JPH01229713A - 車両用空気調和制御装置 - Google Patents

車両用空気調和制御装置

Info

Publication number
JPH01229713A
JPH01229713A JP5557188A JP5557188A JPH01229713A JP H01229713 A JPH01229713 A JP H01229713A JP 5557188 A JP5557188 A JP 5557188A JP 5557188 A JP5557188 A JP 5557188A JP H01229713 A JPH01229713 A JP H01229713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
air
skin
actual
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5557188A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH075012B2 (ja
Inventor
Takashi Tanaka
尚 田中
Motohiro Kitada
基博 北田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP63055571A priority Critical patent/JPH075012B2/ja
Publication of JPH01229713A publication Critical patent/JPH01229713A/ja
Publication of JPH075012B2 publication Critical patent/JPH075012B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00735Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
    • B60H1/00742Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by detection of the vehicle occupants' presence; by detection of conditions relating to the body of occupants, e.g. using radiant heat detectors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は空気調和制御装置に係り、特に車両の車室内の
空気調和制御を行うに適した車両用空気調和制御装置に
関する。
(従来技術) 従来、この種の空気調和制御装置においては、車両の車
室内の現実の温度及び所望の設定温度に応じて車室内へ
の空気流の必要吹出温度を決定し、この決定必要吹出温
度に基き車室内の現実の温度を設定温度に維持するよう
に制御するのが通常である。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような構成においては、外気温、日射量
等をも加味して決定吹出温度を補正することにより、車
室内の快適な空調状態を常に実現しようとしている。し
かしながら、従来の装置による必要吹出温度の決定、あ
るいは、室内目標温度の決定などの空調制御は、外気温
、日射などの環境条件にのみ基づいて行なわれていたた
め、乗員の快適さへの要求を的確に反映しているとは言
い難かった。これは、乗員の車室内における快適状態が
明確には把1屋されていないためである。
以上のようなことに対処するために、本発明考等は、以
下のような事実に着目して、車室内の空調制御を行うこ
とを考えた。
(11乗員の皮膚温と同乗員の温度感覚(暑い寒いとい
う感覚)との間には強い相関性がある。
(2)定常時においては、乗員の温度感覚が無感覚(寒
くも暑くもない状態)のとき車室内の空調状態が乗員に
とって快適状態にある。
(3)非定常時においては、乗員の温度感覚が、皮膚温
の上昇下では涼しい状態に、また皮膚温の低下下では暑
い状態にあるとき車室内の空調状態が乗員にとって快適
状態にある。
然るに、上述のような無感覚状態を実現するためには、
温度、湿度、気流、輻射といった環境要因の他に、乗員
の作業量(代謝量)・着衣量といった乗員側要因をも考
慮しなければならないことが実験により確認された。そ
の結果、上述のような無感覚状態に対応した乗員の温度
感覚に密接に関連する乗員の皮膚温は、上述の環境要因
及び乗員側要因のすべてを考慮した上で決まることが分
った。このことは、皮+fi ?=に依存すれば、従来
のような空調制御で問題となる車両の大きさ・熱負荷の
影響を考慮しなくて済むことを怠味する。
以上により、定常状態における乗員の温度感覚は同乗員
の皮If ’t?nから知ることができる。しかし、車
室内の温度が乗員の乗車直後から安定するまでの非安定
状態においては、皮膚温だけでなく皮)H温の時間的変
化率及び時間的積算量(即ち、熱履f)を考慮しなけれ
ばならない。即ち、現実の温度感覚をSとし、皮膚温を
Tsとし、その時間的変化率をTsとし、かつ熱履歴を
ΣTsとすれば、これらの間には次の関係式(1)が成
立する。
S = 0−Ts +b’rs −t c、nTS寸d
 91.。1)しかして、本発明は、以上述べたことを
基礎として、乗員の温度感覚を考16シつつ車室内の空
調状態を常に快適状態に制御するようにした車両用空気
調和制御装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) かかる課題の解決にあたり、本発明の描成上の特徴は、
