JPH01229989A - 魚群探知機の画面表示方法 - Google Patents
魚群探知機の画面表示方法Info
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- JPH01229989A JPH01229989A JP5705988A JP5705988A JPH01229989A JP H01229989 A JPH01229989 A JP H01229989A JP 5705988 A JP5705988 A JP 5705988A JP 5705988 A JP5705988 A JP 5705988A JP H01229989 A JPH01229989 A JP H01229989A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hue
- frequency
- echo signals
- difference
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は超音波を送受信して水中の魚群等の存在を判別
探知する魚群探知機の画面表示方法に関し、−層詳細に
は魚群探知機を構成する送受波器から異なる周波数の超
音波パルス信号を送信し、水中物標からのエコー信号を
受信してCRT (ブラウン管)等の表示器に映像表示
する際、前記受信した周波数の異なるエコー信号の差異
が大きい部分はその差異に応じ色相を種々変化させて表
示すると共に、その差異が小さい部分はいずれか一方の
周波数のエコー信号をそのまま表示することで同一画面
に一体的に表示するようにした魚群探知機の画面表示方
法に関する。
探知する魚群探知機の画面表示方法に関し、−層詳細に
は魚群探知機を構成する送受波器から異なる周波数の超
音波パルス信号を送信し、水中物標からのエコー信号を
受信してCRT (ブラウン管)等の表示器に映像表示
する際、前記受信した周波数の異なるエコー信号の差異
が大きい部分はその差異に応じ色相を種々変化させて表
示すると共に、その差異が小さい部分はいずれか一方の
周波数のエコー信号をそのまま表示することで同一画面
に一体的に表示するようにした魚群探知機の画面表示方
法に関する。
[発明の背景]
従来から水中に存在する物標を確認するために水中音響
機器が広範に用いられている。その好適な一例として魚
群探知機を掲げることが出来よう。当該魚群探知機は単
一の振動素子または適当な形状に配列した複数の振動素
子からなる送受波器から音波、特に、超音波パルスを繰
り返して所定範囲の水中に発射し、水中物標から反射し
て帰来するエコー信号を受波して、例えば、CRT等の
表示器上に表示する装置である。すなわち、魚群等の水
中物標からのエコー信号の強度が一般に魚群等の大小お
よび密度等に比例することに着目し、当該エコー信号に
対応する信号波の信号レベルに応じてCRT等の表示器
等にカラー表示し、あるいは記録紙上に濃淡表示して魚
群等の存在を判別乃至確認する装置である。
機器が広範に用いられている。その好適な一例として魚
群探知機を掲げることが出来よう。当該魚群探知機は単
一の振動素子または適当な形状に配列した複数の振動素
子からなる送受波器から音波、特に、超音波パルスを繰
り返して所定範囲の水中に発射し、水中物標から反射し
て帰来するエコー信号を受波して、例えば、CRT等の
表示器上に表示する装置である。すなわち、魚群等の水
中物標からのエコー信号の強度が一般に魚群等の大小お
よび密度等に比例することに着目し、当該エコー信号に
対応する信号波の信号レベルに応じてCRT等の表示器
等にカラー表示し、あるいは記録紙上に濃淡表示して魚
群等の存在を判別乃至確認する装置である。
ところで、周知のように魚の種類には白子、小女子等の
小魚あるいは鰺、鯖等の魚体の比較的大なる魚等、種々
の大きさの魚が存在し、その魚影の確認のためには複数
種類の超音波信号の送受信が必要とされている。そこで
、例えば、高低画周波の超音波信号を用いることにより
前記白子等の小魚を高周波によって捕捉し、一方、鯖等
の魚体の大なる魚を低周波によって同時に捕捉し得る二
周波魚群探知機が提案されている。
小魚あるいは鰺、鯖等の魚体の比較的大なる魚等、種々
の大きさの魚が存在し、その魚影の確認のためには複数
種類の超音波信号の送受信が必要とされている。そこで
、例えば、高低画周波の超音波信号を用いることにより
前記白子等の小魚を高周波によって捕捉し、一方、鯖等
の魚体の大なる魚を低周波によって同時に捕捉し得る二
周波魚群探知機が提案されている。
この二周波魚群探知機は異なる周波数の超音波パルス信
号を水中に放射し、魚群からのエコー信号を周波数毎に
当該二周波魚群探知機の画像メモリ内に蓄積記録する。
号を水中に放射し、魚群からのエコー信号を周波数毎に
当該二周波魚群探知機の画像メモリ内に蓄積記録する。
そして、この高低二層波のエコー信号に対応するCRT
表示部上の表示画面は、第1図a、bに示すように、低
周波エコー表示と、高周波エコー表示の縦割り表示ある
いは横割り表示として表示するよう構成されている。
表示部上の表示画面は、第1図a、bに示すように、低
周波エコー表示と、高周波エコー表示の縦割り表示ある
いは横割り表示として表示するよう構成されている。
図において、参照符号2a、2bは海面に対応するエコ
ー信号を示し、4aは低周波に特に感度よく反応する魚
体の大なる魚に対応するエコー信号を示し、4bは高周
