JPH01229958A - 誘電体ガラス膜のピンホール特性評価方法 - Google Patents

誘電体ガラス膜のピンホール特性評価方法

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JPH01229958A
JPH01229958A JP5498788A JP5498788A JPH01229958A JP H01229958 A JPH01229958 A JP H01229958A JP 5498788 A JP5498788 A JP 5498788A JP 5498788 A JP5498788 A JP 5498788A JP H01229958 A JPH01229958 A JP H01229958A
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JP
Japan
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pinhole
glass film
electrode
film
electrode pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP5498788A
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Inventor
Yoshio Abe
義雄 阿部
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハイブリッドICやセラミック多層回路基板
等に用いられる誘電体ガラスのピンホール特性評価方法
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のピンホール特性評価方法としては、アル
ミナ基板等の上に予め形成された電極パ′ターンの上に
誘電体ペーストを形成して電解液に浸し、電解液中に置
かれた他の電極と前記電極パターン間に電圧を印加し、
流れる!fflの多少によりピンホールの多少または大
小を評価するいわゆるリーク1!流法が用いられていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のピンホール特性評価方法は、ピンホール
を経由して流れる電流の大小で評価するので、例えば誘
電体ガラス形成時に誘電体ペースト中に混入した塵芥な
どの異物による大きなピンホールが1箇所でもあると、
その部分に大電流が流れ、全体の電流値が大幅に増加し
、本来の誘電体ペーストの特性が得られないという問題
があった。また、ピンホールの発生箇所が判りにくいと
いう問題があった。
したがって本発明は、前述した従来の問題に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、異物等の影響を受けにく
いピンホールの評価を可能とした誘電体ガラス膜のピン
ホール特性評価方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるガラス膜のピンホール評価方法は、厚aま
たは薄膜電極パターンを形成した絶縁性基[の[iパタ
ーン上に誘電体ガラス膜を形成してめっき液中に浸漬し
、この電極パターンを一方の電極として対向電極間に直
流電圧を印加して誘電体ガラス膜のピンホールにめっき
導体を形成するものである。
〔作用〕
本発明においては、ピンホールに形成され丸めつき導体
の数、大きさおよび発生箇所の分布等からピンホール特
性が評価される。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する模式図である。同
図において、先ず、セラミック基板1の上に電解めっき
の陰極となる1!極パターン2を厚膜もしくは薄膜法に
よ層形成する。次にその上に評価対象となる誘電体ガラ
ス膜3を1層もしくは複数層形成する。このとき、電極
パターン2は給電のために一辺の極く一部が誘電体ガラ
ス膜3から露出するようにする。次にこれをめっき容器
4に収容しためつき液5中に浸し、1!極パターン2と
電極6との間に直流電源7を接続し、TFL倭6の陽極
として直流電圧を印加する。この結果、第2図に示すよ
うに誘電体ガラス膜3に!fflパターン2号で貫通す
るピンホール8がある場合には、微少なリーク電流が流
れ、ピンホール8内にめっき金属が析出しはじめ、つい
てはめつきボール9と彦シ、肉眼もしくは倍率の小さな
顕微傍で観察可能な大きさになる。このめっきボール9
のfli−Hえることにより、ガラスペーストの良し悪
しが誘電体ガラスM3の形成工程の良し悪しを判定する
ことができる。
第3図(−) 、 (b)は前述した電極パターン2の
各種の例を示した平面図である。同図に示すように電極
パターン2をW!21〜第4のパターン2a〜2dに4
分割して形成することにより、1分割当りのピンホール
数の平均値を求めることができる。また、めっきボール
9のサイズを何段階かに分け、各サイズ毎のピンホール
数で判定する方法もあり、ガラスペースト材や工程の特
徴をよシ詳しく調べることが可能である。さらにめっき
ボール9の発生箇所の片寄シを調べることにより、工法
上の問題点等を解明する手がかりとすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、めっき導体の数、
大きさ1発生箇所の分布等を調べることにより、塵芥等
の異物の影響を受けKくいピンホール特性の評価が可能
であり、また、肪電体ガ2ス材料や誘電体ガラス膜形成
工程のより詳細な評価が可能となるなどの極めて優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
に1図は本発明の模式図、第2図は試験後のピンホール
部に析出しためつきボールを示す断面図、第3図(、)
 、 (b)は電極パターンの形状を示す平面図である
。 1・・・・セラミック基板、2・・・・電極パターン、
2a〜2d −・−拳第1〜第4のパターン、3・・・
・誘電体ガラス膜、4・・・・めっき容器、5・・・・
めっき液、6・・・・電極、γ・”−直流電源、8・・
拳・ピンホール、9−6曹・めっきボール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁性基板上に電極パターンを形成し、該電極パターン
    上に誘電体ガラス膜を形成してめつき液中に浸漬し、該
    電極パターンを一方の電極として対向電極間に直流電圧
    を印加して該誘電体ガラス膜のピンホールにめつき導体
    を形成することを特徴とした誘電体ガラス膜のピンホー
    ル特性評価方法。
JP5498788A 1988-03-10 1988-03-10 誘電体ガラス膜のピンホール特性評価方法 Pending JPH01229958A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004184273A (ja) * 2002-12-04 2004-07-02 Casio Comput Co Ltd デバイス検査方法
JP2009541754A (ja) * 2006-06-30 2009-11-26 アイエムアイ インテリジェント メディカル インプランツ アクチエンゲゼルシャフト インプラント用防湿層の不透水性を検査する装置およびその方法

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