第1図にて例示するごとく、車両の車室内への吹出空気
流の量を制御する流量制御手段1と、前記吹出空気流の
吹出温度を制御する温度制御手段2とを備えた空気調和
制御装置において、前記車室内の乗員の現実の皮膚温を
検出する皮膚温検出手段3と、前記検出皮膚温及びこの
検出皮膚温の変化率又は前記現実の皮膚温の熱履歴に応
じ乗員の現実の温度感覚を決定する温度感覚決定手段4
と、前記決定温度感覚を目標温度感覚に一致させるよう
に流量制御手段1にその流量制御を行なわしめるととも
に温度制御手段2にその温度制御を行なわしめる電気的
制御手段5とを設けるようにしたことにある。
(作用) このように本発明を構成したことにより、皮膚温検出手
段3が前記車室内の乗員の現実の皮膚温を検出し、温度
感覚決定手段4がかかる検出皮膚温及びこの検出皮膚温
の変化率又は前記現実の皮If温の熱履歴に応じ乗員の
現実の温度感覚を決定し、かつ電気的制御手段5が前記
決定温度感覚を前記目標温度感覚に一致させるように流
量制御手段1の流量制御及び温度制御手段2の温度制御
をもたらすように制御する。
(効果) このように、乗員の現実の温度感覚の決定にあたり、乗
員の現実の皮膚温及びその変化率又は熱履歴が常に考慮
され、かつこのようにして決定した温度感覚をその目標
温度感覚に一致させるように吹出空気流の量及びその吹
出温度が制御されるので、乗員が冬期成いは夏期に車室
外に居た後1(−両に乗込んでも、この乗車後の車室内
の暖房制御或いは冷房制御が、非定常状態から定常状態
にかけて、乗員の温度感覚を適正に維持しつつなされf
5る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第2
図は本発明に係る車両用空気調和制御装置の一例を示し
ている。空気調和制御装置は、エアダクト10を備えて
おり、このエアダクト10は、その両次出口11.12
にて当該車両の車室10a内にその前壁を介し開口して
いる。かかる場合、吹出口11がベントモード吹出口に
相当し、一方、吹出口12がヒートモード吹出口に相当
する。エアダクト10内には、その導入口側から各吹出
口11.12にかけて、ブロワ20.エバポレータ30
.エアミックスダンパ40.ヒータコア50及び吹出口
切換ダンパ60が順次配設されている。
ブロワ20は、そのブロワ20aの駆動に応じエアダク
ト10内にその導入口から空気流を導入し、エバポレー
タ30.エアミックスダンパ40゜ヒータコア50及び
吹出口切換ダンパ60を介し吹出口11又は12から車
室tOa内に吹出す。
エバポレータ30は、コンプレッサ30aの作動下にて
冷凍サイクル中の冷媒を受けてブロワ20からの空気流
を冷却する。コンプレッサ30aは、これに付設の電磁
クラッチ30bの選択的係合下にて当該車両のエンジン
により駆動される。エアミックスダンパ40は、その現
実の開度θ(第2図参照)に応じ、エバポレータ40か
らヒータ50に流入させるべき冷却空気流の量及びエバ
ポレータ40からヒータコア50を迂回してその後流に
流入させるべき冷却空気流の量を調節する。かかる場合
、エアミックスダンパ40が第2図にて図示破線(又は
実線)の位置にあるとき現実の開度θは最小開度θmi
n (又は最大開度θmax)になる。ヒータコア50
はその流入冷却空気流を加熱する。吹出口切換ダンパ6
0は、第2図に示す切換位置(以下、第1切換位置とい
う)にて、ヒータコア50からの加熱空気流及びこのヒ
ータコア50を迂回する冷却空気流の混合空気流を吹出
口12から吹出す。また、吹出口切換ダンパ60は、吹
出口12を閉じる位置(以下、第2切換位五という)に
切換えられて、前記混合空気流を吹出口11から吹出す
空気調和制御装置は、外気温センサ70a、皮膚温セン
サ70b及び開度センサ70cを有しており、外気温セ
ンサ70aは当該車両の外側の外気の現実の温度を検出
し外気温検出信号として発生する。皮膚温センサ70b
は、赤外線センサからなるもので、この皮膚温センサ7
0bは、車室10a内の運転時に着座する運転者Mの前
側上方に支持されて、運転者Mの身体の全身平均皮膚温
を代表する部位の現実の皮yf温を検出し皮膚温検出信
号として発生する。開度センサ70cはエアミックスダ
ンパ40の現実の開度を検出し開度検出信号として発生
する。A−D変換器80は、外気温センサ70aからの
外気温検出信号、皮膚温センサ70bからの皮膚温検出
信号及び開度センサ70cからの開度検出信号をそれぞ
れディジタル変換し外気温ディジタル信号、皮膚温ディ
ジタル信号及び開度ディジタル信号として発生する。
なお、操作スイッチSWは空気調和制御装置の作動開始
時に操作されて操作信号を生じる。
マイクロコンピュータ90は、第3図に示すフローチャ
ートに従い、A−D変換器80との協働により、コンピ
ュータプログラムを実行し、この実行中において、ブロ
ワモータ20a、電磁クラッチ30a、モータ120a
及びモータ130aにそれぞれ接続した各駆動回路10
0,110゜120及び130の制御に必要な演算処理
をする。
かかる場合、マイクロコンピュータ90は、当該車両の
イグニッションスイッチIGによりバッテリBから給電
されて作動状態となり、操作スイッチSWからの操作信
号により実行開始する。また、上述のコンピュータプロ
グラムはマイクロコンピュータ90のROMに予め記憶
されている。
駆動回路100は、マイクロコンピュータ90により制
御されてブロワモータ20aの回転速度を制御する。駆
動回路110は、マイクロコンピュータ90により制御
されて電磁クラッチ30aを選択的に係合させる。モー
タ120aは、マイクロコンピュータ90の制御に応じ
て駆動回路120により駆動されて回転する。このこと
は、モータ120aが減速機構(図示せず)を介しエア