波に特に感度よく反応する魚体の小なる魚のエコー信号
を示し、5a 、 6bは夫々海底に対応するエコー信
号を示している。従って、第1図aの表示例においては
、図中、左側部が低周波エコー信号の表示を示し、右側
部が高周波エコー信号の表示を示している。また、第2
図すに示す表示においては、下側部が低周波エコー信号
の表示を示しており、上側部が高周波エコー信号の表示
を示している。従来はこの縦割り表示あるいは横割り表
示から投網範囲、投網位置並びに網の種類等を判断乃至
選択している。
ー信号を示し、4aは低周波に特に感度よく反応する魚
体の大なる魚に対応するエコー信号を示し、4bは高周
波に特に感度よく反応する魚体の小なる魚のエコー信号
を示し、5a 、 6bは夫々海底に対応するエコー信
号を示している。従って、第1図aの表示例においては
、図中、左側部が低周波エコー信号の表示を示し、右側
部が高周波エコー信号の表示を示している。また、第2
図すに示す表示においては、下側部が低周波エコー信号
の表示を示しており、上側部が高周波エコー信号の表示
を示している。従来はこの縦割り表示あるいは横割り表
示から投網範囲、投網位置並びに網の種類等を判断乃至
選択している。
ところが、このような縦割り表示あるいは横割り表示の
二面面表示は漁労長等の投網時機を判断するものにとっ
て両画面を交互に見比べてそのタイミングを判断しなけ
ればならず、その煩雑さから最適投網時機を失する虞が
存在している。
二面面表示は漁労長等の投網時機を判断するものにとっ
て両画面を交互に見比べてそのタイミングを判断しなけ
ればならず、その煩雑さから最適投網時機を失する虞が
存在している。
そこで、この改善のために本出願人の出願に係る特開昭
第53−117470号公報に開示されているように、
周波数毎に特定の色を割り当て一画面の表示としてカラ
ーブラウン管に映像表示する多周波カラー魚群探知機が
提案されている。
第53−117470号公報に開示されているように、
周波数毎に特定の色を割り当て一画面の表示としてカラ
ーブラウン管に映像表示する多周波カラー魚群探知機が
提案されている。
[発明の目的]
本発明はこのような技術的思想に関連してなされたもの
であって、異なる周波数のエコー信号を受信してCRT
等の表示器上に表示する際、各周波数に対応するエコー
信号を所定演算し当該演算結果の信号レベルに応じて所
定の色表示を実施することにより見易く且つ多周波一画
面表示を可能とする魚群探知機の画面表示方法を提供す
ることを目的とする。
であって、異なる周波数のエコー信号を受信してCRT
等の表示器上に表示する際、各周波数に対応するエコー
信号を所定演算し当該演算結果の信号レベルに応じて所
定の色表示を実施することにより見易く且つ多周波一画
面表示を可能とする魚群探知機の画面表示方法を提供す
ることを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は異なる周波数の
超音波信号を水中に発射した後、水中物標から反射して
帰来する夫々の周波数に対応するエコー信号を受信し、
当該夫々のエコー信号の信号レベルに応じて予め定めた
異なる色相群を割り当てて前記エコー信号を表示器に表
示する魚群探知機の画面表示方法であって、受信した夫
々の周波数に対応するエコー信号の信号レベルの差異の
大小に応じて前記予め定めた異なる色相群とは別異の色
相の色を割り当てて表示することを特徴する。
超音波信号を水中に発射した後、水中物標から反射して
帰来する夫々の周波数に対応するエコー信号を受信し、
当該夫々のエコー信号の信号レベルに応じて予め定めた
異なる色相群を割り当てて前記エコー信号を表示器に表
示する魚群探知機の画面表示方法であって、受信した夫
々の周波数に対応するエコー信号の信号レベルの差異の
大小に応じて前記予め定めた異なる色相群とは別異の色
相の色を割り当てて表示することを特徴する。
また、本発明は異なる周波数の超音波信号を水中に発射
した後、水中物標から反射して帰来する夫々の周波数に
対応するエコー信号を受信し、当該夫々のエコー信号の
信号レベルに応じて予め定めた異なる色相群を割り当て
て前記エコー信号を表示器に表示する魚群探知機の画面
表示方法であって、受信した夫々の周波数に対応するエ
コー信号の信号レベルの差異の大小に応じて前記予め定
めた異なる色相群あるいはそれ以外の色相の中、特定の
色相を輝度変調して表示することを特徴する。
した後、水中物標から反射して帰来する夫々の周波数に
対応するエコー信号を受信し、当該夫々のエコー信号の
信号レベルに応じて予め定めた異なる色相群を割り当て
て前記エコー信号を表示器に表示する魚群探知機の画面
表示方法であって、受信した夫々の周波数に対応するエ
コー信号の信号レベルの差異の大小に応じて前記予め定
めた異なる色相群あるいはそれ以外の色相の中、特定の
色相を輝度変調して表示することを特徴する。
また、本発明は受信した夫々の周波数に対応するエコー
信号の信号レベルの差異が所定値以上である部分は前記
予め定めた異なる色相群とは別異の色相を割り当ててま
たは前記予め定めた異なる色相群若しくはそれ以外の色
相の中、特定の色相を差異の大小に応じた輝度で輝度変
調して表示し、差異が所定値以下である部分はいずれか
一方の周波数のエコー信号を予め定めた色相群で表示す
ることを特徴する。
信号の信号レベルの差異が所定値以上である部分は前記
予め定めた異なる色相群とは別異の色相を割り当ててま
たは前記予め定めた異なる色相群若しくはそれ以外の色
