ
ル(5)が押下きれると、前項、次項、若シ、<は常用
、ア行、・・・の−電装を表示する。
オペレータによりテンキーが表示されている部分のタッ
チパネル(5)が押下されると(第20図5Tep4>
、その押下された部位に応じた番号を電話回線に送出し
く@20図5TEP6 )、通常の会話が可能となる(
第20図5TEP7)。
チパネル(5)が押下されると(第20図5Tep4>
、その押下された部位に応じた番号を電話回線に送出し
く@20図5TEP6 )、通常の会話が可能となる(
第20図5TEP7)。
なお、ハシ1:セツト(16)のオフフックによる起動
はオフフッタダイヤル機能であり、「電話ノの押下によ
る起動はオンフックダイヤル機能である。
はオフフッタダイヤル機能であり、「電話ノの押下によ
る起動はオンフックダイヤル機能である。
上述の他にテストナンバリダイヤル機能1回線保留機能
、スピーカ受話機能(スピーカ(15)から呼出音、相
手の音声等が発せられる)等を備λる。
、スピーカ受話機能(スピーカ(15)から呼出音、相
手の音声等が発せられる)等を備λる。
(i) FAX機能
原稿が原稿の挿入a(23)に挿入きれたこと、あるい
は第16図<a)に示す如く固定入力領域(9)の’
F A X Jと示されている部分のタッチパネルく5
)が押下されたことをスイッチ・コントローラ(121
)が検知するとスイッチコントローラ(121)はCP
U (100)に割り込み要求信号を出力する。該割
り込み要求信号の入力によりCP U (100)は割
り込み要因グエツクを行う、 CP U (100)は
、原稿挿入口(23)への原稿のセット、あるいは’F
AXJ(7)押下を検知しく第18図5TEP5 >、
FAXモードに移行する(第18図5TEP6)、そし
て、登録モードと同じ手順でL CD(7)上に第14
図に示す如くFA、X用相手先名−電装を表示しく第2
1図5TEP1)、タッチパネル(5)の入カニリアを
設定する(第21図5TEP2)、次にタイヤをスター
トしく第21図5TEP3)、タッチパネル(5)への
人力が20秒以上ない場合には(第21図5TEP5
)、FAX機能を終了する(第21図5TEP8)、オ
ペレータによりこの一覧表の中からオペレータが送信し
たい相手先(例えばD)が表示されている部分のタッチ
パネル(5)が押下されると(第21図5TEP4 )
、Dの電話番号を電話回線に自動的に送出しく第21図
5TEP6 )、通常のFAX送信を可能とする(第2
1図5TEP7)。
は第16図<a)に示す如く固定入力領域(9)の’
F A X Jと示されている部分のタッチパネルく5
)が押下されたことをスイッチ・コントローラ(121
)が検知するとスイッチコントローラ(121)はCP
U (100)に割り込み要求信号を出力する。該割
り込み要求信号の入力によりCP U (100)は割
り込み要因グエツクを行う、 CP U (100)は
、原稿挿入口(23)への原稿のセット、あるいは’F
AXJ(7)押下を検知しく第18図5TEP5 >、
FAXモードに移行する(第18図5TEP6)、そし
て、登録モードと同じ手順でL CD(7)上に第14
図に示す如くFA、X用相手先名−電装を表示しく第2
1図5TEP1)、タッチパネル(5)の入カニリアを
設定する(第21図5TEP2)、次にタイヤをスター
トしく第21図5TEP3)、タッチパネル(5)への
人力が20秒以上ない場合には(第21図5TEP5
)、FAX機能を終了する(第21図5TEP8)、オ
ペレータによりこの一覧表の中からオペレータが送信し
たい相手先(例えばD)が表示されている部分のタッチ
パネル(5)が押下されると(第21図5TEP4 )
、Dの電話番号を電話回線に自動的に送出しく第21図
5TEP6 )、通常のFAX送信を可能とする(第2
1図5TEP7)。
また、オペレータにより、’4 」、’) J若しくは
、′常用」、「ア」、・・・、と表示されている部分の
タッチパネル(5)が押下きれると前項、次項、若しく
は常用、ア行、・・・の−電装を表示する。
、′常用」、「ア」、・・・、と表示されている部分の
タッチパネル(5)が押下きれると前項、次項、若しく
は常用、ア行、・・・の−電装を表示する。
オペレータにより、このテンキーが表示されている部分
のタッチパネル(5)が押下されると(第21図5TE
P4 )、その押下された部位に対応した番号をTI1
話回線に送出しく第21図5TEP6 )、通常のFA
X送信が可能となる(第20図5TEP7)。
のタッチパネル(5)が押下されると(第21図5TE
P4 )、その押下された部位に対応した番号をTI1
話回線に送出しく第21図5TEP6 )、通常のFA
X送信が可能となる(第20図5TEP7)。
電話番号を電話回線に送出し、相手FAXとのリンクが