ミックスダンパ40の現実の開度を調節することを怠味
する。モータ130aは、マイクロコンピュータ90の
制御に応じて駆動回路130により駆動されて回転する
。このことは、モータ130al)<減速機構(図示し
ない)を介し吹出口切換ダンパ60を第1及び第2の切
換位置に選択的に切換えることを8味する。
以上のように構成した本実施例において、イグニッショ
ンスイッチIGの閉成により当該車両のエンジンを始動
させるとともにマイクロコンピュータ90を作動状態に
おく。ついで、操作スイッチSWから操作信号を発生さ
せれば、マイクロコンピュータ90が、第3図のフロー
チャートに従い、コンピュータプログラムの実行をステ
ップ200にて開始し、ステップ210にて、ブロワモ
ータ20aを低速モードにて駆動するための低速モード
出力信号及び電磁クラッチ30bを係合させるためのク
ラッチ出力信号を発生する。
すると、ブロワモータ20aが、マイクロコンピュータ
90からの低速モード出力信号に基き駆動回路100に
より低速モードにて駆動されて、ブロワ20が、ブロワ
モータ20aの低速モードに対応する量にてエアダク)
10内に空気流を導入する。また、電磁クラッチ30b
が、マイクロコンピュータ90からのクラッチ出力信号
に応答して駆動回路110により駆動されて係合し、こ
れに伴いコンプレッサ30aがエンジンにより駆動され
て圧縮冷媒をエバポレータ30に供給する。
しかして、ブロワ20による導入空気流が、エバポレー
タ30により冷却され、エアミックスダンパ40の現実
の開度θに応じた量でもってヒータコア50に流入して
加熱されるとともに、残余の冷却空気流が、直接、ヒー
タコア50の公報へ流入し加熱空気流と混合される。
ステップ210における演算処理後、マイクロコンピュ
ータ90が、ステップ220にて、A−D変換2:t 
80からの外気温ディジタル信号の値、皮I′f温ディ
ジタル信号の値及び開度ディジタル信号の値を、外気温
T ” m+皮11i’ ! 1” S及び開度θとし
てそれぞれ入力される。然るに、上述のようなイグニッ
ションスイッチTGの閉成が、冬期の寒い環境の中にし
ばらく居た後当該車両に乗車した運転者Mによりなされ
たものとすれば、外気温Tam及び皮膚温Tsは共に低
い。従って、マイクロコンピュータ90は、ステップ2
20aにおいて、かかる外気温Taとの関連により、熱
履歴ΣTsと外気温Tamとの関連を特定する直線特性
l(第4図参照)を表わすデータ(以下、直線データと
いう)に基き熱履歴Tsを推定する。
こ−において、直線特性lの導出根拠について説明する
。今、定常時において運転者の温度感覚が無感状態にあ
るとき、運転者Mの標準皮膚温が、予め定めた温度Ts
sであるものとすれば、熱履歴ΣTsは、一般に、次の
式(2)により表わされる。
ΣT s =J、(丁<−Tqq )dt     −
・ ・(2)但し、符号tは、運転者Mの乗車以前に車
外に居た時間を表わす。しかして、熱履歴Tsが当該車
両の外気の温度と密接な関係をもっことに着目し、(2
)式について外気温Taとの関係にて繰返し実験で検討
したところ、ΣTsは、(2)式によらな(とも、次の
式(3)でもって精度よく近イ以できることが確認され
た。
ΣT s = K T a m + t       
 ・・・f3)但し、符号には正の比例定数を表わし、
また、符号εは、負の定数を表わす。そこで、本実施例
においては、(2)式に代えて(3)式を採用し、この
(3)式により特定される直線特性pを前記直線データ
としてマイクロコンピュータ90のROMに予め記憶し
た。
このようにしてステップ220aにおける演算処理をし
た後、マイクロコンピュータ90がステップ230にお
いてステップ220での皮膚温TSを標準皮膚温Tss
と比較判別する。現段階では、冬期にあるため、一般に
Ts<Tssが成立する。従って、マイクロコンピュー
タ90が、同ステップ230にてrNOJと判別し、ス
テップ230aにて吹出口切換ダンパ60を第1切換位
置に切換えるべくヒートモード出力信号を発生する。す
ると、モータ130aが、マイクロコンピュータ90か
らのヒートモード出力信号に応答して駆動回路130に
より駆動されて吹出口切換ダンパ60を第1切換位置に
切換える。これにより、ヒータコア50の後流に存在す
る混合空気流が吹出口12を通し運転者Mの脚部に向け
て吹出す。
その結果、ヒートモードになる。
コンピュータプログラムがステップ240に進むと、マ
イクロコンピュータ90が、ステップ220における皮
Jf温′rSを許容標準皮膚温Tspと比較判別する。
かかる場合、許容標準皮膚温Tspは、空調状態がその
定常状態への移行に先行して経過する準安定状態のとき
の運転者Mの皮1f温を表わし、マイクロコンピュータ
90のROMに予め記憶されている。しかして、現段階
では、運転者Mの乗車直後であるため、空調状態が非定
常状態にある。従って、マイクロコンピュータ90が、
同ステップ240において、’l’s#Tspに基きr
NOJと判別し、かつステップ240aにて、運転者M
の温度感覚目標値Soを「+1」とセットする。但し、
温度感覚目標値Soは運転者Mの温度感覚の目標を数値
化したもので、温度感覚との間に次のく表−1)のよう
な関係をもつ。
(表−1) なお、「+3」〜「−3」はマイクロコンピュータ90
のROMに予め記憶されている。
然る後、マイクロコンピュータ90が、ステップ240
Cにて、ステップ220における皮膚温Tsを皮膚温T
snとセットし、コンピュータプログラムをステップ2
20に進めて上述と同様にTam、Ts及びθを入力さ
れ、ステップ240におけるrNOJとの判別後、ステ
ップ240cにおいて、先の皮膚温Tsnを皮膚温Ts
n−1とセットするとともに、ステップ220における