相の中、特定の色相を差異の大小に応じた輝度で輝度変
調して表示し、差異が所定値以下である部分はいずれか
一方の周波数のエコー信号を予め定めた色相群で表示す
ることを特徴する。
また、本発明は受信した夫々の周波数に対応するエコー
信号の信号レベルの差が取り出されて、その差信号に基
づき前記予め定めた異なる色相群とは別異の色相を割り
当ててまたは前記予め定めた異なる色相群若しくはそれ
以外の色相の中、特定の色相を輝度変調して表示するこ
とを特徴する。
信号の信号レベルの差が取り出されて、その差信号に基
づき前記予め定めた異なる色相群とは別異の色相を割り
当ててまたは前記予め定めた異なる色相群若しくはそれ
以外の色相の中、特定の色相を輝度変調して表示するこ
とを特徴する。
さらに、本発明は受信した夫々の周波数に対応するエコ
ー信号の信号レベルの和が取り出されて、その和信号に
基づき前記予め定めた異なる色相群とは別異の色相を割
り当ててまたは前記予め定めた異なる色相群若しくはそ
れ以外の色相の中、特定の色相を輝度変調して表示する
ことを特徴する。
ー信号の信号レベルの和が取り出されて、その和信号に
基づき前記予め定めた異なる色相群とは別異の色相を割
り当ててまたは前記予め定めた異なる色相群若しくはそ
れ以外の色相の中、特定の色相を輝度変調して表示する
ことを特徴する。
[実施態様]
次に、本発明に係る魚群探知機における画面表示方法に
ついて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
ついて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
第2図において、参照符号lOは本実施態様に係る魚群
探知機を示す。当該魚群探知機10は基本的に送受信部
12と本体処理部14と表示部16および操作パネル1
8とから構成される。
探知機を示す。当該魚群探知機10は基本的に送受信部
12と本体処理部14と表示部16および操作パネル1
8とから構成される。
前記送受信部12はトリガ発生部20、高周波送信部2
2と低周波送信部24とからなる送信部26、高周波受
信部28と低周波受信部30とからなる受信部32、お
よび高周波送受波器33と低周波送受波器34とからな
る送受波器部36とから構成され、トリガ発生部20は
前記本体処理部14を構成する制御部38からの周期制
御信号に基づき一定または不定周期のトリガ信号を送信
部26に導入する。
2と低周波送信部24とからなる送信部26、高周波受
信部28と低周波受信部30とからなる受信部32、お
よび高周波送受波器33と低周波送受波器34とからな
る送受波器部36とから構成され、トリガ発生部20は
前記本体処理部14を構成する制御部38からの周期制
御信号に基づき一定または不定周期のトリガ信号を送信
部26に導入する。
送信部26は当該トリガ信号を基に一定パルス幅の電気
信号である高周波送信パルスおよび低周波送信パルスを
夫々高周波送信部22、低周波送信部24で発生させ、
受信部32並びに送受波器部36に導入する。その場合
、送受波器部36を構成する高周波送受波器33、低周
波送受波器34は当該魚群探知機10を搭載する船Sh
(第3図参照)の船底に設置され、例えば、電歪素
子を有しており、前記高周波送信パルス並びに低周波送
信パルスに基づいて振動し、高周波の超音波パルス信号
と低周波の超音波パルス信号を夫々水中に発射する。こ
れらの超音波パルス信号は氷中Mのプランクトン層P1
魚群F1または、海底Sv等の物標にあたって反射し、
これらの水中物標から帰来する超音波反射信号が前記画
周波送受波器33.34を構成する電歪素子によって受
波され、当該電歪素子によって電気信号(以下、エコー
信号という)に変換される。このエコー信号が夫々受信
部32を構成する高周波受信部28並びに低周波受信部
30に夫々導入される。この場合、超音波パルス信号を
発射してからエコー信号を受信するまで超音波が往復す
る間の時間遅れが存在する。この時間遅れの略1/2の
時間を距離に換算した値が魚群F等の水中物標までの距
離として得られる。
信号である高周波送信パルスおよび低周波送信パルスを
夫々高周波送信部22、低周波送信部24で発生させ、
受信部32並びに送受波器部36に導入する。その場合
、送受波器部36を構成する高周波送受波器33、低周
波送受波器34は当該魚群探知機10を搭載する船Sh
(第3図参照)の船底に設置され、例えば、電歪素
子を有しており、前記高周波送信パルス並びに低周波送
信パルスに基づいて振動し、高周波の超音波パルス信号
と低周波の超音波パルス信号を夫々水中に発射する。こ
れらの超音波パルス信号は氷中Mのプランクトン層P1
魚群F1または、海底Sv等の物標にあたって反射し、
これらの水中物標から帰来する超音波反射信号が前記画
周波送受波器33.34を構成する電歪素子によって受
波され、当該電歪素子によって電気信号(以下、エコー
信号という)に変換される。このエコー信号が夫々受信
部32を構成する高周波受信部28並びに低周波受信部
30に夫々導入される。この場合、超音波パルス信号を
発射してからエコー信号を受信するまで超音波が往復す
る間の時間遅れが存在する。この時間遅れの略1/2の
時間を距離に換算した値が魚群F等の水中物標までの距
離として得られる。
受信部32を構成する高周波受信部28並びに低周波受
信部30によって増幅された高周波エコー信号e、と低
周波エコー信号e2は本体処理部14内の第1A/D変