確立されると、原稿の挿入口(23)から挿入された原
稿は搬送ローラ(30)により送られ、光#(26>に
よ゛り露光きれ、この露光により得られた原稿像がイメ
ージリーダ部(28)でFAXデータに処理され、この
FAXデータが制御部(33)のFAX部(107)を
通して回線に出力聾れる。また、予めRAMカード(3
5)に格納されたファイルの内容をFAXデータに変換
し、相手FAXに送信することもできる。
確立されると、原稿の挿入口(23)から挿入された原
稿は搬送ローラ(30)により送られ、光#(26>に
よ゛り露光きれ、この露光により得られた原稿像がイメ
ージリーダ部(28)でFAXデータに処理され、この
FAXデータが制御部(33)のFAX部(107)を
通して回線に出力聾れる。また、予めRAMカード(3
5)に格納されたファイルの内容をFAXデータに変換
し、相手FAXに送信することもできる。
また、原稿の受信には、オペレータがFAX部(107
)を起動し、相手FAXと接続後、受信したFAXデー
タをプリンタ部(感熱ヘラi−″(31)、ロール紙(
29)、オートカッタ部〈32)等で4#l成される)
より出力する手動受信と、多機能端末装置を自動着信待
ち状態にしておいて(ryJ示しない自動受信スイッチ
を押下する)、自動的にFAX部(107)を起動し、
相手FAXと接続後、受イδしたFAXデータをプリン
タ部より出力する自動受信がある。
)を起動し、相手FAXと接続後、受信したFAXデー
タをプリンタ部(感熱ヘラi−″(31)、ロール紙(
29)、オートカッタ部〈32)等で4#l成される)
より出力する手動受信と、多機能端末装置を自動着信待
ち状態にしておいて(ryJ示しない自動受信スイッチ
を押下する)、自動的にFAX部(107)を起動し、
相手FAXと接続後、受イδしたFAXデータをプリン
タ部より出力する自動受信がある。
(iv) コピー機能
第16図(a)に示す如く固定入力領域(9)の「コピ
ー4へのタッチで、原稿の挿入口<23)から挿入され
た原稿の原稿像がイメージリーダ部(28)で処理され
、この処理データに基づいてプリンタ部から前記原稿の
コピーが出力される。
ー4へのタッチで、原稿の挿入口<23)から挿入され
た原稿の原稿像がイメージリーダ部(28)で処理され
、この処理データに基づいてプリンタ部から前記原稿の
コピーが出力される。
(v) ワードプロセッサ機能
第16図(a)に示す如く固定入力領域〈9)のrwp
、へのタッチで、CP U (100)は任意入力領域
(8)のタッチパネル(5)、キーボード用I/F(1
02)に接続されたキーボード(121)、あるいはリ
モコンキーボード用1 / F (116)に接続され
たリモコンキーボード(4B)(49)より入力きれた
データに基づいたパターンをフォントROM (115
)より発生させ、このパターンを駆動回路(13)を制
御することでLCD(7)上に表示する。そして、例え
ばリモコンキーボード(48)の図示省略の漢字変換キ
ーが押下されると、CP U (100)は辞書ROM
(114)を参考にしながら上記データを漢字データ
に変換する。また、作成した文書データ(JISフード
)はRAMカード(35)に記憶され、CPU (10
0)により文書データの書込み或いは読み出しが制御さ
れる。
、へのタッチで、CP U (100)は任意入力領域
(8)のタッチパネル(5)、キーボード用I/F(1
02)に接続されたキーボード(121)、あるいはリ
モコンキーボード用1 / F (116)に接続され
たリモコンキーボード(4B)(49)より入力きれた
データに基づいたパターンをフォントROM (115
)より発生させ、このパターンを駆動回路(13)を制
御することでLCD(7)上に表示する。そして、例え
ばリモコンキーボード(48)の図示省略の漢字変換キ
ーが押下されると、CP U (100)は辞書ROM
(114)を参考にしながら上記データを漢字データ
に変換する。また、作成した文書データ(JISフード
)はRAMカード(35)に記憶され、CPU (10
0)により文書データの書込み或いは読み出しが制御さ
れる。
CP U (100)の制御の下にRAMカード〈35
)に格納された文書データに基づき、印写文書をプリン
タ部より出力または、前述のFAX機能で述べたように
、RAMカード(35)に格納きれたファイルの内容を
FAXデータに変換し、相手FAXに送信することがで
きる。
)に格納された文書データに基づき、印写文書をプリン
タ部より出力または、前述のFAX機能で述べたように
、RAMカード(35)に格納きれたファイルの内容を
FAXデータに変換し、相手FAXに送信することがで
きる。
なお、イメージリーダ部(28)により読み取ったイメ
ージ情報を作成した文書に重畳することができる。