最新の皮膚温Tsを皮膚温Tsnと更新する。ついで、
マイクロコンピュータ90が、ステップ240dにおい
て、次の式(4)に基きステップ240Cにおける両皮
rfi21T s n、 T s n−+  に応じ皮
膚°温変化率′rsを演算する。
Ts =Ts n−Ts n−l      −・14
)さらに、マイクロコンビエータ90が、同ステップ2
40dにおいて、+11式に基き上述の皮膚温変化率T
s並びに各ステップ220及び220aにおける各最新
の皮膚温Ts及び熱履歴ΣTsに応じ現実の温度感覚S
を演算する。但し、皮膚温変化率Tsは皮膚温の時間的
変化率を表わす。また、両氏+11. (41はマイク
ロコンビエータ90のROMに予め記憶されている。
しかして、現段階では、ステップ240dにおける現実
の温度感覚Sがステップ240aにおける温度感覚目標
値Soと一致せず、かつこの温度感覚目標値So−千1
故、マイクロコンピュータ90がコンピュータプログラ
ムをステップ260からステップ260aに分岐処理す
る。ついで、ステップ220における最新の開度θが最
大開度θmax(マイクロコンピュータ90のROMに
予め記憶済み)に一致しなければ、マイクロコンピュー
タ90が、ステップ260aにてrNOJと判別し、か
つステップ270bにて、エアミックスダンパ40の現
実の開度を比例定数α(くO)に比例して増大させるた
めの開度出力信号を発生する。すると、モータ120a
が、マイクロコンピュータ90からの開度出力信号に基
き駆動回路120により駆動されてエアミックスダンパ
40の現実の開度を増大させる。これにより、ヒータコ
ア50への流入冷却空気流の量が増大して吹出口12か
ら車室10a内に吹出す混合空気流の温度が上昇する。
然る後、ステップ260aにおける判別が[YESJに
なると、マイクロコンピュータ90が、ステップ270
にて、ステップ210における低速モード出力信号に基
きrNOjと判別し、ステノブ270aにおいて、ブロ
ワモータ20aを比例定数β(〉0)に比例して高速モ
ードにするための高速モード出力信号を発生する。する
と、ブロワモータ20aが、マイクロコンピュータ90
からの高速モード出力信号に基き駆動回路lOOにより
高速モードで駆動されて、ブロワ20が、同高速モード
に対応する量にてエアダクト10内に空気流を導入し上
述と実質的に同様に吹出口12から車室10a内に吹出
す。
ところで、ステップ260aにおけるiJ別をステ、プ
270における判別に先立って行うようにしたのは以下
の理由による。今、エアミックスダンパ40の現実の開
度に対する混合空気流の車室10a内への吹出温度をT
 aとし、かつ同混合空気流の車室10a内への吹出速
度をVとすれば、現実の温度感覚Sは、上述の各比例定
数α、β。
吹出温度Ta及び吹出速度■との関係において次の式(
5)により表わされる。
S=αTa+βV+γ     ・・・(5)但し、符
号Tは定数を表わす。ここにおいて、α〉βとなるよう
に、α、βを設定すれば、温度感覚Sは、β■よりもα
Taによってより多く形響さることが分かる。そこで、
本実施例では、α〉βの前提のもとに、まずエアミック
スダンパ40の開度調整をαに応じて大幅に行ない、θ
−θmaxになった後にブロワ20の空気流導入量の増
大をβに応じて小幅に調整し、乗員の温度感覚Sを温度
感覚目標値Soに迅速に近ずけるようにした。
以上のように、エアミックスダンパ40を最大開度θm
axにした後プロワ20の導入空気流量を増大させるこ
とにより、車室10a内の現実の温度感覚SがSO+1
に達すると、マイクロコンピュータ90が、ステップ2
40での演算後、ステップ260にて、5=So=+1
のちとにコンピュータプログラムをステップ220に戻
す。然る後、ステップ240における判別がr Y F
、 S jになると、マイクロコンピュータ90がステ
ップ240bにて温度感覚目標値5o=0と更新する。
このことは、空調状態の非安定状態から準安定状態への
移行が成立したために5o=0とセットしたことを意味
する。
しかして、上述と同様にコンピュータプログラムがステ
ップ260に進むと、マイクロコンピュータ90が、ス
テップ240dにおける最新の温度感覚3>5o=oに
基き、コンピュータプログラムをステップ260aを介
しステップ270に進め、ステップ270aでの高速モ
ード出力信号に基きrYEsJと判別する。これにより
、エアミックスダンパ40の現実の開度θ=θmax及
びブロワモータ20aの高速モードの維持のもとに車室
10a内への空気流の吹出温度が変化する。
かかる状態において、5=So=0になると、マイクロ
コンピュータ90がコンピュータプログラムをステップ
260からステップ220に直接戻す。このことは、空
調状態が準安定状態から定常状態に移行したことを意味
する。
以上説明したことから容易に理解されるように、各式(
1)(3) f4)を有効に活用することにより、冬期
の寒い環境の中にしばらく居た運転者の乗車直後の暖房
制御をするにあたり、外気温’l”amにより式(3)
に基き熱履歴ΣTsを推定し、皮Ii%′温Tsが、準
安定状態に相当する許容標準皮Jfi温TSpに達する
までは、温度感覚目標値3o (=+1)の設定下にて
温度感覚Sを両式(41(11に基き決定し、S≠SO
のもとにθ〈θmaxの間エアミックスダンパ40の現
実の開度を増大させて車室10a内への空気流の吹出温
度を上昇させ、θ−θmaxの成立に伴い車室10a内
への空気流の吹出量を増大させるようにしたので、非定
常下での過渡的暖房制御を、運転者の乗車直後の過渡的
温度感覚を快適に維持しつつなし得る。かかる場合、S
O=+l>−Qとしたので、暖か目の制御を過渡的に確
保することとなり、その結果、運転者の乗車直後の温度