換器37並びに第2A/D変換器39を介してデジタル
信号である高周波エコー信号edlと低周波エコー信号
ed2とに変換された後、電子スイッチ40の第1端子
40aおよび第2端子40bに導入されると共に、演算
処理部42に導入される。この場合、演算処理部42で
実行される演算処理の内容は操作パネル18によって選
択された画面表示モードによって決定される。
信部30によって増幅された高周波エコー信号e、と低
周波エコー信号e2は本体処理部14内の第1A/D変
換器37並びに第2A/D変換器39を介してデジタル
信号である高周波エコー信号edlと低周波エコー信号
ed2とに変換された後、電子スイッチ40の第1端子
40aおよび第2端子40bに導入されると共に、演算
処理部42に導入される。この場合、演算処理部42で
実行される演算処理の内容は操作パネル18によって選
択された画面表示モードによって決定される。
次いで、演算処理部42の出力信号である、例えば、差
のエコー信号ed3は前記電子スイッチ40を構成する
第3端子40Cに導入される。前記第1乃至第3端子4
0a乃至40Cに導入されたデジタルエコー信号edl
乃至ed3は共通端子40dを介してバッファメモリ4
4に択一的に導入される。この場合、バッファメモリ4
4は超音波パルス信号の1回の送受信によって得られる
信号を記憶する容量を持ち、表示部16中のCRT46
の1本の走査線に該当する映像データを記憶する。
のエコー信号ed3は前記電子スイッチ40を構成する
第3端子40Cに導入される。前記第1乃至第3端子4
0a乃至40Cに導入されたデジタルエコー信号edl
乃至ed3は共通端子40dを介してバッファメモリ4
4に択一的に導入される。この場合、バッファメモリ4
4は超音波パルス信号の1回の送受信によって得られる
信号を記憶する容量を持ち、表示部16中のCRT46
の1本の走査線に該当する映像データを記憶する。
バッファメモリ44からのエコー出力信号edl(1=
1.2.3)はその信号強度に応じて色/輝度変調ルッ
クアップテーブル47により色変調された後、メインメ
モリ48に転送され、メインメモリ48に記憶された映
像データが制御部38の制御の下に順次読み出され、表
示部16中のD/A変換器50に導入される。そして、
メインメモ1月8から導入された映像データがD/A変
換器50によってアナログ信号、すなわち、受信したエ
コー信号と相似の信号に変換され、CRT46に送給さ
れる。この場合、CRT46の他の入力端子には同期信
号発生部52からの同期信号が供給されているので、前
記受信したエコー信号が当該同期信号を基にカラー映像
として表示される。なお、操作パネル18はCRT46
に表示される画面の表示モードを設定する等のデータ人
力機能を有している。
1.2.3)はその信号強度に応じて色/輝度変調ルッ
クアップテーブル47により色変調された後、メインメ
モリ48に転送され、メインメモリ48に記憶された映
像データが制御部38の制御の下に順次読み出され、表
示部16中のD/A変換器50に導入される。そして、
メインメモ1月8から導入された映像データがD/A変
換器50によってアナログ信号、すなわち、受信したエ
コー信号と相似の信号に変換され、CRT46に送給さ
れる。この場合、CRT46の他の入力端子には同期信
号発生部52からの同期信号が供給されているので、前
記受信したエコー信号が当該同期信号を基にカラー映像
として表示される。なお、操作パネル18はCRT46
に表示される画面の表示モードを設定する等のデータ人
力機能を有している。
本実施態様に係る画面表示方法を実施する魚群探知機は
基本的には以上のように構成されるものであり、次にそ
の作用並びに効果について説明する。
基本的には以上のように構成されるものであり、次にそ
の作用並びに効果について説明する。
先ず、操作パネル18を用いて本発明に係る画面表示モ
ードを第4図に示すフローチャートに基づきCRT46
の画面上の文字表示を利用した対話形式で選択する。す
なわち、先ず、操作パネル18上の図示しない画面表示
モード開始キーを押す(STPI)。そうすると、CR
T46には第2ステツプに示す和モードあるいは差モー
ドのメニューが表示される。ここで、和モードとは前記
の高周波および低周波エコー信号edl、ed2の和の
演算処理1edl+ ed21を表し、差モードとは差
の演算処理1e6+ e、+21を表している。本実
施態様では差モードを選択する(SrF2)。この選択
ステップが終了すると次のメニューに従い閾値E、の値
を送信信号のレベル範囲OdB乃至40dBの中の特定
の値、例えば7dBに選定する(SrF2)。これらの
設定により演算処理部42において次の第(1)式およ
び第(2)式に示す演算処理、すなわち、差のエコー信
号ed3と閾値E5との大小比較がなされる。
ードを第4図に示すフローチャートに基づきCRT46
の画面上の文字表示を利用した対話形式で選択する。す
なわち、先ず、操作パネル18上の図示しない画面表示
モード開始キーを押す(STPI)。そうすると、CR
T46には第2ステツプに示す和モードあるいは差モー
ドのメニューが表示される。ここで、和モードとは前記
の高周波および低周波エコー信号edl、ed2の和の
演算処理1edl+ ed21を表し、差モードとは差
の演算処理1e6+ e、+21を表している。本実
施態様では差モードを選択する(SrF2)。この選択
ステップが終了すると次のメニューに従い閾値E、の値