ージ情報を作成した文書に重畳することができる。
(vi) データ送信機能
第16図(a)に示す如く固定入力領域(9)の1通信
、へのタッチで、CP U (100)は、RAMカー
ドまたはROMカード(35)に格納きれたアプリクー
ジョンプログラムに従い、モデム用I/F(113)に
接読されたモデム(120)、あるいはFAX部(10
7)に内蔵されモデノ・を介してデータの送信及び受信
を行う。
、へのタッチで、CP U (100)は、RAMカー
ドまたはROMカード(35)に格納きれたアプリクー
ジョンプログラムに従い、モデム用I/F(113)に
接読されたモデム(120)、あるいはFAX部(10
7)に内蔵されモデノ・を介してデータの送信及び受信
を行う。
(vi) 時計機能
第16図(a)に示す如く固定入力領域(9)の1時計
」へのタッチでCP U (100)は時計回路(11
7)を用いて、現在時間、カレンダー等をLCD(7)
上に表示する。
」へのタッチでCP U (100)は時計回路(11
7)を用いて、現在時間、カレンダー等をLCD(7)
上に表示する。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、入力表示部が装
置本体の上面に対し略垂直方向と略水平方向の2位置を
採ることができるので、同一の面を載置面としてデスク
上あるいは壁掛けの2形態の使用ができる。
置本体の上面に対し略垂直方向と略水平方向の2位置を
採ることができるので、同一の面を載置面としてデスク
上あるいは壁掛けの2形態の使用ができる。
第1図乃至第21図はいずれも本発明の実施例の多機能
端末装置に係り、第1図(a)(b)(c)は全体斜視
図、第2図は正面図、第3図は入力表示部を倒した状態
の側面図、第4図は入力表示部を立てた状態の側面図、
第5図は第2図のV−V@@略断面断面図6IA(a)
(b)及びvg7図(a)(b)は切替アクソチメント
の使用例を説明するための図、第8図は第2図の■−■
線断面図、第9I71はリモコンキーボードの斜視図、
第10図は脚部近傍の要部断面図、第11図は回動機構
の保持力を説明するための図、第12図は制御部のブロ
ック図、第13図、第14図及び第15図は任意入力領
域の表示例を示す図、第16図(a)は固定入力領域の
表示例を示す図、第16図(b)は表示部材の斜視図、
第17図はハンドセット近傍の部分断面図、第18図乃
至第21図は別作を説明するためのフロー図、第22図
は従来の多機能端末装置の斜視図である。 (1)・・・入力表示部、く2)・・・筐体、(5)・
・・タッチパネル、(8)・・・任意入力領域、(9)
・・・固定入力領域、(11)・・・表示部材、(15
)・・・スピーカ、(16)・・・ハンドセット、(2
0)・・・装置本体、(21〉・・・筐体、(22〉・
・・記録紙の排出口、(23)・・・原稿の挿入口、(
24)・・・回動部材、(25)・・・原稿の排出口、
(28)・・・イメージリーダ部、(29)・・・感熱
ロール紙、 (33)・・・制御部、(34)・・・脚
部、(35)・・・記憶媒体、(37)・・・カッ・−
1(38)・・・コネクタ、(39)・・・マイクロス
イッチ、(44)・・・ICカードリーグ/ライタ、
(4g)(49)・・・リモコンキーボード、(50)
・・・回動機構、(60)・・・脚部本体、 (63)
・・・軸、(68)・・・コイルバネ、(80)・・・
切替アタッチメント(切替手段)、(83)(83)・
・・突片、(84)(84)(85)(85)・・・孔
、(90)・・・凸部、(91)・・・フック掛け、
(100)・・・CP U、 (101>・・・RO
M、 (103)・・・RAM 、 (107ン・・
・ FAX 台8、 (109)・・・ 置 部、
(114’) ・・・辞’JJROM、(115)−7
オ”z t−ROM。 (117)・・・時計回路、(118)・・・バーコー
ドリーグ、(119)・・・外部プリンタ、 (120
)・・・モデム、(121)・・・キーボード。
端末装置に係り、第1図(a)(b)(c)は全体斜視
図、第2図は正面図、第3図は入力表示部を倒した状態
の側面図、第4図は入力表示部を立てた状態の側面図、
第5図は第2図のV−V@@略断面断面図6IA(a)
(b)及びvg7図(a)(b)は切替アクソチメント
の使用例を説明するための図、第8図は第2図の■−■
線断面図、第9I71はリモコンキーボードの斜視図、
第10図は脚部近傍の要部断面図、第11図は回動機構
の保持力を説明するための図、第12図は制御部のブロ
ック図、第13図、第14図及び第15図は任意入力領
域の表示例を示す図、第16図(a)は固定入力領域の
表示例を示す図、第16図(b)は表示部材の斜視図、
第17図はハンドセット近傍の部分断面図、第18図乃