感覚をより一層快適に維持できる。また、式(5)にお
いて、α〉βとの前提で、エアミックスダンパ40によ
る最大暖房制御を迅速に確保した上で車室10a内に吹
出す空気流の量を増大させることとしたので、車室10
a内の過渡的暖房制御をより一層円滑になし得る。
ついで、Ts=Tspに達した後は、準安定状態になっ
たとの判断により、5O−0と設定した上で5=Soの
成立まで上述と同様の最大暖房下での吹出空気流量の増
大制御を維持するので、運転者の温度感覚を無感状態に
近づけるべ(円滑な暖房制御を維持できる。然る後、5
=So=Oが成立すると、この成立時の暖房制御状態が
そのまま維持されて運転者の温度感覚を無感状態に維持
することとなり、定常状態における運転者の温度感覚を
最適に維持しつつ快適な暖房制御を確保できる。
また、上述の作用説明では、冬期の場合の暖房制御につ
いて述べたが、これに代えて、夏期の暑い環境の中にし
ばらく居た運転者が当該車両に乗車した後の冷房制御を
する場合にも上述と実質的に同様になし得る。すなわち
、コンピュータプログラムがステップ230へ移行した
とき、マイクロコンピュータ90が、Ts>Tssのも
とに「YESJと判別し、ステップ230bにて、吹出
口切換ダンパ60を第2切換位置に切換えるべくベント
モート出力信号を発生する。すると、モータ130aが
、同ヘントモード出力信号に応答して駆動回路130に
より駆動されて吹出口切換ダンパ60を第2切換位置に
切換える。これにより、ヒータコア50の後流に存在す
る混合空気流が吹出11を通し運転者の頭部に向けて吹
出す。その結果、ベントモードになる。
ついで、マイクロコンピュータ90が、ステップ240
の場合と同様にステップ250にて「NO」と判別し、
ステップ250aにて5o−−1とセントし、コンピュ
ータプログラムのステップ260への移行時、5o=−
1<0及びS#SOに基づきコンピュータプログラムを
ステップ260bに分岐処理する。ついで、ステップ2
20における最新の開度θが最小開度θmin (マイ
クロコンピュータ90のROMに予め記憶済み)に一致
しなければ、マイクロコンピュータ90が、ステップ2
60bにてrNOJと判別し、かつステップ280bに
て、エアミックスダンパ40の現実の開度を比例定数α
(〉0)に比例して減少させるための開度出力信号を発
生する。すると、モータ120aが、マイクロコンピュ
ータ90からの開度出力信号に基き駆動回路120によ
り駆動されてエアミックスダンパ40の現実の開度を減
少させる。これにより、ヒータコア50への流入冷却空
気流の量が減少して吹出口12から車室10a内に吹出
す混合空気流の温度が低下する。
然る後、ステップ260bにおけ判別がrYES」にな
ると、マイクロコンピュータ90が、ステップ280に
て、ステップ210における低速モード出力信号に基き
「NO」と判別し、ステップ280aにおいて、ブロワ
モータ20aを比例定数β(〉O)に比例して高速モー
ドにするための高速モード出力信号を発生する。すると
、ブロワモータ20aが、マイクロコンピュータ90か
らの高速モード出力信号に基き駆動回路100により高
速モードで駆動されて、ブロワ20が、同高速モードに
対応する量にてエアダクト10内に空気流を導入し上述
と実質的に同様に吹出口11から車室10a内に吹出す
以上のように、エアミックスダンパ40を最小開度θm
inにした後ブロワ20の導入空気流量を増大させるこ
とにより、車室10a内の現実の温度感覚Sが5o−−
1に達すると、マイクロコンピュータ90が、ステップ
240dでの演算後、ステップ260にて、5=So=
−1のちとにコンピュータプログラムをステップ220
に戻す。
然る後、ステップ250における判別がrYEsjにな
ると、マイクロコンピュータ90がステップ240bに
て温度感覚目標値5o=Oと更新する。
このことは、空調状態の非安定状態から準安定状態への
移行が成立したために5O=0とセットしたことを意味
する。
しかして、上述と同様にコンピュータプログラムがステ
ップ260に進むと、マイクロコンピュータ90が、ス
テップ240dにおける最新の温度感覚3<3o=0に
基き、コンピュータプログラムをステップ260bを介
しステップ280に進め、ステップ280aでの高速モ
ード出力信号に基きrYEsJと判別する。これにより
、エアミックスダンパ40の現実の開度θ−θm i 
n及びブロワモータ20aの高速モードの維持のもとに
車室10a内への空気流の吹出温度が変化する。
かかる上述において、5=So=Oになると、マイクロ
コンピュータ90がコンピュータプログラムをステップ
260からステップ220に直接戻す。このことは、空
調上述が準安定状態から定常状態に移行したことを息味
する。
以上説明したことから容易に理解されるように、各式f
l) +31 +41を有効に活用することにより、冬
期の寒い環境の中にしばらく居た運転者の乗車直後の冷
房制御をするにあたり、外気温Tamにより式(3)に
基き熱履歴ΣTsを推定し、皮If温Tsが、準安定状
態に相当する許容標準皮膚温Tspに達するまでは、温
度感覚目標値5o(−−1)の設定下にて温度感覚Sを
両式f4) (11に基き決定し、S≠Soのもとにθ
〉θminの間エアミックスダンパ40の現実の開度を
減少させて車室10a内への空気流の吹出温度を低下さ
せ、θ−θminの成立に伴い車室10a内への空気流
の吹出量を増大させるようにしたので、非定常下での過
渡的冷房制御を、運転者の乗車直後の過渡的温度感覚を
快適に維持しつつなし得る。かかる場合、S。
−−1<0としたので、涼し目の制御を過渡的に確保す
ることとなり、その結果、運転者の乗車直後の温度感覚
をより一層快適に維持できる。また、式(5)において
、α〉βとの前提で、エアミックスダンパ40による最