を送信信号のレベル範囲OdB乃至40dBの中の特定
の値、例えば7dBに選定する(SrF2)。これらの
設定により演算処理部42において次の第(1)式およ
び第(2)式に示す演算処理、すなわち、差のエコー信
号ed3と閾値E5との大小比較がなされる。
ed3=l edl ed2 l≧E s
−Q)ea3= l ear ea21 < Es
”・(2)次いで、前記第(2)式が成立する
場合、すなわち、高周波エコー信号edlと低周波エコ
ー信号ed2の差が閾値E3未満の値の場合にそのどち
らの信号を電子スイッチ40を通過させるか、換言すれ
ば、CRT46に表示するかを設定する(SrF4)。
−Q)ea3= l ear ea21 < Es
”・(2)次いで、前記第(2)式が成立する
場合、すなわち、高周波エコー信号edlと低周波エコ
ー信号ed2の差が閾値E3未満の値の場合にそのどち
らの信号を電子スイッチ40を通過させるか、換言すれ
ば、CRT46に表示するかを設定する(SrF4)。
本実施態様では高周波エコー信号edlを選択しておく
。従って、当該第(2)式が成立した時、本実施態様に
おいては電子スイッチ40の中、端子40aと共通端子
40dとが接続され高周波エコー信号edlがバッファ
メモリ44に導入される。
。従って、当該第(2)式が成立した時、本実施態様に
おいては電子スイッチ40の中、端子40aと共通端子
40dとが接続され高周波エコー信号edlがバッファ
メモリ44に導入される。
次に、前記第(1)式が成立する場合、すなわち、高周
波エコー信号edlと低周波エコー信号ed2の差が閾
値E3以上の値の場合に輝度変調(本実施態様では輝度
を明るくする場合を輝度変調という)すべき色相を決定
する。この色相は後述する標準色の中の1色あるいはそ
れ以外の特定色、例えば、ピンク色、紫色等の1色を決
定する(SrF2)。本実施態様ではピンク色を選択す
る。
波エコー信号edlと低周波エコー信号ed2の差が閾
値E3以上の値の場合に輝度変調(本実施態様では輝度
を明るくする場合を輝度変調という)すべき色相を決定
する。この色相は後述する標準色の中の1色あるいはそ
れ以外の特定色、例えば、ピンク色、紫色等の1色を決
定する(SrF2)。本実施態様ではピンク色を選択す
る。
以上により画面表示モードの選択が終了したので画面表
示モード終了キー(図示せず)を押した後、予め定めた
測定深度により魚探動作に移行する。
示モード終了キー(図示せず)を押した後、予め定めた
測定深度により魚探動作に移行する。
この場合、制御部38は当該命令を解読して送受信部1
2を構成するトリガ発生部20に前記測定深度に対応す
る周期信号を送給する。そこで、トリガ発生部20は当
該周期信号を基にトリガ信号を発生し、送信部26に送
出する。この場合、高周波送信部22および低周波送信
部24は当該トリガ信号によっでゲートされた高周波超
音波パルスと低周波超音波パルスを、夫々、高周波送受
波器33および低周波送受波器34および受信部32に
導入する。次いで、高周波送受波器33と低周波送受波
器34は当該高周波および低周波送信パルスを高周波並
びに低周波の超音波パルス信号に変換して水中Mに発射
する。
2を構成するトリガ発生部20に前記測定深度に対応す
る周期信号を送給する。そこで、トリガ発生部20は当
該周期信号を基にトリガ信号を発生し、送信部26に送
出する。この場合、高周波送信部22および低周波送信
部24は当該トリガ信号によっでゲートされた高周波超
音波パルスと低周波超音波パルスを、夫々、高周波送受
波器33および低周波送受波器34および受信部32に
導入する。次いで、高周波送受波器33と低周波送受波
器34は当該高周波および低周波送信パルスを高周波並
びに低周波の超音波パルス信号に変換して水中Mに発射
する。
このようして、高周波送受波器33、低周波送受波器3
4から氷中Mに発射された二層液の超音波パルス信号は
海面S lj%プランクトン層P、魚群Fおよび海底S
v等の物標から反射して再び高周波並びに低周波送受波
器33.34に帰来する。この場合、白子、小女子等の
魚体の小なる魚群Fは高周波超音波パルス信号をよく反
射し、鰺、鯖等の比較的魚体の大なる魚群Fは高低画周
波の超音波パルス信号を反射する。このようにして、反
射して帰来する超音波反射信号が再び高周波および低周
波送受波器33.34により受波され電気信号であるエ
コー信号に変換される。
4から氷中Mに発射された二層液の超音波パルス信号は
海面S lj%プランクトン層P、魚群Fおよび海底S
v等の物標から反射して再び高周波並びに低周波送受波
器33.34に帰来する。この場合、白子、小女子等の
魚体の小なる魚群Fは高周波超音波パルス信号をよく反
射し、鰺、鯖等の比較的魚体の大なる魚群Fは高低画周
波の超音波パルス信号を反射する。このようにして、反
射して帰来する超音波反射信号が再び高周波および低周
波送受波器33.34により受波され電気信号であるエ
コー信号に変換される。
次いで、高周波および低周波受信部28.30によって
増幅された後、第1および第2A/D変換器37.39
に導入される。
増幅された後、第1および第2A/D変換器37.39
に導入される。
第1および第2A/D変換器37.39の出力信号であ
るデジタルデータとしての高周波および低周波エコー信
号edl、ed2は演算処理部42に導入され、前記第
(1)式および第(2)式に示す比較処理が行われ、バ
ッファメモリ44に導入すべき信号、すなわち、差のエ