至第21図は別作を説明するためのフロー図、第22図
は従来の多機能端末装置の斜視図である。 (1)・・・入力表示部、く2)・・・筐体、(5)・
・・タッチパネル、(8)・・・任意入力領域、(9)
・・・固定入力領域、(11)・・・表示部材、(15
)・・・スピーカ、(16)・・・ハンドセット、(2
0)・・・装置本体、(21〉・・・筐体、(22〉・
・・記録紙の排出口、(23)・・・原稿の挿入口、(
24)・・・回動部材、(25)・・・原稿の排出口、
(28)・・・イメージリーダ部、(29)・・・感熱
ロール紙、 (33)・・・制御部、(34)・・・脚
部、(35)・・・記憶媒体、(37)・・・カッ・−
1(38)・・・コネクタ、(39)・・・マイクロス
イッチ、(44)・・・ICカードリーグ/ライタ、
(4g)(49)・・・リモコンキーボード、(50)
・・・回動機構、(60)・・・脚部本体、 (63)
・・・軸、(68)・・・コイルバネ、(80)・・・
切替アタッチメント(切替手段)、(83)(83)・
・・突片、(84)(84)(85)(85)・・・孔
、(90)・・・凸部、(91)・・・フック掛け、
(100)・・・CP U、 (101>・・・RO
M、 (103)・・・RAM 、 (107ン・・
・ FAX 台8、 (109)・・・ 置 部、
(114’) ・・・辞’JJROM、(115)−7
オ”z t−ROM。 (117)・・・時計回路、(118)・・・バーコー
ドリーグ、(119)・・・外部プリンタ、 (120
)・・・モデム、(121)・・・キーボード。
Claims (1)
- 1、少なくとも制御部、イメージリーダ部、プリンタ部
を備えた装置本体と、この装置本体の上面に対し略垂直
方向と略水平方向の2位置を採ることができる入力表示
部とから成ることを特徴とする多機能端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058605A JPH01232407A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 多機能端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058605A JPH01232407A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 多機能端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232407A true JPH01232407A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13089149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058605A Pending JPH01232407A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 多機能端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232407A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137528B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1986-08-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6352223A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Minolta Camera Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63058605A patent/JPH01232407A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137528B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1986-08-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6352223A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Minolta Camera Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
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