大冷房制御を迅速に確保した上で車室10a内に吹出す
空気流の量を増大させることとしたので、車室10a内
の過渡的冷房1b制御をより一層円滑になし得る。
ついで、Ts=Tspに達した後は、準安定状態になっ
たとの判断により、5o=Oと設定した上で5=Soの
成立まで上述と同様の最大冷房下での吹出空気流量の増
大制御を維持するので、運転者の温度感覚を無感状態に
近付けるべく円滑な冷房制御を維持できる。然る後、5
=So=Oが成立すると、この成立時の冷房制御状態が
そのまま維持されて運転者の温度感覚を無感状態に維持
することとなり、定常状態における運転者の温度感覚を
最適に維持しつつ快適な冷房制御を確保できる。
なお、上述の作用説明においては、SO=+1から5o
=Oへの更新、或いは5o=−1から5o=Qへの更新
を行う場合について説明したが、これに限らず、署さ或
いは寒さの度合との関連で、So−+3又は+2から順
次5o=0まで減少させ、或いは5o=−3又は−2か
ら順次5o=0まで増大させるようにしてもよい。
また、本発明の実施にあたっては、式t1)における各
係数す、cによっては、1゛s、ΣTsの効果が小さい
場合もある。かかる場合には、式+1)を次のように変
形して実施してもよい。
5=aTs +bTs +d・−・(5)S=aTs 
+cTs +d −・・(61また、前記実施例では、
式(5)においてα〉βの場合について説明したが、こ
れに代えて、β〉αたした場合には、両ステ・ノブ27
0,270aの演算処理を両ステップ260a、270
bのそれに先行させ、かつ両ステップ280,280a
の演算処理を両ステップ260b、280のそれに先行
させて行なうようにすれば、前記実施例と実質的に同様
の作用効果を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は特許請求の範囲に記載の発明の構成に対する対
応図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第
3図は第2図のマイクロコンピュータの作用を示すフロ
ーチャート、及び第4図は外気温と熱履歴との関係を示
すグラフである。 符号の説明 10・・・エアダクト、10a・・・車室、11゜12
・・・吹出口、20・・・ブロワ、30・・・エバポレ
ータ、40・・・エアミックスダンパ、50・・・ヒー
タコア、70a・・・外気温センサ、70b・・・皮膚
温センサ、90・・・マイクロコンピュータ、100,
110,120・・・駆動回路、120a、130a・
・・モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車両の車室内への吹出空気流の量を制御する流量制御
    手段と、前輪吹出空気流の吹出温度を制御する温度制御
    手段とを備えた空気調和制御装置において、前記車室内
    の乗員の現実の皮膚温を検出する皮膚温検出手段と、前
    記検出皮膚温及びこの検出皮膚温の変化率又は前記現実
    の皮膚温の熱履歴に応じ乗員の現実の温度感覚を決定す
    る温度感覚決定手段と、前記決定温度感覚を目標温度感
    覚に一致させるように前記流量制御手段にその流量制御
    を行なわしめるとともに前記温度制御手段にその温度制
    御を行なわしめる電気的制御手段とを設けるようにした
    ことを特徴とする車両用空気調和制御装置。
JP63055571A 1988-03-09 1988-03-09 車両用空気調和制御装置 Expired - Lifetime JPH075012B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63055571A JPH075012B2 (ja) 1988-03-09 1988-03-09 車両用空気調和制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63055571A JPH075012B2 (ja) 1988-03-09 1988-03-09 車両用空気調和制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01229713A true JPH01229713A (ja) 1989-09-13
JPH075012B2 JPH075012B2 (ja) 1995-01-25

Family

ID=13002405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63055571A Expired - Lifetime JPH075012B2 (ja) 1988-03-09 1988-03-09 車両用空気調和制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH075012B2 (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4113374A1 (de) * 1990-04-24 1991-10-31 Toyoda Chuo Kenkyusho Kk Regelungseinrichtung fuer eine klimaanlage
DE4127690A1 (de) * 1990-08-24 1992-02-27 Nippon Denso Co Steuergeraet fuer eine klimaanlage
US5145112A (en) * 1990-10-08 1992-09-08 Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho Air conditioner