コー信号ed3または高周波エコー信号edlのいずれ
か1つの信号が電子スイッチ40の端子40c側か端子
40a側かに切り換えられることによって選択される。
るデジタルデータとしての高周波および低周波エコー信
号edl、ed2は演算処理部42に導入され、前記第
(1)式および第(2)式に示す比較処理が行われ、バ
ッファメモリ44に導入すべき信号、すなわち、差のエ
コー信号ed3または高周波エコー信号edlのいずれ
か1つの信号が電子スイッチ40の端子40c側か端子
40a側かに切り換えられることによって選択される。
そこで、例えば、物標である魚群F+ 、F2およびF
3(図示せず)からの高周波エコー信号edlに対応す
る信号レベルと低周波エコー信号ed2に対応する信号
レベルが表1に示すようであると仮定した時、バッファ
メモリ44に導入されるエコー信号は、閾値E、=7で
あることを考慮することにより、表1の最右欄に示す信
号が導入されることが諒解されよう。
3(図示せず)からの高周波エコー信号edlに対応す
る信号レベルと低周波エコー信号ed2に対応する信号
レベルが表1に示すようであると仮定した時、バッファ
メモリ44に導入されるエコー信号は、閾値E、=7で
あることを考慮することにより、表1の最右欄に示す信
号が導入されることが諒解されよう。
表 1
バッファメモリ44に導入されたエコー出力信号e、、
(i=1)は色/輝度変調ルックアップテーブル47に
よってその信号レベル毎に次に示すように所定の色に変
調される。
(i=1)は色/輝度変調ルックアップテーブル47に
よってその信号レベル毎に次に示すように所定の色に変
調される。
この場合、色変調のためのルックアップテーブル47は
第3図の模式図のように構成されている。すなわち、送
信信号T、のレベルを40dBとした時、エコー信号e
1 レベルの21dBまでを3dB毎に区分して、夫々
、うす青、青、白乃至赤までの色に割り当てている。こ
のルックアップテーブル47によりバッファメモリ44
に記憶されたエコー信号の中、高周波エコー信号edl
の表示色は物標F1に対応して緑と決定されてメインメ
モリ48に導入される。また、物標F2、F3に対応す
る差のエコー信号ed3は前記したようにピンク色の夫
々その差の大小に応じた輝度で輝度変調された色と決定
されてメインメモリ48に導入される。このようにして
メインメモリ48に記録された色/輝度変調後のエコー
信号は制御部38のアドレス信号に基づきD/A変換器
50に送出され、D/A変換器50中の図示しないカラ
ーマトリクス回路から赤、緑、青の3原色のアナログ信
号に変換されてCRT46に供給される。この場合、制
御部38からのクロック信号を基に同期信号発生部52
から発生する同期信号に基づいてカラー表示がなされる
。
第3図の模式図のように構成されている。すなわち、送
信信号T、のレベルを40dBとした時、エコー信号e
1 レベルの21dBまでを3dB毎に区分して、夫々
、うす青、青、白乃至赤までの色に割り当てている。こ
のルックアップテーブル47によりバッファメモリ44
に記憶されたエコー信号の中、高周波エコー信号edl
の表示色は物標F1に対応して緑と決定されてメインメ
モリ48に導入される。また、物標F2、F3に対応す
る差のエコー信号ed3は前記したようにピンク色の夫
々その差の大小に応じた輝度で輝度変調された色と決定
されてメインメモリ48に導入される。このようにして
メインメモリ48に記録された色/輝度変調後のエコー
信号は制御部38のアドレス信号に基づきD/A変換器
50に送出され、D/A変換器50中の図示しないカラ
ーマトリクス回路から赤、緑、青の3原色のアナログ信
号に変換されてCRT46に供給される。この場合、制
御部38からのクロック信号を基に同期信号発生部52
から発生する同期信号に基づいてカラー表示がなされる
。
このような制御シーケンスに基づいて表示される画像の
例を第5図に示す。図に示すように、高周波エコー信号
e1 と低周波エコー信号e2として同等に反射された
物標F1は緑色で表示され、エコー信号強度に若干の差
のある閾値ES=7以上の差のある物標F2はやや暗い
ピンク色で表示され、同じく信号強度に閾値E。
例を第5図に示す。図に示すように、高周波エコー信号
e1 と低周波エコー信号e2として同等に反射された
物標F1は緑色で表示され、エコー信号強度に若干の差
のある閾値ES=7以上の差のある物標F2はやや暗い
ピンク色で表示され、同じく信号強度に閾値E。
=7を超える差のある物標F3はピンク色がより明るく
表示されるので当該表示画面から緑色表示は鰺、鯖等の
比較的魚体の大なる魚群であることが推定され、ピンク
色の暗い表示は白子、小女子等の比較的魚体の小なる魚
群であることが推定され、明るいピンク色の表示は略プ
ランクトン層であることが推定出来る。
表示されるので当該表示画面から緑色表示は鰺、鯖等の
比較的魚体の大なる魚群であることが推定され、ピンク
色の暗い表示は白子、小女子等の比較的魚体の小なる魚
群であることが推定され、明るいピンク色の表示は略プ
ランクトン層であることが推定出来る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、異なる周波数の超音波
信号に対応するエコー信号をCRT等の表示器上に表示
する際、受信したエコー信号の信号強度を比較演算し、
その差異が予め定めた閾値未満の場合にはどちらか一方