JPH0532117A (ja) * 1991-07-26 1993-02-09 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 空調制御装置
US5291748A (en) * 1991-09-11 1994-03-08 Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho Air condition control apparatus
JPH06106958A (ja) * 1992-09-30 1994-04-19 Mazda Motor Corp 車両用空調装置
JPH06106957A (ja) * 1992-09-30 1994-04-19 Mazda Motor Corp 車両用暖房装置
JP2002046446A (ja) * 2000-07-31 2002-02-12 Denso Corp 車両用空調装置
JP2002172926A (ja) * 2000-12-08 2002-06-18 Denso Corp 車両用空調装置
JP2005145327A (ja) * 2003-11-18 2005-06-09 Calsonic Kansei Corp 車両用空調装置
US7918100B2 (en) 1994-05-09 2011-04-05 Automotive Technologies International, Inc. Vehicular HVAC control systems and methods
JP2018004241A (ja) * 2016-06-24 2018-01-11 パナソニック株式会社 温冷感推定方法、温冷感推定装置、空気調和機及びプログラム
US10821805B2 (en) 2016-04-01 2020-11-03 Gentherm Incorporated Occupant thermal state detection and comfort adjustment system and method
US11014424B2 (en) 2014-10-31 2021-05-25 Gentherm Incorporated Vehicle microclimate system and method of controlling same

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637441A (en) * 1979-09-03 1981-04-11 Toshiba Corp Control device for air conditioner
JPS5695717A (en) * 1979-12-28 1981-08-03 Nippon Denso Co Ltd Automobile air conditioner
JPS5737642A (en) * 1980-08-19 1982-03-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Air conditioner
JPS59140117A (ja) * 1983-01-31 1984-08-11 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 乗物室内の自動空調方法及びその装置
JPS62125243A (ja) * 1985-11-26 1987-06-06 Daikin Ind Ltd 空気調和装置の運転制御装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637441A (en) * 1979-09-03 1981-04-11 Toshiba Corp Control device for air conditioner
JPS5695717A (en) * 1979-12-28 1981-08-03 Nippon Denso Co Ltd Automobile air conditioner
JPS5737642A (en) * 1980-08-19 1982-03-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Air conditioner
JPS59140117A (ja) * 1983-01-31 1984-08-11 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 乗物室内の自動空調方法及びその装置
JPS62125243A (ja) * 1985-11-26 1987-06-06 Daikin Ind Ltd 空気調和装置の運転制御装置

Cited By (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH048621A (ja) * 1990-04-24 1992-01-13 Nippondenso Co Ltd 空調制御装置
US5172856A (en) * 1990-04-24 1992-12-22 Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho Nippondenso Co., Ltd. Control apparatus for air-conditioning
DE4113374A1 (de) * 1990-04-24 1991-10-31 Toyoda Chuo Kenkyusho Kk Regelungseinrichtung fuer eine klimaanlage
DE4113374C2 (de) * 1990-04-24 2003-05-28 Toyota Chuo Kenkyuho Aichi Kk Verfahren und Vorrichtung zur Regelung einer Klimaanlage