の周波数からのエコー信号を選択して標準の色相別に表
示し、一方、その差異が閾値以上の場合にはエコー信号
を標準の色相またはそれ以外の色相の中の予め定めた1
色に設定すると共に輝度変調して同一画面に一体的に表
示している。このため、高低2つの周波数の映像の差異
を同一視点で適格に把握することが出来る。しかも、そ
の差異が少ない場合には各周波数からのもとのエコー信
号に対応する映像を必要以上に加工することなく且つ差
異が大きい部分と明確に区別して把握することが出来る
。従って、漁労長等の投網時機判断者は当該画像から最
適の投網時機等を決定することが出来る効果を奏する。
信号に対応するエコー信号をCRT等の表示器上に表示
する際、受信したエコー信号の信号強度を比較演算し、
その差異が予め定めた閾値未満の場合にはどちらか一方
の周波数からのエコー信号を選択して標準の色相別に表
示し、一方、その差異が閾値以上の場合にはエコー信号
を標準の色相またはそれ以外の色相の中の予め定めた1
色に設定すると共に輝度変調して同一画面に一体的に表
示している。このため、高低2つの周波数の映像の差異
を同一視点で適格に把握することが出来る。しかも、そ
の差異が少ない場合には各周波数からのもとのエコー信
号に対応する映像を必要以上に加工することなく且つ差
異が大きい部分と明確に区別して把握することが出来る
。従って、漁労長等の投網時機判断者は当該画像から最
適の投網時機等を決定することが出来る効果を奏する。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、超音波の周波数を二層液を越える周波数にして
、さらに精細な区分で魚種を表示すること等、本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計の
変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、超音波の周波数を二層液を越える周波数にして
、さらに精細な区分で魚種を表示すること等、本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計の
変更が可能なことは勿論である。
第1図a、bは従来技術に係る画面表示方法が適用され
る魚群探知機におけるエコー信号の表示状態を示す説明
図、 第2図は本発明に係る画面表示方法が適用された魚群探
知機の概略構成図、 第3図は第2図に示す魚群探知機の中、色変調ルックア
ップテーブルに設定されるルックアツブテーブルの模式
説明図、 第4図は本発明に係る画面表示方法のモード設定を説明
するフローチャート、 第5図は当該魚群探知機を構成するCRT表示器上に表
示される映像の説明図である。 10・・・魚群探知機 12・・・送受信部1
4・・・本体処理部 16・・・表示部18・
・・操作パネル 26・・・送信部32・・・
受信部 36・・・送受波器部P・・・プ
ランクトン層 M・・・水中F・・・魚群
Sh・・・船Sv・・・海底 Sat・・・高周波エコー信号 Sd2・・・低周波エコー信号 Sd3・・・差のエコー信号 FIG、1 (Q)(b)
る魚群探知機におけるエコー信号の表示状態を示す説明
図、 第2図は本発明に係る画面表示方法が適用された魚群探
知機の概略構成図、 第3図は第2図に示す魚群探知機の中、色変調ルックア
ップテーブルに設定されるルックアツブテーブルの模式
説明図、 第4図は本発明に係る画面表示方法のモード設定を説明
するフローチャート、 第5図は当該魚群探知機を構成するCRT表示器上に表
示される映像の説明図である。 10・・・魚群探知機 12・・・送受信部1
4・・・本体処理部 16・・・表示部18・
・・操作パネル 26・・・送信部32・・・
受信部 36・・・送受波器部P・・・プ
ランクトン層 M・・・水中F・・・魚群
Sh・・・船Sv・・・海底 Sat・・・高周波エコー信号 Sd2・・・低周波エコー信号 Sd3・・・差のエコー信号 FIG、1 (Q)(b)
Claims (5)
- (1)本発明は異なる周波数の超音波信号を水中に発射
した後、水中物標から反射して帰来する夫々の周波数に
対応するエコー信号を受信し、当該夫々のエコー信号の
信号レベルに応じて予め定めた異なる色相群を割り当て
て前記エコー信号を表示器に表示する魚群探知機の画面
表示方法であって、受信した夫々の周波数に対応するエ
コー信号の信号レベルの差異の大小に応じて前記予め定
めた異なる色相群とは別異の色相の色を割り当てて表示
することを特徴する魚群探知機の画面表示方法。 - (2)異なる周波数の超音波信号を水中に発射した後、
水中物標から反射して帰来する夫々の周波数に対応する
エコー信号を受信し、当該夫々のエコー信号の信号レベ
ルに応じて予め定めた異なる色相群を割り当てて前記エ
コー信号を表示器に表示する魚群探知機の画面表示方法
であって、受信した夫々の周波数に対応するエコー信号
の信号レベルの差異の大小に応じて前記予め定めた異な
る色相群あるいはそれ以外の色相の中、特定の色相を輝
度変調して表示することを特徴する魚群探知機の画面表
示方法。 - (3)請求項1または2記載の方法において、受信した
夫々の周波数に対応するエコー信号の信号レベルの差異
が所定値以上である部分は前記予め定めた異なる色相群
とは別異の色相を割り当ててまたは前記予め定めた異な
る色相群若しくはそれ以外の色相の中、特定の色相を差
異の大小に応じた輝度で輝度変調して表示し、差異が所
定値以下である部分はいずれか一方の周波数のエコー信
号を予め定めた色相群で表示することを特徴する魚群探
知機の画面表示方法。 - (4)請求項1乃至3のいずれかに記載の方法において
、受信した夫々の周波数に対応するエコー信号の信号レ
ベルの差が取り出されて、その差信号に基づき前記予め
定めた異なる色相群とは別異の色相を割り当ててまたは
前記予め定めた異なる色相群若しくはそれ以外の色相の
中、特定の色相を輝度変調して表示することを特徴する
魚群探知機の画面表示方法。 - (5)請求項1乃至3のいずれかに記載の方法において
、受信した夫々の周波数に対応するエコー信号の信号レ
ベルの和が取り出されて、その和信号に基づき前記予め
定めた異なる色相群とは別異の色相を割り当ててまたは
前記予め定めた異なる色相群若しくはそれ以外の色相の
中、特定の色相を輝度変調して表示することを特徴する
魚群探知機の画面表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705988A JPH01229989A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 魚群探知機の画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705988A JPH01229989A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 魚群探知機の画面表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229989A true JPH01229989A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13044871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5705988A Pending JPH01229989A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 魚群探知機の画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229989A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011226878A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Furuno Electric Co Ltd | 超音波探知装置、魚群探知装置、超音波探知方法、および魚群探知方法 |
| JP2012229963A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Furuno Electric Co Ltd | ターゲット長計測装置、ターゲット長計測方法、およびターゲット長計測プログラム |
| JP2013174473A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知装置およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137763A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-01 | ||
| JPS5667775A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-08 | Marine Instr Co Ltd | Display unit for color fish finder |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5705988A patent/JPH01229989A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137763A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-01 | ||
| JPS5667775A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-08 | Marine Instr Co Ltd | Display unit for color fish finder |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011226878A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Furuno Electric Co Ltd | 超音波探知装置、魚群探知装置、超音波探知方法、および魚群探知方法 |
| JP2012229963A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Furuno Electric Co Ltd | ターゲット長計測装置、ターゲット長計測方法、およびターゲット長計測プログラム |
| JP2013174473A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知装置およびプログラム |
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