DE4127690C2 (de) * 1990-08-24 2001-01-25 Denso Corp Steuergerät für eine Klimaanlage
DE4127690A1 (de) * 1990-08-24 1992-02-27 Nippon Denso Co Steuergeraet fuer eine klimaanlage
US5187943A (en) * 1990-08-24 1993-02-23 Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyosho Control apparatus for air-conditioner
US5145112A (en) * 1990-10-08 1992-09-08 Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho Air conditioner
JPH0532117A (ja) * 1991-07-26 1993-02-09 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 空調制御装置
US5291748A (en) * 1991-09-11 1994-03-08 Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho Air condition control apparatus
JPH06106957A (ja) * 1992-09-30 1994-04-19 Mazda Motor Corp 車両用暖房装置
JPH06106958A (ja) * 1992-09-30 1994-04-19 Mazda Motor Corp 車両用空調装置
US7918100B2 (en) 1994-05-09 2011-04-05 Automotive Technologies International, Inc. Vehicular HVAC control systems and methods
JP2002046446A (ja) * 2000-07-31 2002-02-12 Denso Corp 車両用空調装置
JP2002172926A (ja) * 2000-12-08 2002-06-18 Denso Corp 車両用空調装置
JP2005145327A (ja) * 2003-11-18 2005-06-09 Calsonic Kansei Corp 車両用空調装置
US11014424B2 (en) 2014-10-31 2021-05-25 Gentherm Incorporated Vehicle microclimate system and method of controlling same
US11718147B2 (en) 2014-10-31 2023-08-08 Gentherm Incorporated Vehicle microclimate system and method of controlling same
US11718146B2 (en) 2014-10-31 2023-08-08 Gentherm Incorporated Vehicle microclimate system and method of controlling same
US10821805B2 (en) 2016-04-01 2020-11-03 Gentherm Incorporated Occupant thermal state detection and comfort adjustment system and method
JP2018004241A (ja) * 2016-06-24 2018-01-11 パナソニック株式会社 温冷感推定方法、温冷感推定装置、空気調和機及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH075012B2 (ja) 1995-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5392845A (en) Air-conditioning device
JPH01229713A (ja) 車両用空気調和制御装置
JPH0141522B2 (ja)
JP2573864B2 (ja) 車両用空調制御装置
KR910014250A (ko) 자동차용 공기조화 제어장치
JPS6251166B2 (ja)
JP2861132B2 (ja) 車両用空調装置
JPS6253366B2 (ja)
JP2000016048A (ja) 車両用空調装置
JPS61157423A (ja) 自動車用空気調和装置
JPH05178064A (ja) 空気調和制御装置
JPS6220456B2 (ja)
JP2579514B2 (ja) 車両用空調制御装置
JPS5826618A (ja) カ−エアコン制御装置
JPS62275816A (ja) 車両用空気調和装置
JPS61215111A (ja) 車両用空気調和装置
JPS6233969B2 (ja)
JPS6238163B2 (ja)
JPS6216082Y2 (ja)
JPS606809B2 (ja) 車輌用空調装置
JP2765213B2 (ja) 車両用空調装置
JPH05244B2 (ja)
JPS6226244Y2 (ja)
JP3325428B2 (ja) 自動車用空気調和装置
JP2732130B2 (ja) 車両用空調制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125

Year of fee payment: 14